マカロニえんぴつ先生が初登場!!
今夜の授業は「青春ジャッジメント」!

生放送 2019.6.25 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 18歳 』

本日6月25日が誕生日なのは…!

とーやま校長「体操の塚原直也さん、おめでとうございます!!

あしざわ教頭「あー、ちょっと違う…!(笑)」

とーやま校長「42歳になられたということで…アテネで(金メダルをとったのは)もう2004年ですか」

あしざわ教頭「素晴らしいことですが、ちょっと違うんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長ジョージ・マイケルさんの誕生日?」

あしざわ教頭「ジョージ・マイケルさんも誕生日なんですけど、我が校的にはちょっとね…」


てち Happybirthday!
18歳のお誕生日おめでとうございます!!14歳から18歳って早いですね...笑
18歳になって、新たな目標は出来ましたか??気になります!
楽しく良い一年にして下さい!!
ずっと、てちが大好きです!!
み〜ち
女性/16歳/神奈川県
2019-06-25 20:38



とーやま校長「そこか! 気付かなかったわー!」

あしざわ教頭「そこだろ! 逆にそこしかないだろ!(笑)
じゃあ何で『18歳』って書いた!?」

とーやま校長「本当だね!」

ということで、改めて、本日6月25日が誕生日なのは…!
我が校の女子クラス3週目担当である、
欅坂46の平手友梨奈ちゃん!

先週のGIRLS LOCKS!の居残り授業の中でもお祝いをしたけれど…。
GIRLS掲示板にもたくさんのお祝いメッセージが届いているぞ!

とーやま校長「みんなと同年代だし、感じてるとこ、見てるとことかも重なる部分もたくさんあるからこそ、友梨奈ちゃんもああやって毎月楽しく授業を行なってくれているわけでさ」

あしざわ教頭「授業内でも、どんどん新しいことにも挑戦してくれてますね。
野球に挑戦したりとかね(笑)」

とーやま校長「そうだね(笑)
改めて。自分にしかないものを持ってる人だと思うので、ラジオでずっと言葉を届けて欲しい!」

平手友梨奈ちゃんはまた来月も来てくれるからね!
また、欅共和国が7月5日からもうすぐやって来るぞ!

とーやま校長「友梨奈ちゃん! 本日、18歳の誕生日…!」

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとう〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
起立!」

とーやま校長「塚原さん、本当にすごいからね!
15年前に、アテネの体操団体で金メダルとってるから!」

あしざわ教頭「それはわかるんだけど、我が校的には違うんだよな(笑)
…礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 洗濯機と君とラヂオ / マカロニえんぴつ


とーやま校長「途中のあの"ディーンディーンディディーンディディーンディーンディディーンディ♪"のとこがめちゃめちゃ好きで!
LIVEを観た時も、照明がそこだけ変わったりとかするのが、僕はすごい好き!」


そして生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場となる!
マカロニえんぴつ先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


マカロニえんぴつ先生こんばんはーー!!

とーやま校長「この時間でわかりました! マカロニえんぴつ先生は、我慢ができない人たちなんですね」

はっとり先生「はい! だって、"ロックの先生"ですよ!」

とーやま校長「そうですよ! マカロニえんぴつ"先生"!」

はっとり先生「今日はロックを教えに来ました! よろしくお願いします!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生(Vo.&Gt.)
長谷川大喜先生(Key.)
田辺由明先生(Gt.)
高野賢也先生(Ba.)

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「曲は掛けさせていただいたりとかしてるんですけど、こうやって一緒に授業をやらせてもらうのが、はじめまして、ということで、…好きですよ!

マカロニえんぴつ先生「(笑)
ありがとうございます!」

とーやま校長「音大出身なんですよね?」

はっとり先生「そうです。
全員音楽大学の同期で結成したバンドで、この間の6月16日に結成7周年を迎えました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

はっとり先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「音大って何をされてたんですか?」

はっとり先生「"音大を出た"と言うと、"理論は完璧なのか"とか、バイオリンやらピアノやらを弾いて、クラシカルなイメージがあるじゃないですか。
全然そんなとこじゃなくて、まさにSCHOOL OF LOCK!
ロックの学校を出てるんですね」

マカロニえんぴつ先生は、洗足学園音楽大学という大学の
『ロック&ポップスコース』を専攻していたのだそう。

とーやま校長「そして、ボーカル・ギターのはっとり先生は、名前が"はっとり"なんですね?」

はっとり先生はっとりです!
でもこれは、芸名です!」

とーやま校長「本名は別にあるんですもんね?」

はっとり先生「あります! 河野瑠之介(こうのりゅうのすけ)です!

一同笑い

あしざわ教頭「全然違う!(笑)」

とーやま校長「先々週ぐらいに、恵比寿LIQUIDROOMで緑黄色社会とツーマンでLIVEがありましたよね。
もちろんマカロニえんぴつ先生には、このあと未確認フェスティバルでもお世話になるし、LIVE初めて観る、と思って。
そしたら、まず、みなさんが出てくるところのオープニングSEが、ビートルズの『Hey Bulldog』じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


校長の言葉に合わせて口ずさんでくれるマカロニえんぴつ先生。

とーやま校長「これで出て来た時に、俺はパっと、"あれ、これって、俺が大好きな奥田民生さんが、95年の『悩んで学んで』って曲のカップリングでカバーしてたよな"って思って…」

はっとり先生「校長」

とーやま校長「はい?」

はっとり先生「それ知ってるの、バリバリのオタクですよ」

とーやま校長ありがとうございまーーーす!!

はっとり先生「何なら、いつもあのビートルズのバージョンで入場してるんですけど、この間、全国初ワンマンツアーやったんですよ。
そのワンマンツアーだけ、民生さんバージョンで入ってたんです…!」

とーやま校長「ちょっと呼んでよ!」

一同笑い

とーやま校長「で、曲とか聴いてったら、もちろん今の2019年のマカロニえんぴつというバンドの曲なんだけれども、時折ちらっと袖から民生先生が顔を出す瞬間を、俺はすごく感じたんですよ。
っていうのを見てて、どんどん確信に変わっていって…。
マカロニえんぴつ先生のLIVEが終わった時に調べたら、"ちょっと待てよ、ボーカルの人、名前『はっとり』って言うの!?"って。
アカウント名見たら、"0512"(奥田民生さんの誕生日)って入ってて!
自分に関係ない数字ですよね?」

はっとり先生「関係ないです! 頭おかしいですよね?」

一同笑い

とーやま校長「俺それを見て、マジで本物の良性の変態だと…!」

一同笑い

とーやま校長「俺も大好きだから興奮しちゃって!
そこから曲とかも手元に全部取り寄せて聴かせてもらって、ずっと大好き!」

はっとり先生「だって、僕がバンド始めようって思ったきっかけは、そもそもUNICORNであり、奥田民生さんなんですよ!」

とーやま校長「何歳の時に出会ったんですか?」

はっとり先生「中学校1、2年あたりで、たまたま。
UNICORN再結成前ですね」

とーやま校長「2009年が再結成だから」

はっとり先生「そう。俺が中3の時に再結成したんで、その直前というか」

とーやま校長「どうやって出会ったんですか?」

はっとり先生「僕はその時スキマスイッチが好きで、『MUSIC ON! TV』っていうスキマスイッチが司会をやっている番組があって、それが好きで番組を録画して観てたんです。
そこで、当時、スキマスイッチのおふたりが学生時代にコピバンしてた曲を紹介してPVを流してく…みたいなコーナーがあって、その日が『UNICORN特集』だったんです!
『Maybe Blue』、『大迷惑』、『ペケペケ』、『開店休業』、『ブルース』…バーって観た時に衝撃を受けて。
全部違うバンドがやってるみたいな楽曲の音楽性の幅の広さ!
で、センス、ユーモア!
"バンドってこんな楽しいんだ!"って思って、次の日に、親父にギター買ってもらってました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それで!?
じゃあ、その日からマカロニえんぴつが始まってると言っても…?」

はっとり先生「いや、始まってないです

一同笑い

とーやま校長「ちょっと、今度飲みに行きましょう! 尽きない!」

はっとり先生「ぜひ! マジで、民生ファンは奥田民生さんの話になると尽きないです!」

とーやま校長「俺もそうなの!」

このままだと奥田民生さんのお話しだけで終わってしまうので、
ここで一旦区切らせて頂いて…。

とーやま校長7月14日(日)、大阪Music Club JANUSで行われる未確認フェスティバル2019・ライブステージ大阪会場のゲストライブアーティスト、出演ありがとうございます!

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

実はマカロニえんぴつ先生は、未確認フェスティバルの前身、
閃光ライオットに応募したことがあるのだそう!

あしざわ教頭「当日は、来週このSCHOOL OF LOCK!で発表される、ライブステージ進出者たちが登場した後に、LIVEを披露してもらいます!
毎年だいたい8組から10組の未確認アーティストがライブをして、その後に、マカロニえんぴつ先生が登場しますが…。
意気込みと言いますか、気持ち的にはいかがなものでしょう?」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「大きい、有名な、みんなが知ってるフェスですが…。
10代の若い時って、ロックの感情が一番燃えたぎってる時期じゃないですか。
そういうイベントをやってる、そこに自分たちが呼んでもらえたっていうのが、まだ10代の気持ちを忘れてないバンドって認めてもらってるような気がして、とても嬉しいです!
僕らは"エモい"と言われますけど、そのエモさっていうのは消しちゃいけない火種だと思ってるので、この日は、"呼んでくれて間違いなかったでしょ?"っていうぐらいな熱いLIVEをして、"まだマカロニえんぴつはバリバリ元気で生きてるぜ!!"っていうのを証明します!」

とーやま校長「楽しみに待ってます!」


そんなマカロニえんぴつ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「青春ジャッジメント」!!

とーやま校長「今夜はマカロニえんぴつ先生に来ていただいてますけど、『青春と一瞬』という曲がありますよね。
今夜は普段生徒のみんなが生活をしている中で、"あれ? これってもしかして青春ってヤツ?"ということ、あるでしょ?」

あしざわ教頭「大人になって思い返してみたら"あー、あれって青春かも"ってこと、きっとやってるはずなんですよね」

マカロニえんぴつ先生「そうですね」

とーやま校長「今夜は、そんな青春疑惑がかかっていることがあったら教えて欲しい!
それを生放送教室にいる大人たち6人が、『青春』かそうじゃないのかをジャッジしていくぞ!」

生徒のみんなは、青春かも、と思ったことを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「改めまして、マカロニえんぴつ先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いしまーす!」



とーやま校長「生放送教室には、7月14日(日)、大阪 Music Club JANUSで行われる、未確認フェスティバル2019・ライブステージ大阪会場のゲストライブアーティストでもある、マカロニえんぴつ先生を迎えてお届け中!」

マカロニえんぴつ先生よいしょーーーーー!!!!

とーやま校長「長谷川先生の"よいしょ"すごい可愛らしいなと思いました」

長谷川先生「ありがとうございます。いつもこういうことしかやってないです」

とーやま校長「こういうこと(笑)
かっこいいキーボード弾いてるでしょ!?」

長谷川先生「そうですね、少し弾いてます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"少し"じゃないでしょ(笑)」

あしざわ教頭「先ほど、UNICORN先生の話をされてましたけど、他のメンバーのみなさんはUNICORNさんは知ってらっしゃるんですか?」

田辺先生「奥田民生さんの曲は知ってて、でも、僕はUNICORNは全然聴いてなかったです」

とーやま校長「今は再結成されてますけど、直撃世代ではないですもんね。
ちなみに、田辺先生は好きで影響を受けたアーティストとかいますか?」

田辺先生「僕はもうガッツリハードロックなんですよ。
ディープ・パープルとか、そっちなんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おお! でも、曲の中にも生きてるところがありますよね」

田辺先生「そうですね…」

はっとり先生「じゃなきゃFlyingV弾かないですよね」

一同笑い

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「じゃあそこからはっとり先生のUNICORN愛と色んなものが混ざって…?」

はっとり先生「このバンドは結構融合してますね。
大ちゃんなんかは…ジャズ?」

長谷川先生「ジャズとか聴いてきたんで、はじめは全然ロックとか聴いてなくて。
みんなに影響受けて、ロックを聴き始めた、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「ベースの高野賢也はアニメが大好きで」

高野先生「大好きです」

はっとり先生「アニソンすごい詳しかったりして。
みんな全員曲は作るんですけど、賢也の曲はすごいアニソンぽい、ポップ要素があったり。
よっちゃんはすごいハードロックなギターソロ弾いて、大ちゃん難しい鍵盤弾いて…」

一同笑い

とーやま校長「でもすごく音楽的志向もバラバラなのに、どうやって4人が組むことになったんですか?」

はっとり先生"芯として、メロディがしっかりしていれば、オケはいくら遊んでもいい"、っていう僕の美学があって、その遊ぶ…スタジオの中でどうしてく、こうしてくっていうアレンジをみんなで遊びながら考えてます。
だから、構築しては崩してっていう作業をすごくしますね。
1曲のアレンジで、バランスを取るためにすごい時間かかります」

とーやま校長「その場で生まれたアイデアとか持ち帰って、"あれ、あの曲にこれをぶち込んでみたら面白いんじゃないかな"っていうのをみなさん考えられてるんですか?」

はっとり先生「そうですね。宿題でみんな考えてきたりとか、僕が思いつきでやってみたりとか、色々やりながらですね」

とーやま校長「へー、面白い!」

あしざわ教頭「ちなみに、閃光ライオットに申し込んだのはいつだったんですか?」

はっとり先生「2013?」

とーやま校長「じゃあフィッシュライフがグランプリとってるやつだ!
もうこのマカロニえんぴつで出てたってことですか?」

その時は結成1年ぐらいで、ドラムスも正式メンバーでいたのだそう。
しかし、メンバーはギターの田辺先生に申し訳ないというエピソードがあるそうで…?

はっとり先生「実は、よっちゃんだけ歳が…」

田辺先生「僕年上で4つ上なんですよ。
この間30歳になりました」

はっとり先生「あれって10代限定ですよね?
で、当時…」

あしざわ教頭「あー…」

はっとり先生「まぁ、正式メンバー"だった"と思います!

一同笑い

田辺先生「最初の数か月は、僕はお手伝いみたいな感じでギター弾いてたんですよ」

はっとり先生「でも、その(閃光ライオットの)時は正式(メンバー)になってました。
でも…」

とーやま校長「でも?」

はっとり先生"閃光(ライオット)出たくね?""ひとり邪魔なヤツいる"って」

一同笑い

あしざわ教頭「今はっきり言いましたね!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「嘘ね。これは冗談ですけど!
でも"これで落とされたらちょっと悔しいよね"、"よっちゃんにはちょっと申し訳ないけど、一回いないことにして"…」

あしざわ教頭「うわ!」

はっとり先生「"他のみんなも今年ギリで、来年20歳になっちゃったら応募できないから、今年がラストチャンスだ!"
で、一次通った、二次通った、ってなったら、"実はもうひとりいたんですー!"みたいに言えば、選考側も、"なんだ、しょうがない、特別だぞ!"って(笑)」

一同笑い

はっとり先生「"これで行こう!"って言って、よっちゃんに内緒で応募しちゃったんですよ」

とーやま校長「あ、田辺先生は知らなかったってこと?」

田辺先生「ええ、つい最近まで知らなかったです」

あしざわ教頭「えーーー!」

閃光ライオットの打ち上げをした居酒屋の話をした時に、
田辺先生だけ行ったことがないということから、発覚してしまったのだそう。

あしざわ教頭「それって田辺先生はどうされたんですか?」

田辺先生「いや、僕はもう全然。事情が事情なんで、まぁしょうがない、と」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「よっちゃん! 本当にごめん!」

一同笑い

田辺先生「もう6年も前の話なんで、いいです。時効です」

とーやま校長「そんなことがあったんだ!」

はっとり先生「逆に、受かってなくてよかったんですよ。
その時よっちゃんがヘソ曲げて、"なんだこんなバンド辞めてやる!"って辞めてたら、今のマカロニえんぴつはなかったわけですから」

とーやま校長「そうか! 10代限定でよかった!」

あしざわ教頭「逆にね(笑)」

とーやま校長「その翌々年2015年に、ミニアルバム"アルデンテ"をリリースされてるわけですけど。
その後2017年とかも、SCHOOL OF LOCK!で新曲をかけさせていただいたりとか、さらに今年2019年が、あいみょん先生との対バンとか…。
それから3月リリース・配信になってる『青春と一瞬』が、これはマクドナルドのテレビCMソング
自分たちの曲がテレビから流れて来るというのはどうですか?」

はっとり先生「いまだに、変な感じと言うか、ひとごとと言うか…」


さらに!
来月7月3日(水)深夜より
テレビ東京にて放送のドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』のオープニングテーマとして、
新曲『Supernova』がオンエアされるとのこと!

とーやま校長「高野先生、ひしひしと自分たちの大きさとか伝わって来てる感じがありますか?」

高野先生「あります。
どんどん色んなものが決まって、"ああ、製作しなきゃ!"っていうのが、"あ、俺たち音楽やってるな"って感じますね」

とーやま校長「で、この『Supernova』が、この後25時より、今みんなが聴いているラジオ局とちょっとだけ周波数が違うラジオ局で(初オンエア)…」

あしざわ教頭「みんなにはちょっとひねってもらわないといけないね」

とーやま校長「『Supernova』聴きたいヤツは駆使してね」

一同笑い

とーやま校長「でもこの『青春と一瞬』は素敵な曲ですね」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます」

とーやま校長「すごくストレートじゃないですか。
真っすぐと想いが籠ってる。で、伝えたいことも真っすぐだし…っていう曲だなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「真っすぐな言葉っていうか、わかりやすい言葉を選ぶっていうのが、僕の中で一個の美学ではあるんですけど、その中でも、"これはこうなんだ!"って特定するストレートさ、いわゆるパンキッシュな表現は、あまりこのバンドには似合わないなと思ってて。
簡単な言葉だけど、ちょっとその奥に哲学が待ってる、というか、あらゆる角度からも見ていいでしょ、って言うような幅を持たせる歌詞。
だから、ストレートな歌ではあるんですけど、色んな青春に向き合える歌だと思ってますね」

とーやま校長「確かに、部活もそうだし、友達との仲もそうだと思うし」

はっとり先生「家族とかでもそうだし…。
なんせ、10代、特に16〜17にさかのぼって、僕はこの歌を書いたんですけど、当時の自分になってみた時に、ものすごく退屈でしたね。
年齢は一丁前に大人なんだけど、"大人しくしてろ"と大人に言われてるような、中途半端な感じがして。
"俺、中途半端で何もできないな"、"退屈だな"っていう中で、その退屈が爆発しそうになってた時だから、音楽にあれだけ熱中できたし、恋愛にあんだけ没頭できたし、勉強さぼってあれだけ友達と休み時間に遊んでられたし…。
そういう退屈を愛し抜いたからこそ、今があるなっていう気がしてるんです」


♪ 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ


とーやま校長「素敵な曲だね」

あしざわ教頭「ね…!
しかも、今曲が流れてる間に話されてましたけど、最後のベースの音はマックのポテトが揚がる音だっていうのを…(笑)」

はっとり先生テレレ、テレレ♪の」

とーやま校長「言われて、"なるほど!"」

はっとり先生「タイアップの書き下ろしソングなんで」

あしざわ教頭「うわー、すげ…!」

とーやま校長「"これ入れようよ"っていうのは、どういう話し合いで出て来たんですか?」

はっとり先生「スタジオでアレンジを考えてる時に、ベースの高野賢也が…」

高野先生「そう、"入れたいな"、って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

高野先生がおもむろに弾き始めたので、
はっとり先生が"入れよう"、"入れなきゃ!"という感じになり、
それでポテトの揚がる音を入れることにしたのだそう。

とーやま校長「『青春と一瞬はセットなので』っていう言葉も、すごい素敵な言葉だなと思いました。
これもやっぱりマクドナルドの…」

はっとり先生「セットから。バリューセットのCMソングだったんで」

とーやま校長「そうか、500円バリューセットのやつだからですね。
音楽を使って遊んでるのを、見てるこっちがすごい楽しい気持ちになるのが、マカロニえんぴつ先生だなってすごい思う」


青春と一瞬
17歳の今、この曲に出会えてよかったとすごく思います。
マカえん先生の、このような歌っていることがはっきりした?曲は少し珍しい気がしました。
最後の「だれにも僕らの素晴らしい日々は奪えない」という歌詞が力強くて特に心に残っています。
マカえん先生の伝えたいメッセージがすごく伝わって来る気がします。
すごく好きな曲です。
さぶじろー
女性/17歳/長野県
2019-06-25 22:42



マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「長谷川先生は、この曲に対して、ピアノ、キーボードをどういう想いで取り組まれた感じですか?」

長谷川先生「ジャーンジャーンとかなんです。そんなに難しいことは弾いてないんですけど、エモくパンチを込めてやってやってますよ!」

一同笑い

はっとり先生「曲の中で、ピアノの一番エモいところはどこなの?」

長谷川先生「エモいところ?
間奏の、オルガンで"ウワーン!"ってやってるところ!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

はっとり先生「どこだっけ、それ?」

とーやま校長「ピンときてない!(笑)」

あしざわ教頭「なんでメンバーがピンときてないんですか(笑)」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN いつき 北海道 18歳 女性

今日お送りする話は、「<人間観察編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
マカロニえんぴつ先生を迎えてお届け中!

マカロニえんぴつ先生ズドーーーン!!

とーやま校長「未確認フェスティバルの大阪会場のLIVEが7月14日に迫って来てるんですけど、来週、ライブステージに登場する未確認アーティストが発表になるんですよ。
例年、だいたい8〜9組ぐらいとかで、まだ正確には決まってないんです。
発表までわからないので、決まり次第、当日のイベントのスタート時間が決まります!
でも例年は、お昼ごろに始まって、夕方6時ぐらいとかには終わるわけなんですけど…」

最初はずっと10代アーティストの演奏が続き、
一番最後の夕方ごろにマカロニえんぴつ先生が登場!

とーやま校長「はっとり先生、想いもあると思うんですけど、いかがですか?」

はっとり先生「先輩面して最後にやらせてもらっちゃったりなんかして!
そんなバンドじゃないはずなのに!
何なら閃光ライオット落ちてますから!」

一同笑い

はっとり先生「僕はずっと言いますよ(笑)
まあでも、最後というのでありがたいですね。
最後のバンドって、どうやってもいい感じに終わるんですよ。
だからこそ、"あ、マカロニでよかったな"と思ってもらえるような(LIVEにしたい)。
俺たちが音楽を全力で楽しんでれば、それもお客さんに絶対伝わるっていうのは、最近LIVEをやってて一番思うところなので、"どのイベントはこういうLIVEを!"、"このイベントはこう!"っていうのは、あんまりしてないんです。
この日もこの日で、いつも通りのマカロニえんぴつを全力でやる、っていうぐらいですかね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「はっとり先生、長谷川先生、高野先生は同じ気持ちなのかな、と思うんですけど、もしかしたら田辺先生はちょっとだけ違う面持ちがあるのかな、って…」

田辺先生「そうですね」

はっとり先生「よっちゃん、ゴメンって!」

田辺先生「僕はちょっと、ね…。引け目を感じながら…」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなことないんですって! 全力で大丈夫ですから!(笑)」


そして、マカロニえんぴつ先生は、
9月11日にミニアルバム「season」のリリースが決定しています!

とーやま校長「おめでとうございます!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

さらに、この"season"をひっさげた全国15カ所によるワンマンツアー
「マカロックツアーvol.8 〜オールシーズン年中無休でステイ・ウィズ・ユー篇〜」の開催も決定しています!

あしざわ教頭「ちなみにツアーファイナルは2020年1月12日(日)、バンドのワンマン史上最大キャパとなるマイナビBLITZ赤坂公演です!」

<日程>
2019年
10/25(金)神奈川 F.A.D yokohama
10/30(水)香川 高松 DIME
11/ 1(金)広島 Cave-Be
11/ 8(金)宮城 仙台MACANA
11/10(日)北海道 札幌BESSIE HALL
11/14(木)新潟 GOLDENPIGS RED
11/15(金)長野 松本ALECX
11/17(日)石川 金沢vanvan V4
11/23(土)大阪 梅田クラブクアトロ
11/24(日)名古屋 新栄SPADE BOX
11/29(金)福岡 DRUM Be-1
11/30(土)熊本 熊本B.9 V3
12/ 6(金)静岡 FORCE
12/13(金)岡山 CRAZYMAMA 2nd Room


2020年
1/12(日)東京 マイナビBLITZ赤坂

とーやま校長「ミニアルバム発売もあって、ツアーだったりとか、今年の後半の予定がもう既に色々決まってる中ですけど…。
この"season"というミニアルバムは、どんな感じになるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「"season"、これは『四季』っていう意味ですよね?
今回初のコンセプトアルバムって言うか、メンバーそれぞれ作曲ができるんですけど、今まで賢也の曲が入ったことが1回あったり、大ちゃんの曲なんか2回入ったりしてたんです。
みんなそれぞれデモ音源が溜まって来て、今回、"全員の曲を1曲ずつ入れるっていうのはどうだろう?"っていうことで、4人全員の作曲した楽曲が今回初めて入ります

とーやま校長「面白そう!」

はっとり先生「で、4色出そう、四季のいろどりになぞらえて、"season"っていう意味あいを込めて。
あと、さんざんだの何だのっていうのは、どの音楽シーンじゃなくても言われたりはするじゃないですか。
"今これを食べとけ"、"今これを持っとけ"、"聴いとけ"…。
旬って言われるのは嬉しい反面、旬になったと言うことは、いつか腐るっていうことだとも思ってしまうんですよ。
"何かの旬で取り上げられて、いつか腐る音楽ってどうなんだろう?"っていうのがすごくあって、それであれば、俺たちの音楽は、"あなた一人ひとりが必要としてくれた時こそ旬だから、いつでも色んなあなたの旬でありますよ"っていう。
それはもうバンド結成当時からのコンセプトと言うか、曲げてないバンドのスタイルではあるんですけど。
改めてここへきて、一回そこはバンドのカラーを出しながら、"変わってないよね"ってバンドの中で再確認したような1枚だったりします。
そういう意味あいも込めて、"season"っていうタイトルをつけました」

とーやま校長「さあ、これを受けて、続く3人は何をしゃべっていただくのかっていうことになりますけど…」

はっとり先生「ごめん…! 完璧でごめん!」

一同笑い

マカロニえんぴつ先生「オールAだったよ!」

ミニアルバム"season"は、9月11日リリース!


さあ、マカロニえんぴつ先生を迎えて送る今夜の授業は、
「青春ジャッジメント」!

みちゃく 兵庫県 16歳 女性 高校2年生

RN みちゃくは高校2年生!
ということで…。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みちゃくフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーーム!」

<「ナイス、フリーダーム!」>

マカロニえんぴつ先生「???」

みちゃく「(笑)」

とーやま校長「長谷川先生の顔がもうビックリされちゃって」

長谷川先生フリーダーーム!!

あしざわ教頭「わかってないのに言っていただいて、ありがとうございます!」

<「ナイス、フリーダーム!」>

みちゃく「フリーダーム!(笑)」

RN みちゃくは、今日初書き込み、つまり初登校!!

みちゃく今一番好きなバンドがマカロニえんぴつで、そのマカロニえんぴつがSCHOOL OF LOCK!に出るのなら"もう書き込むしかない!"と思って、書き込みました!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございまーす!」

とーやま校長「はっとり先生!」

はっとり先生2番は誰なの?

一同笑い

とーやま校長「いや、そこ聞きます!?(笑)」

あしざわ教頭「どういう気持ちになりたいんですか!?(笑)」

とーやま校長「聞きます? やめときますか?」

はっとり先生「2番、一応聞いておこうか」

みちゃく「2番はMrs. GREEN APPLEです(笑)」

はっとり先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「それ、どういう感情?(笑)」

はっとり先生「でも両方一番でしょ? 一番も二番もないでしょ!?」

みちゃく「はい! 二番も三番もです!(笑)」

はっとり先生「ありがとう!」

あしざわ教頭「最後、なんで怒られたのかよくわかんない(笑)」

一同笑い

とーやま校長「みちゃくは、"これは青春かもしれないな"っていうことがあった?」

SCHOOL OF LOCK!


みちゃく「ありました!
高校1年生の時にあったんですけど…。
私はチアリーディング部に入ってて、女子しかいないんですけど、その部内で大きいケンカが起きて、大人数 vs 私みたいになって…」

マカロニえんぴつ先生「ええ〜〜〜!」

みちゃく「それでひとりぼっちになった時があって、そのケンカの期間中に、演技をしないといけない場面(体育祭)があったんです。
演技は無事に終わったんですけど、ケンカのことを唯一相談してる男子がいて、演技終わりにひとりで歩いてたら、その男子とたまたますれ違って、その時に"頑張ったな。お疲れ"って言って、頭をポンってされたんです」

その男子は、中高一貫校で中学の頃からずっと親友なのだそう。
普通なら"キュン♡"として恋愛に発展しそうなものだが…。

みちゃく「私は、その子は好きになれなくて、その後全然違う子と付き合っちゃったんです(笑)」

一同笑い

みちゃく「でもそんな状態でも、この出来事は『青春』って呼んでもいいですか?(笑)」

マカロニえんぴつ先生「なるほどねー」

やはり、普通なら"キュン♡"として恋愛になるはずだと首をひねるマカロニえんぴつ先生。

とーやま校長「マカロニ先生。でも、この1年ぐらい前の出来事が、果たして『青春』なのかそうではないのかというジャッジメントを下さないといけないんですよ」

マカロニえんぴつ先生「なるほどね」

とーやま校長「はっとり先生も、結構迷ってる感じですね」

はっとり先生「まぁ、でもね、青春ですよ!

とーやま校長「あ!」

あしざわ教頭「ジャッジ出ちゃった!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあいきますよ! 俺から順番に、1人ずつ"これは青春かどうか"っていうのを言っていく!」

みちゃく「お願いします!」

さあ、このRN みちゃくの出来事は…!?

とーやま校長「それは、…青春です!

あしざわ教頭青春です!

田辺先生青春だと思います!

はっとり先生青春じゃないと思います!

長谷川先生青春じゃないと思います!

高野先生青春です!

SCHOOL OF LOCK!


結果は2対4で、『青春』

とーやま校長・あしざわ教頭「おー!」

みちゃく「(笑)」

とーやま校長「となると、ギリギリ飛び込んだ!!
『青春』、決定ーーーーー!!!!

みちゃく「ありがとうございます!(笑)」

とーやま校長「高野先生が、"『青春』だ"と思ったとこはどの辺ですか?」

高野先生「絶対、成人式とかで、"あ、これって青春だったよね!"って盛り上がる話だと思うんですよ。
別に恋愛が青春っていうわけじゃなくて、友達っていうだけでもそれは青春にもなりますし、俺は『青春』だと思います!」

とーやま校長「田辺先生も青春ですよね? 田辺先生的にはどの辺が?」

田辺先生「そうですね。
僕、高校生の時、男子校だったんですよ。
中学、高校、ずーっと男子校だったんで、もう男女のやり取りっていうだけでも青春ですよ

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「すごくハードルが低い!(笑)
もう目が合っただけで青春じゃないですか!」

田辺先生「青春ですよ!」

とーやま校長「ただ、はっとり先生と長谷川先生は青春ではない?」

長谷川先生すごく、男子の気持ちを考えてない!

とーやま校長「あれ、急に(笑)」

あしざわ教頭「怒ってます?(笑)」

みちゃく「考えてないですか(笑)」

長谷川先生「これ、男子の気持ちわかります?」

みちゃく「(笑)」

長谷川先生「(頭を)ポンポンするって結構勇気いることだと思うんですよ。
だからね、もうちょっと優しくしてくれたらその人と付き合えたかもしれないじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「違うんだよ、付き合いたくもなかったんだよ」

長谷川先生「でも、そこから、あったかもしれないじゃん。
あっち側からアプローチをかけてきて、ポンってしたのは一個あって、それでみちゃくさんが"嬉しかったよ"とか言うことによって、ここから何か、"パンケーキ食べに行こう"とかさ」

一同笑い

みちゃく「ピクニックがすごい(笑)」

長谷川先生「まぁでも結果オーライだからね。
僕はいいと思います」

とーやま校長「はっとり先生は?」

はっとり先生「これはねぇ…。
ドキッとはしたんでしょ?」

みちゃく「はい、キュンとしました」

はっとり先生「それは、ちょっとぐらいは"あ、好きかも"のドキ、だったわけでしょ?」

みちゃく「はい。"あ、いいな"って思いました」

はっとり先生「でもそれまでの友達の時間が長すぎたから、恋愛対象にならなかった、と」

みちゃく「はい。
ちょっと過去が蘇って来て…(笑)」

はっとり先生「ってことは、ファミリーってことですよね?」

みちゃく「あ、そうですね。兄弟に近い感じ(笑)」

はっとり先生「そうですよね? ファミリーと過ごす時間は青春ですか?

みちゃく違う…(笑)」

はっとり先生「そう。だから、恋愛じゃなかった時間は…あ、ダメだ、そんな歌書いてないな、俺

一同笑い

はっとり先生「でも、僕は大ちゃんとちょっと近くて、"恋をして欲しかったな"、って、"そういうのもったいないな"って思っちゃって」

SCHOOL OF LOCK!


長谷川先生「そういうこと!」

とーやま校長「でも、結果的には、『青春』に4票入ったんで、もう青春です!

あしざわ教頭「そうです。認定されましたんで」

みちゃく「嬉しいです(笑)」

はっとり先生「これは厳しい戦いでしたね」

あしざわ教頭「確かに危なかったですね」

とーやま校長「はっとり解説員、ありがとうございました!」

RN みちゃく、どうもありがとう!


♪ レモンパイ / マカロニえんぴつ


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マカロニえんぴつ先生の『レモンパイ』を聴きながら、みちゃくと親友の男の子のこととかが脳裏をよぎってですね。
もしかしたら男の子の方もすごい勇気がいったかもしれないしね」

長谷川先生「そうですよね。
相談をされてて、ですよ。それで"よく頑張ったね"って結果的に言ってくれてるわけじゃないですか」

あしざわ教頭「チア部を応援する、逆チア部ですからね(笑)」

マカロニえんぴつ先生「(笑)」

あしざわ教頭「そう思うと、せつない感じもありますね」

はっとり先生「男の子の本意が今気になります」

とーやま校長「ね!」

長谷川先生「気になるね!」

はっとり先生「どう思ってたんだろう?
それで、女の子からのリアクションを待ってたかもしれない」

とーやま校長「その気持ちを持ったまま、気づいたらみちゃくが全然違う男子と付き合うっていうところで…(笑)」

あしざわ教頭「あー、苦しいーー!(笑)」

はっとり先生「その時に『レモンパイ』がリリースされていれば、君を救えたかもしれなのに。
名前も知らぬ君(男の子)のことを…」

とーやま校長「もう『レモンパイ』は手に取ることができるんで、その親友の男子、聴いてるか!?

あしざわ教頭「急にお前に向いてごめんな!(笑)」

はっとり先生「みんな、道徳に『A』をあげよう!」

一同笑い


さあ、SCHOOL OF LOCK!の授業ももう終わり!
黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろんマカロニえんぴつ、はっとり先生にお願いするぞ!

書いていただいている間に、掲示板の書き込みを紹介!


同じく
僕も男子校なんで、女子と話すだけで青春だと思います。
竹の丈
男性/17歳/福岡県
2019-06-25 23:42



一同笑い

あしざわ教頭「やっぱそうですよね」

さあ、はっとり先生の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 いつだって青春 』

はっとり先生「さっきの僕も、"君はそれ青春じゃない"って言ってますけど、思い出してしまう過去って、たぶん僕は全部青春だと思います。
思い出すってことは、"何かほどこしようがあっただろう"って後悔がそこに混ざってるので。
後悔っていうのは、悔しさが混ざってる。…っていうのは、未来に繋がるんですね。
その先に、変えたい自分がいるからっていう。
"自分を変えたい"、"誰かを変えたい"ってヤケになってる時っていうのは、青春だと僕は思うし、青春っていうのは、一番人間らしい。
後悔も人間くさいし、その人間くさいことを絶やさずやっていく。
感動から逃げずに、後悔から逃げずに、一生懸命になってる時間っていうのは『いつだって青春』だと思うので、僕はこれを絶対30、40、50になっても忘れたくない感覚であると思います。
こういうメールは素晴らしいし、今日はいい話を聞けたなって思ってます。
"そう言えば俺たちも『いつだって青春』だったな"、"バンドなんかやってて青春だよな"、と、改めて思いましたね」


♪ 鳴らせ / マカロニえんぴつ


とーやま校長「あっと言う間に、本当に一瞬で終わりの時間になってしまったんですけども。
まぁ今日の授業はここでマカロニえんぴつ先生とはお別れなんですけど、何度も言わせてもらう通り、来月14日、未確認フェスの大阪会場のLIVE、本当に楽しみにしています!」

はっとり先生「俺たちも楽しみです!」

とーやま校長「また生放送教室にもぜひ遊びに来てください!」

はっとり先生「はい! 楽しかったです!」

マカロニえんぴつ先生!
本日は2時間、どうもありがとうございました!


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
みちゃく 兵庫県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:03 洗濯機と君とラヂオ / マカロニえんぴつ
22:28 負け犬にアンコールはいらない / ヨルシカ
22:43 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ
23:16 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:22 Pray / [ALEXANDROS]
23:43 レモンパイ / マカロニえんぴつ
23:50 鳴らせ / マカロニえんぴつ

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今度、はっとり先生とUNICORNナイトやらせて下さい。よろしくお願いします。

校長のとーやま

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マカロニえんぴつ先生!大阪でのライブめちゃめちゃ楽しみにしてます!!

教頭のあしざわ

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