SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 RN コーンフレークと青ジャージ 』

7月22日(月)ヤバイTシャツ屋さん先生が来校!夏予想「今年の夏はヤバそう?」
の授業で、「門限を守れなかったばかりにお母さんを怒らせてしまったので、夏休みの私用の外出が一切禁止になりました」とヘビーな相談をしてくれた、RN コーンフレークと青ジャージ
ヤバT先生もとっても心配をしていたけれど、今日、本人からこんな書き込みが届いたぞ!


ご報告
7月22日ヤバイTシャツ屋さんと逆電させてもらった者です!
お母さんに怒られて、夏休みの予定が全部なくなってしまっていたのてすが、誠意をめっちゃ見せて今回、ロッキンの初日行かせてもらいました!

目の前にヤバTがいて、歌ってジャンプして熱気が凄くて。。これは一生の思い出になりました!

本当にSOLのみなさん、ヤバイTシャツ屋さんに感謝を伝えたいです!
本当にありがとうございます!!!
コーンフレークと青ジャージ
女性/16歳/千葉県
2019-08-05 06:46


あしざわ教頭「しかもヤバT先生がアドバイスをくれて、行けるようになって、ヤバTを観に行って…って夢のような流れだね!」

とーやま校長「話を聞いてた限りでは割と絶望に近い感じだったから、電話を切った後も『大丈夫かな?』とかヤバT先生とも話をしてたんだけど。
でも、結果的にはこうやって観ることができて良かった!」

RN コーンフレークと青ジャージ、良かったね!
報告ありがとう!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ よふかしのうた / Creepy Nuts


さぁ、今夜の生放送教室には…!

Creepy Nuts先生が登場ーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「Creepy NutsのR-指定です!」

DJ松永先生「DJ松永です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

R-指定先生は、今年3月まで【校内放送ラッパーズ】の特別講師を務めてくれました!
生放送教室は、去年のクリスマスイブに来てもらった以来!
最近では、有楽町でのラジオに加え、DJ松永先生は赤坂のラジオ番組のレギュラーも!
そして…! R-指定先生「フリースタイルダンジョン」の2代目ラスボスに!!
大忙しのお二人です!

とーやま校長「もう、勇気を言いますけど、今日、授業を休んでいいですよ。忙しすぎですよ!」

Creepy Nuts先生「呼んどいて! なんでよ!?」

とーやま校長「夏場だし、ライブもめちゃめちゃやられてるし、休める時に休んどかないといけない」

あしざわ教頭「今一番忙しいタイミングかもしれないですよね」

DJ松永先生「ただね、リリース2日前だから、ここが働き時なんですよ!

R-指定先生「徳を積んでるというかね、ここで頑張った分、売れると信じている!」

とーやま校長「Creepy Nutsのお二人にはSCHOOL OF LOCK!にたくさん来ていただいてますけど、いつもの1.8倍ぐらいの面白さでやっていただけたら…」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「さっきまで休んでいいって言ってたのに!」

R-指定先生「逆のことを…」

とーやま校長「どっちなんだよ!? 帰れって言っても帰らないしさ〜」

DJ松永先生来て、ダラダラさせてください

一同笑い

あしざわ教頭「一番嫌だな!」

とーやま校長「そうだよ、それだ!」

あしざわ教頭「あとご報告なんですけど、私、9月いっぱいで教頭を卒業するんですよ」

Creepy Nuts先生「伺いました。ホント、お疲れ様です!」

あしざわ教頭「もしかしたら、今回が最後のタイミングになっちゃうかもしれないんでね」

DJ松永先生「それ以降の後任って決まってるんですか?」

とーやま校長「全然、そんな話は一切ない」

DJ松永先生「これから1から考えるって感じですか?」

とーやま校長「…ですかね。ここから職員と色々話し合って」

Creepy Nuts先生…別に、もう1本レギュラー増えてもいいよね?

R-指定先生「全然いい!」

DJ松永先生「それ、局に垣根ないと思ってるから」

あしざわ教頭「強くなったな(笑)」

R-指定先生教頭2人体制っていうのもアリやな」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「ありあり!」

とーやま校長「W教頭!」

DJ松永先生「教頭2人体制で、校長をバックアップしていくっていいかもね」

とーやま校長「めちゃめちゃ頼もしいっすわ!」

DJ松永先生「1から関係性を築き上げるのって大変じゃないですか。俺らぐらいとーやまさんと面識のある方がいい」

R-指定先生「しかもラップスクールもやってたわけですから、別の教科の先生が教頭に繰り上げみたいなことは、まあ」

DJ松永先生「そうそう! 夢があるというか」

とーやま校長「…じゃあ、明日から!」

あしざわ教頭「ちげーよ! そんな甘いもんじゃないよ!」

Creepy Nuts先生「(笑)」

あしざわ教頭「"教える頭"と書いて、『教頭』! めちゃくちゃ難しいことなんだから!」

DJ松永先生「でも、"教える頭"、先週の月曜日は大変だったって聞いたんですけど」

あしざわ教頭「やめろ! 聴いてんじゃないよ!」

とーやま校長「先週2時間は大荒れだったね…」

あしざわ教頭「そうだよ! "5年間ってなんだろう"と思ったよ!」

一同笑い

あしざわ教頭「確かにCreepy Nuts先生はラジオでも大活躍されてますけど、『教頭』はまた特別な仕事だから!」

SCHOOL OF LOCK!


…というわけで、本日の授業は「掲示板逆電」!
その中で、あしざわ教頭とCreepy Nutsのお二人、誰のアドバイスが良かったか、どちらが教頭にふさわしいかを生徒に判定してもらいます!!!

とーやま校長「R先生は教頭先生の提案、どうですか?」

R-指定先生「まあまあまあ、受けて立ちましょう」

あしざわ教頭「なんでそんな余裕なんだよ」

DJ松永先生「まあまあ、楽な勝負ですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「今日はR-指定先生と服装が白と黒でハッキリ分かれてるからね!」

とーやま校長「松永くんはからし色のシャツだけど」

あしざわ教頭「そこらへんは掘り下げないでほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



生徒のみんなからは、普段の掲示板逆電と同じように、書き込みを待っているぞ!
内容はどんなことでも大丈夫!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!


♪ 爆ぜろ!! feat.MOP of HEAD / Creepy Nuts



Creepy nuts教頭
Creepy nuts教頭!!!
一生ついていきます!!!
ジングルとかも作ってください!!!
いのろう
男性/18歳/埼玉県
2019-08-05 22:10


新教頭候補
Creepy Nutsのお二人
まぁ
Creepy Nutsのお二人なら
全然有り笑
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-08-05 22:10



あしざわ教頭「おい、ちょっと! 本当にリアルなトーンで言うな!」

とーやま校長「ただ、教頭先生はいつもやってることをそのままやればいいわけだから」

あしざわ教頭「まあでも、生徒はこうやって煽るのがうまいから、結局俺のことが大好きなパターンでしょ」

一同笑い

とーやま校長「Creepy Nuts先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

Creepy Nuts先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
今週、木曜日の生放送教室は、「夢の応援授業」!
夢の応援アドバイザーとして、フェンシング日本代表・宮脇花綸(みやわきかりん)先生が初来校!
宮脇花綸先生は、現在22歳!これまで、ジュニアワールドカップで優勝したり、去年のアジア競技大会にはフェンシング・日本代表として出場し、金メダルも獲得されています!
今、夢を持っている生徒は、ぜひ授業に参加してください!


さあ、今夜の生放送教室にはCreepy Nuts先生が来校中!

とーやま校長Rちゃん!

R-指定先生「…あ、さすがにちょっと相方が横にいるんで恥ずかしい…」

あしざわ教頭「あれ…?」

とーやま校長「なに? 松永くんがいたら俺とRちゃんの愛の営みができないっていうの?」

あしざわ教頭「校内放送ラッパーズで毎回やってたやつね」

とーやま校長「Rちゃん、久しぶりだね♪」

R-指定先生「お久しぶりです♪」

とーやま校長「元気してた?」

R-指定先生「めちゃくちゃ元気です♪」

とーやま校長「夏バテとか大丈夫?」

R-指定先生「もう全然大丈夫♪」

とーやま校長「夏、"これやったら元気出る"みたいなのあるの?」

R-指定先生「基本的にはコーラがぶ飲み、冷房ガンガン、ホラー映画、これで健康保ってます♪」

とーやま校長「出た、Rちゃんの三種の神器!」

<ジャジャーン♪>

Creepy Nuts先生「こんなスタッフの協力も得られてると思わなかった(笑)」

あしざわ教頭「これはね、全員で助けていかないと(笑)」

とーやま校長「助かった!」

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クリーピーナッツ
10月18日にクリーピーナッツのライブに行きます!
初めてのライブです!
親に何度もクリーピーナッツのライブに行きたいと言っていたけど、ラッパーは危ないから駄目とずっと言われていました。でも、本当に行きたかったので「どうしてラッパーは全員危ないん?」「クリーピーナッツってクスールオブロックにも出とるのに危ないん?」と質問攻めしたら、もう好きにしたら…と言われたので、好きにしました笑
毎日You Tubeで聞いてる曲が生で聞けるのが本当にとても楽しみです!
最初の晩餐
女性/16歳/広島県
2019-08-05 21:53


とーやま校長「広島クラブクアトロの公演に行くんだ。
でも、手元の資料だとそれ10月19日だから、多分別の人のライブに行くことになる…

一同笑い

あしざわ教頭「あら〜? ちゃんと調べとけよ〜!」

Creepy Nuts先生「別の人のライブも楽しいと思うけど(笑)」

DJ松永先生「学生が親に何かをねだっていて、ねだっているという中身が俺らっていうのが嬉しいよな」

あしざわ教頭「しかも初ライブですからね!」

R-指定先生「お母さんも"ダメダメ"って言ったけど質問責めされて"勝手にしい"って、で、娘がライブに行く日にお母さんも明後日の方を見ながら"ウチの娘も大人になったんかな…"みたいな」

DJ松永先生「頼むから、日にちは間違えないでくれ

一同笑い



Creepy Nutsさん!大ファンです!今日、何色のパンツをはいてるか、こっそり教えてください!
セトリョーシカ
男性/43歳/東京都


DJ松永先生「こんなん、不審者だな!」

R-指定先生「せっかく広島の女の子の女子高生の良い話を聞いたのに、そのあと43歳の…」

とーやま校長「しかも、セトリョーシカさん、これは有楽町方面の方?(他局…)」

DJ松永先生有楽町方面の人ですね

とーやま校長「やっぱそうだよね! そういう臭いがプンプンしたから」

R-指定先生「それが昼間の学校の校舎に勝手に入って来て、グラウンドの真ん中で『みんな、パンツ何色ーー!?』って」

あしざわ教頭「ダメだよ!」

DJ松永先生「つまみ出せ!」

とーやま校長「セトリョーシカさん、ごめんなさい! これは明日、有楽町方面のラジオを聴いて!」

Creepy Nuts先生「半蔵門出禁です!」

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そして、Creepy Nuts先生は、あさって8月7日水曜日に、ミニアルバム『よふかしのうた』をリリースされます!

とーやま校長「これ、2パターンあるんですよね?」

Creepy Nuts先生「そうです!」

とーやま校長「CD+DVD、このDVDが去年のzepp東京でのライブが入ってるやつと、ラジオ盤!
これが本当に"ラジオ"っすよね」

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DJ松永先生「ラジオ盤は、オープニングトークあり、曲あり、曲フリあり、曲ありでエンディングトーク、みたいになってるんです。
"曲を流すラジオ番組"風にパッケージしてるんですよ」

とーやま校長「こんだけラジオをやられてて、まだここでもラジオをやる?」

DJ松永先生「俺も録音した時、"まだやるの? またやるの? ずっとやってるじゃん!"って本当に思うんですよ。
たまに口に口内炎ができるわけですよ。すると、喋る仕事がいかに毎日多いかって実感するんですよね。
1個口内炎ができるだけで1日の仕事が立ち行かなくなるんですよ。
その時にね、"ホント毎日喋ってんだな"って」

R-指定先生「ずっと喋ってんな、マジで」

DJ松永先生「でも本当に、(ミニアルバムを)その2パターン出したのには理由があるんです。
よくある『初回限定盤と通常盤を出しましょう』みたいな話になったんですよ。
だけど、豪華盤と廉価盤みたいな"良さ"で差別化するのは、今回はやめたいなと思って。
"良さ"で差別化するんじゃなくて、優劣を付けず、"別の良さを2パターン"にしたいと思ったんです。
もともと初回限定盤にはライブDVDを付けるって話になってたから、"じゃあそちらをライブDVD盤として売り出して、もう一つの方にラジオを付けてしまって、ラジオ盤としてまた別の良さ2つをだそうじゃないか"って話になって、ラジオ盤にしたんですよ。
だから、皆さんには、あの〜、2枚買っていただけると…(笑)

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R-指定先生「違う作品となっております!」

DJ松永先生「2枚買うと、都合がいいです! 実入りがいいです!」

<チーン!>

DJ松永先生「実入りがいいってことは、旨いメシが食えます!」

<チーン!>

とーやま校長「数々の場数を踏むと、売るためのテクニックがガンガン上がってくる」

DJ松永先生「でもね、ここで『儲かります!』ってやったらこれ台無し!」

一同笑い

R-指定先生「"両方の良さ"みたいなのを、俺らの持ってる引き出しを両方別ベクトルでガッと開いたって感じ」

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DJ松永先生「そうそうそう。そうなんですよ」

とーやま校長「それはすごく誠実なことでもあるわけじゃないですか。
でも、2人は照れ屋さんだからそうやって言っちゃうでしょ?」

Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「このミニアルバムを聴いたら、Creepy Nutsというものの芯の強さとか太さとか、"こういうマインドで僕たちリスナーに対して曲を気持ちを届けてくれてるんだ"っていうのがわかる」

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Creepy Nuts先生「嬉しいじゃないですか。ありがとうございます!」

とーやま校長「違うの、この後に『生業』とか聴きたかったんですけど、1回やっぱりこっちに態勢を持ってかないと掛けられないなと思って」

DJ松永先生「やっぱり違うね! こんだけのベテランになると」

一同笑い

DJ松永先生「これがやっぱり校長たるゆえんですよ」

R-指定先生「そやな!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

DJ松永先生「校長なんですよ! 教頭はいけるよね、俺らね」

あしざわ教頭結果、行けないんですよ、『生業』に

一同笑い

DJ松永先生「さすが教頭!」

あしざわ教頭「自分たちで行かない感じ!」


♪ 生業 / Creepy Nuts


とーやま校長「聴いてもらったらわかる通り、"これが生業だ"というのを、ここまで強く言えるってこともすごいことだと思うんですよ」

R-指定先生「そうですね。でも、Creepy Nutsの楽曲としては初めてに近いぐらい、全編強気なんです。
1曲通して、"俺がいかにすごいか"とか、"俺の技術がどんなものか"っていうのをラップで言ってたんですけど、これは『ボースティング』っていうスタイルで、ヒップホップの中では伝統芸能なんですよ。
ラッパーは"俺が最強でいかにお前らよりもすごいラップをするか"っていうのを言うのがけっこう基本なんですけど、俺らはずっと言ってこなかったので。
"言ってこなかった"というか、ちゃんと当時の、"その時その時のリアル"を歌ってきたので、デビューした時に出したやつとかは、ホンマはあんまりそう思ってなかったんです。
それで、ライブとかを重ねて着々と自信をつけていって、胸を張ってこういうことをバシッと言えるようになってきたという、リアルタイムの言葉なんですけど」

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『生業』の入ったCreepy Nuts先生のミニアルバム『よふかしのうた』は、8月7日発売です!


さあ、Creepy Nuts先生を迎えておくる今夜の授業は、「掲示板逆電」!
Creepy Nuts先生が教頭の座を狙ってきているので、逆電に出てくれた生徒には、あしざわ教頭とCreepy Nutsのお二人、誰のアドバイスが良かったかも判定してもらいます!

それでは最初の逆電!

よろぺき。 大阪府 16歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

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よろぺき。フリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

Creepy Nuts先生「(笑)」

あしざわ教頭「教頭の仕事じゃーい!!」

DJ松永先生「俺らが就任した暁には無くそうな」

あしざわ教頭「必要なモノなんだよ、これは!」

さあ、RN よろぺき。が聞きたいこと、相談したいこととは…?

よろぺき。「来月に誕生日を迎えるんですけど、友達が『プレゼントに何が欲しいか』って聞いてくれたりするんですけど、友達にお願いできるぐらいの良いプレゼントを教えて欲しいです」

とーやま校長「去年とかはどうしたの?」

よろぺき。「去年はなかなかお願いできるものがなくて、大好きなカマボコをちょうだいって言って、いっぱいカマボコをもらいました」

Creepy Nuts先生「カワイイ…!」

あしざわ教頭「カマボコ、いいじゃん!」

R-指定先生「みんなからカマボコ?」

よろぺき。「みんなからカマボコです。たまにちくわ…

一同笑い

とーやま校長「今年はもうすぐだから、みんなのお小遣いのこととかも考えて、どうやって友達に品を言えばいいかってことか」

よろぺき。形に残るものが欲しいんですよ」

R-指定先生「カマボコやったら食うてもうたらな…」

あしざわ教頭「取っておくわけにもいかないしね」

とーやま校長「確かに!」

R-指定先生「形に残るもので、友達もお財布的にも出しやすいものということね」

よろぺき。「そうです」

DJ松永先生「ちなみに、友達は何人ぐらいからプレゼントをもらうんですか?」

よろぺき。「去年は10人弱です」

あしざわ教頭「めっちゃいい!」

DJ松永先生「ちなみに、プレゼントをくれた友達は、それぞれがまた友達だったりするんですか?
バラバラのグループの子達みたいな?」

よろぺき。「バラバラかもしれないです」

DJ松永先生「バラバラか…。
今一瞬思ったのは、全員からちょうどいいプレゼントを10種類っていうのは難しいから、もしその10人が同じグループだったら、友達みんなでワリカンで一つの物を買ってもらうのが良いかな〜とか思ったんだけれども…。
バラバラグループだと難しいね」

あしざわ教頭「じゃあ、俺の考えたアイデアね。
『各自、オススメの漫画を1巻ずつプレゼント』

Creepy Nuts先生「ああ〜」

あしざわ教頭「例えば、全部で同じ漫画を買ってもらうのは作業みたいになっちゃうから、みんなが好きな漫画を1巻だけ。
1巻分だったら500円とかしないぐらいじゃない。
それを各自持ち合わせた時に"あ、この漫画好き"とか、ハマるものがそこから出てきたりするから、今後集めたくなる!
これ、どうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生ムチャクチャいいな!

一同笑い

あしざわ教頭「あ、嬉しい(笑)」

教頭の提案にしきりに感心していたCreepy Nutsの2人は、結局『遊戯王の《封印されしエクゾディア》(カード)を1枚ずつもらう』というしょうもない案を出したところで時間切れ…。

とーやま校長「よろぺき。、誰のアドバイスが良かった?」

よろぺき。「えー…教頭で

一同笑い

あしざわ教頭「やったーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実際、どう? これだったら友達に言えそう?」

よろぺき。「言えます」

とーやま校長「ちなみに、遊戯王の《封印されしエクゾディア》はどうだった?」

よろぺき。「私はデュエル・マスターズ派だったんで…」

Creepy Nuts先生「チョイスを間違えたーーー!!!」

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DJ松永先生「遊戯王楽しいから、今からやろうよ!」

よろぺき。「遅くないですかね?」

Creepy Nuts先生「(笑) 遅くないよ!」

RN よろぺき。、ありがとう!
漫画をプレゼントしてもらったら、ぜひまた教えてくれ!
ちょっと早いけど、誕生日おめでとう!

とーやま校長「これは、教頭的にはどう?」

あしざわ教頭「いや、嬉しいです。だから、そんな簡単には出来ないんですよ」

とーやま校長「"教頭先生"というものは?」

あしざわ教頭「そうです! 生徒のみんなの気持ちを考えていかないといけないわけですよ!」

とーやま校長「あれ? 急にCreepy Nuts先生の威勢がなくなったな」

R-指定先生「マジで教頭、即興っすか?」

DJ松永先生「ネタ仕込み野郎か!?」

あしざわ教頭「何言ってんだよ!」


♪ 坂の上の魔物 / Creepy Nuts


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<西部劇編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 座布団 千葉県 15歳 男性
RN あやと 兵庫県 14歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、本日はCreepy Nuts先生を迎えて授業をお届け中!

Creepy Nuts先生は、8月7日水曜日にミニアルバム『よふかしのうた』をリリースされて、全国ワンマンツアーも開催されます!
9月21日 Yokohama Bay Hallを皮切りに、全国19カ所をまわるツアー!
東京公演は、新木場スタジオコーストでのワンマン!

とーやま校長「ファイナルが沖縄ですよね」

DJ松永先生「多分、ライブが終わってメシを食ってホテルに戻って、起きたら東京に戻るよな」

R-指定先生「な!」

DJ松永先生「俺らは、土地土地で遊んだりは全くしないんですよ」

R-指定先生「変わりたい!」

DJ松永先生「だから、どこの地方でも、背景が違うだけ」

R-指定先生「唯一俺がやる遊び…としてはアレですけど、各地のコンビニ巡り
だから(コンビニの)漫画の品揃えだけはわかります」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「マジで、ライブが終わって打ち上げとかあって、ホテルに戻って、ちょっと"あ、コンビニ行こう"と思ってコンビニに行くと、だいたいコンビニの漫画コーナーでRが立ち読みしてるんですよ」

とーやま校長「(笑)」

DJ松永先生「しかも、読んだことのある『(グラップラー)刃牙』」

とーやま校長「ええ〜!」

DJ松永先生「で、翌朝、読んだことのある刃牙をもう1回読みながら…(笑)
それ、何回読んだんだよ!?」

R-指定先生「読んだことがあっても、コンビニの漫画コーナーにあったら表紙で買ってまうやろが!」

とーやま校長「荷物になって帰り大変じゃないですか」

R-指定先生「(荷物に)なるんですよ! でも新幹線でも読みたいんですよ。不良の漫画好きやから(笑)」

みんな、R-指定先生に会いたいならライブ後のコンビニの漫画コーナーが狙い目だぞ!
ツアーやライブについての詳しい情報は、オフィシャルサイトをチェックしてくれ!


それでは23時台も「掲示板逆電」を行っていく!

Z-指定 宮城県 18歳 男性 高校3年生

RN Z-指定は、ラジオネームからもわかる通り、Creepy Nuts先生が大好き!
ライブにも行っていて、Creepy Nuts先生と絡んだことがあるんだとか!

とーやま校長「Z-指定は、どんなことを相談したい?」

Z-指定「高校3年で受験生なんですけど、夏前の模試があまり判定が良くなくて…」

とーやま校長「ちなみにどのぐらいだったの?」

Z-指定「AからEまであって、D判定だったので」

とーやま校長「あんまり良くはない」

Z-指定「なので夏に勉強量を増やしたんですけど、このままでも厳しいかなっていうので、もう1段階ギアの上げ方を教えてもらいたいです」

とーやま校長「Creepy Nuts先生も、制作だったりとかライブだったりとか、普段のお仕事の中でも"ここはさらに気合いを入れないといけないな"ってことが多分あると思うんですけど」

Creepy Nuts先生「ありますね」

とーやま校長「教頭もそうでしょ?」

あしざわ教頭「そうですね。僕は普段、応援部の顧問をしてますから」

とーやま校長「これは、10月以降の半年間、受験生のみんなを全力で応援するという部活があって、そこの顧問を教頭が務めてるんです」

DJ松永先生「…10月から?」

とーやま校長「そうです」

Creepy Nuts先生「でも9月…」

あしざわ教頭「辞める話はいいだろ!」

一同笑い

あしざわ教頭「退任の話はいいだろ! キュって胸が痛いんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「リングに上がる前からジャブをバンバン打たれて(笑)」

Creepy Nuts先生「(笑)」

脱線しましたが、とりあえず本題に戻して…。

あしざわ教頭「どうですか? 逆にお二人から言っていいですよ」

DJ松永先生「実際、俺は受験に失敗して、地元の成績が良くない人が入る学校に滑り止めで入って、結果そこを中退するという、とんでもない学歴弱者なんですよ」

R-指定先生「ちなみに私も高校受験には失敗しましたから…」

DJ松永先生「ギアの上げ方ね…。それこそ俺はDJをやりたくて高校を辞めたんですよね。
DJのことを24時間考えるために学校を辞め、自分の部屋から娯楽的なものを一切排除して、360度見渡してもDJに関するものしか無いような部屋を作ってって俺はやってたから。
だから、他のことを考える隙を与えないようにしてましたね。
でもこれは極論なんだよな。
それをZ-指定に強いるのは酷だと思うんですが、元も子もない話をすると、受験で志望校に受かった先の人生が正解かと言われると、それはわからないじゃないですか。
俺だって、志望校に落ちて滑り止めの高校に行って、それをリタイアして、今の人生があるわけですから、どの選択肢を選ぶのが正解かというのはわからないわけで。
ただ、平等に他の道があって、そこに突き進んで、何を頑張るかという話だから。
頑張ることはすごく良いことだと思うんですけど、そう重く考えなくてもいいのかな、と思うこともあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「R-指定先生はどうですか?」

R-指定先生「俺もそうですね。
俺は松永さんまでストイックにはなりきれないですけど、1番自分のギアを上げて追い詰めたのは、MCバトルの大会で全国に出ていて、三連覇がかかった時とかはヤバかったですね。
ギアを入れるも何も、生活がかかってたんで。
そのぐらい思い詰めてたんですけど、"抜き"が必要というか、ギア入れるのと同じくらい、休憩とか自分を甘やかすタイミングは絶対に必要というか。
無呼吸で走り続けたら絶対に息切れするから、自分のご褒美の方を考えるっていうのはアリかもしれないですね。
"これを頑張り切ったら、これをしていい"とか、それがある方がギアが入れやすい。
何もなくて、受かるためだけにギアを入れるとかっていうのは、多分精神的にしんどい。
パンパンになっちゃうから、何か1個、大好きな物を目標に置く」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なるほどね。教頭はどう?」

あしざわ教頭「この後に言うとパクったみたいですごい嫌なんですけど、僕も"ご褒美を作る"っていうのが大事だと思うんですよ」

とーやま校長「あら…?」

R-指定先生「これは…!」

DJ松永先生「ワードもそのまま使い回し!」

とーやま校長「嘘でしょ!?」

あしざわ教頭「あえてこれは言わせてください! あえて!
あえて、Creepy Nutsを1回封印する

R-指定先生「あー、なるほどね!」

あしざわ教頭「Z-指定はCreepy Nutsが大好きじゃん。聴きながら勉強したりもするでしょ?」

Z-指定「はい」

あしざわ教頭「それをあえて1回聴かない時間を作る」

Z-指定「なるほど」

あしざわ教頭「で、勉強を"ここまでやったら聴いていい"ってご褒美に、Creepy Nuts先生の曲をあえて使う。
こうすることによって、好きなものはもっと好きになるし、勉強にもより集中できる。
これ、いかがでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあZ-指定、誰のアドバイスが一番良かった?」

Z-指定R-指定先生です

一同笑い

あしざわ教頭「あああ〜〜〜〜〜!!!」

DJ松永先生「オリジナルが強かったな!」

R-指定先生「まあな!」

とーやま校長「でも、本当にすごく良いと思いました」

R-指定先生「でも俺はけっこう自分に甘いんで、そうしないと頑張れないです。
あと1個、教頭の『Creepy Nutsを封印』ってやつ、確かに受験の時に聴くには我々受験敗者の曲は縁起が悪いので、受験勝者のヒップホップを聴きましょう
KREVAさん、慶應受かってます! RHYMESTERさん、全員早稲田。
受験勝者のラップを頑張る前に聴いて、で、ギアを入れて頑張って、頑張り終わったら俺らの曲を聴いてもらうとか」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「確かに自分の耳に入れないのは大事かもしれないけど、サブスク(サブスクリプション)とかストリーミングサービスだといっぱい再生してもらわないと我々の実入りが減るので、ループ再生にして隣の部屋に置いときなよ」

一同笑い

R-指定先生「それいいな(笑)」

あしざわ教頭「金の話をするな!」

DJ松永先生「お互い、てっぺんで会おうや!」

最後に、Z-指定からCreepy Nuts先生へメッセージを届けてもらったぞ!

Z-指定「松永先生にエールを送っていいですか?
俺も受験頑張るんで、DMC(DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS)1位獲ってください!

DJ松永先生…泣かしてくれるじゃない

R-指定先生「DJの大会ですよ!」

DJ松永先生「てっぺんで会おうや!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

R-指定先生「本当に嬉しそうや(笑)」

RN Z-指定、ありがとう!
受験勉強、頑張ってね!


さあ、今のところ1勝1敗! もう1人逆電してみよう!

Side Check 神奈川県 16歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Side Checkフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「富山の生徒の声だよ!」

一同笑い

とーやま校長「Side Checkはどんなことを相談したい?」

Side Check「彼女のことについてちょっと…。
彼女が最近バンドにハマってて、男4人組のバンドなんですよ」

とーやま校長「俺らも知ってる?」

Side Check「そんなに売れてなくて、地下ライブとかするようなバンドなので。
そのバンドに彼女がどっぷりハマってて、日常会話がそのバンドばっかりで」

とーやま校長「ちょっとヤキモチ妬いちゃう?」

Side Check「そうですね。"なんの話?"ってなりますし」

R-指定先生「Side Checkはそのバンドには興味ない?」

Side Check「どんな音楽なんだろうって1回聴いてみて、"ふーん"ってなって。
それで何か"これがアイツの好きなバンドなのか"って思って、最近ちょっと好きになってきちゃって

全員「ああ〜!」

あしざわ教頭「それは良い傾向!」

Side Check「ちょっと中毒があるような感じのバンドで」

とーやま校長「で、今はどういう所に悩んでるの?」

Side Check「ちょっとヤキモチを妬いちゃって、嫉妬とかしてしまって。でも直接言うと…。
彼女はけっこうモテるんですよ。自分と付き合っていることも(特にオープンにせず)聞かれたら言う、ってぐらいなので、彼女のことが好きな人もけっこういるんです」

Creepy Nuts先生「おいおいおい!」

とーやま校長「だから、嫉妬とかでそういうことを直接言っちゃうと、もしかしたら別れてしまうかもしれないってこと?」

Side Check「そうなんですよ。だから、『他の男子とあまり喋るな』とか『あんまりバンドのライブに行かないでくれ』って束縛するのはちょっとかわいそうかなって思って。
なかなか嫉妬とか、ヤキモチを妬いてるよってことが言えなくて。
どうしたら束縛ではない感じ(自分の気持ちに)気付いてくれるかなと悩んでます」

とーやま校長「まあ、こういうこともあるだろうね」

DJ松永先生「女々しいのも自分的に嫌だろうし、かと言ってこっちに気を引くように駆け引きってね…。
駆け引きって気付かれちゃったら嫌ですよね」

とーやま校長「しかも恋愛において1対1の中で駆け引きって一番嫌じゃないですか」

DJ松永先生「仮にその……どの口が言うって感じだけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「俺ずっと思ってたけど(笑)」
(注:松永先生はDTキャラがウリです)

一同笑い

DJ松永先生「駆け引きってえ〜」

R-指定先生「むちゃくちゃ付き合ったことのあるヤツの顔で喋ってるから怖かった(笑)」

DJ松永先生「しょうがないじゃん、別の人生生きてるんだもん、俺」

一同笑い

あしざわ教頭「ヤバイじゃん(笑)」

DJ松永先生「仮に、俺がSide Checkの立場だったら、ちまちま"こっちを振り向いて欲しい"というのを挟むほうが気疲れするような気がするから、ちゃんと、今言ったみたいなことを正々堂々と本人に伝えるのが一番男らしい
全部言い訳せずに、『束縛はしたくないけど、ただちょっと寂しい気持ちがあって』みたいなことを」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「『でもこれを言うのはかっこ悪いこともわかってるんやけどな』みたいな」

DJ松永先生「そうそう。『寂しくはなりたくないんだ』みたいなことを、ちゃんと、真正面から正々堂々と、1回腰をすえてちゃんと面と向かってそれを話せば、女々しくないし、多分一番気持ちが伝わるし、駆け引きでもないから、お互い気持ちよく話せて、良い落とし所が見つかるかもしれないなと思うんですよね」

R-指定先生「俺もホンマにそれがいいと思います。
今、俺らに話してくれたテンションというか、『いや、かっこ悪いのもわかるんですよね〜』みたいな、正直に話したら、彼女も"そんなにそう思ってたの?"ぐらいかもしれへんし」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「今のSide Checkの口ぶり的には、全然女々しくなかったもん」

R-指定先生「うん。全然!」

DJ松永先生「むしろ誠意があって爽やかだし、むしろ"彼女に聞かせてあげたいな"ぐらいに思ったから、ぜひその言葉をそのまま、顔を付き合わせて面と向かって話して欲しいなと思います」

あしざわ教頭「そうそう。だからこの3人の意見でそういう…

Creepy Nuts先生「おい!」

とーやま校長「ちょっと、オリジナルでお願いします。今のはCreepy Nuts先生の意見」

R-指定先生「盗作が続いてます」

あしざわ教頭「違うのよ。全く一緒だったのよ

とーやま校長「おいおい!」

DJ松永先生「後出しだからどうにでも言えるんだよな」

あしざわ教頭「違うのよ、俺もここにメモを書いてるのよ。『うまく伝えない』って」

R-指定先生「なるほどね。たどたどしさも…」

あしざわ教頭「そう。『今の感じでまんま伝えろよ』っていうのを、俺もね」

DJ松永先生「ニュアンスとして『うまく伝えない』は違うな。
俺は、『まんま正直にリアルに伝える』っていうこと」

とーやま校長「テクニックになっちゃうってこと?」

DJ松永先生「それは"駆け引き"ですよ、教頭」

あしざわ教頭「駆け引きとかじゃなだろ、これ!」

R-指定先生「あれでしょ、『うまく伝えようとしなくていい』ってこと」

あしざわ教頭「そうそうそう!」

DJ松永先生「Rにフォローされてる(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「ありがと、本当に!」

Creepy Nuts先生「勝ったな、これ(笑)」

あしざわ教頭「あと、『ちゃんと相手を見て言え』!」

R-指定先生「あかんあかん!」

とーやま校長「Side Check、Creepy Nuts先生と教頭先生、どっちのアドバイスが良いか決まった?」

Side Check「はい!」

とーやま校長「OK! じゃあ、誰が良かったか教えて!」

Side CheckCreepy Nuts先生です

Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「そうだよな」

あしざわ教頭「順番だな!」

とーやま校長「Side Checkの悩みを消化試合にするな!」

一同笑い

とーやま校長「でも本当にそうだと思う。正面からちゃんと、正直に誠実に伝えな」

Side Check「はい」

RN Side Check、ありがとう!
彼女に気持ちがちゃんと伝わりますように!


とーやま校長「本当に時間がなくなっちゃって、一言でもいただけたら嬉しいんですけど」

というわけで、R-指定先生に急いで黒板を書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 うまくつたえない 』

とーやま校長「あれ? これ、教頭の言葉でしょ(笑)」

R-指定先生「だから、うまく伝えようとせずちゃんと自分の気持ちを出すっていうのは、正直、教頭を見ていて思いました.
『ホンマに同じ気持ちやった』とか、それが俺らにどんだけ『パクった』って言われても、『ホンマにそうやったんやから』ってミスりながらも伝えてくれたのは、ホンマに胸に届いたんで。
でも、そういう真摯な姿勢の教頭って、やっぱり素敵やなって思いました」


♪ よふかしのうた / Creepy Nuts


とーやま校長「とんでもない拝み方を…。どうしたの、教頭?」

あしざわ教頭「ありがとうございます…! 素敵な言葉、ありがとうございます…! 助けていただいてありがとうございます…!」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、明日からも教頭先生はあしざわ教頭でよろしいでしょうか?」

Creepy Nuts先生「そうですよ!」

SCHOOL OF LOCK!



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【逆電リスナー】
よろぺき。 大阪府 16歳 女性
Z-指定 宮城県 18歳 男性
Side Check 神奈川県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:03 よふかしのうた / Creepy Nuts
22:13 爆ぜろ!! feat.MOP of HEAD / Creepy Nuts
22:24 未体験HORIZON / Aqours
22:40 生業 / Creepy Nuts
22:51 坂の上の魔物 / Creepy Nuts
23:17 ナナナナナイロ / Perfume
23:52 よふかしのうた / Creepy Nuts

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R先生に助けられた教頭・・・!

校長のとーやま

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教頭のままでいられてよかったぁ・・・・

教頭のあしざわ

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