みちょぱ先生が初来校!!
「お悩みティーンカウンセリング!」

生放送 2018.6.14 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「栃木県のRN RO!、そして、宮城県のRN ユンヘランも、東京都のRN ピンキーちゃんもそうだけど、昨日から掲示板の余韻がすごいわけですよ!」

とーやま校長「そうだね!」

そんな中、校長が書いた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 再登場! 』

とーやま校長「今週のSCHOOL OF LOCK!は"今、ヤバイ人"を呼んでみたWEEKということで毎日生放送教室にゲスト講師をお招きしてるんだけど、昨日の水曜日SEVENTEEN先生が登場してくれました!」

5月30日に日本デビューしたばかりのSEVENTEEN先生。
そのタイトルにちなんで、『CALL CALL CALL!逆電』をやっていって、
直接生徒の悩みに電話で答えてくれた!

とーやま校長「で、掲示板への書き込みの数も半端じゃなくて、追えないぐらいすごかったの!」

あしざわ教頭「我が校には掲示板を管理してるKGBというチームがいるんですけれども、昨日だけで1000を超える数の書き込みが届いてしまって、その場ですぐ上げることができないぐらい…」

とーやま校長「1000って聞いた?」

あしざわ教頭「1000以上って聞きましたけど」

とーやま校長「俺、6億って聞いた」

「ええーーっ!? ええ〜〜〜っ!?」

あしざわ教頭「誰だ(笑) 謎のおじさんも驚いている。6億は違う気がするけど、でもそれぐらいの数が来てたってことですよね」

とーやま校長「昨日の放送では、3人の生徒に電話してセブチ先生と話をしたんだけど、俺もそうだし、みんなの"セブチと話したい"っていう熱量が抑えきれなくて、"セブチ先生、居残ってもらっていいですか?"って言ったの」

あしざわ教頭「『居残り』って言葉が、悪いことしたみたいになってる(笑)」

とーやま校長「『まだまだ"CALL CALL CALL!"し足りない』という生徒がたくさんいるから、…って言ったら、実は昨日の放送ではオンエアできなかったんだけれども、もう1人の生徒と電話を繋いで、セブチ先生がしゃべってくれたわけ!!

「ええーーっ!? ええ〜〜〜っ!?」

あしざわ教頭「そうなの! ビックリするでしょ? 居残り授業、本当にやってくれたんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その電話も実は、本当はダメなんだけど…こっそり録音させてもらっていて

「ええーーっ!? ええ〜〜〜っ!?」

あしざわ教頭「それ、全国放送でダメな感じじゃん!(笑)」

とーやま校長「なので、俺の手元だけに置いとくのはよくないじゃん。…オンエアします!

あしざわ教頭「ちょっと! それもダメだって! 向こうに確認取ってますか?」

とーやま校長「取ってないです」

あしざわ教頭「取ってないのかよ! それ一番ダメなやつ!」

とーやま校長「でも俺が長だから! 校長だから、俺がいいって言ったらなんだっていいからさ!(笑) そこは大丈夫だから、みんな安心してほしい」

あしざわ教頭「そもそもセブチ先生も快くOKしてくれると思いますし、何より生徒がセブチの声を聴きたいわけですよ!」

ということで、明日、金曜日のSCHOOL OF LOCK!に…!
SEVENTEEN先生が再登場ーーーー!!!!

あしざわ教頭「居残りで"CALL CALL CALL!"してくれた生徒との電話をオンエアしていきます」

とーやま校長「セブチ先生は明日、金曜日、夜10時45分頃から再登場してくれるぞ!」

SEVENTEEN先生のファンのカラット(Carat)のみんな!
今日の放送を聴いていないファンがいるかもしれないから、
この情報をTwitterなどで拡散して届けてほしい!


♪ MANSAE / SEVENTEEN


とーやま校長「居残って生徒と話してくれて、昨日も思ったけど今日もやっぱり改めて、SEVENTEEN……好き

あしざわ教頭「出た! ジョシュア先生のため息と同時出るやつ!」

とーやま校長「俺の"好き"上塗りしちゃう?」

あしざわ教頭「上塗りだけは本当にやめてください!(笑)」

とーやま校長「みんな、SEVENTEENの声をまだ聞きたくて、この情報を知らない友達とかに教えてあげて!
明日また声を聞けるのを楽しみに待っています!」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、そして生放送教室には…!

とーやま校長「いい匂いがね…何の匂いだろう?」

???「(笑)」

あしざわ教頭「みんなにこの匂いを伝えたいよ!」

とーやま校長「教頭、今日(匂いを)付けてる?」

あしざわ教頭「今日は付けてないですね。校長は?」

とーやま校長「両手首に付けてるんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「付けてんのかい!」

???「(笑)」

とーやま校長「だから俺の匂い。俺、自分のにおいを"いい匂い"って言った男!」

あしざわ教頭「ただのヤバイヤツじゃん! 違うでしょ?(笑)」

???「(笑)」

さあ、今夜のゲスト講師は…!
みちょぱ先生〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みちょぱ先生「はい! お願いします(笑)
…なんか、変態ですね(笑)」

とーやま校長「みちょぱ先生がですか?」

みちょぱ先生「いや私じゃないですよ。今の流れ的におふたりでしょ」

あしざわ教頭「あ、僕も含まれてた」

とーやま校長「だけど、これって自然のことじゃないですか」

みちょぱ先生「そうですね。"臭い"って言われるよりは嬉しいです」

とーやま校長「…ちょっと待ってください」

あしざわ教頭「どうしました?」

とーやま校長「(くん…くん…)やっぱすげーいい匂いする

みちょぱ先生「(笑)」

あしざわ教頭「それはよかった(笑)」

改めて、よろしくお願いします!

とーやま校長「みちょぱ先生は、呼び方は"みちょぱ"でいいんですよね?」

みちょぱ先生「みちょぱです!」

とーやま校長「でも池田美優先生じゃないですか」

みちょぱ先生「本当は池田美優なんですけど、自分的にもあだ名で呼ばれる方が9割ぐらいなんですよ。だから名前で呼ばれるとちょっと反応しづらいというか、"誰かな?"って…(笑) 自分の名前なんですけど、そうなんですよ」

とーやま校長「(笑) テレビ局とかのスタッフさんにも、ほとんど"みちょぱさん"って呼ばれるんですか?」

みちょぱ先生「そうですね。楽屋の張り紙も『みちょぱ』の時の方が多いですね」

とーやま校長「そうなんだ!」

みちょぱ先生「番組によって、池田美優で出る時と勝手に違うんですけど」

とーやま校長「ここの場はSCHOOL OF LOCK!と言って、10代のみんなを生徒と呼ばせてもらってやってるんですけど、どっちで行きます?」

みちょぱ先生"みちょぱ"先生でお願いします

あしざわ教頭「みんな気軽に呼んでしまおう!」

とーやま校長「マジっすか!
SCHOOL OF LOCK!では初めましてなんだけど、僕は3〜4年前にご一緒させてもらってて…」

みちょぱ先生「そうなんですよ。何回か…5〜6回ぐらい」

あしざわ教頭「あら! 結構な回数じゃないですか」

とーやま校長「みちょぱ先生はもちろんモデルさんじゃないですか。『Popteen』で…」

みちょぱ先生「そうです。もう卒業しちゃったんですけど、5年ぐらい前から出てて、それで、ずっと"吉本連載"っていうのをやってたんですよ」

とーやま校長「みんな、"は!?"って思うかもしれないけど、マジで俺も『Popteen』の準専属モデルだったから」

あしざわ教頭「本当にふざけるのやめてもらっていいですか?(笑)」

みちょぱ先生「結構リアルにそうなんですよね(笑)」

あしざわ教頭「は!? リアルにそう!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だから、俺とみちょぱ先生はハイペースでお会いさせてもらってたの(笑)」

みちょぱ先生「そうなんですよ。イベントのMCとか"グランジ"さんがやってくれて…」

あしざわ教頭「なんか聞いたことある名前だな」

とーやま校長「(笑) 似てる人ね。それ、校長の課外授業!」

みちょぱ先生「似てる人か! あ、そういう設定ね!」

とーやま校長「設定とかないから!(笑) みちょぱは何でも言うから。でもいいの」

みちょぱ先生「昔の『Popteen』持ってる人は見てもらえればわかりますよ。でも、(校長は)一番普通なイメージ

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「来たぞ!(笑)」

みちょぱ先生「あとのふたりが、結構イメージ強いじゃないですか。女芸人さんと結婚した方と、結構でかい、すごい顔した方と…っていう3人だから、一番普通なイメージがありました」

とーやま校長「(笑)
でも、その時から"みちょぱ"という名前でやられていて、Zepp Tokyoとかで、2000人・3000人ぐらいの女の子からも、とんでもなくキャーキャー言われてる存在でしたもん」

みちょぱ先生「ありがとうございます。あの時はまだ一番年下ぐらいだったので、みんな先輩だったんです」

とーやま校長「あの時はいくつですか?」

みちょぱ先生「初めて会った時は中3か高1とかじゃないですかね」

とーやま校長「15〜6歳の時からそういうお仕事もされてたんですね」

みちょぱ先生「そうですね。中3からなので」

とーやま校長「モデルが始まった最初は何だったんですか?」

みちょぱ先生「最初は…(笑) これ、他の人はあんまりない話なんですけど、渋谷でイベントサークルをやってたんです。いわゆる"サー人"という集まりにいて、サークルには読モ(読者モデル)みたいな方が結構いて、編集部の方と繋がってたりとかしてました。
で、たまたま私が初めて登場したのが、『JC Popteen』っていう『Popteen』の別冊みたいな女子中学生(JC)だけが出るやつで、"スナップガールから人数が足りないらしい"みたいな感じで、私も適当に呼ばれたんですよ」

とーやま校長「じゃあ全然モデルとか芸能界に入りたいっていう気持ちはなくて?」

SCHOOL OF LOCK!


みちょぱ先生「そうですね。呼ばれたら行きたい、ぐらいで。
もともと、小学生の時からブログとかやってたので、目立ちたがり屋というか、そういう出たがりだったんですけど、"わざわざオーディション行くのもわからないし、いいや"って思ってたらたまたまそのお話が来ました」

あしざわ教頭「へ〜!」

みちょぱ先生「でもその時は『Popteen』をマジで読んだことなくて、ずっと『egg』に憧れてたんです」

とーやま校長「もっとゴリゴリの(ギャルの)方?」

みちょぱ先生「そうなんです。で、わからずに撮影に行ったら、そのまま色んな撮影に呼んでもらって、『Popteen』で呼んでもらってから事務所を決めて、事務所に入って…みたいな感じなんで、私は本当に一般人から芽が出たんです」

とーやま校長「へー! 結構、トントン拍子って言ったら言葉は軽いですけど」

みちょぱ先生「私は本当に下積みないんですよ(笑) トントンって、初めて表紙をやらせてもらって、ピン表紙やって、連続5ヶ月ぐらいで表紙をやらせてもらって…とか、先輩がいた中でもそうやって色々やらせてもらってたんです」

とーやま校長「今めっちゃテレビとか出られてるじゃないですか。俺が見る限り、全然物怖じとかないし、緊張とかもないですか?」

みちょぱ先生「ないんですよ! しないしない(笑)」

あしざわ教頭「今も全然(緊張)されてないですよね」

みちょぱ先生「ラジオって緊張するんですか?」

あしざわ教頭「全国放送で色んな方が聴いてるという意味では緊張するじゃないですか」

みちょぱ先生「すみません、しないんです」

とーやま校長「小さい頃から?」

みちょぱ先生「ファッションショーに初めて出た時は、さすがに。
今まで『Popteen』だけの世界を見て来たのに、ファッションショーだと色んな雑誌の先輩のモデルさんがいたから、そこはさすがにちょっと緊張しました。
でも2回目からはちょっと慣れちゃって…」

あしざわ教頭「ええ〜!」

みちょぱ先生「だから緊張しないんですよね」

とーやま校長「面白いよね!」

みちょぱ先生「いや、いい意味でも悪い意味でも、ですよ」

とーやま校長「でも、それだからこそ、こうやってみちょぱ先生の言葉にすごい感化されるみんなとか、惹きつけられるみんなもいるってことだと俺は思ってますけどね」

みちょぱ先生「そうなんですかね? そうだとありがたいです」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜、みちょぱ先生と一緒に送る授業テーマは…!
「お悩みティーンカウンセリング!」

とーやま校長「今夜は、我が校の10代の生徒が抱えている悩みを、同じ10代のみちょぱ先生と一緒に、話を聞いていくぞ!
みちょぱ先生は今お歳は?」

みちょぱ先生19です! もうすぐ20歳です!」

とーやま校長「おめでたい! 誕生日はいつですか?」

みちょぱ先生「いえーい! 10月なので、もうあと4ヶ月ぐらいでハタチになっちゃうんですよ」

とーやま校長「でも、結構まだあるな…」

みちょぱ先生「え? 4ヶ月ってすぐじゃん!」

とーやま校長「確かに、時が経つの早いじゃないですか。最近めっちゃ早いと思いませんか?」

みちょぱ先生「早いです!」

とーやま校長「俺、マジで思ってるんですけど、地球の自転、絶対速くなってると思う

みちょぱ先生「(笑)」

あしざわ教頭「その話は怖いよ!」

とーやま校長「地球の自転が速くなってるから、対流? 空気の流れもすごく速くなってて、だから匂いとかも敏感になると思ってて…。
ちょっと待ってください。(くん…くん…)…Nice smell!

みちょぱ先生「(笑)」

あしざわ教頭「なんで英語になってるんですか!(笑)」

とーやま校長「3回目は何か変えなきゃいけないと思って、結果、思いついたのが英語ってこと」

あしざわ教頭・みちょぱ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



改めて、今日は10代の生徒のみんなの悩みを、
みちょぱ先生に聞いてもらって、思ったまま答えてもらう!

あしざわ教頭恋の悩みファッションに関する悩み友達関係の悩み部活の悩み家庭の悩みなど、君が悩んでいることならどんなことでもOKです!」

とーやま校長「何でもいいですか?」

みちょぱ先生「私はNGほぼナシなんで、悩み系は何でも大丈夫です!
むしろ、友達に相談されて結構口悪く言っちゃう方なんで、だからメンタル弱めな子は心配(笑)」

あしざわ教頭「ズバズバと言っていく、と。ちょっと心を強く持って行こう!」

とーやま校長「そこは俺らが何とかフォロー隊に入るから、大丈夫! みんな安心して!」

今夜は、生徒の君がみちょぱ先生に聞いてほしい悩みや
1人で抱え込んでいる悩みを
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!
みちょぱ先生への質問も待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「(みちょぱ先生は)19歳じゃないですか。落ち着いてらっしゃるし」

みちょぱ先生「そうなんですよ。大人の方としゃべると、"バツ2の子持ち?"って言われるんですよね(笑) なんでなんだろう、っていう」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと上に行きすぎちゃってるなぁ(笑)」

みちょぱ先生「そんなに大したことしてないんですけど、結構友達からも相談される率が高くて、勝手に自分の経験談みたいになってって、経験値がどんどんアップしてるっていう」

とーやま校長「なるほどね!
どこからそういう言葉が出て来るんですか? 例えば、映画をいっぱい観てるとか、本をいっぱい読んでるとか、色々あるじゃないですか」

みちょぱ先生「全然ですよ。だって、本、最後まで読めないですもん」

とーやま校長「活字がムリってこと?」

みちょぱ先生「難しいじゃないですか! 集中力必要だし、頭使うじゃないですか! (本を)買うまでもいかないし、本屋にもほぼ行かないですね」

あしざわ教頭「漫画とかは?」

みちょぱ先生「一応、私の"みちょぱ"の"ちょぱ"は、(『ONE PIECE』の)チョッパーから来てるんですよ。だから、『ONE PIECE』とかはすごい見てます」

とーやま校長「へー!
音楽とかは聴くんですか?」

みちょぱ先生「音楽は、私は昔からあゆ(浜崎あゆみさん)が大好きです!
ちっちゃい頃からママが聴いてたので、その影響でママと一緒にLIVE行ったりとかもしますし」

とーやま校長「そうなんだ! あとは、音楽でどの辺の方を聴かれるんですか?」

みちょぱ先生「最近の曲はわかんないかもしれないです。あゆも昔の曲が大好きで、最近の曲とかあんまりわからないって感じです」

とーやま校長「普通だったら、音楽めちゃめちゃ好きで、その音楽が自分中に入って、自分ではこういう言葉が出てくる、とかだけども、最初から"みちょぱ"は"みちょぱ"だった、みたいなことなのかな?」

みちょぱ先生「(笑) だって、"みちょぱ"は"みちょぱ"ですよ!(笑) たぶん、神が舞い降りてくるんですよね」

とーやま校長「これはスピリチュアルな話ですか?」

みちょぱ先生「そういうことではないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


さあ、今夜の授業は、
「お悩みティーンカウンセリング!」

さっそく掲示板での相談の書き込みを紹介するぞ!


みちょぱさんに聞きたいこと!
僕は去年の冬部活を辞めたのとモテたいという理由で筋トレを毎日しています。

しかし、ガチのゴリマッチョになると女子から嫌われるとよく聞くききます。幸いまだそんなにムキムキではないのですが、みちょぱさん的にはどのくらいの体の締まり具合が一番いいですか?
ぜひ!教えてほしいです!
不自然すぎるボーイ
男性/17歳/徳島県
2018-06-14 19:47



みちょぱ先生「そこねー! きわどいんですよ!
私も筋肉好きなんですよ。でも、私が筋肉好きっていうのは、例えば、おじさんとかまで行ってお腹がたぷってしてる人って、生活習慣が乱れてると思うんです。
だから、そういうとこでも自分にストイックになる人。だから筋トレしてる人。筋肉がある人っていう繋がりなんです」

とーやま校長「体って精神のあり方の表れみたいな感覚ですか」

みちょぱ先生「体ってやっぱりそんな感じですよ。だから、おじさんとかって大体ぽちゃっとしてるじゃないですか。若い子は結構ストイックにやるから、だから筋肉が好きってだけです。
でも、別に私はどこまででもOK!

とーやま校長「えー!」

みちょぱ先生「自分に厳しく、ちゃんとやってるんだなって思います」

あしざわ教頭「むしろ、不自然すぎるボーイの"これぐらいだな"って思う範囲で大丈夫ってこと?」

みちょぱ先生自分が満足するまでやればいいと思う。自己満ですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんか、清々しい!

みちょぱ先生「なんで(笑)」

とーやま校長「"ズパーッ"って言ってくれるから!」

あしざわ教頭「不自然すぎるボーイが、今後、ただのゴリゴリムキムキになってく可能性もありますよね」

とーやま校長「それでいいんだよ! (RN 不自然すぎるボーイは)今のこの言葉でもう腹筋をやってるからね!」

みちょぱ先生「頑張れ!(笑)」


続いては、逆電していくぞ!

透明人間26号 新潟県 17歳 女性 高校3年生

さっそく、RN 透明人間26号に悩みを話してもらった。

透明人間26号彼氏に気持ちを素直に伝えられません

みちょぱ先生「ほう」

RN 透明人間26号は、告白されて彼と付き合い始めてから
半年ぐらいになるのだそう。
お互い受験生なので、あまりデートなどは行けていないらしい。

とーやま校長「だけど、透明人間26号の素直な気持ちを、彼氏に伝えられない?」

透明人間26号「そうですね」

みちょぱ先生「"素直"っていうのは、どこからどこの素直? 何を言えて何が言えないのか、ですよね」

透明人間26号「お互いあんまり慣れてないので、そもそも、あんまり(気持ちを)冗談交じりでしか言えなかったりとか、慣れてないことがネタになってるので…(笑)」

とーやま校長「ふたりの中で?」

透明人間26号「それもそうだし、周りの友達も"お前ももっと頑張れよ"みたいな、そういう風潮になっているんです。
そうじゃなくて、ちゃんと"好き"っていう気持ちとか、感謝とか、そういうのを全体的にもっとちゃんと伝えられたらいいな、と思っています」

とーやま校長「じゃあ、ふとした瞬間に、彼氏のことを好きだと思うことが何度もあるんだね。それをちゃんと伝えたいってことね」

透明人間26号「はい」

みちょぱ先生「えー、伝えられないのかなぁ?」

都合のいいように、ネガティブな理由を見つけてしまうと話すRN 透明人間26号。
例えば、"普段言っていないから、急に言ったら混乱してしまうのではないか"とか、
"キャラじゃないし"とか、"キモイかもしれない"とか…。

とーやま校長「そういう理由をつけて、言わない方に自分を持ってっちゃうわけね」

みちょぱ先生「私からしてみると、絶対、男の人って、今まで言わなかった人が急に"好き"とか言って来たら、嬉しくないですか?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長落差!

あしざわ教頭・みちょぱ先生・透明人間26号「(笑)」

みちょぱ先生「嬉しいですよね! 普通に言われたら、"コイツ可愛いな!"って思いません?」

とーやま校長「思う!」

あしざわ教頭「あるよー」

みちょぱ先生それでイジってくる男なら、捨てちゃった方がいいって私は思う」

とーやま校長・透明人間26号「(笑)」

みちょぱ先生「だって、女の素直な気持ちをそれでイジったり、"うわ、なにお前、キモッ"とか言ったら、"いや、お前彼氏だろ!?"ってなりません? だから、ここからは、思った時に(気持ちを)言うべきだと思う」

透明人間26号「はい!」

みちょぱ先生「"好きだな〜"って思ったら、『今ちょっと思ったこと言っていい?』とか、『ちょっと今すごい"好き"って思っちゃったんだけど』みたいな。
可愛くない?」

とーやま校長「みちょぱ先生!」

みちょぱ先生「はい」

とーやま校長かーわーいーいー!

一同笑い

あしざわ教頭「校長を喜ばす会じゃないの!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺が言われたかなと。
26号、今のみちょぱ先生の言い方とか、めっちゃよくない?」

透明人間26号「可愛かったです!」

とーやま校長「な!」

あしざわ教頭「今のを聞いて、逆に彼氏も言いたいことを言えてないのかな、と思ったから、もしかして、透明人間26号が言ったことによって向こうも言いやすくなるんじゃないかな、って思ったけどね」

みちょぱ先生「うん」

とーやま校長「もしもそうだとしたら、付き合ってはいるけど、お互いに助走を取ってる状態じゃないですか」

みちょぱ先生「ね! しかも半年近く付き合ってるから、もうそろそろいいんじゃない?(笑)
それか、まずは記念日とかに、手紙でちょっとそういうのを書いてみようとか。まず、言葉にできなかったら、『今まで思ってたけど、伝えられなかったことがある。ありがとう』とか『好きだよ』とか、そういうのもあると思う。
男の人の前でも結構こんな感じなんで、私もキャラじゃないの。でもたまに、"好き"と思ったら全然"好き"って言うから、だから"そのギャップがいい"って言われます。元彼からは

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あ、元彼?」

一同笑い

とーやま校長「じゃあもう、伝えるって答えは大前提、絶対ですよね」

みちょぱ先生「そりゃそうですよ! 伝えなきゃ何があるんだ、って話ですよ」

とーやま校長「26号、これだ! 今どう思ってる?」

透明人間26号「はい。
今受験で、お互いに志望校が全然違うので、距離が離れちゃうんですよ。だから、残り数えられるぐらいしか一緒にいれないんで、その時間の中で、今しかないな、と」

みちょぱ先生「そうだよ!」

透明人間26号「はい!」

とーやま校長「今まで言わない理由ばっかり考えて来たけど、今日からは言う理由ばっかり考えて! 素直な気持ちを届けて来い!」

みちょぱ先生「そうですね!」

透明人間26号「はい、頑張ります!」

みちょぱ先生「絶対可愛いと思うから。男は、チョロいから

一同笑い

RN 透明人間26号、話を聞かせてくれてありがとう!
素直に言えるように頑張れ!


♪ 愛を伝えたいだとか / あいみょん


とーやま校長「透明人間26号は、今のみちょぱ先生先生の言葉と、そしてあいみょん先生の曲もそうだし、色んなものを全部味方につけて、思った時にちゃんと伝える!」

みちょぱ先生「はい!」

とーやま校長「はい、これ答え出た! なぜなら、男はチョロい

あしざわ教頭・みちょぱ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いての逆電生徒は…

ラミーサファリ 兵庫県 15歳 男性 高校1年生

RN ラミーサファリが相談したいことはこれ!

ラミーサファリ羞恥心を捨てて、何でもやりきれる方法を知りたいです

RN ラミーサファリのクラスでは、選択授業でダンスがあるのだそう。
そこでゴリエダンスをすることになったそうだが…。
(ゴリエとは、テレビ番組で
ガレッジセールのゴリさんが扮していたチアガールの女の子。)

とーやま校長「チアガールの恰好して(ダンスするの)?」

ラミーサファリ「はい、女装して。
それで、男子がゴリエ役をすることになったんですけど、誰もやらなくてらちがあかなくなって、僕がやることになったんです。
けど、練習で恥ずかしくてなかなかうまくいかなくて…」

とーやま校長「そしたら、真ん中に立たないないといけないってこと?」

ラミーサファリ「はい、真ん中でです」

あしざわ教頭「うわ、一番目立つ(笑)」

みちょぱ先生「センターで女装?(笑)」

ラミーサファリ「ただでさえそんなにダンスが踊れないのに…」

本番は遅くとも9月の頭には来るらしい。
どうせやるなら思い切ってやりたいと話すRN ラミーサファリ。

とーやま校長「みちょぱ先生。このスイッチを入れるには…」

みちょぱ先生スイッチ〜!? もう自分次第じゃん(笑)」

一同笑い

みちょぱ先生「だって、自分でやるって言ったなら、最後までやれよ、って私は思っちゃうの」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ラミーサファリ、ちゃんと受け止めろ!」

みちょぱ先生「仕方なかったとは言え、自分でやるって言ったのに、やるって言った人がそんな羞恥心持って"できない!"って言ってたら、他の人も"おいおい!"ってなるだろうし、女子も、やり切ってた方がカッコイイと思うと思うよ!」

とーやま校長「確かにね。
結局、やり切れてないのを目の当たりにすると、見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうとかね」

あしざわ教頭「みちょぱ先生は、"あ、これ自分的には恥ずかしいけど、やんなきゃ"みたいな状況ってあったりしました?」

みちょぱ先生「私意外と恥ずかしさがないんで、何でもなんでもできちゃうんですよ。
だって『恥ずかしい』って本当に自分だけじゃないですか。自分が恥ずかしいと思っても、他の人は別にそんなこと思ってない時ってあるじゃないですか」

とーやま校長「確かに、その人の本当の気持ちは、ほとんど知らないですね」

みちょぱ先生「でしょ? だから、『Popteen』とかも、普通に道で、顔面パンストとか。それを渋谷のセンター街とかでやるんですよ! 他の人はめっちゃ恥ずかしがってるんですけど、でも結局は、絶対にやらなきゃいけないじゃないですか。
"恥ずかしがっても意味ない"、"それなら先にやっちゃった方が、後味がすっきりする″、と思っちゃって…"」

とーやま校長・あしざわ教頭「あー」

みちょぱ先生「"先にやるわ!"って、私は一番にそういうのをやる人でした」

とーやま校長「逆にね」

RN ラミーサファリがずっとこのまま
恥ずかしくて嫌だという気持ちを伝え続けるのか、
それとも今この時点で"もうやったるわ!"と言って、
楽しい3ヶ月弱にするのか?

みちょぱ先生「どうよ?(笑)」

とーやま校長「首元捕まれてるぞ! 今、どう思ってる?」

ラミーサファリ「それでだいぶやろうと思いました。
あともうひとつ聞きたいことがありまして、女性の歩き方、ってなんですか?

あしざわ教頭・みちょぱ先生「(笑)」

みちょぱ先生「なにそのリアルな悩み(笑)」

同じくダンスの授業で、体育の先生に
"もっと女性っぽく歩け″と言われてしまったのだそう。

みちょぱ先生「それは、リアルな、近くにいる女子に聞いた方が早いんじゃないかな(笑)」

シャキーン!

みちょぱ先生「だって、ラジオで言われても(笑)」

とーやま校長ズバッ!!

みちょぱ先生「それか、もう女子の観察するしかないですよね。ちょっと変態かって思われるかもしれないけど、クラスの女子とかを見てるしかないですよね」

あしざわ教頭「まぁそうだな」

とーやま校長「同じダンスのグループの女子に聞いてもいいかもしれないけどね」

あしざわ教頭「そこも恥ずかしさを捨てて聞いた方がいいよ」

SCHOOL OF LOCK!


みちょぱ先生「えー、そこも恥ずかしいの!? もう、やるなよ、じゃあ!

シャキーン!

とーやま校長ズババババババッ!!

あしざわ教頭「切られたぁ!」

一同笑い

とーやま校長「でも、サファリは、もうちゃんと腹を決めたもんな!」

ラミーサファリもう決めました! やりきります!

ありがとう、RN ラミーサファリ!
ちゃんとできた時には、写真などで報告を待っているぞ!
これ以上切られないように、頑張れ!


♪ Wake Me Up / TWICE


とーやま校長「今のみちょぱ先生の姿をみんな聴いてて、本当に迷いが一切からね」

みちょぱ先生「私、ほぼ迷ったことないので」

とーやま校長「それすらも勉強なってるはずだからね。みんな、何かする時には迷いなくて"スパッ"って行った方がいいんだね」


SCHOOL 4ORCEの時に、チャックが開いていた校長。
その写真がコレだ!

SCHOOL OF LOCK!



さあ気を取り直して…、
みちょぱ先生へこんな書き込みが届いている!


みちょぱ先生
すごい!!!!
みちょぱ先生バシッと悩みを解決してる!!
めっちゃかっこいいです!!!!
とーやま校長の子分
女性/15歳/富山県
2018-06-14 22:45k



みちょぱ先生「あざす!(笑)」



強心臓すぎる〜〜(T_T)
みちょぱ先生の強心臓ぶりがもはや怖いwww
明日6人の教授と話し合いをするだけでビビってる俺がアホらしくなったわwwwwww
神みん@アンビリーバーズ
男性/18歳/福岡県
2018-06-14 22:54



みちょぱ先生「6人の教授は、私もちょっとビビるかも!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

みちょぱ先生「すごくない? どういう状況?」

とーやま校長「何かあるんだろうね。でもみちょぱ先生の話を聞いてて、"こんなもの大したことないさ"って思えた方が、ね」

みちょぱ先生「おお、よかったです!」

とーやま校長「だって、あるでしょ? 今まで色んなテレビに出て来てて、とんでもない大御所たちに囲まれてることとか」

みちょぱ先生「大御所と言われてる方を、私は今まであんまりテレビを観たことなかったので、わかんないんですよ」

とーやま校長「強いのはそこだね!」

みちょぱ先生「そう! だから、緊張しないってそういうこともあります」

とーやま校長「じゃあ、みちょぱ先生が、『"この人が横にいて一緒に話す"ってなったらめっちゃ緊張するわ』って人は誰なんですか?」

みちょぱ先生「横にいて、というか、MCみたいなのをたまにやる時があって、それはちょっと緊張しますね」

とーやま校長「司会業ってこと?」

みちょぱ先生「司会業。野次入れたり、普通に自由に話すのは好きなんですけど、台本を読んで…とかなると、カンペとかもう下手くそだし、そういう時は早口になって噛んじゃったりとかするんです。
MCって言うよりは、"ひな壇"とかに座ってたいタイプですね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「段取りがしっかりあるとかになったりすると…」

みちょぱ先生「ちょっとしんどい」

とーやま校長「それも場数踏んだら…」

みちょぱ先生「ばかず踏んだら…?」

とーやま校長…は?

あしざわ教頭・みちょぱ先生「(笑)」

とーやま校長「場数…経験を積んだら、みちょぱ先生なら、慣れてすぐ自分のものにしそうな感じがします」

みちょぱ先生「まあ、慣れてはきました。だけどやっぱそっち(ひな壇にいたり、自由にしたり)の方が楽しい」

とーやま校長「へ〜!」


さあ、今夜の授業は
「お悩みティーンカウンセリング!」

みちょぱ先生にズバっと切ってもらいたい生徒を切ってもらうぞ!

とーやま校長「ちなみに、手元に加藤清正の刀があるんで、切る時はこれで切ってもらいたい」

あしざわ教頭・みちょぱ先生「(笑)」

みちょぱ先生「これでいっちゃっていいんですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


みちょぱ先生安っぽ!!

シャキーン!

一同笑い

しかもこの刀、ムニムニと音が鳴るぞ!

みちょぱ先生「何か変な音鳴るんだけど!(笑) 握るたびにこんな音が鳴ったら、可愛くて切れない」

ムニムニ…

一同笑い

とーやま校長「これで中和できるってことで(笑)」


さあ、では生徒に逆電をしていくぞ!

坂道の臆病者 北海道 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「今までのみちょぱ先生の印象としてはどう?」

坂道の臆病者「怖ぇっす」

一同笑い

みちょぱ先生「そうなんですよ、ビビられるんですよね〜(笑) 私のファン、"ドM"しかいないから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、そんなRN 坂道の臆病者が悩んでいることとは…

坂道の臆病者将来の夢のために部活を引退するか、仲間のために部活に残るか、悩んでいます

サッカー部に所属しているというRN 坂道の臆病者。
おととい大会があったのだが、1回戦敗退だったとのこと。
なので、このまま引退して勉強に専念しようとしていたのだそう。

とーやま校長「勉強に専念っていうのが、自分の夢ってこと?」

坂道の臆病者「いや、中学校の先生になりたくて、なるためには大学受験したいんですけど、偏差値が全然足りてないんで、入学するために勉強しようとしてます」

とーやま校長「なるほど。今からもうやっとかないと間に合わないから、引退して勉強しようと思ったけども、でも仲間のために部活に残ろうか悩む気持ちもあるんだね」

坂道の臆病者「はい。部活の人数が、自分を入れて14人しかいないんですよ」

とーやま校長「1・2・3年全部で? サッカーだときついよね」

坂道の臆病者「はい、そうなんですよ。
14人しかいなくて、かつ自分は一応チームの大事な役割をさせてもらってるんで、ちょっと抜けられたら困るって言うか、仲間に迷惑かけちゃうなっていうのがあります」

とーやま校長「他のみんなも、臆病者にはいて欲しいなって思ってるのかな?」

坂道の臆病者「"残っててほしい"とは言われます」

RN 坂道の臆病者以外の3年生は、全員続けて行くとのこと。
8月末に、もうひとつ大きな選手権の大会が残っているので、
それまで残って頑張るらしい。

とーやま校長「そっちを取るか、でも最初から決めていた通り、中学校の先生になりたいっていう自分の夢に向かって、すっぱり辞めて勉強に打ち込むか。それで今揺れてる」

坂道の臆病者「はい」

みちょぱ先生「なんか、坂道の臆病者の問題というより、その周りの人が"ちょっとそれはずるくないか?"って思っちゃう
"辞める"って言ってたのに、たぶん悔しいから残ってっていうことですよね? "本当は勝ちたかったけど、1回戦で負けちゃって悔しいから、まだやりたいし、いてくれ"って意味なんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「っていうのもある?」

坂道の臆病者「まぁ、あると思います」

とーやま校長「確かに、これが1回戦じゃなくてもっと上まで行ったんだったら、そうかもしんない!」

みちょぱ先生「なんかね、この人(RN 坂道の臆病者)からすれば、"俺はこれで辞める"って思ってたのに、そういう"悔しいから残ってくれ"って、俺は決めたし。
だって、悔しいけど、ぶっちゃけ力不足だったわけじゃないですか。でもそれは決めたんだから、周りがそれを止めるのはずるいなと思っちゃう。だってもともと(部活を引退することは)言ってたんでしょ?」

坂道の臆病者「はい、言ってました」

みちょぱ先生「なのにまだ残ってくれっていうのは、なんかね…。これでもし1回戦とかでも勝ってたら言わなかったかもしれない。
この、『負けたからまだやりたい』みたいな感じが、他の人たちに残ってる感じがしてる。だから、それがちょっとずるいと言うか…何て言うんだろう?」

とーやま校長「いや、でもすごいわかる。
そういう風に思うのもあるなと思うし、で、臆病者は、でもやっぱ一緒にやってきた仲間だからっていう、今までの情もあるしね」

みちょぱ先生え〜!! 情のために夢壊す?(笑) 私だったらたぶん(部活を)捨てちゃう!
だって一応3年間一緒にやって来たし、もう(引退を事前に)言ってたし、良くない? って。決めたから捨てようよ(笑)」

とーやま校長「(笑)」

みちょぱ先生「ちょっと可愛そうな気もするけど、"俺がいなくても頑張れるチームになれよ"って、上から目線ぐらいの気持ちで言った方がいいんじゃないかなって。
お願いすればいてくれるって思われてるってのも、なんかイヤじゃないですか?」

坂道の臆病者「ああ、まぁ…」

みちょぱ先生「なんか、『夜中に呼んだらいつでも来てくれる存在』みたいので、ちょっとイヤじゃないですか。わかります?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「あるある!」

みちょぱ先生「フットワーク軽いっていうのが、あまり私的には好きじゃなくて。ちょっと舐められてる気がするから、そこは自分のプライドというか、私だったら(部活を)捨てる(笑)」

とーやま校長「臆病者としては、今みちょぱ先生が言ってくれたことって、あんまりない意見だったりする? "なるほどな"って感じだった?」

坂道の臆病者「確かに、"なるほどな"、とは思います。
今は揺れてて、でも引退する気持ちは65%ぐらいで、そのまま続けるっていうのは35%ぐらいなんです」

みちょぱ先生65パーだったら、四捨五入したら百パーですよ!」

シャキーン!

一同笑い

あしざわ教頭「切られた!(笑)
あとは、自分の後悔がどっちかっていうとこもあるかな?」

みちょぱ先生「いや、後悔だって考えたらキリないんです! どっちにしろ、後悔は絶対しますよ。後悔なんて考えなくてもいいんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「いつまでに(引退か残るかを)決めなきゃいけないとか、あるの?」

坂道の臆病者「特に決まってないですけど、顧問の先生には"来週の火曜日にもう一度聞く"っていう話をしてます」

とーやま校長「別に、今この瞬間に決めることではないからね。
みちょぱ先生からもらった言葉も頷けるとこしかなかったわけじゃん。でも更に、部活のみんなからまた何か言われるかもしれないし」

みちょぱ先生「そう。だから伸ばせば伸ばすほど、周りから"残ってくれ"って言われて、もっと情が熱くなっちゃう気がする。だから決めるなら本当にスパっと決めた方がいいと思う」

とーやま校長「辞めるんだったら、もうすぐだね」

みちょぱ先生「なんかもう、"アイツ俺らを捨てた"って思われても仕方なくないですか? "俺には夢があるんだ"っていう。
将来の夢があるってかっこいいことだと思います。しかも中学校の教師。私の嫌いな教師ですけど(笑)」

とーやま校長「(笑) 学校が好きじゃなかったからね。
もしも、そうやってズバッと決めれるんであれば、たぶんそれが臆病者の答えであるし、でもまだ仲間の顔がすぐ出てきてしまうとか、すぐに先生に伝えることができなかったりするんであれば、もしかしたらそれが臆病者の本当の答えなのかもしれないし。
あとはもう、臆病者が今まで生きてきたこの18年間とこの瞬間に向き合って、で、決めるのが俺は一番いいと思う」

坂道の臆病者「はい」

とーやま校長「それはもう、臆病者が取った選択を俺らは応援したいしね!」

みちょぱ先生「臆病者次第」

とーやま校長「まだ時間はあるから」

みちょぱ先生「でも、もっと悩んじゃうんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「俺はもうちょっと考えていいと思う」

みちょぱ先生「えー…、そっか(笑)」

一同笑い

みちょぱ先生「私は悩んでる日がもったいないなって思っちゃう人だから、すぐ、例えばもう今日にでも決めたら、火曜日まで気持ちが楽なんですよ。悩まなくていいから、あと言うだけっていう」

とーやま校長「まぁ、そうだね。OK! 」

みちょぱ先生私は!

とーやま校長俺は!

あしざわ教頭「まぁまぁ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だけど共通してるのは、ちゃんと決める時は、今のみちょぱ先生のように"もうこうだ!"って100:0にしてほしい!」

みちょぱ先生「そうですね!」

あしざわ教頭「最終的には、臆病者次第だな」

坂道の臆病者「はい、ありがとうございます!」

みちょぱ先生「"臆病者"っていう名前、まず変えれば?(笑)」

一同笑い

みちょぱ先生「そこからして、ネガティブな感じが出て来てる気がする」

とーやま校長「みちょぱとしては、(名前は)何がいい? "坂道の…"」

みちょぱ先生"情を捨てる男"

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


RN 坂道の臆病者、ありがとう!
じっくり考えて、夢に向かって頑張れ!


♪ ピースサイン / 米津玄師


さあ、まだまだ生徒が待っている!

あやねんこ 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

RN あやねんこがみちょぱ先生に聞いてほしい悩みとは…。

あやねんこ今クラスでひとりぼっちなんですけど、誰とでも話せるようになりたいです

RN あやねんこは、今年の4月に高校に入学して、
休み時間などで話せる友達がクラスにいないのだそう。
最初に仲良くなった子には彼氏がいて、
その彼氏とも話すようになったら嫉妬されてしまい、
話せなくなってしまったとのこと。

とーやま校長「彼氏も同じクラス?」

あやねんこ「同じクラスです。もう別れちゃったみたいなんですけど(笑)」

あしざわ教頭「ややこしいなぁ」

みちょぱ先生「ややこしい。女ってめんどくせー(笑)」

あしざわ教頭・あやねんこ「(笑)」

とーやま校長「改めて、どういうことを聞きたい?」

あやねんこクラスにイケイケな子たちばかりで、私はそこまで明るくないので話せなくなっちゃったんです」

とーやま校長「じゃあクラスにみちょぱがいっぱいいるっていうこと」

一同笑い

みちょぱ先生「そういうことですよね(笑) 私どっちかって言うとそっちのタイプ(笑)」

そんなクラスだけれど、友達を作って
いっぱいしゃべりたいという気持ちもあるというRN あやねんこ。

とーやま校長「"もしかしたら自分とは合わないかな"とか、苦手意識とかを感じてるような人との話し方ってことかな?」

あやねんこ「はい」

みちょぱ先生「私がイケイケタイプだから、たぶん私がちょっと苦手意識の方ですよね

あやねんこそうですね

みちょぱ先生ありがとうございます(笑)」

あしざわ教頭「面と向かって(笑)」

みちょぱ先生「私も中学の時とかそっちタイプだったから。でも、私は"静かな子、面白そうだな"と思って、わざとしゃべりかけてました。そういうタイプだった。
何してるんだろうと思って。『本とか読んでて、つまんなくないの?』とか(笑)、結構言っちゃってたかもしれない」

とーやま校長「ぐいぐい行ってたんだ」

みちょぱ先生「そうなの。だから、逆に怖がられてたし、でも、優しいと思われた時もあったけど」

とーやま校長「そうなると、あやねんこが苦手だと思ってるみんなのうちの誰かも、あやねんこに対して意識が向いてることはあるってことか」

みちょぱ先生「向いてると思う! だってしゃべってない子とかいたら、"何でだろう?"って思っちゃう。イケイケタイプでも、結構見てるから。
自己中のイケイケタイプもいますよ。もうひとりで騒いでればいい、みたいなタイプもいるけど、ちゃんとクラスの全員見てる人もいるから、すごい静かな子だったら、"いつも何してるんだろうな?"って、ちょっと気になる」

あしざわ教頭「へー!」

とーやま校長「もちろん、あやねんこのことも認識していて、視界に入ってるってことは、あやねんこ側から仕掛けたとしたら、"なぁに?"って普通に会話も始まるっていうことだよね?」

みちょぱ先生「そうだし、苦手とは言え、自分と真逆のタイプだからこそ知らないことがたくさんあるから、興味なくても話の話題を作るしかないじゃない。もし本当にしゃべりたいならね。
だから、何も興味ないけど、例えば、メイクとかしてOKの高校だったら、『メイクとかってどうやってするの?』とか。興味なくても、そんな話されたらたぶん嬉しいよ。
イケイケタイプって、見た目褒められたら絶対嬉しいから、ね(笑) 見た目めっちゃ気にしてるから」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

みちょぱ先生「ちょっと褒めてあげようとか、(本当は)そう思ってなくてもいいんだよ、もう。本当にしゃべりたいなら!
でも、そこまでして無理に話しかけたくない感じだったら、別にひとりでいればいいしね。ちょっとでも嘘ついてまで、誰とでも話しかけられる人になりたいなと思ったら、ゴマすると言うか、お世辞を言いまくると言うか」

とーやま校長「たぶんそれは最初だけだもんね」

みちょぱ先生「うん。とりあえず最初だけそうなれば、たぶんその後もしゃべりかけてくれるようになるしね」

とーやま校長「あやねんこ、どう? 俺はすごい"なるほど!"って思えたんだけど」

あやねんこ「私もそう思いました」

みちょぱ先生「よかった!(笑)」

あしざわ教頭「これ、いけるかもしれないぞ!」

みちょぱ先生「そう。イケイケタイプってチョロいんですよ(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「"チョロい"のパート2!」

みちょぱ先生「そうなの。男と一緒で結構チョロいんです。見た目すっごい気にしてるでしょ?」

あやねんこ「うーん、よく分からないです(笑)」

とーやま校長「そういうことも知るためにも、何か話しかけてみれば知ることができるしね」

みちょぱ先生「意外とイケイケタイプの子も、いい子多いから!(笑)」

とーやま校長「だって、みちょぱが多いってことは、みちょぱみたいな人も絶対いるから。そしたらもう、あやねんこからしたら万々歳よ!」

あやねんこ「そうですね(笑)」

みちょぱ先生「意外とね、悪い子じゃないんだよ。学校ではそうやってイケイケな感じがしても、意外とインドアな子がいたりするから」

とーやま校長「だから、この意識を持っていってみるか!」

あやねんこ「そうですね(笑)」

RN あやねんこ、ありがとう!


さあ、あっという間に黒板の時間!
最後はみちょぱ先生に書いていただいたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 なやみってしょーもない。 』

一同笑い

みちょぱ先生「やっぱり、一人ひとりですごい重い悩みはあると思いますけど、悪い意味じゃなくて、結局将来"しょーもなかったな"とかも思うしね。
そんな深く考えなくていいんだよっていうことですよ。
そういう意味ですよ! 変なディスってるわけじゃないですよ(笑)
軽く考えようっていうことです!」

とーやま校長「ありがとうございます!」


♪ ヒトボシ / RADWIMPS


とーやま校長「嘘でも、自分で言えた時に、少しでも軽くなれたら、そこでもう勝ちだったりもしますもんね」

みちょぱ先生「勝ちですよ! 勝ち組!」

とーやま校長「勝ち組で勝ち連勝を続けてったら、たぶん『勝ち癖』って言葉もあるぐらいで勝ち癖が付いて、自分の考えとか心も、そういう風に勝手に向いてくようになるかもしれないしね」

みちょぱ先生「はい。…あ、ヤバイ、タグ取っちゃった!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「加藤清正の刀のタグ取らないでもらっていい?」

ムニムニ…

あしざわ教頭「音がかわいい(笑)」

みちょぱ先生「(笑)」

みちょぱ先生、また遊びに来てください!
今日は2時間、どうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに




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【逆電リスナー】
透明人間26号 新潟県 17歳 女性
ラミーサファリ 兵庫県 15歳 男性
坂道の臆病者 北海道 18歳 男性
あやねんこ 神奈川県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
Re'main 山口県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 MANSAE / SEVENTEEN
22:29 ASH / LiSA
22:44 愛を伝えたいだとか / あいみょん
22:51 Wake Me Up / TWICE
23:22 新宝島(SAKANAQUARIUM 2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around) / サカナクション
23:44 ピースサイン / 米津玄師
23:52 ヒトボシ / RADWIMPS

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肝の据わり方、学びました。圧巻でした。清々しい気持ち!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

切られたのになんでこんなにスッキリしてるんだろう…。みちょぱ先生さすがだわ!!

教頭のあしざわ

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