我が校のAI実験室【LOCK! LAB】の
第二弾プロジェクトが始動!!

生放送 2018.7.2 月曜日

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

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『 リツキと蒼志 』


とーやま校長「この二人のこと、どうだろう?
ピンときた奴もいるだろうし、”ん?”と思ってる奴もいるだろうし」

あしざわ教頭「この二人の名前が並ぶって、なんかいいですよね」

とーやま校長リツキは、オレたちが毎年夏に開催している
10代限定の夏フェス、未確認フェスティバルの、去年のグランプリアーティスト!」

あしざわ教頭「当時17歳!
未確認のあとに、ミニアルバム『DAWN TO YOUTH』でCDデビューもしています!」

とーやま校長「そして、蒼志は、
2015年の未確認フェスLIVEステージに出場したバンド、
KIDS’Aのボーカル・ギター!
今は、シンガーソングライター”崎山蒼志”としても活動中!」

あしざわ教頭「ちょっと前にAbemaTVの番組に出演して、ネットでめちゃめちゃ話題になっています。
まだ、15歳ですから!」

とーやま校長「この声が、当時の応募音源で崎山蒼志が12歳の頃かな?
これ、子供だからね!」

あしざわ教頭「まあ、そうね。Liveを観た時、
”うわ、めっちゃ小さい子がめっちゃ頑張ってる!”みたいな感じの印象でしたもんね」

そんなリツキと蒼志が、9月に行われる夏フェス、
New Acoustic Camp 2018への出場が決定しました!!!

あしざわ教頭「これ、どれくらいすごいことかというと…
他の出演アーティストは、東京スカパラダイスオーケストラ、
SPYAIR、フレデリック、MONOEYES、NICO Touches the Walls、
ハナレグミ、EGO-WRAPPIN’、RHYMESTER…!

もう、日本トップクラスのアーティストばっかりなんです!
ここに、この二人が入るってことですから!」

とーやま校長「名前だけでもレジェンド級の、そうそうたるメンツの中に、
”リツキと蒼志が肩を並べる”っていうのが、まず凄いよね!」

あしざわ教頭「誇らしいですよね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!的にも誇らしい!
俺たちは別に何もしてないんだけど、こうやって未確認フェスティバルやSCHOOL OF LOCK!とちょっとでも関わりがある二人が、こんなデカいフェスに出るのよ!?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと(耳の肥えた観客を)引かせる位やって欲しいですよね!」

とーやま校長「楽しみだね、これは!!」

<⇒New Acoustic Camp 2018については、【公式サイト】からチェックして欲しい!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 角で会いましょう / リツキ


とーやま校長「この歌声だけで、去年、2017年の夏を、あの時の興奮とか、あの時の感動とか、
あの時の”何だこれは!? ””何だ、このリツキという男は”っていう気持ちを、全て思い出すことが出来る。
崎山君が凄くて、最近ニュースとかにもたくさん出ていて。
もちろん崎山君のことも未確認フェスティバルで知り合ってるけど、”いや、リツキだって凄いんだよ!!”っていうのをすごく言いたくって。
(New Acoustic Camp 2018が)そういう場所にもなったらいいなと思ってる。
いつものリツキ、崎山蒼志であって欲しい


さて、今夜の生放送教室には…

AIとーやま校長未来の鍵を握るレディオ、SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまです

AIあしざわ教頭ロックのスペルエル・オー・シー・ケー! 教頭のあしざわです

そう、『株式会社わたしは』の代表であり、SCHOOL OF LOCK!のAI実験室【LOCK! LAB】の所長、
竹之内大輔先生が登場ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!

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そして、今日はもう一人、LOCK! LABの研究員、久保田先生も来てくれたぞ!!

SCHOOL OF LOCK!


久保田研究員「初めまして、研究員の久保田と申します」

あしざわ教頭「この前のLOCK! LAB You Tubeに出てた、終始半笑いだったあの久保田研究員ですよね!
あ、校長は知らないか」

とーやま校長「二人の目の前で言うのもアレなんですけど、
僕の仕事を奪われるし、『今までの校長の言葉は薄っぺらい』って断罪されてるし、
もうLOCK! LABの活動は、本気で追ってないんですよ」

一同笑い

とーやま校長「なぜ自分の末路をそこに託さないといけないのか」

あしざわ教頭「そもそもはSCHOOL OF LOCK!がお願いしてやってもらっていることなんですけどね」

あしざわ教頭「さっき聞いてもらった僕たちの声もそうなんですが、
竹之内先生率いるLOCK!LABはこの4月に開室して、
たった2ヶ月で、僕たちのAIを作ってしまったんですよね。
LINEで僕たちのAIに相談をすると、テキストと音声で回答が返ってくると。
しかも、24時間、いつでも無料!」

とーやま校長「それが、ツイッターとかSNSで、バラ撒けるようになっていてですよ?
マジで、SCHOOL OF LOCK!の職員がなんでこの暴挙を許してるかわからないんですよ」

AIとーやま校長いや、悩みは尽きないね

一同笑い

とーやま校長「本当にそう!」

あしざわ教頭「ただの自問自答!」

AIとーやま校長いや、悩みは尽きないね

とーやま校長「本当だよ、マジで。
全然解決にならないんだから、俺としては」

そして今夜は、その第二弾プロジェクトがスタートする…!?

竹之内所長「はい、本当は、校長&教頭AIは挨拶がわりで、別にこれがやりたかったわけじゃないんですよ」

とーやま校長「その言い方も悪いよ!
やりたくなかったもので、不本意なもので、俺、死に近づくぐらいの致命傷を負ってるんです!」

竹之内所長「でも、本当はそうなんです。名刺代わりだっただけで」

とーやま校長「いらなかっただろ、あの名刺!」

竹之内所長「それは、職員を責めて頂きたいですね。
職員の皆さんが、”あ、それ面白いじゃん”って話になって…」

AIとーやま校長そこは飛び込んで行かないとダメ

とーやま校長「無理だよ、AI! 飛び込めねーよ、そこには!」

あしざわ教頭「それじゃあ、竹之内先生から第二弾プロジェクトの発表を…!」

とーやま校長「第二弾っていうか、本丸?
これは、久保田研究員も当然、携わっていらっしゃる?」

久保田研究員「そうですね、はい」

とーやま校長「久保田研究員の素性も全くわかってないんだけど。
教頭としてはどういう印象なの?」

あしざわ教頭アイドルがめっちゃ好きっていう」

とーやま校長「どの辺が好きなんですか?」

久保田研究員「いや、すみません…。あれは、動画でちょっと
よくわからないから好きって言った方がいい流れなのかな”と思って」

一同笑い

とーやま校長「おいおいおいおい!! 嘘つきじゃん!」

あしざわ教頭「やめて!」

とーやま校長「俺は、二人のことを更に信用しなくなったぞ!」

あしざわ教頭「(笑) それでは校長先生、黒板を読み上げてください!」

とーやま校長「これ、俺が書いた字じゃないよ。
竹之内所長が、新プロジェクトとして発表するやつでしょ。
…いきますよ?」

SCHOOL OF LOCK!

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『 未確認ROCKS! 』


とーやま校長「許さねえ」

あしざわ教頭「”許さねえ”で始まるなよ(笑)」

とーやま校長「”未確認LOCKS!”は、そもそも『未確認フェスティバル』のアーティストを紹介する番組としてやっていたわけだ。
しかもさっき、ペテン師久保田の発言もあったし、俺は”未確認ROCKS!”なんて言われても、信じません!」

あしざわ教頭「ロックはロックでも、スペルが、アール・オー・シー・ケー。
音楽のジャンルのスペルになっていまよね。これは、どういうことですか?」

竹之内所長「これは、10代の生徒の皆さんの胸に湧き上がる衝動を音にしたものを集めて、
誰も聞いたことがないROCK、音楽をAIの力で造る
というプロジェクトです。

たとえば、好きな人にフラれて蹴った缶の音だったり、
『あいつなんて大嫌いだ!』と書いたチョークの音だったり、
未確認フェスに落ちて悔しくて、思わず鳴らしたギターの音だったり。

どんな音でも大丈夫です。
みんなに送ってもらった音を、僕たちが開発したAIが音楽にする、そういうプロジェクトです」

とーやま校長「…これは、久保田研究員にまず一言言っておきます。
ペテン師扱いして、すいませんでした!
これね、ちょっと良い匂いがしてきた」

あしざわ教頭「ちょっとLOCK!LABにビビりすぎ!」

とーやま校長「俺は単純だから、ちょっといいプロジェクトな気がしてます。
でもまだ信じてはいないけどね

あしざわ教頭「まだちょっと信じきれてないのね。
これ、要は、”みんなの感情みたいなものが、一個の曲になる”ということでいいんでしょうか?」

竹之内所長「はい、そうです」

久保田研究員「という訳で、本日より、
生徒みなさんの“衝動”を音にしたものを募集します!
SCHOOL OF LOCK!の公式LINEから、メッセージを書く欄の右側にあるマイクボタンを押して録音して、そのまま送っていただければ完了です。
その後にテキストで何の音か入力していただければ、それもAIが学習します」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え、そもそも、うちの公式LINEにそんな機能がついてましたっけ?」

久保田研究員勝手に改造させていただきました!」

あしざわ教頭「凄いな!」

とーやま校長「ダメでしょ、勝手に(笑)
何を改造したんですか?」

竹之内所長音データが送れるように、LINEののアカウントを改造しました

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「多分、LINEの本部にエマージェンシーランプが付いてますよ!
勝手に何かしてる奴がいるって(笑)」

あしざわ教頭「『侵入したぞ、何かが!』って(笑)」

とーやま校長「そんなこと出来るんですか!?」

竹之内所長「今日から、マイクのアイコンが右下に登場してると思います。
それを押して頂ければ音声データが送れるようになってるんで」

とーやま校長「本当だ! すげー!」

詳しくは、【LOCK! LAB】の特設サイトに未確認ROCKS!の詳細が載っています!
ぜひそちらでご確認して欲しい!!
締め切りは、今月の31日まで!!

久保田研究員「という訳で、今夜は早速、生徒みなさんから音を募集したいと思います」

あしざわ教頭「早いな! いや、勝手に進めないで!」

久保田研究員「たとえば、“全く解けない問題集を破る音”、
“好きな人に別の好きな人がいることを知って思わず壁を殴った音”など、
“衝動”を音にしたものであれば、なんでも大丈夫です。
SCHOOL OF LOCK!の公式LINEアカウントから送ってきてください!」

とーやま校長「これは、マイクから音を送って、
『これはこういう音です、こういう気持ちで出した音です』
っていうのをLINEアカウントから送ってくれればいい、と。

…やばい、完全にそっち側の人間になっちゃってる!
なんで俺が説明しなきゃならないんだよ!」

あしざわ教頭「研究員の方が勝手に進めるシステム、何なんですか?」

久保田研究員「それでは教頭AI、アドレス読み、お願いします!」

AIあしざわ教頭www.tfm.co.jp/lock×2 ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!

あしざわ教頭「なんで俺がいるのに、AIにいくんですか?」

とーやま校長「こっちの方が聞きやすい!」

あしざわ教頭「聞きやすいっておかしいでしょ!」

久保田研究員「あ! 一つ言い忘れました!
このプロジェクトで完成した曲は、8月26日、新木場STUDIO COASTで行う
未確認フェスティバルのファイナルステージで発表
します!」

あしざわ教頭「結構大事なやつですよ!」

とーやま校長「知らないことが目白押しなんだよな!
”ファイナルステージで”ってことは、そこに向けて曲を作ってくださると」

久保田研究員「そうです」

とーやま校長「それが発表になるっていうのを、今知る俺とかってどうなんだろう

あしざわ教頭「(笑) 本当に立場が危ういそ!」

⇒SCHOOL OF LOCK!の公式LINEアカウントは、【LOCK! LAB】のサイトからダウンロードできるぞ!
みんなの”音”の応募、待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



ここで告知!
明日の生放送教室には、今週金曜日から公開される映画「虹色デイズ」に出演!
GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於先生、そして、横浜流星先生が登場!!!
そして、木曜日にはBiSH先生が登場してくれるぞ!!
楽しみに待っていて欲しい!


さて、今夜の生放送教室には、
【LOCK! LAB】の竹之内大輔所長と、久保田研究員が来校中!

竹之内所長「竹之内です」

久保田研究員「研究員の久保田です」

そして、今夜からLOCK!LABの第二弾プロジェクト、『未確認ROCKS!』が始動!!

好きな人にフラれて蹴った缶の音!
「あいつなんて大嫌いだ!」と書いたチョークの音!
デタラメにコードを抑えて、思わず鳴らしたギターの音!

みんなの“衝動”を音にしたものを、竹之内先生たちが開発したAIが音楽にしてくれます!

とーやま校長「情報としては今の所ここまでだけど、みんなはどう解釈してるのかな?」


早速!!
生物の問題集を机に放り投げた音を送った!!!笑笑
ちょうどタイムリーに終わったから...!!
明日テスト頑張らなきゃなあ...
びりびりすりっぱ
女性/16歳/大阪府
2018-07-02 22:29



あしざわ教頭「早速、音を送ってくれている生徒もいますね」

とーやま校長「久保田研究員、これはどういう感情から投げつけた音だと推測しますか?」

久保田研究員「”解放された”ってことじゃないでしょうか」

とーやま校長「もう勉強なんてやりたくない、って思いからかもしれないしね」

あしざわ教頭「”明日テスト頑張らなきゃ”って言ってるってことは、不安も残ってるってことかな」

とーやま校長「こういうので良いってことですよね?」

竹之内所長「そうです」

とーやま校長「こういう音を、LINEアカウントから送ってもらうってことなんですけど、
”それが曲になる”って話だったじゃないですか。
例えば、机に教科書を投げつけた音がどうやって曲になるのかが、全然掴めてないんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


竹之内所長「まず、僕らがちょっと前から研究を初めていたのが、”音楽を生成するもの”を作りたいと。
それを研究する途中でたまたま僕が出会った去年の未確認フェスティバルで、
10代の人たちの音楽っていうものをAIに学習させたら、
若い子達の内から湧き上がってくる【音楽】というものをAIも作れるんじゃないかな

って何となく考えていたんですよ」

とーやま校長「今年の未確認フェスティバルのLiveステージが、来週末から始まるんですけど、
当然、そこには進めていないみんなもいるわけで」

竹之内所長「そうですね。
HPに上がっていた音源は、一応データとしてダウンロードさせて頂いて、
まずは学習素材として、音楽を作るベースとして、AIに学習させました。
まあ、(応募してくれた楽曲の)力を借りたっていう形です」

とーやま校長「Aメロがあって、Bメロがあって、サビがあって。
そういうパターンもあれば?」

竹之内所長「そういう大きいものもあるし、もうちょっと言えば”コード進行”とか。
そういうものをAIがパターンを取り出したり」

とーやま校長「何となくわかってきました。

…これね、めっちゃ良いっす

一同笑い

あしざわ教頭「近づいた!」

とーやま校長「俺と教頭のAIが、みんなの質問に対してバンバン喋っていくっていうのと一緒ってことですよね?」

竹之内所長「そうですね。
ここで重要なのが、今は音楽の話しかしていないですけど、
送ってもらうのは、別に音楽じゃなくても良いんですよ。
さっき言ったような、本を”バサっ”と投げ出す音が、例えばドラムのハイハットの音に変わったりだとか、
バスドラの音に変わるとか、もしくはベースの音になったりとか。
そういう使われ方をして、曲になっていくという仕組みです」

あしざわ教頭「これは、AIが勝手に(音楽を)作り出すってことですか?」

竹之内所長「そうです」

とーやま校長「もう、ここでわかんない!(笑)」

あしざわ教頭「こちらから何か指示を出すということではないってことですよね?」

竹之内所長「一応、”こういう感じで”っていうのは、ちょっと入れるぐらいですね。
とにかくAIが、”メロディからベースからドラムからコードまで全部作る”ということです」

とーやま校長「久保田研究員は、どのような役割を担われてるんですか?」

久保田研究員「それ(音楽をAIが作る)を主に開発しています」

竹之内所長「久保田さんがいなければ出来なかったです。
久保田さんは、僕らの会社(株式会社わたしは)の4番目の社員で、端的に言えば僕がスカウトしたんです。
もともと、AIに近い事を久保田さんも研究されていたので『僕らと一緒にやらないかい』って。
で、いざ会社の仲間になってくれたら、実は久保田さんはジャズギタリストで、音楽にめちゃくちゃ詳しくて
僕らが音楽をやりたいなって言ってる中で、
”久保田さん音楽をめちゃくちゃわかってるじゃん。俺らが適当な事いうより、久保田さんがやった方が良いじゃん”
って感じになって、今バキバキに作ってくれてるという」

あしざわ教頭「”バキバキに作ってくれてる”ってすごい表現ですね(笑)」

とーやま校長「久保田研究員は、バキバキにやられているわけですけども、今は順調ですか?」

久保田研究員「まあ、そうですね。順調…うーん。
でもまだ、”音楽の衝動”みたいなものが全然、まだAIに生まれていないなっていうのがあって。
まだ平坦な感じというか。
ここからまだまだどんどん発展させていけるんじゃないかなって思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


竹之内所長「僕も高校生の頃にバンドをやっていて、下手くそだったんですよ。
だけど、”下手な子でも、未確認フェスに参加できて欲しいな”っていうのが、去年応援に行った時に思ったことで。
バンドを組めていない子とか、まだギターを覚えたての子とかでも参加できるにはどうしたら良いかなと考えたら、
断片だけ送ってくれて、あとはAIと他のみんなの力を使って音楽になっちゃったら良いじゃん!って。
そういうことなんですよね」

とーやま校長「『どんな音になるんですか』って今聞いたら、難しいですか?」

竹之内所長「いや、あるんですよね

とーやま校長「…『ある』?」

久保田研究員試作段階の音源がございます

とーやま校長「久保田研究員ーー!!」

竹之内所長「うちの会社で鳴っているような環境音…。
例えば、パソコンのキーボードをカチャカチャ鳴らしている音とか、
僕が趣味で遊んでる電動スケボーの音とか、
僕がリンダリンダを歌ってる音とか、
そういう環境音を混ぜながら、作ったやつです」

とーやま校長「それを、今聴けるんですか?」

竹之内所長「聴けますよ」

久保田研究員「ございます!」

とーやま校長「久保田研究員ーー!!
さっきまでペテン師だったのに!」

あしざわ教頭「ペテン師じゃないよ、別に!」

とーやま校長じゃあ、AIが作った試作品、お願いします!

<曲が流れる>

あしざわ教頭「うわうわうわ」

とーやま校長「イントロが、2000年頃のレディオヘッドにしか聴こえなかったですよ」

竹之内所長「途中鳴っていたのは、僕がやっている、サックスをちょっと改造した初心者でも吹ける楽器で、
それを下手くそに”プオプオ”吹いてる音なんですよ。
それと、電動スケボーの”シャーシャー!”ってモーターが回っている音で…」

とーやま校長「これ、リズムは?」

竹之内所長「それは、多分パソコンのキーボードの音が(リズム音の)代わりになっていて、
あとは僕が段ボールをパンチしてる音とかがバスドラの代わりになったりしています」

あしざわ教頭「後半、『リンダリンダ』って言ってますよね」

竹之内所長「(笑)」

とーやま校長「『リンダリンダ』のコードですか?」

竹之内所長「ではないですね」

久保田研究員「でも、多少影響は受けてると思います」

竹之内所長「やっぱり、未確認フェスの皆さんの曲だから、
若い人たちの好きなコード進行になると思いますけど。
なぜそうなるのかっていうのは、僕らも説明できないんですけど」

とーやま校長「久保田研究員としては、この試作について今どういう印象を持ってますか?」

久保田研究員「もっとエネルギーみたいなものが足りてないかなというか。
音楽的な表現性っていうのをもっと色々獲得はしたいんですけど、
それ以上に”グッとくる”というか、説得力のある音のイメージにしていきたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「AIと気持ちって、『相反する』と言ったら変ですけど、
表すことが出来るのかなって思っちゃったんですよね」

久保田研究員「すごく難しい問題で、例えば早弾きなどの『超絶技巧』って、パソコンでは簡単じゃないですか。
それが色んな音楽の一つというか、”すごい音楽”ってそっちの方(技術的に難易度が高い)に行っちゃいがちなんですけど、そうではなくて。
”衝動”とか”情熱”って、コンピューターでは難しい課題なんですけど、
集まってくる音とかからそういうものを抽出できれば良いかな、と考えてます」

とーやま校長「となると、みんなが送ってくる音も、もちろん普通の音でもいいんだけど、
”何かに対して怒っている”とかいうんだったら、より”怒りを込めた音”が来たら、それが曲に反映されるだろうし」

竹之内所長「今回、LINEで送ってもらう時に、”何の音か”っていうのをコメントで打ってもらえたら、
それも一緒にAIが学習する
ので。
例えば、振られて”クソー!”と思ってるみんなの音が、
何かを殴ってる音でもいいし、『ちきしょう!』と叫んでる音でもいいんですけど、
それが繋がって曲になると、”振られて悔しい”曲になるんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「なるほどね!」

とーやま校長「研究員、すごいっすね!」

SCHOOL OF LOCK!



お腹
お腹の音を送ろうと必死に動いたりしてたら
おならが出ました笑 流石に送りません!笑
坂道。
男性/16歳/長野県
2018-07-02 22:41



とーやま校長「研究員、めっちゃ笑ったじゃないですか(笑)」

久保田研究員「ぜひ送って欲しかったですね(笑)」

とーやま校長「でも、おならの音って、楽器の音っぽいから」

久保田研究員チューバとか」

一同笑い

とーやま校長「試作品もさっき聴かせてもらいましたけど、
研究所内のパソコンを叩く音だったりとか、そういった音で実際、もう、曲でしたもんね

竹之内所長「そうですね。さっき久保田さんも言ってましたけど、
あれにもっと魂を込めさせたいですよね」

とーやま校長「そこを、久保田研究員がこれからまた…」

久保田研究員「取り組んでいきたいですね」

<⇒『未確認ROCKS!』の詳細は【LOCK!LAB】の特設サイトからチェックして欲しい!!>

とーやま校長「生放送教室でもせっかくだから、生徒のみんなの衝動が音になったものを集めていこうと思ってる!
…もしもし!

??「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして…」

竹之内所長「竹之内です」

久保田研究員「研究員の久保田です」

浜のラジック 静岡県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「13歳ってことは、今何年生?」

浜のラジック「中2です!」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!!

浜のラジックフリーダーーーム!!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

AIあしざわ教頭中2、高2は、フリーダム!

あしざわ教頭「お前もくるんかい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「所長よりも、久保田研究員の方が戸惑いを見せてますが」

あしざわ教頭「感情が大分こもってたと思うんですけど」

久保田研究員そのルールを知らなかったんで、ちょっと…

一同笑い

あしざわ教頭「中2、高2は一番自由な時間があるということで、毎回叫ばせて頂いております(笑)」

とーやま校長「ラジック、これは『未確認ROCKS!』に参加してくれるってことでいいの?」

浜のラジック「はい、参加します!」

とーやま校長「じゃあ、衝動が音になったものを聴かせてくれる?」

浜のラジック「はい」

とーやま校長「じゃあ所長、早速ですから聴かせてもらいましょうか」

竹之内所長「ぜひぜひ!」

とーやま校長「じゃあ、ラジックの音、聴かせてください!」

<ピッピッピッピッピッピッピッという電子音>

とーやま校長「…なんか、知ってる音だよね。
これは何の音?」

SCHOOL OF LOCK!


浜のラジック「これは…

何の音でしょう!?

とーやま校長「クイズ!?」

あしざわ教頭「え、そういうこと!?」

とーやま校長「いきなり…
あ、でも所長はすでに考え始めている(笑)」

とーやま校長「なんか押してるし…。
じゃあ、俺ちょっといいですか?」

あしざわ教頭「はい、じゃあ校長先生」

とーやま校長ラジックのメカお母さんを起動させる時の音

浜のラジック「(笑) 違います!」

あしざわ教頭「”メカお母さん”って大分すげーな!」

とーやま校長「お母さんメカでしょ?
背中が開いて暗証番号が…」

あしざわ教頭「暗証番号を一回押さなきゃいけない(笑)」

とーやま校長「それを押した音だ! 違う?」

あしざわ教頭「何の音だ?」

とーやま校長「もう一回聴かせてくれる?」

<ピッピッピッピッピッピッピッという電子音>

竹之内所長銀行の、ATMの暗証番号を押してるんじゃないですか?

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「まさかの暗証番号つながり!」

とーやま校長「となると、今銀行にいるのか、それともATMごと盗んで家に置いてあるのか」

あしざわ教頭「やばいよ(笑)」

とーやま校長「ラジック、ATMではないんだね?」

浜のラジック「違います!」

とーやま校長「何だろう…。
久保田研究員はどうですか?」

久保田研究員「ええ〜? 何だろう、固定電話のピピっていう…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「固定電話の数字のボタンを押す音!」

久保田研究員「はい」

とーやま校長「ラジック、答えは?」

浜のラジック…惜しい!

あしざわ教頭「惜しい…?
じゃあ、スマホの、好きな人の番号を打ってる音!

浜のラジック…惜しい!

とーやま校長「そしたら、スマホはスマホなの?」

浜のラジック「スマホじゃないです」

とーやま校長「家の電話?」

浜のラジック「まあ、家の電話です」

とーやま校長「そうか、気持ちの部分を当てなきゃいけないんだ。
じゃあ、そこを含めてもう一回聴かせてくれ!」

<ピッピッピッピッピッピッピッという電子音>

あしざわ教頭「なんか、ちょっとイライラしてる感じも受けますね」

とーやま校長「わかりました!
『7時半に頼んだ来々軒のチャーハンが全然来ねえじゃねーか!』 これでしょ!」

浜のラジック違います!

とーやま校長「違うかー! W杯前だからさ」

あしざわ教頭「そう聴こえる気もしてきちゃうから(笑)
『イライラしてんな』って感じはすごい伝わったけど(笑)」

とーやま校長「所長、どうですか?」

竹之内所長7回鳴ってるんですよね!
7回ですからね…(そのまま沈黙)」

一同笑い

あしざわ教頭「言っただけだったという(笑)
でも、同じ数字を押してません?
普通、電話のボタンって数字によって音が違いますよね」

とーやま校長「これ、難しいな…。
久保田研究員、最後にいっときます?」

久保田研究員「自分の最近の体験と合わせると、
インターネットの工事会社が中々電話が繋がらなくて、カスタマーサービスに掛けた時の、
そういうニュアンスに近い気がしますね」

とーやま校長「…っていうのは、ラジック、どう?」

浜のラジック「違います!」

とーやま校長「これ、無理かな」

あしざわ教頭「これはちょっと無理だよ」

とーやま校長「正解を教えてもらっていい?」

浜のラジック「これは、
誰かと電話で話したいけど話せずに、そのもどかしい気持ちを持て余して、電話のボタンを意味もなく押してる音”です」

一同「あああ〜〜〜〜〜〜」

とーやま校長「じゃあ、俺の来々軒は正解みたいな?」

あしざわ教頭「正解ではないけどね(笑)
もどかしさはそこにあったんだね」

とーやま校長「なぜ、浜のラジックはこの音を俺たちに聴かせてくれたわけ?」

浜のラジック「私は色んな人と話すのが好きで、特に電話で話すのが好きなんですけど、
今話したい人に中々『連絡先を教えて』って言えなくて。
『LINEとかで良くない?』って言われたりするのが怖くて、中々連絡先を聞けないんです。
電話をするっていうことは、”会話している人と同じ時間を共有する”ってことになるから、
相手が忙しかったりすると、やっぱり断られちゃうのかなって思って」

とーやま校長「俺もさ、この1年ぐらいで連絡先を交換させてもらってる人とかでも、
電話番号を知らない人って結構いると思う。
LINEやメールアドレスとかしか知らないとか
そう考えると、電話で話す人って限られてるなって今、思った」

竹之内所長「でも、すごく良いですね。
普通に無機質にボタンを押すんじゃなくて、
”誰かと電話したい”ってためらいながらボタンを押してるって感じが…。
言われたらそう感じますね。今の音は。
そういうことですよね。
そういうのが、僕らが欲しい音の集まりの一つです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ただの音じゃなくて、そういうことによって”曲が変わってくる”って先ほどもお話されてましたけど」

久保田研究員「そうですね。ちょっと切ないような感じになるかもしれませんね」

とーやま校長「みんなもLINEから送ってくれる時は、ラジックのように、
”誰かと話したいけど、それが叶わないから、うーん!!っていう気持ちがこもってる音"
みたいなことも、ちゃんとテキストとして送ってきてくれたら、それをAIが学習してくれるから」

あしざわ教頭「うん」

とーやま校長「ラジック、お前の気持ちはわかったから、
それを踏まえてもう一回、音を聴かせてもらっても良い?」

浜のラジック「はい!」

<ピッピッピッピッピッピッピッという電子音>


♪ 575 / Perfume


とーやま校長「この、『575』みたいな気持ちが(音に)乗っかることもあるだろうし、
浜のラジックみたいな”人の気持ち”もあれば、”時代”とかもあるだろうし。
”電話番号は交換せず、LINEの方が早い”とか。
そういうのも、あの音から感じ取ることが出来るってすごく面白いですね。
こういうのをもっともっと…」

あしざわ教頭「聴かせて欲しいな」

とーやま校長「もしもし!」

??「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして…」

竹之内所長「竹之内です」

久保田研究員「研究員の久保田です」

ぽもえ 山口県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ぽもえも、『未確認ROCKS!』に参加してくれるってことでオッケー?」

ぽもえ「はい!」

とーやま校長「じゃあまず、音を聴かせてもらっていい? よろしく!」

<クシュクシュと何かを擦り合わせるような音>

とーやま校長「…これはだねー…。頭抱えちゃう。
今の、リアルタイムの音だもんね?」

ぽもえ「はい!」

とーやま校長「クイズ? これもクイズ形式?」

ぽもえ「クイズ(笑)」

とーやま校長「もう一回、ちょっと聴きたい」

ぽもえ「はい」

<クシュクシュと何かを擦り合わせるような音>

とーやま校長「なんか擦ってるな〜」

竹之内所長スクラッチ系ですね

一同笑い

とーやま校長「僕は、新聞とかを擦ってたりとか…」

ぽもえ「あ〜〜」

とーやま校長「そうでもない?」

ぽもえそうでもないです

あしざわ教頭「教科書とかを”勉強やだ〜!”って、クシャクシャってやってるとか」

ぽもえ「違います!」

とーやま校長「スクラッチ系はスクラッチ系?」

ぽもえ「あー、擦る系です」

あしざわ教頭「擦ってはいるのね、何かをね」

とーやま校長「久保田研究員は?
…もう一回聴いてみます?」

ぽもえ「もう一回」

とーやま校長「サードチャレンジ!」

<クシュクシュと何かを擦り合わせるような音>

竹之内所長「これ、あれじゃないですか?
最近やってるのかわからないですけど、下敷きを頭に擦り付けて髪の毛を逆立てるっていう。
ちょっと時代遅れなことをやっちゃってるんじゃないですか?」

ぽもえまっったく違います!!

一同笑い

あしざわ教頭「言い方が強い!(笑)」

とーやま校長ぽもえは15歳・高校1年だけど、割と早めに踵(かかと)がガサついてきて、
『チクショー、私はまだ15歳だわ!』って言いながら、紙やすりで、踵を擦り上げている音!

これ正解だろ!」

SCHOOL OF LOCK!


ぽもえもう、まっったく違います!!

とーやま校長「久保田研究員も、一応どうですか?」

久保田研究員「いや、ちょっとわからないですけど、
すごく荒々しく消しゴムでプリントの文字を消しているのかなっていうような」

SCHOOL OF LOCK!


ぽもえ「違います!」

とーやま校長「どれもかすってもない?」

ぽもえ「擦るのは合ってるんですけど、全然違います」

とーやま校長「これ、無理っすね」

あしざわ教頭「早いな!」

とーやま校長「じゃあ、どういう感情で出た音なのか、ちょっと教えて!」

ぽもえ「これは、登山部の活動で溜まった不安でむしゃくしゃしている音です」

とーやま校長「トランプ!?」

ぽもえ「登山部です」

とーやま校長「登山部ね。
何を擦ってる音なの?」

ぽもえユニフォームのシャツです」

とーやま校長「ユニフォームの素材は何?」

ぽもえ「今は、ネームタグのところで擦ったんですよ」

一同「なるほどね〜!」

RN ぽもえは、高校に入学してから登山部に所属している。
もともと自然に囲まれた場所で育ったために自然が好きで、昔から父親とも山登りをしていたことから、登山部に入部をしたんだそう。

とーやま校長「山登りは、どういうところが好きなの?」

ぽもえ「登っている最中は、”辞めたい、辞めたい”って感じなんですけど、
いざ頂上に登ったら、すごい達成感があるというか」

とーやま校長「食べ物とかもめっちゃ美味く感じるんでしょ?」

ぽもえ「はい!」

とーやま校長「そんな登山部で、どういうことろが”うわー!”ってなっちゃうの?」

ぽもえ「3年生の先輩がいたんですけど、引退してしまって、一人になってしまったんです

とーやま校長「え!? ぽもえ、部員が一人ってこと??」

ぽもえ「はい」

とーやま校長「2年生もいないの?」

ぽもえ「2年生もいないです。
だから、”突然廃部になったりしないか”とか。
顧問の先生も忙しくて、中々私の相手も出来ないし、
一緒に競い合える相手もいないから、自分のレベルもわからない、みたいな」

とーやま校長「登山部の大会とかもあるんだもんね」

ぽもえ「はい。でも、全然出れないです」

とーやま校長「出れないし、どこに向かって行ってるかわからないから。
所長、これは…」

竹之内所長「そうですね…。
ちょっとやり切れない気持ちがありますけど。
でも、山を登った後の、”登った!”っていう音も送って欲しいですよね」

一同笑い

竹之内所長「今は、むしゃくしゃした音を送ってくれましたけど、
やっぱり、山のてっぺんで”終わった!”っていう時の開放感の音も…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは確かに良い!」

とーやま校長「今の不安の、ユニフォームをクシャクシャ!ってする音と、
頂上登った時の”もう、なんて表現したら良いんだろう!”っていうクシャクシャ。
また違うかもしれない」

ぽもえ「ああ〜」

とーやま校長「でも勢い余って、ズタズタに破れて、とんでもなく寒い思いをして帰ることになるかもしれないけど」

あしざわ教頭「ヤバいね、それはね(笑)」

とーやま校長「実際、研究している時も、成果が出なくて”どこに向かってるんだろう”なんて思う時もあったりしますか?」

久保田研究員「よくありますよね」

竹之内所長日常ですね
苦しい事の方が多いですよね、やっぱり」

とーやま校長「どこをモチベーションに、日々の活動に繋げてるんですか?」

竹之内所長「やっぱり、”信じる”ってことですよね。
”俺たちだったら出来る!”みたいな。
そういう気持ちが、『次の日もやろう』って気持ちに繋がりますから。
だから、(RN ぽもえは)今一人ですけど、”いつか仲間が出来る”とかね。
『一人で登った山だから、感じられる事』とかもあるかもしれないし。
だから、”クシャクシャ”じゃなくても、”山登りで大きく叫ぶ声”とかでも良いはずなので、
そういうものを送って欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「イントロとかにそれが乗ったりしたら…」

あしざわ教頭「素敵!」

久保田研究員「素敵ですね」

とーやま校長「じゃあ、ぽもえ。
もう一回、今は不安だろうから、その気持ちがこもった音を、最後にもう一回聴かせてもらっていい?」
よろしく!」

<クシュクシュと何かを擦り合わせるような音>

とーやま校長…胸がつまるね!」

ぽもえ「(笑)」

とーやま校長「ありがとう、ぽもえ!」

ぽもえ「ありがとうございます!」


というわけで、本日も黒板の時間になりました。

あしざわ教頭「今日は竹之内先生にお願いしたいと思います!」

とーやま校長「”面白い”って言ったら、むしゃくしゃしている音なのでアレなんですけど。
一つの音でも色んな所から来てるし、色んな所へと向かっていくものだし、不思議なものですね」

久保田研究員「そうですね。
それこそ、ブルーハーツ的な衝動、感情だけじゃなくて、
色々な”切なさ”とか”やるせなさ”とかがあるんだなって、
今日はすごく勉強させてもらいました」

とーやま校長「それでは竹之内所長、黒板をお読み頂いて宜しいでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 衝動とAIでオーケストラ 』

竹之内所長「これから、生徒の皆さんが送ってくれる衝動、思いを乗せた音と、
僕らが作るAIが一つの曲を作り、一緒に合奏する

そういうことをやりたいと思っているので、
ぜひ皆さんと良い曲をオーケストレーションしたい、という思いで書きました」


♪ 愛してやまない音楽を / andymori


とーやま校長「すいません、最初はなんか”何すか、コレ!?”みたいなことでスタートしちゃって」

竹之内所長「はい」

とーやま校長「”皆の気持ち”と、まさかの”AI”が融合出来るとは到底思ってもなかったですけど、
お二人のお話と、皆の”音”を聴いていたら、めちゃめちゃ楽しみだなって思える時間になりました」

竹之内所長「良かったです」

とーやま校長「久保田研究員も、今日はペテン師!」

一同笑い

とーやま校長「俺たちの声だって、初期の段階では、聞き取れるか聞き取れないか位だったのに、
週を追うごとに…」

あしざわ教頭「どんどん人間味が増してるよ」

とーやま校長「ってことは、今日の試作品の聴かせて頂いた曲とかも、
格段にカッコイイものになる…はずですもんね」

竹之内所長「間違いないです!」

とーやま校長「楽しみにしてます!」

あしざわ教頭「生徒みんなの衝動が、AIの力で音楽になる! 『未確認ROCKS!』
ロックのスペルはアール・オー・シー・ケー!
締め切りは今月の31日!
みんなの衝動をぜひ音にして届けてください!」

<⇒特設サイトは【コチラ】から!
皆の音、待ってます!!>

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN まーしー?


SCHOOL OF LOCK!

RN 緑黄大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 緑黄大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN ラストも坂道も大好き!


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
浜のラジック 静岡県 13歳 女性
ぽもえ 山口県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ドSの極み乙女。 愛知県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 角で会いましょう / リツキ
22:31 Awaken the power 【TVアニメ2期第9話挿入】 / Saint Aqours Snow
23:09 TOKYO GIRL / Perfume
23:35 575 / Perfume
23:49 愛してやまない音楽を / andymori
23:52 ロックンロール / くるり

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なんだよ、初めからこれでよかったじゃん…。寄り道いらなかったでしょうよ…。

校長のとーやま

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みんなの気持ちのこもった音を届けてくれー!!すげえぜLOCK LAB!

教頭のあしざわ

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