『来校直前!! 横山健NIGHT!!』

今日はSEKAI NO OWARI先生の新曲「イルミネーション」を初オンエア!
なんだけど…生放送教室には、とーやま校長とあしざわ教頭と、もう一人……?

あしざわ教頭「さあ、校長先生が今日も黒板を書いておりますけど…」

とーやま校長「教頭、なんか浮ついてない? 変じゃない?」

あしざわ教頭「全然変じゃないですよ。まあ…変じゃないって言ったら嘘になりますけど…」

とーやま校長「どうしたの?」

あしざわ教頭「この生放送教室に違和感があるんですよ」

<ざわ…ざわざわ……>

とーやま校長「俺は全く感じないけど」

あしざわ教頭「全く感じないのもおかしくないですか?」

???「…今日は大事な解禁があるので、まずは校長先生の黒板を読み上げさせていただきます!」

とーやま校長「よろしく!」

あしざわ教頭「んん? ちょっと待ってください?」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 早く聞きたい! 』


イルミネーション!!
セカオワ先生の新曲「イルミネーション」楽しみすぎる!!
ジャケットもセカオワ先生のライブで登場しそうな感じで、すごい好き!!
早く聴きたい!!
ILOVE白米
女性/15歳/北海道
2018-10-10 19:16

イルミネーション!!
イルミネーション、めっちゃ楽しみ!
もう、冬が近くなってきたからやばい!楽しみ!
早く聞きたいです!
riki
男性/15歳/埼玉県
2018-10-10 18:26


とーやま校長「ほら!」

あしざわ教頭「生徒が楽しみにしているのはわかるんですけど…」

とーやま校長「待ちきれない生徒が掲示板にたくさんいるから、いこう!」

あしざわ教頭「ちょっと違和感はありますけど、いきましょう!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします! 起立!!」

とーやま校長RN 月詩@startrender、世界の終わりのあたいタン、Sa-iも聴いてるか?
この後、SEKAI NO OWARI先生の新曲「イルミネーション」を初オンエアするぞ〜!!」

あしざわ教頭「礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーー!!!


♪ イルミネーション / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「SEKAI NO OWARI先生の新曲のタイトルを聞くと、“どういう曲なんだろう?”って考えるけど、いつも想像つかないところから来るなと思って。
今回の『イルミネーション』は、すごく優しいし、めっちゃ温かいね」

あしざわ教頭「温度をすごく感じますね。冬の曲なのに、なんでこんな温かいんだろう、って思います。
音一つ一つに色がついているみたいで、聴いていて絵が浮かぶな、と思いました」

とーやま校長「TOKYO FMで夕方5時から放送をしている、初代教頭のやしろ教頭が本部長を務められている『Skyrocket Company』を聴いていたら、
今日の夕方、セカオワ先生の『スターライトパレード』がかかってて。この時期になってきたら聴きたくなってくるじゃん」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「『スターライトパレード』を聴けて良かったって思ったんだけど、『イルミネーション』も、この時期になったら来年とかも再来年とかも”そろそろ聴きたいな”って思うんだろうな、って思った!」

SEKAI NO OWARI先生の「イルミネーション」は、10月11日配信限定リリース!


とーやま校長「ということで、本日のSCHOOL OF LOCK!は……」

やしろ教頭教頭のやしろだぁーーーーーーー!!! が来校! この授業をお届けしていこうと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う違う!(笑)」

やしろ教頭「『イルミネーション』がどうしても聴きたかったんだよ。ここで初めて聴けるって事で来てしまったんだけど、いい歌だったね」

あしざわ教頭「何をしみじみ言い出してるんですか(笑)」

やしろ教頭「ラジオの前で聴いてる子で、”自分が他の人と違う。変わってるな。”っていうことで悩んでる子がいると思うんだけど、
そのままでいい。自分の色でいいよ。って言ってくれている気がしたんだよ。
自分がそのままでいいんだよってことは、自分の周りに変な人がいるなぁって思うことあるかもしれないけど、周りの人も皆それぞれの色で生きていて。
周りを許すことで初めて自分も許されてくるから、世界がそういう風にはまだなってないけど、せめてこの学校の中からだけでも俺たちの色のイルミネーションを始めていこうじゃないかと。俺はそう思った! SEKAI NO OWARIで『イルミネーション』!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「曲締めは俺がもうやってますから(笑)」

やしろ教頭「いやあ、いい歌だったなあと思って(笑) とーやまさんが俺が出てくるのを分かっていて、僕が夕方にやっている放送と、たまたまかかったSEKAI NO OWARIの『スターライトパレード』をフリでくれて。
僕のことを知らない人からしたら、”なんか変なのが出てきたぞ!”ってならないように、ちゃんと丁寧なフリをありがとう!

とーやま校長「やしろちゃん、俺そういうのもできるようになった!」

やしろ教頭「腕上げたなあ〜」

とーやま校長「2年間お世話になったからね!」

やしろ教頭「あ、あれだけやらせて! ほら〜みんな開校だぞ〜!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっきやったんだってば!」

<生徒が集まってくる音>

とーやま校長「すっちゃんだからすぐやっちゃうんだよなあ(笑)」

やしろ教頭「よーしよしよし! 可愛い我が子たち〜! じゃあな!!

あしざわ教頭「愛でるだけ愛でて帰るって(笑)」

とーやま校長「初代教頭どうもありがとう! バイバイ〜〜(笑)」


SCHOOL OF LOCK!

飛び入り参加してくれたやしろ教頭! ありがとうございましたー!


SCHOOL OF LOCK!

最後は、色々なこと叫びながらスタジオを去っていったやしろ教頭でした…(笑)



そして、ついに明日の生放送教室に初来校される横山健先生!
来校直前の今夜は2時間! 健先生の魅力を存分にお届けしていきたいと思っている!

ということで、本日の授業テーマは……

『来校直前! 横山健NIGHT!!』

とーやま校長「今夜、2時間で健先生がどんな人物なのか時間の限り伝えていく!
そして、生徒の中で魅力を伝えたいというキミは、オススメする健先生の楽曲を教えて欲しい!」

改めて、横山健先生のプロフィールを簡単に紹介すると、
健先生はギタリストとして、1991年にHi-STANDARDというバンドを結成。

ハイスタ結成から今年で27年!
1997年に初の主催フェスとなる「AIR JAM 97」を東京都・お台場レインボーステージにて開催。
当時、アーティスト主導でフェスを開催するというのは他になかったと思われる。

そして、1999年にリリースされたアルバム『MAKING THE ROAD』が
インディーズでありながら国内外合わせて100万枚以上の売り上げ!

今では当たり前に耳にするインディーズだけど、当時はメジャーが主流で
そんな時代の中でインディーズから100万枚は異例の出来事!

インディーズをここまでの地位にあげたのはハイスタと言ってもいいと思う!

そして、2000年にHi-STANDARDが活動休止。
その後、健先生はBBQ CHICKENSのギターを担当!

そして、2004年にはKen Yokoyamaとしてのソロ活動をスタート!
Ken Bandを率いてライブ活動を行い、現在までにオリジナルアルバムを6枚リリース。

2011年に東日本大震災の後、「日本を元気にするために、やろう!」という想いからハイスタを復活!

2016年には一切の事前告知無しでのゲリラCDリリースが行われた!
SCHOOL OF LOCKでも、リリースしたその日の1曲目にオンエアしました!
     
そんな音楽シーンを牽引し続ける横山健先生が明日、初来校してくれる!
今夜はみんなで健先生の魅力を語り合っていきたいと思う!

今夜は10代の生徒はもちろん、横山健先生の魅力を語りたいという10代以上の”先輩”や”卒業生”からの書き込みも待っています!

Hi-STANDARD、Ken Yokoyama(Ken Band)、BBQ CHICKENSなど生徒のキミがオススメする横山健先生の名曲を教えてほしい!

リアルタイムなハイスタ世代から今の10代に伝えたいオススメも大歓迎!
オススメしたい理由と合わせて学校掲示板に書き込んでほしい!
掲示板から書き込めないという生徒はメールからでも大丈夫!

今夜は横山健先生を生徒のみんなと一緒に予習していくぞ!


SCHOOL OF LOCK!



そして、SCHOOL OF LOCK!とJASRACがコラボしてお届けする新たな授業!

未確認クリニック』が11月11日、日曜日に開校します!

この授業では音楽制作のプロ集団であり、
未確認フェスティバルでも特別審査員を務めてくださった蔦谷好位置先生も所属する
agehasprings」もサポートしてくれます!    

この未確認クリニックは、
本気で音楽と向き合いたいという生徒の君のための授業です!

参加は無料!
第1回は未確認フェス出場者に加えて、今年の未確認に応募していない生徒も参加できるぞ!

定員は30名! 抽選で30名を決めます!
第1回目の講師は蔦谷好位置先生!

詳しい参加方法は未確認クリニックの特設サイトをチェックしてほしい!


とーやま校長「さあ、ここからは『来校直前! 横山健NIGHT!!』をお届け!
みんなのオススメ曲を聴いていこうと思うんだけど…ちょっと俺のオススメ曲を聴かせてもらってもいい?」

あしざわ教頭「はい! いきましょう!」

とーやま校長「本当はLiSA LOCKS!の前に聴こうと思ったんだけどね」

あしざわ教頭「何かがあったんですね(笑)」

とーやま校長「怪獣やしろが襲来したからね(笑) 
それじゃあ、俺のオススメ曲を紹介したいんだけど、俺的に初めてHi-STANDARDを観たときの記憶が鮮烈に残っていて。
忘れもしない、1999年7月のフジロックフェスティバルの初日、グリーンステージにHi-STANDARDが登場したわけだよ」

あしざわ教頭「すごい人気のときですよね!」

とーやま校長がオススメする、Hi-STANDARD先生の楽曲は……コレだ!!!


♪ TURNING BACK / Hi-STANDARD


♪ STANDING STILL / Hi-STANDARD


とーやま校長「フジロックフェスティバルの話に戻るけども、海外のバンドがいっぱいいるから、その年のヘッドライナーもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンっていう、ゴリゴリにカッコいいバンドだったんだよ。
そんなカッコいい海外のアーティストがいっぱいいる中で、『AIR JAM 97』、『AIR JAM 98』と主催ライブをしているところから、
99年のフジロックは対外試合みたいなものなんだよ。そこに対して、どんな衣装で出て来たと思う?」

あしざわ教頭「バッチリスーツとか?」

とーやま校長「なんと、甚兵衛で出て来たんだよ! 俺はその瞬間、震えたね。日本を背負って、俺たちは日本人だぞって、胸を張って演奏を始めたのがむちゃくちゃシビれた!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その時点で戦いに行っているってことですね!」

とーやま校長「洋楽好きな人とかロック好きな人とかパンク好きな人とか、全員がもみくちゃになりながら暴れたのが、俺のHi-STANDARD童貞を捨てたとき!」

あしざわ教頭「衝撃的!」

とーやま校長「Hi-STANDARDっていうバンドはジャンルとかの垣根を越えてるな、っていうのを20歳の俺はものすごく痛感した!
それじゃあ、生徒のみんなのオススメ曲を聞いていこうか! …もしもし!」


ロック太郎 大阪府 17歳 男性 高校3年生

ロック太郎「もしもし!」

とーやま校長「ロック太郎はいつから横山健先生のことが好きなの?」

ロック太郎「3年前くらいからです」

とーやま校長「きっかけはなんだったの?」

ロック太郎ミュージックステーションにKen Bandで出演されてたのを観て、衝撃受けました!

とーやま校長「あの生演奏な! どんな風に衝撃を受けた?」

ロック太郎「健さんって僕のお父さんの年齢と同じくらいで、それぐらいの大人の人がすごい笑顔で楽しそうにギター演奏してるのとかを見て、カッコいいなと思いました」

とーやま校長「もともと、横山健先生は知っていたの?」

ロック太郎「いや、もともと知らなくて。僕、04 Limited Sazabysが好きなんですけど、フォーリミのインタビューを見てたら『自分たちはハイスタが好きだった』って言っていて。
そこから”どんなバンドなんやろう?”って思って興味が出て、Ken Bandに辿り着いたって感じです」

とーやま校長「そのフォーリミ先生も、今年の『AIR JAM』に出ているもんね!
そんなロック太郎が、みんなにオススメする大好きな曲、聞かせてくれ!」

ロック太郎「Ken Bandで、『Maybe Maybe』です!」

とーやま校長「どういうところが好き?」

ロック太郎すごい盛り上がる曲で、音もゴリゴリのロックサウンドで、楽しい感じの曲なんですけど、少し泣きのメロディが入ってるというか。
途中で健さんのギターソロが入るんですけど、そこでめちゃくちゃ上がります!」

とーやま校長「3年前のアルバムの曲だよね?」

ロック太郎「はい。ちょうど健さんに出会ったときの曲です!」

とーやま校長「それじゃあ、みんなと一緒に聴こう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Maybe Maybe / Ken Yokoyama


あしざわ教頭「…いいね!!」

とーやま校長「俺は健先生のことをスーパーギターヒーローだと思っているからね!」

あしざわ教頭「泣きのメロディって言っていたけど、わかる! めっちゃしみるわ!」

とーやま校長「健先生の曲ってしみるよね。
たまにアコギで歌っている映像とかも見るけど、アコースティックギターで聴くのもめっちゃ良くて、
それが歪んだギターとベースとドラムと合わさったときに、ただただカッコいいロックバンドの音になるのもめちゃくちゃカッコいいと思うし…。ロック太郎、ありがとう!」


続いては…

まなぶしゃん 静岡県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「17歳、高校何年生だ?」

まなぶしゃん「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


まなぶしゃんフリーーダーーーム!!!

とーやま校長「まなぶしゃんも、今日は入りまくってるでしょ!」

まなぶしゃん「ヤバイです!」

とーやま校長「横山健先生のことはいつ知ったの?」

まなぶしゃん「もともと、小学校1年生のときにお母さんの車でHi-STANDARDの『MAKING THE ROAD』が流れているのを聴いていたんです。
当時は楽しい曲だな、と思ってたんですけど、2年前に発売された『Another Starting Line』を買いに行ったときにハイスタ好きだなって思って…」

そこで、Hi-STANDARD先生の昔の曲を聴き始めたRN まなぶしゃん。
『MAKING THE ROAD』を聴いたときに、「昔、車の中で聴いていた曲だ!」となったのだそう。

とーやま校長「小学校1年生のときのまなぶしゃんと繋がったわけだ!」

まなぶしゃん「はい!」

あしざわ教頭「そんな出会い方もあるんだね!」

とーやま校長「そんな中で、まなぶしゃんが生徒のみんなにオススメしたい楽曲は一体何?」

まなぶしゃん「Hi-STANDARDの『STARRY NIGHT』です!
この曲は、自分が悩んでいたときに聴いてた曲なんですけど、
健先生やハイスタを知らなくて、悩んでいる生徒さんにこの曲をぜひ聴いてもらって、光を探して欲しいな、と思ってこの曲をオススメします!」

とーやま校長「まなぶしゃんは、どういうことで悩んでいたのかっていうのは聞いてもいい?」

まなぶしゃん半年くらい前に恋をして。好きな人が出来て、告白をした結果フラれてしまったんです。
そこからどんどん負の方向に進んでしまって、半年ほどずっと立ち直れなかったんですけど、そのときにHi-STANDARDの『STARRY NIGHT』の歌詞を自分で和訳して、聴き直したんです。
そうしたら、自分に大事なものが元に戻った感覚があって、今はハイスタ先生のおかげで前を向いて生きれています


♪ STARRY NIGHT / Hi-STANDARD


とーやま校長「…最高だね!」

SCHOOL OF LOCK!


まなぶしゃん「最高っすね! めっちゃ好きな曲なんです!」

とーやま校長「今、どんなことを思いながら聴いてた?」

まなぶしゃん「和訳なんですけど『心の中にあるモヤモヤをどこかに吹き飛ばしてくれ』っていう歌詞があって、その歌詞に僕はすごい励まされて、
いま自分が明るく生きていけるのはハイスタ先生のおかげだな、と思って聴いてました」

とーやま校長「今はもう、立ち直って元気になったんだもんね」

まなぶしゃん「はい!」

とーやま校長「ちなみに、まなぶしゃんはハイスタ先生のライブは観たことある?」

まなぶしゃん「今年の『AIR JAM』をアリーナスタンディングで観たことがあります!」

とーやま校長「行ったんだ! どうだった?」

まなぶしゃんめちゃくちゃ最高でした!!!

とーやま校長「それが初ライブだったの?」

まなぶしゃん「去年、埼玉の『THE GIFT TOUR』にスタンド指定席で観に行きました!」

とーやま校長「アルバムのツアーね! 『STARRY NIGHT』は聴けたの?」

まなぶしゃん「聴けました! すごい好きな曲なので、イントロでダイブしちゃって。そこからあまり覚えてなくて(笑) でも、大好きな曲を聴けたっていう感情でいっぱいでした!」

とーやま校長「俺ももちろん『STARRY NIGHT』は知っている曲だし、歌いながら聴いていたんだけど、まなぶしゃんの想いも乗っかって、
これから聴くときには静岡の17歳の高校2年生、まなぶしゃんがダイブしてるところを思い出しながら、その横で俺も飛んでるかもしれない…足ぶつかったらごめんな(笑)
明日、来てくれるから! 横山健先生の来校、楽しみに待ってて!」

まなぶしゃん「もちろんです!」

とーやま校長「最後に、横山健先生に伝えたいことある?」

まなぶしゃん大好きです!!!

とーやま校長「まなぶしゃん、ありがとう!」

まなぶしゃん「ありがとうございました!」



シビれるゥ〜
こうして僕はまた1つ新たなバンドにハマった...
超良いじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
SO-BABA(ソバーバ)
男性/13歳/東京都
2018-10-10 22:49


あしざわ教頭「今、出会ったってこと!?」

とーやま校長「SO-BABA(ソバーバ)は初めて聴いたんじゃない?」

あしざわ教頭「これから聴く曲、全部新曲だぞ!」

とーやま校長「そういう生徒もたくさんいると思う! みんなからの感想待ってるよ!」


♪ Save Us / Ken Yokoyama


SCHOOL OF LOCK!



そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Halo at 四畳半渡井翔汰先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「ど〜も!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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人に伝えたいことがあっても言葉にすると上手く伝わらなくて、どうすればいいのか分からなくなる。いい加減自己弁護やめたいな

桜巴 女の子 14歳 岡山県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???Halo at 四畳半のVo&Gt:渡井翔汰です!

渡井先生「今回、RN 桜巴さんのために選曲した曲は、我々Halo at 四畳半の『悲しみもいつかは』という曲です!」


M 悲しみもいつかは / Halo at 四畳半


渡井先生「僕自身も人に物事を言葉にして伝えるという事が
未だに得意と言えるモノではないです。
でも、“渡井さんは、人前で話しをしたり楽曲にしたりしているじゃないですか”
という声もあると思うんですけど、それって言うのは僕自身も、
自分が得意ではないと分かっているので、例えば
“今日はどんな事を話そうか”とか“どんな事を曲にしようか”って、
伝えたい想いと向き合ってから、みなさんの元へお届けしようと、
想いを巡らせながら考えています。

咄嗟に言葉にして物事を伝えるという事が苦手であったとしても、
1度自分自身の中で、それを噛み砕く事によって、
想いがより明確になると思います。

だからこの『悲しみもいつかは』を聴きながら、RN 桜巴さんにも
自分自身の伝えたい想いと、今一度向き合って、
人に上手に伝えられるきっかけになってくれたら良いなと思います


松田部長「Halo at 四畳半の渡井先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「作詞家、作曲家など作品をつくった人の権利のことを、
著作権っていうんだねえ。」





とーやま校長「布団に入った時とか、一人で学校から帰る時とか、”なんで自分はこう考えたんだろう”っていうのを深いところまで潜っていくことが大事なんだね」

あしざわ教頭「自分の中で一度文字にするのもいいかもしれないですね」

とーやま校長「そうすることで自分がこういうこと考えてるんだってことが分かるってことですよね。
桜巴は、ちょうど今日掲示板に書き込みをくれていて。勉強を頑張らないといけないから、ラジオから離れるって書いていたんだよね。
でも、Halo at 四畳半の渡井先生が曲を届けてくれたし、気持ちも届けてくれたので、桜巴は悔いの残らないように勉強を頑張れ! しばらくの間、したっけね〜!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さあ、ここからは再び、『横山健NIGHT!!』をお届け!
10時台にかけた楽曲たちを聴いて、生徒からはたくさんの書き込みが届きました!


えっすごい
横山健先生の曲、きょう改めてだと初めて聞いたけど、めっちゃかっこいい!メイビーメイビー??かっこいいですね…!CDさがしにいこ
クロード・ウンペイ
女性/17歳/青森県
2018-10-10 22:45

前から気になっていた!!
よく、Hi-STANDARDの名前を、自分の好きなバンドのメンバーから聞いていて、気になっていたところでした。もう、数曲で好きになりました笑
めちゃくちゃしびれる!!ギターの音が自分の大好きな音でゾクゾクしてます......!!
ルプスくん
男性/15歳/埼玉県
2018-10-10 23:00

横山健先生
もっと早く知れたらよかったのに!
かっこいい!!!
ぴょろり
女性/15歳/静岡県
2018-10-10 22:56


とーやま校長「横山健先生、カッコいいだろ! もんげーーーーーーー!!!

あしざわ教頭「健先生がよくTwitterでおっしゃっているやつ!」

とーやま校長「横山健先生のもんげーツイートを見るために、みんなTwitterをフォローするんだ!」

あしざわ教頭「明日、『SCHOOL OF LOCK!攻めっから』って言ってくれるはずだ!」

とーやま校長「言ってくれるかなあ。言ってくれたらめっちゃ興奮するよ!」

あしざわ教頭「楽しみに待ちましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、11時台も横山健先生の魅力を語りたいという生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性 高校1年生

ちびクマNo.13「もしもし!」

とーやま校長「ちびクマNo.13も、横山健先生好き?」

ちびクマNo.13「大好きです!」

とーやま校長「健先生の曲を好きになり始めたのはどういうきっかけ?」

ちびクマNo.13お父さんが健さんが好きで、車の中とかでよく流れているのを聴いて好きになりました!

とーやま校長「やっぱりお父さんとかお母さんの影響っていうのが多いね。それは何歳くらいのとき?」

ちびクマNo.13「健さんの曲を好きになり始めたのは中学生とかなんですけど、曲自体を聴いていたのはもっと小さい頃から聴いてました」

とーやま校長「もうDNAに組み込まれているってことだよな。それじゃあ、ちびクマNo.13がみんなのおすすめしたい横山健先生の楽曲は、一体なに?」

SCHOOL OF LOCK!


ちびクマNo.13「Hi-STANDARDの『DEAR MY FRIEND』です!」

とーやま校長「この曲はどういうところが好き?」

ちびクマNo.13明るい感じの曲と、切ない感じの歌詞の違いにグッときます! ただただ、良い曲だなって思いました」

とーやま校長「この曲にはいつくらいに出会ったか覚えてる?」

ちびクマNo.13「中学1年生のときですね」

RN ちびクマNo.13は、中学1年生のときに仲の良い友達とケンカしてしまい、
そのことで悩んでいるときに車の中でたまたま流れていたのが『DEAR MY FRIEND』!

ちびクマNo.13「すごい良い曲だな、って思って、お父さんになんの曲かを聞いて、そこから歌詞の内容とかを自分で調べたんです。
歌詞が自分にすごく刺さって、この曲に勇気をもらって自分から仲直りすることができました!

とーやま校長「仲直りできたんだ! 良かったね!」

あしざわ教頭「曲と自分の体験がぴったりあっているんだね」

とーやま校長「お父さんも娘から”なんの曲?”って聞かれてめっちゃ嬉しかっただろうね。ちなみに、お父さんは近くにいるの?」

ちびクマNo.13「今、隣にいます」

とーやま校長「ちょっと代わってもらうことできるかな?」

ちびクマNo.13「大丈夫です!」

ちびクマNo.13のお父さん「…こんばんは〜」

とーやま校長「こんばんは! お父さんのお年とか聞いてもいいですか?」

ちびクマNo.13のお父さん46歳です」

とーやま校長「Hi-STANDARDは、いつから好きなんですか?」

ちびクマNo.13のお父さん「もう20代の頃からですね」

とーやま校長「Hi-STANDARD、そして横山健というアーティストは、お父さんにとってどういう存在ですか?」

ちびクマNo.13のお父さん「自分自身もライブキッズだったので、ライブハウスのフライヤーで見てからずっと憧れでもあるし、仲間みたいな存在ですね」

とーやま校長「ライブとかも行ってたんですか?」

ちびクマNo.13のお父さん「行ってましたね。最近は健さんのは行けてないんですけど、この間ELLEGARDENのライブに行きましたね」

とーやま校長「めちゃくちゃカッコいいお父さんですね!
せっかくなので、お父さんからラジオを聴いている10代のみんなに横山健先生の曲で聴いてほしい曲とかあったりしますか?」

ちびクマNo.13のお父さん「そうですね。『Believer』を聴いて欲しいです。
ちょっと説教臭くなってしまいますけど、最近の若い人達って根拠のない自信で突っ走るっていう、若さゆえの特権の活用というか、そういうのがないような気がするんですよね。
この曲は、本当に自分自身を信じて突っ走ったりだとか、仲間を信じて色々やっていく。というようなことが歌われてる曲だと思ってるので、ぜひ聴いてもらいたいですね!


♪ Believer / Ken Yokoyama


とーやま校長「めっちゃいい曲ですね!」

あしざわ教頭「カッコいい!」

SCHOOL OF LOCK!


ちびクマNo.13のお父さん「超いいですね!」

とーやま校長「ちょっと、ちびクマNo.13に代わってもらっていいですか?」

ちびクマNo.13「…もしもし」

とーやま校長「お父さんのおすすめの『Believer』、どんな気持ちで聴いてた?」

ちびクマNo.13もう、すごいカッコいいです!

とーやま校長「最高だよね!」

あしざわ教頭「どんな感じで2人で聴いてたの?」

ちびクマNo.13「ヤバイね! って言いながら聴いてました」

とーやま校長「健先生ももちろん最高だけど、ちびクマNo.13とお父さんも最高だなって思うよ!
ちびクマNo.13ありがとう!お父さんにもよろしくね。明日、横山健先生が来てくれるから、ラジオ聴いてくれる?」

ちびクマNo.13「もちろん聴きます!」

とーやま校長「楽しみに待っててね!」


そして、本日最後に逆電したのは…

ぴ よ た 鳥取県 22歳 女性

とーやま校長「ぴ よ たが、横山健先生を好きになったきっかけはなんだったの?」

ぴ よ た「人生で初めて行ったフェスが京都大作戦なんですけど、そこで健さんを初めて観て、すごいなと思ったのがきっかけで。
当日付き合っていた彼氏が音楽がすごく好きな人で、その彼から色々教えてもらったりして
今に至るって感じです


とーやま校長「その彼にも感謝だね!」

ぴ よ た「そうですね。すごい感謝してます!」

とーやま校長「その彼とはまだ続いてるの?」

ぴ よ た「実は…今年の1月24日に結婚しました!

あしざわ教頭おめでとーーー!!!

とーやま校長「え、じゃあ今近くにいるってこと!?」

ぴ よ た「隣にいます!」

とーやま校長「ちょっと代わってもらっていい?」

ぴ よ た「はい!」

???「もしもし!」

とーやま校長「彼氏さん? お名前はなんて呼んだらいいですかね?」

ピーレ「一応ラジオネームが『ピーレ』って言います」

とーやま校長「え!? 生徒ってこと!?

ピーレ「そうです! 高校生のとき、ずっと聴いてました」

とーやま校長「マジで!? なんで結婚式呼んでくれないの!」

あしざわ教頭「いや、校長は呼ばないでしょ(笑)」

とーやま校長「生徒が結婚したんだから校長と教頭で司会やるでしょ!
いや〜そうなのかぁ〜!」

ピーレ「なので、僕が音楽を好きになったのはSCHOOL OF LOCK!のおかげです。SCHOOL OF LOCK!にはすごく感謝してます!」

とーやま校長「おこがましいかもしれないけど、SCHOOL OF LOCK!が2人を繋げた感じもあるよね」

ピーレ「それはあるかもしれないです」

あしざわ教頭「輪の繋がりかたすごいな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は10代のみんなにオススメの曲を聴いているだけど、
旦那さんのオススメを流すのか、奥さんのオススメを流すか、これはかなりの問題だよ!
ピーレのオススメは、なんていう曲?」

ピーレ「HUSKING BEEっていうバンドのカバーなんですけど、『WALK』という曲が一番最初に浮かびました」

とーやま校長「どうしてこの曲を10代に聴いてほしい?」

ピーレ「勇気が出なかったり、自分の居場所が分からなくなったときや、どうしようもないことで悩んだときに『WALK』を聴くと、
これまでの歩みがあって、今の僕がいるということと、歩みだすことで何かが変わるんじゃないか、って勇気をもらえるからです!

とーやま校長「ありがとう! ピーレのプレゼンは終了です」

あしざわ教頭「プレゼンっていうとなんか違うけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ぴ よ たのオススメ曲はなに?」

ぴ よ た「私は、『Ricky Punks III』です!
社会人になって4年くらい経つんですけど、色々悩んだ時期とかもあって、
その時に『Ricky Punks III』を聴いて、自分の足で前に進むことの大切さを教えてもらった気がしました。
MVで、健さんが自分の足で東北の地に行って活動してるのを見て、すごいカッコいいって思ったし、何かしら行動を起こすことで変わってくるんだなって思ったので、私は『Ricky Punks III』をオススメしたいです!

どっちも聴きたい! だけど生放送授業の時間的に聴けるのはあと1曲…。
ということで、RN ぴ よ たと、RN ピーレで相談して決めてもらうことに!

しかし………

あしざわ教頭全然決まらないじゃん!(笑)

とーやま校長「どっちも折れない!(笑) それじゃあ、最初に書き込みをくれたっていうのもあるから、ぴ よ たのオススメ曲を聴こう!
改めて、曲紹介よろしく!」

ぴ よ た「私がオススメしたい曲は『Ricky Punks III』です。
自分の足で前に進んでいくことの大切さを教えてくれる曲だと思うので、勇気づけられると思うし、おすすめしたいです!! 」


♪ Ricky Punks III / Ken Yokoyama


とーやま校長「ぴ よ たも、ピーレも、マジでぶつかりあってたじゃん。
やっぱり、各々の体の中に横山健がいるから、譲れない気持ちになって現れたんだと思う!」

あしざわ教頭「お互いに愛があったんだね」

とーやま校長「(横山健先生は、)自分の人生を背負ってくれている、ヒーローなわけだからね」

あしざわ教頭「今日は10代の生徒もいれば、親子も夫婦もいて…。これってすごくですか!」

とーやま校長「熱いね!」


♪ WALK / Ken Yokoyama


とーやま校長「『WALK』じゃん! 旦那ーーーーーー!!! オススメ曲流れてるぞーーーー!!!

あしざわ教頭「喜べーーーー!!!(笑)」


とーやま校長「さあ、いよいよ明日、横山健先生が生放送教室に来てくれる!
今日の感想でもいいし、聞きたいことでもなんでもいい。とにかくぶつけよう!
そして、色んなものをもらう2時間にしたい!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
ロック太郎 大阪府 17歳 男性
まなぶしゃん 静岡県 17歳 男性
ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性
ぴ よ た 鳥取県 22歳 女性

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【本日の放送部員】
中井生徒会長 青森県 14歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 イルミネーション / SEKAI NO OWARI
22:27 Catch the Moment / LiSA
22:34 TURNING BACK / Hi-STANDARD
22:35 STANDING STILL / Hi-STANDARD
22:41 Maybe Maybe / Ken Yokoyama
22:46 STARRY NIGHT / Hi-STANDARD
22:51 Save Us / Ken Yokoyama
23:10 悲しみもいつかは / Halo at 四畳半
23:22 Speaking / Mrs.GREEN APPLE
23:39 Believer / Ken Yokoyama
23:50 Ricky Punks III / Ken Yokoyama
23:53 WALK / Ken Yokoyama

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明日は震える1日になりそうだ。

校長のとーやま

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明日の準備、万端だぜ!!

教頭のあしざわ

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