今夜は、Official髭男dism先生が全員で来校!「友だちとの距離」!

生放送 2018.10.29 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 未来授業 』

TOKYO FMをはじめ、JFN38局がこの秋行っている、
未来を考える公開授業
「FMフェスティバル 未来授業 明日の日本人たちへ」!!

今年の総合テーマは
『僕らの時代の生存戦略』

とーやま校長「総合司会は脳科学者の茂木健一郎先生、そして、俺、いや、わたくし、とーやま校長です!
すでに今月、大分と京都で"未来授業"の授業を行ってきました!
SCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなもたくさん遊びに来てくれて…」

大分会場では、プロ車椅子ランナーの廣道純先生に来ていただいた。

とーやま校長「シドニーのパラリンピックでも銀メダルを獲ってらっしゃって、どのような経緯で、自分のアスリート人生にスイッチを入れたのかというお話だったりとか」

関西会場に来て下さったのは、京都造形芸術大学教授の小笠原治先生

とーやま校長「昔のテクノロジーだったりとか、色々な文化などの進化したものを、例えば今に置き換えたら、どのようなものになるのか、とか、AIによって、そもそも僕たちにどのような未来が待っているのか。
…っていう話を聞くっていうのを、大分・京都でやらせてもらった!」

そして、この未来授業が、
11月に東京3会場で行われるぞ!
進路を決めるきっかけにもなると思うので、
SCHOOL OF LOCK!の生徒にもぜひ来てほしい!

あしざわ教頭「恐らくですが、普段よりもやや硬くなっている校長先生を応援しに行って欲しいと思います!」

とーやま校長「おお!(笑) 俺の応援は別にいらない!(笑)
固くなってる俺を見て欲しいっていうのはあるけども…。
俺の応援って言うよりも、みんなが色んなものを受け取る時間にして欲しい!」

あしざわ教頭「わかりました!」


<日程やゲスト講師は以下の通り!>

11月2日(金) 東京国際フォーラム会場
ゲスト講師は、
映画とテレビドラマにもなった小説「ハゲタカ」を書かれた、
作家の真山仁さん
今の時代に絶対に知っておいたほうがいい"情報の集め方"
話をしてくださるとのこと!

11月4日(日) 早稲田祭の会場
この日のゲスト講師は、
ブロガー・作家のはあちゅうさん
プロ奢られヤーの中島太一さん
そして、株式会社そろそろ 代表取締役近藤哲朗さん
大学生のみんなとも一緒に"新しいお金の稼ぎ方"を考えていくぞ!

11月14日(水) TOKYO FMホール
この日は2部に分けて授業をお届け!

第1部は建築家の隈研吾さん
そして、わが校の講師でもあるサカナクションの山口一郎先生
テーマは"未来に残るクリエイティブ"の話をしてくれるぞ。

第2部は、人工生命研究者池上たかしさん
水曜日のカンパネラコムアイ先生
「人工知能が人間の仕事を奪う」と言われている時代に、
どんな能力を身につけておくといいのか。

もしかしたら、みんな"アーティスト"になることが必要かも、
というような話をしてくれるそう!

あしざわ教頭「何!? どういうこと!?」

とーやま校長「気になるでしょ?」

あしざわ教頭「気になります!」

とーやま校長「そう、今回の授業はぜひ、SCHOOL OF LOCK!の生徒にも参加して欲しい!
ってことで、山口一郎先生とコムアイ先生が登場する、11月14日(水)TOKYO FMホールにて行われる未来授業に、SCHOOL OF LOCK!の生徒50名を特別に招待します!

あしざわ教頭「おお! うちの生徒限定ってことになりますか?
ありがとうございます! これは校長先生の権限を使ってくれたってことですか?」

とーやま校長「当たり前だよ!」

あしざわ教頭「さすがですよ、校長先生!!」

とーやま校長「俺も茂木健一郎先生と一緒に司会をさせてもらうので、遊びに来てもらうつもりでも全然いいし、何かを吸収しようっていうのでも全然いい!
とにかく、会いに来て欲しい!」

<⇒"未来授業"の応募はコチラから!!>


あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーー!!!!


♪ ESCAPADE / Official髭男dism


<『ESCAPADE』を歌う声>

あしざわ教頭「校長先生! 始まってます! みなさんももういるんだけど、曲が良すぎてみんな歌っちゃってるんでね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ヒゲダン最高だよ!!」

さあ、今夜の生放送教室には…!
Official髭男dism先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


藤原聡先生(Vo/Pf)
小笹大輔先生(Gt)
楢崎誠先生(Ba/Sax)
松浦匡希先生(Drs)

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いいたします!」

とーやま校長「この前のアルバムの表題曲である『ESCAPADE』が僕は好き過ぎて」

藤原先生「ありがとうございますー!」

とーやま校長「思わず口ずさんでしまったら、ヒゲダンの4人も、各々のパートを口ずさんでくれて…」

あしざわ教頭「アカペラグループみたいになってましたね(笑)」

藤原先生「僕のパートは校長が歌ってくださってるんで、僕はラッパ隊を"プレップ!"って(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ありがたいな(笑)」


あしざわ教頭「ヒゲダン先生の来校は今年の7月ぶり!
そして4人は、今年の未確認フェスLIVEステージ東京会場に出場してくださいました!
本当にありがとうございました!」

藤原先生「いやー、楽しかったですね〜!」

とーやま校長「予定にないアンコールでふっ飛ばしてくれてね」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「もうやるしかないでしょ!」

とーやま校長「改めて今夜は、メンバー全員に来ていただいているということで…。
もちろん『Stand By You』の話も聞かせて欲しいと思うんですが、今日はヒゲダン先生と一緒に、こんなテーマで授業をしていきたいと思います」

"友だちとの距離"

とーやま校長「今日は、友だちとの距離感の授業を2時間かけて行なっていこうと。
そして、プロのバンドマンの人間関係の授業でもあると言っておきます!」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「というのも。ヒゲダン先生って、めっちゃ仲いいですよね?」

Official髭男dism先生「仲いいっすね」

あしざわ教頭「冒頭の時点で、それはすごくわかりましたけどね(笑) めちゃくちゃみんなで歌ってくれて」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ずっと仲がいいんですか?」

藤原先生「そうですね。
もともと地元の友達っていうか、先輩・後輩ではあるけど、年齢の垣根を超えたソウルメイト感って言うのかな?
すごく仲がよく、自然に接することができるメンバーだなっていうのは、大前提としてありますね」

とーやま校長「みんな年齢違うんですもんね」

最年少がGtの小笹先生で24歳。
次がDrsの松浦先生で25歳。
次はVoの藤原先生で27歳。

楢崎先生「で、楢崎が今度30歳になります」

とーやま校長「じゃあ最大6つぐらい?」

藤原先生「学年で5個。大輔とならちゃんで5個か」

あしざわ教頭「結構離れてますね」

とーやま校長「同級生とかだったら、もう知った仲だけども、なかなか4人とも違うってそんなにないよね」

あしざわ教頭「そうですね。ひとり被るとかありそうなものですけどね」

藤原先生「確かにそうですね。何でなんだろうね?」

松浦先生奇跡

一同笑い

とーやま校長「地元からの友だち、でも同時に、お互いプロのミュージシャンでもあって。
今日はそんな4人の関係を通して、"友だち"の授業をしていきたいと思います」

あしざわ教頭「友だちの距離感って、10代のみんなにもありますよね」

「仲がよくなるにつれて言いたいことが言えなくなる」とか。
「バンドや部活を始めてから、これまでの友だち関係と変わってしまった」など。

藤原先生「あー…」

とーやま校長「作品を作るにおいては、やっぱり友達の楽しいだけの時間じゃないこともありますよね」

藤原先生「そうですね。結構日常茶飯事ではあって。
今日も昼間にツアーのリハーサルやってたんですけど、おのおのが"こういうLIVEをやりたい"っていう想いがあるので、意見はぶつかりますね。
あとは、毎日ずっと一緒にバンドをやっているので、だんだん仲良くなって家族みたいになっていくと、自分の機嫌とか、体調が悪い時とか、悩みがある時とかに、ちょっと当たりがキツくなったり…とかっていうのはあるよね」

Official髭男dism先生「うん」

藤原先生「それはみんなそれぞれあるなっていうのはあります。
それプラス、自分たちの音楽があって…。
みんな割りとフレキシブルなところはフレキシブルだけど、頑固なところは頑固なので、とことん話し合いで2〜3時間経つ時もあります」

とーやま校長「"頑固なところもあるよね"って言った時、楢崎先生が"あ、え、俺? 誰だ?"みたいな顔見なってましたね(笑)」

あしざわ教頭「ピンときてなかった(笑)」

楢崎先生「僕もちゃんとありますよ!
たぶん、ボーっとしてる顔はもともとの顔で…(笑)」

一同笑い

楢崎先生「ありますよ、僕の中にも!(笑)」

とーやま校長「もうあと2秒ぐらいあったらヨダレ垂れてたかも」

あしざわ教頭「だとしたら、番組に集中してもらっていいですか?(笑)」

楢崎先生「顔、ちゃんとします!(笑)」

一同笑い

藤原先生「僕がしゃべってると気を抜くクセがあるんで(笑)」


とーやま校長「…なので、今日はヒゲダン先生と"友だち"の授業、やっていきます!」

生徒のみんなは、
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!
『Stand By You』の感想も待っているぞ。

SCHOOL OF LOCK!




ここでゲスト講師のお知らせ!
来週月曜日の生放送教室に、My Hair is Bad先生が登場ーーー!
楽しみに待っててくれ!


さあ、今夜の生放送教室には…!
Official髭男dism先生が来校中!


♪ ノーダウト / Official髭男dism


とーやま校長「ノーダウトもね〜、俺…!」

あしざわ教頭「入っちゃってるから!」

一同笑い

とーやま校長「デモ・仮歌の段階からこの歌詞だったんだろうって、勝手に思ってます」

藤原先生「この曲は本当に、デモ音源の段階から"Let me show"って言ってました」

とーやま校長「ホラ!」

あしざわ教頭「"ホラ!"じゃないよ! なんで俺に指差してドヤ顔するんですか」

藤原先生「Aメロとかもそのままでしたね。"まるで魔法のように〜"って言ってたし」

とーやま校長「へえ〜」

藤原先生「でも、最初のデモ音源は"神様も引くほどの"って歌詞だったんですよ。
で、ドラマのコンフィデンスマンの話と照らし合わせていくうちに、"神様もハマるほどの大嘘吐き"の方が面白いんじゃないかってことで、"神様もハマるほどの大嘘を〜"って歌詞に変えたんです」

とーやま校長…それ、俺だけの情報にしていいですか?

藤原先生「今、全国のみんながめっちゃ聴いてる!」

あしざわ教頭「だとしたら向いてないよ、ラジオ!」

とーやま校長「"神様も引くほどの〜"だったんだぞ、お前!」

あしざわ教頭「なに、自分のものにしようとしてるんですか!」

とーやま校長「改めて今月、ヒゲダン先生は『Stand By You EP』リリースになっております!
おめでとうございます!」

<歓声>

Official髭男dism先生「ありがとうございます! 出ました!」



Official髭男dism先生!!
Official髭男dism先生!!この日をほんとに楽しみにしていました!!
Stand by youもフラゲの日からずっとずっとずっと聞いています!!
聞く度に、心に染み込む歌詞をピアノやギター、ドラムのメロディーが包みこんで、優しくて力強い曲に聞かずにはいられなくなりました。
また、アコースティックバージョンは、皆さんのハーモニーに心奪われました。
そして、FIREGROUNDとはギャップがすごすぎて、なんといってもギターヒーロー大輔さんがかっこよすぎます!!
Official髭男dism先生の音楽に出会い、勉強も部活も毎日がんばれています。ほんとに大きな力が髭男先生の音楽に宿っています。
これからも、髭男先生とStand by youしていきます。体調には気をつけて、がんばってください!
ずっとずっと応援しています。大好きです。
ばたペディア
女性/15歳/岐阜県
2018-10-29 19:12



小笹先生「ありがとう!」

藤原先生「粋なメッセージですな! 嬉しいね!」



Stand by you !!!
初めての小さなレコード店でStand by you を購入させてもらいました!
取りに行く日付を間違えたり、一人で電車に乗ったり、一人で店に入ったり初めてのことだらけでした。
そんな感じで購入したCDはほんとに最高の音楽でカッコいいし、歌詞にも深い意味が隠されてて、DVDもすんごいボリュームで新しい曲にも出会えて、本当に頑張った甲斐がありました。
小さなレコード店で予約したことも全て大変でしたがとてもいい経験になったりました。
よく『自分で作った飯は美味い!』て言うじゃないですか今回のことはまさに自分で買ったらCDに対して愛情も湧いて更に良い歌に聞こえました!!!!
しばふちゃん❤️
男性/13歳/滋賀県
2018-10-29 20:13



Official髭男dism先生「うわ〜!」

あしざわ教頭「しばふちゃん❤️にしてみたら"初めてのことづくし"で、思い出の、絶対忘れられない曲になってますよ」

藤原先生「嬉しいですね! それが『Stand By You』だという」

とーやま校長「思いが溢れまくってるね!
"好きな人"、"好きな人を想った時の感情"ってあるじゃないですか。
現在進行形の人もいれば過去にそうだった人もいるし、未来にそういう気持ちがやってくる人もいると思うんですけど、僕は、その時の気持ちを、言葉で表わすことができない。
一言でも言えないし、それを絵にする力もないし。
でも、この『Stand By You』は、勝手にその気持ちを歌ってくれてる。
僕の中では、演奏とか音とかで、(気持ちを)表してくれてる曲なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


小笹先生「大事な人って思えるものを」

とーやま校長「そうです、はい」

松浦先生「ありがたいですね」

とーやま校長「だから、いつか結婚するかどうかは全くわからないしそういう人もいないんですけど、その人(いつか結婚したいと思える人)にこの曲を贈りたいし」

Official髭男dism先生「おお〜〜!」

藤原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長"ごめんなさい"って言われるかもしれないですけど(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「でも、気持ちはね、伝わりますからね(笑)」

とーやま校長「っていうぐらい、僕の中ではめちゃめちゃ大きい曲でした」

藤原先生「いや、嬉しいですね。
島根の大学に通っている時にOfficial髭男dismを結成したんですけど、そこから東京に出てきて、今年はメジャーデビューもしましたし、そういう経験をずっとこの4人で変わらずにやってこれたってことに対して、まず感謝の気持ちがあって。
"今までありがとう"ってことと、"改めてこれからもよろしく"ってことはまずメンバーに言いたいと思って、それが、この曲にすごく言葉として現れていて…。
でも、自分で出た言葉を見返してみた時に、"これってメンバーのためだけじゃないな"っていうことに気づき始めたんです。
メンバーだけじゃなく、地元で応援してくれてる友達、家族、あとは今こうして一緒に頑張っている"チーム髭男"、応援してくれてるスタッフのみなさん、そして、何よりも聴いてくれているリスナーに対しても、"この歌詞ってすごく当てはまるな"と思っています。
この曲はメジャー2曲目になるんですけど、(メジャー1曲目の)『ノーダウト』がドラマの主題歌だったから、結局、メジャーの人たちと一緒に作った曲ではないんですよね。
だから、初めて大きくなったチームで作った曲が、この『Stand By You』なんですよ。
だからこそ、この"思い"は絶対に比喩とかであまりぼかさずに、とにかく思ってることをきちんと、言葉の輪郭を強くして、隠さずに伝えたいという思いがすごくあったので、
自分でもこんなに赤裸々というか、心の内を飾らない言葉で出したのは初めてだなって思うような曲になりました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Stand By You / Official髭男dism


とーやま校長「"ずっと、このアウトロ続いて!"って思うんだ」

あしざわ教頭「"熱"っていうんですかね。それが注入されまくってて。
"激しいほど熱がある"って言いますけど、そういうことじゃなくて…。
これ、途中で楽器がなくなるじゃないですか。
歌だけになったりするところで、みんなの気持ちが、ガッと注入されて。
それがずっと"心の中で熱く燃える"みたいな感じがすごくあって」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「嬉しいですね。
この曲は"歌声"にみんなで魂を込めましたね。
みんなで、『お〜おおお♪』って歌うところがあるんですけど、あれはもうみんなの声を3回以上重ねて、16人ぐらいになってると思います」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜」

あしざわ教頭遠くで1人で歌ってる人いません?

藤原先生「あ、いると思いますよ」

楢崎先生ヤバイっすね。それ気付くのヤバイっすね!

一同笑い

楢崎先生「遠くで1人、いるんですよ。
向こうで1人だけ遠くに行ってたりとか、"ちゃんまつ(松浦先生)、それじゃ近づいてみて"とか、よくやったりしたんですよ」

藤原先生「1本のマイクに向かって歌ってるので、そこのマイクとの距離感で、どの人の声がどこまで届くかとか変わってくるんですよ」

あしざわ教頭「それがまた"立体感"というか、感じるんですよ」

Official髭男dism先生「すごい!」

とーやま校長「ダメだと思うけどさ、それ、俺が言ったことにしてもらってもいい?

あしざわ教頭「ダメだよ!」

一同笑い

とーやま校長「みんなに言いてーんだ、俺」

あしざわ教頭「とったとして、一番ダセーよ、それが。みんなにバレてるんだから!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今から、このOfficial髭男dism『Stand By You』を…
行きます!

あしざわ教頭「はい?」

とーやま校長君の学校の校内放送でON AIRしてくれる生徒を募集します!!!

あしざわ教頭「唐突!」

とーやま校長「ありがとう!」


たとえば、
「毎日一緒に頑張っている部活のみんなに聞いてほしい!」
例えば、
「卒業すると離ればなれになってしまうクラスのみんなに届けたい!」

『Stand By You』を、君が通っている学校の誰かに届けたい生徒を募集します!


とーやま校長「選ばれた生徒には、君、そして君の学校のためだけに、ヒゲダン先生が音声でメッセージを届けてくれます!
…ということでよろしいですね?」

Official髭男dism先生「もちろん! メッセージを送ります!」


「ぜひうちの学校でON AIRしたい!」という生徒は、
君の学校名、君が『Stand By You』を届けたい相手とその理由、
そして、どうやってON AIRするつもりか などを書いて、
たった今SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにできた特設サイトからエントリーしてください!
締め切りは今週金曜日の夜12時!
君からの応募、待っています!

<⇒特設サイトは【コチラ】!


とーやま校長「これ、放送でかかったりしたらめちゃめちゃいいじゃないですか」

藤原先生「嬉しいですね〜。僕も放送でかけてたなー、自分の好きな曲」

とーやま校長「ね!」

楢崎先生「相手の理由とか、そういうこともむっちゃ楽しみですよね。
"どういう風に聴いて欲しいのか"っていうのも、すごく興味があります」

とーやま校長「さっき藤原先生がおっしゃってくれたように、例えば『部活の仲間に対してなかなか感謝の気持ちを言えてなかったけど、この曲に乗せて伝える』とか」

あしざわ教頭「いいね。マネージャーが伝えるとかね」

とーやま校長「いろんなシチュエーションあると思うから」

藤原先生「みんななりの『Stand By You』、知りたい!」


とーやま校長「さあ、今日はヒゲダン先生と、『友だちとの距離』というテーマで授業をしていきたいんだけど…。
今回は、ヒゲダン先生4人の距離を知るために、探偵を雇っております!

あしざわ教頭「ちょっと待って、さらっと言わないで!」

とーやま校長「という訳で今日はまず、探偵からもらった情報が今、俺の手元に山のようにあるんで」

あしざわ教頭「めっちゃ調べられてるじゃん! みなさん大丈夫ですか?」

Official髭男dism先生「身に覚えがないですね。なんか怖いな!」

とーやま校長「身に覚えがないのは、そりゃ探偵だからですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「バレたらダメですからね(笑)」

とーやま校長「じゃあまず、4人がどんな関係なのかを暴いていこうと思うんで」

藤原先生「怖いな〜」

とーやま校長「4人分あるから…。じゃあまず、藤原先生から」

藤原先生「調べ上がってるって怖いな、マジで!」

とーやま校長「昔、島根県の河原で散歩をよくされてたんですよね?」

藤原先生「そうですね。散歩は好きですね」

あしざわ教頭「遠くを見つめながら言ってますけども、何か思い当たることが…」

藤原先生「いや、"河原""散歩"っていうのが2ワードで、ちょっとソースがベースの楢ちゃんじゃないかと」

楢崎先生いやいや、僕、探偵さんにリークなんてしてないですよ!

藤原先生「おいおいおい、目が泳いでるんだよ!」

楢崎先生「メンバー売らないっすよ、僕は」

小笹先生「めっちゃ顔を掻いてたけど!」

一同笑い

あしざわ教頭「下手な動きしてる(笑)」

とーやま校長「ちなみに、手元の情報によると、藤原先生が河原で散歩をしているときに、蚊に刺されてますよね?」

藤原先生「ええ」

とーやま校長「どこを刺されてます?」

藤原先生「……ちょっと待って(笑)」

とーやま校長「もう全部、調べは上がってるんだよね。どこを刺されてます?」

藤原先生「…ちょっと"バッドフォーミー"な場所を…」

一同笑い

あしざわ教頭「ちょっと、自分の曲をそういう使い方しないでください!
"バッドフォーミー"でしょうけど(笑)」

藤原先生「よくない、よくない! これはどう言っていいかわかんないもん!」

とーやま校長「どういうことっすか? 自分の"バッドフォーミー"なところを蚊に刺されてるという…」

藤原先生「これ、覚えてるんですよ。
僕が就職してサラリーマンが始まって、翌日から職場の同期と旅行に行くという夜でして。
たまたま、楢ちゃんと一緒に"いま何してるの?""ちょっと暇よ""じゃあ、河原散歩しようか"みたいな感じで」

あしざわ教頭「"じゃあ"っていうのがよくわからないですけど(笑)」

藤原先生「楢ちゃんと僕、よく散歩してたんですよ。
それで、朝酌川っていう川を歩いてて、川の近くでしゃがんだんですよ。
"仕事も大変だけど、仕事もバンドも頑張っていきたい"って話をしてたんです。
そしたら、なんかしゃがんでる、自分のその…」

楢崎先生「"バッドフォーミー"」

藤原先生「そう(笑) "あっとあっと言う間に"…」

一同笑い
注:「あっとあっと言う間に」は、『バッドフォーミー』の歌詞の一部です!

あしざわ教頭「やめてくださいよ!」

とーやま校長「あっとあっと言う間に〜♪」

あしざわ教頭「変な使い方しないで!」

藤原先生「いや、僕だってしたくないですよ!

一同笑い

藤原先生「こうするしかないんだもん! だって!」

とーやま校長「なるほどなるほど」

藤原先生「で、("バッドフォーミー"を蚊に喰われて)会話に集中できなくなってきて、その間に楢ちゃんが、『まあ、仕事も大変だと思うけど、音楽もここまでやってきたんだし、一緒に頑張っていこうや』みたいな話とか、『今度はちゃんまつにこういうドラムを叩いて欲しいよね』とか、『こういう曲を作りたいよね』とか、そういう話をしてるんですよ。
でも、全く入ってこないんですよ。"痒い"と。
で、もう我慢できなくなって、打ち明けました。楢ちゃんに」

とーやま校長「自分から?」

藤原先生「はい」

とーやま校長「なんて言ったんですか?」

藤原先生「え、あの〜…『楢ちゃん、痒いよ』と」

一同笑い

藤原先生「『蚊に咬まれた?』『うん、咬まれた』『どこ?』みたいな。
『あのね、ちょっと言いづらいんだ』って言いながら(咬まれたところを)指さしました。
そしたら深夜なのに、楢ちゃんが、辺りに響き渡るほど高らかに『うわー!!!』って爆笑しやがって

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

藤原先生「鳥が飛んだもん、多分!」

あしざわ教頭「びっくりしてね。驚いて(笑)」

藤原先生「これ、楢ちゃんから取った笑いで一番デカかったと思う」

楢崎先生「あれはヤバかったっすね」

藤原先生「本当にすいませんでした」

とーやま校長「こういう情報が、全部で800個ぐらいあるんで」

藤原先生「800個!?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃあるな!」

とーやま校長「10時台にもう1個いきたかったのがあったんだけどね。
まあとにかく、4人の関係性も暴いてるんで。
ここから生徒のみんなとも共有しておきたいところもあったりするんで、11時台も引き続き、ヒゲダン先生と一緒に『友達との距離』をテーマに授業していこうと思います」

あしざわ教頭「こんな距離だとは思わなかったですけど(笑) 距離の詰め方が違う(笑)」

とーやま校長「曲の企画が変わっちゃうよ!」

藤原先生「いや〜…」

とーやま校長「今の藤原先生のリアクションを見てわかるように、誰が探偵に何をチクってるのか、わからない状態だから」

藤原先生「ぜんぜん仲良しエピソードじゃねーじゃん!」

一同笑い

とーやま校長「大輔先生のもあるし、楢崎先生、ちゃんまつ先生のもあるからね」

藤原先生「ヤバイね!」

あしざわ教頭「結果、仲が悪くなるかもしれないから(笑)
それだけは気をつけてください、マジで!」


♪ バッドフォーミー / Official髭男dism






とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
あいぴょん先輩 青森県 18歳 女性

「私は今年の春から、同じ部活の男の子に片想いをしていました。
とても仲が良くて、なんでも話せるいい友達。
出会った時からずっとそんな関係で、まさか彼に恋をするなんて思ってもいませんでした。

それは彼も同じで、彼が私の気持ちに気づく気配すらないまま、
時間だけが過ぎていきました。

そんなときに聴いていたのが阿部真央さんの「貴方の恋人になりたいのです。

もっと知りたい、仲良くなりたい。二人で花火が見たい。恋人になりたい。
夏を前にした私の恋心をそのまま歌っているようでした。
この歌に勇気づけられて、私は彼を地元の花火大会に誘い、緊張しながらも気持ちを伝えることが出来ました。

そして、その彼とはもうすぐ付き合って2ヶ月をむかえます。

私が今幸せなのはまさにこの歌のお陰です。
恋する私に勇気をくれた素敵なこの歌を、今恋をしているたくさんの人に聴いてほしいと心から思います」



♪ 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」







さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!

とーやま校長「みんないいかー。みんな叶えたいこと叶えたいことを今ここで言うんだ、言ってみろ、思い浮かべてみろ!
そうだそうだ、祈願してやる祈願してやる、行くぞ、俺が行くぞ、ゔゔゔ〜〜…

ボローーーーーーン!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


???ボローーーーーーン!!!!!

とーやま校長「何だか全くわからないやつは、今すぐSCHOOL OF LOCK!のYoutube公式チャンネル【ドライ部】、観るように!」

あしざわ教頭「なにこれ!?」

とーやま校長「これは、"滝行"を司ってらっしゃる住職さんがいらっしゃいまして、みんなの祈願したいことを滝にあたりながら唱えるわけです。
それは、僕らが言うだけじゃ、祈願されません。
住職"が"…」

住職ボローーーーーーン!!!!!

とーやま校長「…これで初めて祈願されます」

あしざわ教頭「やっぱりわかんないんだよな(笑)」

とーやま校長「という模様が、ドライ部で観ることができます」

あしざわ教頭「SEVENTEENのあとの動画ですよね? これが。
ちょっとギャップがありすぎて付いていけないですけど…」

とーやま校長「めちゃくちゃすごい住職なんで、言葉とかも聴けるんで、ぜひ動画を観てください!」

あしざわ教頭「僕は、滝行は絶対にやりたくないので。
めちゃくちゃ辛くないですか?」

とーやま校長「誰も"やって"なんて言ってないけど」

あしざわ教頭「想像したらめっちゃ嫌だなと思って」

とーやま校長「誰も詰めてなかったのに(笑)」

<⇒SCHOOL OF LOCK!の公式チャンネルは【コチラ】から観れるぞ!



ここで、ヒゲダン先生の『Stand By You EP』より『FIRE GROUND』という曲について、生徒から感想が届いたぞ!



ヒヒラ!!
FIRE GROUND はほんとにライブ映えする曲だなって思いました!
次のワンマンツアーで盛り上がれるの楽しみにしてます!
ハルツキ
女性/16歳/千葉県
2018-10-29 22:39



とーやま校長「『FIRE GROUND』は、やっぱりスティービー・ワンダーからってことですか?」

藤原先生「『FIRE GROUND』ですか?」

とーやま校長「『Higher Ground』っていう曲が(スティービー・ワンダーの曲に)あって、そこからもじったというわけではないんですか?」

藤原先生「ああ、もしかしたらあるかもしれませんね」

とーやま校長「じゃあ、別に意識はしてなかったんですか?」

藤原先生「いや、まあなんとなく、そういう所ももしかしたら…。
どうなんでしょうね。いつも直感でタイトルを決めちゃうんで」

あしざわ教頭「そうなんですね」

藤原先生「今回は、相撲アニメのオープニングテーマってこともあって、曲を作っておりまして。
最初は『POWER SOUL』ってタイトルだったんですよ。
で、(曲を作っているうちに段々)"『POWER SOUL』って、なんだそれ"みたいになっていって。
相撲の土俵って、意地と意地のぶつかり合いというか、信念VS信念の一騎打ちみたいな、すごくそういう思いが詰まってるな、と思って、”ここはもう、『FIRE GROUND』だ"と」

とーやま校長「そういうことね!」

藤原先生「ひらめきがあって、"そういえばスティービー・ワンダーに『Higher Ground』って曲があったな"と思って。
実は、『クラビネット』という楽器があって、スティービー・ワンダーが『Higher Ground』で使ってる…」

とーやま校長「どういう音がするんですか?」

藤原先生「"ばい〜ん"みたいな」

とーやま校長「ベンベベンベ♪」

藤原先生「ビビッビビ〜ビビ〜●△□◆〜♪」

とーやま校長「収録、収録!」

藤原先生「これ収録?」

あしざわ教頭「なんで!?」

とーやま校長「これ、YouTubeの公式動画で流したらめちゃくちゃ…」

あしざわ教頭「ダメだよ! なに、勝手に想像してんだよ!」

とーやま校長「…で、その楽器が?」

藤原先生「その楽器がこの楽曲(『FIRE GROUND』)にも使われていて。
"これは何か良いご縁だな"と思って、『FIRE GROUND』でいこうと思って」

とーやま校長「へえ〜」

藤原先生「この間、YouTubeでMVが公開されたんですけど、ご厚意で、どなたかが中国語訳をコメントに書いてくださったんですよ。
タイトルを見たら、『火場』って書いてあって(笑)
なるほど、『FIRE GROUND』はそういう訳し方をするんだ、と思って、なんか"この曲、暑苦しい曲だな"って思いましたけどね」

とーやま校長「大輔先生、ギターとかも、めちゃくちゃカッコ良くないですか?」

小笹先生「そうですね。
僕はずっと、『さとっちゃん(藤原先生)とハードロック、ヘビーメタルで意気投合しました』ということを、話だけはしてきたんですけど、曲に現せたのは今回が初めてかなと思います。
すっごく嬉しいですね」


♪ FIRE GROUND / Official髭男dism


とーやま校長「この曲のイントロを聴いた時、"あれ、これヒゲダン先生の曲かな?"ってまず思ったんですよ。
ぜんぜん今までの印象と違ったから」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「そうですよね」

とーやま校長「これが、もう発売になっております『Stand By You EP』の2曲目ですね」

藤原先生「2曲目ですね」

とーやま校長「それから、ツアーが11月からスタートですよね」

Official髭男dism先生「はい!」

ヒゲダン先生のワンマンツアー、
『Official髭男dism one-man tour 18/19』!!!

11月8日の横浜Bay Hallを皮切りに、年をまたいで全国を回ります!

とーやま校長「2月2日、最後が島根だ!」

藤原先生「そうですね、地元の」

とーやま校長「今、オフィシャルサイトを見させてもらってるんですけど、ほぼソールドアウトっすね、もう」

Official髭男dism先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すげーな〜!」

とーやま校長「だから、チケットをもう持ってる生徒はいいけど、どうしても入手できなかったみんなもいるはずですよね」

藤原先生「でも、来年からはホール公演もけっこう入ってるんで」

とーやま校長「デカイとこ」

藤原先生「よく言うじゃないですか、"ホール公演は、どこどこ席解放"とか。
そういうのが、ないこともないと思うんだよね。
なので、もう少し情報をホームページとかで逐一チェックしてもらえると、そういう"良いお知らせ"ができる所もあるんじゃないかな、と僕は思ってます」

とーやま校長「じゃあ、今後も色々情報を、ツイッターやオフィシャルホームページで確認していただくということで」

Official髭男dism先生「はい!」

<⇒オフィシャルホームページは【コチラ】!


とーやま校長「さあ、今日は"友達の距離"というテーマで授業をやっているんですけど。
その前に、"ヒゲダン先生の4人の距離感といのはどういうものなのか"というのを、僕らはまだ知らない部分もあるんで、探偵雇って調べました

あしざわ教頭「怖いんだよね。急に探偵って」

藤原先生「怖いな〜」



バッドフォーミー笑
これからバッドフォーミーが蚊にくわれたときの曲にしか聴こえなくなっちゃうんですけど…笑笑
ライブ中に笑っちゃいそうです笑
ハルツキ
女性/16歳/千葉県
2018-10-29 22:58



あしざわ教頭「大丈夫ですか? これ」

藤原先生「いや、もうね…。
笑っちまうほど〜♪

一同笑い

あしざわ教頭「全部、自分からいくんですよね(笑)」


♪ バッドフォーミー / Official髭男dism


あしざわ教頭「曲がかかっちゃうのよ(笑)」

藤原先生「こうするしかないじゃないですか…!」

とーやま校長「おそらく、楢崎先生からの探偵の聞き込みで、発覚したんですよね」

楢崎先生「話した記憶はないんですけどね〜」

とーやま校長「ないんですよね」

藤原先生「あの場にいたってこと?」

一同笑い

藤原先生「怖いわ〜!」

とーやま校長「まだね、あと799個あるんで」

あしざわ教頭「そうだ、800個あるって言ってたもんな」

とーやま校長「じゃあ、まずワードを小出しにしていこうかな。
ちょっと昔の話ですね。
『昔』『ライブ前』『軽いビンタ』

あしざわ教頭「強いな!」

とーやま校長「どうでしょう? これで心当たりある人?」

???「あります!」

とーやま校長「ちゃんまつ先生と、大輔先生がありますね?」

小笹先生・松浦先生「あります」

とーやま校長「これはどういうことですか?」

松浦先生「これは、完全に僕が悪いんですよ。
僕のしつこい…もう、大輔先生を好きなんで

楢崎先生え、キモ!

一同笑い

松浦先生「めちゃくちゃしつこくコミュニケーションを取るというか、イジり倒すみたいな」

とーやま校長「イチャイチャしたかったみたいな?」

松浦先生「したかったんですよね。
でも、大輔は、ライブ前はやっぱりピシッとしたい、みたいなテンションで」

あしざわ教頭「集中したいみたいな」

松浦先生「やっぱり、(自分は)緊張していて構って欲しいというのもあって、エスカレートして、しまいには大輔が俺の頬を軽く"パン!"ってやったんですよ」

とーやま校長「顔はもうマジ?」

松浦先生「マジですね」

とーやま校長「どれぐらいの強さか覚えてます?」

松浦先生「(パン!)これぐらいですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「あー、けっこう…」

小笹先生「確かに、ちょっと痛かったと思う、あれは」

松浦先生「でも、ちゃんとその後に謝って。
正直、大輔は悪くないじゃないですか。でも、大輔も謝ってくれたんですよ。
それが、"あ、もっと好きになっちゃう"みたいな…

一同笑い

あしざわ教頭「何を聞かされてるんですか!?」

松浦先生「仲間内で喧嘩してお互い謝るっていうのは、けっこう大人になってからは難しいじゃないですか」

とーやま校長「確かに、プライドとかもあるしね」

松浦先生「そこで、"このチームにいて良かった"って思いました」

とーやま校長「へえ〜」




とーやま校長、あしざわ教頭、Official髭男dism先生、こんばんは。
私は友達に嫌だということを嫌と言えません。
嫌われたくないという思いが強いからです。
どうしたら嫌なことを嫌と言えるようになりますか?
隣人
女性/15歳/東京都



小笹先生「そうですね、引っ叩いてった方がいい…

一同笑い

とーやま校長「今の話だったら、そういう答えになる(笑)」

あしざわ教頭「そうか(笑)
"どうしたら嫌なことを嫌と言える?"⇒『ビンタしてから言う』

一同笑い

あしざわ教頭「大丈夫かな、距離が生まれる気がするな、これ(笑)」

とーやま校長「でも、"意思表示"ってことですよ。これはね」

小笹先生「やっぱり、嫌われるのを恐れないってことも、時には必要になってくると思いますね」

松浦先生「(ヒゲダンの)みんなも、ライブの演出や曲作りに関しても、"こういう風にした方がいい"とか、意見をわりと素直に言うから、多分そういう方がうまくいくかもしれない」

楢崎先生「俺、思い出したんですけど、島根県にいて練習してた頃って、まだ今ほど仲良くなかったんですよ。
仲の良さがまだ"浅い"というか。
そういう時に使ってた言葉は、"最初に愛を伝える"みたいな。
『これを言うと気分を悪くするかもしれないけど、これはちゃんと言いたくて』みたいに枕詞をつけてあげると、すごく相手は素直に聞いてくれるんです。
これは使ってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「楢ちゃんが、"愛ゆえに"っていう枕詞を流行らせました」

あしざわ教頭「何それ、素敵!」

藤原先生「"愛ゆえに言うんだけどね"って」

楢崎先生「そうそう。そしたら、向こうが心をサクッと開きやすい。
指摘したいこととか、嫌だよって思ってることを言いやすいし、向こうも受け入れやすいっていう、魔法の枕詞が…」

藤原先生「これからどんどん仲良くなっていきたいと思うから、ちゃんと言いたいわけだし。
それを、まずちゃんと伝えないと。
"お前のそういう所がさ!"って急に言うよりは、"もっと近づきたいからこういうことが言いたい"っていう風に、自分が思ってる心の回路を見せてあげることは良いことだよね」

とーやま校長「そういう言葉も、探偵の方にもちゃんと打ち明けてくれてるみたいで」

藤原先生「おっと!」

とーやま校長「大輔先生は…これはちゃんまつ先生へのメッセージってことでいいんですかね。
軽いビンタを受けて、大輔先生からは『俺のハードロックギターソロの後ろで、ドコドコ、ツインペダルを踏んでくれよな』

松浦先生「そうなんですよ。仕込み中なんですよ」

小笹先生「仕込み中(笑)」

とーやま校長「今から、ここからやっていくってこと?」

小笹先生「ここからやっていきます」

とーやま校長「両足で?」

松浦先生「そっちの道をぜんぜん通って来なかったんですけど」

藤原先生「そうだね」

楢崎先生「ハードロックとかで使うのがツインペダルなんですけど、ルーツにあるのが、聡と大輔。
割とないのがちゃんまつと僕なんですけど、最近ツインペダルを購入して、何かの機会に使えないかなっていうのを画策してるっていう」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜〜!」

小笹先生「やっぱり、こうやって歩み寄ってくれるのが、ちゃんまつのカワイイところですよね(笑)」

とーやま校長「ちゃんまつ先生、言われていかがですか?」

松浦先生今、ご満悦!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「なんなんだろうな、すげー仲良いんだよな!」

とーやま校長「バンドメンバーだけど、友達でもあるし、みたいな」

あしざわ教頭「家族でもありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「ありますね。
それこそ上京してきてしばらくは、同じシェアハウスに住んでたこともあったし。
そういう時も、"どうやってバンドを面白くしていこうか"とか、"どういう曲を作ろうか"とか、そういう話をずっとしたり、あとはみんなで温泉に行ったりとかもあったし、本当に"家族"で"友達"で"仲間"だっていう、一言では表せない絆がちゃんと生まれてるんじゃないかなと思ってます」

とーやま校長「今はそうやって思えるけど、ちゃんまつ先生とか、上京1年目ぐらいにけっこう辛い時期を経験したんですよね?」

あしざわ教頭「あれ、なんで知ってんの?」

松浦先生「探偵ですか? (笑)」

とーやま校長「まあ、そんなのいいじゃん!」

一同笑い

松浦先生「僕らの地元って、ライブハウスとかも片手で数えられるぐらいしかなくて。
バンドの数も少ないし。
で、東京にいきなり出てきて、"ライブハウス何個あんねん!"って(笑)
"バンドどのくらいおるん?"って、世界のデカさがわからなくて。
僕らが上京して間もないころって、小さいライブハウスに数人呼べるぐらいの力しかなくて、"大丈夫かな?"みたいな辛い時もあったんですけど。
でも、4人がいたから、頑張れたというか」

とーやま校長「その頃かな? ちゃんまつ先生が、楢崎先生からお手紙をもらったとか…」

楢崎先生うわ〜〜〜〜!!!! お前、それを言ったか!」

あしざわ教頭「なに、なに!」

小笹先生「知らない、知らない!」

藤原先生「俺も知らないけど!」

松浦先生「普通に、"けっこうガチでヘコむ"みたいな、自分のプレイとかも含めて、めっちゃ落ち込んだ時があって。
同居していたから、夜に楢ちゃんと話して、朝起きてリビングに行ったら『辛いこともあるけど頑張ろうな』みたいな置き手紙があって。
まだ(手紙を)持ってます

楢崎先生「おい! (笑)」

藤原先生「ぜんぜん知らなかった」

楢崎先生「これはヤバいな〜」

とーやま校長「楢崎先生はもちろん覚えてらっしゃる?」

楢崎先生「めっちゃ覚えてますね。
けっこう(話が)熱くなっちゃって、"音楽のこういうところをこうしたい"とか、"ちゃんまつのこういうところをこうしたい"とか、"ちゃんまつが言いたいことがあったら、逆に言ってよ"みたいな感じで、けっこう語気が強くなっていっちゃったんですよ。
で、多分、2人とも納得してはそれぞれの部屋に帰ったんですけど、"これだとあんまり伝わってないな"っていう感覚が俺の中にはまだあって。
具体的な内容は覚えてないんですけど"一番大事なのは、こういうことだ"っていうのを文章にして、朝、見てもらおうと思ってリビングに置いときました」

SCHOOL OF LOCK!




友達との距離
僕の場合は親しくなればなるほど好きなこと言えるようになるな。
相手は僕の性格よく分かっててなお、僕に付き合えるような猛者、あるいは同類だし、本来の気性があまり荒くないのでそこまで酷いことはもともと言おうとしないから。
でなきゃ、喧嘩が日常みたいなやつなら言い合いが当然だから問題ないし。
仲良くなるほど言いたいことが言えなくなるっていうのが理解できない。親しくない人間に失礼なこと言えないだろ?
その点親しけりゃ少しくらいのトラブルはあってしかるべきだし、そのくらいで崩れるような関係ならそれはなんとなく「友達」っていうのとは違うんじゃあ、ないかな〜…と思う。
何かが崩壊している者
男性/16歳/埼玉県
2018-10-29 19:53



楢崎先生「間違いないですね。
自分の好きなことを共有してほしい感覚って、みんな持ってますもんね。
だから、音楽の話とかをして仲良くなるし、アニメとか映画の話とかもしますしね」

藤原先生「"受け取ってくれるよね"っていう、信頼関係みたいなものが築けていくと言いやすいよね」

Official髭男dism先生「言いやすい」

とーやま校長「なんか、良い4人ですよね」

Official髭男dism先生「(笑)」

あしざわ教頭「その4人が、あの曲を奏でてるっていうのがまたいいな〜。すごい素敵」

とーやま校長「さっき、"運命"みたいな話があったじゃないですか。
"出会うべくして出会った"みたいなのもあると思うし、この4人で、"自分以外の3人はこうだから、じゃあ、自分はもっとこうなっていこう"とか、まだそういう形を作っている途中でもあるのかな、と思いました」

SCHOOL OF LOCK!


楢崎先生「あると思いますね。
この前、大輔と喧嘩をしちゃったんですよ。
その時には、大輔がバーッと言って、俺がそれにちょっとイラっとしちゃって、"は?"みたいな感じで返しちゃったんですけど、よくよく考えてみると"俺が悪いところがけっこうあるな"と思ってきて。
ちょっと譲歩して、"ごめん。今度から、こうして欲しいってことがあったら言って"って言ったら、大輔がちょっとモジモジしながら"わかった"って言って(笑)
で、"ごめんね"みたいな感じになって。
あれはちょっと良い時間でしたね」

とーやま校長「大事! 本当に大事だと思う。
それを言うの、めっちゃ勇気いるでしょ?」

楢崎先生「めっちゃ勇気いりました!
その、しばらくの沈黙の時間がけっこうキツかったんですけど、それを破壊する言葉をずっと探してましたね」

とーやま校長「…とか言ってたら、まだたくさん情報はあるんだけど」

あしざわ教頭「700個以上あるわけですからね(笑)」

とーやま校長「時間が来ちゃって。藤原先生、黒板をお願いしていいですか?」

藤原先生「僕、いいですか? どうしよっかな〜、今日は」

楢崎先生「この話、いいですね、ほんと」

とーやま校長「まだまだね、"お兄ちゃんザック"の話とか…」

藤原先生「ザック!」

あしざわ教頭「何だろう、その話は! 気になるよ!」

とーやま校長「ザックは、誰のお兄ちゃんだっけ?」

小笹先生「僕のお兄ちゃんですね」

とーやま校長「お兄ちゃんが、ザック」

小笹先生「そうですね」

とーやま校長『雷を追いかけるドライブをしたことがある』って書いてありますよ?」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

小笹先生「夏休みに、さとっちゃんとザックと3人で奥出雲の亀嵩温泉に温泉に入りに行って、松江に戻ってたんですね。
日本海の方向に向かって北上していくんですけど、そしたら、ずっと向こうに雷が落ちてて。
すごいな、どこに落ちてるんだろうって思って(雷を)追っかけて行って、結局北上していったら日本海まで出ちゃって。
日御碕灯台っていう出雲の灯台のところまで行って、日本海の向こうに延々と雷が落ち続けてるのを見て…。
雷がやまないことなんて、人生でそんなに無いじゃないですか」

とーやま校長「見たことない!」

小笹先生「なんか、3兄弟みたいな感じだったんですよ。
僕のお兄ちゃんがいて、間にさとっちゃんがいて、僕がいて、それが3兄弟みたいな感じで、で、雷を追いかけて。
それが"chasing thunder"っていう(歌詞の元になって)、これ『ブラザーズ』っていう曲の誕生秘話なんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「探偵の話に合った…!」

あしざわ教頭「探偵すげーな!」

とーやま校長「じゃあ、けっこうキーマンでもあるんですね」

藤原先生「キーマンですね、ザックは」

さあ、ここで黒板が書き上がりました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 ソウルメイト 』

藤原先生「Official髭男dismのこの4人の間柄をどう表そうって思った時に、友達、バンドメンバー、家族、仕事仲間…。
どれも、もう一歩欲しいところまでしか来ない。
僕の中で『ソウルメイト』って、魂の弱さも、強さも、怒りも、叫びも、みんなで共有できる仲間っていう認識があって。
"音楽をみんなでやっていく"というのは、そういうことだと思ってるんです。
辛い時だって当然あるし、"今日のライブ最高だったね"って時もあるし、どんな時でも自分たちの、言葉にさえできないような感情をみんなで共有していくというのをずっと大事にしていけば、それこそバンド名に込めた願いの通り、『髭が似合う歳になろうが、どんどん時が経って髪の毛がハゲようが、みんなで楽しく音楽をやれる』んじゃないかなと思っていて。
自分たちは『ソウルメイト』であることを絶対に忘れたくないな、とバンドを組んだ時からずっと考えています。
改めて、この『ソウルメイト』という6文字を見ると、バンドを結成した時の無敵感がいつでも蘇ってくるし、そんな4人でずっとありたいなと思います」


♪ Stand By You / Official髭男dism


とーやま校長「まだまだお話を聞きたかったです。
そして、これからも聞けると思うんで、また絶対に遊びに来てください!」

Official髭男dism先生「お願いします!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Official髭男dism先生また明日〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN しーのすけ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【本日の放送部員】
りきゃこ押しのライバー 宮城県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 ESCAPADE / Official髭男dism
22:27 Life is beautiful / BiSH
22:39 Stand By You /Official髭男dism
22:52 バッドフォーミー / Official髭男dism
23:10 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央
23:35 FIRE GROUND / Official髭男dism
23:52 Stand By You /Official髭男dism

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23:40分代、生放送教室にいたみんな、うっすら涙目でした。

校長のとーやま

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よりヒゲダン先生が好きになったし、
ヒゲダン先生の曲ももっと好きになった2時間だったなー!!

教頭のあしざわ

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