今年も開催!未確認フェスティバル2019!!
未確認フェスティバル2018グランプリアーティスト・マッシュとアネモネが来校!

生放送 2019.3.18 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 未確認フェスティバル2019 』

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにはいられない音!

未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!

そんな、不確かな想いを叫ぶための、10代限定! 夏の音楽フェス!!!


今年で5年目!
今回もインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggs』とタッグを組んで開催します!

未だ誰でもないお前の姿を、みんなで確認するための場所!
未確認フェスティバル2019へのエントリーがついに、本日からスタート!

とーやま校長「改めて! これは、“フェス”です!
新人ミュージシャンを発掘するオーディションではありません!」

あしざわ教頭「結果的に、音楽の世界で活躍している先輩はたくさんいますが、それが目的ではないんです」

「今の音楽界を変えたい!」「プロのミュージシャンになりたい!」
という思いで参加してくれても全然OKだけれど、これはあくまでフェス!

暴れて、楽しんで、お前の衝動をただただぶつける場所!
それが『未確認フェスティバル』!!!!


とーやま校長「まずはこの夏、お前が目指すべき場所! 今年のファイナルステージの会場を発表します!」

未確認フェスティバル2019! 今年のファイナルステージは…!

8月25日 日曜日! 東京 新木場STUDIO COAST!!!


あしざわ教頭「5年連続! おなじみの会場に決まりました!
2000人以上が入るLIVEハウスです!

とーやま校長「ここが、お前が、集まった数千人の前で、未だ見たことのない景色に、
そして、未だ出逢ったことのない自分に出逢う場所! この夏、お前に会えること、楽しみに待ってるぞ!

<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「さあ、始まった! のろしが上がったぞ!」

あしざわ教頭「未確認フェスティバル2019! たった今、エントリーがスタートしました!
詳しい応募要項は後ほど発表しますが…もう、生徒のみんなも集まってきているのでいきましょう!」

とーやま校長「いっちゃおう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!!」


とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 恋をしようよ / 錯乱前戦


とーやま校長「去年の夏に戻りたいな…。でも、戻ることはできないから、みんな、今年も作ってくれ!」

あしざわ教頭「この曲を弾いているのは、当時、平均年齢19.2歳! みんなと同じ10代の音だからね」

とーやま校長「未確認フェスティバル2019の特設サイトもすでに立ち上がっているんでしょ?」

あしざわ教頭「そうです! 特設サイトには去年のファイナリスト、錯乱前戦のボーカル、山本の顔がどかんと映っているので、ぜひ見て欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「バリバリにカッコイイ音を聴かせてくれた、未確認フェスティバル2018ファイナリスト! 錯乱前戦で『恋をしようよ』! 以上!」


さあ、新木場STUDIO COASTというゴールは決定したので、ここからは改めて、
未確認フェスには、どうしたら参加できるのか。説明していきます!

未確認フェスのステージに立つことができる条件!

ズバリ、10代であること! それだけ!

詳しく言うと、メンバー全員が、応募の時点で12歳から19歳であること!
さらに詳しく言うと、全員が1999年4月2日から、2007年4月1日生まれであること!

さらに、応募楽曲の作詞・作曲・編曲者も、これに当てはまること!

とーやま校長「そして、後ほど発表する、7月中旬から下旬に行うLIVEステージと、
8月25日のファイナルステージに出場ができること! これが応募条件の全て!」

あしざわ教頭「国籍や性別など、何でも大丈夫! 好きな仲間と、好きな音を鳴らしてください!」

とーやま校長「バンド! シンガーソングライター! ラッパー! ユニット!
アプリでつくったインスト楽曲! アカペラ! メンバーの構成や音楽のジャンルも、何でもOK!

あしざわ教頭「行き着く先は全て、同じファイナルステージです!」

SCHOOL OF LOCK!


今年も審査は、デモ音源からスタート!
まずは、送ってくれたデモ音源、もしくは映像を、未確認フェスの全審査員で聞かせてもらうデモ審査!

これが第一の関門! この段階からプロの皆さんが、みんなの音を聞いてくれます!

これを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲が、未確認フェスティバルのサイトから、
“Eggs”を通じてWEB上にアップされ、リスナーからの投票を受け付け!

ここからは、未確認フェスの審査員だけでなく、リスナーみんなにも審査してもらいます!
もちろん、リスナーの投票は、審査に大きく影響!
このネットステージは、6月上旬からスタートする予定です!

そして、ネットステージを通過すると、今度はLIVEステージ!
オーディエンスを招いたLIVEハウスでLIVEをしてもらいます!

このステージではオーディエンスの盛り上がりが審査に影響します!
LIVEステージは7月、東名阪のLIVEハウスで開催します!

7月14日 日曜日 大阪Music Club JANUS!
7月15日 月曜日 名古屋BOTTOM LINE! ちなみにこの日は祝日!
そして、7月20日 土曜日と21日 日曜日 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE!

そのLIVEステージで選ばれたアーティストがついに、ファイナルステージに出場!

あしざわ教頭「8月25日 日曜日 東京 新木場STUDIO COASTに立つことができます!」

そして、ファイナルステージを制したアーティストには……優勝賞金100万円!

とーやま校長「100万円が目当てでも大歓迎!
好きな音を鳴らすだけ鳴らして、100万円をかっさらっていってくれ!」

あしざわ教頭「参加の動機は何でも大丈夫です!」

とーやま校長「さらに、この100万円に加えて、全国のタワーレコードでCDリリースができる権利も獲得!

あしざわ教頭「あのタワーレコードに、自分がつくったCDを置いてもらえます!」

未確認フェスティバルに参加したいというやつは、
まず、自分の音源を録音したデモ音源、もしくは、演奏風景を撮影した動画をつくってほしい!

とーやま校長「とは言いつつ、最近、強者たちはもうミュージックビデオで
エントリーしてきちゃってたりもするんだよね」

あしざわ教頭「あれ、デビューしてる!? っていう感じのやつ、いっぱいいますよね」

とーやま校長「ただ、そんな技術ないです…っていうやつでも全然OKだからね」

改めて、応募はWEBと郵送の2パターンです!

WEBの場合はEggsからエントリー!

郵送の場合はまず、未確認フェスティバルの特設サイトから応募用紙をダウンロード!
そこに必要事項を記入して、保護者同意欄にしっかりとハンコをもらって、
デモ音源と一緒に、未確認フェスティバル2019運営事務局へ送って来てください!

応募先の住所は未確認フェスティバル特設サイトに載っています!

あしざわ教頭「今の説明でもどうしてもわからなかった場合は、
サイトに問い合わせの専用フォームがあるので、そこから直接質問してください!」

他にもサイトには、丁寧なQ&Aがあったり、大体のことが書いてあるので、ぜひ、よく読んでみてください!

とーやま校長「送り方が分からないって理由でエントリーを諦めないでほしい!」

そして、今年の締め切り!

郵送、WEB応募、共に締め切りは、
5月19日の23時59分!

あしざわ教頭「去年までと比べると、ややエントリーのスタートが遅れたので、
締め切りもいつもより少し遅いタイミングになっています!」

とーやま校長「約2ヶ月かな。今からバンド組んだっていい訳だからね。
今から色々勉強して、音楽作ってもいいし」

あしざわ教頭「最近はパソコンとかで、一人でつくれる時代ですからね」

とーやま校長「ひょっとしたら、8月25日に、新木場スタジオコーストに立ってるかもしれない!」

バンドが組めなければ曲だけでもいいし、曲がつくれなければ歌だけでもいい!
あとは君がやるか、やらないか。それだけ!

目指すステージは、8月25日のSTUDIO COAST!

誰も知らない、未だ見ぬ自分に逢いに来い!
未確認フェスティバル2019! スタートだ!!!



そして今夜は、未確認フェスティバル2018 グランプリアーティスト!!
マッシュとアネモネが生放送教室に登場ーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


間下隆太(Guitar &Chorus)
もちこ(Vocal &Guitar)
ヨネクボ隼(Drum &Chorus)


もちこ先生「マッシュとアネモネです!」

ヨネクボ先生「よろしくお願いしゃあ〜す(低音)」

あしざわ教頭「そんな声だったっけ?」

とーやま校長「織田裕二さんが混ざってない?(笑)」

ヨネクボ先生「来たーー!」

あしざわ教頭「言ってるなあ(笑)」

とーやま校長「僕らが知らない間にマッシュとアネモネに織田裕二さんが加入されたんですか?」

ヨネクボ先生「あの〜、グルーヴが欲しいなあってことで…」

あしざわ教頭「そのキャラのままでいくのね(笑)」

とーやま校長「ヨネクボ先生、元気?」

ヨネクボ先生「朝、バスケとサッカーをしたんですけど全然運動してなかったもので、ここに来るときになんでこんなに足が痛いんだろうって思ったら、運動したせいだったっていう…」

とーやま校長「ヨネクボ先生。今の話の間、もちこ先生がまったく興味なさそうな顔してました

もちこ先生「めっちゃどうでもいい(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「無の顔をしてましたね(笑)」

とーやま校長「でも、こうやって会うのは久しぶりだよね!」

間下先生「お久しぶりです! 未確認フェスティバルぶりじゃないですか?」

マッシュとアネモネのメンバーは全部で4人。
Bass &Chorusの理子ちゃんは、17歳のため本日は欠席です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ということは、未確認のときはまだ16歳だったんだ」

もちこ先生「そうですね!」

とーやま校長「みんな、今いくつなんだっけ?」

間下先生「僕が今年二十歳になります」

もちこ先生「18歳で、少し前に高校を卒業しました」

とーやま校長「おめでとう! そして、ヨネクボ先生は?」

ヨネクボ先生「同じく18歳で…」

とーやま校長「眠い?」

ヨネクボ先生そうですね…

一同笑い

あしざわ教頭「受け入れちゃうのね(笑)」

とーやま校長「というか、みんなのこと“先生”って呼ぶよ?」

間下先生「はい! 僕、いつも間下先生って呼ばれているので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、あまり違和感はないね。で、去年グランプリを獲得したマッシュとアネモネだけど、まずはこれを聞いておかないとね。
優勝賞金の100万円は何に使った?

あしざわ教頭「最初の質問それ?」

間下先生「真面目ですよ! 我々、バンド組んで2ヶ月くらいで100万円をいただいちゃったので、バンドの活動費に使っています!」

とーやま校長「機材とかスタジオ代とか?」

間下先生「そうです。ちょっとだけ個人利用してるところもありますけど…」

とーやま校長「間下先生は何に個人利用したんですか?」

間下先生僕は、ギター買っちゃったんです

とーやま校長「全然いいじゃん! もちこ先生は?」

もちこ先生「ギターのメンテナンス代と、4月に京都に遊びに行きます!

とーやま校長「まあ、全然良いよね。作詞作曲はもちこ先生がやっているから、旅行でインスピレーションが湧くかもしれないし。ヨネクボ先生は?」

ヨネクボ先生「レコーディングがやってみたくて、ドラムのマイクを買いました!

とーやま校長「今年も『未確認フェスティバル2019』をやることになったんだけれども、
去年のグランプリアーティストとしてはどんな気持ちですか?」

SCHOOL OF LOCK!


もちこ先生「未確認って聞くだけでやっぱりドキドキしますね。緊張感とかが蘇ってきます」

とーやま校長「ちょうど一年前の今頃って、今ラジオを聴いているみんなと一緒でエントリーする側だったわけじゃないですか。
あのときって、今の4人体制だった?」

間下先生「いや、まだですね」

とーやま校長「去年の今頃ってどういう感じだったか覚えてる?」

もちこ先生「去年の今頃は、普通に軽音部でずっと音楽をやってましたね。大会とかに出て…」

あしざわ教頭「誰が未確認に出ようって言い出したんですか?」

もちこ先生「間下先生かな」

間下先生「ヨネクボくんが、こういう大会があるって教えてくれて。じゃあ、バンドメンバーに聞いてみようか、みたいな感じだったと思います」

とーやま校長「この時期は、どういう気持ちでスタジオに入ったり曲を作ったりしていたの?」

間下先生「いや、まったく何もなかったですね」

もちこ先生「バンド結成したてだったので、とりあえずできる曲を増やさなきゃっていう感じでしたね」

とーやま校長「ヨネクボ先生は、これからエントリーするぞっていうときのこと覚えてます?」

ヨネクボ先生「僕、(マッシュとアネモネ以外に)もう一個バンドをやってたんです。で、そっちは引退することになったので、マッシュとアネモネが審査通ったらどうなるんだろうっていう期待は多少あったんですけど…。
でも、それは今だから言えることで、昔はどう考えていたか分からないかもしれないですね」

とーやま校長「改めて、なぜ未確認フェスティバル2018には出ようと思ったの?」

間下先生「やっぱり、多くの人に自分達の曲を聴いて、観ていただける機会をもらえる可能性があるんだったら出そうって言う気持ちだと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


♪ ユートピア(@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ


とーやま校長「これは、去年の音源だけど、改めて聴いてみていかがです?」

もちこ先生改めて聴くと下手っぴだなって思いますね(笑)

とーやま校長「でも、まだ半年くらいしか経ってないからね。
となると、この半年ですごく成長しているっていう証なのかな」

もちこ先生「成長できていたら良いんですけど…。“若っ!”って感じがしちゃいます」

あしざわ教頭「半年前なのに!」

とーやま校長「グランプリを獲って変わったこととかはある?」

もちこ先生「バンドに対する気持ちというか、モチベーション的なところは変わってないんですけど、
前よりは知ってくれている人や観てくれる人が多いから頑張ろうっていう気持ちがありますね

SCHOOL OF LOCK!



そんなマッシュとアネモネ先生は、
先週、ミニアルバム『羊の飼い方』をリリースしました!

とーやま校長「ミニアルバムをリリースしたことに対して、何か思いはありますか?」

ヨネクボ先生「もともと、未確認フェスティバルというもの自体に出られると思っていなかったところから更に、ミニアルバムが出るところまで来ていて。考える余裕もなかったかもしれないです」

とーやま校長「アルバムを作っている間?」

ヨネクボ先生「作っている最中は一生懸命だったと思うんですけど、全体的に見るとすごく早く流れて終わっちゃって。
もっと濃厚に考えながらやれるものかと思ってたんですけど、いろんなことを聞きながらバババッとやった感じはありますね」

とーやま校長「マッシュとアネモネの中では、かじ取り役とかはいるの?」

SCHOOL OF LOCK!


間下先生「基本的に、僕ともちこが中心に考えながらやってる感じですね」

とーやま校長「今後、音楽で食べていこうっていう話し合いとかはしてたりしてる?」

もちこ先生「私は、新しいメンバーで組もうと思った時に決めていて。音楽で食べていくつもりで間下先生を誘いました

間下先生「僕もそのつもりでOKしましたね」

とーやま校長「そういう話合いもあったんだね。そんな中、ヨネクボ先生が、“マジ?”っていう顔をしていたんですけど…」

ヨネクボ先生そうだったんだ…(笑)

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「ヨネクボ先生は無我夢中だもんね」

ヨネクボ先生「生きていけるものなら生きていきたいな、と思うんですけど…」

あしざわ教頭「音楽の道でね」

もちこ先生「主語がない(笑)」

とーやま校長「じゃあ、間下先生も18歳くらいのときには覚悟を決めて、今でもそれを継続していると。時にはしんどいこともある?」

間下先生「しんどいことはまだないです。楽しいですよ!

とーやま校長「もちこ先生も?」

もちこ先生楽しいです!

とーやま校長「ヨネクボ先生は…」

ヨネクボ先生楽しいです!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい食い気味(笑)」


♪ フィッシュレディ / マッシュとアネモネ


とーやま校長「この曲は、先週リリースされたばかりのミニアルバム『羊の飼い方』の中の1曲だけど、アルバムの曲も時間の限り聴かせてもらいたいね! 本当に素敵な5曲だし!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ耳に残りますよね!」

もちこ先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、<体育館裏編 第1話>!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 熊本のきょうちゃん 佐賀県 17歳 男性
RN ゆん 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!

そして、本日からエントリーが開始した「兄妹」篇に声優、梶裕貴先生の出演が決定!
梶先生の相手役は、エントリーしてくれた中から選ばれた君!

スマホアプリ「Eggs Voice」から演技を応募してください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、11時台も未確認フェスティバル2018 グランプリアーティスト、
マッシュとアネモネと一緒に未確認フェスティバル2019の授業をやっていきます!



8/25
早速アプリの予定表に入れてきましたw
ちょうどそこら辺に学校の宿泊防災訓練が入るそうなのですがこの日になりませんように…(未確認見に行きたい)

未確認のエントリー期限5月かー
ちょっと作曲でもしてみようかな…といっても作曲方法がまだあんまりわからないやw
まだ楽器とか持ってないんでアプリとかでたまにやってみてるもののうまく行かない…(泣)

とりあえず3月中に作曲作業を成功させて4月にバンドメンバー見つけたい!
そっち〜
女性/15歳/東京都
2019-03-18 22:13


あしざわ教頭「すでに動き出している生徒もいますね」

とーやま校長「ミニアルバム『羊の飼い方』に入っている5曲とも、ボーカルギターのもちこ先生が作詞作曲をされていると思いますけど、作曲はどういう風にされているんですか?」

もちこ先生「散歩とかしながら普通に鼻歌歌って、それを録音して後で繋げて、歌詞をつけて出来た〜って感じです」

とーやま校長「スマホとかに録音して」

もちこ先生「そうです!」

あしざわ教頭「じゃあ、楽器を持って“さあ作るぞ!”っていう感じではないと」

もちこ先生「そうですね。メロディーをつけて歌詞つけてコードつけて…っていう感じですね」


未確認フェスティバル2019応募完了!
応募完了!しました!
Kio
男性/17歳/岡山県
2019-03-18 22:23


あしざわ教頭「早い! もう早速応募してくれている生徒もいるんですね」

とーやま校長「マッシュとアネモネは、いつくらいにエントリーしたとか覚えてる?」

もちこ先生「結構ギリギリでしたね」

間下先生「あと1週間ないくらいだったと思います。滑り込みで応募したと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それは、”やっぱりもう一回録ったほうがいいんじゃない?”とかでギリギリになったの?」

間下先生「いや、気がついた時にはギリギリでしたね」

とーやま校長「そうか。今のメンバーになったのもギリギリだったからね。いろんなパターンがあるよね」

SCHOOL OF LOCK!


ここからは、マッシュとアネモネ先生に
「未確認フェスティバルにエントリーするか迷っている」という生徒の質問に答えてもらいます!

とーやま校長「ヨネクボ先生、大丈夫です?」

ヨネクボ先生「ちょっと…」

とーやま校長「正直、眠い?」

ヨネクボ先生「いや、眠くないんですけど……%△#?%◎&@□!」

もちこ先生「なんて?(笑)」

ヨネクボ先生「目が小さいので…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一回、『来たー!』入れておく?」

あしざわ教頭「10時台に登場した織田裕二さんですか(笑)」

とーやま校長「後輩たちもやってくるし、それで気合い入れましょう!」

ヨネクボ先生「いきます! 来たぁーーーーーーーーーーーーっ!!!!

<♪ 織田裕二『All my treasures』>

一同笑い

あしざわ教頭「織田裕二先生ーー!!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、この勢いで!」

あしざわ教頭「どんな勢いだ(笑)」

とーやま校長「…もしもし!」

飛べないみんみんぜみ 東京都 14歳 女性 中学2年生

飛べないみんみんぜみ「もしもし!」

とーやま校長「飛べないみんみんぜみは、中学何年生?」

飛べないみんみんぜみ「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーーダーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


飛べないみんみんぜみフリーーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

ヨネクボ先生「生で聴けた!」

とーやま校長「今日から未確認フェスティバルのエントリーがスタートしたんだけど、飛べないみんみんぜみは参加はする? しない?」

飛べないみんみんぜみ「参加したいです!」

とーやま校長「まだ応募はしていないってことだね。何か音楽活動はしているの?」

飛べないみんみんぜみ「今、中学の軽音部でギターをやっています」

RN 飛べないみんみんぜみは、5人組バンドを組んでいて、
今はWANIMA先生や、KANA-BOON先生のコピーをしているのだそう!

とーやま校長「女子でWANIMA先生とかKANA-BOON先生のコピーってめちゃくちゃカッコ良さそう!」

あしざわ教頭「聴いてみたい!」

とーやま校長「未確認フェスティバルに出ようって思ったきっかけはなんだったの?」

飛べないみんみんぜみ「ドラムの子のお兄ちゃんの学校の文化祭に行かせてもらったときに、すごいカッコいいバンドの演奏を観て、
そのバンドのMCで、未確認フェスティバルに応募してみたいっていう話を聞いたんです」

とーやま校長「MCで話してたんだ! そこで未確認フェスティバルを知ったってこと?」

飛べないみんみんぜみ「そうです!」

とーやま校長「なんか嬉しいなぁ! 今日は去年のグランプリアーティストでもあるマッシュとアネモネ先輩が来てくれているから、聞きたいことなんでも聞いちゃおう!」

飛べないみんみんぜみ「この前、作った詞をドラムの子に見せたときに“よくありそうな歌詞だね。”って言われて。
人に刺さるような歌詞ってどうやって考えてるのかなって思いました

間下先生「これはもちこへの質問だね!」

もちこ先生「人間だから、感じることとかって似たり寄ったりだと思うので、ありがちな歌詞にはなってしまうと思うんです。
だから、使いそうで使わない言葉とか、音の良いやつとかを選んでつけてますね

とーやま校長「それは、語感とか聴こえ方とかですか」

もちこ先生「そうですね。あとは文字数とかも考えます」

とーやま校長「まず思ったまま書いて、”この言葉はやめよう”って考えたりするんですか?」

もちこ先生「そんなこともしないかもしれない…(笑) ある程度曲を作る前にテーマを決めておいて、それに近い感じの言葉とか、連想させる言葉とかを選んで入れるようにしてます」

あしざわ教頭「日頃から気になってる言葉とかはストックしたりしてますか?」

SCHOOL OF LOCK!


もちこ先生「全然してないですね。さっきも散歩しながら作っているって言いましたけど、散歩しながら考えている感じなので、ストックとかはしてないです」

とーやま校長「俺は、ドラムの子が”ちょっとありがちじゃない?”って言ったのも、同じ仲間としての言葉だなって思ったんですよ」

間下先生「僕もそう思います。ちゃんと意見を言ってくれるって本当にありがたいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もちこ先生は、完成したものをみんなに見せる感じですか?」

もちこ先生「完成したものをみんなに見せるし、何か言われるとちょっと私が怒っちゃう…(笑)

一同笑い

もちこ先生「私は怒ってしまうので、(飛べないみんみんぜみは)傷つくっていう心がえらい心だなって思います」

とーやま校長「マッシュとアネモネ先輩の話を聞いてみて、どう?」

飛べないみんみんぜみ「同じ意味の言葉でも似たような言葉にちょっと変えてみて、今作っている曲が完成したら応募したいと思います!」

とーやま校長「締め切りは5月19日だけど、まだ時間もあるし、お前の作る音楽を聴きたいし、観たい!
待ってるよ、飛べないみんみんぜみ!

飛べないみんみんぜみ「はい! ありがとうございます!!」


♪ アフターオール / マッシュとアネモネ


とーやま校長「この『アフターオール』という曲の歌詞はどうやって書いたんですか?」

もちこ先生「この曲は、夏の終わりの方で書いたんですけど、もともと『新宿マーブル』っていうライブハウスさんがすごく好きで。
カッコいいライブを観た後だったんですけど、暑くてジメッとした空気に、ライブ帰りにちょっと微妙な気持ちになったんですよ。
それが面白かったから、歌作りたいなって思って作った曲です!」

SCHOOL OF LOCK!


続いては…

Tけーの 青森県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「Tけーのも、未確認フェスティバルに参加しようと思ってるの?」

Tけーの「はい。今年は参加しようと思ってます!

RN Tけーのは、昨年も参加しようと思ってはいたものの、
自分なんかエントリーしても…。という気持ちから応募には至らなかったのだそう。

とーやま校長「今年エントリーするとしたら、バンド? 弾き語り?」

Tけーの「今回は弾き語りで出ようと思います!」

とーやま校長「曲はオリジナル?」

Tけーの「はい。2〜3曲作ってあるので、その中から応募しようと思ってます」

とーやま校長「アーティスト名とかはもう決まってるの?」

Tけーの「苗字が“たかの”なので、『TAKANO』でエントリーする予定です」

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「今日はマッシュとアネモネ先輩も来てくれているし、なんでも質問しちゃおう!」

Tけーの「はい! 曲を作っていることを誰にも言えてないんですけど、自分の曲に自信が持てなくて…。どうすればいいでしょう?」

とーやま校長「音楽もそうだし、誰かに自分の作品を見せるときってめちゃめちゃ怖いよね。
そういう葛藤ってもちこ先生もありました?」

もちこ先生「ありましたね。最初に曲を作った頃は全然あったと思います

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そのとき、自分の曲に対して自信はありました?」

もちこ先生「自信がある・ないの前に、やるのが恥ずかしかったですね。
上手くできないし、ちゃんと歌えないから、まず恥ずかしいって感じでした」

とーやま校長「Tけーのも、その感覚わかる?」

Tけーの「はい」

とーやま校長「今のTけーのと、あの時のもちこ先生は多分一緒なわけで。ここからだよ!
もちこ先生は、そこからどうしたんですか?」

もちこ先生めっちゃ練習しましたね!
良いものじゃなくても技術を上げればどうにかなるかな、と思っていたので“とりあえず練習!”っていう感じで過ごしていたと思います」

とーやま校長「その練習は、一人での練習ですか?」

もちこ先生「一人でも練習したし、バンドでもやったかな」

間下先生「めっちゃやったと思うよ!」

あしざわ教頭「初めてメンバーに曲を聴かせたときとか覚えてる?」

もちこ先生「覚えてます! そのときは、”とりあえず作らなきゃ!”みたいな気持ちだったので、(曲が)できないよりはあった方がいいかなって感じで聴かせたよね」

とーやま校長「もちこ先生の曲を初めて聴いたのはどこだったの?」

ヨネクボ先生「スタジオですね。ふとしたときに、もちこが『曲書くわ』って言って書き始めたんですよ。で、できた曲を聴いてみたら“なにこの曲!?”ってなって。
僕もオリジナルを作って何曲か出してたんですけど、ダメダメって言われてて。
でも、そのときのもちこの曲はみんな、『ヤバイ! この曲ハンパねー!』ってなってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


間下先生「ロックスターだ!」

とーやま校長「Tけーのも近い将来、自分の作った曲を誰かに聴いてもらうことがあるわけじゃん。
友達なのか、未確認のえらい人なのかは分からないけど、“すごいじゃん!”って思わせる可能性が、Tけーのにもあるっていうのがすごくない?」

間下先生「すごいですよね!」

とーやま校長「Tけーのもは、マッシュとアネモネ先生の話を聞いてどう思った?」

Tけーの去年グランプリを獲った方達も、同じ気持ちだったって知れて嬉しくなりましたし、自分も頑張ろうって思いました!

とーやま校長「うん! 最初は今のTけーのと一緒だったんだよ。
そこを乗り越えて、突き抜けてのグランプリだからね! Tけーの、マジで楽しみに待ってるよ!」

Tけーの「ありがとうございます!」

とーやま校長「今の気持ちも曲にしたりしてほしいな。エントリー待ってるよ!」

Tけーの「はい!!」


さあ、本日も黒板の時間にもなってしまいました。
今日は、マッシュとアネモネのもちこ先生に黒板を書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 勢い 』

もちこ先生「エントリーするのって決心がいると思うので、そこは勢いでやるしかない! っていう意味と、
羊のイラストは、『羊の飼い方』を聴いていただきたいな、という気持ちを込めて描かせていただきました!」


♪ ユートピア / マッシュとアネモネ


とーやま校長「今日からエントリー開始して、迷っている奴もいると思うんだけども、勢い大事だよ!

あしざわ教頭「大事大事! テンパるのはあとでいいですよね」

とーやま校長「そして例年通りであれば、未確認フェスティバルのグランプリアーティストには次の年のトップバッターとしてライブを披露してもらうと思うから、また夏にも会えるはず! 後輩たちをよろしく頼むよ!」

SCHOOL OF LOCK!


マッシュとアネモネ先生、今日はありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 狼スピカ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA



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【逆電リスナー】
飛べないみんみんぜみ 東京都 14歳 女性
Tけーの 青森県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:04 恋をしようよ / 錯乱前戦
22:28 黒い羊 / 欅坂46
22:44 ユートピア(@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ
22:50 フィッシュレディ / マッシュとアネモネ
23:16 超来輪 / Perfume
23:39 アフターオール / マッシュとアネモネ
23:46 シープマン / マッシュとアネモネ
23:49 ユートピア / マッシュとアネモネ

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アネモネパイセンは未来の君、って事だね。

校長のとーやま

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マッシュとアネモネの勢いを借りて飛び込むのだ!

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!
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