「宣言メイト スペシャル!」Supported by カロリーメイト!

生放送 2019.3.25 月曜日

今夜の授業は、生徒のみんなから届いた「宣言」からスタート!



世界の46 鹿児島県 15歳 女性
第一志望校に合格したけど、この学校でいいのか悩んだりする。
だけど、この学校にすると決めた自分を信じて4月からは新しい環境、新しい居場所で頑張る!




ナツのこと 新潟県 15歳 女性
私は倍率が高く、レベルが高い人気校に受験しました。
受験前、最後まで合格率が40%で絶対に受からないと思っていました。
でも、最後まで諦めず平日でも最低5時間は勉強をしたら、無事受かることができました。
中学校では口下手で、あまり友達作りができなかったので、高校では新しい友達をいっぱい作って、大好きなミセス先生のライブに一緒に行ったり遊んだりして、満喫したいです。




メーガン警備員 福島県 18歳 女性
私は、この春から滑り止めとして受けた大学に行きます。センター試験の直前に決めた大学です。
親からも、あまり良く思われていません。
ですが、私は後悔していません。
誰よりも頑張って周りの人に認めてもらうこと。大学での出会いを大切にすること。
どう転んだとしてもこの信念を貫き通して、自分の手で、人生を豊かにしていきたいと思っています。





とーやま校長「みんな、これまでの延長でそのまま突き進んでいけるヤツもいれば、これを機に新しい自分と出会えて、そこからまた始まっていくという声も聴けたかな、と思っている。
それぞれ戦いを終えて、新たなスタートを切っているなと思った!」


それでは、本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 春がやってくる 』

とーやま校長「もうすぐで3月が終わって、来週の月曜日から4月。
新生活が始まります。
行きたかった志望校の合格を勝ち取れた生徒もいるだろうし、
うまくいかなくて、未だに気持ちの整理がついていない生徒もいます。
それでも、春はやってきます。

今夜は、やってくる春を迎える前に、お前が今抱えている本当の想い、決意を、この夜空に響き渡らせてほしい!

SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業は…!
『宣言メイト スペシャル!』Supported by カロリーメイト!!!

SCHOOL OF LOCK!


毎週金曜 夜10時15分からのSCHOOL OF LOCK!応援部で行なってきた、
受験生の本気の決意、受験に関する宣言を夜空に向けて届けてきた授業、宣言メイト

今夜はそのフィナーレ!
受験を終えたみんなの「春に向けた」宣言を届けていきます。
受験を終えた君が春に向かう姿を、見届けさせてください。

今は、それぞれの結果に向き合っている時間だと思います。

第一志望に合格した生徒。
想いは叶わなかったけれど、次に向けて気持ちを切り替えられている生徒。
まだ立ち直れていなくて、受験の結果を誰にも言えていない… そんな生徒もいると思います。

でも、できれば今日は、君が今、"本当に思っている"ことを声にして届けてください。
想いを言葉にすることで、次に繋がるはず。

今日はみんなから届いた宣言を、時間の限り届けていく!

あしざわ教頭「そして、受験生以外からの応援も聞かせてほしいですね」

とーやま校長「頑張りをずっとそばで見ていた家族からのメッセージ、とかね。待ってる!」

あしざわ教頭「今日、メッセージを紹介させてもらった生徒にはこれまで通り、
校長と僕が直筆で応援メッセージを書いたカロリーメイトをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!



受験生からの「春に向けた宣言」宣言、
受験生以外の生徒からの応援メッセージ、
「宣言メイト」「応援メイト」の特設サイト、そしてTwitterで待っています。
Twitterの場合、ハッシュタグは「#応援メイト」でお願いします!
「応援」が漢字で、「メイト」がカタカナです。


ここでさっそく最初の逆電!
永遠のTEENAGE 東京都 15歳 男性
に「宣言」を聞かせてもらったぞ!

永遠のTEENAGE志望校に合格し、中学校を卒業することができました!
合格発表の時、一緒に来てくれた母親が泣いて喜んでいるのを見て、"成長した姿が見せられたんだ"と思い、すごく嬉しかったです。
春からの高校生活では、新しい友達をたくさん作りたいと思います!


とーやま校長「なんて淀みのない、凛とした声なんだ!」

あしざわ教頭「うん!」

永遠のTEENAGE「ありがとうございます!」

RN 永遠のTEENAGEは、お母さんと2人で合格発表に行ったんだそう。
道すがら、お母さんはずっと「大丈夫かな?」と心配そうだったけれど、永遠のTEENAGEは「受かる気しかしない」と超強気だったのだとか。

あしざわ教頭「お母さんが受験してるみたいだね(笑)」

永遠のTEENAGE「(笑)」

とーやま校長「でも、そのお母さんの気持ちはわかった?」

永遠のTEENAGE「まあ、はい」

とーやま校長「実際、学校に着いて、合格発表の番号は2人で見た?」

永遠のTEENAGE「はい、見ました」

とーやま校長「どんな感じだった?」

永遠のTEENAGE「自分の番号がすごく覚えやすい番号だったので、すぐに自分が先に見つけて、(お母さんに)"あったよ!"って知らせた感じです」

とーやま校長「その瞬間、お母さんは?」

永遠のTEENAGE「"あったよ!"って言ったら、"良かった!"って、泣いて喜んでくれました

あしざわ教頭「いいお母さんだな…」

とーやま校長「そこでお母さんには何か言ったの?」

永遠のTEENAGE「自分の中では安心感もあって、とりあえず"ありがとう"って伝えました」

とーやま校長「そして、4月から高校生として新しい生活が始まるけど、『新しい友達をたくさん作りたい』。
これはどういうところから来ているの?」

永遠のTEENAGE「知らない人、新しく会う人と話すのは、最初は"怖い"とか、そういうのがあるじゃないですか。
とにかく、"自分と趣味の合う人"だけじゃなくて"仲良く話ができる人"を(作るために)、男女問わず話かけていきたいな、と思っています」

とーやま校長「何か高校に入ってやりたいことはあるの?」

永遠のTEENAGE「中学校に入ってからやりたいと思っていたギターとかドラムとかを、やってみたいなと思ってます」

とーやま校長「いいね! 4月から、ガシガシ動きまわって、暴れまくってほしい!」

永遠のTEENAGE「はい!」

とーやま校長「今、カロリーメイトが目の前にあって、俺と教頭先生でメッセージを書かせてもらってもいい?」

永遠のTEENAGE「お願いします!」

とーやま校長「俺は『フルーツ味』のに書いちゃう!」

あしざわ教頭「じゃあ、俺は『プレーン味』で行かせていただきます(笑)」

RN 永遠のTEENAGEへのメッセージ、まずはあしざわ教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 どこまでも広く! そして高く! 」

あしざわ教頭「永遠のTEENAGEの声は、どんな所でも、今なら行けるよ!
その今の気持ちで行ったら仲間もきっとできるだろうし、このまっすぐな気持ちで行けばどんなことだって乗り越えられる。
そんな風に見えたよ。
この先、そう信じて、"広く高く"、輝いてください!

SCHOOL OF LOCK!


続いて、とーやま校長のメッセージはこちら!

SCHOOL OF LOCK!


「 世界が始まる 」

とーやま校長「永遠のTEENAGEは、文字通り"勝ち取って"、4月からまた新たに世界を始めることができる。
今後、高校に入って、ぶつかることや超えられないものとかがあるかもしれないけれど、そんな時こそ"受験を頑張って乗り越えられた"ということを思い出してほしい。
それによって、ちゃんとまた、1から自分で世界を始めることができる!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします!
今日の宣言を忘れずに、新生活、ドカンと行ってらっしゃい!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・永遠のTEENAGE「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ スターライトパレード / SEKAI NO OWARI


RN 永遠のTEENAGE、話を聞かせてくれてありがとう!
そして、卒業おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
明日火曜日は、back number先生が初来校!!!

それからもう一つ…!
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくるプロジェクト、「きみのこえがききたい」
本日、キャストの募集が始まった第16話に、声優の花江夏樹先生のゲスト出演が決定!
花江先生といえば、『東京喰種トーキョーグール』の金木研役、『四月は君の嘘』の有馬公生役など、
人気作品のキャラクターを多く演じる、超有名声優です!

とーやま校長「これ、相当な激戦になると思うけど、選ばれたら、花江先生と共演できるってことだからね。
"康プロジェクト"、盛り上がってきたじゃん!」

あしざわ教頭「ど子から目線から喋ってるんですか!?
花江夏樹先生がゲスト出演が決定した第16話は、今日から募集スタート!
放送は、4月22日月曜日からの週です!
みんなからの応募、待っています!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!


さあ、もう来週から、4月が始まります。
今夜は、今から春に向かう、受験を終えた生徒の声を届けていく授業!
『宣言メイト スペシャル!』Supported by カロリーメイト!



暁 ハイジ 千葉県 18歳 女性
センター試験に失敗して、第一志望校を受けられず、"絶対に受かる"と思っていた大学も全部落ちてしまって…。
でも、最後の最後に1校だけ残っていた大学から、合格をいただくことができました。
正直、最後まで頑張りきれなかったっていう後悔が残っているので、受かった大学に進学して、思いっきり勉強したいと思います!




ウオタミハンゾー 東京都 18歳 男性
この春、第一志望に合格することはできませんでした。
そこで、私立大学を蹴って、またこの春から浪人して、自分の志望校である一橋大学に挑戦することにしました。
辛い道かもしれませんが、絶対に花を咲かせてやります! 見ててください!




あっすー♪ 北海道 15歳 女性
受験、無事合格しました! 4月からは、憧れだった高校で新たなスタートを切ります。
私の将来の夢は、ラジオ番組のADになることです。
そのためにも、苦手な数学を中心にたくさん勉強をして、自分の夢を叶える第一歩にしていきたいと思います。





とーやま校長「みんな、"目的"だったり、"見えてる場所"とか"進む場所"はもちろん違うんだけど、でも、しっかりと"4月以降の自分"が明確になってる気がしない?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「こうやって"声"を吹き込んでくれてる時点で、"自分の中の決意"が見えるなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!



続いての逆電は…
そひ 長崎県 18歳 女性

RN そひの「宣言」はこちら!

そひ頭今年、大学に合格できなかったけど、諦めたくない。
春から専門学校で勉強して、2年後、志望校に編入します!


RN そひには、「スクールカウンセラー」になりたいという目標があり、その勉強ができる大学に行きたかったんだそう。
でも、結果は不合格。それがわかったのは、なんと3日前のこと。

とーやま校長「めちゃめちゃ最近じゃん!
正直、今の気持ちはどう?」

そひ「昨日、おとといぐらいがすごく辛かったんですけど、今はだいぶ落ち着いてきて、けっこう大丈夫です」

とーやま校長「誰かと話をしたりはした?」

そひ「親とか、あと親戚のおばちゃんとかに(話を)聞いてもらいました」

とーやま校長「親戚のおばちゃんは何て言ってくれたの?」

そひ『スタートラインがちょっとずれただけだから、大丈夫』って言ってくれて…」

とーやま校長「そうだね。本当にその通りだと思うね。
そひが目指すスクールカウンセラーは、別に逃げたりしないしね。
俺も、"遅れた"とも思ってないけど、でも、現実を突きつけられた時には"遅れてしまう!"っていう不安はあるかもしれない。
でも、そひは春から専門学校に行くことが決まってるんだよね?」

SCHOOL OF LOCK!


そひ「はい」

とーやま校長「これも、スクールカウンセラーについて学ぶ2年間になるってこと?」

そひ「それもあるし、他の色々な資格を取ったりとかの勉強です」

とーやま校長「よし、わかった! じゃあもう、カロリーメイトにメッセージを書こう!」

あしざわ教頭「よし!」

RN そひへのメッセージ!
まずは、あしざわ教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 君次第で変えられる!! 」

あしざわ教頭「もしかしたら望んだ場所じゃないのかもしれないけれど、そひはこれからその専門学校に行くわけじゃん。
でも、スクールカウンセラーという夢はずっと持っているもので、その気持ちを持っていればどんな場所でも"君次第"。
"そひ次第"で、素晴らしい場所に変えることができる
今、そひが向かうその場所には、そひが学びたいことがあって、今後必要なものがそこにあって。
そひがそこに真剣に立ち向かえば、未来は素敵なものに変えられるよ。
だから、自信を持って進んで!

SCHOOL OF LOCK!


続いて、とーやま校長のメッセージはこちら!

SCHOOL OF LOCK!


「 2、3、4、5まわり大きくなっちゃうね 」

とーやま校長「若干、滑った感じがするけど(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"ほんのり"どころか"滑り臭"が全身を包んでるんだけど」

あしざわ教頭「最近、"滑った臭"に敏感ですからね(笑)」

とーやま校長「でも、そういう意味で書いてるから。
今の話を聞いてて、(そひは)専門学校に行って、他の資格のことも学ぶわけでしょ?」

そひ「はい」

とーやま校長「もちろん、ストレートに行くに越したことはないかもしれないけど、それ(カウンセラー)だけじゃない知識を身につけて、また2年後に挑戦するわけじゃん。
そう考えたらそひは、一回りもふた回りも三回りも四回りも五回りもこの2年間で大きくなるはずだから。
スクールカウンセラーのお仕事って、なかなかうまくいかない人(生徒)がいるわけでしょ?
もしかしたらそひは(今は)うまくいってないかもしれないけど、だからこそわかる気持ちがある。
だから全然恐れる必要はないし、ちゃんと色んなものを手に取って、2年後に行ってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントするから、しっかり受け取ってくれ!
そひ、素敵な宣言どうもありがとう!

そひ「ありがとうございました!」


♪ 歩み / GReeeeN


さあ、どんどん生徒たちの「宣言」を聞いていくぞ!

続いての逆電は…
❁*Murasaki*❁ 新潟県 18歳 女性

RN ❁*Murasaki*❁の宣言はこちら!

❁*Murasaki*❁私と一緒に受験した友達は、私が行きたかった第一志望に行くことになりました。
だけど、私はその第一志望に行くことができず、第二志望の学校に行くことになりました。
スタート地点は違うし、すごく悔しくて今でも諦めきれないけれど、絶対にみんなと同じゴール地点に立つから、春からは勉強を頑張りたいと思います!


RN ❁*Murasaki*❁と同じ大学を受けた友達は4人で、他の子はみんな合格したのだそう…。

とーやま校長「その4人とは違う学校に行くというのは、友達たちは知ってるんだよね?」

❁*Murasaki*❁「知ってる子もいるんですけど、全員には言ってないので、多分、知らない子もいると思います」

とーやま校長「これは中々話しづらいもんね」

❁*Murasaki*❁「はい」

あしざわ教頭「でも、第二志望に行けたことはすごいことだから」

❁*Murasaki*❁「う〜ん…」

あしざわ教頭「いやいや、これはすごいよ。
お前が行けたのは"勝ち取った"ってことなんだから、そこは誇りに思っていいことだと思うよ」

❁*Murasaki*❁「はい」

あしざわ教頭「"負けた"とか、そういうことじゃないから」

❁*Murasaki*❁「はい」

とーやま校長「友達とは、ずっと仲が良かったの?」

❁*Murasaki*❁「3年生になってから『特別授業』という授業を一緒に受けることになったメンバーなんですけど、そこから仲良くなったので、遊びにとかは行ってないんですけど、でも学校の中ではけっこう話したりはしてました」

とーやま校長「そうか。…よし、じゃあ、書いちゃう!
俺たちはカロリーメイトにメッセージを書いちゃう!」

❁*Murasaki*❁「お願いします!」

まずは教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 全部持っていく! 」

あしざわ教頭「多分、Murasakiはまだ"後悔"とか持ってるよね。
でも、それを急に全部捨てる必要はないと思う。持っていていいと思う。
もし、"もう少しああしておけば良かった"と思ってたとしたら、そういう気持ちも全部持って、自分が今から行く場所で戦ってほしい。
そうすると、あの時うまくいかなかった分、"やらなきゃ"って力が、お前にはあるから。
その時に、その力が必要になるから。
だから、どんな"後悔"も全部、持ってけ!

そして、校長のメッセージはこちら。

SCHOOL OF LOCK!


あの時ああしてれば良かった→だから、今、やる 」

とーやま校長「"あの時ああしてれば良かった"って思ったことあった?」

❁*Murasaki*❁「はい」

とーやま校長「あるよね。そればっかりだよね」

❁*Murasaki*❁「はい」

とーやま校長「もう嫌でしょ?」

❁*Murasaki*❁…嫌です!

とーやま校長「これは、20代、30代、40代になっても気づけないのはあるのよ。
でも、Murasakiは今ちゃんと気づくことができた。
だから、自分の感情の上に大きなバツを書いて、そんな時こそメッセージメイトを見て、『だから、今、やる』ということを忘れないでほしい」

SCHOOL OF LOCK!


❁*Murasaki*❁「はい」

最後にRN ❁*Murasaki*❁から、今の正直な気持ちを届けてもらいました。

❁*Murasaki*❁今も思い出し泣きするぐらいすごく辛くてめちゃくちゃ悔しいんですけど、絶対に良い看護師になって、たくさんの人を助けたいっていう夢があるので、それを絶対叶えたいと思います

とーやま校長「しっかり顔を上げて、体も前を向いて! Murasakiに出会えて良かった!
ありがとう!!!

❁*Murasaki*❁「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの"こえ"よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<屋上編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ロイ 埼玉県 18歳 男性
RN こうたろう 京都府 16歳 男性
RN きりん 神奈川県 17歳 女性
の3人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここで今週の授業についてお知らせ!
あさって水曜日は、"髪の毛"にまつわる授業をお届けします!
テーマは、この髪ダメですか?
君の髪型にまつわる悩みをどんなことでもいいので送ってきてほしい!
校則の話、髪の色の話、天パの話、挑戦してしまった個性的な髪型の話など、
髪の毛にまつわる悩みを特設サイトから送ってきてほしい!

さらに“校則”を守る側、学校の先生たちからのメッセージもお待ちしています。
なぜ髪型に関する校則が必要なのか?
実は、必要のない校則もあったりするのか?
など、ぜひ、現場の皆さんの声を聞かせてください。

この日はゲスト講師として、RYUCHELL先生が来校!
授業の詳細は、特設サイトから予習してほしい!


それでは11時台も引き続き、受験を終えたみんなの「春に向けた」宣言を聞いていく!



雪243 長野県 15歳 女性
私はいつも校長、教頭に励まされ、第一志望校に合格することができました!
高校生になったら、大好きなバレーボールでレギュラーを取り、勉強も頑張り、新しい友達もたくさん作って、高校生活をエンジョイします!




キセキ的にりょーま 北海道 15歳 男性
春からは、自分の行きたかった高校へ進学して、そこでは将来の夢であるラジオに関する職業へ就けるように、日々の授業や家庭学習を一生懸命取り組んで、夢を掴み取れるように頑張りたいと思います。




とーやま校長「キセキ的にりょーまもそうだけど、ラジオを将来やりたいって生徒、多いね!」

あしざわ教頭「さっきもありましたよね(RN あっすー♪の宣言にもありました!)。
僕らの影響かどうかはわからないですけど…」

とーやま校長「そんな、おこがましいですよ〜!」

あしざわ教頭「もしかしたら僕らの影響かもしれないですね!」

とーやま校長「キセキ的にりょーま、将来使ってくれ!」

掲示板にはこんな「宣言」も届いている!


ちょっと悔しいけど、後悔はないかなぁ
11月くらいに、宣言メイトで宣言してた頃の大学じゃないけど、国公立大学にはなんとか合格出来ました
これから通う学校は夏休みに志望校変えようかめっちゃ迷ったくらい素敵な学校で、って今言ったら言い訳でしかないのかもしれないけれど(笑)

センター届かなかったから第1志望は受けることすらしなかったけど、それでも模試でだすことの出来なかった点数出せたから後悔はしてないし、これから通う大学でも自分のやりたい事はできるからそこで精一杯頑張ります!

そして4年後、看護師になってたくさんの人を助ける!そこはぶれない絶対叶える!!
るこちふ
女性/18歳/大阪府
2019-03-25 22:55


とーやま校長「今から行く学校が、結局"呼ばれていた"ところなのよ。
だから、何も間違いはないし、素敵な看護師さんを目指して、4月からも精進してほしい!」


続いての逆電生徒は…
本の妖精☆リリ 千葉県 18歳 女性

RN 本の妖精☆リリの「宣言」はこちら!

本の妖精☆リリ私は、行きたかった第一志望も第二志望も全部落ちて、唯一受かった滑り止めの大学に行くことになります。
くよくよしても仕方ないので、春からは夢を叶えるために、そこでしかできないことを学びます


とーやま校長「自分的には、やることはやれた?」

本の妖精☆リリ「もうちょっと頑張れば良かったなと思うことも、けっこうあります」

とーやま校長「やっぱり後悔が大きい?」

本の妖精☆リリ「そうですね…」

第一志望校の受検の当日、英語の時間に頭が真っ白になってしまい、焦ってしまったというRN 本の妖精☆リリ。
お昼を挟んで気持ちを切り替えようとしたものの、次の日本史の時間もやっぱりパニックに…。
後半は"落ちたな"と思いながら問題を解いていたんだそう。

あしざわ教頭「その日はモヤモヤが消えることはなかったでしょ?」

本の妖精☆リリ「帰り道とか、半分泣きそうな感じで」

あしざわ教頭「でも、そこが最後だったわけじゃないもんね。他のテストもあったんだもんね」

本の妖精☆リリ「第一志望の受験の日が一番最後だったんで…」

あしざわ教頭「そうか」

とーやま校長「そこから気持ちをどう持って行って、今に至るわけ?」

本の妖精☆リリ「最初、試験を受けてダメだっって思った日は、"浪人したい"って思ったんですよ。
すごく落ち込んでたんですけど、"1回ちゃんと考えよう"って思って、それで浪人するのも現実的にちょっと難しいかな、って思ったのと、
第一志望の大学も第二志望の大学も滑り止めの大学も、どこに行ったとしても将来の夢に向かって勉強ができる学部を受けたので、
落ちちゃったけど夢が叶わないわけじゃなくて、そこでちゃんと勉強を頑張れば、まだ夢を叶えることはできるなって思えたので、そこで気持ちの切り替えができました」

あしざわ教頭「すげーな!」

とーやま校長「春からはどんなことを楽しみたい?」

本の妖精☆リリ「今までずっとライブに行くのが好きで、でも、一人で行ってばっかりだったんですよ。
なので、大学生になったら、そういう同じ趣味の友達とかできたらいいな、って思ってます」

とーやま校長「将来どういうものになりたいとかってあるの?」

本の妖精☆リリ「まだ"どういう職業に就きたい"って決まってるわけじゃないんですけど、
将来は、『臨床心理士』という資格と『公認心理師」という資格をとって、人の心を救うような仕事ができたらいいなと思ってます」

とーやま校長「なんでそういう夢を持つようになったの?」

本の妖精☆リリ「中学3年生の時に、たまたまいじめを苦に自殺しちゃった子のニュースを見たんですね。
その時にすごく悔しくなって、それでそういう悩んでる子を救えるような、ちゃんと助けてあげられるような人になりたいな、と思ったのが1番最初です」

とーやま校長「俺たちもそういう生徒と話をすることもあるし、そういうニュースとかを見て、"自分だったらどういうことを言えたのかな"とか、考えるのさ。
でも、それが合っているかも間違っているかもわからないし、俺はここで喋らせてもらってるけど、全員の所に(直接)行けるわけでもない。
そういう時に、リリみたいな子が横にいてくれて、前にいてくれて、後ろにいて支えてくれていることが、何よりだから。
マジで、頼みますわ!」

SCHOOL OF LOCK!


本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「…よし! カロリーメイトに、メッセージを書いちゃう!

RN 本の妖精☆リリへのメッセージ!
まずは教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 全部正解にする! 」

あしざわ教頭「リリはこれまで、もちろんうまくいった時もあれば、いかなかったこともあったりするじゃない。
今回の受験もそうだし、もしかしたら"あー、もうちょっとできたな"とか悔しいこともあると思うんだけど、
それって、もしテストだったらその点数は取り戻せないんだけど、我々は、人生の中で取り返せるんですよ。
今まで"間違ってた"とか"失敗した"っていうのを、"良い成功体験"に変えることもできるの。
本の妖精☆リリの辛かったことを、結果的に『良かった』と言えるものに変えられるのは自分次第だし、全部変えることができる。
だから、今までのいろんな辛かったことも含めて、"正解"に変えよう!

SCHOOL OF LOCK!


そして、続いては校長からのメッセージです。

SCHOOL OF LOCK!


「 明日って、あらやだ、振り向いてくれちゃうね 」

あしざわ教頭「え? どういうことですか?」

とーやま校長「読んで字のごとく。
"明日"なんて、勝手にやってくるものだと思ってるでしょ?
思い出したくないかもしれないけど、あの時(受験に失敗した)あの日に思ったいろんなことがあって、"明日なんて来なくていいいや"って思っただろうし、"4月からなんて別にどうでもいいや"って思ったかもしれない。
でも、今からリリが行く学校は、そのままずっとあるわけで。全然違う風に見えてるじゃん。
だって、最初は"嫌だな、あんまり行きたくないな"って思ってたけど、今は"楽しんでやろう"って思ってるわけでしょ?」

本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「ってことは、リリの気持ち次第で、例えばこれから行く大学も、友達も、いろんなこと、"明日"という目に見えないものだって、ちゃんとリリのことを迎えてくれるようになる!」

本の妖精☆リリ「はい、ありがとうございます」

改めて、本の妖精☆リリの今の気持ちを聞かせてもらったぞ!

本の妖精☆リリ春からちゃんと勉強も頑張って、大学生活も楽しめたらいいなって思ってます

SCHOOL OF LOCK!



♪ だってアタシのヒーロー。 / LiSA


いよいよ本日最後の逆電!
Mr.エキセントリック 神奈川県 19歳 男性

RN Mr.エキセントリックの「宣言」は…!

Mr.エキセントリック僕は1年間、浪人生活を送ってきました。
春からは、残念ながら第一志望には行けないけれど、大学生になります。
この1年、無駄ではなかったと思えるように、学びたかった数学をもっと学ぶぞ!


とーやま校長「この1年、浪人の1年というのは、どんな1年だった?」

Mr.エキセントリック「初めは、浪人生活って"苦しい"とか"キツイ"って言われて身構えてたんですけど、
実際に1年間送ってみると、朝起きて、予備校に行って、勉強して、帰って…っていう高校生活とあまり変わらないような生活だったので、
自分としては"苦しい"というよりも、"高校を卒業したけど、もう1年間同じような生活をするんだな"って感じで淡々と勉強してました」

とーやま校長「実際に、受験というものはどうだったの?」

Mr.エキセントリック「結果から言うと、今年は6校受けて、センター利用とかも含めると4校受かったんです」

あしざわ教頭「すごい!」

Mr.エキセントリック「まあ、第一希望には行けなかったんですけど、しっかりやることはやってきたので、結果は受け入れて、大学でやりたいことをやろうかなと思ってます」

とーやま校長「現役の時はどうだったの?」

Mr.エキセントリック「現役の時は6校ぐらい受けて全部落ちちゃって、"もう浪人は仕方ないかな"ってことで浪人しました」

とーやま校長「ただ、そんな中1年間やり遂げて、(今回は)6校中4校って、めちゃくちゃすごくない!?」

Mr.エキセントリック「そうですね。去年から比べたら」

あしざわ教頭「俺は2浪してるんだけど、浪人の時って、けっこう孤独じゃなかった?
そこら辺は辛くなかったの?」

Mr.エキセントリック「個人的に自分は、"周りと一緒"っていうよりも、"しっかり自分のやりたいことをやる"とか、周りに流されない方で。
周りがどうしていようと、自分はやることをしっかりやるってタイプなので」

あしざわ教頭「じゃあ、むしろ精神面を鍛え上げられた1年とも言えるってこと?」

Mr.エキセントリック「そうですね。それもありますし、同じ高校から1人、1年間同じクラスで勉強してたんですけど、その人の存在というのがすごく大きくて。
周りは知らない人だらけだったんですけど、その人がいてくれたおかげで、模試とかの結果が悪くて落ち込みそうになっても、"その人はこういう時でも頑張ってる"って、自分も前向きになるようにしていました」

とーやま校長「春からは"数学"? なんで数学を学びたいの?」

Mr.エキセントリック「小学生の頃から算数が好きで、高校の数学の授業を受けて、授業中に先生が問題を出した時にみんなで解いたりするんですけど、
自分が導いた回答が合っていたとしても(その先生は)他にもいろんな解法を導いてくださって、自分の解法よりもそちらの方が美しく思えることが多くて。
自分もそういう美しさや感動を生徒たちに伝えられたらいいな、と思います」

とーやま校長「そこの感性って今まで感じたことがなかったから、すごいな!
なんか、すごく羨ましいなって思った」

SCHOOL OF LOCK!


Mr.エキセントリック「はい」

とーやま校長…書いちゃう!

あしざわ教頭「(笑) カロリーメイトに書くってことね」


さあ、教頭がカロリーメイトに書いたRN Mr.エキセントリックへのメッセージは…!

SCHOOL OF LOCK!


「 強く、やさしく、美しく! 」

あしざわ教頭「エキセントリックの言葉を聞いていると、ただ"強い"だけじゃなくて、"人に対する優しさ"とかも含まれた"強さ"だと俺は思った。
それは、数学に対する"愛"だったりとか、一緒に戦ってた仲間のことに対してもそうだと思うんだけど、そこにはただ強いだけじゃなく、"優しさ"があったり、何かを"美しい"と感じるとかっていうのは、とっても大事なことだと思うのね。
そういったものが、お前という"人"を造っている気がしている。
だから、ただ"強い"だけじゃなくて、"優しさ"も持っていて、そして"美しさ"の感性も持つ、最強の男となって進んでいってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


そして、校長のRN Mr.エキセントリックへの「贈る言葉」!

SCHOOL OF LOCK!


「 I am エキセントリック 」

<ブーー!>

一同笑い

あしざわ教頭「あれ、不正解みたいになりましたけど。食い気味に(笑)」

とーやま校長「えー、書き直します!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「もうその名の通りなんだけど(笑)、欅坂の『エキセントリック』で"I am eccentric"って言ってるじゃん!
それでいいのよ!
もしかしたらちょっと、自分が思い描いていた道とは違うかもしれないけど、はみ出したっていいんだから。
おそらく、自由はそこにある!」

Mr.エキセントリック「ありがとうございます!」

とーやま校長「このメッセージメイト、送らせてもらう!
エキセントリック、おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ エキセントリック / 欅坂46


今日もここで黒板の時間です。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 全員おめでとう 』

とーやま校長「合格したヤツは、このままですよ。おめでとう!
何も言うことはない。4月からまた、楽しんでいってほしい!

"合格ならず"だった、不合格のみんな。
結果は伴わなかったわけで、悔しいだろうし、悲しいだろうし。
結果は出なかったかもしれないけれど、俺は、"成果は得た"と思ってほしいと考えてます。
ここまで辿り着いているだけで、本当にすごいと思う。
こんなプレッシャーのかかることは、今後の人生で、もしかしたらないかもしれない。
涙を流しながら歯を食いしばりながら、それでもちゃんとすり抜けてここに到達しているということは、どう考えても強くなっているから。
だから、"合格ならず"の生徒にも、あえて言いたいと思う。
あなたは大変強くなって、新しい自分に出会うことができました。

おめでとう!!!!


♪ 万歳千唱 / RADWIMPS


SCHOOL OF LOCK!


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【逆電リスナー】
永遠のTEENAGE 東京都 15歳 男性
そひ 長崎県 18歳 女性
❁*Murasaki*❁ 新潟県 18歳 女性
本の妖精☆リリ 千葉県 18歳 女性
Mr.エキセントリック 神奈川県 19歳 男性

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【オンエアリスト】
22:12 スターライトパレード / SEKAI NO OWARI
22:24 アップルティー / 杏沙子
22:44 歩み / GReeeeN
23:13 エレクトロ・ワールド / Perfume
23:40 だってアタシのヒーロー。 / LiSA
23:49 エキセントリック / 欅坂46
23:52 万歳千唱 / RADWIMPS

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君の仲間、カロリーメイトー!!!!!

校長のとーやま

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とにかく、君はよく戦った!まずはお疲れ様!!!

教頭のあしざわ

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