RYUCHELL先生が来校!!
授業テーマは「この髪ダメですか?」

生放送 2019.3.27 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 この髪ダメですか? 』

とーやま校長憧れる髪型はあるけど、校則に反するからできないとか、
本当は地毛なのに髪色が茶色いから黒染めしてこいとか、
生まれつきの天然パーマなのにパーマをかけてるからストレートにしてこい!
とか、学生時代そういうことってなかった?」

あしざわ教頭「僕自身はなかったですけど、周りの友達で勝手に天然パーマになっちゃってるのストレートにしなさいって言われているのはありましたね」

とーやま校長「俺は、学生の頃に地毛が赤い子がいて。
その子はちゃんと証明書を用意したり検査とかをして、結構な時間をかけてようやくOKになったんだよね。
でも、それまでは俺たちもどこか好奇な目で見てしまったところもあったし…」

あしざわ教頭「難しいところですね」

とーやま校長「今の中高生でも、そういう髪の毛にまつわることで悩んでいる生徒はいっぱいいると思うんだよね! 今日はそんな生徒の話を聞いてみたいと思う!」

ということで今夜はこんなテーマで授業を行っていく!
「この髪ダメですか?」

今夜は、キミの髪型にまつわる悩みを聴かせてほしい!

例えば…
「天パがひどすぎて、ストパーかけろって言われることもあるんですが、
一回写真見てください! この髪ダメですか?」
「地毛が茶色いだけなのに、校則で髪の毛を黒く染めないといけません。これってなんでダメなんですかね?」


校則の話、髪の色の話、天パの話、挑戦してしまった個性的な髪型の話など、
髪型、髪の毛にまつわる悩みならなんでも大丈夫!

髪の毛自慢や自分の髪の毛のこだわりでもOK!
特設サイトもしくは
学校掲示板メールから送ってきてほしい!

特設サイトから書き込みをくれた生徒の中から
パンテーンさんの春限定「ミセラー」フローラルブルームのシャンプー・トリートメント セットを抽選で32名にプレゼントするぞ!

SCHOOL OF LOCK!


さらに“校則”を守る側、学校の先生たちからのメッセージもお待ちしています。

なぜ髪型に関する校則が必要なのか?
実は、必要のない校則もあったりするのか…?

ぜひ、現場の皆さんの声を聞かせてください。

特設サイトからは、写真も送れるようになっているので、その時の髪型の写真があったら一緒に送ってきてください!

SCHOOL OF LOCK!


さあ、本日の生放送教室には、
4月10日にデビューアルバム『SUPER CANDY BOY』をリリースする……
RYUCHELL先生が来校〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「RYUCHELL先生は2回目の来校なんですけど、もう1年前なんですって!」

RYUCHELL先生「なんか1年前な感じしないです!」

とーやま校長「半年くらいな気がしますね」

RYUCHELL先生「わかる! 時の流れはやすぎ!」

とーやま校長「前回の来校から1年ほど経ちましたけど、この1年間はどうでした?」

RYUCHELL先生「(前回の来校が)2月ってことは、そのあとにパパになったりしてプライベートにめちゃくちゃ変化があったから、この1年でいろんなことが変わりました!」

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とーやま校長「改めて、おめでとうございます!」

RYUCHELL先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「お子さんはどうですか?」

RYUCHELL先生「めっちゃ可愛いです! 今日、初めて5秒間立ったんですよ!

とーやま校長「今、何ヵ月ですか?」

RYUCHELL先生「今は、8ヵ月です」

あしざわ教頭「初めて立ったなんて、記念すべき日じゃないですか!」

RYUCHELL先生「そうなの! 僕、今日は大阪でPRイベントをしてたんですけど、ペコりんから『5秒立ったんだけど!』って連絡が来て。
それまではずっとつかまり立ちだったのに、5秒立ってる動画が送られて来て、立ち会えなかった〜って思ったんですけど、すごい可愛いし、昨日できなかったことが今日できるようになるので、毎日嬉しいですね

とーやま校長「立ち会えなかったとしても、お父さんが自分を食べさせるために仕事をしてくれているって、こんなに生きがい感じられることはないなって思います」

RYUCHELL先生「そうですね」

とーやま校長「本当にめでたいですね!」

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そして、4月10日にRYUCHELL先生は4月10日にデビューアルバム
「SUPER CANDY BOY」をリリースされます!

とーやま校長「おめでとうございます! アルバムも自分の子供みたいな感覚ってありますか?」

RYUCHELL先生「ようやく形になったという感じですね。今まではずっと配信でシングルを出させてもらったり、MVをYouTubeにあげたりしてたんです。
なので、ようやく自分の名刺ができた感じです。僕の大好きなユーロビートとかもバンバン入れたり、32ページのフォトブックがついてるんですけど、それには僕の行きつけのお店とか、メイクの紹介とか、
歌以外のプライベートな部分も詰め込んでいて、世界観もこだわったので、これを見れば聴けば、RYUCHELLがわかるよっていうものができました!

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とーやま校長「今日はアルバムの曲もたくさん聴かせていただけたらと思います!」

そして今日は、RYUCHELL先生と一緒に「この髪ダメですか?」の授業をお届けしていきます!

とーやま校長「RYUCHELL先生は、学生時代を振り返って、髪の毛のことで悩んだことや、不満に思うことありました?」

RYUCHELL先生「僕の通っていた高校が校則がゆるくて、バチバチに染めたりしてました(笑)」

とーやま校長「何色に染めてたんですか?」

RYUCHELL先生「金髪とかですね。でも、僕たちの通っている高校では、入学式とか始業式、卒業アルバムの撮影とかの時は黒染めしてこいって言われる感じの学校で、それは不満でしたね」

とーやま校長「なんでそこのタイミングだけ? って思いますよね」

RYUCHELL先生「個性は伸ばしてあげられるけど、全てが個性といったら歯止めが効かなくなるからって先生に言われて。なんかモヤモヤした気持ちになりましたね」

とーやま校長「ルールの中で楽しまないといけないけれども、そこから外れることを許してしまうと不都合が起こるから…ってことなんですかね」

RYUCHELL先生「校則があるとわかって入学はしているけど、なりたい自分になれないっていうのが、その時はすごく嫌でしたね」

とーやま校長「今のRYUCHELL先生の話を聞いて、“自分も同じこと思ってます!”っていう生徒の意見とかも聞きたいですね」

思ったことや感じたことがあれば
Twitterで「#この髪どうしてダメですか」をつけてツイートしてほしい!


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GIRLS LOCKS!が始まる前、
Twitterの生配信が止まったと思っていたら実は映っていたと知って照れるとーやま校長…!



とーやま校長「今日はTwitterの方で生配信が行われているんですけど、GIRLS LOCKS!中とかも、ご自身の携帯で生配信を見てくれたみたいで」

RYUCHELL先生「見てました! お二人、盛れてましたよ!」

あしざわ教頭「これは嬉しい!」

とーやま校長「ただ、自分でモニターを見てみてびっくりしたんですけど、こんなに顔丸かったかなって思って…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「RYUCHELL先生、そんなことないですよね?」

RYUCHELL先生「う〜〜ん、ちょっと丸いかもしれない(笑)」

あしざわ教頭事実でした!(笑)

とーやま校長「ショック…!」

RYUCHELL先生「でも、かわいいですよ!」

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あしざわ教頭「おじさんにかわいいはヤバイ(笑)」

とーやま校長「おじさんはやめろ!(笑)」


ここからは改めて、4月10日にリリースされる
デビューアルバム「SUPER CANDY BOY」について伺っていきます!

とーやま校長「32ページのブックレット付きで、全部で7曲! 1年前に来校してくれたときの曲も入ってるんですよね」

RYUCHELL先生「そうですね!」

とーやま校長「ヒャダイン先生と一緒に曲を製作されていたんですか?」

RYUCHELL先生「そうなんです。セカンドシングルを出すときがちょうど息子が生まれたタイミングだったので息子の歌を作ったんですけど、
(ヒャダインさんは)僕の頭の中にある大好きなものを読み取ってくださったし、すごく運命的な出会いができて、本当にヒャダインさんのおかげで自分のやりたかった音楽とかがすごくできるようになりました!

とーやま校長「曲を作る時はどんなお話をされるんですか?」

RYUCHELL先生「テレビに出させていただくまで、学生時代はいっぱい悩んでいて
たんですよ。
テレビのりゅうちぇるを見てる人ってハッピーな僕しか見てないから“この人、きっと生まれた時からずっとハッピーだったんだろうな。”って思ってくださるんです。
それでも良かったんだけど、学生時代は自分の個性が原因でからかわれたりとか、いろんなことを乗り越えて、ようやく今の自分になれたんです。
そんな、今までのバックグラウンド、今までの過程とかをヒャダインさんにお話しして、
それプラス僕の大好きな90年代80年代の音楽とかも全部全部お話して、こういう歌を作ろう! みたいな話し合いをしましたね」

とーやま校長「その話が元となっているのが、『Diversity Guys!』という曲なんですね。
全7曲で構成されたアルバム『SUPER CANDY BOY』は、RYUCHELL先生にとってはどのようなアルバムになりました?」

RYUCHELL先生ようやく僕の説明書が出来たって感じです。
バラエティとか SNS では見せることができなかった、今まで抱えてきた僕の悩みとかも包み隠さず出してるし、歌詞を見たらわかってくださると思います。
RYUCHELLもこんな悩みを抱えてたんだ、生まれた時からハッピーだと思ったけど違ったんだって思ってもらえるような、自分も明日から頑張ろうって思ってもらえるような、持ってるだけで元気になれる! そんな作品を作りたかったので、そうなったんじゃないかなって思います!

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♪ You are my Love / RYUCHELL


さあ、今日は生徒の君の髪型にまつわる悩みを聞いていくぞ!
最初に逆電したのは……

とーやま校長「…もしもし!」

もんべいびー 大阪府 16歳 男性 高校1年生

もんべいびー「もしもし!」

とーやま校長「もんべいびー、早速聞いてもよろしいかい? 『この髪、どうしてだめですか』って、どういうところで思っている?」

もんべいびー生まれつき茶色の髪なのに、黒髪に染めなさいって言われたんですけど天然の茶髪ってダメなんですか?

とーやま校長「どれくらいの茶色さなの?」

もんべいびー「部屋の中で見ても茶色いのがわかる感じの色です」

とーやま校長「光が当たったらなおさら茶色く見えちゃうような髪なんだ」

RN もんべいびーの髪の毛は、小さい頃から周りの人に「茶色だね」と言われるくらいの色なのだけど、
高校に入ってから先生に髪の毛について言われることが多くなってきたのだそう。

もんべいびー「頭髪チェックの時とかに”染めてるやろ!”って言われたりして、染めてないって言っても黒染めしてこいって言われたりします」

とーやま校長「実際、もんべいびーのように、生まれつき地毛が茶色い子がいるっていうのは、僕らも知っているわけじゃないですか。
だから、学校の校則もそういう部分に関して緩くなってるのかなって思ったりしたんですけど、もんべいびーのところはそうではないと」

あしざわ教頭「(もんべいびーの写真を見て)確かにちょっとだけ明るいね。でも、これに関してはしょうがないもんなぁ」

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RYUCHELL先生「これは地毛なんでしょ?」

もんべいびー「そうです!」

あしざわ教頭「そういう風に先生に説明してもダメなんだ?」

もんべいびー「そうですね。高校生らしくないとか、チャラいとか、社会に通用しないって言われたんですけど、“地毛なのに、なんで?”って思いました」

RYUCHELL先生「校則だから黒染めしてって言われても、自分のお金で染めないといけないから高校生からしたら黒染めするだけで結構かかるよね」

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もんべいびー「かかりますね」

RYUCHELL先生「そうだよね! 僕の出身が沖縄なので、ハーフの子とかすごく多かったんですよ。僕の学校はゆるかったけど、違う高校のハーフの子は地毛なのに学校の先生に注意されて悩んでる子がめちゃくちゃいたので、
髪の毛で大げさって思う方ももしかしたらいるかもしれないけど、自分を否定されてる感じがすごくしないですか?

もんべいびー「めちゃくちゃします」

とーやま校長「先生の中でも、全員が全員、”茶髪だからダメだ!”って思うような先生はいないと思うんですよ。ちゃんと理解を示してくれてる先生もいる?」

もんべいびー「担任の先生は理解してくれたんですけど、生活指導の先生がやっぱり…」

とーやま校長「担任の先生はなんて言ってくれたの?」

もんべいびー「地毛だからしょうがないって言ってくれましたね」

あしざわ教頭「優しいね」

とーやま校長「多分、その生活指導の先生がわりと怖い先生なんだろうね(笑)」

RYUCHELL先生「ぶっちゃけ生活指導は天下ですもんね」

あしざわ教頭「強いですよね〜(笑)」

RYUCHELL先生「マジ強い! 担任が許してくれても生活指導の先生だけは廊下でもすれ違いたくない! みたいな先生いませんでした?」

あしざわ教頭「いたいた!(笑)」

とーやま校長「生活指導の先生がいないといけない時もあるじゃないですか。
はみ出しすぎても良くないこともあるから、ケースバイケースだけど…。
ここは理解してほしいとか、ここは先生が突っぱねてもいいっていうところも、全部が全部、一概に○×じゃなくて、もんべいびー自身に話をちゃんと聞いて、認めてくれるようになってくれたらいいけどね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もし良かったら、先生の話とかも聞きたいですよね!」

とーやま校長「確かに! もんべいびーは、今はどんな感じなの?」

もんべいびー「今はもう黒染めが落ちて、いつも通りの感じですね」

とーやま校長「じゃあ、また黒く染めないといけないってことか」

もんべいびー「でも、最近はあまり言われなくなってるんです」

あしざわ教頭「厳しいんだか、ゆるいんだか分からないねぇ」

RYUCHELL先生「ぶっちゃけ、ドライヤー焼けとかプールをめちゃくちゃ頑張ってた子がプールの塩素でちょっと茶髪になっちゃったみたいな子もいるじゃないですか。
プールの子なんて努力の証じゃんって思っちゃうぐらいだし、
ドライヤー焼けだって、自然乾燥ってすごく頭皮に悪いのに、どうしたらいいのって思います。
校則っていう言葉一つで言いくるめればいいと思っちゃってるあたり、すごいイヤですね」

とーやま校長「もんべいびー、話聞かせてくれてありがとうね!」

もんべいびー「こちらこそ、ありがとうございます!」


♪ Diversity Guys! / RYUCHELL



そもそもやん?
そもそも黒がいいって誰が決めたんだろう。何色が社会に通用して、何色が通用しないなんてない。人柄さえよかったらいいと思うんだけどなー。
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-03-27 22:47


とーやま校長「”なんでみんな黒髪にさせられるんですか? うちの国では考えられないです。”って言っている国があるっていう話を聞いたことがあるんです。
確かにそうだなって思っている生徒もいるかもしれないね」

RYUCHELL先生「僕も日本の学校しか出てないのに、今言ったような考えのバイブスすぎてヤバイ!
黒髪だからっていうだけで人を判断したらダメですよね

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SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<屋上編 第3話>」!

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN ロイ 埼玉県 18歳 男性
RN こうたろう 京都府 16歳 男性
RN きりん 神奈川県 17歳 女性
の3人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、KANA-BOON谷口鮪先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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夢っていうか憧れっていうか....
俳優さんや声優さんみたいに演技することを将来やってみたいなって思ってます。
でも、簡単にはなれないものです。親が厳しいのでこのことを口に出せないでいます。友達にも恥ずかしくて言えません。
さらに、進学について親と衝突してるのでますます言いにくくなってます。

このことをずっと胸の中に収めてていいのか悩んでます。私はどうするべきですか。

白髪のアリス 女の子 16歳 千葉県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。KANA-BOONのVo./Gt.谷口鮪です!」

鮪先生「今回、RN 白髪のアリスさんのために選曲した曲は、『ハグルマ』という曲です!」

M ハグルマ / KANA-BOON

鮪先生「この『ハグルマ』という曲は‘自分の道を自らで選択する’という事を
曲のテーマとしておいているので、
RN白髪のアリスの背中を押す曲になればいいなと思います!

なかなか表現の世界って難しい事ばっかりだと思いますが、
僕らは普段バンドで音楽を作って、ステージでLIVEしてっていう事を
いつもやっているわけですが、たぶん、色んな仕事の中でも、
表現するっていう仕事にしか感じられない魅力とか興奮とか、
そういうモノはきっとあるので、ぜひ飛び込んで欲しいなと思います。

まだRN 白髪のアリスは16歳ということで…これからどんどん歳を重ねていくと、
諦めるための理由っていうのが、どんどん増えていくと思います。
“歳をとったから”とか“大人になったから”とか“仕事があるから”とか色んな理由が、
きっとこれから増えていってしまうので、諦める理由っていうのが少ない内に、
始めてしまえば良いんじゃないかなと思います!

ぜひぜひぜひ、RN 白髪のアリスさん。頑張ってください!
いつか輝く姿を見たいなと思います!楽しみにしています!」

松田部長「KANA-BOON先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「同一性保持権?
他人が作品の一部を勝手に変えることを認めない権利のことさ。」





さあ、授業の後半もRYUCHELL先生と一緒に「この髪ダメですか?」という授業テーマでお届けしていきます!

その前に、RYUCHELL先生のデビューアルバム『SUPER CANDY BOY』のイベント特典会
についてのお知らせ!

今週土曜日の3月30日には福岡県のイオンモール大牟田!
来週、4月6日はイオンモール浜松市野など…。

各地で特典会を開催しているので詳しくは、[ RYUCHELLオフィシャルサイト ]をチェックしてみてください!

とーやま校長「RYUCHELL先生がイオンモールに来るってなったら、会場が人だらけになっちゃうんじゃないですか?」

RYUCHELL先生「いやいや! でも、2階とか3階でも人が見てくれてるって本当に嬉しいですよね。
しかも、皆さんに歌を聴いてもらえる、ライブができるっていうのは本当にやりたかった仕事なので!

とーやま校長「ライブもあるんですね!」

RYUCHELL先生「そうです!」

あしざわ教頭「すでに何箇所かでやられていらっしゃいますよね」

RYUCHELL先生「はい! 本当に楽しいです!」

とーやま校長「ちなみに、特典会はどんなことをされるんですか?」

RYUCHELL先生「アルバムをゲットしてくださった方とは2ショット写真撮影会をやっていて、
いつもはテレビの向こうだったり、SNSの向こうで応援してくれた方と直接会える貴重な機会なので、いっぱいおしゃべりしながら写真撮ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、本日の授業テーマ「この髪ダメですか?」
まずはTwitterで募集していた【 #この髪どうしてダメですか 】というハッシュタグに集まった意見を紹介していきます!



ツーブロックがダメな理由がわからない。
頭髪検査でわざわざ生徒の髪の耳の部分を上げていちいちチェックする先生、ありえない。




とーやま校長「今はツーブロックの人ってめっちゃいるじゃないですか。
でも、僕が10代の時とかはそんなにいなかったんですよ。目立つとかそういう意味でダメだっていう慣習が未だにあって。
昔からダメって言ってるから今もダメっていうのが続いてるのかなあ」

RYUCHELL先生僕、テレビに出たばかりのヘアバンドをしている髪型って、実はツーブロックなんですよ。
高校の時はマッシュヘアとかもしていたので、全然ツーブロックにしてましたけどね」

とーやま校長「それは髪の毛で隠れてバレてなかったってことですか?」

RYUCHELL先生「僕の場合はバレてたけど、別にOKでしたね。
学校によっても違うっていうのも、変な感じしますよね」

あしざわ教頭「そう言われてみるとそうですね!」

SCHOOL OF LOCK!


他にも、こんな意見が届いています!



私の髪色は黒ですが、中学に入学したときに髪の毛を3本の髪ゴムを使って縛ったところ、校則違反だからその場で取れと言われました。
確かにうちの中学は髪型二つ縛りまで。三つ編みも禁止ですが髪ゴムの数ぐらいどうでもいい気がします。




とーやま校長「3つ以上がダメってこと?」

あしざわ教頭「そういうことじゃないですかね。なんかよく分からないルールですね」

とーやま校長「誰がどうやって決めたんですかね?」

RYUCHELL先生「そうそう!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、山形県 28歳 女性 すずさんからは、こんなメールをいただきました!



現役教師です。私は髪の色や質など自分ではどうにもならないことについて学校がルールを作って押し付けるのは間違っていると感じます。
頭髪の件でいえば、染髪やパーマをしてみんなに見た目を合わせなさい。なんて言う校則は健康への配慮という面でも、人権という面でも大問題ですし、そんな考え方はなくなっていくべきだと思います。
大人は自由に髪も染めることができてパーマもかけています。しない自由ももちろんあります。
社会に出たら存在しなくなるルールは学校にだって存在する必要はないはずです。子供も大人も一人一人が違う人なのだから多様性が生まれて当然です。
大事なのはその先でどうしたらお互い、あるいはみんなが心地よく過ごせるか。うまく調整しあって折り合いをつける作業を面倒くさがらずやり続けることだと思います。
長くなりましたがこんな教師もいるんだなぁ、と学生の皆さんに知っていただければ嬉しいです。ありがとうございました。




RYUCHELL先生素敵…!

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とーやま校長「山形にはこういう女性の先生がいらっしゃるんだね!」

RYUCHELL先生「”先生なんて!”って思っちゃう日もあるけど、こういう先生もいるんだって知ると希望になりますよね!」

とーやま校長「すず先生以外にも、私もそういう思いで教壇に立ってますよっていう方もたくさんいらっしゃるでしょう。すず先生、ありがとうございます!

SCHOOL OF LOCK!


続いては、生徒に直接話を聞いていきます。

お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「はるチコは、どうしてこの髪ではダメなんだろうって思うことある?」

お昼寝の達人!はるチコ「はい。ヘアドネーションのために伸ばしてきた髪の毛を校則がダメで切らないといけないことです

とーやま校長「ヘアドネーション…?」 

RYUCHELL先生ヘアドネーションってなに?」

お昼寝の達人!はるチコ病気とかで髪が抜けてしまった人に人間の髪の毛でウィッグを作ってプレゼントする活動のことです!

薬の副作用などで髪の毛が抜けてしまった人に対して、
人毛ウィッグが作れるように髪の毛を提供する活動をヘアドネーションというのだそう!

RN お昼寝の達人!はるチコは、小学6年生のときにお母さんに勧められて髪の毛を提供したことがあるのだとか。

あしざわ教頭「もう1回やっているんだ!」

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」

とーやま校長「でも、さっき校則違反だから切られるって言ってたよね」

お昼寝の達人!はるチコ「はい。中学校の時も“長すぎる!”って先生から何回も言われていて、
これはヘアドネーションに出すから伸ばしたいんですって言ったんですけど、高校生になったらどうすればいいのかなと思ってます」

RYUCHELL先生「長いのがダメなの…?」

お昼寝の達人!はるチコ「異常に長いんです」

RN お昼寝の達人!はるチコは写真を送ってくれているのだけど、髪の毛が腰のあたりまである、超ロングヘアーの持ち主!

あしざわ教頭「長いは長いけど…でもねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


RYUCHELL先生「髪の毛をロングにして華のJKを楽しみたいっていう子も全然いるし、高校生になったら髪を伸ばす子もいるだろうから、髪が長いだけで校則違反って言われるのはマジでびっくり!」

とーやま校長「しかも、ヘアドネーションのことは先生に伝えているんだよね」

お昼寝の達人!はるチコ「はい。伝えてます」

とーやま校長「それを理解してくれていてもダメって言うんだ?」

お昼寝の達人!はるチコ「少し長いから早く切るか、(ヘアドネーションを)諦めるかって言われて…」

とーやま校長「これまでずっとダメだったからダメなんだっていう理論なのかなって僕は思っちゃうんですけど…」

RYUCHELL先生「そうですね。自分からやりたい、誰かのためになりたいって思って決意したわけだから、自分でやり遂げることに意味があるものだと思うし、
邪魔するって言ったら大げさかもしれないけど、校則で禁止されちゃうのは悔しいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


お昼寝の達人!はるチコ「はい…」

とーやま校長「ヘアドネーションという言葉を恥ずかしながら初めて聞いたんだけど、こういう活動を通して病気の人にウィッグを提供している人がいるんだっていうことを、電話の向こうのはるチコが実際にやっていて。
めちゃめちゃリアリティある話を聞けたし、こういう活動をみんなにもっと知ってほしいなと思った!」

RYUCHELL先生「本当に!」

とーやま校長「俺みたいに初めて聞いたっていう人もたくさんいると思うから、なんかそういう機会があったら説明をしていけば、入り口のドアが開いてる感じで高校でも話ができると思う」

RYUCHELL先生「先生も初めて聞いたとしてもしっかりその後調べて、生徒に寄り添う態度を見せつけて欲しくないですか」

とーやま校長「確かに!」

RYUCHELL先生「あまり知られてないってことは事実だからこれから伝えていくにしても、初めてその言葉を聞く先生が、”そういう活動をしてるんだ。”って思って、でも校則だから…で、終わらせるんじゃなくてちゃんと調べて欲しいし、
こういう風な思いがあって、こういう気持ちで髪の毛を伸ばしてるんだってことをわかって欲しいな。

そこでどう判断するかは先生次第だけど、ちゃんと生徒に寄り添おうとしたところを見せて欲しいですよね。そこで愛を感じるっていうか…。
僕も、ただ校則だから(ダメ)って言ってくる先生と、僕が社会に出た時とかのことを考えて言ってくれてる、怒られてるんだけど愛をちゃんと感じる先生がいたんですよ!
だから、先生にはそういう風に寄り添っては欲しいなあ、とはすごく思います

あしざわ教頭「まずキャッチボールがないとダメですよね」

RYUCHELL先生「そうそう!」

とーやま校長「高校に入ってからも、ちゃんと伝えられることは伝えて欲しいなと思うし、
何より本当に素敵な活動だと思うから、これからもはるチコの出来る範囲で、ちゃんと付き合って行って欲しいなって思う!

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」

とーやま校長「貴重な話を聞かせてくれてありがとう!」

お昼寝の達人!はるチコ「ありがとうございました!」


♪ Link / RYUCHELL


そして、本日も黒板の時間となりました!
今日は校長先生に黒板をお願いいたしました。

SCHOOL OF LOCK!


『 なんでこうなっているんだろう 』

校則って、10代のみんなからしたら常にあるものじゃないですか。
でも、そもそもどこからやってきて、誰が何のために作ったんだろうというのを辿っていくことによって、
いろんな人の思惑だったり、今まで見えてなかったことわかるような気がしたんです。
それは校則もそうだし、世の中のルールもそう。なぜこういう決まり事になってるんだろうっていうのを自分なりに頑張って辿って調べることが大事なのかなって思いました。


とーやま校長「今日、みんなの話を聞いてこう思ったんですけど、どうですかね?」

あしざわ教頭なぜダメなのか、みんなで考える時間がどうしてないのかなって思いますね。
一方的に言われるばかりなのでそれはおかしいなって思って、校長先生が書いた黒板の文字が僕も頭に浮かんでました」

RYUCHELL先生「学生時代に言葉遣いを先生に注意されたことがあったんですけど、
『そんな言葉遣いを社会に出てからもしてたら、どんなにいい人で優しくてお仕事ができても、言葉遣いで人を判断されちゃうよ』って言われて。
だから、言葉遣いはすごい大切にしようと思ってたけど、身なりとか校則は社会に出て喋ってみないとわからないな、この人の人間力。っていう出会いがいっぱいあったから、学生時代からちゃんと社会を考えて校則を見直して欲しいなって思います。
そういう人が一人でも多くいて欲しいし、この校則は正しいのかなって思う人が一人でも多くいたらなって思いました


SCHOOL OF LOCK!


RYUCHELL先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てくださいね!


【★パンテーン「ミセラー」フローラルブルーム当選者★】

愛知県 17歳 女の子 RN.すりざりん
千葉県 15歳 女の子 RN.Lostman
鹿児島県 15歳 女の子 RN.バニラガール
北海道  13歳 女の子 RN.みもちゃん
三重県  15歳 女の子 RN.swimmer
長崎県  15歳 女の子 RN.きらきらん
大分県  15歳 女の子 RN.ペルル
山梨県 17歳 女の子 RN.もじゃもじゃパラダイス
東京都 16歳 男の子 RN.充電不足
秋田県  15歳 男の子 RN.暁月グランジャー 松井
神奈川県 19歳 女の子 RN.たけのこJr
徳島県 16歳 女の子 RN.秘密のオニギリ
群馬県 15歳 女の子 RN.ジーナ
山口県  17歳 女の子 RN.fly high
埼玉県  16歳 女の子 RN.エリンギcoo
愛知県 18歳 女の子 RN.しぇるぴ
神奈川県 17歳 男の子 RN.弱小高校球児
富山県  17歳 男の子 RN.サトシ
鹿児島県 16歳 男の子 RN.Show"K"!!
埼玉県 19歳 男の子 RN.ジェットアニキ
福井県  16歳 女の子 RN.やるせないチキン
鳥取県  16歳 女の子 RN.クジラなり
福岡県 15歳 女の子 RN.月だけが綺麗ですね
埼玉県  14歳 男の子 RN.おかんのやーさん
栃木県  16歳 男の子 RN.ぽんジュース・セブン
埼玉県  15歳 女の子 RN.かずさん
長野県 14歳 女の子 RN.時雨飴
広島県 16歳 男の子 RN.玉ねぎスライム
東京都  16歳 女の子 RN.希望のネコ丸
北海道  14歳 女の子 RN.カミナ
神奈川県 18歳 男の子 RN.サムライ青年
佐賀県 13歳 女の子 RN.咲良ちゃん(かっこよく呼んで)


おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性
もんべいびー 大阪府 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 キュン / 日向坂46
22:28 脳裏上のクラッカー / ずっと真夜中でいいのに。
22:38 You are my Love / RYUCHELL
22:49 Diversity Guys! / RYUCHELL
23:10 ハグルマ / KANA-BOON
23:27 ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE
23:48 Link / RYUCHELL
23:52 Hands up!! If you're Awesome / RYUCHELL

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

校則も政治も恋愛もみんなそう、なぜ、誰のためにこうなったのだろうということを考える癖!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

"当たり前"をみんなで一度考えてみようよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
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