キセキ再び!2年ぶりにGReeeeN先生が登場!
「あ、ども!新たな自分です!逆電」!!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 スペシャルWEEK 初日! 』

とーやま校長「今週のSCHOOL OF LOCK!はスペシャル授業WEEK!!!

あしざわ教頭「そうなんです!
今週は、それはそれはスペシャルなゲスト講師が、本日月曜から木曜まで、毎日登場してくれます!」

明日、火曜日!
「ソードアート・オンライン」「Fate/Zero(フェイト・ゼロ)」などの主題歌を歌う、
藍井エイル先生が生放送教室に初来校!!!

明後日、水曜日! わが校の生徒であることが発覚!
GENERATIONS 小森隼先生が初来校!!!

そして木曜日!
YouTube、Twitterの総登録者・フォロワー数合計およそ150万!
みやかわくんが登場!!!


そして…今夜!
スペシャルWEEKの初日を飾ってくれるゲスト講師は…!
キセキ、再び!

???「ニャーン…」

とーやま校長「あれ?」

あしざわ教頭「あれ? なんか…」

とーやま校長「小動物? イノシシ?」

あしざわ教頭「イノシシってそんな声でしたっけ?」

とーやま校長「ちょっと耳をすませてみよう」

???「アォーン…」

とーやま校長イノシシだな!」

あしざわ教頭「なんでそれでイノシシって確定したんですか?」

とーやま校長「というわけで今日は…
イノシシが来校ーーー!!!

イノシシ先生???イエーーーーーイ!!! ブヒブヒーー!!!

とーやま校長「喋ることができるイノシシが、2頭も来てくれてます!」

あしざわ教頭「握手を交わしてるけど、違うでしょ!!」

もちろん違います!
というわけで改めて本日のスペシャルゲスト!

GReeeeN先生が2年ぶり、2度目の来校ーーー!!!

<歓声>

GReeeeN先生ありがとうございますーーー!!!

あしざわ教頭「2度目の来校でございます!」

とーやま校長「改めまして、お声をいただいてよろしいでしょうか?」

HIDE先生どうもみなさま、お久しぶりでございます。私が、GReeeeNのHIDEと申します。
どうぞよろしくお願いします!


navi先生みなさま、お久しぶりでございます。私が、GReeeeNのnaviでございます。
よろしくお願いします!


SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生
navi先生

本日はお二人での来校!
前回は4人全員で来校してくれましたが、92先生とSOH先生は歯医者さんのお仕事中とのこと…。
<⇒前回の放送後記は【コチラ】!

あしざわ教頭「今日は、GReeeeN先生を楽しみにしている生徒から、たくさん書き込みが届いております」


グリーン先生!
やったーーー!
今日始業式でグリーン先生の曲流れたよーー
キセキの小説も読んだし楽しみーーーー!
雨と空
女性/12歳/大阪府
2019-04-08 22:36


GReeeeN先生「ありがとうございます…!」

とーやま校長「GReeeeN先生に、ちょっと紹介したいやつがいまして。
4月4日、我が校の学校掲示板に届いたある書き込みなんですけど」


春の妄想
GReeeeN先生がまさかの2回目の来校!
そして、逆電がかかってくる!
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-04-04 17:51


GReeeeN先生の来校を発表したのは4月8日!
なので、発表の4日前に、「2回目の来校」というRN 追試九段の妄想が見事的中!
ここまできたら「逆電がかかってくる!」という妄想も的中させてやろうということで、RN 追試九段に逆電を決行したぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

追試九段「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして!」

HIDE先生「GReeeeNのHIDEです!」

navi先生「GReeeeNのnaviです!」

追試九段「栃木県17歳、追試九段です」

HIDE先生「ちょっと、追試九段! すごない?」

navi先生「追試九段くん、エスパーか何かですか?」

一同笑い

とーやま校長「今の気持ちはどう?」

追試九段ヤバいです! めちゃくちゃ緊張してます」

とーやま校長「なんで緊張してる?」

追試九段「本当に(逆電が)かかってくると思ってなかったんで…」

HIDE先生「でも、『逆電がかかってくる!』って書いてあるからね」

RN 追試九段は、小学校4年生ぐらいの頃からGReeeeN先生のファンなんだそう!
クラスの朝の会の合唱で、GReeeeN先生の曲を聴いたのがきっかけ。
今回予言的な書き込みをしてからGReeeeN先生の来校の話を知って、めちゃくちゃ興奮したそう!

あしざわ教頭「書いた通りになってるわけだからね」

SCHOOL OF LOCK!


追試九段「はい」

とーやま校長「こんな機会はないから、HIDE先生、navi先生に伝えたいことがあったら言ってみて。
なんでもいいですよね?」

GReeeeN先生「もう、なんでも!」

追試九段「いつも、朝学校に行く前にGReeeeNの歌を聴いてテンションを上げてから行ってます。
いつも助かってるので、本当にありがとうございます!」

GReeeeN先生何をおっしゃいますやら!

一同笑い

HIDE先生「聴いていただけるだけでねぇ」

navi先生「ありがとうございます!」

追試九段「ありがとうございます!」

せっかくなので、RN 追試九段に授業開始の挨拶も一緒にしてもらったぞ!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・GReeeeN先生・追試九段「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ミドリイロ / GReeeeN


とーやま校長「『グリーンランド』っていう、熊本の遊園地のテーマ曲って言い方でいいんですか?」

あしざわ教頭「(遊園地との)コラボ曲」

HIDE先生「向こうも"グリーン"、こっちも"GReeeeN(グリーン)"。
なんか、CMで"いつか(コラボを)やると思ったでしょ?"みたいな感じで作られてるんですけど(笑)
そういう風に作った曲なんです」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しい(ミュージック)ビデオですよね」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」




GReeeeN先生は、先週の水曜日、4月10日に新曲『ミドリイロ』を配信リリース!
さらに、明後日、4月17日水曜日から、新曲『ノスタルジア』の配信がスタートします!
後ほど詳しくお話を聞かせてもらいます!


さぁ、GReeeeN先生を迎えておくる今日の授業テーマは…
『あ、ども!新たな自分です!逆電』!!!

新学期や新生活が始まって、掲示板にはこんな書き込みがたくさん来ています。

「高校になってバンドを始めます」という何かを始めた系。
「好きになりそう!」という気持ちが芽生えた系。
「消極的な自分を変えて、自分から話しかけて友達をたくさん作りたい!」という変わろうという決意系。

今日は、そんな生徒の話を聞いて、GReeeeN先生と一緒に、後押ししていきたい!

生徒の君からは、GReeeeN先生の新曲を聴いた感想や、今日の授業を聞いて思ったことを、
ぜひ学校掲示板に書き込んで欲しい!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます!


とーやま校長「GReeeeN先生!
今夜も2時間宜しくお願いします!」

GReeeeN先生「よろしくお願いしまーす!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
本日夜10時55分頃から、一部地域を除いてオンエア! きみのこえがききたい。
4話完結のラジオドラマの今回の主演は、声優、梶裕貴先生!
今日から4日間、梶裕貴先生が修司役としてラジオドラマに登場!
そして、梶先生と一緒に共演するのは、我が校の女子生徒!
楽しみにしていよう!


さあ、改めて本日のゲスト講師はGReeeeN先生!
GReeeeN先生は、新曲『ミドリイロ』と『ノスタルジア』を2週連続で配信リリースされています!

とーやま校長「おめでとうございます!」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『ノスタルジア』も、『天然水GREEN TEA』の曲ですよね」

HIDE先生「そうなんです」

とーやま校長「配信2曲とも、"グリーン"繋がり?」

HIDE先生「そうなんですよね。
"グリーン"という単語に絡めて、"じゃあ、GReeeeNさんの曲を"って言ってくださる方がたくさんいてくださって。
ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「『ノスタルジア』は、どういうところから曲を作られたんですか?」

HIDE先生「『天然水GREEN TEA』ってお茶なんですけど、いつも我々が"お茶"というものに抱いているイメージからちょっと違う感じで、とだけ(曲のイメージを)言われてたんですよ。
"日本ぽく、重厚な…みたいなものとは違う感じだとどうなります?"みたいなことを言われて、そこから曲を考えていきました。
お茶を飲む時って、しっかりと重厚なお茶をグッと飲む時もあれば、サラサラっと飲む時もあるじゃないですか。
"サラサラって飲む時"はどういう時かと考えたら、普段生活をしている中で"ちょっと疲れたけどスイッチ切り替えよう"とか、そういう時があるなと思って。
それで、"疲れている時にスイッチを切り替える"ってどういうことかなって考えていったら、やっぱり、人間って"楽な方に流れる"というか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分では"厳しくいこう、ストイックでいこう"と思いつつも」

HIDE先生「そうですね。"水は下に流れる"みたいなことってあって。
例えば、"初めて仕事で地方から離れた人"とか、"新たな学校に入った人"とか、そういう人がまず一番初めに何をするかというと、多分、"自分の居場所を決める"と思うんですよ」

とーやま校長「まさに今のみんなとか、そうかもしれないですね」

HIDE先生その"居場所"が、"自分が本当にいたい居場所"なのか。
そうじゃなくて、"とりあえず今、居ることができている""これはちょっと楽だぞ、明日も多分こうだろうな"みたいな居場所なのか。
そこはちょっと違うじゃないですか。
多分、学生の時とかは、それでも"キラキラ"と、"挑戦"をしてたと思うんです。
これが段々と、日常の仕事の中で自分が抱えられる以上の荷物を渡された時に、"ちょっと居場所で楽してみようかな"ってスイッチが入ってくると、ちょっと斜に構えちゃう。
言ってることわかります? 長い? (笑)」

とーやま校長「いやいや!」

HIDE先生「楽な方に流れたがゆえに、ちょっと斜に構えて、"社会なんて、世間なんて…"みたいになっちゃうと、僕は何か違うなと思ってて。
そこでも、もう一回(スイッチを)入れ直すことも大事だろうな、というのがあるんですけど、入れ直す時に今を全否定するんじゃなくて、"キラキラ"もあったし、"今の自分の居場所"もあったし、その二つをリンクさせていくこと。
それで、今自分がちゃんと"楽な所にいないか"…っていうのが、『ノスタルジア』かなっていう。そんな感じです。
…長かったね(笑) ごめんね!」

あしざわ教頭「全然大丈夫ですよ!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ノスタルジア / GReeeeN


とーやま校長「HIDE先生のお話を聞いた上でのこの『ノスタルジア』は、自分的に"聴こえ方"が違ったなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「嬉しいです! ありがとうございます。伝わるといいな(笑)」

とーやま校長「navi先生にとっては、どういう曲になりましたか?」

navi先生「"ふと昔の自分を思い出す"というのは、自分にも経験があります。
今は違う自分にはなってるんですけど、(思い出に)戻った時に少し感傷に浸るというか、でも、それも昔の自分なんだろうなと思い出したりして、また現在に気持ちを持ってきては、ちょっと元気をもらったりとか。
そういう作品になっていると思います」

GReeeeN先生の新曲『ノスタルジア』は、4月17日水曜日から配信がスタートです!


それでは、本日の授業『あ、ども!新たな自分です!逆電』にいくぞ!

最初の逆電は…
ちゃんまん 埼玉県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「GReeeeN先生のこと、大好き?」

ちゃんまん「大好きです!」

GReeeeN先生ちゃんま〜ん!

とーやま校長「GReeeeN先生のライブとかにも行ってるんでしょ?」

ちゃんまん「はい、もう2、3年行かせてもらってます」

GReeeeN先生ちゃんま〜ん!

一同笑い

とーやま校長「GReeeeN先生に、今の気持ちを伝えてごらん!」

ちゃんまん「えっと… 大好きです!

GReeeeN先生ちゃんま〜ん!!!

あしざわ教頭「最高の"ちゃんまん"出たぞ(笑)」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」

そんなRN ちゃんまんに出てきた、"新たな自分"とは…??

とーやま校長「じゃあ、"新しい自分"に代わってもらっていい?」

ちゃんまん「はい」

あしざわ教頭「そういうことなの?」

というわけで、ここからは"NEWちゃんまん"の登場!

ちゃんまん「…もしもし!」

とーやま校長「NEWちゃんまんだよね?」

ちゃんまんはい!

とーやま校長「うん、オッケー!」

あしざわ教頭「全然変わってないけど(笑)」

一同笑い

GReeeeN先生「絶対"NEWちゃんまん"だね。声が全然違うもんね」

あしざわ教頭「俺だけだった…」

とーやま校長「"NEWちゃんまん"は、この間までの"旧ちゃんまん"と…"旧ちゃんまん"って(笑)」

あしざわ教頭「やめよう! 誰かわからなくなるから(笑)」

HIDE先生「"ちゃんまん戻し"しましょう!」

そろそろ本題へ行きましょう!

とーやま校長「どういうところが"新しい自分"になっているの?」

ちゃんまん4月になってちょっと荒れ始めた野球部
去年全国大会に出て今年は優勝を目指しているのに、キャプテンの僕は、どうチームをまとめていいのかわかりません。
この状況が初めてで、これが"新しい自分"です」

RN ちゃんまんの高校の(軟式)野球部は、なんと去年の全国大会で準優勝!
強豪中の強豪です。
なぜそんなチームが、荒れてしまったのか?

ちゃんまん「軟式野球部なんですけど、定時制とか通信制の人も入れる部なんです。
練習はあるんですけど、週に2日とか、在宅コースの人とかもいて、練習に来れなかったりして、ちょっと話が合わなかったりとか…。
3月までは先輩もいてなんとかまとまってたんですけど、自分がキャプテンになってからちょっと荒れ始めてるかなって感じています」

とーやま校長「キャプテンとしての力を発揮できてないし、"自分(がキャプテン)だからこうなってしまった"って感じてるってことか」

ちゃんまん「正直、そういうネガティブな気持ちになってるところもあります」

HIDE先生「今、部員の方は何人ぐらいいるんですか?」

ちゃんまん「20人前後です」

とーやま校長「新たに1年生も入ってきてる?」

ちゃんまん「もうちょっとしてから入ってきます」

navi先生「練習の時にメンバーが集まりにくくなってきたっていうのはあるんですか?」

ちゃんまん「そこもあるんですけど、練習内容を自分が全部決めてるんで、"この練習はいるの?"とか"本当に必要なの?"とかはけっこう言われたりして、ちょっとどうしたらいいのかわかりません。
自信をなくしてるっていうか…」

とーやま校長「なかなか言うことを聞いてくれないんだ」

ちゃんまん「そうですね。聞いてくれる人はいるんですけど、聞いてくれない人もいて、ごちゃごちゃになってます」

HIDE先生「すごく極論になるかもしれないんですけど、人って、なかなか変えようと思っても変わらないじゃないですか。
"こっち向いて!"って言ってもなかなか向いてくれない。
だから、こっちを向いて欲しい時って、自分がひたむきに、こっちを向いてもらうまで何かをしなきゃダメな気がする」

ちゃんまん「ああ…」

HIDE先生「そして、その人の中で"あ、向かなきゃ"って思うゾーンまで持っていく。
それしかできないと思う」

とーやま校長「"ちゃんまんがキャプテンとしてあれだけやってるじゃん!"って」

HIDE先生「って人たちがたくさん出てこないと、やっぱり人の気持ちって動いていかないような気がします」

ちゃんまん「なるほど…」

HIDE先生「"俺はこれだけやってんだ"って言っちゃうと、人の心は離れていくような気がするな」

navi先生「"姿で見せる"」

HIDE先生「しかない。我慢しかないんだけど、でも、これが先頭に立つ人の重圧というか、背負わなきゃダメなもの」

とーやま校長「絶対的に大変ですしね。他のみんながやらなくていいことも背負ってやらないと」

HIDE先生「なかなか報われることじゃないかもしれないけど、でもそれが、必ず経験として蓄積されるんで」

ちゃんまん「はい」

HIDE先生「だから、"自分の背中を見てもらう"しかないんじゃないですか?」

とーやま校長「ちゃんまん、今の話を聞いてどう思った?」

ちゃんまん「"そうだな"って思いました」

とーやま校長「そうだね。そして今の先生の話を聞いて、さらに"新しいちゃんまん"になったはず!」

HIDE先生"NEOちゃんまん"に!」

一同笑い

あしざわ教頭「ラジオネーム変わりすぎてるんだよ!」

とーやま校長「旧ちゃんまん、NEWちゃんまん、NEOちゃんまん!」

あしざわ教頭「"旧ちゃんまん"はいなかったから!」

とーやま校長「今のちゃんまんは、何ちゃんまん?」

ちゃんまん"NEOになりかけちゃんまん"です

一同笑い

あしざわ教頭「そうだね! ここからだもんね」

とーやま校長「グラデーション作っていこう(笑)」

あしざわ教頭「(NEOちゃんまんに)なった時、教えてくれ、マジで(笑)」

ちゃんまん「はい」

HIDE先生「まだその先もあるし!」

とーやま校長「そうですね! ちゃんまん、ありがとう!」

ちゃんまん「ありがとうございます!」


♪ キセキ / GReeeeN


RN ちゃんまん、話を聞かせてくれてありがとう!
1日も早くNEOちゃんまんになれますように!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週は特別編! 声優の梶裕貴先生が主演を演じてくれます!

そして! 梶先生と共演する相手役に選ばれたのは…!

RN ほななん 愛知県 17歳 女性

おめでとう!!!

今日お送りする話は、「<兄妹編 第1話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここで重要なお知らせがあります!
Twitterをやっている生徒は、SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterを確認してほしい!

本日、あるプロジェクトがスタート!
それが、『夢の軍資金プロジェクト』!!!
その内容を公式Twitterにてつぶやいております!

簡単に説明すると、夢をつぶやいてくれた生徒の中から一人の生徒に、夢の応援資金10万円をプレゼントします!
詳細は、ツイッターに上げている動画の中で校長・教頭が語っているから、ぜひ見てほしい!




みんなの夢Tweet、待ってます!!!


それでは、11時台もGReeeeN先生と授業を行っていく!

GReeeeN先生は、6月から全国ライブツアーが始まります!
ツアータイトルは、『GReeeeNと不思議の管 〜配水の人〜』!


【ツアー日程】
6/29(土):千葉・浦安市文化会館 大ホール
6/30(日):新潟・新潟テルサ
7/6(土):広島・広島文化学園HBGホール
7/7(日):岡山・岡山市民会館
7/13(土):神奈川・厚木市文化会館 大ホール
7/14(日):石川・北陸電力会館 本多の森ホール
7/15(月・祝):大阪・グランキューブ大阪
7/21(日):北海道・Zepp Sapporo
7/27(土):宮崎・都城市総合文化ホール 大ホール
7/28(日):福岡・Zepp Fukuoka
8/2(金):大阪・Zepp Osaka Bayside
8/3(土):大阪・Zepp Osaka Bayside
8/4(日):福岡・福岡国際会議場 メインホール
8/9(金):東京・Zepp DiverCity Tokyo
8/10(土):東京・Zepp DiverCity Tokyo
8/11(日):静岡・静岡市民文化会館 大ホール
8/12(月・祝):福島・けんしん郡山文化センター 大ホール
8/16(金):愛知・Zepp Nagoya
8/17(土):愛知・Zepp Nagoya
8/18(日):和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール
8/24(土):宮城・SENDAI GIGS
8/25(日):山梨・山梨県立県民文化ホール
8/31(土):東京・Zepp Tokyo


とーやま校長「これ("配水の人")は何ですか?」

GReeeeN先生「よくあるもんね」

とーやま校長「よくある!? (笑)」

HIDE先生「やっぱり、水のトラブルってあるでしょ?」

とーやま校長「水回りね」

HIDE先生「困るでしょ?」

とーやま校長「めちゃめちゃ困りますよ!」

HIDE先生「そういうのを直していこうって」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そこにまで行ってくれるんですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、6月29日の千葉・浦安を皮切りに、全国の」

HIDE先生全国の水のトラブルを直しに…

一同笑い

あしざわ教頭「そんなに水のトラブルがあるんですね(笑)」

HIDE先生「何か困ったことがあったら、そこの会場に来ていただいて、ご相談いただければ(笑)」

あしざわ教頭「僕はGReeeeN先生のライブは何度か観させていただきましたけど、きっとこの(ツアー)タイトルも、ライブの内容に関わってくるんじゃないかと思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


GReeeeN先生「鋭い!」

あしざわ教頭「GReeeeN先生のライブは、まさに"アミューズメントパーク"みたいなんですよ。
僕が観た時は"敵を倒す"という内容で、"一緒に歌って、歌声で敵を倒そう!"っていう、本当にゲームをやってるような感覚なので、もしかしたらこの"不思議の管"っていうのも…」

GReeeeN先生「…それ以上は!」

あしざわ教頭「危ない!」

HIDE先生「水、漏れちゃう!」

一同笑い

あしざわ教頭「とにかく、みんな一緒になれるライブであることは間違いないので、ぜひみんなも参加してほしいですね」

<⇒ライブの詳しい情報は【公式サイト】からチェックしてね!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日の授業テーマは『あ、ども!新たな自分です!逆電』!

ずっと離島育ちで、この春からこれまでより大きな町、大きな学校で学ぶことになったという15歳の生徒から書き込みが届いているぞ!
友達を作ることができるのか、学校の雰囲気に慣れることができるのか、不安でいっぱいの様子。

とーやま校長「これは、本当にわからないことだらけですよね。
お二人は4月のこの時期、新しい生活に対する不安とかってありました?」

navi先生「もちろん、初めて入学するとか、そういう時はもうドキドキの連続の毎日ですよね。
何かのきっかけを見つけてちょっと誰かと喋れたりすると、少しずつ緊張の糸がほぐれていって、その作業を続けて仲間を作っていったような思い出があります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分で話しかけた瞬間とか、覚えていたりします?」

navi先生「意外と覚えてたりしますね。
"偶然が目の前に突然訪れたのを、すかさずキャッチする"みたいな。わかります? (笑)」

とーやま校長「大事!」

navi先生"何もしない"って選択肢が一番孤立していくんじゃないかなと思うので、何かあったら必ず拾っていくことによって、門は開いていくのかなと思います」

とーやま校長「座っていても、常に中腰で」

navi先生「そうですね。ちょっとアンテナを張っておく(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いての逆電はこちら!

fish boy(ふいっしゅぼーい) 大阪府 18歳 男性

とーやま校長「fish boyは、"新たな自分"は出てきている?」

fish boy「出てきました!」

とーやま校長「じゃあ、1回そいつに代わってもらっていい?」

fish boy「はい、わかりました!」

あしざわ教頭「代わってくれるの?」

fish boy「あ、ども! あらたしい…あた、新しい…

一同笑い

あしざわ教頭「えーと、めちゃくちゃ転んだけど大丈夫? (笑)」

とーやま校長「fish boy、やっぱ今緊張してるでしょ?」

fish boy「めちゃめちゃ緊張してます」

そんな緊張でガチガチなRN fish boyの"新しい自分"とは!?

fish boy高校を卒業して、おじいちゃんの夢だった漁師になります

RN fish boyが一番尊敬しているのは、おじいちゃん。
おじいちゃんは市場関係のお仕事をしていたのだけど、昨年亡くなってしまったのだそう…。
そしておじいちゃんは"漁師になること"が夢だったのだとか。
それまでは工業高校から機械関係の仕事に就くつもりだったけれど、おじいちゃんが亡くなったことによって「漁師がしたい!」と思い立ち、進路について悩むように。
そして、最終的におじいちゃんの夢である"漁師"になることに決め、大阪から静岡へ行くことになったんだそう!

とーやま校長「ここまでの流れ、すごくないですか!?」

HIDE先生「fish boyの流れ、すごいですね…!
だって、工業高校に行ってたわけでしょ? それから電撃が走って、漁師になるっていう。
そして、それがおじいちゃんの夢だったって」

とーやま校長「でも、漁師ってすぐになれるものじゃないですよね?」

fish boy「僕は雇われで行くんですけど、そこから最終目標が"自分で船を持って漁師をする"ってことなので、とりあえず静岡の漁師へ弟子入りして、そこから5〜6年腕を磨いて、借金して船を買って漁師になるってことです」

全員「すごい!」

HIDE先生「計画練れてるやん!」

fish boy「(笑)」

あしざわ教頭「静岡(の漁師さん)にも、自分で電話したってこと?」

fish boy「ハローワークで、(漁師の求人が)全国で100種類以上あったんですけど、そこで静岡の熱海と網代が一番良いと思って、行くことになりました」

とーやま校長「見つけたのは大阪でだよね? 静岡には一人で行ってるの?」

fish boy「一人で向こうとやり取りをして"体験に行かせてください"ってお願いをして、1週間前ぐらいに漁業体験をさせてもらって、そこで面接もして、行くって決まったのが2日ぐらい前のことなんですよ」

とーやま校長「親とかは反対しなかったの?」

fish boy「それまで、ものすごく厳しい親だったんですよ。
でも、"自分の夢を追うんやったらええんちゃう?"ってことで、賛成してくれてます

あしざわ教頭「めちゃくちゃかっけーな…」

とーやま校長「このアクティブさ、半端じゃなくないですか!?」

HIDE先生「この腹の括り具合ね!」

fish boy「自分の家庭が、市場関係の仕事なんですよ。
おじいちゃん、親父って続いてて、けど、自分もその道だったら甘えてしまうかなって思って、その時に"漁師をしたい"と思って、選択しました」

とーやま校長「4月からはどういう毎日をおくる予定なの?」

fish boy「向こうで使うために、今、車の免許を取ってまして。
毎日(自動車学校に)詰め詰めで行って、5月20日には向こうへ行って、こっちには帰ってこないで仕事、という形です」

HIDE先生「動き出してるね〜!」

とーやま校長「友達とかにはちゃんと言ったの?」

fish boy「言いました。それで、もう会えなくなるので、みんな遊んでくれてます」

あしざわ教頭「彼女とかいるの?」

fish boy「今はいないです」

あしざわ教頭「"今は"っていうと…」

fish boy静岡に行くので別れました

あしざわ教頭「…そこも自分で決めてるんだね」

SCHOOL OF LOCK!


fish boy「はい」

とーやま校長「彼女は何て言ってた?」

fish boy「自分も、最初は(大阪に)残るって選択してたんですよ。漁師という道じゃなくて。
だったんですけど、自分がそういう衝動に駆られて、向こうも応援してくれて。
ただ、遠距離になるんで、やっぱり幸せになってほしいので、"こっちで頑張って"っていうことで、お互いスッキリ別れました」

とーやま校長「そして、fish boyはGReeeeN先生のことが大好きなわけだろ?」

fish boyはい、大好きです!

GReeeeN先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「声が変わったな(笑)」

fish boy「(笑)」

とーやま校長「どんな時にGReeeeN先生が支えてくれたの?」

fish boy「自分の中で何かあるたびにGReeeeN先生の曲を聴いてるんですけど、一番最初は、去年亡くなったおじいちゃんのことで自分が立ち直れなかった時とかに、『Green boys』とか『crew』とか色々聴かせてもらって、それで自分で勇気を付けてました」

HIDE先生「ありがとうございます!」

fish boy「いやいや、こちらこそホンマにありがとうございます!」

navi先生「こちらこそありがとうございます!」

とーやま校長「navi先生、fish boyのこの生き様!」

navi先生「すごいですね。腹の括りようと、決心と行動力。
周りからしたら、いきなり人が変わっちゃったみたいな感じに思われたりしませんか?」

fish boy「いや、自分はもともと思い立ったら即行動というタイプなんで」

navi先生「なるほど(笑)」

fish boy「後先考えんと行動してしまうので」

HIDE先生「だって、漁師になりたいって、ラジオネームが"fish boy"だもん」

とーやま校長「確かにそうだ(笑)」

あしざわ教頭「かける思いが、ね」

とーやま校長「何より、天国のおじいちゃんがめちゃめちゃ喜んでるんじゃないかなって思うんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「すごいね〜! よくやったね!」

fish boy「ありがとうございます!」

HIDE先生「"自分の生きた証"みたいなものが、また次の代に残っていくっていうのは、すごいですよね」

とーやま校長「fish boyに向けて、HIDE先生とnavi先生から一言もらえますか?
fish boy、欲しいよな!」

fish boyめっちゃめちゃ欲しいです!!!

一同笑い

HIDE先生「そうですね。じゃあ、fish boy!」

fish boy「はい!」

HIDE先生美味い魚、釣ってね!

SCHOOL OF LOCK!


fish boy「はい(笑)」

navi先生「ちょっと、これは大事な話です。
fish boy、今から技術とか色々学ぶわけですけど、海には危険が伴います。
大事なfish boyの命はしっかり守って、立派な漁師になってください!

SCHOOL OF LOCK!


fish boy「はい! ありがとうございます!」

最後に、RN fish boyからGReeeeN先生に思いを伝えてもらったぞ。

fish boyありがとうございます…!

GReeeeN先生「とんでもございません…!」

一同笑い

fish boy「マジで泣きそうです、ホンマに」

とーやま校長「じゃあ、いつかちゃんと、獲った魚をGReeeeN先生に食べさせてあげてね!」

navi先生「ホントに待ってますよ!」

fish boy「わかりました!」

とーやま校長「気をつけて行ってらっしゃい!」

fish boy「行ってきます!」


♪ crew / GReeeeN


さあ、ここで黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろんGReeeeN先生に黒板をお願いしたいと思います!

あしざわ教頭「それではHIDE先生、黒板をお願いします!」

HIDE先生「今日は、何度かお写真を撮ってもらうのがいいと思うんですけど」

とーやま校長「黒板を書いてるところを、ですか?」

HIDE先生「そうなんです。
この黒板に書いた曲を聴いていただこうかなと思うんですけど、先ほどのfish boyの話で"おじいちゃんの夢を引き継いで"というのもありましたよね。
僕の大好きな漫画『ONE PIECE』にDr.ヒルルクというキャラが出てきて、"人はいつ死ぬと思う?"って話をするんですよ。
その時に、"忘れられた時だ"って言うんですね。
人の心に残った時には"人は死なない"というか、"生きていった証が残る"。
ちょうど今、書こうとしている曲が『東京ワンピースタワー』で使っていただいていた『PHANTOM 〜約束〜』という曲なんですけど、それを書きますね」

とーやま校長「はい」

HIDE先生「まず、"幻"ってあるじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「これが"幻"なんですよ。
これに、ちっちゃくても守りたいものがあったとして…」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「それがたとえ切られたとしても」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「自分が守りたいものをたくさんたくさん集めて束ねていくと、"約束"というものになっていく」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「人って、記憶に残らなかったり過ぎて行ったものに対して"本当だったかどうか"がわからない瞬間があると思うんですけど、
1個1個を濃いものにして、"守りたいもの""伝えていきたいもの"を詰め合わせていったものが、"約束"なのかなと思って、この『PHANTOM 〜約束〜』という曲を作りました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ PHANTOM 〜約束〜 (Bonus Track) / GReeeeN


とーやま校長「今日は素敵な時間をありがとうございました!」

GReeeeN先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「また、絶対に遊びに来てください!」

GReeeeN先生「絶対来ます!」

とーやま校長「あ、言いましたね! どんなことがあっても来てくださいよ。
これが"約束"です!」

とーやま校長「もっとGReeeeN先生と遊びたいし」

navi先生「ぜひぜひ、呼んでいただけるなら!」

とーやま校長「何より生徒のみんなが思っているはずですから。
何かやりたいですよね! やりましょう!」

HIDE先生「やりましょう!」

とーやま校長「…何をやりましょう?」

HIDE先生「まあ、歯科検診ぐらいならね」

一同笑い

とーやま校長「本当にやって欲しいっすわ!
今、歯茎にデキモノができちゃってて…」

あしざわ教頭「そういう話じゃねーんだよな」

HIDE先生「後でレントゲン撮って…」

とーやま校長「いいですか? ありがとうございます!」

あしざわ教頭「それは個人的にやって!」

とーやま校長「また遊びに来てください!」

GReeeeN先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
追試九段 栃木県 17歳 男性
ちゃんまん 埼玉県 17歳 男性
fish boy(ふいっしゅぼーい) 大阪府 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:11 ミドリイロ / GReeeeN
22:28 アンビバレント / 欅坂46
22:39 ノスタルジア / GReeeeN
22:51 キセキ / GReeeeN
23:21 無限未来 / Perfume
23:42 crew / GReeeeN
23:48 PHANTOM 〜約束〜 (Bonus Track) / GReeeeN
23:53 ミドリイロ / GReeeeN

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本気で歯科検診ラジオやってくんないかなあ、必ず聴くよ私は。

校長のとーやま

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GReeeeN先生と次は何して遊ぼうかね?

教頭のあしざわ

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