緑黄色社会先生とお届けする今夜の授業テーマは「“幸せ”まであと少し!」

生放送 2019.6.27 木曜日

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『 恋愛部掲示板 』


とーやま校長「夏休みまで、あとひと月もないか。夏休みが近づいてきたからなのか、SCHOOL OF LOCK! 『恋愛部掲示板』の書き込みがごっつ増えておる!」

あしざわ教頭「10代のみんなが恋愛の相談とか報告とかしてくれる場所ですね。」



夏休みが超楽しみな男
運悪く最後の大会が早く、引退が迫っている今日この頃。僕は、夏休みを心待ちにしています(もちろん、部活は終わってほしくないですが)。それは、塾で好きな人と1日中一緒にいられるからです!その人は、部活に入ってないので、無条件に夏期講習はすべて参加します。しかも、朝10時から夜の9時半まであるので、半日一緒にいられることになります。これはもう天国ですよ。早く夏休み来ないかな〜
ミッキーナ
男性/14歳/福岡県
2019-06-23 15:04




あしざわ教頭「勉強する気ないな(笑)」

とーやま校長「いいだろ、いらないよ勉強なんて! 中2中3…受験生か、ミッキーナは。そしたら話が変わってくるな」

あしざわ教頭「そうだよ。割と大事な時期だけど、まぁ好きな人がいるのは最高だよね」



SOLが、きっかけで、
新学期、「〜です。そして、SOLの生徒です!よろしくおねがいします〜」この一言で運命が変わりました…
SOLがきっかけで、話しかけられて、趣味が合って、そこからたくさん話して、仲良くなって、人柄とかに惹かれて、だんだん、、、
こうして両想いになって、
はい、付き合うことになりましたっっ!
ありがとうございます!これからもよろしくおねがいします!
RYUu
男性/15歳/北海道
2019-06-24 22:59




あしざわ教頭「やったじゃん! うれしいな、SCHOOL OF LOCK! きっかけで出会ってるなんて!」

とーやま校長「やっぱり俺と教頭にいくらか…」

あしざわ教頭「なんで俺を混ぜるのよ」

とーやま校長「だって俺らが『All You Need Is Love』してるわけだから」
※この時のBGMはThe Beatles『All You Need Is Love』のインストでした。

あしざわ教頭「今、恋してますっていう生徒は恋愛部掲示板で待っておりますので、どんどん書き込んでください!」

とーやま校長「アドバイスもしてもらえるかもしれないし。何より俺、RYUuのよかったなと思うのは、ちゃんと、結果的にラッキーだったかもしれないけど、こうやって自分からアクションを、“SCHOOL OF LOCK! の生徒です”っていう、行動を起こしたことによっていろんな流れが変わって、運命の人に出会えてるわけだから。だからさっきの、塾で好きな人とずっと一緒だというミッキーナも、このままではなくて何か少しでも行動を起こしたら、好きな人の距離とか想いの強さとかが変わっていくんじゃないかなと思う。何かを起こしてみること! 気持ちでもいいし、実際の行動でもいいし。これすごい大事だと思う」


そして今夜の生放送授業には…緑黄色社会先生が来校!!!
リョクシャカ先生とお届けする今夜の授業テーマは…「“幸せ”まであと少し!

みんなにとって、幸せなこと。待ち望んでいる日。
“幸せ”まであと少しという君の今の気持ちを聞かせて欲しい!

例えば…
*部活での1勝目指してずっと頑張っています!最後のひと押しをして欲しい!
*タピオカを飲むことが幸せです。今、タピオカ貯金をしていて貯まる来月まで我慢してます。
*好きな人と手を繋げたら幸せになれるので、今週末のデートで絶対に繋ぎたい!!!

など、幸せまであと少しな生徒は、今の気持ちと状況を学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
リョクシャカ先生に、幸せになるためのアドバイスをもらっていくぞ!

リョクシャカ先生が先月リリースした『幸せ -EP-』の感想も待ってるぞ!


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


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♪ あのころ見た光 / 緑黄色社会


とーやま校長「この間、恵比寿・リキッドルームで緑黄色社会先生のイベント『緑黄色夜祭』を見に行かせていただいて。この曲、1曲目ですよね。僕、最後まで見ることができなかったんですけど、この曲が始まる前から(リョクシャカ先生が)出てきただけで…リキッドルームってキャパ1000人くらい? 後ろの方までパンパンだったんだけど、とんでもない熱気! リョクシャカ先生と俺たちは6年前に出会ってるわけだけど、こんなにもすごいバンドになっているんだなと思った」


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そして生放送教室には…緑黄色社会先生が登場!!!

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緑黄色社会先生
長屋晴子先生(Vo,Gt)
小林壱誓先生(Gt,Cho)
peppe先生(Key,Cho)
穴見真吾先生(Ba,Cho)


生放送教室には昨年11月以来、2度目の来校!


とーやま校長「あの時のこと、おぼえていらっしゃいますか?」

長屋先生「初めて出た時に、『叫べ〜!』とか聞いて泣いちゃって」


突然ここで聞こえてきたのは、昨年11月のリョクシャカ先生登場シーン!
この時の様子を聞いたリョクシャカ先生は…?


長屋先生「(笑)びっくり!」

とーやま校長「いきなり言葉になってなかった」

長屋先生「そう…」

穴見先生「恥ずかしいね」

長屋先生「恥ずかしいね(笑)」

小林先生「そんな初っ端で泣いてた?」

長屋先生「そう、ほんとに泣けちゃった」

とーやま校長「その前からずっと目が潤んで」

長屋先生「ウルウルしてて」


リョクシャカ先生は10代限定・夏のLOCK FES『未確認フェスティバル2019』 ライブステージ名古屋会場のゲストライブアーティストとして出演!
日程:7月15日(月)
会場:名古屋・BOTTOM LINE
入場無料!

来週のSCHOOL OF LOCK! では、月火水木4日間ぶち抜きで、ライブステージ進出者を発表していきます!


長屋先生「緊張だね」

あしざわ教頭「みなさんもドキッとしますよね?」

長屋先生「一緒に聴いてたよね?」

peppe先生「そう、4人で集まって」

とーやま校長「当時ね。だから、なぜあの時(昨年11月)涙を流したのかというと、『未確認フェスティバル』の前身の『閃光ライオット2013』ファイナルに出て、見事準グランプリを獲得している。だからこの電波の向こう側にいたみんなが、いまこの場で届ける側になっているということにつながっての涙だもんね。
当時・6年前はどんな気持ちだったかおぼえていらっしゃいます?」

長屋先生「緊張はもちろんあったんですけど、憧れの舞台っていうのもあって、ワクワクが勝っていたような気がしていて。4人で一致団結していいものをやってやろうぜっていう気持ちで挑んでいたと思います」


さらに突然、ここで聞こえてきたのは、6年前・閃光ライオットにエントリーした当時の長屋先生の声!

6年前の長屋先生「ヴォーカルとギターを担当しています、長屋晴子です。2年前、私はここに閃光ライオットを見に来て、2年経ったいま、ここに出演者として来ていて、今度は心境が違うので、とっておきの舞台でとっておきの演奏をしたいと思います。がんばります!」


長屋先生「うわー! なんで今日こんなに、昔のことたくさん流すんですか(笑)」


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とーやま校長「他のみなさんは6年前のことおぼえてます?」

peppe先生「もちろんです」


そしてここで、6年前の小林先生・peppe先生・穴見先生の声も…!

6年前の小林先生「みなさんおはようございます、ギターを担当している小林壱誓です。ここに埋まる全員の人々の目が、視線が集まるので、僕たちに。最高の演奏をします!」

6年前のpeppe先生「リョクシャカパワー見せつけてやります! 待っててください!」

6年前の穴見先生「緑黄色社会ベース担当の穴見真吾です、イエイ! お客さん1人1人の心の中でライオットさせてみせます、がんばります」


とーやま校長「穴見先生、6年前の自分の言葉を聞いて、いまどんな気持ちですか?」

穴見先生「あんまり調子に乗るなよ」

一同爆笑!

あしざわ教頭「過去の自分にね(笑)」

長屋先生「言葉もそうなんですけど、声変わり?」

穴見先生「声変わりたぶんしている時だったんです」

とーやま校長「まだ声が高かった」

穴見先生「15歳だったんで」

あしざわ教頭「そうか〜」

とーやま校長「いまは語尾に『イエイ!』はつけるんですか?」

あしざわ教頭「必ずつける人じゃないと思うけど(笑)どうなんでしょう?」

穴見先生「つけないです」

とーやま校長「つけない? じゃあ声変わりと共に『イエイ』もそのままなくなってくみたいなことなのかな」

穴見先生「そうですね」

あしざわ教頭「“イエイ変わり”だったんですね」

長屋先生・peppe先生「“イエイ変わり”(笑)」


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とーやま校長「やっぱり嫌ですか、小林先生」

小林先生「穴があったら入りたいです」

あしざわ教頭「(笑)まっすぐな目で言いましたね」


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とーやま校長「peppe先生はどう?」

peppe先生「幼いですね、やっぱり」


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とーやま校長「貫禄があるって言ったらちょっとおかしいのかもしれないけど、いろんな経験を積んできてるし、たぶんいろんなところも突破してるから、今そういうのがついてるんじゃない? 知らない間に」

長屋先生「ついてるとうれしいね〜」

とーやま校長「7月15日、マジで楽しみにしてるんで。10代のみんなの後にリョクシャカ先生にライブ出てもらうことになるんだけど、どんな気持ちですか」

長屋先生「当時のような気持ちでやりたいなと思ってます。フレッシュな気持ちで、同じ出演者のような立場で一緒に楽しみたいなと思います」

穴見先生「その時の気持ちも思い出しつつ、ちゃんと憧れられるような演奏をしないとだめだなって気持ちもあります」

とーやま校長「できたら俺からのお願いは、曲と曲の間にどっかひとこと、『イエイ!』って言ってほしいってのもあるんで」

あしざわ教頭「復活イエイ」

穴見先生「復活イエイ…ちょっとベースミスるかもしれない」

一同爆笑!

あしざわ教頭「そっちに意識がいきすぎて! それはやめてもらいましょう(笑)」


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とーやま校長「今日はリョクシャカ先生4人とも、SCHOOL OF LOCK! に向けてなのかな、洋服のテイストも合わせてきてくれている」

長屋先生「(笑)いつも揃っちゃうんですよね」

小林先生「なんか揃っちゃう」

長屋先生「打ち合わせしてない」

とーやま校長「今日だってみんなストライプとかチェックとか」

長屋先生「柄がある」

とーやま校長「いつも合う?」

長屋先生「いつも合いがち」

peppe先生「色味も合うんですよ」

長屋先生「ベージュ系なら、みんなベージュ系」

あしざわ教頭「(笑)すごいね〜、息ピッタリですね」

とーやま校長「でも日によっては“何!?”とか思う時あるでしょ?」

長屋先生「一緒すぎて、ヤバイ恥ずかしいってときもあります。特に女子は、ワンピースの形、シルエットも似てる、色も一緒、ヤバイ! みたいな」

peppe先生「あるある(笑)」

とーやま校長「持ってる私服のレパートリーとか頭に入れとかないといけないんじゃない?」

peppe先生「これ買ったって、教えた方がいい?」

長屋先生「LINEして(笑)」

小林先生「長屋が持ってるTシャツ、僕全く同じもの持ってる」

とーやま校長・あしざわ教頭「えー!?」

長屋先生「そうなんですよ(笑)。私去年買って、着てるの(小林先生が)見たことあると思うんですよ。なのに、最近買ったんだよねって」

小林先生「すごいいいデザインのものがあるなと思って、見覚えがあるのかなと思いながら」

あしざわ教頭「(笑)惹かれるものがあると思ったら、まさか見たことがあるもの」

とーやま校長「そこも気をつけていかないとね。でもいつか4人全く同じTシャツで現れるとか、そういう奇跡も。4カード揃うところ見てみたいから」


緑黄色社会先生は5月29日(水)に、『幸せ -EP-』をリリースされました!


とーやま校長「表題曲の『幸せ』を聴いてて、長屋先生歌ってるじゃないですか。これ以上いったら涙あふれちゃうだろうなとか、目うるんで歌ってるなって、すごい思ったんですよ。そこを超えたらレコーディングにならないから、そこのギリギリみたいな感覚の歌だなって、俺はすごい思って」

長屋先生「泣いてましたね、歌うとき。レコーディング。実は」

とーやま校長「正解だ」

あしざわ教頭「正解出すゲームじゃないから」

長屋先生「結構バンドの中でも大事にしてた曲だし、個人的にもすごく思い入れのある曲っていうのもあって」

とーやま校長「結構前からあった曲?」

長屋先生「曲自体は前からあったんですよ。で、歌う時に、もっとこういう風に歌いたいのにっていう気持ちが強すぎて、悔しくて泣けてきてしまって。でも結果、泣く前のありのままで歌ったものの方がいいねってなって、採用されたんですけど。やっぱり素が一番良かったのかな、今となっては」

とーやま校長「もっとうまく歌いたいって、その場で思ってたわけじゃないですか。3人はその場にいたの?」

小林先生「はい、いました。長屋ってそもそもそんなにテイクを重ねる人じゃないんで、僕らはどのテイクを聴いても、すげえいいじゃん! って思っちゃうんですよね。だけど長屋的には満足いかなくて。でもいいけどねってみんなで言ってて。そしたら徐々に泣き始めちゃって」

長屋先生「それもまた悔しくて」

とーやま校長「慰められてるみたいな感覚?」

長屋先生「私はそういう風にとらえちゃって。悔しくて、泣けちゃって」

とーやま校長「peppe先生はその時のことおぼえてる?」

peppe先生「おぼえてます。私は、これって言葉では伝わらないなと思って、念じてました(笑)」

長屋先生「ええ?」

peppe先生「念じてたっていうか(笑)、これいいんだよ〜ってパワーを送ってました、ブースの外から」

あしざわ教頭「長屋先生に向けて?」

peppe先生「でも泣いてるから。大丈夫、これが聴きたいなって思ってました」

とーやま校長「(スタジオの)ガラスのこっち側に3人はいるってこと?」

peppe先生「そうですそうです」

小林先生「peppeの念じは僕にも届かなかったです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ガラス関係なかった(笑)」

とーやま校長「真吾先生には届いてた?」

穴見先生「僕もあんま届いてない…」

あしざわ教頭「それ長屋先生に向けてだから(笑)、そりゃそうだよ。横には向けてないから」

peppe先生「そうだよそうだよ」


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とーやま校長「もちろん演奏も、そういう気持ちでたぶんやられてるわけじゃないですか。すごいそれが表れてる曲だなって思って。たぶんリョクシャカにとって、めちゃめちゃ大事な曲、全部そうだとは思うけど」

穴見先生「レコーディングを始める時に、機材を用意したり楽譜を確認したりするときの緊張感っていうか。敷居の高い、冠婚葬祭に行くみたいな、そんな感じの面持ちでレコーディングに挑んだって感じでしたね」

とーやま校長「なんで前の曲を、今このタイミングでリリースしようという話になったの?」

長屋先生「すごく大好きな曲だから、いつか出したいなって気持ちはずっとあったんですよ。ただ、うまく届けられる自信がその当時はなくて、いまの私たちだったらもうちょっと説得力を、昔の自分たちよりもちゃんと伝えられるっていう時期がきたんじゃないかなって、思いました」

小林先生「あんなコメントしてたしね俺ら、閃光ライオットの時」

長屋先生「そうだね(笑)」

とーやま校長「(笑)あの時は無理だった?」

長屋先生「そうですね(笑)」

穴見先生『イエイ!』とか言ってたら無理ですね」


♪ 幸せ / 緑黄色社会


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あしざわ教頭「僕、めちゃくちゃ歌詞が好きで、歩幅が違うけど歩く速度が同じっていう、もうそれだけで、絵が浮かぶんですよ、2人の。俺、自分の結婚式でこれかけたかったなって思っちゃって」

長屋先生「うれしい、結婚っていうのテーマだったんですよ」

とーやま校長「そうなんだ」

あしざわ教頭「めちゃめちゃいい空気になるなとか、想像できることがたくさんあるなと思って。そんなことを思いながら聴かせてもらいました」

とーやま校長「そのテーマはどこからきたものなの?」

長屋先生「最初はそういう意味では作ってなかったんですけど、スタッフさんとかに相談していくうちに、結婚式みたいな考えで書いてみてもいいんじゃないっていうので、どんどん作り変えていって、できました」

とーやま校長「いろんな人に歌ってほしいなとも思った」



幸せ−EP−を聴きました!
人生で初めてCDを買いました!
初回限定版を購入し、毎日ヘビロテしています!
特に、にちようびが大好きです。聴いているととても幸せになります!
Hiyoko
女性/14歳/三重県
2019-06-27 21:32




peppe先生「ありがとうございます!」

長屋先生「これはうれしい!」

穴見先生「めちゃめちゃうれしい」

小林先生「一生忘れないCDですよ、これ」

とーやま校長「1曲目は『幸せ』で結構テイストが違ったり。『にちようび』は割と、今までの緑黄色社会、みんながイメージするリョクシャカの音に近い感じじゃないですか。楽しくてポップだし」

長屋先生「っていうのも、『にちようび』が一番古い曲なんですよ」

小林先生「EPに収録されてる曲の中で」

とーやま校長「どれぐらい前の?」

穴見先生「4年前ぐらい」

とーやま校長「そんな? じゃあ『イエイ』のころに近い」

長屋先生「そうかも(笑)」

とーやま校長「4曲いろんなやつがあるから、すごくおもしろい」


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今夜の授業テーマは「“幸せ”まであと少し!」



僕今すごい幸せ〜♪
まず初めに…緑黄色社会先生が好きなんですぅ〜♪
ほんとに去年の修学旅行からずっと好きです!
もぉ毎日聞いております!ヾ(`・ω´・)ゞ

さてさて、幸せなお話ですが。
7月がもう幸せです!色々ありすぎて早く来て欲しい!
そして過ぎないで欲しい!
端的に話しますと、文化祭あります。男子校に異性が来る日です笑
大くん from ふぁみたん
男性/17歳/群馬県
2019-06-27 20:40




あしざわ教頭「これはテンション上がりますよ」

とーやま校長「ここでしか接触がないから、いつもはむさくるしい毎日だけど…ってことだ。みんなは共学?」

リョクシャカ先生「共学でした」

とーやま校長「じゃああんまりこの感覚は(わからない)?」

小林先生「でも文化祭ってなったらね。他校からも来るし」

peppe先生「特別だね」

とーやま校長「ふぁみたんは高2高3ぐらいだから、彼女もほしいだろうし。どうする、ふぁみたんは」

小林先生たくさん写真を撮るしかないんじゃないですかね」

とーやま校長「それだね!」

あしざわ教頭「たくさん写真を?(笑)」

とーやま校長「インカメでね」

あしざわ教頭「一緒に撮ろうよって言って」

穴見先生「LINEをゲットするってところまでいけるかどうか」

とーやま校長「写真を撮って、スナップチャットやって、楽しいねケラケラみたいなことやって、これ送ってあげるよって言って、じゃあLINE交換しようか、みたいな」

小林先生「いい流れですね」

長屋先生「いい流れ!」

とーやま校長「これだね。決まった、ふぁみたんがんばれ」


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幸せまであと少し!!
ものすごーーく小さなことではあるんですがあと少しでお小遣い復活でございます!
6月はお祭りとか文化祭とかイベントごとが沢山あって現在所持金30円です…汗
7月は何しようか今からワクワクです!!
手始めに部活友達でスタバにでも行こうかなぁ
ミドリンゴ
男性/16歳/兵庫県
2019-06-27 22:21




あしざわ教頭「小さいけど最高の幸せ」

peppe先生「いい幸せ」

とーやま校長「でも使いすぎだな、30円って」

あしざわ教頭「逆になぜ30円残ったのか気になりますよね(笑)」


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幸せ
もうすぐ、総体です。
私は、ソフトテニス部に入っていて、試合では、いつも、1試合目で負けてしまうので、総体では、1試合でも多く勝ちたいので、応援してください!
颯大好き
女性/13歳/兵庫県
2019-06-27 19:27




長屋先生「がんばってほしいね〜」

小林先生「がんばってほしい」

とーやま校長「4人は部活とかは?」

長屋先生「高校は軽音楽部みたいなところに入ってて、それまではみんなバラバラですね。女子は吹奏楽部」

小林先生「僕は器械体操ですね」

とーやま校長「器械体操!? バク転? バク宙?」

小林先生「とかですね。鉄棒とか跳び箱とか、そういうのですね」

とーやま校長「嘘!? ちょっと、やって」

一同爆笑!

あしざわ教頭「急に!? 近所のおじさんじゃないんだから(笑)」

peppe先生「見たい見たい!」


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あしざわ教頭「(RN 颯大好きは)1試合目で負けてしまうから、試合に行くための心意気といいますか、何かアドバイス」

長屋先生「勝ちに行くって思うんじゃなくて、単純にもっと楽しむとか、そういうことを考えたらプレッシャーとかなくなって勝てるんじゃないかなって思いますけど」

とーやま校長「リョクシャカだって、フェスとかは“対外試合”なわけじゃないですか。自分たちのことを知らない人もいっぱいいて。どういう面持ちで行ってるんですか」

長屋先生「もちろん野望もありますけど、一番は楽しむみたいなところがあったね」

小林先生「僕らの空気感で染めたいなって、その場を。って感じでやってます」

とーやま校長「じゃあ颯大好きも、その気持ちでいっぱいにしていくしかないね」

穴見先生自分のプレイで

長屋先生「そう、自分のプレイで楽しんでがんばって!

とーやま校長「確かに、自分のプレイね! どうしても自分を見失いがちで浮足立っちゃうこともあるから、いままでやってきたように自分のプレイだ」


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<青春編 第4話>


RN ルイ、そしてRN あおば、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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緑黄色社会先生は、夏フェスにもたくさん出演!
その中でも…?

とーやま校長「ROCK IN JAPAN FESTIVALは何回目?」

peppe先生「2回目」

とーやま校長「去年に引き続き? 去年はどんな感じでしたか?」

穴見先生「とにかくめちゃめちゃ暑くて。『BUZZ STAGE』っていうテントのところなんですけど」

とーやま校長「室内はヤバイよね」

穴見先生「かなり暑くて」

長屋先生「お客さんの熱気とね」

穴見先生「空気が薄くて」

あしざわ教頭「それだけ盛り上がってたってことだもんね(笑)」

長屋先生「すごい楽しかったです」

とーやま校長「今年のステージは決まってるんでしたっけ?」

穴見先生「今年はSOUND OF FOREST」

とーやま校長「ってことは、スペース、キャパ、上がってる? きたきたきたきた!!
さらにSUMMER SONICもでしょ? SUMMER SONICは初?」

長屋先生「初めてです」

穴見先生「SUMMER SONICはちょっとヤバイよね」

とーやま校長「客側で行ってたってこと?」

穴見先生「行ってたんですよ」

とーやま校長「それってどういう感覚」

穴見先生「とにかく僕はレッチリ(Red Hot Chili Peppers)」

とーやま校長「今年のヘッドライナー」

穴見先生「同じ日なんですよ」

あしざわ教頭「すげえ、対バンする日が来るとは!」

とーやま校長「真吾先生、“ギブルウェイ”しちゃう?」

穴見先生“ギブルウェイ・ナウ”しちゃいます」

とーやま校長「“ギブルウェイ・ナウ”入っちゃう!」
※Red Hot Chili Peppers『Give It Away』のこと

穴見先生「これ“イエイ!”って言っちゃいますね」

あしざわ教頭「そこで発動しちゃうんですね(笑)」

とーやま校長「とっておこう、“イエイ”は。未確認の日にはいらないわ」

一同爆笑!

とーやま校長「サマソニでぶつけてほしい!」


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当たって欲しい!
この前の東京での緑黄色夜祭、最高でした!最前列で聞かせてもらってめちゃくちゃ幸せでした!
12月のリョクシャ化計画の抽選の発表まであと少しです。当たったら幸せです。幸せまであと少し〜。
ゴリゴリK
男性/18歳/東京都
2019-06-27 23:12




長屋先生「めちゃくちゃうれしい!」


緑黄色社会先生は11月からワンマンツアー「リョクシャ化計画2019」がスタート!

11月8日(金)宮城・仙台Rensa
11月9日(土)新潟 GOLDEN PIGS RED SATGE
11月15日(金)香川・高松MONSTER
11月17日(日)北海道・札幌ペニーレーン24
11月22日(金)広島 クラブクアトロ
11月24日(日)福岡 DRUM LOGOS
11月30日(土)愛知・名古屋市公会堂
12月6日(金)大阪・NHK大阪ホール
12月8日(日)東京・昭和女子大学 人見記念講堂


長屋先生「会場も増えたし、東名阪は初めてのホールワンマンなんですよ。で、キャパも上がって(増えて)ってところで。まだ私たちも知らない、新しい私たちに出会えるんじゃないかなって思ってて、それがすごい楽しみです」

とーやま校長「peppe先生はどう? 明らかにリョクシャカのことを知ってくれてる人とか、曲の届き方も変わってきてるわけじゃないですか。そしてこのでかいキャパでのライブを控えるいまは、どんなお気持ち?」

peppe先生「ちょっと話がずれちゃうかもしれないんですけど、名古屋市公会堂で、私たち1回学生の頃に演奏してるんですよ

とーやま校長「コンテストみたいな?」

長屋先生「学校の行事」

peppe先生初めて全校生徒の前で披露したって場所がここなんですよ。思い出の場所でして」

長屋先生「エモいんですよ」

peppe先生「思い入れがあります」


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とーやま校長「その時の友達とか先生とかも来るのかな、この日」

長屋先生「来てほしい!」

小林先生「ぜひチケット申し込みしていただいて(笑)」

とーやま校長「(笑)えっ!? もしかして抽選落ちる可能性がある」

あしざわ教頭「思い出共有できないパターンあるの!?(笑)」

とーやま校長「凱旋。未確認もそうですけど、始まったところに大きくなって(戻ってくる)」

peppe先生「そういうことが増えてきて、うれしい〜! まだ始まってないけど」

とーやま校長「でも、これからもたぶんこういうことがいっぱい起きてくるんだろうし。そこに向けて、俺が偉そうに言えることじゃないけど、待ってくれてる人とか、“すごいね、リョクシャカ”って言う人がどんどん増えていくはずだから。そうなってほしいし、そんな人たちに囲まれるライブになってほしいなと思ってます」

長屋先生「がんばろうね」

小林先生「がんばります!」


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そして今夜の授業は…「“幸せ”まであと少し!」
ここで電話をつないだのは、ブラウンクッキー55 愛知県 15歳 女性
リョクシャカ先生と同郷の愛知県!
未確認フェスティバルのライブステージ・名古屋 BOTTOM LINEに行くそう!


とーやま校長「リョクシャカ先生のライブを見ることができるってことか」

ブラウンクッキー55「楽しみです!」

とーやま校長「これがもうすでに幸せなんじゃないかっていうのもあるけど、それ以外にもあるわけ?」

ブラウンクッキー55「はい、あります」

とーやま校長「まず“幸せまであと少し”、何に対してか教えてもらっていい?」

ブラウンクッキー55小6から組みたいと思っていたバンドが、あと少しで組めます!

とーやま校長「あと少し! 足掛け3年、4年ぐらい?」

ブラウンクッキー55「小6からずっとバンドを組んでみたいと思っていて、でも周りにバンドが好きな人がいなくて。ずっとおじいちゃんのギターを借りて1人で練習していたんですけど、春に高校生になってバンド好きな友達ができて、その子がベースを弾けるので一緒にバンドやろうって誘って。いまちょうど5人メンバーが集まったところなんです」

とーやま校長「えー!」

あしざわ教頭「きた!」

長屋先生「すごい!」

とーやま校長「全員女子? ガールズバンド?」

ブラウンクッキー55「2人男子です」

とーやま校長「じゃあリョクシャカ先生と感じも似てるし」

長屋先生「ほんとだ!」

とーやま校長「バンド名はこれから?」

ブラウンクッキー55「はい、これからです」

とーやま校長「いつぐらいに組めそうなの?」

ブラウンクッキー55「まだバンド名も決まってないし、練習も1回もやってないんですけど、夏休みに、メンバーの子の家に機材とかが全部揃ってるそうなので、練習をしようって話してて。それがすごい楽しみです」

とーやま校長「だってスタジオ代って普通バカになんないでしょ」

長屋先生「高校生からしたら結構きつかったですね」

穴見先生「こういう環境があるだけでだいぶ助かると思います」

とーやま校長「せっかくだからリョクシャカ先生に聞きたいこととか何かある?」

ブラウンクッキー55「男女混合バンドで、でも男子が別に仲がいいわけじゃないので、異性だから気を遣っちゃうこともあると思うんですけど、どうやってバンドメンバーとして仲を深めたらいいかなっていうのが聞きたいです」

長屋先生「確かに、最初の方はちょっとした壁はあった気がします」

小林先生「ありましたね。男は男で気を遣うし」

長屋先生「そうそう。それは女の子だけじゃないしね」

とーやま校長「それは具体的にどういうところで気を遣ってたの?」

穴見先生「一番わかりやすいのは、ライブとかで着替えるじゃないですか、衣装に。“あ、ちょっと(部屋から)出るわ”」

とーやま校長「裸見せるとちょっとアレだし」

小林先生「今も出るけどね」

とーやま校長「いまはみんな一緒に着替えてる」

あしざわ教頭「そういうことじゃないでしょ(笑)」

とーやま校長「確かにそう(笑)。音楽的なことでも、気を遣うことある?」

長屋先生「最初は自分の意見を言いづらいじゃないですか。男女関係なかったですけど、そこはあんまり。でも気を遣ってまるい言い方したりとかはありましたね」

とーやま校長「何かを伝えるとき」

あしざわ教頭「こっちの方がいいと思うけど〜、みたいな?」

長屋先生「それもいいと思うけど、みたいなワンクッションを置いて」

小林先生「ある程度は時間が解決してくれる部分もあるけど、でもお互いが意見をぶつけ合わないことには本当の仲の良さって生まれていかないなっていう風に思います」

とーやま校長「ケンカしたいわけじゃないし、バンドとして、作品として、より高めていくための有効な手段って考え方が大切ですよね」

長屋先生「初対面で気を遣わなかった人ってきっといないと思うので。まずはバンド組んだんだから、音楽の話とかして、“何が好き?”とか“こういうのやりたいよね”っていう、ワクワクする話をしていく中で仲良くなっていったと思うんです、私たち」

穴見先生「まずは曲を練習したり、一緒に1回ライブをやるだけでも」

長屋先生「団結力が生まれる」

穴見先生「団結力とか全然変わってくる」

とーやま校長「やっぱリョクシャカ先生も、それを重ねていくことによって、最初にあった男子と女子っていうのも取っ払われた感じ?」

長屋先生「なんにもない」

小林先生「自分らのオリジナル楽曲を作ったのが、僕ら割と早い段階で」

とーやま校長「何歳ぐらいのとき?」

穴見先生「高校2年の時ですね」

peppe先生「バンドを組んで1年ぐらい」

とーやま校長「ブラウンクッキーぐらいの時だもんね?」

長屋先生「そうですね」

小林先生「コピーも5曲6曲ぐらいしかやってない状態で、いきなりオリジナルに入ったんで。みんなで1つのものを作るってなると、団結力も生まれるし、いいと思います」

とーやま校長「確かに。ブラウンクッキー、どう? いま話を聞いてて」

ブラウンクッキー55「まずいろいろ話してみようかなって思いました」

とーやま校長「ブラウンクッキー的には、こうなりたいとか、バンドとしてこういうことをやってみたいとかあるの?」

ブラウンクッキー55来年の文化祭にも出てみたいし、未確認にも応募してみたいです」

とーやま校長「出た!」

あしざわ教頭「おお〜!」

リョクシャカ先生「(拍手)」

とーやま校長「未確認フェスティバル2020、あるかどうかはまだわからない!(笑) でもブラウンクッキーのために未確認フェスティバルがあるものなんですよ。だからそれは何とかやってくれって言って、俺が額なくなるぐらい頭を下げると思うから、開催決定したら俺に感謝してくれ」

ブラウンクッキー55「(笑)はい」

あしざわ教頭「いいよそれ、無理してやんなくていいからな、ごめんな(笑)」

とーやま校長「最後にリョクシャカ先生から、ブラウンクッキーや他の4人のメンバーに何か言葉があれば。先輩として」

長屋先生「いまバンド組みたての頃を考えると、その当時でしかできないことってたくさんあって。当時(組みたて)だから思いつくフレーズとか、やりたい曲とかたくさんあったので、その感覚っていうのをめちゃくちゃ大事にして自分たちらしさっていうのを作っていってください! がんばってください!」

ブラウンクッキー55「ありがとうございます!」


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そろそろ黒板のお時間です。
今夜は長屋先生に黒板を書いていただきます。


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『 いつも通りも 幸せ かもよ! 』


長屋先生「昔のこととか思い出すと、ありふれた日常こそ幸せだったなって感じることが多くて。幸せってもっとすごいことを想像したり期待しちゃったりするんですけど、振り返ってみればそういう時間こそが幸せだったなっていう風に感じる。そういう時間を、幸せだったねって共有できるこの時間もすごい幸せなので、いつも通りを大事にしてもらえたらなと思います」


♪ 幸せ / 緑黄色社会


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とーやま校長「リョクシャカ先生、あっという間に時間が過ぎてしまって、もうお別れ」

長屋先生「早っ」

とーやま校長「ありがとうございました。…なんだけども、俺たちはまた2週間ちょい後…ちょい後?」

あしざわ教頭「ちょい後(笑)」

とーやま校長「名古屋の未確認フェスティバルのライブステージにてお会いすることができるんで、さっき電話で話をしたRN ブラウンクッキーも、『さっき電話ありがとうございました。名古屋楽しみにしてます』とか、RN さよならの意味を知らないあしゅも、名古屋に参戦するって言ってるんで、ぜひ10代のアーティスト共々お手柔らかにっていうか、ガツンとつぶすつもりでもよろしいですし、来ていただけたらありがたい。楽しみに待ってますんで」

長屋先生「がんばります!」


緑黄色社会先生、2時間ありがとうございました!
7月15日(月)の未確認フェスティバル・ライブステージの名古屋 BOTTOM LINEもよろしくお願いします!!!


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【逆電リスナー】
ブラウンクッキー55 愛知県 15歳 女性

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【オンエアリスト】
22:07 あのころ見た光 / 緑黄色社会
22:22 Pretender / Official髭男dism
22:26 Euphoria / BTS(防弾少年団)
22:39 幸せ / 緑黄色社会
22:52 逆転 / 緑黄色社会
23:14 ドラマツルギー / Eve
23:23 闇夜 / Eve
23:47 幸せ / 緑黄色社会
23:52 にちようび / 緑黄色社会

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2013年、リョクシャカ先生の6年後、
2019年、生徒の君の6年後!

校長のとーやま

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今日は何だかリョクシャカ先生が生徒にバトンを渡している様だったな・・・

教頭のあしざわ

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