今夜は内田雄馬先生を迎えてお届け!
「自作自演応援逆電!」

生放送 2019.7.23 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 話したい事がたくさんある 』

とーやま校長「いつもそうだけども、今日、昨日…色んな感情が渦巻く、俺とーやまの中…。
本当に色々あるよ!
でもやっぱ、今! 今俺の中で一番話したいのは……"教頭先生のサイド刈り込みすぎ"っていう話」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長先生、おバカなのかな?」

とーやま校長「刈り込んだよね?」

あしざわ教頭「刈り込んだけど(笑)」

とーやま校長「刈り込んだ結果、弊害があったわけでしょ?」

あしざわ教頭「ありましたよ?
週末のマイナビ未確認フェスティバル2019・東京でね。
東京大会2日目のタイミングで僕は髪を切ったんですけども、会場で(開場前に)毎回生徒が待ってくれてたりするんですよ。
まず、誰も僕に気づかない

とーやま校長「なぜ?」

あしざわ教頭髪を切ったから

とーやま校長「(笑)
サイドを刈り上げ過ぎたことによって、別人だと思われてるってこと?」

あしざわ教頭「そう。
で、会場に入りますよね。リハーサルとかやってるから、しばらくフロアにいるわけですよ。
僕の後ろに、結構背の高い職員…コサイン先生がいらっしゃって、僕目の前にいたんですけど、"あれ? あしざわ教頭は?"って言ってた。
"いや、ウソだろ!?"って」

とーやま校長「(笑)
これは、なぜ?」

あしざわ教頭「これは、僕が髪を切ったから

とーやま校長「髪を切ったからなんだね(笑)
さらに、サイドを刈り込みすぎたから!」

あしざわ教頭「そうなんですよ!
職員にも何回か素通りされ、その後、どなたかとは言いませんが、TOWER RECORDの方にご挨拶したら、しっかりと無視されました(笑)」

とーやま校長「(笑)
刈り上げにビックリしちゃったんじゃない?」

あしざわ教頭「僕の方を見もしなかったです。
雰囲気で俺じゃないなっていう感じでしたね(笑)」

とーやま校長「教頭先生は、サイドを刈り上げるの何回かあるよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まぁ、僕はいつもパーマをかけて切るんですけど、たまに長くなってきて飽きてきた時に、サイドをガッといく時がありますね」

とーやま校長「サイドを刈り上げてる人は、基本教頭だと思っていいと思うから」

あしざわ教頭「そんなわけねーだろーよ!(笑)」

とーやま校長「それをどうしても今日伝えたかった!」

あしざわ教頭「今日じゃなくていいよ!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が不思議な感じで集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「今日じゃないと、伸びて来たら話できなくなっちゃうから。
刈り上げ直後じゃないとできないから、この日に話す意味がある!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ NEW WORLD / 内田雄馬


そして生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場!
声優の内田雄馬先生ー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


内田先生はい、どうも! 内田雄馬です! よろしくお願いします!

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いします!」

とーやま校長「はじめまして!」

内田先生「はじめまして! お世話になりもうす!(笑)」

とーやま校長「(笑)
こちらこそ、よろしくお願いしもうす!」

あしざわ教頭「内田雄馬先生! 初登場ということで簡単にプロフィールを紹介します」

内田先生は、声優として「ギブン」「MIX」「マクロスΔ」
「アイドルマスターSideM」「弱虫ペダル」
など数々の作品に出演。
今年行われた第13回声優アワードでは主演男優賞を受賞!

とーやま校長「主演男優賞ってことは、この年の男性声優さんの中で、No.1ってことでいいんですか?」

内田先生「いやいやいやいや…!
まぁ、ちょっとね!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「でもそうなんですよね」

あしざわ教頭「そういうことですよね! 」

内田先生「去年は色々といい縁がございまして、色々皆さんに観ていただける作品にたくさん出演させていただいた、っていう、そういうことの現れなのかな? そんな風には思っているんですけども」

とーやま校長「僕、その辺全然詳しくなくて申し訳ないんですけど、やっぱり、この賞を獲るのと獲らないのと全然違うものなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


内田先生「やっぱり、その年にひとりしかいただけないものなので、そう言う意味では相当、非常に光栄なものだなっていう風に思っています」

とーやま校長「おめでとうございます…!」

内田先生「あざーっす!(笑)」

一同笑い

そしてアーティストとしては、
昨年5月にファーストシングル『NEW WORLD』でデビュー。

あしざわ教頭「レーベル主催のフェスではあるんですけれども、なんと初LIVEの会場が…東京ドーム!

とーやま校長「よくわからないです」

内田先生「(笑)」

とーやま校長「そんなわけがないじゃないですか。
僕らが知ってる東京ドームですよね?」

あしざわ教頭「"あの"?」

内田先生「"あの"、東京ドームです」

とーやま校長「5万人入る東京ドームですか?」

内田先生「そうです」

とーやま校長「初めてのLIVEが東京ドームって、そんな人いるんですか?」

内田先生「いや、ビックリですよね…!(笑)」

とーやま校長「これがわかった時ってどんな気持ちだったんですか?」

内田先生「たぶん半年ぐらい前だったかなと思うんですけど、やっぱり理解するのに時間がかかりましたね。
"東京? え? 東京?? え? 東京ドーム???"みたいな(笑)」

あしざわ教頭「(笑) そりゃ3回言いますよね」

内田先生「ビックリで。
キングレコードのフェスということで、先輩方と一緒に出演させていただいたんですけど、それでもやっぱり、自分として歌わせていただく…、まぁ、声優なんでキャラクターソングという形で作品に参加させていただくことはあったんですけど、自分の歌ということで参加させていただいたのは本当に初めてだったので、すごい広かったです

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"広かった"?(笑)
物理的な広さ!?(笑)」

あしざわ教頭「お客さんの感想と一緒ですね(笑)」

とーやま校長「どうでした? LIVE中のこととか覚えていらっしゃいます?」

内田先生「すごい楽しかったことは覚えてます。
それこそ、空間がすごく広かったし、その分、熱量も一身に…今回ソロで出たので、ひとりでブワーって受けるっていうの」

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「ひとりか! それはスゴイ!」

内田先生「この感覚って、なかなか今まで味わったことがなかったので、"先輩方もこれを受けてやってきたんだな"っていうのと同時に、"この熱量をみんなでまた一緒に、僕もやってきたいな"っていうのを思いましたね」

とーやま校長「じゃあ雄馬先生は、結構メンタル強い方ですか?」

内田先生「自覚はしてないんですけど、たぶん、バチバチに強いタイプだと思います(笑)」

とーやま校長「バチバチに強い人ってそもそも自覚ないから(笑)」


あしざわ教頭「そんな内田雄馬先生ですが、SCHOOL OF LOCK!的にはちょっとした因縁があります。
サカナクション山口一郎先生によるサカナLOCKS!の授業の1つ。
"プロモーターが山口ディレクターにプロモーションする授業"

とーやま校長「あの"ちょろい"と言われてる山口ディレクター…"ちょろ口ディレクター"の話でしょ?
すぐ曲かかっちゃう」

あしざわ教頭「ところが、ちょろいと言われてるはずなんですが、キングレコードのプロモーターが、山口ディレクターに内田雄馬先生の楽曲をプロモーションするも、トークが上手く行かずに玉砕でオンエアーならず!」

<⇒山口一郎はチョロい!? 音楽にまつわる職業『プロモーター(第4回)』

あしざわ教頭「その時の方が今ガラスの向こうにいらっしゃってます!」

内田先生「います! あの人です!」

あしざわ教頭「本当に何をしてるんですか!(笑)」

とーやま校長「雄馬先生、その自分の曲が流れなかったって言う事実は知ってたんですか?」

内田先生「知ってました。
その時もそういう風に聞いて、"え? 行ったんですよね?"、"ええ"、"行ってどうでした?"、"かかりませんでした"…。
"か か ら な か っ た。ええ〜〜〜!?"って言って、衝撃でした」

とーやま校長「結構な率でかかってる感じあるけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ただね、ここで終わらないのがさすがですよ。
諦めずに、2回目のプロモーター企画で、レコード会社のプロモーターが内田雄馬先生本人のコメントを持ってくるという荒業に出て、見事楽曲がオンエアー!

<⇒音楽にまつわる職業『プロモーター(第4回)』(2)

とーやま校長「これは"おめでとう"なのかな?
コメントくれっていうのは、どんな感じで言われたんですか?」

内田先生「その話(オンエアされなかった話)を聞いた時に、"それでぇ…あ、コメントを持っていけたら、もしかしたら…"みたいな(笑)」

とーやま校長「他力本願って言うか、"本人"本願なのかな、これは(笑)」

あしざわ教頭「…と言うのを経て、今、生放送教室に初登場となります!」

内田先生「そうなんです」

とーやま校長「そうなると、これは、僕が代表して、うちの山口一郎が本当にすいませんでした!

内田先生「(笑) いえいえ! かけていただいて、もうお世話になっています!」

とーやま校長「(笑) でも、こうやってお会いできてよかったですよ!」

内田先生「本当にありがとうございます」

とーやま校長「そして内田雄馬先生は、明日7月24日(水)にファースト・アルバム"HORIZON"をリリースします!
おめでとうございます!」

内田先生「ありがとうございまーーーーす!」

とーやま校長「今日はフラゲしてるヤツもたくさんいると思うんで、ぜひとも、アルバムを聴いた感想とかも聞きたいですよね?」

内田先生「そうですね!」

とーやま校長「このアルバム"HORIZON"の話はもちろんのこと、内田雄馬先生を迎えてこんなテーマで授業をお届けします!」

「自作自演応援逆電!」

とーやま校長「今夜は、内田雄馬先生に応援して欲しいこと、背中を押して欲しいこと、
そして"どんな言葉で背中を押して欲しいのか?"
"どんな言葉だったら、元気が出るのか?"

そのセリフを一緒に書いて送ってきて欲しいと思ってるんですよ」

内田先生「おお〜!」

とーやま校長「それを声優である…しかも今年No.1の! 内田雄馬先生に生徒が自分で考えたセリフで応援してもらおうと!」

あしざわ教頭「これは夢の内容ですよ!」

内田先生「そんな、僕がやっちゃっていいんですか?」

とーやま校長「生徒のみんなからしたらめちゃめちゃ嬉しいと思いますから」

内田先生「いや〜、もう…(咳ばらい)
いつでも大丈夫です!

とーやま校長「これは入るよ!」

セリフを言うシチュエーションなども一緒に送ってきて欲しい。
細かく書いてくれれば書いてくれるほど、バッチリ再現できるのだそう!
生徒の君の自作自演の応援シーンにとことん付き合ってくれるぞ!
そのシチュエーションの中に校長と教頭がガヤとして入っていく!

内田雄馬先生に応援して欲しいという生徒は
学校掲示板もしくはメールから送って来て欲しい!

とーやま校長「ということで、内田雄馬先生、本日は2時間よろしくお願いします」

内田先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




たそ!?
内田雄馬さんが生放送教室に来られるということで久々に書き込ませて頂きます!!
暑い夏を涼しくしてくれるような、より暑くしてくれるような、そんな存在が内田雄馬さんです!
本当に好き。声も顔もかっこいいし歌はうまいしダンスもうまいし、でもちょっと抜けてる所があったり、姉さんのことが大好きだったり…と魅力たっぷりのたそが本当に本当に大好きです。これからもずっとずっと応援してます

女性/16歳/兵庫県
2019-07-22 18:16



内田先生「あ〜…! センキュー!」

一同笑い

とーやま校長「仙台かなんかでサッカーやられてた方じゃないですか?(笑)」

内田先生サンキュウ!

一同笑い

内田先生「ありがとう!」

とーやま校長「ずっと書き込み読んでる間、ニヤニヤして嬉しそうでしたね」

内田先生「めちゃめちゃ嬉しいですよ!
やっぱりこうやって言っていただけると、"頑張ろう"って気持ちになりますね」

とーやま校長サンキュウ!

内田先生サンキュウ!

あしざわ教頭「何、このやり取り(笑)」


そんな内田雄馬先生は、明日7月24日にファーストアルバム「HORIZON」をリリースされます!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます」

内田先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今もう30分ぐらいお話させていただいて、雄馬先生の底抜けの明るさとか、それが、まんま曲に詰まってるのもありますし…。
全然そうじゃなくて、すごくしっとりとした、可愛らしい感じのところもあったりとか…」

内田先生「…ふふふふふふ」

あしざわ教頭「1個1個噛み締めてくれる(笑)」

とーやま校長「お話を聞いた上で、改めてアルバムを聴かせてもらってるんですけど、色んな雄馬先生っていうものがいるんだな、と思いました」

内田先生「あー、でもそうですね。
今回ファーストアルバムだったんで、これを聴いて"内田雄馬ってどういうことしてるんだろうな"っていうのはわかってもらえるようなアルバムにしたいな、って思って作らせていただきました。
僕、学生時代は合唱とかやってたんですけど、ハーモニーだけで作る楽曲を入れてみたりとか、僕自身がダンスミュージックを観たり聴いたりするのが好きだったんで、そういうダンスできるような曲を入れたりとか。
で、この活動を始めてからロックに挑戦させていただいたんで、そういうロックの楽曲に挑戦したりだとか…。
そういう今の自分と、今までの自分と、これからこういうのをやっていきたいっていう自分を、全部ここにギュッって入れさせていただいてる感じです」

とーやま校長「へー! これ、その濃さなんだ」

あしざわ教頭「僕は、内田雄馬先生の声の、根本にある優しさとか。
僕の勝手な印象なんですけど、光みたいなものを勝手に感じていて、どの曲を聴いても、最終的に元気になるとか、前を向こうっていう力が声にあるなと思っています。
もちろん色んな楽曲があるんだけれども、やっぱり最終的には元気になれるし、前を向けるというのが、本当に声の力だなって感じました」

内田先生「もう、恐悦至極です!
本当に嬉しいです。ありがとうございます…サンキュウ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「雄馬先生は、普段はもちろん声優さんとしてお芝居をされてるじゃないですか。
楽曲を歌うということと、声優さんでのお芝居って、スイッチ変わるとか、それとも地続きだったりとか、どういう感覚ですか?」

内田先生「僕らがお芝居をする上では作品というものがありまして、台本の中から色んな情報を手に入れて、で、表現させていただく…っていうものなんですけど。
歌は、その本質のしかたが違う。
言葉でしゃべるっていうことでお芝居を作りますけど、歌はさらに短い5分ぐらいの間で、メロディというものに乗せて表現するっていう…。
だから、根本的な部分では、僕は大きな違いっていうのがないのかな、と思っています。
どちらも『気持ち』というものを形にするものなので、そういう意味では、僕は『歌う』という形がすごく好きだったので、自分の気持ちとか色んなものの表現というので"お芝居"とか"歌"っていう形を使うというだけで、そこに対しての大きな違いはないのかなって思っています。
大事なものは、やっぱりそこにある気持ちをどう受け取って、どうやってそれをみんなに伝えていくか、みたいな、そこだと思うので。
なので、そこは本当に、むしろ、どう感じるかという大事な心の部分は常に考えてますね」

とーやま校長「聴いてるのは10代のみんなが多いんですけど、"何で今これやってるんだろう?"とか、これから受験シーズンとかで"何でこんなに勉強を頑張らないといけないんだろう?"とか、部活やっててもそうだと思うんですけど、そこを立ち返ることって大事ですよね。
その気持ちの部分で、"何で最初にこう思ったんだっけ?"とか」

内田先生"自分が何かをする"っていうところには必ず理由があると思うんですよ。
でもそれがすごい単純なことでもいいと思うんです。
例えば、僕が"お芝居やりたい"って思った理由は、自分がゲームとか、戦隊ものになりたい、とか、そういう"なってみたい"っていうのがあったから、やってみたいなと思ったんです。
歌に関しては、たまたま替え歌を歌ってたら、学校の先輩に"歌上手だね"って言われて、"あ、褒められるんや! 褒められたいな"と思って(笑)、歌を練習始めたのがきっかけなんです」

とーやま校長「ちなみに、何の替え歌を歌ってたんですか?」

内田先生尾崎豊さんの…『15の夜』を替え歌してました(笑)」

あしざわ教頭「すっごい気になりますけどね(笑)」

内田先生「やべー! いやいや!」

とーやま校長「どういう替え歌ですか? これ言っちゃって扉開いちゃったんで…」

あしざわ教頭「校長こういうところしつこいんで(笑)」

とーやま校長「覚えてるんですか?」

内田先生「もうね、覚えてます(笑) すっごいくっだらないですよ!」

とーやま校長「これ、ちょっとなぁ、(歌ってもらうの)無理かなぁ…?」

あしざわ教頭「いける範囲でいいんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たぶん、それ歌いきったら曲いくと思うんですよ」

内田先生「(笑)」

とーやま校長「やめときます?」

内田先生「いやでも…ありますよ。やってみますか?」

あしざわ教頭「お!」

とーやま校長「いいですか?」

ということで、なんと内田雄馬先生が中学1年生の時に歌っていた、
尾崎豊さんの『15の夜』の替え歌を披露してくださることに!

とーやま校長「これはヤバイ臭いがするぞ!(笑)
じゃあ、お願いします!」

内田先生「いきます…!
盗んだバイクで走れない〜♪ どうしよう どうしよう♪
…終了です」

一同笑い


♪ Horizon / 内田雄馬


とーやま校長「アルバムのタイトルと同じタイトルのこの曲が2曲目に入っていて。
これクレジット見たら、作詞が別のオザキですよね?」

内田先生「(笑) さっき尾崎豊さんを歌って(笑)」

とーやま校長尾崎雄貴くん!」

内田先生「はい」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!的に言うとですね、今10代限定フェスの"マイナビ未確認フェスティバル2019"ってやらせてもらってるんです。
それの前身が"閃光ライオット"って名前で、初年度2008年なんですけど、そのグランプリバンドがGalileo Galilei
で歌ってたのが、尾崎雄貴

内田先生「うわ〜〜!!」

とーやま校長「で、ドラムが尾崎和樹
クレジット見たら、和樹くんも『Horizon』って曲と『JOURNEY』とかも参加とかされてて」

内田先生「はい、『JOURNEY』も作っていただいてます」

とーやま校長「だから、名前見た時に"あれっ!?"って思って。こんなところで繋がるんだ」

内田先生「そうなんです!
もう大変お世話になってます。最高の曲を…」

とーやま校長「『Horizon』の言葉を見た時にいかがでしたか?」

内田先生「最初に読んだ時は、"この世界をどう表現しよう?"ってすごい考えたんです。
"単純に明るく伝えるべきかどうか"、っていうのをすごく悩んで、でも、その中に入ってる想いはすごい前向きで熱いものだなって思いました。
詩的な表現のこの詩の中に、受け取り手によってどういうビジョンが見えるのか、って、すごく色んな可能性を含めた詩だったように僕は感じたので、これを僕が歌うっていうことで、より強い、熱いものに持っていけたらいいな、って。
たぶん元々内包してる熱さが相当ある詩だなって思ったので、僕はもう逆に、そこに内田雄馬っていうフィルターを通したら、その熱さが前向きな方向にバーンッってなると思いました。
それだから、めちゃめちゃ"すげーパワーを出さねば!"って、ある意味『歌』という名の、一緒に戦う感じ。
そんな感じで、バトルものをやってる気持ちで、熱エネルギーをガッてとにかく出して、収録させていただきました。
本当に中身が熱いんですよね。
前に前に向かって行くエネルギーが詩の中にもあったんで、不思議と"『内田雄馬』っぽいな"って感じましたし、僕が見た『内田雄馬』っていうものに対しても思いましたし、それはすごくいいなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さてこちらのファーストアルバム"HORIZON"ですが、Blue-ray・DVD盤もありまして、そちらには4曲のミュージックビデオが収録されていますので、そちらも観てみてください!」

内田先生「よろしくお願いします!」


さあ、内田雄馬先生を迎えて送る今夜の授業は、
「自作自演応援逆電!」

さあ、本日1人目の応援してもらいたい生徒は…

茅咲 長野県 17歳 女性 高校3年生

とても緊張しているというRN 茅咲は、
内田雄馬先生が大好きなのだそう。

とーやま校長「アルバムは(買った)? 明日?」

茅咲「フラゲしました!」

内田先生「お! ありがとう!」

茅咲「ずっとリピートしてました」

内田先生「本当に? 一番好きな曲は?」

茅咲『Harmony of waves』です」

内田先生「1曲目ですね。これはハーモニーだけで作った楽曲になっています。
これいっぱい聴いてね。ひとりで全部6声。歌ってみて」

茅咲「(笑)」

内田先生「この楽曲、6声なんです」

とーやま校長「そんな大好きな雄馬先生に、茅咲は応援して欲しいことがあるんでしょ?」

茅咲「はい」

内田先生「何を悩んでおられますか?」

茅咲「今年受験生で、"役者になりたい"っていう夢があるんですけど、どこに行ったらいいかとかがあんまりわかんなくて、学校がなかなか決まらないんです」

周りはどんどん受験先を決めていく中、
最近まで進路を迷っていた一番仲が良い友達も進路を決めたのだそう。

茅咲「それで、すごい焦っちゃって、"どうしよう?"ってなっています。
だから、応援して欲しいっていうか、"焦らないでいいよ"みたいな感じで言って欲しいな、と思いました」

とーやま校長「からの、そのセリフがこれってことか」

茅咲「はい」

とーやま校長「OK! わかった!
設定とか状況とか、雄馬先生が欲しいって言ってたから、どういうのがいい?」

茅咲「私、フィギュアスケートをやっているので、フィギュアスケートのコーチを内田先生にやって欲しいなって…」

内田先生「僕がコーチ? 内田コーチとして?」

茅咲「はい(笑)」

とーやま校長「で、応援して欲しいってことね。
場所はどうする?」

茅咲スケートリンクで、練習が終わったあとのリンクサイドのベンチ

内田先生「リンクサイドのベンチ!」

あしざわ教頭「あるある! 床がゴムのとこな!(笑)」

とーやま校長「俺らもたぶんそこにいるわ。
俺らもフィギュアスケート部

あしざわ教頭「そうね」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、
茅咲⇒悩みがあるフィギュアスケート部員
内田雄馬先生⇒フィギュアスケートのコーチ
校長・教頭⇒フィギュアスケート部員

場所は練習後のリンクサイドのベンチ。

という自作自演応援、スタート!


ムネ子「あれ?」

とー子「ムネ子、どうしたの?」

ムネ子「スケート靴が片っぽないんだけど。どこ行ったの?」

とー子「何やってんの? 茅咲、知らない?」

茅咲「いや、知らないです」

内田コーチ「おい、早く滑れ、早く!」

ムネ子「すいません! 靴がないんですよ」

とー子「私はひとりでやっとくから!」

ムネ子「とー子が盗ったでしょ!? ちょっと! もー!」

とー子「コーチ、私の三回転サルコウすごいでしょ? ほら!」

内田コーチ「おお」

とー子「あれ!? ちょっと待って! ヤバイ! サルコウ止まらない!!
茅咲助けてーーーー!!」

内田コーチ「大丈夫か、お前たち!
茅咲、大丈夫か? ケガしてないか?」

茅咲「大丈夫です!」

内田コーチ「大丈夫か。あいつらいつもボケボケしてるからな…。
ちょっとこっちで休憩しよう」

茅咲「はい」

内田コーチ「そう言えば、茅咲。最近、お前、何か悩んでないか?」

茅咲「あー、ちょっと進路のことで悩んでて…。
役者っていうか、声優になりたくて、色々学校を調べてるんですけど、どこに行ったらいいかわからなくて。
周りの同じ練習してる子たちも、"ここに行く"とかって決め始めてるから焦っちゃって、どうしたらいいかなって…」

内田コーチ「ああ。まぁ周りも変わっていく時だ。
でもな、余り焦らず、一歩一歩考えていけば大丈夫だから!
頑張れよ!


茅咲「はい! ありがとうございます!」


とーやま校長「ストーップ!!」

一同笑い

とーやま校長「素敵な言葉をいただけて良かったね、茅咲ーーー!!」

あしざわ教頭「トリプルアクセル決まったーーーー!!」

茅咲「(笑)」


♪ JOURNEY / 内田雄馬


とーやま校長『JOURNEY』というこの素敵な曲に乗せて、さっきの茅咲の『自作自演応援』聴いてたんですけど、聴いてるこっちもすごいドキドキしちゃいました。
雄馬先生はどうでしたか?」

内田先生「(笑)
いやなんか、ものすごい緊張しました! 僕が!」

とーやま校長「本当にアドリブですもんね、これ」

内田先生「そうですよ! 本当に声優は台本がなかったらただの人ですから!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!(笑)」

内田先生「いえホントに! すいません!
もう、茅咲くんすごかった!」

とーやま校長「ね! めちゃめちゃ緊張してたと思うんですけど」

あしざわ教頭「スラスラ言えてたしね」

とーやま校長「"自作自演"だから、自分で考えたセリフを雄馬先生に言っていただいてるわけじゃないですか。
でも"はい! 頑張ります!"ってなってたしね。これすごい!」

内田先生「すごい!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ナオ 愛知県 16歳 男性
RN ツキめぐ 宮城県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<元カレ編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
明日7月24日にファーストアルバム「HORIZON」をリリースする、
声優の内田雄馬先生を迎えてお届け中!

内田雄馬先生は、初めてのLIVEツアー「OVER THE HORIZON」の開催が決定しています!

<日程>
10月6日(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
11月3日(日) 大阪・岸和田市立浪切ホール
11月17日(日) 東京・中野サンプラザホール


とーやま校長「初めてのLIVEが東京ドームっていうとんでもない経歴をお持ちの雄馬先生ですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


内田先生「いやいやいやいや…!」

とーやま校長「その謙遜何なんですか(笑)」

内田先生「いやいや(笑)
本当に、ソロLIVE…ワンマンって初めてですし、自分ひとりで立つって初めてなので、そういう意味では、もうどこであろうとドキドキワクワクっていう感じです。
初めて"ツアー"っていう形で今回まわらせていただくので、せっかくなんで、3か所ごとにみんなで楽しめる何かがあったらいいな、なんて考えながら、色々と練っています」

とーやま校長「もう3ヶ月もないのか」

内田先生「そうですね。…ああ、すぐだ〜…!

一同笑い

あしざわ教頭「頭ポリポリされてますけど(笑)」

とーやま校長「初めてのLIVEツアーだから、例えばどういうもってき方をしたらいい、とか。
初めてなわけじゃないですか」

内田先生「ええ、そうですね」

とーやま校長「なかなか大変なのかもしれないですけども!
でも雄馬先生のそのポジティブな力で」

内田先生「…イエス!

一同笑い

内田先生「もう楽しいLIVEには絶対しようと思うので、来ていただいた方には、笑って、"いいもの観たな"って思って、次の日も頑張れるようなLIVEにはしたいなと考えています。なので、そこは頑張って作ろうかなって思ってます!」

<⇒ツアーの詳しい情報は公式サイトでチェックしよう!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、内田雄馬先生を迎えて送る今夜の授業は、
「自作自演応援逆電!」

とーやま校長「雄馬先生、10時台はちょっとだけ緊張されてたみたいな。
実際お芝居もしないといけないじゃないですか。もう慣れました?」

内田先生「…ちょっとね(笑) いい感じになってきました」

とーやま校長「いってみます?」

内田先生「やってみましょう!」

続いての生徒はこちら!

みくちね 宮崎県 17歳 女性 高校2年生

現在高校2年生のRN みくちね。
ということで…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みくちねフリーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

<「ナイス! フリーダーーム!!」>(マイナビ未確認フェスティバル2019・ライブステージ東京大会2日目)

とーやま校長「雄馬先生、一連の流れがわからない中、みくちねと教頭に付いて来てくれる姿勢が僕には見えました」

あしざわ教頭「そうなんですよ。ありがとうございます」

内田先生「フリーダム♪」

あしざわ教頭「中2高2は一番自由な時間があるんじゃないか、っていうことで、僕は毎回生徒に『フリーダム』って叫んでるんですよ」

内田先生「なるほど! そういうことだったんですね」

あしざわ教頭「そうなんです。説明長くてすいません」

内田先生「ナイス、フリーダム!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! いただいたぜ!! やったぜ!」

さて、RN みくちねが内田雄馬先生に応援して欲しいこととは…?

みくちね明日地元のラジオ局で、生放送のラジオ番組をやるんですけれども、とても緊張しているので、少しでもその緊張をほぐして欲しいです」

とーやま校長「え!? みくちねはパーソナリティなの?」

みくちね「いえ。ボランティアとして、明日1日限りやらせてもらいます」

とーやま校長「まず、すごくないですか? みくちねは17歳ですよ」

内田先生「僕、生放送のラジオなんてガクガクしますもん」

とーやま校長「僕もひとりだったら…、俺結構長いことやらせてもらってますけど。
ひとりで何分ぐらいしゃべるの?」

みくちね50分です」

あしざわ教頭「は〜!? 長〜!!」

とーやま校長「俺でも震えますわ!」

内田先生「すごいわ!」

とーやま校長「ひとりで50分ってめちゃめちゃ怖いよね」

みくちね「怖いです」

自分でコーナーを作ってあり、インタビューをしに行ったりして
しゃべる内容なども決めてあるのだそう。

内田先生「じゃあ企画とかも自分でやったんだ?」

みくちね「はい、そうです」

内田先生「すごいな〜…!」

とーやま校長「でも、スタッフさんとかは、もちろんラジオ局の方たちってことでしょ?」

みくちね「そうです」

とーやま校長「そこもめちゃめちゃ怖くない? 初めて会う人ばっかり?」

みくちね「いえ。4月からそのラジオ局にボランティアとして行ってるので、会ってお世話になってはいます」

さらに、RN みくちねはもう一つ、大きなことがあるそうで…。

みくちね「ミキサーも、自分たちで、友達とかを呼んでやるんですけど、そのミキサーをやってくださるのが、今片想いをしている先輩なんです

とーやま校長「(色んなことが)乗っかり過ぎ!」

みくちね「(笑)」

内田先生「(笑) ヒュー!」

あしざわ教頭「夢、全部盛りだよ!」

内田先生「好きなんだ?」

みくちね「はい(笑)」

内田先生「あ〜ら〜〜〜〜?(笑)」

とーやま校長「だから、その先輩がみくちねの声を調整してくれたりとかするんだね。
もちろん、ガラスの向こうにいるってことか」

SCHOOL OF LOCK!


みくちね「そうなんです」

あしざわ教頭「これはこれで、またちょっと違うドキドキの要素だしな」

内田先生「あーもう、ホント、キュンキュンしちゃうわ♡」

とーやま校長「これは本当に応援が欲しいところだね」

みくちね「はい!」

ということで、RN みくちねが考えたセリフを確認する一同。

みくちね「やっぱり生放送直前が一番緊張してるので、雄馬先生にミキサーである先輩の役をしてもらって…(笑)」

内田先生「俺で、いいのか…?」

とーやま校長「じゃあ、雄馬ミキサーとして」

内田先生「雄馬、ミキサーになる」

みくちね「それで、ブースのドアを開けて、そのセリフをパーソナリティである私に言ってもらって、その後本番が始まる、みたいな感じです」

内田先生「ちなみに、先輩はどんな人なの?」

みくちね「めっちゃ頭がよくて、弓道が出来て、本当に優しくて、大好きな先輩です(笑)」

内田先生「大好きなんだ…! もうこれだけで幸せだわ…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃかっこいいじゃん。頭もよくて弓道もできて」

あしざわ教頭「何か凛としてる感じもするし」

内田先生「文武両道ですね」

とーやま校長「俺は、50分のみくちねのラジオの、直前まで番組をやってた人にするわ。
しゃべり手の方」

あしざわ教頭「確かに、そういうことあるからね!
あ、じゃあ僕はそこのスタッフとかそういうのにしましょうか」

とーやま校長「OK!」

ということで、
内田雄馬先生⇒ミキサーの先輩
とーやま校長⇒前の番組のしゃべり手
あしざわ教頭⇒その番組のスタッフ

前の番組が終わり、ブースの入れ替わりのところから。

とーやま校長「みくちねの『自作自演応援』。ようい…スタート!」


とーやまだいすけ「…というわけで、みなさん。今日も最後まで聴いてくれてどうもありがとうございました!
とーやまだいすけの、『ゲバゲバレディオ』! シーユー、ネクストウィーク! バイバーイ!」

スタッフあしざわ「…お疲れっしたー!」

とーやまだいすけ「お疲れ様でした!」

雄馬ミキサー「お疲れまでしたー!」

とーやまだいすけ「あしざわくんだっけ? 作家笑いでか過ぎたな」

スタッフあしざわ「あ、ちょっとでか過ぎました?」

とーやまだいすけ「だって、俺が"みんなこんにちは!"」

スタッフあしざわ"ハハハハハ!"

とーやまだいすけ「でかいよね」

雄馬ミキサー「あー、そろそろ交代の時間だから」

とーやまだいすけ「外出てった方がいいですか」

スタッフあしざわ「生放送でしたっけ?」

雄馬ミキサー「そうなの。今日は生放送なんで」

とーやまだいすけ「この後誰がしゃべるの?」

雄馬ミキサー「今日はね、みくちねが来てる。
みくちね、挨拶して」

みくちね「こんにちは。はじめまして、みくちねです。よろしくお願いします!」

とーやまだいすけ「どうも! 『ゲバゲバレディオ』のとーやまだいすけです!」

スタッフあしざわ"ハハハハハ!"

とーやまだいすけ「やめろ、笑うとこじゃないんだよ」

スタッフあしざわ「ああ、そうか」

雄馬ミキサー「ふたりとも、どうもありがとう。みくちね、緊張してるから」

とーやまだいすけ「ああ、どうも」

スタッフあしざわ「じゃあちょっと出ます。みくちねさん、よろしくお願いします!」

みくちね「お願いします…!」

雄馬ミキサー「ありがとう。
みくちね、中に入って」

みくちね「はい」

雄馬ミキサー「ブースのこと大丈夫だよね? マイクとか、ものはわかるかな?」

みくちね「はい、大丈夫です!」

雄馬ミキサー「うん! OK!
緊張してるね」

みくちね「いやぁ、本当に緊張がヤバイんですよ」

雄馬ミキサー「ああ。でも、俺たちも一緒だよ。
みくちねの気持ち、一緒になって、この番組を成功させたいと思ってっから」

みくちね「ありがとうございます!」

雄馬ミキサー「一緒に頑張ってこう!」

みくちね「はい!」

雄馬ミキサー「よし、それじゃあ、行って来い!
…あ、ちょっと待って!」

みくちね「はい」

雄馬ミキサーとにかく、自分らしくね!
失敗しても大丈夫だから! 本番頑張ってね!


みくちね「ありがとうございます…!
はい、頑張ります!」


とーやま校長「来た…!」

あしざわ教頭「あーーーー!」

とーやま校長「何か、ミキサーさんとみくちねの絵が見える!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ね!」

とーやま校長「まず、みくちね! 今の気持ちはどんな気持ちよ?」

みくちね「いや、ちょっと、明日心臓がもつかわからない…

とーやま校長「(笑)」

内田先生「わからんなぁ」

あしざわ教頭「明日流れで告白するだろ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「雄馬ミキサーはいかがでした?」

内田先生「もう先輩の設定が強すぎて(笑)
でも、これで明日頑張って欲しい!」

みくちね「はい!」

内田先生「頑張ってねー」

みくちね「ありがとうございます」


夢全部盛り!
めちゃめちゃ最高じゃん!
先輩かっこいいんやね、、、
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-07-23 23:35



とーやま校長「これ、yuriyuriの羨ましい羨望のまなざしよ」

あしざわ教頭「きっとラジオリスナーだったんだな(笑)」

とーやま校長「みくちね、どうだ? 明日いけそうか?」

みくちね「応援してもらったので、頑張ります!」

とーやま校長「そうだね」

内田先生「めちゃめちゃ想いを送ってますんで!
生放送も、先輩とも、頑張ってね!

みくちね「はい!(笑) 頑張ります!」


♪ 君に話したいこと / 内田雄馬


とーやま校長「雄馬先生。明日パーソナリティをやるみくちね。ミキサーである先輩のことが大好きなみくちね。
…の話の後の『君に話したいこと』という曲の聴こえ方!」

内田先生「もうね…! この曲はこういう時のために作ったよ!」

あしざわ教頭「明日(RN みくちねの生放送で)かけれたりしないのかな?」

とーやま校長「確かに!」

あしざわ教頭「かけて欲しいですよね」

内田先生「ホントですよ!」

とーやま校長「これに乗せてもう伝えちゃう?」

内田先生「伝えちゃおうよ!」

あしざわ教頭「すっごく個人的なラジオだな(笑)」

とーやま校長「でもいいでしょ!」

内田先生「青春だよ、青春!」

とーやま校長「ねぇ!」


まだいけるぞ!
続いての生徒はこちら!

大空大地 北海道 14歳 女性 中学2年生

RN 大空大地は中学2年生!
ということは…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


大空大地フリーダーーム!

あしざわ教頭ナイス! フリーダーーム!

<「ナイス! フリーダーーム!!」>(マイナビ未確認フェスティバル2019・ライブステージ名古屋大会)

内田先生ナイス! フリーダム!

応援してもらう前から既に緊張でヤバイと言うRN 大空大地。
それもそのはず、雄馬先生のことがとにかく大好きなのだそう!

とーやま校長「どういうところが好きか、まず伝えてみる?」

内田先生「教えて!」

大空大地「まず? こ、声が好きです…

内田先生「"声が好き"? あら」

とーやま校長・内田先生「次は?」

大空大地顔が好きです

内田先生「(笑)」

とーやま校長「そして、最後に!」

大空大地全てが好きです(笑)」

あしざわ教頭「結局全部だったーー!(笑)」

内田先生「ありがとーう!」

とーやま校長「いい! めちゃめちゃ素敵(笑)」

あしざわ教頭「何て素敵な三段活用(笑)」

内田先生「いい! 素敵! 超嬉しい!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN 大空大地が内田雄馬先生に応援して欲しいこととは…。

大空大地バレエ教室で周りの子に話しかけられるように応援して欲しいです」

RN 大空大地は去年の秋から今のバレエ教室に移って来たのだそう。
同じクラスに同い年の子がいるけれど、コンクールでも上位に入る子ばかりらしい。

大空大地「私より全然うまくて、なかなか対等と思えなくて。
学校とかでは対等だと思って話しかけられるんですけど、自分の方が劣ってると思うとなかなか話しかけられないんです」

とーやま校長「ちょっと引け目も感じてしまってるってことが大きいですかね?」

内田先生「そうだねぇ…」

とーやま校長「雄馬先生は、そういうことありますか?」

内田先生「自分もあります。
周りの方が、『隣の芝生』っていう言葉もありますし、やっぱすごいなって見えるんですけど。
それこそこういう仕事してると、"あの人芝居うまいな"とか思うこともあるんで、でもそういう人と"一緒に並び立ちたい!"っていう気持ちはありますよね。
だから、そういう勇気を出してあげたいな」

とーやま校長「そうですね」

RN 大空大地によると、週3〜4回もバレエ教室に通っているとのこと。
なので、早めの解決が望まれる。

内田先生「これを機に、更にどんどんアップできていけるはずだから!」

とーやま校長「大空大地。シチュエーションはどうする?」

大空大地雄馬先生と私が同じ学校の同級生で、掃除してる時に雄馬先生に相談したら、サラっと言ってくれた言葉がぐさっと刺さった、みたいな」

内田先生「あー、いいですね。
脚色少な目のパターンのやつです」

とーやま校長「そのパターンも。さすが、雄馬先生、ありがとうございます!」

内田先生「これ大事ですね」

とーやま校長「もう、俺らはゴミ役でいいか。
ゴミと箒だろ」

あしざわ教頭「(笑) しゃべんないだろ!
普通に生徒でいいんじゃない?」

とーやま校長「じゃあ俺らも普通に友達でさ。
みんな友達で…」

内田先生「みんな友達で、掃除やってて…」

とーやま校長「仲いい4人グループだ。それでいこう!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、今回は全員が同級生役
場所は学校で、掃除の時間。

とーやま校長「じゃあ、RN 大空大地の『自作自演応援』。ようい、スタート!」


あしざわくん「机下げるの手伝ってよ! 何でいつも俺ひとりなんだよ」

雄馬くん「それぐらい頑張れ、頑張れ!
大地だって結構運んでんだよ?」

あしざわくん「ホントにー?」

雄馬くん「大地、それ重くない?」

大空大地「重い」

雄馬くん「(笑) ほら、重いって言ってるじゃん!」

とーやまくん「だけど俺疲れちゃった。もう帰っていいかな?」

あしざわくん「おい、ダメだよ! 帰るなよ!」

とーやまくん「俺、とーやまだいすけの『ゲバゲバレディオ』聴きたくて、今日忙しいの」

あしざわくん「あの番組、全然面白くないじゃん!」

とーやまくん「でも聴けば面白いのよ。聴いたことないの?」

雄馬くん「そんなの聴いたことないよ!」

とーやまくん「マジで?
じゃあ俺先帰るから! 頼むね! じゃあね、バイバーイ!」

あしざわくん「おい、ちょっと待てよ! じゃあ俺も帰るわ!
ごめんな! バイバーイ!」

雄馬くん「お前も一緒に行くなよ! おい! 何だよ!
…大地、ふたりでやる?」

大空大地「うん」

雄馬くん「まあそうな。よいしょ!
…なあ、大地。なんかさ、最近考えてることない? 何か悩んでるだろ?」

大空大地「ちょっとバレエ教室で、友達に話し掛けられなくて困ってる

雄馬くん「バレエ教室で?
えー、なんで? 普通に話しかけたらいいじゃん。
今までだって、それで友達作ってきたんだろ? 今回だけできないはずないよ。
頑張れ!


大空大地「頑張ります! ありがとう!」


とーやま校長「いいよ、これ!」

あしざわ教頭「来た!」

とーやま校長「大空大地。自分で考えたセリフだもんな?」

一同笑い

あしざわ教頭「そうだ、それ忘れてた!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でもさ、今の時点で、雄馬先生からの言葉になってるからね。
大地もそう聞こえたもんな?
友達・雄馬に言ってもらってどうだった?」

大空大地「素晴らしかったです…!」

一同笑い

内田先生「ありがとう」

とーやま校長「今大地に伝えてみて、雄馬先生はどうでした?」

内田先生「こういう甘酸っぱい感じ、俺が味わわせてもらってるなって。
なんか、すごく楽しい」

とーやま校長「今後、声優さんとしての演技とかにも…?」

内田先生「めちゃめちゃ生きると思う!
だから、大地は本当に、反応がその年頃の女の子だから…え? お芝居うまいね!(笑)」

とーやま校長「確かに、めちゃめちゃリアルだったよ」

あしざわ教頭「すごい自然」

内田先生「めっちゃ上手!」

とーやま校長「これ、アドリブだからね!」

内田先生「そうそう!
引き出されて、自分がこの時代に戻っちゃう感じがある。すごい楽しかった。
この芝居を共有する感覚って、たぶん友達とコミュニケーションをとる感覚と近いから、この感覚で友達とはなしたら、仲良くなれるよ!」

大空大地「はい…!」

内田先生「頑張って!」

とーやま校長「次バレエ教室はいつあるの?」

大空大地「次はあさってです」

とーやま校長「あさって!」

内田先生「おお、すぐだ!」

とーやま校長「この調子でいって欲しいですね」

内田先生「うん! 絶対できる! 頑張ってね」

とーやま校長「ありがとう!」

大空大地「はい。ありがとうございます!」


さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!も終わりの時間。
黒板のメッセージは、もちろん内田雄馬先生にお願いしたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんな緊張しながらも、めちゃめちゃ自然体でいられたのがすごいな、と思った」

あしざわ教頭「本当に、最後に自分が考えたセリフだって言わなかったら忘れてますね」

書いていただいている間に、掲示板の書き込みを紹介するぞ。


あーーーー
雄馬先生もみくちねちゃんもめっちゃかわいい!!
ひかりのなのめ
女性/19歳/京都府
2019-07-23 23:40



とーやま校長「確かに、みくちねもめちゃめちゃ可愛かった!」

あしざわ教頭「そうだね」


また、こんなメッセージも。


大興奮
めっちゃ良きすぎる企画じゃないっすか!!?
こっちがしんどいですありがとうございます
むんかな
女性/15歳/長崎県
2019-07-23 23:38



あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうだね(笑)」



雄馬先生
めちゃめちゃ素敵でした〜!
雄馬先生の素の声も好きなんですけどお芝居をしている時の声もとても好きです!!
お体に気をつけてくださいね!!
すももももももももですか?
女性/17歳/滋賀県
2019-07-23 23:38



内田先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「雄馬先生、また遊びに来てくださいね」

内田先生もうめちゃめちゃ来たいです! 超楽しかったです!

とーやま校長「またこの授業やりたいですね。
今日の放送を聴いて、応援して欲しいことが浮かんだヤツもいるでしょうし」

内田先生「ええ。
みんなの声を実際聞いて、しゃべれるって、めちゃめちゃ素敵だなって思いました」

それでは、内田雄馬先生の書いてくださった黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 心を伝えていこう!
  想いが世界をかえる!!! 』

内田先生「自分の思ってることとか、自分の中で色んなことを感じると思うんです。特に10代なんかは。
でもそれを誰かに伝えたりすることで、自分自身も、そしてそれを受けた相手の人も変わるかもしれないし、誰かのことを思いやって、そして積極的に自分の気持ちを出して、人生を楽しんで行こう、っていう気持ちがみんなに届いたらいいなって思ってます!」


♪ FROM HERE / 内田雄馬


とーやま校長「雄馬先生。授業の最後に、アルバム"HORIZON"のラストの曲。この『FROM HERE』
この曲は6分ぐらいあるじゃないですか。
最後にこの大きな曲があって終わるんですけど、でもこれは終わりの歌ではなく始まりの歌じゃないですか」

内田先生「そうなんです!」

とーやま校長「どんどんここからも続いて行く曲だなっていう、この曲を、最後のこの時間に聴けてすごい嬉しいです」

内田先生「まさにそういう気持ちで作った曲だったので、それが伝わってることがめっちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「僕たちのSCHOOL OF LOCK!もまた明日ありますし、僕たちと雄馬先生とのこの間も、ここで終わりではない、と、この曲を聴きながら思っています」

内田先生「もう、絶対にまたここでみんなに会いたいです」

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「これは生徒も喜んでるぞ! 嬉しい!」

とーやま校長「ぜひ遊びに来てください!」

内田先生「ぜひ、来させてください!」

とーやま校長「雄馬先生! サンキュウ!

内田先生サンキュウ…!

あしざわ教頭「ちゃんと人の(ネタ)なんだけどな。それが問題だよね」

一同笑い

みんな、また明日〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
茅咲 長野県 17歳 女性
みくちね 宮崎県 17歳 女性
大空大地 北海道 14歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 NEW WORLD / 内田雄馬
22:23 ハートビート / サイダーガール
22:37 Horizon / 内田雄馬
22:49 JOURNEY / 内田雄馬
23:10 月色ホライズン〜CM VERSION(仮) / [ALEXANDROS]
23:21 This is Teenage / [ALEXANDROS]
23:37 君に話したいこと / 内田雄馬
23:49 FROM HERE / 内田雄馬

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

圧倒的ポジティブ力!いてくれるだけで楽しい気持ちになった!また遊びに来てください!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明るいって正義!!雄馬先生またきてー!!

教頭のあしざわ

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