ネクライトーキー先生が初来校!!
「本当にあったネクライ話」!

生放送 2019.8.13 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 三昧 』

とーやま校長『三昧』だね! 今日はもう『三昧』でした!!
夏三昧でしょ! 高校野球三昧
俺たちSCHOOL OF LOCK!は逆電三昧!」

あしざわ教頭「なんか分からないですけど、とーやま校長、まずはお疲れ様でした」

とーやま校長「なんか分からないけど、まずは教頭ありがとう!
そして、俺今日すごいしゃべってる日(笑) しゃべり三昧! ラジオ三昧!」

あしざわ教頭「とにかくラジオ三昧でしたね(笑)」

とーやま校長「今日はあしかけ、11時間ぐらいラジオ三昧! ありがとう!」

あしざわ教頭「(笑)
急ですけど、RADWIMPS先生が今ツアーに回られてたりとかしてますよね」

とーやま校長「今日も福岡でツアーLIVEしてるのかな」

あしざわ教頭「今は『天気の子』とかやってたり、色々ありますけど」

とーやま校長「『天気の子』三昧! 新海誠三昧!」

あしざわ教頭「そうですね(笑)
ちなみに、校長先生、RAD先生(の曲)は何曲ぐらい知ってるんですか?」

とーやま校長「めちゃくちゃ知ってるよ」

あしざわ教頭「その中で、1位を選ぶとしたらどうですか?」

とーやま校長「いやー、悩むねー。
『有心論』もいい曲だし、俺としては『狭心症』っていうなかなかヘビーな曲もあったりとかするんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いいですよね〜」

とーやま校長『五月の蝿』も好きだしさ、『いいんですか?』も好きだけども…。
俺としたら…『もしも』かな?」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「めちゃめちゃ初期の曲で、1枚目のアルバム。
だからRAD先生がみんなと同じ10代の時に作ってる曲が、1位かなぁ?
選ぶとしたら、だよ。TOP10集めたところで、1位かな、と思ってる」

あしざわ教頭「そっか!
あと、話が関係ないっちゃないんだけど、我々は違うところとかに行った時に、ゲストに来てくれたアーティストのことを、つい"先生"と呼びがちですよね」

とーやま校長「ここではもちろん、アーティスト講師は皆さん"先生"。
他でも出ちゃう、みたいなこと?
俺は一応気を付けてはいるよ」

あしざわ教頭「ほんとに?」

とーやま校長「でも…今日だったかな?
いつも来てくれてるMy Hair is Bad先生椎木先生と別で会う用事があって…」

あしざわ教頭「ああ、なるほど」

とーやま校長「ずっと、"椎木さん"、"椎木さん"、"椎木さん"、"椎木先せ…あ、さん"ってあったね」

あしざわ教頭「完全に出ちゃったね(笑)」

とーやま校長「それは指摘された」

あしざわ教頭「だって普段は先生三昧だもんね(笑) しょうがないよ!」

とーやま校長「出ちゃうかもしれないね。
俺、ロレツ回ってる? ロレツなくなったりしてない?」

あしざわ教頭「全然大丈夫! むしろ異常に回ってるよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マジで? ちょっとロレツ三昧でいかせてもらうんで、よろしく!」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まって来ました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ もしも 「みんな一緒に」バージョン / RADWIMPS


とーやま校長「RADWIMPS先生のことが大好きなみんな!
そんなみんなの想いが結集して、みごとみんなが大好きな曲1位に輝きました!」

あしざわ教頭「"1位"っていうのは何ですか? どういうことですか?」

とーやま校長「ありがとうございます!
RAD先生、また遊びに来てください! 待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして生放送教室には、初登場!」

ネクライトーキー先生ーーーー!!!!

ネクライトーキー先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


ネクライトーキー先生は
もっさ先生(Vo・Gt)
朝日先生(Gt)
藤田先生(Ba)
カズマ・タケイ先生(Dr)
中村郁香先生(Key)の5人組。

今回はもっさ先生朝日先生にお越し頂きました!

とーやま校長「こうやって対面するのは"はじめまして"ですよね?」

もっさ先生「はい!」

朝日先生「そうですね」

2017年に結成されたバンドネクライトーキー
2018年12月にファーストフルアルバム"ONE"をリリース。
現在、全国ツアーのチケットも全公演ソールドアウト
そして今年の夏フェスでも、各会場規制入場が起こるほど!

とーやま校長「近々ではどの辺に出られてるんですか?」

朝日先生「つい最近は、ROCK IN JAPAN

とーやま校長「もう、お客さんパンパン?」

朝日先生「なんか、すごかったね」

もっさ先生「すごかった。"夏フェスだ!"って思いました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

朝日先生「語彙の貧弱さ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!
そしたら、また次は今週とかもあるんですか?」

朝日先生「次は、北海道の…」

とーやま校長RISING SUN! 今週末だ、金・土・日!」

ネクライトーキー先生「はい!」

とーやま校長「いってらっしゃいませ!」

朝日先生「はい…!
NUMBER GIRLと同じ日です」

とーやま校長「朝日先生はお好きですか?」

朝日先生「好きですね…(笑)」

とーやま校長「この間、新宿のLOFTで復活がありましたけども、大々的な復活はたぶんRISING SUNが…」

朝日先生「最初の発表はあれでしたね」

とーやま校長「そうですよね。
RISING SUNは何曜日(出演)ですか?」

ネクライトーキー先生金曜日

とーやま校長「遊びに行く生徒もたくさんだろうしね!」


そんなネクライトーキーの朝日先生は…。
ボカロPの"石風呂"としても活動。

とーやま校長「今も活動されてるんですか?」

朝日先生「そうですね。細々と、何となく曲作ったりとかは、たまにはしてます」

とーやま校長「さらに、"コンテンポラリーな生活"というバンドとして活動しています。
これもされてるんですもんね?」

朝日先生「これもやってます」

とーやま校長「で、さらに、ネクライトーキーの活動もされてる?」

朝日先生「そうですね」

とーやま校長「ぶっ倒れないですか?」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「でも、今はわりとネクライトーキーに集中してます。
ネクライトーキーはバンバンスケジュール入れられるんで(笑)」

一同笑い

とーやま校長「もっさ先生も、朝日先生との最初の出会いは、朝日先生というか、ボカロPの石風呂先生と出会ってるんですよね?

もっさ先生「そうですね。石風呂先生が最初は好きで…」

朝日先生「当時、ピッチピチの、生徒だった頃のもっさ」

とーやま校長「それは何歳ぐらいの時ですか?」

もっさ先生「高校生ぐらいの時に、石風呂先生の曲を聴いて、"これはやべー!"と思ってたのが…。
何年かして、今は隣で歌うことになってるという、謎の状況が起こっております(笑)」

とーやま校長「すごくないですか?
やっぱり、勇気を出して何かアクションを起こしたとかあったんですか?」

もっさ先生「石風呂先生にアクションを起こしたと言うよりは、"自分で曲を作ろう"って思って勇気を出した、っていうのはありますね」

とーやま校長「で、それを、石風呂…朝日先生が?」

朝日先生「もっさが僕の曲とかをカバーしてくれてるのを聴いて、勇気出してコンタクトとってみたんです」

もっさ先生「嘘!(笑) 絶対勇気出してないよ!」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「コンタクトとったら、当時まだ高校生だったんで、実はその時は諦めたんですよね。
"高校生を言いくるめて音楽をやらせるっていうのも、大人のやることじゃないな"、って思って」

とーやま校長「人生を変えてしまうことでもあるわけですもんね」

朝日先生「そう。高校生って大人のようで、まだ判断させるのはなかなか難しいところがあるじゃないですか。
だから、"本当に音楽を自分でやることがあれば、その時はまた出会うこともあるかな"、って思って、その時は何も言わずに帰って行ったんですよね」

とーやま校長「へ〜。でも、そこから色んなことがあって、ネクライトーキーとして今一緒に活動されていて。
さらに、朝日先生は僕たちSCHOOL OF LOCK!と関わりがありまして…。
今は名前を変えてマイナビ未確認フェスティバル2019ですけど、その前身の閃光ライオット
2008年の1回目の閃光ライオットに応募されていました

朝日先生「(応募)しましたよ!」

あしざわ教頭「あら!」

とーやま校長「アーティスト名とか覚えてらっしゃいますか?」

朝日先生"コンテンポラリーな生活"だったと思います」

とーやま校長「で、出られてたんですか?」

朝日先生「出ましたよ! 落とされましたけどね

一同笑い

あしざわ教頭「すみません、なんか(笑)」

とーやま校長「このパターン(笑) いわゆるマイヘア系だ!
どこまで進んだんですか?」

朝日先生「もうスタジオ審査で終わりましたよ」

とーやま校長「あ、じゃあ2次(審査)だ! デモテープは通ったけども…」

朝日先生「デモテープは通ったんですけど、一生懸命スタジオで審査して…。
発表の日とか、もうずっとラジオを聴いてました」

あしざわ教頭「わー…」

とーやま校長「みんなアーティストは、今年もそうでしたからね」

あしざわ教頭「ついこの間やりましたから」

朝日先生こねーんかい!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「すいません!!」

とーやま校長「自信もあったし、手ごたえもあったし、ってことですよね」


そんなネクライトーキー先生ですが、
7月24日にセルフカバーミニアルバム「MEMORIES」をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

ネクライトーキー先生「ありがとうございます」

とーやま校長「この辺のお話はのちほど聞かせていただきたいと思います」


そしてネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は!
「本当にあったネクライ話」

「友達にプールに誘われて、好きな子もいたのに
僕、泳ぎ方がめちゃくちゃ汚くて、
それを見られるのが嫌だったんで、行かなかったんですよ…」


<キャー!!>

とーやま校長「そんなに気にすることじゃないんだよな…。
みんなあると思うんですよ。こういうネガティブ前回な、で、結局何かやりたいこともできなかったみたいな、"ネクライ話"を教えてほしいと思っている」

生徒のみんなはネクライエピソードを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「ということで、ネクライトーキー先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

ネクライトーキー先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の生放送教室は、ネクライトーキー先生を迎えてお届け中!

もっさ先生はい!

朝日先生「はい、よろしくお願いします」

あしざわ教頭「声の差がすごいな〜(笑)」

とーやま校長「(笑)
もっさ先生、やっぱり声が素敵ですね」

もっさ先生「ラジオでは、大きい声を出して行こうと思っております!」

とーやま校長「ありがとうございます!
ラジオとかよく出られるんですか?」

もっさ先生「よくは出てないですけども、ちょこちょこ、CDを出したら出させていただくことが多いです」

とーやま校長「そうか…(笑)」

そんなネクライトーキー先生ですが、
7月24日にセルフカバーミニアルバム「MEMORIES」をリリースされています!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

ネクライトーキー先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「さっき、出会いをちょっと聞かせていただきましたけども。
もっさ先生が、朝日先生というか石風呂先生として作られてる曲が好きで、その曲を『歌ってみた』で歌ってらっしゃったんですね?」

もっさ先生「そうですね。高校生ながらに、そういうのをやったことなかったんですけど、自分でマイクとか調べて買ったりして、色々機材みたいの揃えて、やってみちゃったんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それを世の中にずっと発信し続けたわけじゃないですか」

もっさ先生「そうですね。…と言いましても、そんなに有名とかじゃなくて、本当に趣味と言っていいのか、それぐらいで。
高校生で、誰も観てないです。再生回数なんて、3桁くらいでした」

とーやま校長「多くはないって感じですか?」

もっさ先生「全然多くなくて。
それを本人が観てるとは思わなくて」

とーやま校長「どうやって見つけたんですか?」

朝日先生たまたまだと思います。
ランダムで何となくパって観て、本当に偶然ですね」

とーやま校長「その時、もっさ先生の声を聴いた時の感じとか覚えてらっしゃいますか?」

朝日先生「いやもう本当に、群を抜いて良かったですね。
自分の曲をカバーされてるっていう状態が面白くて、何個か観たうちのひとつでした。
上手い人とかいっぱいいたんですけど、上手い下手どころじゃなくて、"こんなに声が豊かな人って初めて聴いた"って思って。
後にも先にも、声を聴いて"この人と何かやってみたい"って思ったのはもっさだけです」

とーやま校長「で、そこから、今は一緒のバンドじゃないですか。
もっさ先生は、どうやって加入してるんですか?」

もっさ先生「その時に1回コンタクトを取ってもらったんですけど、その時は"バンドしよう"とか特に言われなかったです」

朝日先生「さっきも言った通りで」

もっさ先生「その当時は『歌ってみた』みたいなことはしてたんですけど、自分で曲作ったりとか、演奏してバンドしたりとかはしてなかったんです。
それから数年経って、"じゃあ自分でもバンドをしよう、曲を作ってみよう"って思い立って、自分も別でバンド活動をしてました。
そのバンドがもうなくなるというタイミングで、たまたま、朝日先生のされてる"コンテンポラリーな生活"のLIVEに、5年後に、こっそり観に行ったんですよ」

とーやま校長「そんなに時間あいてるんだ!」

朝日先生「そう。もう5年経って、その間に1回も連絡とかもとったことなくて」

もっさ先生「5年間音信不通で」

朝日先生「で、LIVEの日、たまたま楽屋で、当時のコンポラのバンドのマネージャーと話してる時に、"何かいいボーカルいないですかね?"みたいな時に、"あの、言ってたあの子は?"みたいな。
"ああ、5年前の、あの"

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「もちろん、覚えてらっしゃる」

朝日先生「そうです。
"そう言えばTwitterフォローしてたな"と思ってTwitter見たら、"あ、バンドやってるんや。誘わずとも自分から音楽をやる子だったら、バンド誘うのもありかな?"って思ってたら、"今日のLIVE来てるの?"みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・もっさ先生「(笑)」

あしざわ教頭「すごい! さっきから、何? その奇跡の出会い方!」

朝日先生「TwitterでLIVE来てるのを書いてたから、"えっ?"って思って、その会場を探して、"見つけたー!"って思って5年ぶりに会って、"バンドやらへん?"っていうの」

もっさ先生「そう(笑)」

あしざわ教頭「何それ!?」

とーやま校長「5年越しの会話がそれ!?
もっさ先生は、その言葉を受けてどうしたんですか?」

もっさ先生「5年も話してなかったんで、今さら挨拶に行くのもおこがましいかなと思って、"こっそり観てこっそり帰ろう"という魂胆だったんですけど。
何か急に(朝日先生が)現れて(笑)」

一同笑い

もっさ先生「何かキョロキョロしてるし(笑)」

朝日先生「バレてるとは夢にも思ってないから」

もっさ先生「"何してるんやろ?"と思ってたら、目が合って、"久しぶり!"ってなったんですよ。
それが梅田シャングリラ(大阪のライブハウス)で、その時に"今、何してるん?"みたいな話して、"こういうことやってて…"って話したら、"今度バンドやろうと思ってて"って言われて。
その時にはじめて"バンドを一緒にやってみぃひん?"みたいなことを言われたのがきっかけですね」

とーやま校長「へー! それは何年ぐらい前ですか?」

もっさ先生「それがもう2…」

朝日先生「2年」

とーやま校長「2年前の話なんだ!」

もっさ先生「はい」

朝日先生「初コンタクトは7年前で」

もっさ先生「はい。で、5年経って、2年前に結成して」

とーやま校長「今回のこの"MEMORIES"という全部で8曲入ってるミニアルバムは、セルフカバーということで。
これ、クレジットを見たら、作詞作曲は全部『石風呂』と書かれてるじゃないですか」

朝日先生「そうですね」

とーやま校長「だから、当時のボカロPとして作られてた曲たちを、今のネクライトーキーで演奏しようってことですよね」

朝日先生「そうです」

とーやま校長「もっさ先生からしたら、(『歌ってみた』)当時歌ってた曲たち?」

もっさ先生「そうです。それこそ7年前に、まさかこんなことになると思わず、ただただ好きで歌ってた曲を…、なぜかCDになっちゃいました(笑)」

あしざわ教頭「そうですよ! 何なら、自分の曲として歌うことになってるっていう」

とーやま校長「もっさ先生、これすごい話ですよ!」

もっさ先生「本当に不思議ですね。なんか"こういうこともあるんですね"っていう…」

朝日先生ないよ

一同笑い

あしざわ教頭「確かにないわ!(笑)」

とーやま校長「改めて、歌ってみていかがでした?」

もっさ先生「その当時の音源は、よかったって言ってくれてるんですけど、たぶんみなさんが聴いたら、驚くほど下手くそで、もうリズムなんてものはなく(笑)」

朝日先生「もう、下手くそは下手くそやったで」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「それは大丈夫。それ7年前の話ね」

もっさ先生「はい。それを、ちゃんと…自分たちの、しかもギターも弾けて…」

朝日先生「(笑) バンドマンが言うことか!(笑)」

一同笑い

もっさ先生「(笑) いや、だって7年前ギター弾けなかったんだよ!(笑)
ギター始めてもなかったので、そっから自分でギターやって、こうやってパッケージにできるんだな、っていうのは嬉しかったです」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「はい。難しい方を弾かせてごめんな」

もっさ先生「はい(笑)」

とーやま校長「うまくいってないことを、どうにかして音楽というものを使って、何とかポジティブなものに変えたい、とかっていう想いが詰まってるのかな、と思って、曲を聴かせてもらいました。
もっさ先生も、もしかしたら、色んなやりたいこととか、色んな想いもある中、最初にやられてたバンドがうまくいかなかったりとか、という色んなことに行きついて、ここでこう自分の想いをぶつけて爆発させているのがすごい素敵だなって僕は思いました」

もっさ先生「だって!」

朝日先生「(笑) ひとごと?」

もっさ先生「いや、嬉しい…。
うまくいってないって言ったら、まぁそういうのはあるでしょうね…」

朝日先生「さっきから何なんすか(笑)」

一同笑い

もっさ先生「(笑)
私だけじゃないかなって思って。
ネクライトーキーとしては2年しか経ってないんですけど、メンバー的にはもう10年、長く続けてる人がいたりして、それだからこそできたCDなのかな、とは思いますね」


♪ 音楽が嫌いな女の子 / ネクライトーキー



そんな裏話が!?
そんなに奇跡みたいな出会いだったんだ!!
すごい、ほんと運命だ!
鳥肌立つ笑笑
ピカてん
男性/18歳/熊本県
2019-08-13 22:36



もっさ先生・朝日先生「(笑)」

あしざわ教頭「確かに、信じられないぐらいすごい奇跡ですよね」

朝日先生「自分でも"嘘かな!?"と思うぐらい(笑)」

一同笑い

もっさ先生「作り話やったんかなって(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、何で疑い出しちゃうの(笑)」

朝日先生「作り話としたらもう三流よね(笑)」

とーやま校長「漫画で読んでも"嘘つけ!"って言って終わるやつですよね」

朝日先生「"そんな都合のいい話あるかいな"」

あしざわ教頭「でも本当にすごいよ!
僕はできあがった形を聴いてるんで、聴いちゃった状態からすると、これじゃないともうしっくり来ないでしょうしね」


そんなネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「本当にあったネクライ話」

生徒に起こったネクライ話を、怪談話のように聞いて行くぞ!
まず最初の逆電生徒はコチラ!

memento mori 大阪府 18歳 男性 高校3年生

さっそく、RN memento moriの「本当にあったネクライ話」を話してもらう!

memento moriあれは、中学2年生から3年生まで、1年間付き合っていた、元カノとの話です。
ダメ元で告白したにも関わらず、OKをもらい、付き合うことになって、はじめは嬉しかったのですが…。
付き合っているうちに、"本当に自分でいいのか?"、"話しもうまくないし、イケメンでもないし、長所もない自分と付き合っているのは、彼女のためによくないのでは?"と思うようになり、自分から別れを告げました。
それから3年間、変わらないまま、いまだに元カノを引きずっている僕は、…ずっと彼女がいません


<キャー!>

一同笑い

とーやま校長「朝日先生、今のネクライ話はどうですか?」

朝日先生「なかなか難しい。自分に自信がなさすぎて…。
でも、彼女さんはOKしてくれたわけですよね?」

memento mori「そうなんです」

朝日先生「彼女さんはいいと言ってくれてたのに、自分で自分を下げちゃったってことですよね?」

memento mori「はい…」

一同笑い

あしざわ教頭「おい、お前が下がるな(笑)」

もっさ先生「その気持ちわかるけどなー…。
わかりますよ。だって自分に自信がないと人と付き合うのは難しいと思います」

memento mori「ですよねー」

もっさ先生「はい」

とーやま校長「もっさ先生は、memento moriの気持ちはすごくわかる?」

もっさ先生めっちゃ同意見ですね。
自分に自信がないと、"自分を好きになってくれる人なんているの?"みたいな感情が溢れ出る、その気持ちはすごくわかりますよ」

朝日先生「でも、自分が自分のことを"良くないな"、"ダメだな"って思う部分の判断って、人からしたら…。
付き合ってくれた彼女さんとかも、本当にmemento moriがダメだったら"いや、付き合いません!"って言ってたわけじゃないですか」

memento mori「まぁ、そうですね…」

一同笑い

朝日先生「これ、音楽ですごく大事な話があるんですけど…。
『表拍が取れないと、裏拍は絶対取れない』っていう」

とーやま校長「リズムの話ですか?」

朝日先生「リズムの話です。
両方ちゃんと分かってないと、もしかしたら片方の判断基準もずれてるんじゃないかな?
例えば、"自分のいいところっていうのをちゃんと見れない人が、正しく自分の悪いところを見れてるのか?"、って思うんですよ」

とーやま校長「はい!」

朝日先生「だから、自分のいいところを見極めた上で、それ以外の自分の悪いところを並べてみると、また戦い方っていうのがわかるんじゃないかな、っていうのを思うんですけど」

memento mori「はぁ…」

とーやま校長「memento mori。今の朝日先生の話聞いて、どう?」

memento mori「"なるほど"という面はあるんですけど」

朝日先生「"けど"?」

memento mori「ちょっと難しいですね…」

とーやま校長「別れたのは3年ぐらい前でしょ?
今でも元カノに対して想いはちょっとあるわけ?」

memento mori「そうですね…、好きっていうほどではないですけど、やっぱりあの時のことを後悔はすごくしてます

あしざわ教頭「引きずってるんだね」

とーやま校長「これも大事な時間ですけども…」

朝日先生「いや、難しい…!」

もっさ先生「難しい。自分に自信をつけるのってすごい難しいから、自分はバンドを始めたっていうのもあるけど(笑)
"自信つけたいな"っていうのも、あったかもしれない。
自分の得意、じゃないですけど、突き詰めて、自分に自信をつけよう、みたいな感じで、行動を起こしたり」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「じゃあmemento moriさんもバンドをやったら…」

もっさ先生「ああ!」

とーやま校長「じゃあ、まず『歌ってみた』で…」

一同笑い

あしざわ教頭「そうなると、石風呂先生に見つけていただく形になりますけど…」

朝日先生「でも、本当に、打ち込める何かを見つけるっていうのが」

とーやま校長「確かに、それがでかいかもしれない」

もっさ先生「"これがあるなら、自分に自信があるぞ"、みたいなのを探してみたらいいかな?」

とーやま校長「memento mori、ネクライ話ありがとうね!」

memento mori「ああ、はい…」

とーやま校長「今の話を聞いて、何か一個きっかけになって、何かがちょっと変わったら、劇的に変わるかもしれない」

朝日先生「変わらないかもしれないですけど、それはもう神のみぞ知る!」

もっさ先生「(笑)」

とーやま校長「話を聞かせてくれてありがとう!」

memento mori「はい…」


♪ きらいな人 / ネクライトーキー


とーやま校長「今のmemento moriの話、考えちゃいますね」

あしざわ教頭「でも、ネガティブなところから何か始める、っていうのがきっかけになるかもしれないから。
それこそバンドじゃないけどね」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN パイナップル 愛知県 18歳 男性
RN まゆこ 京都府 19歳 女性

今日お送りする話は、「<夏休み編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






ここで新ゲスト講師情報!

来週火曜日の生放送教室に
THE ORAL CIGALLETES先生が登場!




さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は、10時台に引き続き、
ネクライトーキー先生を迎えてお届け中!

ネクライトーキー先生は、7月24日にセルフカバーミニアルバム「MEMORIES」をリリース!
さらに8月24日からネクライトーキー ワンマンツアー 2019”ゴーゴートーキーズ! 全国編”がスタートします!

<日程>
2019/08/24(土) 札幌公演 札幌 BESSIE HALL
2019/08/31(土) 名古屋公演 名古屋クラブクアトロ
2019/09/01(日) 大阪公演 梅田クラブクアトロ
2019/09/03(火) 福岡公演 LIVEHOUSE CB
2019/09/05(木) 仙台公演 enn2nd
2019/09/07(土) 東京公演 渋谷クラブクアトロ


とーやま校長「全部で6か所回られますけども、全部SOLD OUT!

朝日先生「そうですね…! 驚きです」

とーやま校長「ネクライトーキーとしては2年ぐらいですよね?」

もっさ先生8月18日で2周年です」

とーやま校長「おめでとうございます! あと5日後で」

もっさ先生「はい、そうです」

とーやま校長「それで、前会場SOLD OUT。しかも、各々キャパも結構あるじゃないですか」

朝日先生「クアトロでワンマンとか、まさかやるとはって感じですね」

もっさ先生「そうですね。憧れてたものなんで」

とーやま校長「ネクライトーキーとしては初めてですか?」

朝日先生「クアトロワンマンは初めてです」

とーやま校長「へー!
ツアーはもうすぐですけど、どうですか?」

朝日先生「この"MEMORIES"に収録されてる曲とかも、LIVEではやってたんですけど、やっぱりちゃんとしたCDっていうものを作って、そこから自分たちのツアーっていうのは初めてなんです。
きっと曲を知らない人とか、音源では聴けてない人とかもいたと思うんで。
ネクライトーキーとしてのものを全部作った後に回る、初めてのツアーやから…」

SCHOOL OF LOCK!


もっさ先生「そう。聴き込んでくれてたら、嬉しいし、楽しいかなって思います」

朝日先生「去年出した"ONE!"の曲だけじゃなくて、それ以外をちゃんと全部補完したツアーを、やっとできるなっていう(笑)」

もっさ先生「はい!」

あしざわ教頭「そして追加公演も決まっているということですね」

ネクライトーキーワンマンツアー 2019”ゴーゴートーキーズ! 全国編「〆」”

<日程>
2019/09/23(月・祝) マイナビBLITZ赤坂

とーやま校長「これはキャパで言ったら、クアトロの倍ぐらいじゃないですか?」

あしざわ教頭「とてつもないじゃないですか」

もっさ先生「相当、思い切った…」

朝日先生「大丈夫なの? みたいな…。
しかもクアトロやった後の追加公演なんで、みんなクアトロで満足して、BLITZ50人とかだったらどうすんねん!(笑)」

もっさ先生「(笑)」

あしざわ教頭「来てくれますよ!(笑)」

とーやま校長「ネガティブ…ネクライなぁ(笑)」

一同笑い

もっさ先生「場所、結構思い切ったね」

とーやま校長「さっきからもお話しお伺いしてますけど、もっさ先生は、朝日先生の作る楽曲とかで元々は憧れの存在だったわけじゃないですか。
で、こうやってたくさんのお客さんの前で歌うというLIVEは、どのようなものですか? やっぱり楽しいですか?」

もっさ先生「楽しいっていうのはもちろんありますし、驚きの方がまだ大きいです(笑)
ずっとそうです。
最初はじめてから、ずっとずっと、"こんなにみんな聴いてくれるんだ"、が増えてきたので、こんなことになるんですね」

朝日先生「それは僕も驚いてます(笑)」

もっさ先生「はい(笑)」

とーやま校長「奇跡の連続でのここだもんね」

こちらのチケットの一般発売は、8月17日からとのこと!

<⇒詳しい情報は公式サイトをチェックしよう!>


さあ、ネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「本当にあったネクライ話」!

続いてのネクライ話をしてくれるのは…?

崖奪い空後 東京都 15歳 男性 高校1年生

ネクライトーキー先生が大好きなので、
とても緊張していると言うRN 崖奪い空後。

崖奪い空後「知ったのがデビュー当初で、元々前のバンドの石風呂さんも聴いていたんで、そこから好きになりました」

とーやま校長「じゃあ"コンテンポラリーな生活"の時からずっと好きで?」

崖奪い空後「はい」

朝日先生「ありがたい…!」

もちろんLIVEも行ったことがあるそうなのだが…。

もっさ先生「『タワレコで"愛"とサインして貰ったものです』って(書き込みに)書いてあるんですけど、私、一度"受験"って書くのに、『受』っていう字を『愛』って書いてしまったことが…(笑)
もしかしてその方なのかな?」

崖奪い空後そうです

もっさ先生「(笑)」

とーやま校長「これ、また奇跡起きてるじゃん!」

もっさ先生「その節は本当に…(笑)」

朝日先生『愛験』

もっさ先生「そう。『受験頑張ってね』って書くつもりが、験頑張ってね』って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「何の試験!?」

とーやま校長「愛の試験!(笑)
空後、それ覚えてる?」

崖奪い空後「もちろん覚えてますよ」

とーやま校長「その『愛験』って言葉見てどう思った?」

崖奪い空後「いや、天然なのかなって」

もっさ先生「(笑)」

とーやま校長「実際、その受験はどうだったの?」

崖奪い空後「なんと…、受かることができました

一同歓声
そして拍手!

もっさ先生「よかったー!」

朝日先生「愛の力や!」

崖奪い空後「ほんと、"さまさま"ですよ」

朝日先生「本当におめでとうございます」

崖奪い空後「ありがとうございます」

そんなRN 崖奪い空後のネクライ話を聞かせてもらったぞ。

崖奪い空後これは、今年の4月のことです。
高校に入ったらバンドを組んで音楽をやりたいと思っていたので、僕は入学前に兄からもらったギターで練習しまくっていたんですよ。
いざ入学して音楽部に入ると、しゃべれない。人見知りが発動したんです…。
"話しかけて嫌われたらどうしよう?"
"バンドが組めても、自分のミスで変な空気になったらどうしよう?"
そう考えるうちに、声をかけることができず、4ヶ月経った今も、ひとり、家でギターを弾いてるだけなんです…


<キャー!>

一同笑い

あしざわ教頭「部活入った意味よ(笑)」

とーやま校長「いやいやいや…上達はすごいしてるんだろうけど(笑)」

朝日先生「なるほど。これは朗報があります。
音楽っていうのはね、孤独なんです。孤独を歌うのが音楽なんで、ひとりであればあるほどいい演奏ができます

とーやま校長「まさかの、ネクライを推し進める形になる。
でも、実際そうなんですか?」

朝日先生「友達とワイワイしてるより、ひとりでギターを黙々と弾いてる方が絶対かっこいいバンドマンですよ。
例えそれがひとりでも」

崖奪い空後「いやー、すごいっすね」

あしざわ教頭「これは、朝日先生も実際そっち側だったということなんですか?」

朝日先生「いやぁ…」

もっさ先生「(笑) 何で言葉行き詰まってるんですか?(笑)」

朝日先生「ひとりで曲作ってネットに公開してた、っていう過去があるに…。
バンドを組みたい、っていうのはあるんですけど、無理くり組まなくてもいいんじゃないですかね?
無理やり、変にバンドを組んで、"やっぱり俺はちげー!"みたいな。
音楽ってやっぱり、エゴと孤独なんで。
その中でも、"この人となら一緒に演奏してみたい"っていう人がいるなら、バンドやってみるのもきっといいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「崖奪い空後は、部活でそういう"この人と一緒にバンドやってみたいな"っていう人はいるの?」

崖奪い空後「いや、全く音楽の趣味が合わない人ばっかなので。
クラス一緒の人がいたら"組もう"ってなるんですけど、僕はクラスからひとりだけなんで、なかなかなじめずに4ヶ月経ってしまいましたね」

朝日先生「逆に、在籍しつつも外にメンバーを求めるとか」

とーやま校長「外って言うのは部活外? 学校外?」

朝日先生「学校外ですね。
ハードルはなかなか高いですけど、外でバンドを組めた時の優越感はすごいですよ」

崖奪い空後「なるほど」

もっさ先生「意外と、学校でやってる人より、ちゃんとライブハウスでやってる人と…」

朝日先生「"俺は遊びじゃねーんだぜ!"みたいな」

もっさ先生「(笑) ライブハウスでやってるってことは、何かしらを求めて、趣味とか部活以上ものを求めてる人も多い気がしたなって、私も後になって思いましたね」

崖奪い空後「なるほど」

とーやま校長「ギターはどう? 自分でうまくなってってるなっていう実感はあるの?」

崖奪い空後「いや、まだまだですよね」

とーやま校長「でも、それは誰も見てないから分からないだけであって、もしかしたら見る人が見たら、崖奪い空後のギターめちゃめちゃかっこいじゃんって、向こうから声がかかるっていうことも」

朝日先生「そうなったら、激アツですよ」

とーやま校長「ね!」

朝日先生「みんなが終わった後ぐらいに、ひとりでギターを教室で練習してたら、それをたまたま聴いてた部活のメンバーが"おい、お前のギターかっこいいじゃん!"みたいな(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「(笑) あるかもしれない!」

もっさ先生「"今まで何で弾いてなかったの?"みたいになるかもしれないね」

朝日先生「"放課後に聴こえて来るギターがかっこいいのに、正体は誰なんだ!?"みたいな」

崖奪い空後「かっこいいっすね」

とーやま校長「今の話も、映画とかドラマみたいにありそうな話じゃないですか。
"そんなのは現実にあるわけないじゃん"って思うかもしれないけど、ネクライトーキーがそれだからね?」

朝日先生「それを実現するのが、音楽ですよ」

崖奪い空後「本当に、そうなりたいって思いますよね」

朝日先生「だから、オーディションとか落とされても、もしかしたら10年後に、そのオーディションを主催してたラジオに出たりとかも…

とーやま校長「はい? な、なんですか?」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「それでも結局、なんやかんや、信じて続けたら、認めてもらえるっていうこともあるんだなって思うので」

とーやま校長「今日、崖奪い空のネクライ話、聞かせてもらってよかったですね」

朝日先生「崖奪い空後ね…」

とーやま校長「名前、憶えておきましょうね」

朝日先生「はい(笑)」

崖奪い空後「ありがとうございます! ためになりました!」

RN 崖奪い空後、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ がっかりされたくないな / ネクライトーキー


とーやま校長「この『がっかりされたくないな』という曲を今聴いてて、もっさ先生の声って、子どもの声にも聴こえるし、めちゃめちゃ純粋なキラキラさとか込められてる声だなって、聴いててすごく思いました」

もっさ先生「『がっかり』でそう思ってもらえるの、ちょっと嬉しいですね」

あしざわ教頭「"頭の中の本音の声"みたいな感覚で僕も聴かせてもらいました」

もっさ先生「ありがとうございます…!」


そんな中、生徒のネクライ話を聞いていこう。

ふわころくん 大阪府 16歳 女性 高校2年生

RN ふわころくんは高校2年生!
なので…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

ふわころくんフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

戸惑うネクライトーキー先生だが、
いつも通り授業を進めていくぞ。
さっそく、「本当にあったネクライ話」を聞かせてもらった。

ふわころくんこれは、今年の夏の話です。
中学生の時から毎年友達と一緒に行っていたお祭りがあり、今年もバイトも入れず、とても楽しみにしていました。
ですが、前日に、誰からも誘われていないことにことに気がついてしまいました。
そこから、連絡しようとも思いましたが、"みんな一緒に行く人が決まってるよな。もう遅いよな"と諦めてしまいました。
今年初めて、お祭り当日を、家で過ごしました


<キャー!>

とーやま校長「うわ、これは凡ミスからのネクライだな」

あしざわ教頭「辛い! これは辛いなぁ〜」

とーやま校長「もっさ先生」

もっさ先生「私は祭りにあんまり行かないから、"そっか、毎年行ってるのもすごいな"って思っちゃったんですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「ネクライのスタートが違う(笑)」

一同笑い

もっさ先生「お祭りに行かなくても、他にもいろいろあるから、大丈夫かなって思っちゃったんですけど」

とーやま校長「夏はまだ終わってもないしね」

もっさ先生「はい」

朝日先生「まだ半分くらいね」

もっさ先生「この1週間ぐらい、ネクライトーキーも夏休みとして休みあったですよね?
あったですけど、でも、私はリアル脱出ゲーム以外は行ってないし…」

とーやま校長「それはお友達とですか?」

もっさ先生「友達と行きました」

朝日先生「遊んどるやんけ…!(笑)」

もっさ先生「そっか! それを忘れちゃったってことか…。
でも、まだ残ってませんか?」

ちなみに、RN ふわころくんの夏休みは8月19日まで!
残りはあと6日だけなのだそう。

とーやま校長「これね、(夏休みが)あったとしても、この事実が発覚してから自分から言い出せなかったことが、このふわころくんのネクライさがあったわけだもんね」

ふわころくん「はい」

朝日先生「時間が残ってるから云々じゃないですね。
誘う勇気を出すには、っていうのは…」

もっさ先生私、誘わないな…

朝日先生「そうかー…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

もっさ先生「どうしよっかな」

とーやま校長「じゃあもっさ先生は、ひとりお家で"みんな今頃お祭り行ってるなー"ってなっても、ひとりでいても大丈夫?」

もっさ先生「私はそうなんですけど、やっぱりそれはどうなんですかね?」

とーやま校長「でもそれはそれで。ね、朝日先生」

朝日先生『物欲センサー』っていう言葉があって、"欲しい欲しい"と思っちゃうと遠ざかるけど、"まぁいいか"って思ったぐらいにひょんと手に入る。っていう経験、俺はそんなにないですけど(笑)
でも、気楽に待ってみるのもいいと思いますし、(自分から言ってみて)"別に断られてもいいし"と思いながら誘うと、誘うのもそんなに怖くないかもしれないですね。
"断られたらどうしよう?"って思うと辛いですけど、"別にいいよいいよ"っていう軽いお誘いから始めてもいいと思います。
本当にちょっと"ファミレスに行こうよ"とか、そこで話が盛り上がったら、"じゃあ夏休みが終わっちゃうけど、9月のアレに行こうよ"みたいなね。
"9月23日にネクライトーキーの追加ワンマンがあるよ"とか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「ん? まさか?」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「東京か!」

もっさ先生「大阪の子ですよ?」

朝日先生「そうですよね…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ここでもすごいネクライ雰囲気(笑)」

朝日先生「だから、本当に軽いのから始めて、そこで話が盛り上がれば…"盛り上がらなくてもまぁ別にいいよ"、ぐらいのテンションで行くとうまくいくかも」

もっさ先生「"誘われたら行こう"、ぐらいに、私もそういうスタンスだわ」

とーやま校長「ふわころくんも、残りの夏休みで、この時の想いが何か晴れるような、ことがあればいいなと祈っているよ」

ふわころくん「はい!(笑)」

RN ふわころくん、ネクライ話を聞かせてくれてありがとう!


さあ、黒板の時間となってしまいました!
今日は朝日先生に書いていただいたぞ

SCHOOL OF LOCK!



同じです!!笑
私もひとり寂しく家にいました…
すいはんき好きのつみき
女性/14歳/埼玉県
2019-08-13 23:47



あしざわ教頭「あら、そっか!」

もっさ先生「(笑)
ひとりでいるのがどうやったら楽しくなるかな、とか最近頑張ってますね」

とーやま校長「逆にそっちね」

もっさ先生「"ひとりでしかできないことをやろう"って思うようにしてます。
一人の時は、本読んだり、映画観たり、それこそ音楽を作るだったり、ひとりでやったりして楽しんでます、私は!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



www
愛験ってwww
ゲームキノコ
男性/13歳/徳島県
2019-08-13 23:35



もっさ先生「ごめーーん!(笑) わー!
それはね、本当に試験を受ける人に対して漢字を間違えるという、一番やってはいけないことをしてしまって」

とーやま校長「でも"あなたの間違う分を、私が今間違っとくよ"という…」

もっさ先生「何ていい言葉!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「すぐ感銘を受けてくださる」

もっさ先生「(笑)」

さあ、朝日先生が書いてくださった黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 気楽にいこうぜ 』

朝日先生「失敗ってすごく怖いですよね。
"うまくいかなかったらどうしよう?"って考えることって、本当に辛いんですけど。
俺は結構逃げ癖みたいなのがあるんですけどね。
だから、俺は平気でダメだった時の逃げ道を作ります。
"違うよ、あいつらが悪かった"みたいな、自分の気持ちのはけ口みたいのを作って
それを本当に人にぶつけ出したら中々問題ですけど、自分の中でガスを抜く道みたいのを先に作っといて。
だから、失敗はもちろん辛いですけど、それでもやることをやらんきゃいかんな、っていう時は、できるだけ気楽にいけるようにやっていきたいなと思っています」


♪ ティーンエイジ・ネクラポップ / ネクライトーキー


とーやま校長「もっさ先生、朝日先生。素敵なお言葉、そして楽しい時間をありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました!」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「大丈夫でしたかね?(笑)」

とーやま校長「全然大丈夫ですよ!」

ネクライトーキー先生! ぜひまた遊びにいらしてください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN かまちょ系みつだんご


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子




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【逆電リスナー】
memento mori 大阪府 18歳 男性
崖奪い空後 東京都 15歳 男性
ふわころくん 大阪府 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 もしも 「みんな一緒に」バージョン / RADWIMPS
22:26 Psychedelic Drive / LiSA
22:39 音楽が嫌いな女の子 / ネクライトーキー
22:50 きらいな人 / ネクライトーキー
23:10 Adventure / [ALEXANDROS]
23:20 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:25 月色ホライズン(chill out ver.) / [ALEXANDROS]
23:41 がっかりされたくないな / ネクライトーキー
23:53 ティーンエイジ・ネクラポップ / ネクライトーキー

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もっと話聞いてお2人のことを知りたい欲満タンなので、また遊びに来て下さい!

校長のとーやま

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ネクライトーキー先生の様に色んな奇跡を積み重ねていきたいね。

教頭のあしざわ

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