今夜の授業は「きみのこえがききたい。」グランプリスペシャルドラマをお届け!

SCHOOL OF LOCK!


『 千葉のみんな 調子はどうだい? 』

関東を直撃した台風15号。
その影響で千葉県内でおよそ7万8千軒が今も停電になり、断水が続いている地域もあります。
復旧が遅れ、最大で27日までかかる地区もあると報道されています。

とーやま校長「週が明けて16日だけど、あまり状況も変わっていないっぽいし、復旧がまだまだ遅れている中で、また雨が強く降っていたり…」

あしざわ教頭「(復旧の)見込みとだいぶ変わってきちゃってるよね」

とーやま校長「千葉の生徒は、まず、ちゃんと普段の生活ができているのか。
もしもこのラジオが届いているのであれば、今、体調や心の調子はどうなのか、と思っている」


僕らの千葉
台風の被害もあって、今日も雨が降って。
ニュースでどんどん流れてくる被害の状況や、家の周りの景色とか身近な場所が大変なことになっていて悲しくなった。
自然災害はどうしようもないけれど、早く良くなりますようにと今は願うことが自分に出来る最大のこと。
千葉の皆さん一緒に頑張りましょう
コーンフレークと青ジャージ
女性/17歳/千葉県
2019-09-16 13:41



あしざわ教頭「僕の知り合いも千葉の方に住んでいるんですけど、『自分の所は電気が通るから、みんなに提供してます』とかって話も聞くので、
もし余裕がある人は協力し合いつつ、僕らもなるべく元気を届けようと思っていますので、引き続きしんどい時期は続くけれど、耐えていただきたいですね」

とーやま校長「"先回りで何か出来ないのかな"ってずっと俺は思ってるんだけど。
(日本は)地震もめちゃめちゃ起きるし、特にこの何年かは、台風の被害や土砂崩れとかもたくさんある」

あしざわ教頭「特に日本はそういう国ですからね」

とーやま校長「どこの国かは忘れちゃったんだけど、日本と同じように災害が多い他の国では、一定の数の世帯分の食料の備蓄があって、電気があって、水道も通って、仮設住宅のようなものも準備されている場所もあるらしい。
そんな風には出来ないのかな、って思うんだけどな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これだけ色々な災害が起きてるから、そういったこともして欲しいですよね」

とーやま校長「もちろん、大人の皆さんも不眠不休で働いてくださっているし、そこは本当に感謝です。
ただもうちょっと、この国だからこそ出来る事があるんではないかと思いつつ、今日も授業を始めていこう!」

とにかく、正確な情報を手に入れることが大事です。
身の回りの安全確保を第一優先に、一緒に頑張ろう!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「元気に! 他の地域から書き込みをくれている生徒も"千葉の生徒、大丈夫ですか?"って言ってくれている。
こういう時こそ、気持ちだけでも、今困っている人に向けて、ドカンと声を出してみよう!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 紅蓮華 / LiSA


とーやま校長「"やっぱりLiSA先生はすごい"と思いました。LiSA先生、聴いてますか? 聴いてませんか」

あしざわ教頭「聴いてくれてるよ(笑)」

とーやま校長「この『紅蓮華』の1番を聴いてるだけで、すごい"やろう!"って思ったし、"音楽ってそういうものなんだ"って思った。
今、LiSA先生に"ありがとう"って気持ちなの。
…だから、聴いていて欲しいし(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこは問い詰めなくていいと思う(笑)」


さあ、今夜の授業は…!
「きみのこえがききたい。」スペシャルドラマをお届け!!!

月曜から木曜までの授業の中で、一部地域を除いて、毎週4話完結のラジオドラマをオンエアしている「きみのこえがききたい。」
このドラマの主演をつとめるのは、週替わりで我が校の10代の生徒です!

あしざわ教頭「毎回、多くの生徒がエントリーしてくれていて、
これまでドラマの主人公に選ばれた49人の中から、みんなの投票によって、グランドチャンピオンを決定しました!」

とーやま校長「そのグランドチャンピオンに選ばれたのが…
熊本県 19歳 男の子 RN 納豆菌さんばと、
大阪府 17歳 女の子 RN ルイ
この2人が主演をつとめる、スペシャルドラマがついに完成した!」

あしざわ教頭「この2人以外にも、惜しくもグランドチャンピオンには選ばれなかったけれども、演技力が高かったということで、
熊本県 18歳 男の子 RN 熊本のきょうちゃん
東京都 18歳、女の子 RN どみ
にも参加してもらいました!」

とーやま校長「さらに、この4人以外にも、
LiSA先生、我が校の4週目GIRLS 盒兇劼るちゃん、SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY やしろ教授、俺、とーやま校長!

あしざわ教頭「そして僕、あしざわ教頭もドラマに参加させてもらいました!
今回のスペシャルドラマの脚本は、これまでの『きみのこえがききたい。』の脚本も担当してくれている、畑 雅文先生です!」

とーやま校長「では早速いくぞ!
『世にも恋する物語』 第1部!




<「世にも恋する物語」 第1部>


亜美加「肇君、これ落としたよ」

「ありがと……ってうわ! さっき返されたテストじゃん! 点数見た?」

亜美加「え? ああ。見るつもりは無かったんだけど、でもすごいじゃん! あのテストで86点って」

「まあ、嬉しかったけど、栗原さんは何点だったの?」

亜美加「そんなの内緒だよ!」

「えー? ズルイなあ。じゃあ勘で当てる……77点!」

亜美加「嘘! ピッタリ!」

「マジで? 何だよー。当たるんならその前に何か賭けとけば良かった」

亜美加「えーそしたら何賭けるつもりだったの?」

「そうだなあ。例えば、もし点数を当てたら、俺と栗原さんがぁ……」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「キス?」

亜美加「うわあ! ちょっと夢! いつから後ろにいたの?」

「亜美加がその漫画読み出してから」

亜美加「もー勝手にスマホまで覗かないでよ」

「てかそれ何?
キャラの見た目とか名前とか、亜美加と肇君に似てるけど、自分で描いたの?
こっそり漫画投稿してるとか?」

亜美加「いや、これは自分だけの漫画を作れるアプリ。
元からある顔のパーツの絵を組み合わせて、セリフ入力して、それで……ってこれ内緒ね!」

「分かってるよ。そんなアプリがあったんだ。
てか肇君との妄想恋愛を漫画にするなんて、亜美加も相当アレだね」

亜美加「痛いって言いたいんでしょ」

「いやそこまでは言わないけど、痛キモいと言うか」

亜美加「それもっとひどいじゃん」

「てかその話の続きは?」

亜美加「まだ描いてない」

「ふーん。あっ休み時間終わる! 次理科室じゃん。早く移動しよ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

亜美加(今返された理科のテスト、77点って漫画と一緒じゃん……。
あっ肇君だ! 目ぇ合っちゃった。あれ? 何か落とした)

亜美加(これ、さっきのテスト! 86点? こっちも漫画と一緒じゃん。
何この偶然……とりあえず声かけなきゃ)


亜美加「肇君、これ落としたよ」

「ありがと……ってうわ! さっき返されたテストじゃん! 点数見た?」

亜美加「え? ああ。見るつもりは無かったんだけど、見えちゃった。
でもすごいじゃん! あのテストで86点って」

「まあ、嬉しかったけど、栗原さんは何点だったの?」

亜美加「そんなの内緒だよ!」

「えー? ズルイなあ。じゃあ勘で当てる……77点!」


亜美加(嘘! この会話も、全部あの漫画の通りになってる……どういう事!?)


♪ ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE




<ここまでの出演者は、RN 納豆菌さんば(肇)、RN ルイ(亜美加)、RN どみ(夢)の3人です!>


とーやま校長「こうなると、描いた通りの事が起きていって、最後の最後にタキシードを着たタモさんが現れて…

あしざわ教頭「違う違う! 完全に『世にも奇妙な〜〜』になっちゃうから!
不安なエンディングを迎えることになっちゃうから(笑)」

とーやま校長「で、猫に化けて…」

あしざわ教頭「(笑) 出だしはそんな雰囲気あるけど、もうちょっとハッピーな方にいくんじゃないの?」

とーやま校長「多分これ、そういう事でしょ?」

あしざわ教頭「そうだね。そんな不思議なアプリがあるのかな。ちょっと楽しみになってきた。
でも、とてつもなく、みんなの声が華やかじゃない?」

とーやま校長「さすが、グランドチャンピオンの2人!
納豆菌さんばの声も、すごくカッコいい男の子が思い浮かぶもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「優しさみたいなものもあるし、ルイも、可愛らしさとハツラツとした感じも良いし」

とーやま校長「実際に、3人が出てたでしょ?」

あしざわ教頭「どみも大人っぽかった!」

とーやま校長「RN どみも出てて、友達役だった!」

あしざわ教頭「他にも豪華な人たちが出てくるから。校長先生もまだ出てないもんね」

とーやま校長「え? 出てたよ、俺」

あしざわ教頭「出てないよ! 嘘つけ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここからも色んな出演者がいたり、もちろん納豆菌さんばやルイを中心に、どうなっていくのか。
もしかしたら、この『きみのこえがききたい。』の声を聞くのが初めてという生徒もいるかもしれない」

あしざわ教頭「"一部地域を除いて"ですからね」

改めて、演じているのはみんなと同じ、10代の生徒!
ドラマを聞いて、感じたことやメッセージを学校掲示板に書き込んで欲しい!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
18日水曜日の生放送教室には、GReeeeN先生が来校!!

授業テーマは、『今、贈りたい言葉』!
贈りたい言葉がある。届けたい言葉がある。
伝えたい。でも伝えられない。
そんなキミの言葉をラジオを通して届けよう!


さぁ今夜の授業は、「きみのこえがききたい。」グランプリスペシャルドラマをお届け中!


ドラマすんげー
え、これが自分たちと同じ10代の声!?レベル高すぎですよ〜今まできけてなかったんで聴けて良かったし、聴いていく程ドンドン惹き込まれていってしまうよ〜
進撃のワカサギ
男性/16歳/福岡県
2019-09-16 22:19


あしざわ教頭「そうか、福岡は聴けないのか。だから新鮮なのかもしれないですね」

とーやま校長「納豆菌さんばが19歳、ルイが17歳、どみが18歳、全員が漏れなく10代!」


今日いいね!
熊本勢多い!
曲も混ざってくる!
登場人物多い!
いつもと違う!
今日ええやん!←なぜ関西
ミスターレイニー
男性/16歳/熊本県
2019-09-16 22:14


あしざわ教頭「確かに、いつもは2人だけだったりするから3人出て来るというのも新鮮ですし、これからまた登場人物がたくさん出て来るし」

とーやま校長「今回10代が4人出るけど、4人中、納豆菌さんばと熊本のきょうちゃんの2人が熊本だから、確かに熊本勢が多い」

あしざわ教頭「新鮮ですよね」


きみの声が聞きたい!!!!
ちゃんとドラマ仕立てになってていい感じのとこでMrs先生の曲流れたの最高!!みんな演技上手くて耳が幸せです!!!!!!!!
欅と檸檬
女性/17歳/群馬県
2019-09-16 22:18


とーやま校長「この流れでいくと、多分アーティスト講師の曲もみんなの声と共に流れてくるはずだから、そこも楽しみに待っていて欲しい」


クオリティが.......!
声のクオリティが高いし、演技力すごいし、内容が素敵です。トキメキ過ぎてやばいです!他の登場人物の登場が待ち遠しいです&内容の続きが気になります♪
涼羽
女性/18歳/山口県
2019-09-16 22:27


あしざわ教頭「まだ3人しか出て来てないので、LiSA先生だったり盒兇劼るちゃん、校長、そして僕もまだ出て来ていないんですよね。
楽しみです」

とーやま校長「だから、ここからどういう話が展開していくのか、ってことだよね。
そしたら、続きいってみる?」

あしざわ教頭「いきましょうか!」

とーやま校長「続き!
『世にも恋する物語』 第2部!




<「世にも恋する物語」 第2部>


亜美加(私が漫画アプリにで作った話の通りに会話が進んでる……
何この、世にも奇妙な的現象!)


「栗原さん? どうしたの? そんな驚いた顔して。
もしかして当たってる? テストの点数」

亜美加「え! あ、うん。ピッタリ……」

「マジで? 何だよー。当たるんならその前に何か賭けとけば良かった」

亜美加「えー。そしたら、何賭けるつもりだったの……?」

「そうだなあ」


亜美加(漫画ではこの後のセリフまでしか描いてない!
どうなるの? その先は!)


「例えば、もし点数を当てたら、俺と栗原さんがぁ……」

丹沢「そこの2人!」

「え? どうしたんですか先生?」


亜美加(えー。もう邪魔しないでよ先生ー)


丹沢「次の世界史は自習って言っといて。テストの採点間に合わなくてさあ」

「分かりました」

丹沢「ありがとうよろしくなー」

亜美加「あの、肇君、さっき何言おうとしたの? もし点数を当てたら、肇君と私が……」

「あー。あれ? 何言おうとしてたんだっけ」

亜美加「え……」

「ごめん忘れちゃった。
てか何でそんな事言ったのか、自分でもよく分かんないや。
とりあえず自習の事は俺が伝えとくよ! じゃ!」

亜美加「あっ、行っちゃった……」

「お待たせ亜美加ー。意外とトイレ混んでてさ」

亜美加「良いよ別に」

「ん? どうしたの? 何か微妙に顔が赤いような気がするけど」

亜美加「えっそう? いや何でもないよ!」

「ふーん。どうせさっきの漫画の続きでも考えて、1人で興奮してたんでしょ。
ねえ、ちょっと聞いてる?
ダメだ。妄想の世界に突入してるよ」


亜美加(あの漫画アプリ、もう1回、試してみようかな……
まさかとは思うけど、それで肇君と!)


♪ ねぇ、 / SHISHAMO


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まーたそんなもん描いて」

亜美加「ちょっと夢! 覗かないでって言ったでしょ!」

「自習の時間ずっとコソコソやってると思ったらそれかあ」

亜美加「良いの。まだ最後まで描いてないんだから」

「てかお昼どうすんの? 私コンビニで買ってあるんだけど」

亜美加「あそっか。この漫画の内容を試すには、そろそろ行かないとまずいか」

「え、何言ってんの?」

亜美加「私は購買で何か買って来るよ! 待ってて!」

「行ってらっしゃーい。
てか購買って、今見てた漫画みたいな事期待してんのかな、あの子」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

販売員「いらっしゃいませー。何にする?」

亜美加「えっと、オムレツ焼きそばパン」

販売員「ごめんねー。それもう売り切れちゃったんだ。彼に売ったのが最後」

「えっ、俺?」

亜美加「肇君が買ったんだね。じゃあ、諦めます」

販売員「仲良く分けてもらえば?
なんてね! はいじゃあ注文決まってる人どうぞー」

「あの、ごめん。栗原さんも、これ好きなの?」

亜美加「うん。でも気にしないで」

「いやー、でも……」


亜美加(この後、もしさっき描いた漫画の通りになったら……)


「何か申し訳ないから、半分こしよっか!」


亜美加(来た!)


「でもそれだと、カップルみたいで変かな」

亜美加「ううん! 全然平気だよ!」

「そっか。なら良かった」


亜美加(漫画だと、この後のセリフの途中まで書いて終わっちゃったんだよね。
その先、どうなるんだろ……)


てかさ! むしろ、このまま本物のカップルに……」

丹沢「そこの2人!」

「え? どうしたんですか先生?」


亜美加(またあ!? もう邪魔しないでよ先生!)


丹沢「さっきはありがとな。自習の事伝えてくれて。そんだけだ。じゃ!」

亜美加「あの、肇君。今、何言おうとしたの?」

「あー。あれ? ごめん何か俺めっちゃ変な事言ってた! 忘れて!」

亜美加「え……」

「オムレツ焼きそばパンも、全部あげるよ。じゃ!」

亜美加「あっ、また行っちゃった……でも、これで証明された!
あの漫画アプリに描いた事は実現するんだ!」

光也「栗原さん」

亜美加「え? あー杉本君どうしたの?」

光也「ごめん。ちょっと開いて中見ちゃったんだけど、栗原さんのノートってキレイにまとまってるよね」

亜美加「えーそう? 何か恥ずかしいな。でもありがと」

光也「テストも良い点数だったんじゃない?」

亜美加「うーん。まあまあかな」

光也「良いよなー。俺理科は苦手でさ。誰かに教えて欲しいよ」

亜美加「じゃあ、良かったら私教えよっか?」

光也「え! 良いの? やった!」

亜美加「あ、うん……まあ、でも私もそんな人に教えられる程じゃないんだけどね。
ちょっと調子乗っちゃったかも」

光也「え? そんな事無いよ」

亜美加「とりあえず、お互い頑張ろう。じゃあ」


光也(マジかよ。今の会話、あの漫画アプリで描いた内容と一緒じゃん!
これは使えるぞ!)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「亜美加」

亜美加「ん? どうしたの夢? 顔マジメじゃない?」

「私見てたよ。さっき肇君と亜美加がしてたやり取り」

亜美加「え?」

「アプリの漫画に描いてあった通りだったよね……
アレってさ、もしかしてそういう、デスノートの亜流みたいな事だったり」

亜美加「いやいやそんな訳ないじゃん! 偶然だよ」

「そうだよね。しかも、そんなの頼りにして好きな人と結ばれても、きっと本物じゃないもん」

亜美加「え……」

「簡単に手に入ったものは、簡単に消えるんだよ?」

亜美加「そんな事、言われなくたって……」


♪ Tiny Dancers / Aimer




<このパートで、とーやま校長(丹沢)、やしろ教授(販売員)、RN 熊本のきょうちゃん(光也)が登場!>


とーやま校長「…入り組んできた!」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「これは、ちょっと待てよ?」

あしざわ教頭「まさかもう1人、アプリを使ってるヤツが現れるとは思わなかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だから、ここがバッティングすることもあるだろうし」

あしざわ教頭「お互いがやろうとしているタイミングが一緒だったら、どうなっちゃうのかと」

とーやま校長「この新たに現れた、漫画アプリを使っている男子(光也)がいるじゃん? それが熊本のきょうちゃんでしょ?
で、光也がまた別で恋心を抱いていたりすると、自分に振り向かせようとアプリで漫画を描くかもしれないし」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなんだよな…」

とーやま校長「最後の方に言葉もあったけど、『それで手に入れたものって、どうなの?』みたいなさ」

あしざわ教頭「ハッとする事も言ってましたね」

とーやま校長「俺は"それでいったらいいじゃん"ってずっと思ってたけど、確かにそうだなって」

あしざわ教頭「(笑) 校長先生、それはダメだよ」



校長空気読んでくれよと思ってしまったwww
秘密の時計
男性/15歳/新潟県
2019-09-16 22:38


とーやま校長「俺の演技の話?」

あしざわ教頭「邪魔する先生役で登場でしたけれどもね」

とーやま校長「掲示板見ても、『校長、いい加減にしろ』とか『邪魔』とか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「結構な数、来てるから(笑)」

とーやま校長結構、傷ついてる

あしざわ教頭「そういう役だからね(笑)」

とーやま校長「でもやっぱり、みんな、上手いわ!

あしざわ教頭「上手い!」

とーやま校長「俺、自分で恥ずかしかった」

あしざわ教頭「でも、ああいう先生いるけどね(笑)」

とーやま校長「いや、10代のみんなが達者すぎて。
あともう1人、汚い人がいたよね」

あしざわ教頭「それもね、あったんですけどね(笑)」

とーやま校長「汚い声の人が…」


マンボウさん
来た瞬間少し吹いてしまった。
ゴメンナサイ
龍璃(リリ)
女性/12歳/長野県
2019-09-16 22:41


とーやま校長「あの購買の人でしょ?」

あしざわ教頭「購買の人(笑)」

とーやま校長「声が聞こえた瞬間、思わず『汚っ』って言っちゃった」

あしざわ教頭「言ったね! ホントに言ってたね(笑)」

とーやま校長「砂利の中で生活してる人かなって」

あしざわ教頭「してない! 普通に生活して、あの声の状態です」

SCHOOL OF LOCK!



先生w
10代の方が圧倒的に演技上手くて、急に出てきた校長に不覚にも笑ってしまった笑
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-09-16 22:39


とーやま校長「俺の話はもういい(笑) 10代のみんなの声について聞かせてくれ(笑)」


きみのこえがききたい
ちゃんと聞けたのが初めてです!!
とにかく胸キュンキュンしてます♡
これはもうヤバイです( ゚д゚)
ミニトマトのリコピン
女性/16歳/北海道
2019-09-16 22:35


あしざわ教頭「話にどんどんのめり込んでる感じね」

とーやま校長「みんなも、"今後こうなるんじゃないか"みたいな事を書いてくれてもいいかもしれない」

あしざわ教頭「予想をみんなで書いていくのもいいかもね」


ライバルが。。。
まさかのアプリ使ってる人が二人いるとは。。。

この先どうなるんだ!?!?
地球は僕のために回っている
男性/17歳/岐阜県
2019-09-16 22:44


とーやま校長「どうするんだろうね。新たにアプリを手に入れるかもしれないしな」

あしざわ教頭「うん。また増える可能性もあるし」

とーやま校長「そして、タモさんがいつ出て来るのか…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) タモさんはスペシャルゲストに入ってないんだよ!」

とーやま校長「23時台をマジで楽しみにしといてもらいたい。
だって、まだ出てない特別ゲストの方もいらっしゃるじゃん」

あしざわ教頭「LiSA先生や盒兇劼るちゃんだったりね。いるよ」

とーやま校長「アンドモアであるかもしれないし」

あしざわ教頭「俺もまだ出てない」

とーやま校長…あ!

あしざわ教頭「いや、俺がタモさん役は変じゃん!」

とーやま校長「1回良いですか?
これが終わったとして、最後"ストーリーテラー"として」

あしざわ教頭「えー、お願いします。
アプリで…(タモさんのモノマネ)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もういい、大丈夫!」

あしざわ教頭「割と近かったよ? 嘘!」

とーやま校長「"格を失う"と書いて、失格!

あしざわ教頭「長渕剛さんから抜粋(笑)」



「世にも恋する物語」の第3部をお届けする前に、ここからは通常版の「きみのこえがききたい。」!
一部地域を除いてになってしまうけれど、こちらも楽しんで聴いて欲しい!



とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<うさぎ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN さんま 愛知県 17歳 女性
RN Siyu 大阪府 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは、23時台も「きみのこえがききたい。」スペシャルドラマをお届けしていく!

とーやま校長「ラスト、これで完結する!
『世にも恋する物語』第3部!




<「世にも恋する物語」 第3部>


光也「肇、この漫画アプリやっぱすげーぞ!」

「もしかして光也、また何か描いて、現実に起きるかどうか試したとか?」

光也「うん。さっきちょうど栗原さんで」

「え! 何したんだよ」

光也「ただの会話。
俺、あんま仲良くないのに勉強教えてあげよっかーって言われちゃった。この漫画の通りだよ」

「マジで? その後は?」

光也「そこまでしか描いてないから、何となく会話も終わったよ」

「そっか……」

光也「心配した? 俺が栗原さんと付き合うーみたいな展開になったらって」

「そんな事っ……あるけど」

光也「安心しろよ。友達の好きな人取ったりしないから」

「おいちょっと! そんなハッキリ言うなって。耳熱くなんだろ」

光也「相変わらずウブだなー。
でも漫画に描いてる事が実現しても、その後はやっぱり本人の素の状態に戻っちゃうから、意味無いんだよな」

「そうなの?」

光也「栗原さんも、何で俺に勉強教えるって言ったのか不思議がってたもん」

「……なあ、そしたらやっぱり栗原さんも使ってるのかな。そのアプリ」

光也「そうとしか考えらんねえよ。今日の会話、全部不思議に思ったんだろ?」

「うん。自分が栗原さんにあんな恥ずかしい事言ったりやったりするなんて、ありえねーもん」

光也「たぶん、肇の事が好きだからそういう漫画描いたんだよ。絶対そうだ」

「……あのさ、俺が彼女に告白される漫画を描いたら、どう思う?」

光也「それアリだよ!
肇の事が好きなんだから、後で自分の発言を不思議に思っても、まあ付き合えるならOKかーってなるし!」

「だよな! よーし。そうとなったら今すぐそのアプリで漫画描くわ!」

中曽根「ちょっと待った!」

「え……? 中曽根先輩! どうしたんですか? 大学は?」

中曽根「今日は休校で暇だったから来てみたんだよ。
そしたら何だよ、ずい分と情けねえ話してんじゃねえか」

光也「何すかそれえ」

中曽根「良いか? 大学だってな、不正入学したら結局授業にはついて行けねんだ。
卒論だって誰かのコピーでごまかす事になる」

光也「え! 先輩って不正入学だったんすか? 替え玉受験?」

中曽根「違えよ例え話だって。
つまり最初にアプリ使ったら、その先の大事な瞬間、全部アプリに頼んなきゃいけねえって事だよ。それで良いのか?」

光也「最初からそう言って下さいよ。分かりづらいなぁ」

「大事な瞬間、か……」

光也「どうすんだ? 肇」

「……そっか。自分で作ったチャーハンが一番うまいって事ですよね!」

光也「さあ?」

「俺、勇気出して告白するよ! 自力で答えをつかんでみせる!」


♪ 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まずいよ亜美加。あのアプリ、けっこう広まり始めてるっぽい!」

亜美加「え? アプリ? な、何の事かなぁー」

「もうごまかさなくたって知ってるよ。
このままだと、誰かが肇君と付き合う事になったり、亜美加が誰かと付き合わされるかもしれないよ?」

亜美加「でもアレ、本当に好きじゃなかったら効き目無いんだよ。
理科のテストだって、採点ミスで私75点に直されちゃったし。
結局は修正されるんだよ」

「でもこの漫画アプリ、さっきアップデートされたらしい」

亜美加「え? じゃあ、効力増しちゃうとか?」

「漫画に描いた作り物でも、どんどん本当の気持ちになっちゃうのかも」

亜美加「えー嘘お」

「そうなる前に、しっかり好きって伝えて、アプリの力が効かないくらいの気持ちを結びなよ。
まあ、フラれたらそれまでだけど……」

光也「いた! おい肇、栗原さんいたぞ。こっちだ!」

「え? ちょっと亜美加! あそこにいるの肇君達だよ? こっち来る!」

亜美加「え肇君? 何? 何で? どうしたの? 何なに!?」

「栗原亜美加さん!」

亜美加「はっ、はい何でしょう! 立花、肇君……」

「お、俺、君の事が……!」

「マジで? これって告白の空気じゃん。
亜美加!あんた達両想いだったんだよ!」

亜美加「ちょっと待って。私、放送部に入部しなきゃ!」

「え? 何言ってんの急に」

放送部員A「いやーありがとう栗原さん。
うちの放送部は前から君の声が欲しかったんだよ。ねえ副部長?」

放送部員B「はい部長。この漫画アプリのおかげですね」

「アプリ? それを使って彼女が放送部に入るシナリオを書いたのか!」

放送部員A「さあねー? でもそうでもしないと入ってくれないし」

亜美加「じゃあ肇君、私放送室に行くからさようなら」

「えっ、どうしよう……そうだ! 試しにやってみるか。ちょっと貸して!」

放送部員B「あっスマホ取られた! ちょっと返して!」

「よし! 悪いけど、漫画アプリをアンインストールさせてもらった」

放送部員B「えー! それダウンロードにすごい時間かかったのにい!」

亜美加「あれ? 私今さっきまで放送部に入る気満々だったんだけど」

「やった! じゃあ今度こそ、栗原亜美加さん! 俺、君の事が!」

亜美加「待って。私卓球部に入らなきゃ。ちょっと体育館行って来る!」

光也「マジか。これも卓球部の奴が漫画アプリで書いたシナリオか?」

「そう言えば亜美加は中学で卓球やってたらしいからね」

光也「追いかけろ肇! 放送部の奴らは俺がここで見張っとく!」

「分かった、ありがとう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

卓球部員「歓迎します栗原さん。うちの卓球部の即戦力になって欲しい!」

亜美加「はい。何でか分からないけど、私も急に卓球がしたくなりました」

「待って栗原さん!」

亜美加「え、肇君? 何しに来たの? 私はこれから……あれ? 何だっけ」

卓球部員「え、卓球部に入るんでしょ?
漫画アプリでそう描いたんだけどなあ。スマホ確かめてみないと。
荷物置き場に……って何してんの君!」

「悪いけど部長さん、そのアプリはアンインストールさせてもらったから」

卓球部員「嘘お! ちょっとみんな! その子捕まえて!」

「うわ!
肇君、早くしないと今度こそ誰かが亜美加と付き合うシナリオを描いちゃう! 後は任せたよ!」

「分かった! 亜美加ちゃん、とりあえず体育館を出よう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まあ、この校舎裏なら邪魔されそうに無いかな」

亜美加「そっか。私、肇君が話してる途中で、別の事に気を持ってかれちゃってたんだ。
ごめん。でも今なら、ちゃんと聞ける」

「良かった。あのね亜美加ちゃん。俺は君が、君が……あれ?」

亜美加「ん、どうしたの? 肇君」

「あれ? 間違えた。君じゃなくて、隣のクラスの子が気になってて」

亜美加「はいっ? もしかして、今度は肇君がターゲットに?」

女子「こんにちはー。私、隣のクラスからずっと肇君を見てたんだよね」

「あ、ありがとう。俺も、ずっと見てた……と思う」

女子「やったー。嬉しいな。じゃあさ、付き合っちゃう?」

「え? ああ。えっとぉ」

亜美加「嘘! どうしよう……
そっか、あの子のスマホを取ってアンインストールすれば!」

女子「あ、悪いけど私のスマホはここに無いから、無駄だよ?」

亜美加「そんなあ!」

「俺は、俺は……」

亜美加「どうしよう。えっと、あぁ、もう! すっ、好きいいぃーっ!!

「え?」

亜美加「私、肇君が好き! 大好き! だからお願い。アプリに負けないで!」

「……お、俺も、好き。亜美加ちゃんが、好き! ずっと大好きだった!!」

女子「なーんだ。あのアプリ使えないじゃん。もう良いや」


「……やっぱ、自分で作ったチャーハンは最高だ」

亜美加「何それ(笑)」


♪ イエスタデイ / Official髭男dism




<このパートで、あしざわ教頭(中曽根)、LiSA先生(卓球部員)、盒兇劼るちゃん(放送部員)が登場!>



ハッピーエンド!!
気持ちが通じ合ってよかったぁぁぁ
里芋の味噌煮
女性/15歳/東京都
2019-09-16 23:43


君の声が聞きたい
アプリのせいであみかちゃんやはじめくんが振り回されてどうなるかと思ったけど、あみかちゃんの決死の告白でお互い気持ちを伝えることが出来たからよかった……
一安心
しゃちょ
女性/16歳/熊本県
2019-09-16 23:43


え!
最後邪魔多めだったけど
だからこそ一気にきゅんきゅんが来た!
リア充ばんざい!(座禅組より)
カレンダーの印
女性/14歳/静岡県
2019-09-16 23:43



とーやま校長「カッコよかったし、可愛かったし! すごいね、10代のみんな!」

あしざわ教頭「普通に話に持ってかれてたもんな」

とーやま校長「LiSA先生、みんな気付いた? 放送部員の1人だったけど」

あしざわ教頭「そうね。盒兇劼るちゃんは卓球部員。あれも良かったね!」

とーやま校長「教頭先生もいたでしょ?」

あしざわ教頭「いましたよ! 『大学生の役はキツくないですか?』って書き込みはだいぶ多かったけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長ご名答!

あしざわ教頭「(笑) でも、楽しくやらせていただきました。ありがとうございます」

とーやま校長「…からの、もしもし!

???「もしもし!」

納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性

とーやま校長「"肇"こと、納豆菌さんばね!」

納豆菌さんば「(笑)」

とーやま校長「それから、もしもし!」

???「もしもし!」

ルイ 大阪府 17歳 女性

とーやま校長「"亜美加"こと、ルイちゃんね」

ルイ「はい!」

とーやま校長「まず、納豆菌さんばとルイ、お疲れ様!」

あしざわ教頭「お疲れ様!」

納豆菌さんば・ルイ「ありがとうございます!」

とーやま校長「2人とも、完成したものを今初めて聴いたんだよね?」

納豆菌さんば・ルイ「はい」

とーやま校長「ルイは、今聴いてみてどうだった?」

ルイ「すごい緊張しました。
完成したのを聴くのは初めてなので、思ってたより思ってたように出来なかった所もあって、悔しい反面、次に繋げようと思いました」

とーやま校長「職員から聞いたら、ルイは、自分で納得いかなかった所とかは『もう1回やらせてもらっていいですか?』って、けっこう志願とかしてたんでしょ?」

ルイ「はい」

とーやま校長「それは、どんな思いから?」

ルイ「たくさんの人の中から1番上ってことで選んでもらったのに、"中途半端なものを出して大会自体の品質を落としたくない"みたいな感じで、すごい必死でした」

とーやま校長「責任感が強いからこそ、ルイならびに"亜美加"の可愛らしくてカッコいいラジオドラマになったんだろうね」

ルイ「ありがとうございます」

とーやま校長「納豆菌さんばは、自分の声を聴いて、改めてこの物語はどう思った?」

納豆菌さんば「憧れのSCHOOL OF LOCK!に自分の声が乗ってるってだけで、ただ震えて聴いてました」

とーやま校長「収録に参加して、自分の中で変わったものとか、見え方や心が変化したこととかある?」

納豆菌さんば「そうですね。もともと、声優になるってことで自分の中で動いてはいたんですけど、こうやって結果としてSCHOOL OF LOCK!とかに出れたってことで、今まで以上に(声優になるという気持ちが)より強くなったって感じですね」

とーやま校長「ルイも声優さんになりたいんだよね?」

ルイ「はい」

とーやま校長「これに参加してことによって、気持ちで変わったこととかある?」

ルイ"上には上がいる"って思いましたね。
どみさんが、同じ女の子として一緒に参加させてもらったんですけど、すっごい安定感があって…。
私は、自分の普段のキャラと違いすぎて、声をいつもより高くしてるんですけど、声を高くして"亜美加"のキャラクターを作ることに一生懸命すぎて、全然他のことに気が回らなかったっていうのもあって、"安定感があるどみさんはすごいな"って思いました」

とーやま校長「自分のことだけで精一杯になっていいのに、そんな所にもちゃんと目を留めることが出来ている」

あしざわ教頭「お互いに作用し合っているんだね」

とーやま校長「2人とも、まず、今日の2時間を作ってくれてありがとう!」

納豆菌さんば・ルイ「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「これを聴いてくれてる生徒のみんなが、学校掲示板とかで感想を書いてくれているから、良かったら見てみて」

納豆菌さんば・ルイ「はい」

とーやま校長「そして、参加してくれてありがとう!
これからの2人の活躍も楽しみに待っているから」

納豆菌さんば・ルイ「ありがとうございます」

とーやま校長「また会おう!」

納豆菌さんば・ルイ「はい!」


RN 納豆菌さんばとルイ、ありがとう!
話を聞かせてもらったところで、本日も黒板の時間です。

とーやま校長「今、言葉を書かせてもらったんですけど、たくさんの生徒が参加してくれて、"声"を出してくれたからこそ、こういう時間が生まれたことに間違いはない。
"声を出す"というのはどういうことなのかな、とドラマを聴きながら思っていたら、口から音が出て、空気を伝って、その先にいる誰かに触れる…ってことじゃん。
その振動が誰かに伝わるってことだと思うんだけど、さらに振動が胸にまで届いて、さらに魂が震えることまである。
それは、たった1つ声を出すことで叶うことなんだな、ということを、今日、10代のみんなに教えられました。
なので、黒板にこう書きました」

SCHOOL OF LOCK!


『 きみのこえがききたい 』

あしざわ教頭「"声"は誰かを変えることも出来るし、自分自身を変える力にもなると思うので、みんな、声をあげていきましょう!」

とーやま校長「参加してくれたみんな、どうもありがとう!
4人の収録をした時のレポートが特設サイトに上がるので、ぜひ、見てほしい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「もちろん一部地域を除くことになるんだけど、今週も『きみのこえがききたい。』あるから」

あしざわ教頭「そうですね。引き続き」

とーやま校長「それも楽しみに」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜!!!

<ここで「世にも奇妙な物語」のテーマが…>

あしざわ教頭「(似てないタモさんのモノマネで)アプリで恋愛を操作しようとした2人が、果たしてどんな結末を迎えるのか、ハラハラしたんじゃないですか?
しかし、見事に2人はハッピーエンドを迎え、それは、自分の声を信じたということが大事だったんだと思います。
ニャーーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長猫になっちゃったよーーーー!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性
ルイ 大阪府 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 紅蓮華 / LiSA
22:12 ロマンチシズム / Mrs.GREEN APPLE
22:25 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:37 ねぇ、 / SHISHAMO
22:43 Tiny Dancers / Aimer
23:14 STAR TRAIN / Perfume
23:22 Future Pop / Perfume
23:32 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ
23:40 イエスタデイ / Official髭男dism

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清々しい、とても良い気持ちになれた!きみのこえがききたい。のおかげ!どうもありがとう!

校長のとーやま

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声って、外に出して初めてわかるんだよね。

教頭のあしざわ

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