GReeeeN先生が3度目の来校!
授業テーマは『今、贈りたい言葉』!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3度目のキセキ 』

すでに校長と教頭の目の前には、今夜のゲスト講師が来てくれている!

今夜のSCHOOL OF LOCK! には
来週、9月25日にニューアルバム『第九』をリリースする
GReeeeN先生が3度目の登場ーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生
navi先生
92先生



とーやま校長「早速なんですけど…やっぱりインプラントのほうがいいんですか?
僕、虫歯がダメになっちゃって。ひとまず抜かないといけないとってことで抜いたんです。
で、インプラントは怖かったので両サイドの歯に橋を架けるブリッジというのをしたんです」

navi先生「コワイキモチ、ワカリマスヨ〜」

とーやま校長「HIDE先生この選択はいかがでしょう?」

HIDE先生「両サイドを削ったんですね…?」

とーやま校長「なんともない歯を削りました」

navi先生「両サイドハ、ナントモナイ歯ダッタ…」

HIDE先生「なるほどぉ……インプラント!

あしざわ教頭「校長、残念!」

とーやま校長「アタタタタ…悔しい〜〜」

あしざわ教頭「アタタタじゃないんですよ(笑)」

とーやま校長「なぜかnavi先生が留学生のようなカタコトだったのが気になったのですが…」

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navi先生「あ、出てました?」

HIDE先生「昔いたんだよね。ウィキペディアには載ってないんだけど…」

とーやま校長「海の向こうの方のような口調になってましたよね」

navi先生「ホントデスカ?」

あしざわ教頭「あれ?(笑)」

HIDE先生「シャチョサン?」

とーやま校長「……92先生、こういうとき僕たちはどうしたらいいんでしょう?」

92先生「放置ですよ(笑)」

一同笑い


GReeeeN先生は2017年2月に初来校して、そして2019年4月に2度目の来校!
そして、本日はおよそ5ヶ月ぶり、3度目の来校です!

GReeeeN先生の過去の来校回はコチラ!
『GReeeeN先生がキセキの初来校!授業テーマは「新たな始まり」!!』

『キセキ再び!2年ぶりにGReeeeN先生が登場!「あ、ども!新たな自分です!逆電」!!』


とーやま校長「たくさん来ていただいて嬉しい限りなんですけど、SOH先生は来ていないんですね?」

HIDE先生SOH先生は、もう一つの先生をやってますね

とーやま校長「リアル先生中!」

92先生ドクターSOHってことだよね」

あしざわ教頭「マーベル作品の新作日みたい!」

とーやま校長「今日は事情があって来られないということですけど、HIDE先生が、教頭先生のお芝居を観たんですよね?」

あしざわ教頭『OLOS』という僕の一人芝居を観に来てくださっていて。それにすごく感銘を受けたと言ってくださったみたいで」

HIDE先生「すごいんですよ! 素敵だなって思ったので、そのまま曲にしていいですかって言って、(教頭の舞台を)題材にした曲を書かせてもらいました

とーやま校長「すごいことですよね!」

あしざわ教頭みゆはんさんというアーティストの方の『ストラト』という曲をHIDE先生が書いてくださったんです

HIDE先生「その曲は、あしざわさんの舞台からインスピレーションを受けて作った楽曲なんです」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「教頭としてはどんな感覚なの?」

あしざわ教頭「自分のものとは思えないというか、変な感覚ですね!
HIDE先生から発せられたもののような感じもするし、みゆはんさんが歌っている曲なんですけど、曲の中に自分が入っているんだと思うと自分も関わらせてもらったような、幸せな気持ちになります」

とーやま校長「HIDE先生は、お芝居や映画を観て曲が浮かぶことってよくあるんですか?」

HIDE先生「インスピレーションはいろんなところから受けますけど、ムネトさんのお芝居は心に残ったんですよね」

あしざわ教頭「嬉しいです! 退任前に来てくださったのも嬉しくて…」

HIDE先生「今日はその為に来ましたから! 『第九』っていう新しいアルバムが出るからっていうわけじゃなく…

navi先生新しいアルバム『第九』が9月25日に出るかもしれないけど、その話をしに来たわけではないんだよね」

あしざわ教頭「じゃあ、曲はかけないで僕のお芝居の話だけでもいいですか?」

HIDE先生「交代交代でいきましょう(笑)」

あしざわ教頭「交代交代?(笑)」


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<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・GReeeeN先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜


♪ 勝ちドキ / GReeeeN


とーやま校長「この『勝ちドキ』という曲はアルバム『第九』の1曲目に入っていますけど、
僕らも授業の最初に“叫べー!”という言葉で始めさせてもらっているんです。
この曲も“叫べー!”で始まるところがあるじゃないですか。すごく同じものを感じて、1曲目に聴きたいと思っていたんです!」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」


そして、GReeeeN先生と一緒に送る本日の授業テーマは…
「今、贈りたい言葉」!

贈りたい言葉がある。届けたい言葉がある。
伝えたい。でも伝えられない。
そんな生徒の言葉を今夜はラジオを通して届けていってもらうぞ!


GReeeeN先生へのメッセージや授業の感想は
学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!

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改めて、GReeeeN先生は来週9月25日にニューアルバム『第九』をリリースされます!

とーやま校長「おめでとうございます! このアルバム、ジャケットがすごく好きなんです!
目玉焼きが9つ集まっていて、緑の糸で全部結ばれているじゃないですか。そこに含まれた意味もたくさんあるんだろうなと思いましたし、
見たことないものを見たい人生だなって思い始めていまして、そう考えた時に目玉焼きが9つ集まっているところって、このジャケットが無かったら見ることはないなって思ったんです」

HIDE先生「確かに! 目玉焼きが9つ乗る皿が無いしね」

とーやま校長「そこがまず良いなって思いました!」

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HIDE先生「ありがとうございます!」

92先生「伝えたいことが全て伝わっているね」

HIDE先生「言おうかなと思っていたことを全て言っていただいたね」

とーやま校長「そうなると…パーソナリティとしては失格ですね」

navi先生「そんなことないですよ(笑)」


アルバム『第九』は、ボーナストラックも含めて14曲!

とーやま校長「GReeeeNとして活動されてどれくらいなんでしたっけ?」

HIDE先生「メジャーデビューして13年目だと思います」

とーやま校長「13年で9枚。結構なペースですよね! 今回のアルバム、完成していかがですか?」

HIDE先生「僕たち、曲を作るのがすごい好きで。出来上がったのみんなで聴くのがまた好きなんですよ。
制作の過程で何回も聴くんですけど、聴くたびに“今までで一番良くない?”って言い合っていくうちに9枚目になっちゃったっていう感じですね」

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92先生「過去最高の出来だ! って毎回言ってますね。毎回塗り替えられてます」

navi先生「過去最高の仕上がりだねって(笑)」

あしざわ教頭「『第九』というタイトルも、歓喜っていうイメージがあるじゃないでか。
切ない曲もたくさんありますけど、基本的には明るさというか、“元気に行こうぜ!”っていうメッセージをすごい感じました!
遠く離れた人に向けて、という曲が多いと思うんですけど、そこにも“俺らが間にいるから、いつか会ったときは仲良くやろうぜ!”って言ってるような感じがアルバムを通してすごく伝わってきました」

HIDE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今のお話を聞いて納得したところもあるんですけど、ものすごく無邪気な子供たちが作っているアルバムだなと思ったんです。
みんなでキャッキャ言い合いながら作ってるっていうのがすごい納得できて。逆に、何でこんなに無邪気でいられるんだろうとも思ったんですよ」

HIDE先生「例えば、こういう曲を作ろうみたいなコンセプトで進んでいくじゃないですか。
始めは家で一人で作ったりすることが多い中で、曲が出来てきてみんなに聴かせるってなって雲行きが怪しいときとか、ちょっと違うってなったときはすぐに取り下げて違う曲を持ってきたりしますね(笑)
3日ちょうだい! って言ってまた書いてきたりね(笑)」

92先生「察する力がすごい(笑)」

HIDE先生「なので、“楽しい〜!”ってなる部分と、そこに行きたいからこそ取り下げる部分と、色々やっている感じですね」

とーやま校長「navi先生は、HIDE先生が作ってきた楽曲をパッと取り下げる瞬間とかって何か感じられるんですか?」

navi先生「バレてるんですよね。
聴いているときの印象が、“イイね!”っていう印象と、“これは…。”ってなってるときが、みんな露骨に出てるんでしょうね」

HIDE先生「でも、それを露骨にさせない為に曲についてプレゼンとかするんですよ。
その上で聴かせても、“あれ、違ったな…。”ってなることもありますね(笑)」

とーやま校長「92先生は、そのときの攻防を見てどのように感じていらっしゃるんですか?」

92先生「僕はプレゼンにまんまと乗せられて“イイじゃん!”ってなっちゃうんですけど、意外とSOH先生とかが“これ、あんまり良くなくない?”ってズバッと言ってくれて。すごく良いバランスで成り立っているのかなって思いますね」

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とーやま校長「普通、長くやっていたらそういう言葉を出し辛くなったりしますよね」

HIDE先生「でも、他のメンバーに言われたことって後々そうだなって思うこともあるので、この人が一番始めに違うと言うのなら違うんだろうなって思って受け入れるわけですよ」

あしざわ教頭「信頼しているんですね」

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HIDE先生みんながそれぞれ信頼しているので、4人で集まって4人で作るんだけど、一つの方向を向いていくのかなって言う気がしますよね


♪ 一緒にいこう / GReeeeN



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そして、GReeeeN先生と一緒に今夜お届けする授業テーマは…!
『今、贈りたい言葉』

照れ臭かったり、恥ずかしかったりして普段はなかなか言えない言葉を
ラジオを通して、届けていってもらうぞ!


とーやま校長「もしもし!」

しおりんご 東京都 15歳 女性 高校1年生

しおりんご「もしもし!」

とーやま校長「しおりんごは、誰にどんな言葉を贈りたいの?」

しおりんごいじめられていてひとりぼっちだった私を救ってくれた彼にお礼の言葉を贈りたいです!

RN しおりんごは、小学校5年生のときにいじめを受けていて、学校生活や登下校の際もずっと一人ぼっちだったのだそう。
それを助けてくれたのが、同じマンションに引っ越してきた男の子。

しおりんご「彼はすぐにクラスでもなじんでいて、私とは対照的に友達がたくさんいたんですけど、あるとき隣の席になってから話すようになって。
でも、周りはそれが気に食わなかったのか、私へのいじめはひどくなっちゃったんですけど…」

とーやま校長「嫉妬とかもあったのかもね…」

しおりんご「だけど、周りを気にすることなく明るく話しかけてくれた彼だけが唯一の味方でした」

とーやま校長「誰とも話が出来ない中、その彼とだけ喋っていたんだ。どんな事を喋っていたの?」

しおりんご「昨日何の番組観た? とか、理科のテストヤバイね〜とか、何気ない会話をしていました」

そしてある時、ひどいいじめを受けて泣きながら下校していたRN しおりんごを後ろから追いかけてきてくれた男の子。

しおりんご「その時に『GReeeeNって知ってる? いい曲ばっかりだから聴いいてみて!』って言われたんです!」

92先生「素晴らしい男の子ですね! 涙出てきそうになっちゃった」

navi先生「ジーンと来ちゃいましたね」

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とーやま校長「めちゃめちゃカッコいいな!」

しおりんご「超カッコよかったです!」

あしざわ教頭「ちなみに、教えてもらった曲はなんていう曲なの?」

しおりんご『Green boys』でした!
家に帰ってすぐにどういう曲なのか調べて、聴きながら泣きました…!」

とーやま校長「聴いていて、どんなことを思った?」

しおりんご「そのときは本当に辛くて。
すべて終わりにしたいって自分を思い詰めていたんですけど、“限界なんて誰が決めたんだ”っていう歌詞に、これからも頑張って行こうって思えたんです!

とーやま校長「それが小学校5年のときの話なんだよね。その後、彼とはどんな関係なの?」

しおりんご「その次の日くらいに“GReeeeNって良い曲だね!”って話になって、話も弾んでいったんですけど、結局思いを伝えられないまま小学校を卒業してしまって…」

中学に入ってからクラスが離れてしまったけれど、時間を見つけては話しかけに行ってたというRN しおりんご。
そして、中学1年生の秋に告白をしたのだそう!

とーやま校長「いったんだね! えらい!」

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しおりんご「でも、3ヶ月くらい返事を待たされてしまって…」

とーやま校長「きっと、誠実に考えてくれたんだよ」

しおりんご「結局、LINEで“他に好きな人がいるからごめん”みたいな感じでフラれてしまったんですけど、
LINEだったので納得ができない部分もあったし、それでも彼が好きっていう状態が半年ぐらい続いて。
この状況は嫌だなって思ったのでちゃんと二人で話し合ったんです。そのときにお互いの LINEはちゃんと消すし、これからは赤の他人になろうって決めて」

HIDE先生「そうなんや…」

しおりんご「そこから、なんとなくお互い避けるようになっちゃって…」

とーやま校長「でも、小学校のときに助けてくれたことに対してのお礼はしっかりと言葉として贈りたいってことか」

しおりんご「はい! 中学を卒業する前にお礼をしようって思ったのに、結局言えなかったんです。
同じマンションなので今でもたまに会うことがあるんですけど、そのときはお互い目を逸らしちゃったりして気まずくなっちゃってるから、なかなか話しかけることも出来なくて…」

とーやま校長「しおりんごの話を聞いてみて、HIDE先生としてはどう思いますか?」

HIDE先生「とても気持ちの良い青年が、しおりんごの近くにいてくれて本当に良かったなって思いますね」

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とーやま校長「それとしおりんごは、GReeeeN先生に感謝の気持ちもあるよね!」

しおりんごGReeeeN先生には感謝しかないです!

とーやま校長「こんな機会ないから、その感謝の気持ち伝えておこう!」

しおりんご「私は小学校のいじめもそうだったんですけど、中学でも部活でうまくいかないことがあったり、友達関係で色々揉めてしまったり、辛いときがたくさんありました。
本当にこの世からいなくなりたいって思うことが何度も何度もあったんですけど、そのたびにGReeeeN先生のいろんな曲を聴いて背中を押してもらったので、だからこそ今の私がいるんです。
なので、感謝してもしきれないし、GReeeeN先生がきっかけで出来た友達もたくさんいるので、これからもずっとずっと応援してます! ありがとうございました! 本当に大好きです!!

92先生「ありがとうございます!」

HIDE先生「いや、嬉しいなあ…!」

とーやま校長「今の気持ちが、彼への想いを贈る背中を押すはず。
そのまま今の気持ちを届けようか!」

しおりんご「はい。そらと出会って、そらを好きになって、GReeeeN先生の存在を知って、自分に味方がいるってわかって生きる希望が見つかりました。
これまで色々あったけど、私は乗り越えてこれた。あのときあなたが言ってくれた何気ない一言が私の人生を変えてくれました。
背中を押してくれてありがとう。支えてくれてありがとう。あなたを好きになって良かったです。
今はまだ気まずいままだけど、いつかお酒飲める歳になってからでもいいから、またGReeeeN先生のことを語ったり、お互いの恋バナとか人生の辛かったこととか話して、また友達として遊んだり、お酒飲んだりする仲になりたいなと思ってます!」


♪ Green boys / GReeeeN


とーやま校長「GReeeeN先生がいてくださって本当に良かったです!」

navi先生「ありがたいですね」

とーやま校長「HIDE先生、風邪ひいてるみたいだから、ティッシュティッシュ!」

HIDE先生「いや〜ここホコリがすごくてね〜(笑)」

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とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN さんま 愛知県 17歳 女性
RN Siyu 大阪府 16歳 女性

今日お送りする話は、「<うさぎ編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、カネコアヤノ先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「はい!松田LOCKS!…え〜っと、
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!(笑)
相変わらず言い直さないっていうね(笑)
さあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラでございます!」

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女子ばっかの専門学校なんで
恋できないんですけど
どうしたら恋できますか?

あらひか 女の子 19歳 神奈川県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???カネコアヤノです!」

アヤノ先生「今回、RN あらひかさんのために選曲した曲は『燦々』という曲です!」


M 燦々 / カネコアヤノ


アヤノ先生「私は恋に限らず、色んな人とか物事とかは、
自分が出会おうとしないと出会えないと思っているので、
そういう気持ちでいると、人間そういうホルモンが出るらしいんですよ。
だから、自ら選んで行こうぜ!って感じでございます!押忍!!」


松田部長「カネコアヤノさん、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「いいかい、よく聞くんだ。誰の許可もいらない。
君が、オリジナル曲の演奏動画をネットにアップすることはね。」






さあ、23時台も引き続き、GReeeeN先生と共に授業を行っていくぞ!

とーやま校長「GReeeeN先生は、8月末まで全国ツアーを行っていたんですよね! 全国ツアーはいかがでした?」

HIDE先生「今まで行ったことないところも行かせていただいたんですけど、今回も皆さんに楽しんでいただこうと、あれやこれやを試してみましたね」

navi先生「あれこれやりましたね〜」

HIDE先生「そしたら、各会場みんな笑ってくれたので、良かったなあと思いましたね」

とーやま校長「navi先生的には今回のツアーはいかがでした?」

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navi先生「楽しんでもらえるように準備しているものが、笑ってもらえたりするとすごく嬉しいですね!」

とーやま校長「そして、9月7日には中国で初の海外公演も開催されました!」

92先生「上海の方で中国公演を行って、中国の方々が(GReeeeNを)知ってるのかなっていう不安もあったんですけど、どうやら知っててくれてる方も多くいらっしゃったみたいで。
これからもどんどん頑張っていきたいなって思いましたね!」

とーやま校長「これをきっかけに海の向こうの色んな所でやる可能性もあるということですかね」

HIDE先生「そうですね。僕たちのライブって、ライブの前後にファンの方たちが集まって写真撮ったりすることが結構あるんですけど、中国でもそういう感じになっていたりして。
中国でも聴いてくださっている方がいるんだなというのが実感できました」

92先生「嬉しかったですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブをやってみたい国とかありますか?」

HIDE先生「YouTubeとかを見ると、インドネシアから応援してますっていうコメントがあったりするんですよ。
GReeeeNが好きなメキシコの人達の集いとかもあるらしいんですよね!」

とーやま校長「へぇ〜! それじゃあいつか海外ツアーとかも…!」

HIDE先生「そうですね。チャンスがあったらトライして行きたいなと思います!」


そして、GReeeeN先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…
『今、贈りたい言葉』!


■親へ
前使っていたフェイスシェーバーにとどめを刺してぶっ壊したの私でした。
ごめんなさい。もともと壊れかけてて使っていたら壊れました。
だけど、「壊した?」って聞かれても平然とした顔で「知らない」って言ってごめんなさい。
ぽんぽこぴーや
女性/17歳/石川県
2019-09-12 23:56


とーやま校長「贈りたい言葉ってそういうベクトル?!(笑)」

あしざわ教頭「こういう告白もありますよね」

HIDE先生「あるある!」

navi先生「自分でもずっと心に引っ掛かっていて、伝えたいなっていう気持ちがあったんでしょうね。そうじゃないと書き込みしませんから」

HIDE先生「昔でいう、桜の枝を折ったのは私です事件ね」

あしざわ教頭「それじゃあ、いつかは言わないといけないですね」

HIDE先生「素直に言うか、新しいシェーバーを買ってスッと置いておくか」

とーやま校長「それ良いですね!」

HIDE先生「あのとき壊したのは私です…って添えて」

あしざわ教頭「それもちゃんと告白するんですね(笑)」




10年前からずっと応援しているプロ野球選手、阪神タイガースの能見選手に感謝と応援の言葉を贈りたいです。
私は、阪神タイガースの能見選手を10年前からずっと応援しています。
彼は今年40歳のシーズンを迎えましたが、一軍で中継ぎとして投げ続けています。
ベテランと呼ばれるこの歳まで現役でいられる選手は一握りしかいません。こんな長い間、彼のプレーを見ることができて応援し続けることができて私はとても幸せです!
本当に私の中で彼は大きな存在です。能見投手がいたから私はGReeeeNさんにも出会うことができました!
1試合でも多く現役で投げて欲しいです。これからも今までもずっと能見信じて応援しています!
さやか
女性/18歳/神奈川県
2019-09-12 23:56


あしざわ教頭「能見選手の登場曲が、GReeeeN先生の曲なんですよね!」

HIDE先生「そうなんです! いまだに使っていただいて、ありがたいです。
最後の歌詞を『能見信じて』って歌って能見選手に渡してあるバージョンがありまして、それをずっと使ってくださっているんですよ

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「そのおかげで、さやかはGReeeeN先生にも出会っているんですよね!」

HIDE先生「こうやって繋がっていくんですね」

とーやま校長「能見投手は、現在中継ぎなんですね。
僕らが知っているときは、ローテーションのど真ん中を投げている選手だったわけですよ。
そういう選手が中継ぎにポジショニングが落ちてしまっているということで、色々プライドとかもあるだろうけど、それでも投げ続けているというのが本当にカッコいいし、さやかもそこに胸を打たれているわけで…。
能見選手、ラジオ聴いてくれてないかな? それか、タイガースの関係者の方〜!」

HIDE先生「誰か伝えてください(笑)」

とーやま校長「川藤さーん! もし聴いていたら、能見選手に伝えてあげてください!」

あしざわ教頭「ピンポイント!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「からの…もしもし!」

Kiiii 大阪府 18歳 女性 大学1年生

Kiiii「もしもし!」

とーやま校長「Kiiiiは、誰にどんな言葉を贈りたい?」

Kiiii大学受験を支えてくれたけど、結果報告の前に亡くなってしまったおじいちゃんに間に合わなかった感謝の言葉を贈りたいです!

RN Kiiiiのおじいちゃんが亡くなったのは、約1年前。
とてもアクティブなおじいちゃんで、小さいときから海外旅行に行った感想や、世界遺産に行ったときの写真を見せてくれたりしたのだそう。

Kiiii「それに憧れて、私も国際関係の仕事に就きたくなって、大学も国際関係のことを学べる学校に進みたいって思って頑張ってました!」

とーやま校長「具体的にどういう仕事に就きたいとかってあるの?」

Kiiii子供が好きなので、貧困に悩む子供達を救いたいっていうのがまず大きな目標です

とーやま校長「立派だね!」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「おじいちゃんがきっかけでやりたいことが見つかったって、素晴らしいですね!」

とーやま校長「おじいちゃんは病気で亡くなられたの?」

Kiiii「はい。私が受験勉強を始める少し前から入院してました」

RN Kiiiiはよくお見舞いにも行っていたのだけど、おじいちゃんは受験勉強のことについて気にしてくれて、逆に元気をもらっていたのだそう。

とーやま校長「おじいちゃんがいてくれたからこそ、受験勉強を頑張れたっていうのもあるな」

Kiiii「そうですね! おじいちゃんがいたから弱音とかも電話で聞いてもらっていたりしたし、大きな存在でした

とーやま校長「そんなおじいちゃんに、頑張った成果を伝えたいが為に頑張っていたところもあったもんね」

Kiiii「はい。合格発表のときにどんな結果であっても報告することと、ありがとうっていう感謝の気持ちを絶対に言おうって決めていたんですけど、
合格発表の朝に亡くなってしまったので、伝える事が出来なくて、すごい後悔してます…」

とーやま校長「こんなことってあるんですね。神様、あと数時間だけでも待ってあげてよって思ってしまいます」

92先生「そうですね。でも、これからは自分のいろんな報告を仏壇やお墓に出来たらいいですね。
おじいさんが語ってくれた海外に自分も足を運んでみたり、おじいちゃんの見た景色を自分も見に行けたらおじいちゃんも喜ぶような気がします!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Kiiiiにとっては、どんな言葉が印象に残ってる?」

Kiiii「受験の会場に行く前日に、おじいちゃんの部屋に行って『頑張ってくるね!』って言ったら『頑張って来い!』って言ってくれて。
部屋を出るときにも『行って来い!』って言ってくれたんです。その言葉が頭からずっと離れなくて…」

とーやま校長「navi先生、大切な言葉ってそれぞれあると思うんですけど…」

navi先生「僕らはお話を伺っただけですけど、おじいちゃんの存在ってKiiiiにとってものすごく大きな存在だったと思うんです。
Kiiiiさんは大学も受かって、今は夢に向かっているところじゃないですか。
おじいちゃんは、Kiiiiさんの背中を押してくれる存在であると思うんですけど、もっともっと夢に向かって行けると信じてくれていると思います!
なので、伝えたいこともたくさんあると思いますけど、絶対に伝わっていると僕は信じてます!」

SCHOOL OF LOCK!


Kiiii「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、おじいちゃんに向けて贈りたい言葉を届けてくれ!」

Kiiiiおじいちゃん、いつも気にかけてくれてありがとう。
愛してくれてありがとう。大阪でめっちゃ頑張ってます!

1年経った今やから、遅いかもしれんけど、ほんまにありがとう。おじいちゃんの代わりに世界旅行に行き続ける夢を叶えます。大好きです!


♪ 約束×No title (Album ver.) / GReeeeN


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、GReeeeN先生にお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!


『 上ではなく前へ! 』

HIDE先生「あしざわさんと出会わせていただいて、たまに会ってああでもないこうでもないって話をしたりするんですけど、あしざわさんがSCHOOL OF LOCK!をご卒業されて次に行くということで…。
世の中の生きていき方って色んな形があると思うんですけど、上にあがっていくっていうマインドというか、そういう考え方のときって結局、現在地から座標は変わってないんですよね。上に登っているので。
だけど、今の現在地から変わろう、進もうとしたときっていうの前に進んでいて。
ベクトルとしてはどちらも進んでいると思うんですけど、あしざわさんは前に進むことを決められたとのことで、この言葉に込めて贈らせていただこうと思います!」


♪ 贈る言葉 / GReeeeN


あしざわ教頭「まさか、黒板が僕に向けての贈る言葉だったとは思わず、めちゃくちゃ嬉しいです! でも、これは生徒にも言える言葉だなと思います。
5年間やらせてもらって、HIDE先生のようにつながった人たちと離れ離れになるわけではなく、これからも一緒に歩いていく仲間だと思っています。
もちろん生徒も、GReeeeN先生も、仲間だと思っていますし、今日の授業で緑色の糸を繋いでくれたはずなので、これからもみんなで一緒に頑張っていきたいなと改めて思いました。ありがとうございます!」

とーやま校長「またエコーの森に迷いに来てくださいね!」

HIDE先生「あそこ、もうちょっと長尺をいただいてね…(笑)」

92先生「そうね。また行きたいね!」

とーやま校長「どこまで行けるかっていうの挑戦してみます?」

HIDE先生「マジで怒られるよ(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



GReeeeN先生、ありがとうございました!
また遊びに来てください!


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【逆電リスナー】
しおりんご 東京都 15歳 女性
Kiiii 大阪府 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:07 勝ちドキ / GReeeeN
22:25 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46
22:37 一緒にいこう / GReeeeN
22:50 Green boys / GReeeeN
23:09 燦々 / カネコアヤノ
23:23 CHEERS / Mrs. GREEN APPLE
23:44 約束×No title (Album ver.) / GReeeeN
23:49 贈る言葉 / GReeeeN
23:52 元気ですか / GReeeeN

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次はエコーの森で2時間あるよこれ。

校長のとーやま

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これからもGReeeeN先生と歩いていくのだ

教頭のあしざわ

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