Novelbright先生が来校!君がデビューしたことを教えてもらった!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業の聴きどころを職員のいとかんが解説!


今夜のSCHOOL OF LOCK!にはNovelbright先生が来校!
一緒にお送りした授業は【君がデビューした事】!!!
「人生初の告白をした告白デビュー」「不登校気味だったけど、学校にいけるようなった学校デビュー」
9月になり新学期となるこのタイミング!夏休み中や最近になって君が始めてみたこと、始めてみて思ったことなどを聞いていきました。

最初に電話を繋いだのは、【音楽レビューデビュー】をしたというRN:てのは。
自粛期間に音楽と触れ合うことが増えた結果、ネット上でNovelbright先生の配信ライブのレビューをしたという。
自分の気持ちを文章にしたのが初めてで、いろんな人に気持ちを共有できるのが嬉しいと語ってくれた。
続いて話を聞いたのは【友達お誘いデビュー】をしたRN:タクプロ。
もともと不登校なのがきっかけとなり友達と関わることがなかったが、高校に入り友達ができ、2年生になったことで遂に誘うことができた!と教えてくれました。
最後に繋いだのは、【バンドに入ってシンセキーボードデビュー】をしたというRN:ハラチー。
学校の軽音部と小学校からの友達の誘いでキーボードを始めることとなり、自腹でキーボードを購入したと話してくれた。

季節もすっかり秋になり新しいことを始めるにもいい季節。
今夜の授業をもう一度聞いて君も何かをデビューしてみませんか?
1週間限定でタイムフリーから受けることができます!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年9月8日(火)PM 10:00 まで

Novelbright先生が来校!君がデビューしたことを教えてもらった!


こもり教頭「沖縄、九州の生徒のみんな、台風、大丈夫? 安全を第一に考えてね。
さて、2020年、あと4ヶ月。早いですね」

さかた校長「うわ! あと4ヶ月!! 早いな〜」

こもり教頭「でも、“なんかできなかった”っていう生徒も、意外と、あと4ヶ月あればイケるんじゃないかな?
…とも思いつつの9月1日です」

それでは本日の黒板!

SCHOOL OF LOCK!


『 放課後チャレンジ 』

さかた校長「これは毎週水曜日、Official髭男dism先生が【ヒゲダンLOCKS!】の中で行っている授業」

こもり教頭「ヒゲダン先生が放課後カルピスと一緒に、10代のいろんな挑戦を応援しています」

さかた校長「4月にこの授業が始まってから、ヒゲダン先生宛にたくさんのメッセージが届きました」

こもり教頭「例えば、“みんなに聴いてもらうはずだった演奏を披露したい”とか、“あの日やるはずだったパフォーマンスを誰かに観てほしい”とか」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「今年はこういう生徒、たくさんいると思う。
で、実はこの件でね、ヒゲダン先生から相談を受けたのよ。
“生徒がするはずだった演奏、パフォーマンス…これ、実際、観たいんです”と」

こもり教頭「そりゃあ、観たいですよね」

さかた校長「で、“ヒゲダンLOCKS!が始まってから、みんなで集まる機会もつくれてないし…ちょっと、あの〜、馬鹿騒ぎしちゃってもいいですか?”と」

こもり教頭「ふほおお!?」

さかた校長「そんなヒゲダン先生からの相談を受けて…。
Official髭男dism先生!放課後カルピス!そして、SCHOOL OF LOCK!がタッグを組んで、実際に、そんな1日を…作ることにした!
それが……!」

<※すごい超高速で黒板に文字を書く音>

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「お、今、高速で、黒板に字が書かれています。
うぉ〜〜〜おぉ〜〜〜〜きたーーーー!
2枚目の黒板です」

SCHOOL OF LOCK!


『 超放課後祭 』!!!

さかた校長「 “超すごい放課後のお祭”、『超放課後祭』」

こもり教頭「パンチのある漢字五文字が並んでおります!」

さかた校長「これは、みんなでつくる、“もう一つの文化祭”。
つまり、主役は生徒のみんな! 
これまで、放課後に積み重ねてきた、君たちの時間の集大成を見せてほしい!


こもり教頭「みんなのためのステージになるということですね」

さかた校長「実行委員長は、もちろん、Official髭男dism先生!
これはもう、ヒゲダン先生にお任せしました!
メンバー4人が中心となって、みんなでお祭を作りあげてください!」

こもり教頭「みんなの先頭に立ってくれるわけですね!」

さかた校長「『超放課後祭』。 開催は、11月8日 日曜日!
今のところ、TwitterLiveとか、いろんな方法で生配信を予定しています!
もちろん、無料で観られます!
…ってことで早速、この祭のステージに立ってもらう出演者を、全国の生徒、つまり今これを聴いている君たちの中から募集します!」


超放課後祭では、二つの部門でみんなからのエントリーを募集!

★募集その1【2020年に刻みたいパフォーマンス】
吹奏楽、合唱、ダンス、バンド、書道、演劇、漫才、なんでもOK!
例えば…
『今年のために準備してきたけど、発表の機会がなくなってしまった』
『みんなの前で発表もしたけど、これを機にたくさんの人に見てもらいたい』
『なんかよくわかんないけど休校中にこんなことができるようになったので、みんな見てくれない!?』
などなど。

さかた校長「本当に、なんでも大丈夫!
正直、“あれ? これ、ちょっと雑なんじゃねーかな〜”なんてのもOK!
込み込みでOK、気持ちさえあれば大丈夫」

こもり教頭「うまい・ヘタは関係ありません! 団体参加、個人参加どちらでも大丈夫です!」


★募集その2【あの人に今伝えたいきもち】
例えば…
部活の顧問の先生に伝えたい「ありがとう」
クラスの友だちや好きな人への「大好きです」
この場を借りて言いたい「ごめんなさい」
などなど。
誰かに自分の想いを伝えたい人なら誰でも参加OK!

さかた校長「文化祭で言うと、いろんな生徒が次々ステージに上がって想いを叫んでいく感じのアレね」


エントリーは【超放課後祭】の特設サイトからできます!!!
どんなパフォーマンスをしたいのか、誰にどんな想いを伝えたいのか、なるべく詳しく書いてほしい!

さかた校長「ほんと楽しみ。なんならごちゃ混ぜでもいい。
歌いながら、踊りながら、書道もし、漫才でシメとか」

こもり教頭「校長、今、いろいろもろもろで、漫才とかオモロイ系は敏感なんじゃないの?」

さかた校長「敏感で、俺が一番、脂がのってる状態。出たいくらいの」

こもり教頭「そういう思いが熱い人、ぜひ、特設サイトへ!」

さかた校長「そして。
この日“出し物”があるのは、生徒のみんなだけではありません!

こもり教頭「いやいや、ま・さ・か?!」

さかた校長「『超放課後祭』実行委員長のOfficial髭男dism先生も…!

こもり教頭「いやいや、いいって、校長!」

さかた校長「この日のためだけの!!! スペシャルLIVE映像を!!!! 届けてくれます!!!!!

こもり教頭「やっっっったああああ〜〜〜〜!!! 実行委員長自ら!」

さかた校長「ヒゲダン先生も気合い入ってるはず。バッチバチですよ、コレは」

こもり教頭「いやあ〜。こんなことある?」

さかた校長「楽しみだね〜。
ひょっとすると、歌わずに踊りだけの可能性ある。スペシャルだから。
ヒゲダン先生がコンテンポラリーダンスとか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「この日のためだけのスペシャルだからね〜」

さかた校長「楽しみにしていてほしい!
改めて、『超放課後祭』、開催は、11月8日 日曜日!
放課後に積み重ねてきた時間の集大成を、この日に全部ぶっ放してくれ!」
<⇒『超放課後祭』の特設サイトはこちら!>


<生徒が集まって来る音>

こもり教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

こもり教頭「…起立!」

こもり教頭「礼‼︎」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪  パラボラ / Official髭男dism
 

ありがとう。
スクールオブロックありがとうございます。
放送部のnhkコンテストのために作った映像が、
コンテストの中止で発表の場を失っていたところだったんです。
ラフター
男性/14歳/福井県
2020-09-01 22:09


さかた校長「そういうことよ。ぶつけてほしい!」

こもり教頭「あるよ。作品系は特にね」

さかた校長「ほかにも、うれしいうれしいって、書き込み盛り上がっています。
『超放課後祭』、ヒゲダン先生、どうぞよろしくお願いします!」


さあそして、生放送教室には本日のゲスト講師…!
Novelbright先生ーーーー!!!!!

竹中先生「ボーカル、竹中雄大と」

ねぎ先生「ドラムのねぎで〜す。お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


竹中雄大先生(Vo.)
ねぎ先生(Dr.)


さかた校長「大阪出身の5人組ロックバンドNovelbright先生、本日はお2人で来校して頂きました!
完全に、“はじめまして”になります〜〜〜」

竹中先生「はじめまして!! よろしくお願いします!」

ねぎ先生「よろしくお願いします!」

こもり教頭「(笑)挨拶はね、何度してもいいんですから」

さあ、初来校ということで、簡単にプロフィールを紹介します。
Novelbright先生は、大阪出身5人組ロックバンド!
2013年にオリジナルメンバーで結成。2019年1月に現体制となりました。
そして2019年7月に開催した”路上ライブTOUR”の動画が”歌がうますぎる!!!”とSNSで拡散され、一気にその名前が全国へと広がりました。
そして今月8月17日に大阪城ホールで無観客無料配信ライブを行い、メジャーデビューを発表。
その日の8月17日21時にデジタル配信「Sunny drop 」でメジャーデビューを果たしました!

さかた校長「つまり、1年前は路上ライブで歌っていたという事ですよね?」

竹中先生「今、9月1日ですよね。めちゃめちゃやってました」

ねぎ先生「めちゃめちゃやってました〜」

さかた校長「1年前のなう?」

ねぎ先生「9月はけっこうやってましたね」

竹中先生「新宿とかでやってました」

さかた校長「映像を観させて頂いたんですけど、すごかった。お客さんがパニックでしょう?」

ねぎ先生「ちょうど9月ぐらいに、人がたくさん集まってくれるようになった」

竹中先生「そうですね、そんな感じですね」

さかた校長「で、1年たって、今、こうして?」

竹中先生「いやほんと、ありがたいです」

さかた校長「SNSでっていうと、どんどんお客さんが増えていく感じなんですか?」

竹中先生「去年1年、いろんなところで路上ライブやっていて。それまでもライブハウスで地道に6年ぐらい活動していて、なかなか鳴かず飛ばずだなってことで路上ライブを始めたんですけど、始めた当初は(観客が)5人とか10人ぐらいで、やっぱりいきなりは増えないなって。
でも、“路上ライブもしながらSNSも頑張る”みたいな、同時並行の活動をしていて。
それがやっと、夏ぐらいから徐々に50人、100人になっていって、最終的に5000人ぐらいになっていき…みたいな。
ライブハウスとかだとキャパが決まっているので、“思ったより来たな”ってないんですけど、路上だと、“今日、こんな人おんねや”っていうのが、ほんと新鮮で」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「チケットでわからないから。その日、その瞬間ですもんね」

竹中先生「基本、『明日の晩にやりまーす』とか。『今日の夕方やりまーす』とか。だいたい前日の夜か、当日急に告知するみたいな感じで」

ねぎ先生「どこでやるのかとか、ほんと、わかってなかったもんね。初めての街だったりするから」

竹中先生「全国いろんなところでやったんで、ちょっとわからない場所があったんで」

ねぎ先生「昼間散策して、“ここでやってみようか〜”って」

こもり教頭「そんな感じなんですね」

さかた校長「そしてついに今月メジャーデビュー! おめでとうござます!! 今の率直な感想はどうですか?」

竹中先生「メジャーデビューを目標にやってきたんですけど、ぶっちゃけ、自分ら的にはそんなに変わらないなって。
インディーズだろうがメジャーだろうが、ずっと自分たちのスタンスであったり信念みたいなのものは変わらないので、これからもずっと頑張っていこうって感じなんですけど。
やっぱり、喜んでくれる人が増えたっていうのはうれしいですね。ファンだったり、家族だったり、“おめでとう!”ってメッセージをくれるので」

こもり教頭「今夜はそんなNovelbright先生と一緒に、色々なお話をしていきたいと思います。生徒のみんなからの書き込みも待ってるぞ!」

そして本日の授業はこちら!
『君がデビューした事』!!!

さかた校長「今夜は生徒の君が最近新たに始めた事、デビューしたことを教えて欲しい!」

こもり教頭「例えば、“人生初の告白デビューをしました!”とか、“今までおしゃれに無頓着だったけど化粧デビューしました!”など、君が第一歩を踏み出した事を教えて下さい」

さかた校長「もちろん、Novelbright先生へのメッセージも待ってるぞ!」


♪  夢花火 / Novelbright


さかた校長「本日のゲスト講師、Novelbright先生で『夢花火』。
いま、花火大会とかもないなかで、曲で花火の美しさを感じられるのはありがたいです。すげー花火を観た感じになりました」

一同笑い

こもり教頭「しかも今日から9月っていうことで。
8月は今年は例年と違って、いろいろと夏の風物詩が見られなかったじゃないですか。
だから、タイトルの『夢花火』ってだけじゃなくて、夏の景色だったりとか、本来一緒に見ていたものだったりとか、歌詞は切ない誰かを思うものかもしれないけど、それも家族だったり、友達だったり、“俺、そういえば、今年なんも見てないな〜”とかいろいろある。いい意味でも悪い意味でも、悲しさってものが自分のなかですごく強くなりましたね」

SCHOOL OF LOCK!


竹中先生「すごいよくまとめてくれました。
すごい、僕、もう言うことないわ〜〜。ありがとうございます、ホント」

さかた校長「(笑) そんなNovelbright先生、先日大阪城ホールでの無料無観客ライブを行いました!
これはどんな想いで行われたライブだったのでしょうか?」

竹中先生「元々、大阪城ホールでワンマンライブやる予定じゃなくて、5月にアルバムをリリースして、ZEPPツアーをやる予定だったんです。
ZEPPのライブで“メジャーデビューします”って発表をする予定やったんですけど、コロナで中止になってしまい…。
それでメジャーデビューをどこで発表しようかって時に、“8月17日に、大阪城ホールが空いているぞ”と。“大阪城ホールで生配信、やっちゃうか”みたいな」

さかた校長「(笑) そ、そんなノリだったんですか?」

竹中先生「ま、いやらしい話、大阪城ホール人を入れないで借りて、“大赤字やけど、大丈夫なん?”って感じやったんですけど、“やろう!”って話になって。ありがとうございます」

こもり教頭「いろんな巡り合わせで、ピンチをチャンスにって部分では、すごい巡り合わせだったんだなって思いますね」

竹中先生「もともとツアーが決まってて…じゃなくて、この時期に取りに行ったってことなんで。人があまりやらないようなことをやるのが僕らも好きなんで、“じゃあ、やろう!”って」

ねぎ先生「2〜3ヶ月前に決まりましたもんね」

竹中先生「普通、1年とか2年とか前に決まるものだと思うんですけど」

さかた校長「無観客ってどうでした?」

ねぎ先生「僕、そもそもアリーナで、バンドセットの音を出すのが初めてやったんで。アコースティックとかイベントとかには出させてもらったことあるんですけど。
地元大阪で、リハーサルで音決めサウンドチェックみたいのがあるんですけど、一番初めに音を鳴らすのがドラムなんですよ。“キック”っていう、一番大きい太鼓、鳴らすんですけど、あれを鳴らした時の、どーんどーんっていう反響で返ってくる音。それがめちゃくちゃ心地良くて、“これがアリーナかあ〜〜”って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

竹中先生「めちゃめちゃすげーと思って。人が入ってないにしても、観客の入るであろう席を見て、将来パンパンに埋めたいなあってイメージをしながら、ライブをやりましたね」

さかた校長「その感動と明るい未来を見据えての、ライブ。
そこでメジャーデビューの発表が行われました!
そのメジャーデビュー曲『Sunny drop』が配信中です!
2020年、今、何を歌うべきか、どんな曲を届けたいと思った曲ですか?」

竹中先生「それこそ緊急事態宣言が出されているまっただ中で作った曲で。
制作期間でたくさん作っていたんですけど、『Sunny drop』は、ギターの沖聡次郎が作ってデモを持ってきたときに、“あ、この曲、俺らのメジャーデビュー曲になるな”って、みんなでビビッときて。
それに、僕がメロディと歌詞をのせて。
いろんな捉え方があっていい歌にしたくて。
しんどい時期が続いているなか、活力になるような、明るい未来を想像できるような曲でもあってほしいし、何かに挑戦してたり、なにかを頑張っている人とかが、大変な時期だったり、つらくなっちゃったりすることもあると思うんですけど、それを天気に例えて。
“雨の日もあれば、雪の日もあればですけど、太陽は、雲に隠れているだけなんだ”と。“雨がやめば、太陽が照らしてくれるんだ”って思いを込めました」

SCHOOL OF LOCK!



♪  Sunny drop / Novelbright


さかた校長「息詰まる世の中で、ぱあ〜っと、晴れ渡るというか、風が上にぐわ〜〜って吹いてて、空の青さが突き抜けて、気持ちよかったです」

こもり教頭「僕は雲のなかにいるような感じがしました。
いろんな風がいろんな方向から吹いていて、水しぶきもすごくて、前も見えない。
もがき苦しんで、動いた雲のうねりのなかの光を見つけたような感じ」

SCHOOL OF LOCK!


竹中先生「またまたいいコメントで、ありがとうございます」

さかた校長「いや、曲が素晴らしいんですよ。
そしてこの曲は、東京事変のベーシストでもある亀田誠治先生のサウンドプロデュースとなっています。
初めましてだったんですか?」

ねぎ先生「レコーディングをメンバー以外と行うっていうのも、そんなに経験したことがなかったんですけど。
やっぱり僕たちにはない引き出しだったり、知識を持ってのアドバイスをすごいして頂いて、勉強になりましたね〜〜」

SCHOOL OF LOCK!


竹中先生「新鮮でした」

さかた校長「さらにコカ・コーラ ゼロシュガーのCMソングにも」

竹中先生「確か、昨日から、流れていると思うので」

こもり教頭「今日聴いて、明日TVで出会う生徒もいるかも。TVつけて“うわ! Novelbright!”ってね」

Novelbright先生
Novelbright先生こんばんは!
待ってました!
自粛中にNovelbright先生のことを知って、たくさん聞かさせてもらってます。
今日の授業頑張ってください!
あんにんりんご
女性/13歳/東京都
2020-09-01 20:50


竹中先生「ありがとう!」

ねぎ先生「ありがとうございます!」

Nobel bright先生!
この日をまっていました!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして、メジャーデビューおめでとうございます!
彼は緑色のリンゴニコニコ
女性/13歳/北海道
2020-09-01 21:50


竹中先生「ありがとうございます!」

ねぎ先生「ありがとう!!」

さかた校長「これね、びっくりマークが100コくらいついてる」

こもり教頭「うちのSCHOOL OF LOCK!の生徒の特徴なんですけど、すごいテンションが高い時に、びっくりマークとか小さい“ぁ”をいっぱいつけるとかで表現するっていう」

さかた校長「さあ、Novelbright先生を迎えて送る、今夜の授業は…!
『君がデビューした事!』

さかた校長「いろんなデビューがあると思います。なにか、Novelbright先生もありますか?」

竹中先生「実は、ねぎ君も同じタイミングなんですけど、サッカーを始めて」

ねぎ先生「昨日っすね」

さかた校長「ほやほややん。フットサル?」

こもり教頭「そのう〜〜〜大人になってフットサルを始めるって、どのくらいの〜そのう〜〜」

一同笑い

さかた校長「元々サッカー部?」

竹中先生「僕はいちおう小学校の時だけやってたんですが、ほぼやってないみたいな感じで。
ベースの圭吾だけガチでサッカーやってて、中学の時は、県選抜とか。
で、僕らで運動したいなって。じゃあ、サッカーやろうってことになって。オリジナルユニフォームも5人で作りまして」

さかた校長・こもり教頭「え〜〜〜〜?!」

ねぎ先生「これ、やりたいって言ったのは春ぐらいで、やりたいやりたい詐欺じゃないですけど、ユニフォームだけが届いて、やりたいけどできずって日々が続いていて、やっと昨日できて」

竹中先生「昨日メンバー全員でサッカーやりました」

さかた校長「ユニフォーム作るぐらいの意気込みで?」

竹中先生「ま、まずは形から入ろうっていう」

さかた校長「それ、めちゃめちゃ大事ですよ、やる気が出ますから。
え、じゃあ、今日、身体パンパンじゃないですか?」

竹中先生「いやもう、バキバキです」

こもり教頭「ねぎ先生は? サッカーは?」

ねぎ先生「ド初心者です。キーパーしてます。
走ったり、ボールをコントロールするよりも、ボールに向かっていくのが好き。
“身体で止めにいく!”みたいな気持ちで」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「怪我だけはしないで下さいよ。
僕はダイエット始めているので、プロテインを」

竹中先生「僕も、昨日からダイエット始めましたよ」

さかた校長「えっ! デビュー仲間やん」

竹中先生「サッカーとダイエット始めました」

ねぎ先生「え、でも雄大君、けっこう何回か言ってきてるじゃん?」

こもり教頭「あのう〜〜、うち(の校長)もです」

さかた校長「全部一緒じゃないですか!」

それでは最初にデビューしたことを教えてくれる生徒はこちら!

てのは 栃木県 17歳 女性

こもり教頭「中2高2は当たって!」

てのは「くだけろ〜!」

こもり教頭「突っ走れ!」

てのは「はし、…お〜〜〜!」

さかた校長「いいよいいよ〜〜。走り続けていいんだから! ありがとうね」

てのは「ありがとうございます」

さかた校長「さっそくだけども、何デビューしたのか、教えてもらえるか?」

てのは「私は、音楽レビューデビューしました

さかた校長「お〜〜〜カッケーな、おい」

竹中先生「すごいな〜」

こもり教頭「ビュービューだね?」

てのは「(笑) ビュービューです」

こもり教頭「ゴメンナサイ、スベりました、スイマセン。言いたくてしょうがなかった、すいません」

さかた校長「どういうこと?」

てのは「もともと音楽が大好きで、いろんなバンドを聴いていたんです。
このコロナで休校になってしまって、家で過ごす時間が多くなって、音楽を聴く時間も多くなって、いろんな配信ライブとかも観て、音楽に対しての触れ方が深まってって。
自分のなかでの音楽の聴き方が、楽曲だったり、歌詞を分析したりして、なんか違うまた深い楽しみ方をするようになって、その分析をスマホのメモに書いたりしていて。
この前たまたま、ロッキングオンドットコムの音楽文を見つけて、初めてレビューを書きました。
Novelbright先生の『Sunny drop』を、配信ライブで書かせて頂きました」

竹中先生「おお〜〜すげ〜〜な〜〜〜」

てのは「それが昨日公開されて」

さかた校長「載ったってこと?」

てのは「はい。ラジオネームと同じ“てのは”で」

ねぎ先生「見にいかないかん」

竹中先生「頂いてますよ〜。今、手元に“音楽文”って書いてある」

さかた校長「『太陽の雫は花を育てる』

ねぎ先生「すごい、いいタイトルやな〜」

竹中先生「いいタイトルや〜」

さかた校長「もう曲ですね。これ、すごいね」

竹中先生「すごいなあ」

こもり教頭「てのはは、Novelbright先生の作品はこれまでにも聴いていたの?」

てのは「聴いてました。配信ライブも観てました。しっかりバーチャルライブツアーからずっと」

さかた校長「てのは、大好きなNovelbright先生のレビューを書いて、みんなに届くって、どんな気持ち?」

てのは「自分の気持ちを文章にしたのが初めてだったので、素直な気持ちを、大好きな人たちとかいろんな人たちに見てもらえるのは、本当にうれしいことだなって思いました」

ねぎ先生「いや、これ、初めての投稿とは思えない文章だよ」

竹中先生「僕が初めて書いた作文の100倍、いいすよ。いやもう素晴らしいです」

さかた校長「竹中先生がそう言ってくれてるぞ」

竹中先生「僕、国語の成績が悪かったんで、苦手でした」

さかた校長「すごいですよね、レビュー書いたのを、こうしてNovelbright先生に褒めてもらえる機会ができたってことは、お前がこの自粛期間に1コ手にした、すげー経験と長所だと思うから。
これを機に、どんどん書いてってほしいな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「今の出会ったきっかけとか聞くと、巡り合わせな感じがしますね。
書き留めていて、行き場のないものをどうしようかなって思っていたら、サイトに出会って、掲載されて。
新しいチャレンジで広がっていくっていいですよね」

さかた校長「てのは、反応とかはどう?」

てのは「なんか、音楽ライターっていうのも将来の視野にいれていて、音楽文の右上に♡マークがあるんですけど、そのマークが増えてて」

さかた校長「あ、“いいね”みたいなね」

てのは「自分の文章をいいって思ってくれてる人がいることに、すごく」

竹中先生「この♡、僕も、あとで、コレ終ったら、♡、押しとくんで」

ねぎ先生「僕も、これ終ったら、押しにいきます」

さかた校長「ちょっとそれ、嬉しすぎるな」

てのは「はぁ〜〜…ありがとうございます!」

さかた校長「別の色にしてほしいな、その♡。
これな、将来てのは、夢を叶えてNovelbright先生にインタビューしたりしてな」

Novelbright先生「いやあ〜〜めちゃめちゃ熱い!」

さかた校長「お前が記事書くことになったら、もう。たまらんな」

竹中先生「僕はもう“てのは”忘れない」

さかた校長「気合い入ったね?」

てのは「気合い入りました!」

さかた校長「じゃあ、てのは、いろんなレビューを書いて、夢を叶えてくれ!
改めて、音楽レビューデビュー、おめでとう!」

Novelbright先生「おめでとう!」

こもり教頭「おめでとう!」

てのは「ありがとうございます!」


♪  君色ノート / Novelbright


さかた校長「てのはにとっては、すごいこれが自信になったと思いますし、将来の夢に向かって、現実的にイメージできたと思いますね」

こもり教頭「あの熱量だったら、いずれ、会いますね。
Novelbright先生が新曲出した時に、“あの時のレビューを書かせて頂きました”」

Novelbright先生「エモいな〜〜〜!」

こもり教頭「“あのとき、先生が押してくれた『いいね』は、何個目のいいねだったんでしょうか?“」

ねぎ先生「ちゃんと、数、覚えておかんとな」

こもり教頭「レビューデビューしただけじゃなくて、こっからスタートじゃないですか。
だから、これから先、いろんな曲と出会って、いろんなことを吸収して、あっちこっちに出てくるんだろうな〜。
夢、つかみとってほしいですね」

さかた校長「頑張ってほしいね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、この時間は、こちらのコーナーをお届け!
『2020最後の夏レター supported by 郵便局』!!!

今夜も、届いた手紙を紹介していきます!

みけねこりずむ 秋田県 15歳 女性

さかた校長「みけねこりずむ、手紙を書くの、いつぶり?」

みけねこりずむ「小学校の時に仲良かった先輩に書いたので、けっこうですね。4年ぶりぐらい」

さかた校長「書くのに時間かかった?」

みけねこりずむ「言葉で伝えるのがあまり得意なほうではないので、半日くらいかかりました」

こもり教頭「書きたいと思ったら、すらすらっと出てきた?」

みけねこりずむ「やっぱり伝えたいなと思ったので、頑張って書きました」

さかた校長「そうか。では改めて、この手紙、せっかくだから、みけねこりずむに読んでもらいましょう」

みけねこりずむ「はい!
私がこの夏一番想いを伝えたい人は両親です。
いつも近くで応援してくれて感謝しかないです。
テストの点数がめちゃめちゃ下がってしまったときも、人間関係で悩んでいたときも、将来が急に不安になって泣いてしまったときも、去年部活の部長になって(家庭部です!)、嫌で不安だったときも、いつも優しく温かく一緒になって考えてくれたり、時にはそっとしておいてくれたりしました。
私のやりたいことも尊重してくれるのも嬉しいです。
でも、最近、受験生という自覚を持ち始めて、イライラしているのか、両親にあたってしまっている気がするので、このことは謝りたいなって思います。
少し照れくさいんですけど、この機会に、“今までありがとう。これからも迷惑たくさんかけちゃうかもしれないけど、よろしくね“って、伝えようかなと思います。
今は少しでも両親を安心させるために、受験勉強を頑張って、来年の4月、高校生活をスタートできうように、一生懸命頑張ります」

さかた校長「ご両親に、一番伝えたかったんだね」

みけねこりずむ「はい」

こもり教頭「手紙のなかにも書かれてたけど、受験生で15歳ってことは中学3年生?」

みけねこりずむ「はい」

さかた校長「大変な時期だからね。ご両親とちょっとぶつかっちゃったか?」

みけねこりずむ「ちょっと、あたっちゃって」

さかた校長「それを反省して謝りたいって思って、こういうふうに手紙にできたことは、素敵なことだから」

みけねこりずむ「ありがとうございます」

さかた校長「今まで両親に感謝を伝えたことはなかったのか?」

みけねこりずむ「あんまりなかったと思います」

さかた校長「やっぱ照れるよね?」

みけねこりずむ「照れます〜〜〜」

こもり教頭「面と向かって言葉にするのはね〜」

さかた校長「でもこうして伝えたかった想いを、出せたからね。
すっきりしたか?」

みけねこりずむ「はい」

さかた校長「受験勉強、頑張ってるのは、ご両親も近くで見ているからね。
今、家だから、ご両親も近くに?」

みけねこりずむ「あ、もう寝てます」

こもり教頭「寝てるか! それは直接、手紙を読むのを聞いてもらうより、手紙を渡すほうがいいから」

さかた校長「ご両親、寝たふりして、聞いてるかもしれないよ?」

みけねこりずむ「あ、あるかも。あるかもしんないです」

さかた校長「まあね、せっかく手紙書いたから。改めて、機会を見つけて伝えてくれたらいいな」

こもり教頭「感謝の詰まった手紙、書いてくれてありがとう。
そんなRNみけねこりずむには、SCHOOL OF LOCK!オリジナル切手シートをプレゼントします」

みけねこりずむ「ありがとうございます」

さかた校長「よかったらこの切手を使ってな。また違う誰かに手紙で想いを届けてほしい!ありがとう!」

みけねこりずむ「ありがとうございました!」

RN みけねこりずむにはSCHOOL OF LOCK!オリジナル切手シートをプレゼント!
話を聞かせてくれてありがとう!


それでは11時台もNovelbright先生と一緒に授業を続けていきます!

さかた校長「Novelbright先生は先日の大阪城ホール無観客無料配信ライブでメジャーデビューと共に発表されましたが、来年2021年7月11日日曜日に、大阪城ホールでワンマンライブ決定です!!!

こもり教頭「おめでとうございます!!!」

Novelbright先生「ありがとうございます!」

さかた校長「この大阪城ホール、ファンの皆さんと約束をしていたそうですね?」

竹中先生「去年の12月に、僕たち正式に路上ライブを卒業しまして。
その最後の路上ライブが、大阪城公園だったんですね。
大阪城公園でライブをして、最後のMCで、隣が大阪城ホールなんで、“2年以内にあっちで会いましょう!”って言いまして。
無事、実現ということなんですね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「さすが、有言実行! 言霊ってありますね〜」

さかた校長「素晴らしいですね、ファンのみんなも喜んでるしょう?」

竹中先生「そうですね」

さかた校長「いや、嬉しいですよ。こんなに早くね。
楽しみにしております!
さらに今週金曜日(9月4日)のミュージックステーションにも出演が決定!

Novelbright先生「ありがとうございます!」

さかた校長「あ、そういえばここに、こもり教頭が…。Mステ先輩として〜」

こもり教頭「その枠組みだけでやってきたわけではないんですけど?」

さかた校長「いや〜、なかなかのMステですよね〜?」

こもり教頭「まあまあ、このSCHOOL OF LOCK!の教頭ではありますが、歴代いないタイプの“Mステ経験者の教頭”という」

さかた校長「聞いたことも、のちに出てくることもないんじゃないかっていう」

こもり教頭「4代目にしてやっと経験者ですからね」

さかた校長「じゃあちょっと、こもり教頭。Novelbright先生に、何かアドバイスありますか?」

こもり教頭「アドバイス!?」

<BG:Mステのテーマソング>

こもり教頭「あの〜今までみなさん、たくさんMステ観てきたと思います。
いろんなイメージがあると思うんですが、時間も引っ越ししまして、今、このご時世で日々いろいろ変わる現状のなかなので、たぶん、お2人が出る今週、(アーティストが登場してくる)階段がもしかしたらないかもしれない」

竹中先生「あ〜〜〜。小耳には挟んでました」

さかた校長「挟んでましたか!?」

竹中先生「挟んでました」

こもり教頭「あともうひとつ言うなら、CMの間で、スタジオのなかで、マイクの声チェックとかもするんですよ。
もしかすると、このご時世、そのチェックもないかもしれない」

竹中先生「寂しいな〜〜〜」

こもり教頭「少し形を変えてお届けするかもなので、あまり驚かずに、生放送というとてつもないパワーがありますので、ぜひとも、全国の皆さんに、素敵な音楽を届けて下さい。
あと、気をつけて下さい。
何回もやった曲で、“いや、間違えるわけないじゃん”って思うんですけど……ありますからね」

SCHOOL OF LOCK!


竹中先生「魔物がいるんですね?」

こもり教頭「魔物がいるんですよ」

さかた校長「プレッシャーにより?」

こもり教頭「わかんない。気を抜くと、ピッて引かれるんで。最悪の事態もあるんで、気をつけて下さい」

Novelbright先生「気をつけます!」

竹中先生「魔物に襲われたことはあるんですか?」

こもり教頭「…回答は、伏せさせて頂きます」

さかた校長「1回どころじゃないよ。けっこうあるな、それは?」

こもり教頭「楽しみですね、頑張って下さい」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、そろそろ次の生徒に“デビューしたこと”を聞いていこう!

タクプロ 茨城県 17歳 男性

さかた校長「“あたくだ”世代、多いね〜」

RN タクプロは高校2年生! ということで、本日2回目のアレを敢行したぞ!

こもり教頭「やっぱり、この世代なのよ、いろいろデビューしたくなるのって」

さかた校長「タクプロ、よくやった!」

タクプロ「すごい、(当た砕を)やりたかったんで」

さかた校長「さっそくだけど、何デビューしたか、教えてもらっていいか?」

タクプロ「はい。私は、“友達お誘いデビュー”をしました

一同「お〜〜〜〜」

さかた校長「それは、どういうこと?」

タクプロ「私、小学4年生の時に不登校になってしまって。
その時に、友達との関わりがなくなってしまったんですけども、昨年、高校に入学して、人も変わって、心機一転、いろんな人に話しかけていくうちに、どんどん友達もできてって。
今まで人を遊びに誘ったことがなかったんですけど、ついこの間、女友達を誘ってみました

さかた校長「ちょっと待て。いきなり、タクプロ、女友達?!」

タクプロ「フフフ〜〜」

さかた校長「すっげ〜〜〜。うふふじゃないよ! お前けっこう、二段飛び、三段跳びの」

タクプロ「そうですね〜」

さかた校長「何遊びに誘ったの?」

タクプロ「映画です。ホラー映画を」

竹中先生「ホラーか〜〜〜」

さかた校長「タクプロはホラー映画が好きなの?」

タクプロ「この間までダメだったんですけど、最近、けっこう見られるようになりました」

さかた校長「じゃあ、ホラー映画もデビューしてるやん」

タクプロ「確かに!」

さかた校長「で、女友達誘って、相手の様子は?」

タクプロ「秋休みに行こうって誘ったんですけど、相手から“まだ予定がわかんない”って、ラインで返ってきて、正直、行けるか微妙なんですよね」

さかた校長「なるほどな〜。でもいままで、そういうふうに自分から誘ったりすることはなかったわけやん?」

タクプロ「そうですね、初めて。
やっぱり不登校になって、友達とか人と関わらなくなって、誘い方がわかんなかったりっていうのが、大きかったですね」

さかた校長「こうして、新しい環境になって、自分から話しかけるようになって、勇気が出たか?」

タクプロ「そうですね。少し」

さかた校長「いや、とてつもない勇気だと思うよ。
Novelbright先生は、自分から誘うタイプですか?」

竹中先生「そうですね〜。自分から言いますね。基本、自分からかな〜」

ねぎ先生「僕、学生の時は、ぜんぜんダメでした。
ちょうど高校2年生ぐらいの時かもしれない、性格的にめちゃ変わった〜ってなったの。
それまで僕、真面目に、勉強をめっちゃやってたタイプだったので。
ほんまに、このぐらいの(タクプロの年齢ぐらいの)時に、音楽始めたんですよ。
音楽でけっこう社交的っていうか、性格が変わったなって自分でも思ってて」

SCHOOL OF LOCK!


竹中先生「僕、今年25ですけど、なんも変わってない」

さかた校長「でもきっかけがこうしてできたのは、良かったね」

タクプロ「はい、そうですね。
返事は予定がわからないっていうのはあるんですけど、でも、誘わずに後悔するよりは。というか、誘わないままよりはよかったなって思います」

竹中先生「その通り」

ねぎ先生「そやな〜」

さかた校長「すごい前進だと思うよ。実際誘った女の子のことは、どう思ってるの?」

タクプロ「友達として好き。別に好きな子はいるので」

さかた校長・こもり教頭「おいおいおい!」

竹中先生「話、変わってくるなあ〜」

さかた校長「好きな子は別にいるの?」

タクプロ「はい。別の学校で。後輩なんですけど」

さかた校長「お前、ちょっと練習してるだろう?」

タクプロ「いえいえ」

さかた校長「ま、でも今回誘えたのは、のちのち好きな子も、デート誘えたら最高やな?」

タクプロ「そうですね」

こもり教頭「好きな子を誘うのは、かっこつけちゃうんですよね」

さかた校長「ノーミスで誘いたいよな。かっこ悪いとこ1コも見せたくないみたいな」

こもり教頭「んも〜。それがカッコ悪いんですけどね、もうすでに」

さかた校長「そうだね、さらけだしていいから。さらけだして、そこの部分、カワイイって思ってもらえたら、勝ちだから」

こもり教頭「男って、なんででしょうね〜。
まあ、このきっかけは、大きなきっかけだから。この1歩がね、2歩、3歩と進んでいった時に、その好きな子を誘うきっかけになると思うから」

タクプロ「そうですね」

さかた校長「改めて、“友達お誘いデビュー”おめでとう!」

一同「おめでとう!」

タクプロ「ありがとうございます」


♪ walking with you / Novelbright


本日最後に逆電する生徒はこちら!

ハラチー 長野県 16歳 女性

RN ハラチーも現在高校2年生。なんと3連続〜〜!!!

さかた校長「“あたくだ”世代、続きますね〜」

こもり教頭「やっぱ高2って、デビューしやすいのよ、いろんなことに。当たって砕けろ精神があるから、高2はね」

さかた校長「統計でもう出てるんですね」

こもり教頭「これはもう統計学ですから」

さかた校長「ハラチー、さっそくだけど、何デビュー?」

ハラチー「はい! “バンドに入ってシンセキーボードデビュー”しました!

一同「お〜〜〜」

さかた校長「すごい、シンセキーボードか〜」

ハラチー「2つのバンドから誘いをもらってて、元々プレイヤーとして興味があって、小さいころ、ピアノを少し習ってたので、唯一できる楽器のなかの、キーボードでバンドやりたいなあって思っていて。
誘われたのをきっかけにデビューしました」

こもり教頭「シンセキーボードだからね〜」

さかた校長「これまで、やらなかったのはどうして?」

ハラチー「シンセキーボードは、バンドでないと意味がなので。
ソロなら、ピアノでいいやって思ってしまって。
しかも、シンセキーボードって高いので、手が出なかったんですよ」

こもり教頭「そうだよね〜。じゃあ、結局、どうしたの?」

ハラチー「これを機会に、シンセキーボードを買ってしまいました」

一同「おお〜〜〜〜!!!」

こもり教頭「すごいね〜〜本格デビューだ」

さかた校長「なかなか高いだろ?」

ハラチー「高かったです」

こもり教頭「バンド名とかもうあるの?」

ハラチー「まだないです。学校のなかの、軽音部でやってるので」

こもり教頭「軽音部〜〜〜!」

竹中先生「青春〜〜〜いいなあ〜〜〜」

ねぎ先生「青春ですね〜」

竹中先生「僕も高2でバンド始めたんで。コピバンやってました」

こもり教頭「名前がまだないっていう〜〜〜!」

さかた校長「今からつけるっていうね」

竹中先生「いいなあ〜〜〜」

ねぎ先生「いいね〜〜〜」

さかた校長「どのバンドも名前がなかったことがあるっていうのが、今、すげ〜エモく感じちゃった」

こもり教頭「わかる! ぐっときた!」

さかた校長「実際、バンド活動やってみてどう?」

ハラチー「めっちゃ楽しいです。シンセキーボードも、ピアノと違って、ピアノでは出ない音がたくさんあって。
ピアノでロックとかはなかなか難しいんですけど、シンセキーボードだと、めっちゃロックが弾けて、私、ロックが好きなのですごい弾いてて楽しいです」

さかた校長「すごいな〜。楽しんでいることが、声に出てるもんね。
ライブというか、発表する機会はあるの?」

ハラチー「文化祭で、バンドとしてステージに出る予定です」

竹中先生「ええなあ〜〜〜!」

こもり教頭「たまんねーなー」

竹中先生「俺、やりたかった。文化祭、僕、出てないんですよね。文化祭休んじゃって」

さかた校長「トガり過ぎててですか?」

竹中先生「トガってたのかな〜。わかんないですけど。
文化祭、めんどくさいなって思って、行かんかったのが、大人になってからすごい後悔してる」

さかた校長「トガってましたね。“俺の音楽はカッケー”って貫くタイプだったんですね」

ねぎ先生「僕は学校に軽音部がなかったんで、そもそも音楽っていうと、合唱でしたね。みんなで歌いました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「合唱もいい想い出じゃないですか?」

ねぎ先生「“だりぃな〜”って思ってました」

こもり教頭「このメンバー、ほとんど文化祭出てないけど、間違いなくいい想い出になる!」

竹中先生「いや絶対そう! 僕はもう後悔してます、文化祭に出なかったことを」

ねぎ先生「右に同じ。もっと頑張っときゃ良かった」

こもり教頭「僕も。じゃあ、ハラチー、練習の日々?」

ハラチー「そうです。曲も決まってて」

さかた校長「じゃあ、文化祭に向けて、頑張って。
最高の日にしてくれ。そこから始まるかもしれないからね、そのバンドが。
改めて、“シンセキーボードデビュー”おめでとう!」

一同「おめでとう!」

ハラチー「ありがとうございます」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『レビューデビューしよかな』

Novelbright先生「RN:てのはちゃんの話を聞いて、僕も音楽家なのでレビューをやってみたいなと思ったので、レビューデビューしてみようかなと思います!」


♪ drop / Novelbright


さかた校長「そろそろ下校の時間です」

こもり教頭「曲聴きながら、若干の反省会が」

竹中先生「黒板の“レビューデビューしようかな”が、あんま、うまくシマらなかったな〜って」

こもり教頭「音楽家ですから、自分たちでいろんな音楽を奏でながら、いろんな人と共鳴しあってくじゃないですか。
そういう意味では、ほんと、レビューデビューしてほしいなと思います」

竹中先生「ああ〜、いい感じでまとめてくれました。良かった良かった、ありがとうございます」

さかた校長「Novelbright先生、2時間、ありがとうございました!」

Novelbright先生「ありがとうございました!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・Novelbright先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  Believers / Novelbright


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

新しい自分、デビューし続けようぜ!!


こもり教頭の放送後記

何もチャレンジ出来なくても誰かと一歩一緒に歩こう!!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年9月8日(火)PM 10:00 まで

Music 2020.9.1 PLAYLIST

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