ひかりのなかに先生が来校!!!受験生の君に向けた授業『受験最前線』

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、今年4月にデビューミニアルバム『トーキョー最前線』をリリースしたロックバンドひかりのなかに先生が来校!!
ひかりのなかに先生と一緒に送っていった授業テーマは…受験最前線!!!
大学入学共通テストまであと2ヶ月。本番に向けて受験の最前線で戦っている君の「今の気持ち」を聞かせてもらいました。

1人目に電話をつないだRN:なららまこまこの今の気持ちは「明日の受験本番で自分の気持ちを素直に伝えてきます!」というもの。
明日の9時から推薦入試があるが、手応えは完璧!明日は自分の魅力を素直に伝えるのみだという。
そんな RN:なららまこまこ に校長が最後の面接練習!練習の成果がしっかり出ている完璧な自己PRを披露してもらった。明日もこの調子で頑張れ!そして終わったら大好物のペペロンチーノ食べてね。

続いて2人目に電話をつないだ RN:きゅっsunの今の気持ちは「3年前の高校受験での失敗がトラウマで受験本番に本来の力を出し切れないのでは?」というもの。
高校受験で突然の傾向変更から実力を発揮できず、第一志望に落ちた経験から、どんなに努力をしても自分を信じることができなくなってしまっているという。
それを受けてひかりのなかに先生は「辛くなったらSOLのような息抜きできる場に逃げてみるといい」とプレッシャーから自分を解放していこうと声をかけていきました。きっと大丈夫。一緒にがんばろう!

3人目に電話を繋いだRN:ココナッツ2世の今の気持ちは「推薦入試と一般入試の両立が難しくて不安」というもの。
推薦と一般どちらの勉強もやらなけいけなく、どっちつかずになっているのではないかと気にしているという。また推薦の合否判定が共通テストの1週間前ということで、メンタル面でも不安だという。
それを受けてひかりのなかに先生は「決めるときにより思いが強い方を選んだ方がいいと思う」と背中を押していきました。

受験生のみんなの素直な今の心境を語ってもらった本日の授業。
1週間限定でradikoから聴き直すことができます!受験を控えたみんなはぜひ聞いてみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年11月26日(木)PM 10:00 まで

ひかりのなかに先生が来校!!!受験生の君に向けた授業『受験最前線』


SCHOOL OF LOCK!


『 しんどー相談室 』

さかた校長「来週のSCHOOL OF LOCK!は4日間、『しんどー相談室』を行おうと思ってる。進路相談室じゃなくて“しんどー相談室”ね。“今、正直しんどいです”そんな生徒の君たちに向けた授業をやっていこうと思ってる」

こもり教頭「学校での人間関係、勉強のこと、親とのこと、これからの人生のこと、悩んでること、気になってることがあって“しんどいな…”と思ってる、そんな君の話を聞かせてください」

さかた校長「“進路”じゃなくて、“しんどいこと”を相談できる相談室。来週の月曜日から木曜日までの4日間、毎日テーマを決めてやっていく」

さかた校長「月曜日は“不登校”

こもり教頭「火曜日は“いじめ”

さかた校長「水曜日は“親”

こもり教頭「木曜日は“生きるのが辛い”

さかた校長「この4つについて、しんどい生徒の君たちと毎日、話していこうと思う。少しでも“しんどいな…”と思ってたら、気軽に相談してきて欲しいし、生きてたら、“あぁしんどいな”って軽く思う時もあるし、重く“しんどいなぁ〜”って思う、いろんな瞬間があると思うし。
俺も10代の時は家族にも仲良い友達にも正直なところは言えなかった。気を遣われるのも嫌だし、勇気出して言った時に反応が少なくて“あれ、俺が勝手にそう思ってるだけかも”って思うのも嫌だったし。
そういうのも不安で言えなかったけど、ちょっと時間が経って、大人になって話して、すごく気持ちが楽になったのよね。だから、そういう風に思ってるなら、君たちの話を聞きたいな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「書き込みでも、今日1日を振り返った時に“こういうのが辛かった”とか“こういうことがあって、しんどかったなぁ”って、校長が言ってたみたいに軽いのもあるし、生きるのがしんどいって重く感じてる生徒も見かけますし。
しんどいって自分の心で生まれた感情だけど、それを吐き出せる場所があるかどうかで、全然変わってくると思いますし。
ましてSCHOOL OF LOCK!自体は、楽しいと思ってることを共有できる場でありたいなと思いつつ、“しんどいな”と思ってることも言葉に文字にして吐き出せる場所でありたいと思いますよね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「友達にも家族にも周りにも“しんどい”と言える人がいなかったり、“しんどい”と言っても周りから相手にされなかったり、不安ですって人がいたら、俺たちでよかったら聞くから、聞かせて欲しいな」

こもり教頭「掲示板、メールでも受け付けてるけど、掲示板とか勇気がない、恥ずかしいって生徒はメールでも、今回LINEでも受け付けるので、SCHOOL OF LOCK!のアカウントを友達追加して、どのツールでもいいから言ってくれたらなと思います」

さかた校長「“しんどい”って打ち明けることは恥ずかしいことじゃないし、ダサいことでも何でもないんだよ。だから、俺たちは来週“しんどー相談室”で君たちを待ってる。そして、君の力になれればと思ってるし、力になれればと思ってる。SCHOOL OF LOCK!今夜も開校だ!!!」


♪ fantasia / HOWL BE QUIET


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!に登校したり、聴いた時点で、俺たちはもう出会っちゃってるんだよね。出会ったらもう放っとけないんよ。君が辛かったりしんどかったりしたら、俺たちもしんどいし。だから、来週は1人1人、話を聞いていきたいなと思ってる」

そして、今日の生放送教室には本日のゲスト講師…!
ひかりのなかに・ヤマシタカホ先生が来校ーーー!!!!!

さかた校長「いいですね〜。カホ先生が猛拍手で」

ヤマシタカホ先生「めでたいですからね〜」

こもり教頭「ひかりのなかに先生はSCHOOL OF LOCK!初来校ということで、プロフィール紹介します。
高校の軽音部で結成された全員東京出身の3ピースロックバンド。結成1年半の2018年に開催されたオーディションで優勝。当時17歳でその年のCOUNTDOWN JAPANに出演。そして、2020年4月デビューミニアルバム『トーキョー最前線』をリリースされました!」

さかた校長「今年の3月に学校卒業ってことですもんね?」

ヤマシタカホ先生「そうですね。だから、生徒の皆さんとは年齢的に本当に近い存在というか」

さかた校長「近いというか、ど真ん中ぐらいの。何か月かしか変わらないでしょ。生徒のみんなと同じ高校生だと思って。僕らも高校生だと思ってやってますけど」

ヤマシタカホ先生「(笑)」

さかた校長「呼び方どうしましょう? ヤマシタ先生? カホ先生? あだ名みたいなのあります?」

ヤマシタカホ先生「ヤマカホって呼ばれてました(笑)」

こもり教頭「どっちも分けないスタイルね」

さかた校長「どうしよっかな?」

こもり教頭「“ヤマカホ”で、いいんじゃないですか?」

ヤマシタカホ先生「じゃ、それでいきましょう!」

さかた校長「不服だなと思ったら、いつでも言ってください。すぐ変えるんで」

ヤマカホ先生「(笑)」

さかた校長「では、2時間よろしくお願いします」

ヤマカホ先生「よろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!



そして今夜、ひかりのなかに先生を迎えて送る授業は…!
『受験最前線』!

さかた校長「大学入学共通テストは来年の1月16日と17日。今日から約2か月後! 受験本番に向けて最前線で戦っている君の“今の気持ち”を聞いていきたい!」

こもり教頭「11月に入ってから、受験に関する書き込み、増えてきてるなと思ってまして」

受験生
今週末、年内最後の模試を控えて この時期に焦りがないことに困ってます
後悔だけは絶対にしたくないです
全力で頑張ります
アプリコットのツリーホーク
女性/18歳/静岡県
2020-11-19 17:43


さかた校長「焦ってないのはいいことな気がするけどね」


ついに今週の土曜に第一志望の大学の入試があります。
緊張しいでネガティブなことばかり考えてしまうので、応援して欲しいです!
センミ
女性/17歳/新潟県



AO受ける人頑張れ!
いい結果待ってます!
僕は共通テスト模試、頑張ってます!
ティーケーノ
男性/18歳/青森県


さかた校長「この時期はAO入試か」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!としては、僕、教頭が顧問を務める“応援部”もありますし、QuizKnock先生が一問一答形式で受験テクニックを教える“天才LOCKS!”もありますので、もし今日初めて聴いた受験生は、そちらの授業も併せて聴いてもらえればなと思います。校長は大学受験されてたじゃないですか。このぐらいの時期、どう向き合ってました?」

さかた校長「僕は勉強し出したのが遅くて、9月頭ぐらいから部活引退してガッと始めたから、全然基礎が足りてなかったんだけど、正直全部やるの間に合わないと思ったから、過去問を解き始めて、得意なことを絞ってめちゃくちゃ暗記してました」

こもり教頭「なるほどね。今日はそういう受験最前線の生徒と話していきたいと思うんで、ヤマカホ先生もアドバイスあれば是非是非」

ヤマカホ先生「はい。よろしくお願いします」

ニガミ17歳先生と結んだ公約
一昨日公約を結んだ抹茶になりたいです
一足早く今日学校に行ってきました!教室にいたのは仲良い友達と大好きなあの子がいました
それで友達がどこか行き、2人きりになったところで相手があのさ、ずっと前からすきやったとやん!って言われまさかの逆告白。本当に幸せです
公約は。果たしたのかな?
まっちゃになりたい
女性/16歳/福岡県
2020-11-19 18:36


こもり教頭「確かに公約という意味では絶妙なラインではありますな。ヤマカホ先生にも説明すると、一昨日、ゲスト講師にニガミ17才先生に来ていただいて、生徒から17の公約を集めたんですよ。その中でRN まっちゃになりたい は“転校する前に想いを伝えます”って公約で」
<⇒その時の放送後記はこちら!>

さかた校長「そしたら、まさかの相手からの逆告白! これ公約果たし過ぎだろ!」

こもり教頭「まぁアリっちゃアリですよね」

さかた校長「いや、アリでしょ」

こもり教頭「でも、そんな運命的なことあるんですね。自分が好きだと思ってたら、実は相手も好きだったってところ」

さかた校長「想いは伝わってたんだろな。普段の言動とかで。“ずっと前から好きやったとやん”って…」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「コイツすごい勇気出したのか。福岡弁いいですね」

こもり教頭「何かその友達もグルになってる感じも初々しくないですか?」

さかた校長「確かにな! 友達は絶対にわざと離れたよね」

こもり教頭「じゃない。だってその友達は、彼が告白したいだけだったら付いてくる必要性はないんだもの」

さかた校長「RN まっちゃになりたい、本当に幸せなら良かったよ。おめでとう!
公約達成! 素晴らしい! こういう風にあの時結んだ公約が、いつ日の目を浴びるかわからないから、君たちもどんどん公約を結んで、どんどん書き込んで欲しいと思います!」

さかた校長「そして、今日のゲスト講師のヤマカホ先生。あの、好きな音楽、絶対に一緒なんですよ」

ヤマカホ先生「銀杏BOYZの回は聴きました」

さかた校長「あ! マジ!? …って友達みたいにツッコんじゃった(笑)」

ヤマカホ先生「手紙、読まれてたじゃないですか。あれ、わかるな〜と思って。私も銀杏BOYZ好きなんで」

さかた校長「嬉しい〜。しかも、ひかりのなかに先生の『舞台裏』って曲あるじゃないですか。その中にSAKANAMON先生の歌詞もあって」

ヤマカホ先生「そうなんです。SAKANAMONも好きなバンドなんです」

さかた校長「SAKANAMON先生も僕めっちゃ好きで、仲良いんですよ」

ヤマカホ先生「あ、そうなんですね」

さかた校長「ヤマカホ先生知ってるかわからないですけど、『クダラナインサイド』って芸人さんのために作ってくれた曲があって、俺、一瞬だけMV出てるんですよ」

ヤマカホ先生「え! パンサーの方も出てますよね?」

さかた校長「そう、パンサーの菅さんと元生先生(SAKANAMONボーカル・ギター)が入れ替わるっていうMVで」

ヤマカホ先生「知ってますよ」

さかた校長「ちょっと一気に同級生のダチみたいになっちゃいましたけど」

ヤマカホ先生「(笑)」

こもり教頭「ほんとナチュラルなトークになってたね。共通点があるのはいいことですよ」

さかた校長「すごく嬉しいなと思って」

ヤマカホ先生「私も嬉しいです」

さかた校長「ひかりのなかに先生の曲との出会いは、僕のお笑い好きで音楽が好きな仲間がいて、いい曲あったら教え合うんですけど、櫻田ってヤツがね」

ヤマカホ先生「あ、トンツカタンの方ですか?」

さかた校長「え!? 知ってる?」

ヤマカホ先生「知ってます知ってます(笑)」

さかた校長「櫻田、絶対コレ聴いてるよ」

ヤマカホ先生・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そのトンツカタンの櫻田が“さかたさんマジめちゃくちゃ絶対いいっす!”ってひかりのなかに先生を教えてくれたんですよ」

ヤマカホ先生「そう。文章も書いていただいたのも見て」

さかた校長「櫻田! アイツ今これ聴きながらバンザイしてるんじゃない(笑)」

ヤマカホ先生「(笑)」

さかた校長「ひかりのなかに先生の作品はもがいてる様“肯定否定をずっと頭の中で1人、グルグル〜って繰り返す夜に、それでも行こうぜ進もうぜ!”って言ってくれるんで、櫻田と最高だなって言いながら聴いて話してました」

SCHOOL OF LOCK!


ヤマカホ先生「(笑)」

さかた校長「でも、歌詞にも学校生活における景色だったり描写があるんですけど、作品にどれくらい学生時代の想いが影響してきました?」

ヤマカホ先生「『放課後大戦争』って作品があって、初めて流通で出した音源になるんですけど、その頃は学校を辞めたばっかりだったんですよ。私1回、高校1年生の2月に学校を辞めて。
理由はたくさんあって、馴染めなかったとか、自分が音楽好きなことを否定してくる人がたくさんいて、それに対してもうダメなのかなって思ったし、音楽好きなのにみんなが邪魔してきて“それなら辞めてやる”って学校辞めたんです」

さかた校長「うん」

ヤマカホ先生「で、その辞めたばかりの作品が『放課後大戦争』で、すごく自分が辞めてやれと思って辞めたけど、人が当たり前に出来る事が出来なかったとか、友達みんなが作れるのに私は作れなかったとか、そういう部分がすごくコンプレックスになってて、もっと自分も普通の人みたいになりたいって思ってて。普通の人なんですけど。
でも、自分はどっかで違うとも思っていたかったんですよ。同じ教室に囲われて、同じ制服を着て、でも自分には音楽をやれる力があると思ってたし、自分は違うと思ってて、そのせめぎ合いがよく出てたのが『舞台裏』が入ってる作品だったりとか」

さかた校長「うん」

ヤマカホ先生「で、『トーキョー最前線』になってからは、1コ進めたというか、そんな自分でもいい、そんな自分でも受け入れてもらえる場所が出来たっていうので作れた作品で、学校とか周りの人間とかすごく気にするから、そういう部分ではすごく影響があるのかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 舞台裏 / ひかりのなかに


さかた校長「ヤマカホ先生、この曲にぶつけてくれてるかもしれないですけど、高校を辞めた時の気持ちって今だに鮮明に覚えてますか?」

ヤマカホ先生「辞めるタイミングは“もう無理だ”と思った瞬間、友達に“ちょっとトイレ行ってくるから授業遅刻するけど、先生に言っといて”って言って、荷物とかケータイとか財布とか全部置いて、帰りの電車賃だけ持って学校を抜けたんですよ。その心臓がバクバクいって“何てことをしてしまったんだ”っていうのと、解き放たれた解放感、高校から駅まで長くなかったけど、すごく長く感じたし、その時の記憶っていうのは自分が一番大事にしてたいと思うし、忘れちゃいけないと思うから、今でもずっと記憶に残ってます」

さかた校長「ヤマカホ先生のその時の感じを感じる曲だし、今そう思ってる人を助けたいって想いも聴きながら伝わったし。ヤマカホ先生のその話とか知らなかったから、背景を聞いて加速したというか、今聴いてる10代の生徒たちも同世代だからすごく刺さってると思うんですよ。だから、助けてますよ」

ヤマカホ先生「良かったです(笑) 自分もロックバンドに救われたし、ロックの音楽を聴いて“もう少し頑張ろう”ってずっと思ってきて、ここまでやってきたから、自分がロックバンドやるなら、そういうバンドになりたいと思ってやってきてるので、もしそうなれてるなら、本望だなとすごく思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そして、今夜、ひかりのなかに先生を迎えて送る授業は…!
『受験最前線』!

さかた校長「大学入学共通テストまで、あと約2ヵ月。今日は受験本番に向けて最前線で戦っている生徒の“今の気持ち”を書き込んでもらっている!」

なららまこまこ 鹿児島県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

なららまこまこ「高校3年生です」

さかた校長「もう受験だよな。今の気持ち聞かせて欲しい」

なららまこまこ「はい。明日の受験本番で自分の魅力を素直に伝えてきます!

さかた校長「明日!?」

こもり教頭「ヤバっ!」

なららまこまこ「はい(笑)」

さかた校長「明日の何時から?」

なららまこまこ「9時から小論文のテストが」

こもり教頭「ヤバっ!」

さかた校長「てことは推薦?」

なららまこまこ「推薦入試で。はい」

さかた校長「もうご飯食べて、お風呂入ってるか?」

なららまこまこ「もう完璧です」

こもり教頭「それは良かった〜」

さかた校長「ご飯まだだったら、食べながら話すとこだったよ(笑) それは大学? 専門学校?」

なららまこまこ「保育関係の短期大学に」

さかた校長「で、明日は?」

なららまこまこ「小論文と面接があります」

こもり教頭「面接もあるんだ」

さかた校長「小論文のテーマは出されてるの?」

なららまこまこ「決まってなくて、その日に出されてみないとわからない状態です」

さかた校長「それだと準備が難しいよね。明日に向けて、自分的にはどうなの?」

なららまこまこ「面接とかは去年とか何年か前に先輩が受けた傾向をまとめた紙があるんですけど、そういうリサーチとかして、自分でどういう質問が聞かれるかとかまとめたりして、1ヵ月くらい前から準備して、2週間前ぐらいから先生と面接の練習してみたり、友達と練習し合ったりしています」

さかた校長「本番同様に入室するところからって感じか?」

なららまこまこ「はい。」

さかた校長「ノックの音の大きさとかも気になるよな?」

なららまこまこ「ですね(笑)」

こもり教頭「でも、この逆電も面接みたいなものだからね。僕らからの質問に答えるのは突拍子もない質問することもあるからね」

なららまこまこ「(笑)」

さかた校長「…好きな食べ物は!?」

なららまこまこ「ペペロンチーノです」

こもり教頭「よし、よく言った!」

さかた校長「合格!」

なららまこまこ「(笑)」

こもり教頭「そして、ペペロンチーノなんだな。それはそれでちょっと気になったけどな」

なららまこまこ「(笑)」

さかた校長「今みたいに、いきなり大声で聞かれることはないと思うけど、これ全国放送で、何万人も聴いてる中ではっきり言えるのは、1つ明日の自信にしていいからね」

なららまこまこ「面接練習も先生とも数回やって、友達とは何十回も面接官交代してお互いアドバイスしながらやってきたので、もう準備はバッチリです」

さかた校長「ヤマカホ先生、大事な本番だったり、そういう時に向けてやる自分のルーティーンとかあります?」

ヤマカホ先生「なんだろう? ワンマンを今年の夏にやったんですけど、とにかく自分の好きなものを食べるようにしてます(笑)」

さかた校長「それは直前に?」

ヤマカホ先生「直前に自分がテンションを上げないといけないので、落ち込んじゃいけないので、私は燻製のうずらの卵が好きなんですけど、コンビニとかのおつまみコーナーに売ってるじゃないですか。あれをちょっと高いんですけど買って“これを食べたからには出来る!”と思って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「渋いな! じゃ、そのヤマカホ先生の燻製の卵は、なららまこまこにとってはペペロンチーノだから、だいぶ駆け込みで食わんと」

なららまこまこ「ちょっと朝からは(笑)」

ヤマカホ先生「にんにくが(笑)」

さかた校長「今日の晩ご飯は?」

なららまこまこ「ハンバーグでした」

さかた校長「朝は早くて、重いかもしれないから、夢で一口。夢で食べられるようにこちらからも念じておくから」

なららまこまこ「はい(笑)」

こもり教頭「でもあるよ。Twitterの#SOLで、RN shan,が、“私、明日の12時に合否”って。
なららまこまこみたいに受ける緊張感もあるし、発表の緊張感もあるし、明日の同じ受験の緊張感持ってる人いっぱいいる。大丈夫、みんな味方だから」

なららまこまこ「はい」

さかた校長「日々、毎日誰かが受けたり待ったりで、ドキドキしてる状態だからね。自分だけじゃないから」

こもり教頭「頑張れよ」

なららまこまこ「はい(笑)」

さかた校長「もう準備万端だから、後は寝るだけで、俺らがこんなんでテンション上がって寝れなかったとかなったら申し訳ないけど」

なららまこまこ「大丈夫です(笑)」

さかた校長「せっかくだから、最後、明日に向けて何か練習しとく?」

なららまこまこ「はい、お願いします!」

こもり教頭「じゃ自己PRだけ聞かせてもらおうか」

なららまこまこ「わかりました」

こもり教頭「さかた面接官、よろしくお願いします!」

さかた校長「…次の方、どうぞ!」

なららまこまこ「はい、失礼します」

さかた校長「じゃ、お座りください。ウチの学校、自己PRだけしか聞かないから、最高の自己PRお願いします」

なららまこまこ「はい、わかりました。私は人とコミュニケーションを取ることが得意です。学校でも積極的に友達に話しかけたり、新学期でクラス替えがあった時も、すぐにクラスに馴染むことが出来ます。またポジティブな気持ちでいることを心掛けているので、よく笑い明るい性格です。以上です」

さかた校長「え〜、合否を発表します。…合格合格合格!!! 
ペペロンチーノを10枚あげてください!」

なららまこまこ「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「今、部屋から出たら、大盛のペペロンチーノが並んでますので、好きなところから食べてください」

ヤマカホ先生「(笑)」

こもり教頭「どういう面接? でも頑張れよ!」

さかた校長「落ち着いてな!」

ヤマカホ先生「頑張ってください」

なららまこまこ「ありがとうございます!」


♪ はやぶさ / ひかりのなかに


さかた校長「受験もそうだけど、誰でも大勝負のことは日々あるじゃないですか。勝負飯じゃないけど、なららまこまこはペペロンチーノで、朝からお母さんが作るのは大変なので、どうか夢でサラッと食べられるぐらいのペペロンチーノが出ますように」

こもり教頭「そうね。力になってくれるように願ってますよ」

さかた校長「もう明日の朝9時からだからね。もう寝てもいいと思うから、ベッドに横になりながらでも聴いて、明日頑張って欲しい!」

まだまだ聞いていきましょう!

きゅっsun 福岡県 18歳 女性

さかた校長「今の気持ち聞かせてくれ」

きゅっsun「はい。私は3年前の高校受験のトラウマから、受験本番で本来の力を出し切れないんじゃないかと不安になってます

さかた校長「その3年前の時は力を出し切れなかった?」

きゅっsun「はい。私が受けた高校の傾向が変わってて。私、国語が得意なんですけど、最初の国語の試験から失敗してしまって、第一志望に合格することが出来ませんでした」

さかた校長「なるほどな。得意だった国語が出来なかったから、その分、不利になっちゃった感じか」

きゅっsun「動揺してしまって、他の教科に引きずってしまいました」

さかた校長「傾向は急に変わることもあるからね」

きゅっsun「はい」

さかた校長「だからその時の出し切れなかったことが今年もあるんじゃないかって思っちゃうか?」

きゅっsun「はい」

さかた校長「今年の受験に関してはどのぐらい自信あるの?」

きゅっsun「まず来週末に第一志望校の推薦入試を受けさせてもらうんですけど、もしその試験で受からなかったら、普通に共通テストも受けて、一般試験を受けることになるんですけど、共通テストもセンター試験から変わって、3年前みたいに傾向が変わってしまうので、3年前の二の舞になるんじゃないかって心配してます」

さかた校長「こればっかりはみんな初めてだから、実態がわからんもんね」

きゅっsun「はい」

さかた校長「推薦の自信はどうなの?」

きゅっsun「小論文とか面接とか、先生にたくさん練習してもらってるんですけど、どんだけ頑張っても、前に傾向が変わって失敗した時みたいに、努力をしても自分を信じることが出来ないというか、不安があります」

さかた校長「今はどれくらい勉強してるの?」

きゅっsun「今は平日は2時くらいまでやってて、土日は10時間を超えるように頑張ってます」

こもり教頭「すごいよ!」

さかた校長「それめちゃくちゃやってるよ。ちょっと心配なくらい」

きゅっsun「(笑)」

さかた校長「それは周りの友達から“頑張ってるよ”って言われない?」

きゅっsun「周りも頑張ってるので、一緒になって頑張れてる感じです」

こもり教頭「ヤマカホ先生は本番に対するプレッシャーって、どう向き合ってます?」

ヤマカホ先生「私はこの子がすごく自分と似てるなと思って。近づけば近づくほどに自分の力のなさとか、過信の逆で物すごく自分に自信がなくなっちゃうから、自分を見てるようで心が痛くなっちゃったんですけど。でも、乗り越えられなかったことってあんまりなかったというか。
“きっと大丈夫”って言葉って、自分がその立場だと“うるせー”とか“そんなはずない!”って思っちゃうけど、自分が信じられなくなったら、一旦逃げてみるとか、こうやってラジオを聴いてみるとか、一回離れてフラットな視点になると、また新しい見え方になったりするから、受験にとっては追い込むのは大事なのかもしれないけど、追い込み過ぎて壊れてしまうのが一番良くないから、何かこういう場所があるのはすごく素敵なことだと思うので、もし“無理だ!”と思ったら、またSCHOOL OF LOCK!を聴けばいいんじゃないかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ありがたいですね〜」

さかた校長「今、ヤマカホ先生が言ってくれたけど、不安に大きく見えてるのは、頑張ってるから生まれてる感情だと思うんだよね。やってなかったら不安にもなってないと思うし。やってるからこそ、まだまだ足りないのが見えてると思うけど、逆を言ったら、めちゃくちゃやってるから、ってことだから。
本当にしんどい時は休んで、体力気力を戻してあげるというか。でもね、世界中できゅっsunだけが自信がないって言っても、誰が聞いても“大丈夫だよ”と言えるぐらい頑張ってる」

きゅっsun「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「だから全然。とりあえずは推薦だよな」

きゅっsun「はい」

さかた校長「準備はバッチリやってるのはやってるんでしょ?」

きゅっsun「はい」

さかた校長「あとは、一言目、とにかく大きい声出して欲しいね」

こもり教頭・ヤマカホ先生・きゅっsun「(笑)」

さかた校長「“よろしくお願いします”かどうかわからんけど、一回大きい声でのどを開く。それかドアを強めに叩く」

ヤマカホ先生・きゅっsun「(笑)」

さかた校長「ちょっと一発目を大事に。まずは推薦、頑張ってくれ!」

きゅっsun「はい、頑張ります!」


♪ オレンジ / ひかりのなかに


さかた校長「みんな日々、正念場を迎えてますね」


逆電ありがとうございました!
坂田校長!小森教頭!ヤマカホ先生!逆電ありがとうございました!
#SOL をみたら、皆さんが応援して下さっていて、とても励みになっています!
朝からペペロンチーノはさすがにキツイので、受験終わったら、すぐにペペロンチーノ食べに行きます!!
これまで支えてくださった親や、先生、友達にいい報告が出来るように全力を尽くして、自分の魅力を語ってきます!!!
12月1日が、発表なので結果が出たら、また連絡させて頂きます!!
本日は逆電面接!ありがとうございました!!行ってきます!!
ペペロンチーーーーーーーーーーーーノ!!!!

なららまこまこ
女性/18歳/鹿児島県
2020-11-19 22:51


さかた校長「その“ハンバーーーーーグ!!!”みたいに書いてあるの?」

こもり教頭「うん、書いてある」

さかた校長「あ、ホントだ。“―”と“!”がいっぱい(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


嬉しかった
こんばんは。先程は逆電ありがとうございました。
最近ラジオを聴くことも我慢していて、久々にさかた校長、こもり教頭の声を聞いてなんだかほっとしました。良かった。
そしてヤマシタカホ先生!
きっと大丈夫、この言葉をおまもりに日々頑張ろうと思います。ありがとうございます。
頑張るためにも、好きなことを我慢しすぎず、よりどころにしていきたいです。
今夜はナイトライダーを聴いて寝ようと思います。
また、今から頑張ります!駆け抜ける!

きゅっsun
女性/18歳/福岡県
2020-11-19 23:14


ヤマカホ先生「ありがとうございます!」

さかた校長「『ナイトライダー』も寄り添ってくれますから。テンション上がり過ぎて寝れなくなる可能性もあるけど」

ヤマカホ先生「(笑)」

こもり教頭「それもある。ワクワクして寝れなくて気合い入るパターンもありますから」

さかた校長「まだまだ聞いていこう!」

ココナッツ2世 福岡県 18歳 女性

さかた校長「高3、受験生だろ?」

ココナッツ2世「はい」

さかた校長「早速だけど、今の気持ち聞かせてくれ」

ココナッツ2世「はい。私は推薦入試と一般入試の勉強の両立が出来てなくて、とても不安です

さかた校長「両立か。今は推薦の時期だよね?」

ココナッツ2世「そうです」

さかた校長「志望校はしっかり決まってるの?」

ココナッツ2世「はい、行きたいところは決まってます」

さかた校長「そこは推薦と一般入試は別?」

ココナッツ2世「別ですね」

さかた校長「一番狙ってるところを推薦で受けるの?」

ココナッツ2世「あ、両方。一番受けたいところを推薦で受けるんですけど、それで落ちても一般で」

こもり教頭「受けたいってことだよね。で、推薦と一般が違うから、両方勉強しようとしてるんだけど、その両方が上手くいかないよ〜って不安があるってことだね?」

ココナッツ2世「はい」

さかた校長「今はどんな感じで勉強を進めてるの?」

ココナッツ2世「今は授業が終わった後に先生たちがやってくれてる課外授業で問題演習とか、その解説とか聞いて、家に帰った後も自分でそこの復習やったりだとかしてて。推薦に向けては、自分は小論文で行くんですけど、先生方が小論文の添削とかこうやった方がいいよって指導を受けてるんですよ」

さかた校長「なるほど。また小論文は別物だもんね」

ココナッツ2世「はい」

さかた校長「推薦入試はいつ頃にあるの?」

ココナッツ2世「12月の2週目なんですよ」

さかた校長「ちょうど1か月後くらいか。そこで決まれば最高だもんな。今は両立で50:50ぐらいで割いてる感じなの?」

ココナッツ2世「ですね。でも放課後に推薦の事をやった日は一般のことが出来てなかったりするんで、偏りが」

さかた校長「割合が難しいよね」

こもり教頭「1つに絞らずに、2つの的でやるから尚更、分量の配分が難しいよね」

さかた校長「推薦の結果はいつ出るの?」

ココナッツ2世「共通テストの1週間前なんですよ」

こもり教頭「ヤバ! それはもしものことも考えないとだね」

さかた校長「ヤマカホ先生はどうですか? 1つに集中か、同時進行か」

ヤマカホ先生「いろんなものに手を付けられる性格じゃないので、だからこそ勉強と音楽が両立出来なくて、音楽を選んだし。私もたくさん悩んできた部分で、受験に限らず、あれもやりたいし、これもやりたいけど、どうやったらいいかわからないっていうのはよくわかるので“わかるなぁ”と思いながら今聞いてて」

さかた校長「で、その時に選んだ決め手は?」

ヤマカホ先生「学校と音楽で天秤にかけた時に、失敗してもいいと思える方を考えて、音楽を選びました。自分が決めたことだからって飲み込めるのが、学校とか勉強とか友達よりも、私は音楽だったから」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「だから、選ぶのを決める時に、想いの強い方というか、より後悔をしない方を選んだ方がいいということだけど、でも今のココナッツ2世は同時にやらないとだから難しいよね」

ヤマカホ先生「難しいですよね」

さかた校長「今までの模試の判定はどんな感じなの?」

ココナッツ2世「10月までは志望校がE判定だったんですけど、この間結果が出た11月模試でやっとC判定まで持っていけて」

こもり教頭「おぉ!」

さかた校長「だいぶ良くない!?」

ココナッツ2世「そこでちょっと安心したのもあるけど、ここから気を抜いたら落ちちゃうじゃないですか。そこの不安もあって」

こもり教頭「上がったってことは、また下になっちゃう不安も付いてきちゃうからね」

さかた校長「でも、C判定に上がった時には手応え・実感はあったの?」

ココナッツ2世「ありました。問題の解き方を変えてみたりしたんですよ。そしたら、それが結構上手くいって“あ、コレ使えるな!”って掴めてきて」

さかた校長「じゃ自分の中で腑に落ちてるやり方を見つけたわけね」

ココナッツ2世「そうです」

さかた校長「それはだいぶデカいと思うけどな。ここから推薦も、そのあとの一般も、勉強方法に確かな手応えを感じてるなら、後押しをしてくれると思うよ」

こもり教頭「この間、QuizKnock先生の“天才LOCKS!”の中で言ってたんですけど、“目標はモチベーションを上げるために作るもの”だって。だから自分の中で大きな目標を作って、そこに向かって、“ひた向きに一生懸命やって、自分の追い込むものではない”って言ってたのを、僕の中でやることとか目標とかに向かう時に勉強だけじゃなく使えるなと思ったんですけど、まさにその言葉がRN ココナッツ2世に届くかなって。
もちろんどっちも100%で頑張ろうと思うと、心が窮屈になっちゃって、90%出来てるのに、あと10%足りないって追い込まれるよりは、両方頑張ろうって思ってる今のモチベーションを保ち続けられる目標を見つけるとすごくいいのかなぁと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「進学して、これやりたいなってことあるの?」

ココナッツ2世「今、目指してる学部で強く学びたいなと思って、だからそのために絶対受かりたいって気持ちが強いので」

さかた校長「そうか。その強い気持ちがあれば大丈夫だと思うから。より持続出来るように、まずか1つ1つ向き合って、頑張ってくれよ」

ココナッツ2世「はい」

さかた校長「じゃ、ありがとな!」

こもり教頭「ありがとね!」

ココナッツ2世「ありがとうございました!」


♪ かくめい / ひかりのなかに


さかた校長「今、本当に推薦入試の時期だから、一般入試だけだとそっちにガッといけるんだけど、僕も中3の時に受けたことあるけど、やっぱ気持ちの持っていき方がぐらつくのよ。やることが違うから。
でもココナッツ2世は目標とするやりたいことが大学で明確にあるから、強い気持ちを持って挑んで欲しいなと思います。で、いろいろ書き込みも来てるんで読みたいと思います」

何かが違う
今年の代は先輩達とテスト形式も違うし、こんな状況下で毎日情報が塗り替えられていって例年とは何かが違う。
でもそんなことを言い訳にしていいわけでもなくて、結局やらなきゃいけないことはわかってるのに見通しが持てない怖さだけが勝ってしまうんだよなぁ

ラスカルハッピー
女性/17歳/千葉県
2020-11-19 18:12


こもり教頭「確かにすごく変化変化の2020年でしたから、上の代の先輩たちを見て育ってきたのに、って思うかもしれないですね」

さかた校長「先生もまた明確な答えを持ってない分、みんなが戸惑ってる中で戦わなきゃいけないから大変だと思うけど」

受験最前線!
今日実は私の通っている大学で推薦入試がありました。
私は一般だったので去年の今頃受験ではありませんでしたが、街中を走っている違う町名の車ナンバーを見ると受験生頑張ってるんだなぁと感じました。
1人でも多くの受験生が合格し、同じ大学に通えることを願いながら今日1日を過ごしました。
今年はコロナウイルスなどで受験は大変だと思うし不安な気持ちでいっぱいの人も多いと思いますが、自分を信じて頑張ってください!
私も去年、本番直前の模試までC判定だったけど第1志望に合格出来たので絶対大丈夫です!自分が決めた道を信じて進みきってください!微力ながら応援しています⚐゙

みのなか
女性/19歳/北海道
2020-11-19 18:26


さかた校長「そうか。車のナンバーでね」

こもり教頭「県外からも来る受験生も多いですからね」

さかた校長「親御さんに送ってもらってね。試験は1人で戦わなきゃいけないからな」

モヤモヤしていること
私は今中3で受験生です。塾で1番上のクラス入るくらいの実力はあったはずなのですが、なかなか成績が上がりません。少し前までは自分よりも全然成績の低かった友達(塾では1つ下のクラスです)が私よりも通知表も模試の結果も良くなって、その焦りからかその子に対して嫌な感情を抱いてしまうことがあります。普通に話していれば普通に好きなのですが、その子が先生に褒められていたり、成績の話をしていると、勝手に劣等感を感じて自己嫌悪に陥ります。私はその子よりも1年生の時から真面目にやってきたつもりで、本人もそれを言っているので余計モヤモヤしてしまいます。それでモヤモヤして、その子に対して嫌な感情を抱く自分の事も嫌いです。自分よりも努力している人もいるのにそれが出来ない自分も嫌になります。本当にどうしたらいいかわかりません。

のののるん
女性/14歳/東京都
2020-11-09 16:22


こもり教頭「友達に対するジェラシーとか焦りとかですよね」

さかた校長「つい向かう先が一緒な分、わかってしまうからね。ヤマカホ先生はどうですか? 周りを比べてとかあります?」

ヤマカホ先生「めちゃめちゃ気にしますよ。めちゃめちゃ気にするし、すごく気持ちもわかるなと思ってて。受験に限らず、何でもあるじゃないですか。あの子アレ持ってるけど、私持ってないとか。逆に自分にはアレがあるけど、あの子にはないとか。その気持ちはいつになっても、今になってもあるくらい、ずっと付いて回る気持ちだし、全然悪いことじゃないなと思うんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「うん」

ヤマカホ先生「それで自己嫌悪に陥るとか本当によくわかるというか、自分もそれで夜中にずっと考えて考えて考えて毎日を送ってきたけど、最近やっとそれを脱却するのって、蹴落とすじゃないですけど、それよりも自分が持ってるものを探す、っていうのが大事なことだなと思ってて。“あの子アレ持ってる。いいなぁ、羨ましい〜。でも私コレ持ってる!”って気持ちを忘れずにいたら、きっと大丈夫だと思うので、そういう何か、見えなくなっちゃうこともあると思うけど、絶対自分にしか持ってないものを持ってるから、それを大事にして受験頑張って欲しいです」

こもり教頭「そうですね。こういうジェラシー沸いた時って、逆に自分を見つけ直す機会にもなりますからね。いろいろあるけど受験頑張って欲しいなと思います」



今日の黒板


SOL!


『人とくらべることもきっと成長できる一歩になる。』

ひかりのなかに・ヤマシタカホ先生「受験ってどうしても学力とか今までの自分の行いしか見れないから、きっとあの子の方が頑張ってるとか、私なんかよりも頑張っている人なんて山ほどいるとか、普段の生活よりも他人と自分を比較することが多くなると思うし、それが自己嫌悪だったりとか、すごく自分を嫌いになることもあると思うけど、それを乗り越えたらきっと大きな成果というか自分にとっての成長が絶対あると思ってて、その一歩を踏み出す勇気を私はロックバンドの音楽だったりとかで届けたいと思ってるし、背中を押すだけじゃなくてきっと大丈夫だよって私は言いたいし、成長できると思ってグッと頑張って自分の夢を叶えて欲しいなと思います」


♪ ナイトライダー / ひかりのなかに


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です!」

こもり教頭「ヤマカホ先生2時間ありがとうございました!」

さかた校長「いかがでしたか? 最初は30分ぐらいしか話したことないって言ってましたけど」

ヤマカホ先生「不思議な感じでしたけど、自分が思ってたことも伝えられたかなと思うし、自分が言った言葉とか、今日流してくれた“ひかりのなかに”の音楽が誰かの背中を押せるような出来事になってたら嬉しいなと思います」

さかた校長「伝わってますし、きっと今も、それこそ明日受験ですって戦い真っ最中の同世代の生徒たちも勇気もらってると思います」

こもり教頭「今、この音楽を聴きながら机に向かってる生徒もいると思いますから、音楽が背中を押してくれると思うから、受験最前線にいる生徒、頑張って欲しい!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「では、ヤマカホ先生、最後、一緒に挨拶お願いします!」

ヤマカホ先生「はい!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・ヤマカホ先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

音楽は助けてくれる。 そして繋げてくれる。 君と僕を。


こもり教頭の放送後記

不安との勝負の終わりは目の前だ!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年11月26日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.11.19 PLAYLIST

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LINE MUSIC

ひかりのなかに・ヤマシタカホ「自分もロックバンドに救われた」

ひかりのなかにのヤマシタカホさんが、11月19日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。リスナー層と同世代のヤマシタさんに、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、学生時代の話や楽曲への思いを聞きました。

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