マカロニえんぴつ先生と一緒に「軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン」をお届けした!

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜はゲスト講師にマカロニえんぴつ先生が来校!!! 一緒にお届けしていったの授業は…「軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン」
今年思うように活動が出来なかった全国の軽音楽部を応援していった

1人目に電話をつないだのは武生高等学校の軽音楽部に所属しているRN:ぽん酢!
『Enter Key』というバンドでマカロニ先生のカバーを中心に活動しているものの、今年人前で演奏できたのは、学校祭での自分たちの演奏した映像を流した時だけだという。
その時の音源を聞いたマカえん先生は「うまいじゃん!」とべた褒め。その上で「リバーブを意識した方がいい」など具体的なアドバイスも送っていった!

2人目に電話をつないだのは東京都立武蔵丘高等学校の軽音楽部に所属しているRN:ゆか
『リミットグロー』というバンドで活動する彼女は、170のバンドがエントリーした『東京都高等学校文化祭軽音楽部門大会』にてオリジナル曲『ダイアリー』を披露。見事グランプリを獲得したという。
その演奏を聞いたマカえん先生は「レベル高!言うことない!」とサビの入り方などを絶賛!今後の活動にもエールを送ってきました!

今年思うように活動が出来なかった全国の軽音楽部の生徒をマカロニえんぴつ先生と応援していった本日の授業。
1週間限定でradikoから聴き直すことができます!軽音楽部の生徒はもちろん、音楽に興味があるよ!という生徒のみんなもぜひ聞いてみてください。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月14日(月)PM 10:00 まで

マカロニえんぴつ先生と一緒に「軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン」をお届けした!


SCHOOL OF LOCK!


『 軽音楽部 』

さかた校長「今年は、コロナの影響で文化祭が中止になったり、なかなか生徒が思い描いていた1年を過ごせていないと思うんだけども…」

こもり教頭「アーティストもお客さんの前でLIVEができてない日々が続いてますけど、これはプロのミュージシャンだけでなく、軽音楽部のバンドも同じ思いをしているのかもしれません」

さかた校長「せっかく軽音楽部に入ってバンドを組んだのにね。そりゃあ、大きな声で、大きな音で、人前で、演奏したいっていう生徒もたくさんいると思うんですよ。
でもそれがなかなかできない! これが2020年の現実なんだよな」

こもり教頭「だけど! 生徒の君は、そのままでいいのか?」

「軽音楽部の晴れ舞台がなくなってしまった!」
「部活として思い出がこの1年何もない!」

さかた校長「そんな、全国の軽音楽部に所属している生徒を応援する授業を、新たに立ち上げた!」

それが…!

「軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン」!!!!

さかた校長「今回、僕たちSCHOOL OF LOCK!の“全国の軽音楽部を応援したい!”という気持ちに共鳴してくれたYAMAHAさんが、この授業をサポートしてくれることになった!」

さかた校長・こもり教頭「ありがとうございます!!」

さかた校長「実はYAMAHAさんも、今年2020年、日本からたくさんの音色が消えてしまって、みんなが楽しいことをたくさん諦めたってことを、考えていてくれてね。“もう1回、みんなで音を鳴らそう! 音楽を奏でよう!”という想いの中で、『おかえり、おんがく』というスローガンのもと、音楽を発表する場を作ろうとしてくれているんだよね」

こもり教頭「はい!」

さかた校長「そういう思いも重なって、“コロナ禍で思うように活動ができない、軽音楽部の生徒たちを応援したい”ということで、軽音LOCKS!をサポートしてくれることになりました!
そもそも、音楽って本来、生活や僕たちの人生に寄り添ってくれたり、人を楽しませたり幸せにするためのものじゃないですか?」

こもり教頭「確かにそうですね」

さかた校長「でも、今年2020年は音楽が好だけどLIVEに行けなかったり、自分たちがLIVEができなかったりっていう、悲しい・悔しい想いをしてしまった生徒もたくさんいると思う!」

こもり教頭「いろいろな音楽との関わり方ってあるんですけど、ちょっと幅が狭まったようにも感じる1年だったと言うか。まぁ、そのぶん新しい出会いもあったんですけれども、確実に触れられなくなったものもあるな、っていうのは確かにありますね」

さかた校長「でも、もうそういった悲しい想い、悔しい想いは、2020年、もうやめようという想いを込めて! 軽音LOCKS!では、軽音楽部に所属している君のバンドを、“あるアーティスト”が直接指導します!」

SOL!


こもり教頭「すごい!」

さかた校長「軽音LOCKS!の特別講師を担当してくれるのは…このバンド!  マカロニえんぴつ!!!」


♪ 生きるをする / マカロニえんぴつ


さあ! 生放送教室には、軽音LOCKS!の特別講師!
マカロニえんぴつ先生ーーーー!!!!

マカロニえんぴつ先生「イェーーーイ! よろしくお願いします!」

さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いします!」

はっとり先生(Vo./Gt.)
長谷川大喜先生(Key./Cho.)
高野賢也先生(Ba./Cho.)
田辺由明先生(Gt./Cho.)

SOL!


さかた校長「今回は、軽音LOCKS!の特別講師に就任してくれまして、本当にありがとうございます!!!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

マカロニえんぴつのはっとり先生は、7月にも生放送教室に来てくれている!
<⇒『マカロニえんぴつのはっとり先生が登場!"溶けない"問題!』

さかた校長「2020年は、軽音楽部の生徒たちもなかなか思うような活動が出来なかったと思うんですけども…。マカロニえんぴつ先生は2020年いかがでしたか?」

はっとり先生「ツアーができなかったんでね。予定してた全国ツアーが1本飛んじゃったんで、それは残念というか悔しかったかな…。でもアルバム制作はできました」

さかた校長「代わりに、楽曲制作に時間をあてた感じですかね?」

はっとり先生「レコーディングひたすらしてたかな…。6月ぐらいからメンバーともまたスタジオ入れるようになって、そっからはずっとレコーディングしてた気がするな(笑)」

田辺先生「LIVEはできなかったけど、タイアップとかいろいろやらせてもらえたんで、現場で直接顔を合わせて、ってわけじゃないですけど、他のいろいろな人たちとの出会い方ができたかな」

SOL!


はっとり先生「配信LIVEたくさん」

さかた校長「軽音楽部の子たちも、なかなかメンバー同士も一緒に集まることもできなかったし。マカロニえんぴつ先生も集まった時の喜びはひとしおだったと思いますけども、いかがでしたか?」

田辺先生「めっちゃテンション上がったよね」

はっとり先生「まず、昔の曲を思い出す練習をするかと思ったら、いの一番に新曲作ろうとなって」

田辺先生「そうだね、はじめにセッションが始まって、みたいな」

はっとり先生「3か月ぐらい会えてなかったもんね」

こもり教頭「それぐらい会えないですよね」

さかた校長「そして今回は、軽音楽部の生徒を、マカロニえんぴつ先生が直接指導してくれる! ということで、よろしくお願いします!
どうですか? ビシビシスパルタで行く感じですか?」

はっとり先生「もう今日は若い芽を潰すというつもりで、こてんぱんにしていこうと思います」

こもり教頭「出る杭は打っていった方がいいですからね!(笑)」

さかた校長「これは生徒たち、厳しい戦いになりそうだな…。
でも、直接指導してもらうのも、生徒たちはすごい経験になりますからね」

こもり教頭「そして、今回選ばれる軽音楽部のバンドは1組!
“この授業に参加したい!”“マカロニえんぴつ先生に直接指導されたい!”という生徒は、特設サイトがアップされているので、そこから応募してきてください!」

応募資格は、学校の軽音楽部に所属していて、バンドを組んでいる10代。
シンガーソングライターの人は応募ができないのでごめんなさい!
ただ、「バンド」であれば何人組でもどんなジャンルでもOK!

応募の締め切りは、12月15日火曜日 23時59分まで!
詳しくは、特設サイトから確認してほしい!

<⇒『軽音LOCKS!』特設サイト

さかた校長「マカロニえんぴつ先生、これは、まだバンドを組んだばかりでも応募していいんですよね?」

はっとり先生「もちろん! 最初に音を出した瞬間から、みんなロック・スターですから!」

さかた校長「うわぁ! 絶対スパルタはやめてほしいんだけど(笑)」

一同笑い

はっとり先生「ロックにキャリアは関係ないですから!」

SOL!


さかた校長「うわ、気持ちがいいですね! みんなも安心して応募してきてほしいなと思います!」

今夜は、さっそく応募をしてくれた軽音楽部の生徒に、電話をしていくぞ!

さかた校長「ということで、マカロニえんぴつ先生、今夜は2時間よろしくお願いします!」

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いします!」


<ジングル ♪ 池の雨 / マカロニえんぴつ>

実はこのジングルは、マカロニえんぴつのギター田辺先生が演奏してくれた「池の雨」という曲!

田辺先生「『池の雨』を弾いてくださいっていうことで。ただ弾いても面白くないなと思って(笑)、ギター一本で、ディレイの“サウンド・オン・サウンド”というどんどん音が足されていく機能があって、それを駆使してワンテイクでこれやってるんです」

こもり教頭「ワンテイクでこれやってるんですか!?」

さかた校長「ええ〜〜!?」

田辺先生「ちゃんとYAMAHAさんのアンプを使って(笑)」

さかた校長「へぇ〜、すごい!
今回、軽音LOCKS!をサポートしてくれているYAMAHAが『おかえり おんがく』というモットーをもとに、『池の雨』という曲を、色々なアーティストに演奏してもらっているんですよね。
『#みんなで池の雨』で検索すると出てくるので、 楽器を演奏出来る生徒は、ぜひ『#みんなで池の雨』で『池の雨』の演奏動画をアップしてみてもいいと思う!」

え、カッコよww
ドレミファソーラファミレドがめっちゃカッコよくなってるのなんなん?wこんな風にCMで流れてかたらテンション上がるのだがww
悪いがわたしは桜餅だ
男性/15歳/神奈川県
2020-12-07 22:19


田辺先生「ありがとうございます(笑)」

はっとり先生「クイーンのブライアン・メイみたいだね。かっこよかった」

田辺先生「ちょっとそっちに振り切ってやろうと思ってね」

一同笑い


さかた校長「マカロニえんぴつ先生は軽音楽部に入ってたんですか?」

長谷川先生「僕が行ってた高校にはなかったですね…」

さかた校長「高校に軽音部はなかなか珍しいですよね」

はっとり先生「僕もなかったです」

田辺先生「僕もなかったですね」

高野先生「僕はあったんですけど、吹奏楽部に入ってました」

さかた校長「吹奏楽では何をされてたんですか?」

高野先生「僕はパーカッション、打楽器を。
その頃からもうバンドを外で組んでいて、ちょくちょくLIVEとかはやってましたね」

SOL!


さかた校長「なるほど!
みなさん、バンド自体は、外で10代の頃からやってた感じですか?」

はっとり先生「私は高校からやってましたけど。だから軽音部があったら良かったんですけど、行った高校になかったから、学校が終わってライブハウス行って、外の違う学校のヤツと組んでLIVEしたりスタジオ入ったりしてやってましたね」

こもり教頭「それって高校生の時に軽音部がなくて、でもバンドやりたくて、って、どうやって出会いに行ったんですか?」

はっとり先生「中学の時に遊びでやってた友達がいたんですよ。でも、LIVEをやったことがなくて。ギター弾ける友達がいて、夏休みに“おじいちゃんが使ってないカラオケボックス持ってるから”って広い部屋があったんですよ」

さかた校長「その秘密基地、めちゃめちゃ最高だな!」

はっとり先生「そこ集まって音を出して遊ぶぐらいはやってて。でもLIVEはしたことなかったんですけど。
高校入ってそいつから連絡来て、“バンドやりたいんだよ”。ちょうど俺も思ってた時だったんで、それでLIVEを観に、ライブハウスに高校生イベントを探しに行きました」

こもり教頭「“誰かいないかな〜?”って」

はっとり先生「そうそう。そしたら高校生イベントなんですけど、爆音でLIVE聴いたことがなかったから、みんな“すっげー、ちょっと格が違うわ…! 下見に来たつもりだったけど、俺ダメかも。こんな世界でやってけないかも”って思ったの。今思えば大したことないんですよ」

一同笑い

こもり教頭「現場を観に行くとやっぱりすごいですよね」

SOL!


さかた校長「音を浴びると“こんな体震えるんや!”みたいのもありますしね」

はっとり先生「でも勇気をふり絞って、ふたりで作ったデモを渡して、“やってください”みたいにお願いして、最初は組みましたけどね」

さかた校長「えー! 友達から、と言うよりも募集と言うか。
でも、バンド自体は音大で一緒になって、なんですよね? それはどういった経緯で生まれたんですか?」

マカロニえんぴつ先生「(笑)」

はっとり先生「音楽の専門の大学だったんですね。しかも、そういうロックみたいなコースがある特殊なところだったんで」

こもり教頭「じゃあ、おのずと、と言えばそうなんですか?」

はっとり先生「そのコースはサポートミュージシャンになる人が多かったですね。みんな無理してバンドを組んでなかったかもしれない」

こもり教頭「なるほど」

はっとり先生「でも俺は“絶対にバンドを組みたい”と思って入ったから、楽器だけ目星付けて、入学して早々よね」

こもり教頭「じゃあ、みなさん、はっとり先生ハンティングですか?」

はっとり先生「そうです」

こもり教頭「何に惹かれたんですか?」

はっとり先生「演奏見てない」

SOL!


一同笑い

さかた校長「それ、何を見たんですか? 面構えですか?(笑)」

一同笑い

はっとり先生「何だろう? …華がないヤツを選んだりして(笑)」

一同笑い

さかた校長「なんでまた、そういった方を?」

はっとり先生「だから…いろいろ言うこと聞いてくれそうな人たちを(笑)」

一同笑い

こもり教頭「こうしたいという想いを伝えられるメンバーをね(笑)」

さかた校長「もっとオブラートに包めんかね(笑)」

はっとり先生「優しそうな、人当たりの良さそうな人たちに声かけたんです。ロックのコースだったから、金髪ピアスみたいな、“我が道行くぜ”っていうタイプの連中が多かったんですよ」

さかた校長「あー、なるほど」

はっとり先生「その人たちは、別に俺が誘わんでもやるだろう、と言うか」

さかた校長「誘われて、みなさんはどうだったんですか?」

田辺先生「誰も友達とかできないうちに、授業が終わって廊下をひとりで歩いてたら、急に後ろから肩叩かれて“ねぇ、バンドやりたいからギター弾いてよ”って、名前も名乗らずに言ったんですよ」

さかた校長「え!?」

田辺先生「でも僕も僕で、“いいよ”みたいな(笑)」

さかた校長「いやいや! ふたりとも変やな! もっと疑問に思わなかったんですか?」

田辺先生「僕は同期と比べて4つ年が上だったんで、声を掛けられたのが嬉しかったっていうのもあるんですけど。で、あと、単純にその時にもらったデモがすごく良かったんです」

さかた校長「はっとり先生は、もう曲を作って持ってて、それを自己紹介代わりに?」

はっとり先生「そうです。高校の時から作り溜めてたデモ音源を。
彼は今でも“フライングV”という変な形のギターしか弾かないんですけど、それを持ち歩いてて。何ならオリエンテーションをしてるのに、何か後ろで弾いてるんですよ」

一同笑い

はっとり先生「“こいつめちゃくちゃロックじゃん”と思って(笑) で“こいついいな”と思って」

さかた校長「先生が話をしてる時に。すごいロック過ぎないですか?」

田辺先生「弾いてたやつが、たぶんはっとりも好きなタイプの曲だったと言うか」

はっとり先生「マイケル・シェンカーっていうフライングVを弾くドイツ人がいるんですけど、僕はその人が大好きで。で、もう身なりが、完全にマイケル・シェンカーファンの恰好をしてたんですよ。皮ジャン着て、長髪で、フライングVで。白と黒のフライングVは、マイケル・シェンカーのトレードマークなんですよ。それをもうまんまのもの弾いてたから。フレーズもマイケル・シェンカーだから、俺もゴソゴソギター取り出して、よっちゃんの前に座って、マイケル・シェンカーの曲を弾く、っていう(笑)」

さかた校長「え!? もうセッションみたいのをした、ってことですか?」

はっとり先生「でも、その場では話してはいないんですよ?」

さかた校長「いや、まず先に話すでしょ!」

はっとり先生「そこで声かけられないんですよ。“お、マイケル・シェンカーじゃん!”って言えないから、“ちょっと気づいてくれねーかな”みたいな(笑)」

さかた校長「そんなことあります!?(笑)」

はっとり先生「ってやってるのに、オリエンテーション終わって先生の話終わったらそそくさと出てくから、“お前声かけろよ! 俺がアピールしてるんだから!”って思って、“ちょっとちょっと”って止めて“マイケル・シェンカー弾いてたね。バンドやってよ”って言ったのが最初」

さかた校長「えー、すごいな…。それを長谷川先生や高野先生は見てたんですか?」

高野先生「僕は見てなかったです。全然知らなかった」

はっとり先生「みんな違う場所でハンティングしたんで(笑) 賢也は図書館だし」

こもり教頭「図書館!?」

はっとり先生「図書館で何かプリントをコピーしてたもん(笑)」

高野先生「譜面をプリントアウトしてたら声かけてきて。まだ入学したてで友達欲しかったから、声かけられるのが嬉しくて、なおかつ“バンド組んで”って言われたのが“ああ、いいよいいよ!”って」

SOL!


こもり教頭「声かけられた嬉しさもあって」

さかた校長「長谷川先生は…」

長谷川先生「僕は エレクトーンコースっていうコースにいたんですけど、エレクトーンコースはちょっと上品なコースなんですね」

さかた校長「(笑) 長谷川先生からは、ちょっと上品そうな、品の良さを感じます」

はっとり先生「エレクトーンだからYAMAHAの楽器ですよ」

長谷川先生「そうです。ずっとやってたんですけど、バンドとかやったことなかったから、初めてバンドのリハーサル入る、っていった時に、その当時みんなメンバーの見た目がいかつかったんです。“痛いことされないかな?”っていう心配なところはあったんですよね」

SOL!


はっとり先生「ギターで殴るとか?」

長谷川先生「それはわかんないけど(笑) 何か石投げてくるとか(笑)」

はっとり先生「ロックのイメージそっち?」

長谷川先生「(笑)」

さかた校長「石投げる方がなかなかないですけど(笑)
でも、その出会い方で今こうして、今もなおマカロニえんぴつとしてバンドやってますけども、それはどうですか?」

はっとり先生「みんな音楽好きな人で良かったと思いました(笑)」

さかた校長「あの時の勘は良かったですね」

はっとり先生「そうね。楽しくやれてますからね」

さかた校長「ということで、マカロニえんぴつ先生の仲良しさがすごく伝わったんじゃないですか?」

こもり教頭「なかなかこんな細かく聞かないじゃないですか?(笑)」

さかた校長「出会いをひとりひとり聞いてね。俺も教室のそこにいたような気がしました」

さあ、このあとはマカロニえんぴつ先生に指導してもらう軽音楽部の候補が登場!


♪ ノンシュガー / マカロニえんぴつ


さあ、今夜の授業は『軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン』!
すでに届いている、“マカロニえんぴつ先生に直接指導して欲しい!”という軽音楽部の生徒に電話をしていくぞ!

ぽん酢 福井県 16歳 男性

RN ぽん酢は高校2年生! いくぞ!!

こもり教頭「中2高2は、当たって!?」

ぽん酢「(砕けろー!)」

こもり教頭「突っ走れ!!」

ぽん酢「(おー!!)」

こもり教頭「よく言った! ありがとな!」

ぽん酢「はい」

RN ぽん酢が通っているのは福井県武生高校。そこの軽音楽部に所属しているのだそう。
すでにバンドを組んでいて、Vo.、Gt.×2、Ba.、Dr.、Key.の、男子6ピースバンドとのこと!

さかた校長「ぽん酢のパートは?」

ぽん酢「ギターです」

さかた校長「ギターふたり。リード・ギター、サイド・ギターみたいなことですか?」

ぽん酢「そうです」

さかた校長「ぽん酢はどっちなの?」

ぽん酢「どっちも、交互ですね」

さかた校長「なるほど、そういうパターンもあるんですね。
楽器はどれくらい弾いてるの?」

SOL!


ぽん酢「もうすぐ2年ほどです」

高校に入学し、軽音部に入ってバンドを組んだ時からギターをやっているので、ギター歴=バンド歴になるのだそう。
そして気になるバンド名は…!

ぽん酢「Enter keyです」

さかた校長「おおー!」

かっこいいバンド名に、はっとり先生が“今からそのバンド名もらえないかな?”と言ってみるも…当然“ダメです”。

さかた校長「バンド名はどうやって決めたの?」

ぽん酢「みんなで出し合って、“これがいい”ってなりましたね」

はっとり先生「経緯はマカロニえんぴつと一緒なんだよなぁ」

マカロニえんぴつ先生も、同じようにみんなで出し合って決めたそうなのだが…。
“なんでこれにしちゃったんだろうなぁ”と笑うマカロニえんぴつ先生。

さかた校長「ぽん酢、2020年はいろいろあったけども、活動はできたか?」

ぽん酢「オンラインでの文化祭はありましたね」

さかた校長「オンラインの文化祭! どういった感じなの?」

ぽん酢「録画したやつを観る感じです」

さかた校長「前もって自分たちで曲を披露して、撮ったやつを流す、みたいな感じか」

ぽん酢「はい、そうですね」

さかた校長「だとしたら、生感がないからちょっとな。自分で演奏したやつを観てどうだった?」

ぽん酢「ちょっと恥ずかしかったです」

と言うのも、体育館で全校生徒の前で流れるのを観たからなのだそう。

さかた校長「反応あったでしょ? どうだった? モテた?」

ぽん酢「“やるやん!”みたいな」

さかた校長「実際に生演奏じゃなくても、普通にLIVE映像として観せることができたら、それはいい盛り上がりだよな。
他に活動はやれてない?」

ぽん酢「はい、LIVEがなくなりましたね」

さかた校長「外のライブハウスでも演奏したりしてたの?」

ぽん酢「それもできなくなりました」

さかた校長「しようとは思ってたんだね。でもいろいろあってライブハウスでできなくなっちゃって。
今はもう、曲は作ってても披露できないみたいな感じか」

ぽん酢「はい、そうですね」

さかた校長「どういった曲を作ってるの? オリジナル? カバー?」

ぽん酢「オリジナルは1〜2曲あります。あとはカバーです」

さかた校長「カバーは誰をカバーしてるの?」

ぽん酢「マカロニえんぴつさんです」

さかた校長「おお〜〜〜!!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

はっとり先生「ぽん酢ぅ! RADWIMPSじゃないの? 本当に〜?(笑)」

ぽん酢「(笑)」

なんと、ぽん酢率いるEnter keyがカバーした音源があるのだそう!
曲はマカロニえんぴつ先生の『ブルーベリー・ナイツ』!


♪ ブルーベリー・ナイツ(cover) / Enter key


さかた校長「すごい! マカロニえんぴつ先生、どうですか?」

はっとり先生「ボーカルの人うまいですね(笑)」

SOL!


一同笑い

はっとり先生「ギターもうまいよ。ドラムは打ち込み? ドラムのメンバーが叩いてるのかな?」

ぽん酢「はい」

さかた校長「これはどこかで披露したの?」

ぽん酢「文化祭で」

さかた校長「すごいね!
実際今音源を聴かせてもらって、指導するイメージというか“これを教えてやろうかな”みたいなのはどうですか?」

長谷川先生「鍵盤いっちゃっていいですか?」

長谷川先生の発言に一同騒然!

さかた校長「ぽん酢、キーボードの子にちゃんと伝えような!」

長谷川先生「上手いんだけど、リバーブかけたらもっと上手く感じるよ。リバーブって、お風呂でみんな歌ったりするじゃん。上手く聴こえるじゃん。“自分上手くなったのかな”って思うよ」

SOL!


はっとり先生「気持ち大事だからね」

長谷川先生「そう、気持ち大事ですから」

さかた校長「リバーブっていうのは、反響みたいな…?」

長谷川先生「そうですね、 ピアノのエフェクトかけると、より上手く感じますよ」

さかた校長「ギターとしてはどうですか?」

田辺先生「コピーバンドとしての完成度はすごい高いんじゃないですか? でも、言うとしたら、ギターのサウンドメイクをアドバイスできたらな、と思いますね」

さかた校長「サウンドメイクね! 僕も思ったんですよ(笑)」

一同笑い

こもり教頭「でも、その流れならベースも聞きたいですよね!」

高野先生「音源で出しているベースのフレーズと、やってないオリジナルかな? そのフレーズが“あ、かっこいい! 俺も今度これやろ!”」

SOL!


一同笑い

高野先生「“そこで半音入れちゃう? あ、いいないいな〜”」

さかた校長「技術面でこれを言わせるってすごいぞ!」

高野先生「ちょっと教わりました(笑)」

さかた校長「ぜひこれをバンドメンバーのみんなにも伝えてくれよ」

ぽん酢「はい。今聴いてます」

マカロニえんぴつ先生「あーー!」

さかた校長「聴いてる!」

はっとり先生「今度対バンしよう」

さかた校長「自分の担当楽器の時しびれたろうな」

こもり教頭「そうね! 聴いてる時“今自分の番!”って握り締めてね」

さかた校長「すごい褒めてくれたしね。今のアドバイスだけでもいろいろ得たことがあったと思う。他に、ぽん酢的に教えてもらいたいことってあるの?」

ぽん酢「まず、バンドのメンバーの中で、これだけはしておいた方がいいよってことはありますか?」

長谷川先生「みんなで一緒にご飯を食べるってことですね。ご飯とか食べるじゃないですか。その時に、誰かハブらず、みんなで一緒に食べた方がいい」

SOL!


はっとり先生「嘘ばっか。いつも賢也来てないじゃん(笑)」

長谷川先生「(笑) 自分で来ないからね。誘うは誘うんですけど。ちゃんとメンバー誘って、一緒にご飯食べて、会話する時間っていうのは大事だから」

さかた校長「コミュニケーションを深める、と」

はっとり先生「現場マネージャーの家行ってバーベキューしてたのを、俺誘われてないんですよ…」

マカロニえんぴつ先生「(笑)」

さかた校長「何が真実なんだ…(笑)」

長谷川先生「そうそう、あの時はごめん(笑)」

はっとり先生「打ち上げは絶対みんなで行くもんね」

さかた校長「反省しながら、みんなでコミュニケーションを深めて、みたいなのがバンドの演奏にも繋がると思いますけど…。
ぽん酢、他にある?」

ぽん酢「どうして音楽を職業にしたのか、です」

田辺先生「僕は、高校生の時とかに、ギターヒーローみたいな人たちに憧れて、それになりたいっていう気持ちが、その時それしかなかったんです。特に“これを職業に”とかっていうことはあんまり考えてなくて、とにかくその人みたいになりたいって思ってて。その流れでここまで来たのかな、というところはあります」

さかた校長「でももう、今は生徒たちにとってヒーローですからね」

田辺先生「そうなったらいいんですけどね(笑)」

SOL!


さかた校長「なってますよ! ぽん酢も頷きながら聴いてますよ! どうだ、ぽん酢!」

ぽん酢「そうですね」

一同笑い

ちなみに、RN ぽん酢の憧れのギタリストは特にいないのだそう。
マカロニえんぴつ先生も奥田民生先生に憧れて、なりたくてここまで来たとのこと。

さかた校長「ぽん酢、ビビっときた人たちがいたら、ぜひ真似からでもいいからね。たぶんお前もヒーローになると思う!」

ぽん酢「わかりました!」

さかた校長「バンドのメンバーに今のアドバイスも伝えて、今後の活動も頑張ってくれよ!」

ぽん酢「はい!」

さかた校長「エントリーしてくれてありがとな!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうー!」

ぽん酢「はい!」


♪ ブルーベリー・ナイツ / マカロニえんぴつ


さかた校長「ぽん酢たちがみんなの前で披露したと言う『ブルーベリー・ナイツ』! 本家の方を流してもらいましたが、ぽん酢は気を引き締めて聴いたと思いますけどね(笑)」

こもり教頭「バンドメンバーも聴いてますって言ってたけど、バンドメンバーのみんなも自分たちの音源聴いて、マカロニえんぴつ先生のお話を聞いた後に聴く曲だから、またちょっと注目するところも変わるんじゃないですか。新しい発見にもなったんじゃないかな、と思いますね」

SOL!


さかた校長「ベースの子なんて、高野先生に褒められてめっちゃくちゃガッツポーズしてて、ちょっとケンカにならんといて欲しいなと思います(笑)
みんなで聴いて、またもう一回演奏してみて、たぶん味が変わると思うからね。それもすごく楽しみに思っています!」



さて、我が校の軽音LOCKS!の特別講師となってくれたマカロニえんぴつ先生。
先月、11月4日にメジャー1stE.P『愛を知らずに魔法は使えない』がリリース!!

さらに!
来年4月より、マカロニえんぴつ、史上最大規模の全国ホールツアー「マカロックツアーvol.11 〜いま会いに行くをする篇〜」の開催が決定!!

さかた校長「おめでとうございます!
こちらが全15公演で、ファイナルは5月23日日曜日、神奈川県、横浜アリーナ!」

4月10日(土) 東京都 オリンパスホール八王子
4月15日(木) 北海道 カナモトホール
4月17日(土) 北海道 函館市民会館 大ホール
4月21日(水) 東京都 LINE CUBE SHIBUYA
4月24日(土) 愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
4月25日(日) 石川県 本多の森ホール
4月29日(木) 静岡県 アクトシティ浜松 大ホール
5月2日(日) 広島県 広島上野学園ホール
5月3日(月) 福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール
5月7日(金) 宮城県 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
5月9日(日) 岩手県 岩手県民会館 大ホール
5月13日(木) 大阪府 オリックス劇場
5月14日(金) 大阪府 オリックス劇場
5月16日(日) 愛媛県 松山市民会館 大ホール
5月23日(日) 神奈川県 横浜アリーナ

さかた校長「先ほど、“ツアー中止がきつかった”っていう話をされてましたから。この15公演、ツアーは久しぶりになりますけど、意気込みと言いますか、どうですか?」

はっとり先生「楽しむしかないと言うかね。そもそもツアーができることがもう嬉しいので。現状はちょっとキャパを縮小してですけど、会いに行けなかった分、来年は各地に会いに行って、お客さんと会話できたらいいな、と思ってます」

SOL!


さかた校長「もう気合はじゅうぶんなんで、あとは楽しんでもらいたいなと思いますけど…!
観に行きてー!!」

マカロニえんぴつ先生「ぜひ観に来てください!」

さかた校長「マジっすか!? 絶対に行ける体作っときますね!」

一同笑い

こもり教頭「今のこのご時世、自分の体調も大事ですからね(笑)」

さかた校長「絶対に絞って行きたいと思う」

こもり教頭「そこかい!」

一同笑い


さあ、マカロニえんぴつ先生を始めとするアーティストの方々同様に、今年は活動ができなかった軽音楽部の生徒たちを応援する授業、「軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン」

続いての軽音楽部候補生は…?

ゆか 東京都 17歳 女性

RN ゆかは高校2年生! 来たぞ!

こもり教頭「何かあっても大丈夫! 中2高2は当たって!?」

ゆか「砕けろー!!」

こもり教頭「おお! 突っ走れ!!」

ゆか「おーー!!(笑)」

こもり教頭「ありがとーーー!!」

元気な“あたくだ”を聞かせてくれたRN ゆかも、もちろん軽音楽部!
東京都立武蔵丘高校の2年生で、4ピースのガールズバンドを組んでいるのだそう!
その名も、「リミットグロー」!

さかた校長「『リミットグロー』ってどういう意味なの?」

ゆか「『グロー』に意味がふたつあって、『輝く(glow)』って意味と『成長する(grow)』っていう意味を合わせて、『限界を超えて輝いて成長していこう』っていう意味を込めてつけたバンド名です」

さかた校長「いいじゃないっすか…! マカロニえんぴつ先生、どうですか?」

はっとり先生「勉強になりますねー」

一同笑い

さかた校長「ゆかは何を担当してるの?」

ゆか「私はギター・ボーカルです」

さかた校長「おお! じゃあフロントマンとしてやってるわけだ」

リミットグローのメンバーは全員同じ軽音部。
楽器のパートは、Vo./Gt.のRN ゆかと、Gt.、Ba.、Drの4人編成とのこと。

さかた校長「ゆかのバンド歴はどんな感じなの?」

ゆか「個人では、中学の時にちょっとだけ学校で発表みたいな感じでやったことあるんですけど、ちゃんとバンドを組んだのは高校からが初めてです」

さかた校長「ギターも高校からってこと?」

ゆか「はい、高校からです」

さかた校長「なるほどね。曲とかは、カバー? オリジナル?」

ゆか「全部オリジナルでやってます!」

さかた校長「おお、すごい!」

こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「すごいね」

さかた校長「オリジナルの曲はどうやって作ってるの?」

ゆか「ギターの子と、相談しながら…。曲の書き方みたいなのはそんな決まってないんですけど、時によって、歌詞を先に書いてそこにメロディーを付けたり、とかっていうのを、ギターの子と一緒にやってます」

さかた校長「作詞・作曲をゆかがやってるってこと?」

ゆか「私は基本的に歌詞なんですけど、それでギターの子がそこにコードとかを付けてくれたりとかして…」

さかた校長「はー、すごいな!」

ここで、ひとつ書き込みを紹介。

リミットグロー
リミットグローさん知ってる!!!Eggsで曲いっぱい聴いてます!すごい好きです!同い年なのにすごいなぁって思ってます!
ブラウンクッキー55
女性/16歳/愛知県
2020-12-07 23:34


さかた校長「え? ゆか、プロ?」

ゆか「違います(笑)」

なんと、RN ゆかのバンド、リミットグローは、未確認フェスティバルなどでもおなじみの『Eggs』に、楽曲を上げているのだそう!

こもり教頭「だって、すでに聴いている生徒たちの中で『知ってます!』って書き込んでくれる生徒がいるわけだからね」

SOL!


はっとり先生「俺らの時は『オーディオリーフ』じゃなかった?」

『オーディオリーフ』も、自分で楽曲をアップロードできて、それを無料で聴くことができるサイト。

さかた校長「それで有名と言うか、同世代にもう知ってる子もいるんだね」

ゆか「そうですね。結構いろんな人に聴いてもらってます」

さかた校長「ちょっと、音源届いてる!」

こもり教頭「あるなら聴きたいですね!」


♪ ダイアリー / リミットグロー


さかた校長「すごい。これもオリジナルで、ゆかが作詞もやったってことだもんね」

ゆか「はい、そうです」

さかた校長「マカロニえんぴつ先生、いかがですか?」

はっとり先生「めちゃくちゃ音いい!(笑)」

ここでちょうどサビの部分!
マカロニえんぴつ先生も、感嘆の声を上げる完成度の高さ!

さかた校長「めちゃくちゃいい!!」

ゆか「ありがとうございます!」

はっとり先生「リミットグロー、(渋谷の)eggmanおいで!」

一同笑い

さかた校長「ゆか、すごいよ! 普通にすごすぎて、マカロニえんぴつ先生も聴きながら笑ってたからな!」

はっとり先生「サビの感じがいいね! 手前のBメロの最後、落とし方も助走つけるの上手いな。
くそ、もう、止めてください! これもう宣伝になっちゃうから!(笑)」

一同笑い

さかた校長「ゆか、2020年の活動的にはどうだったの?」

ゆか「自粛とか入っちゃってから、出たかった大会とかも全部中止になっちゃって、出れなくなって、いろんな機会をなくしちゃいました」

さかた校長「じゃあ、活動的には何もできなかったの?」

ゆか「あんまりできなかったんですけど、ついこの間行われた、『東京都高等学校文化祭 軽音楽部門大会』っていう都大会があって、それに出て、グランプリを獲りました!」

さかた校長・こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「すごい!!」

こもり教頭「それ、まぁまぁちゃんとやっとるで!」

RN ゆかによると、119校のうち71バンドが出場して、その中でグランプリに輝いたのだそう!
ちなみに、その時の曲はこちらの『ダイアリー』とのこと。

さかた校長「マカロニえんぴつ先生。グランプリバンドなんですけども、どうしますか?」

はっとり先生「そろそろリミットかけて!」

一同笑い

はっとり先生「怖くなってきたわ(笑)」

そんなRN ゆかがマカロニえんぴつ先生に聞きたいこととは…。

ゆか「まかろにえんぴつさんの曲の中で、私は『ヤングアダルト』っていう曲が一番好きなんですけど。“歌詞がすごい刺さるな”って思っていつも聴いてるんですけど、人が聴いてて刺さるような、そういう歌詞ってどうやったら書けるのかな、って」

こもり教頭「めちゃめちゃ、もう未来的な…」

さかた校長「確かに、ゆかは作詞をしてるって言ってたからね」

はっとり先生「詞は、自分がぐっとくるのが、一番、第一前提じゃないかな、とは思いますけどね。
あの曲を書いた時なんかも、すごい深夜遅く、すごい孤独感を抱えた夜に、ひとりぼっちになって自分と向き合いながら書いた歌詞だったんで。まずは、何か今自分が欲しい言葉を自分に投げてあげると、いいんじゃないかな?
“こんなんだったら流行るかな?”とか、“誰かが喜ぶかな?”っていうふうに寄せてくと、だんだんやりたいことが見えなくなっちゃうから、自分が“これはいいと思うわ”っていうのを信じるといいんじゃないですかね」

SOL!


ゆか「ありがとうございます」

はっとり先生「俺はグランプリ獲ったことないですけど(笑)」

一同笑い

さかた校長「グランプリバンドのフロントマンですからね(笑)」

はっとり先生「恥ずかしくなってきちゃったよ(笑) でもいい歌詞でしたよ。いろんな言い回しがあったのが聴こえてきて。
この調子で頑張ってください」

ゆか「ありがとうございます!」

さかた校長「自分が納得するような歌詞、と。
他にはないか?」

ゆか「自分たちの高校主催でやってる『来武祭』っていう合同LIVEがあるんですけど、それに、出ていただきたいです(笑)」

『来武祭』とは、武蔵丘高校軽音楽部が主催し、他校の軽音部などを呼んで行う合同LIVEなのだそう。

さかた校長「じゃあ、もう軽音楽部自体がめちゃめちゃ盛んな感じなの?」

ゆか「そうです。先輩にもすごい有名な方いっぱいいます」

例えば、以前、SCHOOL OF LOCK!の生放送教室で電話に出てくれた“クジラ夜の街”や、未確認フェスティバル2018のファイナリストの“錯乱前戦”などなど…。
さかた校長曰く、“軽音の智弁和歌山(強豪校)”。

さかた校長「そこでグランプリも獲ってるのはいかついな!
まぁでも、『来武祭』な…。ちょっとマカロニえんぴつ先生、ギャラが高い可能性が…」

ゆか「(笑)」

はっとり先生「まぁね、いいですよ! 俺、祭りにはギャラは関係ない!」

マカロニえんぴつ先生「おおー!」

はっとり先生「その代わり、荒らしに行きますよ!」

ゆか「え? 来ていただけるんですか?」

さかた校長「全然ね! ゆか、俺も行こうか…? 俺もめちゃめちゃギャラ高いけども」

SOL!


ゆか「(笑)」

はっとり先生「困らせんのやめてもらっていいですか?」

一同笑い

さかた校長「うまい棒2本用意してもらえる?(笑)」

こもり教頭「自分のことそんな蔑まないで〜!」

さかた校長「なっとう味で」

はっとり先生「じゃあさかた校長だけ行かせま〜す!」

一同笑い

さかた校長「まぁでも、そういう機会があったらね」

はっとり先生「機会があったらぜひ!」

ゆか「はい! お願いします!」

さかた校長「素晴らしい共演になると思うな。
ゆか、引き続きバンド活動頑張って! 本当にサーキットとかフェスとかで一緒になる可能性ももちろんありますから!」

ゆか「はい!」

さかた校長「今後も直接指導して貰える可能性もあるし! エントリーありがとうね!」

こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

ゆか「ありがとうございました!」


♪ ヤングアダルト / マカロニえんぴつ


さあ、黒板の時間!

はっとり先生「先生がいろいろ教えてもらった日だったからなぁ(笑)」

さかた校長「教え、教えられ、のすごくいい時間になりましたね」

こもり教頭「ディスカッションの日でしたね」

はっとり先生「じゃあ宿題をいくつか出しておこうかなぁ」

さかた校長・こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「おお〜〜!」

さかた校長「そういう使い方ってなかったから新鮮やな!」

マカロニえんぴつ
マカえん先生の音楽は本当に最高!!!
来年ワンマン当たったから行くの楽しみ!!!
ブラウンクッキー55
女性/16歳/愛知県
2020-12-07 22:06


マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」



今日の黒板



SOL!


『 なりたい自分になるのだ!! 』

はっとり先生「スタートダッシュが肝心でいろんな余計な事を考える時期では絶対にないので、君が惚れたアーティスト、それからかっこいいと思った直感に従って、それになろうとただひたすら思ってください。願ってください。進んでください。なれます!ただそれだけです。」



♪ mother / マカロニえんぴつ


さかた校長「改めまして、マカロニえんぴつ先生、軽音LOCKS!をよろしくお願いします!」

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いします!」

はっとり先生「楽しみ! 実際に軽音部に行くってことですもんね」

こもり教頭「そうですね!」

さかた校長「いろんなパートごとだったり、自分の楽器だったり、それこそ詞の書き方だったりとか」

こもり教頭「そういう具体的なのもってことか」

長谷川先生「面白そうだけどなんかちょっとプレッシャーもありつつ…」

高野先生「めっちゃ練習する…」

一同笑い


軽音LOCKS!の応募の締め切りは12月15日火曜日いっぱいまで!
そして今後の活動も随時追いかけて行きます!

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! …礼!」

さかた校長・こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「また明日ーーーーー!!」


♪ hope / マカロニえんぴつ

SOL!



さかた校長の放送後記

音楽は鳴り止まない。 世界を音色で彩ってくれ!!


こもり教頭の放送後記

ワクワクがいっぱい!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月14日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.12.04 PLAYLIST


LINE MUSIC

マカロニえんぴつ・はっとり バンドメンバーは「華が無いヤツを選びました(笑)」

マカロニえんぴつが、12月7日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、バンドを組んだ経緯を聞きました。

生放送教室 放送後記一覧

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SCHOOL OF LOCK! ARTIST & GIRLS

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