Jr.EXILE先生が来校! 4人のアンサー、誰が一番良い??

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!には……Jr.EXILE先生が来校!
GENERATIONSから白濱亜嵐先生、THE RAMPAGEから吉野北人先生、FANTASTICSから中島颯太先生、BALLISTIK BOYZから砂田将宏先生の4人が遊びに来てくれました( ˘ω˘ )


授業テーマは「Jr.EXILE ベストアンサー!」この授業は、生徒から4人に相談したいことを募集!! 電話で4人からアドバイスをもらい、その中で一番良いアンサーをくれた先生を相談者の生徒に決めてもらい、ベストアンサーに選ばれた先生は自身が所属しているグループの曲がかかるという、そんなシステムの授業です!


1人目に電話を繋いだ生徒RN:つむむむが4人に相談したい事は一目惚れした人をデートに誘いたいので男子が喜ぶ誘い方を教えて欲しい!!というもの。RN:つむむむ は、おととい文化祭があり、たまたま見かけた他のクラスの男子に人生初のひとめぼをしてしまい、今はインスタのDMでその彼とやりとりをしているのでこの先どういう風に誘えば良いのか教えて欲しい!!と相談をしていきました。

4人からのアンサーは↓↓↓

将宏先生「インスタで彼が投稿しているポストを見てその写真の場所に行きたい!と誘う。」

颯太先生「シンプルに“会いたいです” と伝えてここのカフェに行きたいのでついてきて欲しいと誘う。」

北人先生「僕からはあえて助言しません。好きな人に思いを伝えるのは自分なので自分の言葉で伝えて欲しいです。」

亜嵐先生「DMの最後にサッカーボールの絵文字を付ける。あなたが私を転がしてください。とギャグっぽく持っていく。」

そして最終的にRN:つむむむ が参考にしたいと感じたベストアンサーは亜嵐先生!!彼とのやりとりがあまり盛り上がらないのギャグっぽくするの方が良いと思った。ということで亜嵐先生の回答を選んでくれました。


続いて電話をした生徒RN:寿司麺お好み焼きが4人に相談したい事は苦手な事に対してやる気を出す方法を教えて欲しい!!!というもの。現在中学3年生で、最近バレー部を引退したRN:寿司麺お好み焼き。ここからは受験モードに切り替えなくちゃいけないんだけど、、勉強が嫌すぎてやる気が出ない。なので苦手なものに対してどうしたらやる気が出るのか?そのやる気の出し方を4人に聞いていきました。

4人からのアンサーは↓↓↓

亜嵐先生「はじめは5分でも良いからスタートしていって、明日は10分……と続けていく。」

北斗先生「やりたくないことも乗り越えないといけない時が来るし、乗り越えたときに達成感があるから頑張って欲しい。」

颯太先生「これを“通過点”にする。勉強しないと……って思うと辛くなるから自分が行きたい高校で楽しんでいる事を想像して通過点にする。受かった後に何をしたいかを考えるのが大事!!」

将宏先生「ゲームが好きって言っていたのでゲーム友達とかと一緒に勉強して、何分勉強したらゲームを1プレイ出来るみたいな、自分にご褒美を与えていくのが良いのでは?」

そして最終的にRN:寿司麺お好み焼き が参考にしたいと感じたベストアンサーは将宏先生!!他のメンバーのアドバイスも悩んだけどご褒美作戦が一番自分にあっていると思った。とのことで将宏先生が選ばれました。


今日は4組のグループの先生が来てくれて、だいぶ賑やかな生放送教室になったけど……!! 今度はぜひ個別(グループ別)にも来て欲しいです(^ω^)!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年06月22日(火)PM 10:00 まで

Jr.EXILE先生が来校! 4人のアンサー、誰が一番良い??


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 4人? 』

お祭りだーー!!!
明日のJr.EXILE先生来校は楽しみすぎる!そして、新曲解禁が2曲もあるなんて…最高すぎる!!!今から楽しみすぎて今日の夜は寝られなそうです…笑
ハニーアップル
女性/17歳/埼玉県
2021-06-14 22:40


こもり教頭「大丈夫か? ちゃんと寝たか?」

さかた校長「起き続けているんじゃない?」

Jr.EXILE先生!
学校めちゃくちゃ憂鬱でしたが、今日も新曲解禁!!と思って最後まで頑張ってきました!
本当に楽しみです!
ガッテンピーチのすけ
女性/15歳/大阪府
2021-06-15 18:42


こもり教頭「ありがとう! ……“ありがとう”って、俺が言っていいのか? さっきから悩んでたんだけど」

さかた校長「まあその…もう俺たちの目の前に、本日のゲスト講師4人がいらっしゃっているんだけど、これ、4人? それとも5人? これ、教頭、どういう気持ちなの?」

こもり教頭「すごく申し訳ない気持ちが大きいよね。惑わせちゃってね。4人だけど、5人なんだよね。でも俺は教頭だから、4人だよね」

さかた校長「だから、2対4なんだけど、俺、すごいアウェー感ある。5対1感があるし。なんなら今日、6人でいい? もう6人としてやろうか?」

こもり教頭「来れるんだったらね! 逆に!」

さかた校長「うわ〜、怖いね、6は。4人のゲスト講師に登場していただく前に教頭に聞いておきたいんだけど、4人それぞれを一言で表すと、どんな人?」

こもり教頭「1人目は、“超絶イケメン”。
2人目は、“メッシュ”。
3人目は、“甘々ハンチング”。
4人目が、“ダンガリー先生っぽい”」

さかた校長「ぜんぶ見た目じゃん。中身! ハートを教えてほしいのよ。“甘々ハンチング”って…。蜂蜜でもかかってんのか?」

こもり教頭「プーさんのイメージ」

さかた校長「全くないけどな、プーさんのイメージ。
では、おまたせしました! 本日のゲスト講師は…!
Jr.EXILE先生ーーーーー!!!!!

Jr.EXILE先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「ではお1人ずつ、声をいただいていいでしょうか?」

亜嵐先生「本日、教育実習で来ました、GENERATIONS・白濱亜嵐です

さかた校長「けっこう来てますよね、亜嵐先生」

こもり教頭「まだその立ち位置なの?」

亜嵐先生「毎日、勉強ですよ。学んでいかないと!」

こもり教頭「続きまして!」

北人先生「吉野北人先生です。よろしくお願いします

こもり教頭「あ〜カワイイ! かわいいね〜。THE RAMPAGEです。そして!」

颯太先生「なってみたい動物はチーター、でも今日はティーチャー、中島颯太です。よろしくお願いします

Jr.EXILE先生「うるさいな〜」「いつから考えてたんだよ」

こもり教頭「FANTASTICSは、こういうことやる子です」

さかた校長「俺も初めましてだけど、うるさかったですねー」

こもり教頭「この子が、何ぶっこんでも大丈夫な子。さあ最後。かまして下さい!」

将宏先生「BALLISTIK BOYZから、砂田将宏です

こもり教頭「最年少ね」

さかた校長「一番弟分?」

こもり教頭「いっちゃん下っ端。水買ってきてもらっていい!?」

将宏先生「はい! 買ってきます!」

Jr.EXILE先生「あからさまだな〜!」「今の時代、ないぞ〜」

さかた校長「アニキ感、すごいね〜」

こもり教頭「この中に入ったらアニキだもん」

さかた校長「この間FANTASTICS先生が来た時は、“後輩苦手なんだよな〜”って」

こもり教頭「やめろ、ここで言うな!」

さかた校長「後輩は気ぃ遣うからって」

こもり教頭「そうだよ。特にこの3人、あんまり関わりないっていうか」

Jr.EXILE先生「そんなことないでしょ?」

一同「……」

さかた校長「そんなことありそうだけど? さっき教頭が言った紹介、“これ、自分じゃないかな?”ってわかりました?」

こもり教頭「さすがにわかるでしょ?」

さかた校長「“超絶イケメン”ってのは? 僕から見ると4人ともイケメンだけど」

亜嵐先生「ああ、ま、僕ですね」

一同笑い

さかた校長「気持ちがいいね〜(笑)」

こもり教頭「もう亜嵐君は、超絶イケメン。次言っていた“メッシュ”は北人先生。髪がメッシュ、ホクロがチャーミングポイントです。“甘々ハンチング”は颯太先生。“ダンガリー先生”が将宏先生です」

将宏先生「確かに!」

こもり教頭「髪の毛外したら、そうでしょ?」

さかた校長「全然似てないよ! じゃあ、今夜も開校! 勘のいい生徒はこの後何が来るかわかってるな? そう、新曲を初解禁! RN ハニーアップル! いくぞ!」


♪ Alternate Dimension / GENERATIONS & THE RAMPAGE


さかた校長「すげ〜〜! 俺、BATTLE OF TOKYOの曲って、ゴリゴリのカッコいい感じのイメージだったから。すごい爽やかで、めちゃくちゃ胸がわくわくするような。この世界で明日どうなってしまうかわからないような日常の中で、ラジオの電波を超えて、いつだって会いにきてくれるような、曲を届けてくれるような、前を向かせてくれるような曲で、すごい新鮮!」

SCHOOL OF LOCK!


亜嵐先生「おっしゃる通り、BATTLE OF TOKYOって、すごいゴリゴリかつ、音数も多いような曲が多かった中で、やっぱりちょっと、カレーや焼き肉ばっかり食べててもダメじゃないですか」

こもり教頭「そうですね、たまにはね」

亜嵐先生「これは、最後に出てくるメロンソーダのような曲だなって」

こもり教頭「あ〜。メロンソーダっぽい!」

さかた校長「食後のスイーツってこと? すーっと喉も潤して」

亜嵐先生「80‘S感もありながら、懐かしいビート感とメロディで。ドロップも爽やかで。すごくいいなって思いますね」

こもり教頭「ね!」

さかた校長「“ね!”とか言ってるけど、教頭だよね?」

亜嵐先生「(笑)あぶない!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「すごいイイコト言うの! 白濱先生は!」

さかた校長「“ね!”とか言ってるけど、タメ口気を付けて」

Jr.EXILE先生「(爆笑)」

こもり教頭「(笑)俺、ゲストにタメ口きいちゃった」

さかた校長「ちなみに今日は、2時間のどこかでもう1曲解禁があるから、楽しみに待っててほしい!
6月23日水曜日にリリース!『BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE』より、GENERATIONS & THE RAMPAGE『Alternate Dimension』! 以上!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「というわけで、このJr.EXILEというグループについて、理解度が“日本でも指折り”と言われているこもり教頭に、まずはJr.EXILEについてちょっと説明してもらいましょう」

こもり教頭「もう任せて下さいよ!
Jr.EXILEというのは、EXILEに憧れて、EXILEを夢見てアーティストを目指してきたEXILE TRIBEの新世代がJr.EXILEと呼ばれています。
Jr.EXILEは、GENERATIONSTHE RAMPAGEFANTASTICSBALLISTIK BOYZからなるグループです。これ、北人先生、合ってますよね?」

SCHOOL OF LOCK!


北人先生「ばっちりですね〜!」

こもり教頭「ありがとうございます」

亜嵐先生「完璧でございます」

こもり教頭「ありがとうございます」

さかた校長「すごいシンクロしてるんだよな〜。さすがだな〜。
そして『BATTLE OF TOKYO』についての理解度も、“日本で飛ぶ鳥をおとす勢い”と言われている、というか落としまくっているこもり教頭に、説明してもらいましょう」

こもり教頭「わかりました!
『BATTLE OF TOKYO』とは、LDHが創造する次世代総合エンタテインメントプロジェクトのことです。2019年に、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの4チームで総当たりのコラボバトルで開幕しました。今年になり、このリアルとバーチャルを横断、融合して、架空の未来都市『超東京』にメンバー総勢38名のアバターが集結しまして、リアルでも『超東京』でも、現在バトルを繰り広げています! これ、颯太先生、合ってますか?」

SCHOOL OF LOCK!


颯太先生「ばっちりです」

こもり教頭「ありがとうございます」

さかた校長「教頭、ちょっとすごいね!」

こもり教頭「でしょ?」

亜嵐先生「僕らでもそんなにうまく説明出来ない」

さかた校長「相当詳しいよ。
そして、ニューアルバム『BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE』が6月23日水曜日にリリースされますけど、このアルバムはどんなアルバムになりましたか?」

颯太先生「そうですね。今まではバトル曲とかでコラボする楽曲が多かったんですけど、今回はそれぞれのグループの曲を出していて、色も出ているし、あと、幕張で4日間行われたライブ映像も入っているので、盛沢山のアルバムになってますね」

さかた校長「これはもう、生徒へのご褒美と言っても過言ではない」

こもり教頭「過言ではないですね、BATTLE OF TOKYOの世界観、1枚で楽しめるものになっています」

さかた校長「全部言ってくれる」

こもり教頭「ありがとう! ありがとう!」

さかた校長「さぁ、今日の授業テーマの発表に行こうと思う!
今夜Jr.EXILE先生4人を迎えて、この授業テーマでお届けしていきます!」

『Jr.EXILE ベストアンサー』!!!

さかた校長「今日は生徒のみんなから4人に相談したいことを大募集です」

こもり教頭「相談内容は部活、夢、恋にまつわることでも、友達との悩みでも何でもOK! 学校掲示板もしくは“メール”に相談ごとを詳しく書き込んでください!」

さかた校長「もしかしたらJr.EXILE先生と電話で直接相談出来たり…4人全員からアドバイスがもらえるかもしれない」

こもり教頭「これは4人がアドバイスをして、4人の中から、ベストアンサーを決めるっていうことですか?」

さかた校長「そう!今日は、4人にアドバイスをしてもらって、生徒にベストアンサーを決めてもらう!」

こもり教頭「これは緊張しますね〜。なるほど!」

さかた校長「…そして! ベストアンサーに選ばれた先生のグループの曲がかかります!」

Jr.EXILE先生「おーーー! そういうことか!」

こもり教頭「…ってことは、もし1人がいいアドバイスをずっとし続けたら、そのグループの曲しかかからないってこと?」

さかた校長「そう! その通り」

こもり教頭「逆にいいアドバイスが出来ないと、そのグループの曲は一切かからないってこと? これはバトルだ。バトルや〜!」

さかた校長「アドバイスバトルやね。どうですか? みなさん、自信は?」

亜嵐先生「まあ、やっぱり生きてきた年数が他の3人よりかは長いので」

さかた校長「このなかでは最年長?」

亜嵐先生「そうですね」

こもり教頭「今日は真面目にいってもらいたいな。亜嵐君には」

亜嵐先生「いつも真面目だよ、俺は」

こもり教頭「いや、いつものオモシロスイッチはナシで」

亜嵐先生「あ、ナシで。わかりました!」

さかた校長「あれ? 教頭だよね? 贔屓がすごいんだけど? ジェネ先生への贔屓があるんだけど?」

こもり教頭「ないよ! あとの3人も頑張るね?」

さかた校長「おい!!」

Jr.EXILE先生「雑っすね〜」

北人先生「頑張りますけど、自信はありません。トークが苦手」

さかた校長「まあハートで答えれば。将宏先生も最年少ですけど、頑張ってくださいね」

将宏先生「マジでバトルなんで、勝ちにいきます!」

さかた校長「お! もう今日は、BALLISTIK BOYZなんじゃないですか?」

こもり教頭「いやいや無理。1曲もかけさせません!」

<先輩風(強風)>

さかた校長「うわ、先輩風がすげえ!」

こもり教頭「颯太先生はどう?」

颯太先生「僕はポジティブなんで。なんでもプラスに出来るんじゃないかなって」

こもり教頭「お〜頼もしい!」

さかた校長「颯太先生のアドバイスは角度が違う感じかもね」

こもり教頭「すごいですよ。#スクールオブロック #BATTLEOFTOKYO
で攻めてくれてる、RN 愛理! 『もうトレンド入り』だって。嬉しい限り! だって4チーム集まることなんて、中々ないんじゃないですか?」

亜嵐先生「だから、この空気感がまだ掴めてないもんね」

さかた校長「亜嵐先生でもですか!?」

亜嵐先生「掴みきれてないんで、今日の時間をね、この放送を通して掴んでいきたいなと思います」

こもり教頭「なるほどね。後輩の皆さま、緊張する部分もあるんじゃないでしょうか?」

将宏先生「僕らとかは、まだラジオとかも経験がないので…」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「あ〜カワイイ!」

将宏先生「まだ緊張します」

こもり教頭「うそやん!」

<先輩風の音>

さかた校長「いやいや、緊張してますよね?」

こもり教頭「やめなよ。そういう、なんか好感度をもってこうとする感じ」

さかた校長「すげー嫌な先輩風吹いた!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そんな今夜の授業は…『jr.EXILE ベストアンサー』!

さかた校長「今日は生徒の相談に答えてもらって、生徒がベストアンサーを決定。ベストアンサーに選ばれたゲスト講師のグループの曲がかかります!」

こもり教頭「これは色んな意味で責任重大ですからね。北人先生、気合い入ってますか?」

北人先生「THE RAMPAGEのためにも、頑張りますよ」

さかた校長「チーム、グループを背負って!」

北人先生「九州男児なんで、やるときはやりますよ! 宮崎です!」

さかた校長「宮崎! 地鶏がおいしかですよ〜。僕は福岡ですけども」

北人先生「美味しいんですよ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


亜嵐先生「僕だって、四国男児ですよ!」

さかた校長「四国はうどんがつるっとね」

こもり教頭「颯太先生と将宏先生、大阪男児」

さかた校長「たこやきでんねんですね! すごい西なんだよな〜」

こもり教頭「教頭、三重県だし」

さかた校長「西の6人で届けていきますけども。さっそくいきましょう!」


私には好きな人がいます。インスタのDMで会話しているのですが、ゆくゆくは、一緒にデートに行きたいです。
そこで! 先生方には、デートに誘う言葉を教えてほしいです。
つむむむ
女性/16歳/静岡県


つむむむ 静岡県 16歳 女性

さかた校長「校長のさかたです!」

こもり教頭「教頭のこもりです! そして!」

亜嵐先生「GENERATIONS、白濱亜嵐です」

北人先生「THE RAMPAGE、吉野北人です」

颯太先生「FANTASTICS、中島颯太です」

将宏先生「BALLISTIK BOYZ、砂田将宏です」

つむむむ「静岡県在住16歳、RN つむむむです」

さかた校長「先生たちが代表していうから、圧がすごい!」

こもり教頭「これだけ横文字と漢字が混ざることも、中々ないからね」

さかた校長「つむむむ、学年は?」

つむむむ「高2です!」

こもり教頭「よっしゃ! 中2高2は、当たって!」

つむむむ「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!」

つむむむ「おーーー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「相談したいことは、好きな人がいると。詳しく聞いていってもいい?」

つむむむ「一昨日文化祭があって、違うクラスの男子に、ほぼ人生初の一目惚れをして」

一同「うわ〜〜〜!」

さかた校長「ノリがヤバい」

こもり教頭「男子校(笑)」

Jr.EXILE先生「先生なのに取り乱してる」

さかた校長「それは、喋ったこともない男子?」

つむむむ「はい。ほんとに全く関わりがなくて、その文化祭で初めて見たみたいな」

さかた校長「文化祭で、その男子が何してるところを見たの?」

つむむむ「そのクラスがアトラクションみたいなのをやっていて。それでキャスターを押してて、カッコいいなあ〜って思って。一目惚れしました」

さかた校長「じゃあ、その準備の段階でビビビってきたってこと?」

つむむむ「そうです。もう電撃が!」

こもり教頭「それ、一昨日の話なのに、もうDM送っているんでしょう?」

つむむむ「送ってます!」

Jr.EXILE先生「積極的!」

こもり教頭「それ、どうやって?」

つむむむ「友達が知り合いで教えてくれて、そこからDMをしました」

さかた校長「DMのやり取りは続いている?」

つむむむ「今も続いてます。さっきまでしてました」

こもり教頭「さっきまでしてた!!!!」

さかた校長「それで、デートに誘う言葉をっていうことね。そういう、自分から誘うって経験は?」

つむむむ「もう一切なくて。これが、ほぼ初めてです」

さかた校長「なるほどね〜。初めて誘う言葉をJr.EXILE先生に聞きたいと」

こもり教頭「ちょっとだけ彼の情報、教えてほしいな〜」

Jr.EXILE先生「そうですね、確かに」

つむむむ「えっと、サッカー部です」

こもり教頭「うち、サッカー部多いのよ〜」

Jr.EXILE先生「OK! OK!」

さかた校長「見た目は?」

つむむむ「明るくてカッコいいです、すごく」

さかた校長「超絶イケメンの可能性あるよ!」

こもり教頭「うちもいるのよ、超絶イケメン!」

さかた校長「じゃあ、先生たちにデートに誘う言葉を、聞いてみよう」

こもり教頭「じゃあ、ここは、将宏先生からいきましょうか」

将宏先生「あの、インスタのDMっていうところで、インスタに載せてある投稿で行ってる場所とかに、“あそこいいね、一緒に行きたい”って」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑)うわ〜、うまい!」

Jr.EXILE先生「なるほど! うまい!」

さかた校長「めちゃめちゃうまい!」

将宏先生「“私も行ってみたい”って」

颯太先生「被ったな〜。被ってますね、僕。完全に」

こもり教頭「嘘!それは変えていただくしかないですね」

将宏先生「すみません」

さかた校長「じゃあ、続きまして、颯太先生いきましょうか」

颯太先生「じゃあ違うやつにします。サッカー部のポジションはどこなんですか?」

つむむむ「ゴールキーパーです」

颯太先生「え〜…じゃあ、今、考えます〜」

こもり教頭「じゃあ、いったん飛ばします」

北人先生「僕は、あえてなにも助言しません。それはなんでかと言うと、やっぱり、ほんとに好きな人に想いを伝えるわけですよね。そういう想いを伝えるのって、やっぱり自分の気持ちでないといけないんですよ。だから、僕らが言った言葉をそのまま言うってことは、僕は違うんじゃないかなって」

亜嵐先生「なんだよ〜。3番目4番目言えないじゃないですか」

さかた校長「仙人みたいなアドバイス」

北人先生「もう自分の思っていることを言えばいいんですよ。それで失敗しても、その失敗が成長に繋がるんです」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「北人先生、お侍さんスタイルですね〜。じゃあ、ガツンと決めてもらいましょうか! 頼みますよ! リーダー!」

さかた校長「は? リーダー?」

亜嵐先生「リーダーって言っちゃってるけど(笑)。まあやっぱり、DMでやり取りするじゃないですか。自分の打った文章の最後には、必ずサッカーボールの絵文字を付ける! そしてですね、デートに誘ううたい文句としては、“あなたはいつもボールを転がしているけど、次は私にあなたを転がさせて下さい”と送ればもう完璧」

さかた校長「手のひらで転がすみたいな、そういう?」

こもり教頭「あ〜…でもここで1歩大人になるって意味では、そのアドバイス、いいかもしれない」

亜嵐先生「ちょっとギャグっぽく持っていく方がね」

SCHOOL OF LOCK!


つむむむ「あ〜〜〜〜!!」

こもり教頭「そうだよね! うんうんうん!」

さかた校長「ちょっと教頭、合いの手多いな。亜嵐先生の時だけ」

こもり教頭「そんなことない! では、颯太先生、お願いします」

颯太先生「やっぱシンプルに言われると男の子って嬉しいじゃないですか。だから“会いたいです”」

つむむむ「おう〜〜〜〜」

颯太先生「“ここのカフェに行きたいから一緒について来てくれませんか”って。普段ゴールキーパーをやってるのでボールはキャッチしてるんで、カフェではその男の子の言葉をつむむむがキャッチしてあげるといいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「(笑)めちゃめちゃサッカーに絡めてくるな〜」

こもり教頭「さあ、ということで、4人のアドバイスの中で1人に決めてもらいたいんだけど。どうだろう?」

つむむむ「はい!」

さかた校長「では、ベストアンサーの発表をお願いします!」

つむむむ「ベストアンサーは! 白濱先生です!

こもり教頭「やったー! きたーーーー! ガンガン転がしていこうぜ!」

亜嵐先生「うぉ〜!」

こもり教頭「選んだ理由は?」

つむむむ「相手がちょっと冷ためのDMなので、ギャグを言うことによって仲を深めていきたいなあって思いました」

亜嵐先生「なんか素敵ですね」

さかた校長「向こうの性格も考慮してのアドバイスと!」

こもり教頭「見えてたんでしょう?」

亜嵐先生「見えてました。これは僕の経験でもあります」

こもり教頭「さすが!」

さかた校長「じゃあ、つむむむ、亜嵐先生のアドバイスを元にアタックしてみてくれ!」

こもり教頭「応援しているからね!」

亜嵐先生「頑張ってください!」

Jr.EXILE先生「頑張って!ファイト!」


♪ LIBERATION / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり教頭「かかったよ〜! これはGENERATIONS先生の曲なんだけど、かかったよ〜!」

さかた校長「教頭、すごい満足気なんだけど?」

こもり教頭「満足とかじゃないよね」

さかた校長「普通にリーダーとか呼んでたし。“よっしゃオラ〜!”とか、マズイよ? …ほんとに…ちょっと待って俺を睨むのは違うでしょ?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「公平にいきたいけど」

こもり教頭「公平だったよね?」

亜嵐先生「公平、公平」

さかた校長「サッカーボールの絵文字って。綺麗にゴールはしたけれども」

亜嵐先生「いきなり点が決まって良かったです」

こもり教頭「でもみんなの良かったですよね?」

さかた校長「良かったです。将宏先生、正直、1番目にめちゃめちゃいいアドバイスでしたからね」

将宏先生「僕、絵文字より絶対勝ったやろと思った」

こもり教頭「正直ね」

さかた校長「相手のインスタを見て、相手の趣味をわかった上でアプローチするって、俺は1番良かったと思った」

こもり教頭「ま、でも選ぶのはさ、生徒さんだから。 北人先生はどうでした?」

亜嵐先生「まあ、まだまだ青いなっていうことですよね」

北人先生「いや、けっこう良いこと言ったっすよね?」

さかた校長「いや、正直、仙人過ぎたかも」

北人先生「まだ若いんだよね」

さかた校長「颯太先生もすごい」

こもり教頭「あれ、ちょっとプレッシャーあったよね」

颯太先生「被っちゃいました」

さかた校長「非常に良いこと言ってましたよ。ゴールキーパーだから、今度はこっちがキャッチしてあげるっていうね」

颯太先生「あんま刺さってなかった…」

亜嵐先生「手法としては、俺の転がすと同じ手法」

颯太先生「だから、結果としては全部被ったんですね」

さかた校長「みんなアドバイスの角度が違いますからね。生徒のみんなに参考になったと思うし。今、恋している生徒たちに、実践してもらいたいね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…あれ? ダンガリーどうした? ダンガリーいないぞ。調子乗ったんじゃないか? 将宏先生にダンガリーとか言われて。マジで似てないからな」

こもり教頭「待って。Jr.EXILE先生と一緒に出てったんじゃないか?」

さかた校長「なにしてんだよ、生放送だろう!?」

こもり教頭「えっ!? 5人目って、俺じゃなくてダンガリー?」

さかた校長「あ、戻ってきた。サラーッと戻ってきたけど」

こもり教頭「あれ、でも一瞬将宏先生かと思った」

さかた校長「そんなわけねーって!! ハイパー男前だぞ、将宏先生は。
さて、ここでは書き込みを紹介して、今週のプレゼント『クリアするファイル』をあげちゃいましょう!」

クリアするファイルほしいです
理由は至って簡単で、学校でまだ、SOLの生徒を見つけたことがなくて、だから、学校でクリアするファイルを見せびらかすかのように使って、これSchool of Lockじゃん!って、意気投合出来る友達を作りたいからです。
よろしくお願いします!
やまほのちゃん
女性/16歳/埼玉県
2021-06-15 07:11


さかた校長「最高の理由! めちゃくちゃいい宣伝になるからね。大事な書類ほど挟んでほしい」

こもり教頭「しかもね。今回のクリアするファイル、自分で言うのもなんだけど、カッコいいんだよ」

さかた校長「俺もね、自分で言うのはなんだけど、バチバチにカッコいいよ」

こもり教頭「カッコいいよね!?」

さかた校長「俺、びっくりした。俺、自分がお笑い好きなの忘れちゃったもん。一瞬」

こもり教頭「俺もダンス好きなの忘れたもん」

さかた校長「すごかったよね。ちょっと見てほしいよね」

こもり教頭「じゃ、やまほのちゃんに届くのかな?」

さかた校長「新クリアするファイル、プレゼント!!!

<羽ばたく音>

こもり教頭「飛んでった〜」

新クリアするファイル
新クリアするファイルを勉強部屋に置いておけば、「勉強部屋にはあれがあるぞ」ってなって絶対勉強したくなりますよね!!ファイルはいくらあっても邪魔じゃないし!
そう、つまり、自分もクリアするファイルがほしいんですよ!
ラーちゃん
女性/14歳/東京都
2021-06-15 17:52


さかた校長「いいね〜。場所取らないから。薄いし、軽いし…」

こもり教頭「もう1個、もらっていいですか? 薄いし、軽いし?」

さかた校長「…あの、いい匂いがするから…。ほんとに、鼻くっつけてみて」

こもり教頭「ほんとに?」

さかた校長「俺の方を嗅がないで。教頭の髪の方とか嗅ぐといい匂いするから」

こもり教頭「怖い!」

さかた校長「では、新クリアするファイル、プレゼント!

<羽ばたく音>

さかた校長「飛んでいく最中に、匂いが飛んじゃうかもしれないけど」

新クリアするファイル!
私は新クリアするファイルがとてつもなくほしいです! なぜなら最近ファイルが壊れてしまいホッチキスで直したもののすぐにまた壊れてしまいました。
また一人もsol友達がいないのでこの新クリアするファイルを持っていたらsolを聞いている人と仲良くなれるのではと思ったからです!
お願いいたします!
不死鳥⚔
女性/13歳/兵庫県
2021-06-15 17:37


さかた校長「いいアピールにもなるし、あ、好きなんだっていうのが伝わるツールにもなるからね。これね、でもちょっと届くまでに時間がかかるのよ。6月末くらいかな」

こもり教頭「末には届けたい」

さかた校長「今、職員がめちゃくちゃ作ってるから。ちょっと待っててね」

SCHOOL OF LOCK!


新「クリアするファイル」、到着を楽しみに待っていてほしい!
さあ、それでは11時台もこちらの授業をお届け!『Jr.EXILE ベストアンサー』!

さかた校長「生放送教室には、Jr.EXILE先生! 改めてお名前をお願いします!」

亜嵐先生「GENERATIONS、白濱亜嵐です」

北人先生「THE RAMPAGE、吉野北人です」

颯太先生「FANTASTICS、中島颯太です」

将宏先生「BALLISTIK BOYZ、砂田将宏です」

小森隼先生「GENERATIONS、小森隼です」

さかた校長「マズイマズイマズイ、おい、隼出すなって」

こもり教頭「隼だもん」

Jr.EXILE先生「教頭、教頭、教頭」

こもり教頭「あれ? まだ教頭じゃないとダメ?」

さかた校長「ずっと教頭でいなくちゃダメだから」

こもり教頭「あ、ダメなんだ?」

亜嵐先生「GENERATIONSの小森隼先生は、1回もう帰宅して」

こもり教頭「あいつ、もう仕事終わってんの?」

亜嵐先生「教頭はここにいてもらって」

こもり教頭「なるほどなるほど」

SCHOOL OF LOCK!


文末サッカーボール
私のすきな人野球部ですが、今から急にLINEの会話に⚽️大量発生させます!!
alatai
女性/16歳/兵庫県
2021-06-15 23:04


さかた校長「なんでだよ。野球ボールにしろって。“はあ?”ってなるでしょ? 亜嵐先生、さっきTwitterでも呟いていただきまして」

亜嵐先生「さっき見たら、サッカーボールだらけでしたね」



うわー!!
廊下にめっちゃいい写真が!!
皆さん、いい笑顔です!!

のんパンダ
女性/17歳/大阪府
2021-06-15 23:05


さかた校長「いや〜、ほんとにいい笑顔だけど、野球部の子もいるしサッカーボールいっぱいはちょっと困るな」

こもり教頭「これ、6人全員で写真撮りましたけど、校長ももうFrom EXILE TRIBEでいいですよね?」

亜嵐先生「ほぼほぼ、そうですよね。いっぱいゲストに出てますし」

さかた校長「もう、こんな本人に言われたら、もう、それでいい!」

こもり教頭「いいんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「あらためまして、jr.EXILE先生と送ります今夜の授業は…!
『jr.EXILE ベストアンサー』!

さかた校長「今日は生徒の相談に4人全員に答えてもらいまして、生徒がベストアンサーを決定。そのベストアンサーに選ばれたゲスト講師のグループの曲がかかります!」

こもり教頭「10時代は、ラジオネーム:つむむむと話をさせていただきまして、ベストアンサーには我らがリーダー亜嵐君の答えが…」

さかた校長「“亜嵐先生”! さっきからタメ口だぞ。気をつけろ。教育実習とはいえ先生だからな」

こもり教頭「亜嵐先生の答えが採用されまして、GENERATIONSの曲がかかりましたけど、他のお三方はどうでしたか?」

颯太先生「悔しいですね。これじゃ帰れないです」

こもり教頭「まあ、じゃあ、颯太先生はこのままずっと生放送教室にいることになるでしょうね〜」

颯太先生「ありがとうございます」

さかた校長「すごい変な角度の先輩風だな」

将宏先生「僕もこのままじゃ帰れないんで、次は絶対に勝ちます」

こもり教頭「あ、じゃあ、将宏先生も、ずっと居続けることになるんだね?」

さかた校長「それ、やめてもらってもいい?」

こもり教頭「北人先生は?」

北人先生「いや、要はもっと良いこと言っちゃえばいいんですよね?」

Jr.EXILE先生「おお〜〜!」

こもり教頭「さっきアドバイスしてなかったろ?」

北人先生「厳しいっすね〜。次はもっと良いこと言っちゃいますよ」

さかた校長「気合入ってますよ。早速いきましょうか」

Jr.EXILE先生!!!!!
先日中学最後の大会の学校総合体育大会が、ありました。結果は、市4位に当たってしまい負けてしまいました。部活も引退して、これからは受験勉強だと、自分でもわかっているのですが、全然切り替えが出来ず、部活をしていたころよりも、勉強したくなくなってきています。どうやったら、切り替え出来ると思いますか?
やりたくないことが、あった時どうやって、自分のやる気を、出していますか?教えてください!
寿司麺お好み焼き
女性/14歳/埼玉県
2021-06-15 18:53


寿司麺お好み焼き 埼玉県 14歳 女性

さかた校長「寿司麺お好み焼きは、好きすぎる3つってこと?」

寿司麺お好み焼き「そうです!」

こもり教頭「炭水化物のオンパレードだね〜」

さかた校長「部活は何部だったの?」

寿司麺お好み焼き「バレー部でした」

こもり教頭「ポジションはどこだったの?」

寿司麺お好み焼き「ポジションは、ライトです」

こもり教頭「ライトか〜。いっぱい頑張ったね。飛んだね」

さかた校長「バレー歴は?」

寿司麺お好み焼き「中学からなので、3年です」

こもり教頭「じゃあ中学校生活は、部活をしっかりやり切ったんだ」

寿司麺お好み焼き「はい」

さかた校長「で、これから受験勉強ということだけど、切り替えが難しいか?」

寿司麺お好み焼き「難しいです」

さかた校長「今まではちゃんと勉強してたの?」

寿司麺お好み焼き「けっこうちゃんとやってました」

さかた校長「それはでも、バレー部大変やん。でも両立出来た?」

寿司麺お好み焼き「なんか、バレーがあったから出来たんかな、みたいな」

こもり教頭「バレーやってた時は、メリハリが自分の中でついてたんだ?」

寿司麺お好み焼き「ついてました」

こもり教頭「でも引退して、メリハリが急につかなくなったというか」

さかた校長「全然勉強に集中出来てない?」

寿司麺お好み焼き「もうちょっとでテストがあるので、今は出来ていますけど、部活終わってすぐの頃は全然…」

さかた校長「受験の目標みたいのはあるの?」

寿司麺お好み焼き「あります。行きたい高校があって、なりたい夢もあるので」

さかた校長「何になりたいの?」

寿司麺お好み焼き「ゲーミングプログラマーです」

こもり教頭「カッコいい! じゃあ、デスクワークに慣れてるの?」

寿司麺お好み焼き「もともとゲームが好きで、作りたいなって」

さかた校長「じゃあ、しっかり夢もあって、志望校も決まってて、でも切り替えが出来ていないっていうところなのね」

こもり教頭「そっか。やらなきゃならないっていうのはわかってるんだけどね」

さかた校長「気持ちの切り替えって難しいところもあるし」

こもり教頭「アドバイスもらおうか?」

寿司麺お好み焼き「下さい!」

さかた校長「ということで、アドバイスを」

こもり教頭「じゃあ、亜嵐先生から!」

亜嵐先生「そうだな…。切り替えが出来ないって、無理やりやってもどうしようもないなって思うんですよ。だから始めは、ほんと5分でいいから勉強する。5分勉強して、あとは好きなように時間を過ごす。で、次の日は10分にするっていう、少しずつその環境に慣れていくのが必要かなって僕はすごく思いますね。
あと、僕は、大人になってみてすごく思うのは、学校で勉強したこととか内容って、正直、全てが今の僕に生きているかっていうと、そうではなくて。でも、勉強の内容よりも、”勉強した“っていう経験がすごく生きてます。だから、絶対的に勉強はしたほうがいい。それが中身にならなくてもいいから、する時間が大事だよっていう、亜嵐先生のアドバイスでございます」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「あ〜そう!! うんうん」

さかた校長「ちょちょ、ちょっと亜嵐先生、すいません。おい! 相槌うるせーなあ!」

こもり教頭「え? だって素晴らしくない?」

さかた校長「そうだけど! アドバイスバトルでやってるから。その亜嵐先生だけ、ぐいぐいに肩組むのやめてもらって良いかな? 後押しがヤバかった。“うんうん!”が亜嵐先生のアドバイスを追い越してたから」


こもり教頭「なんなら話そうかと思っちゃったもんね。ごめんなさい、ごめんなさい。じゃあ、北人先生」

北人先生「このあとキツイっすね〜。でも、結局は、やらないといけないんですよ。苦手なことも」

こもり教頭「出た、お侍さんスタイル」

北人先生「やりたくないことも、絶対に乗り越えないとならない時が来るんですよ。でもそれって、乗り越えた時にすごい達成感があるんですよ。頑張ったからこそ生まれる達成感。その達成感に向けて、頑張ってください。今まではバレーで、仲間とボールを繋いできた思うんですけど、今度は、自分の未来を繋いでいきましょう」

SCHOOL OF LOCK!


亜嵐先生「だからそれ、俺の手法じゃないか!」

こもり教頭「ちょっと盗作したものを、イイ風に言えばいいみたいな」

北人先生「(笑)いや、これが大事なんです」

さかた校長「学んで出しているってことね。経験値を積んでから答えてるってことね。素晴らしい」

こもり教頭「声がいいから!」

北人先生「教頭、厳しくないですか?」

さかた校長「ちょっとあの、応援するのはいいけど、邪魔みたいのはやめてもらっていい?」

こもり教頭「ちょっと納得いかなかったな〜」

さかた校長「じゃ、颯太先生」

颯太先生「僕も中学受験したので、気持ちはわかるんですけど、1個思っていたのは、それを通過点とする。勉強しないとって思うとやる気も起こらないし、どうしたらってなっちゃうんですけど、例えば、行きたい高校で楽しんでる自分を想像して、勉強は通過点なんだというのを意識しながら、僕はやってました。
高校に受かった後を考えて、受かるのが夢じゃなくて、受かった後に何をしたいのかって考えると、受かったことも通過点になるんじゃないかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「寿司麺お好み焼き、夢がしっかりあるからね」

こもり教頭「確かにね。カワイイ顔してるだけじゃないんだね?」

さかた校長「チーターティーチャーとは思えなかったですよね。これは素晴らしいアドバイスだったんじゃないでしょうか。最後は、将宏先生」

将宏先生「ゲームが好きとおっしゃってたので、ゲーム友達とかと一緒に勉強して。で、何分やったらその後1回、1プレイ、ゲームをはさむとか。自分にご褒美みたいな、楽しみみたいなの作る。…あれ? 教頭がずっと“あれ?”みたいな?」

こもり教頭「いや、何分方式は、盗作〜…」

将宏先生「何でも言えますよ、そんなの(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「素晴らしいですよね。自分にご褒美あげるって」

こもり教頭「年より大人っぽく見えるからって、盗作していいとは」

Jr.EXILE先生「教頭、厳しいな〜」

さかた校長「俺、最初、ここの2(さかた校長とこもり教頭)対4(Jr.EXILE先生)かと思ったけど、ジェネ先生との2対4じゃない」

寿司麺お好み焼き「(笑)」

さかた校長「これ、4人とも角度違うから、寿司麺お好み焼き、迷うな?」

寿司麺お好み焼き「めっちゃムズイです」

こもり教頭「ま、でも1択のような気がするけどな!!!」

Jr.EXILE先生「おかしいおかしい!」

さかた校長「では、いこうか? ベストアンサーの発表、お願いします!」

寿司麺お好み焼き「ベストアンサーは! 将宏先生です!

一同「うわ!!!」

こもり教頭「いやいやいや、盗作やん!!! うちのやーん!」

さかた校長「静かにしてください。将宏先生のアドバイスを選んだのは、なぜ?」

寿司麺お好み焼き「みなさん全員良かったんですけど、ご褒美があると続けられるなって」

こもり教頭「そりゃそうだね!」

さかた校長「ゲームが好きだしね、夢でもあるからね。そこをついた将宏先生、素晴らしいですよ」

寿司麺お好み焼き「はい!」

将宏先生「1番、年が近いんで」

さかた校長「なるほど、寄り添えたという」

こもり教頭「だれがジジイだ、このやろー(笑)」

将宏先生「言ってない言ってない、言ってないです」

さかた校長「ジジイ風がすごいんだけど。寿司麺お好み焼き、ありがとな。受験勉強、大変だと思うけど、ご褒美に好きなゲームして、受かるように頑張ってくれよ」

寿司麺お好み焼き「ありがとうございます!」


♪ VIVA LA EVOLUCION / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


さかた校長「将宏先生、BALLISTIK BOYZがかかりまして」

こもり教頭「なんだかんだ言って、曲、いいね」

SCHOOL OF LOCK!


将宏先生「ありがとうございます」

さかた校長「曲もいいし、アドバイスも素晴らしかった」

こもり教頭「そこはわかんないけど」

将宏先生「なんでですか!」

こもり教頭「っていうか、あれ、うちのだろ?」

さかた校長「ちょっと当たり強いよね〜」

こもり教頭「お2人はどうですか? 颯太先生、北人先生」

颯太先生「悔しいですね。自分でも真面目に答えたので」

北人先生「ちょっと自信なくなってきましたね。けっこう良いこと言ってますよ?」

さかた校長「やらなきゃいけないっていうのはその通りだし。気合一発、俺、ラストサムライだと思いますよ」

こもり教頭「お侍さんスタイルだからね」

北人先生「いや〜悔しい! ちょっとリベンジしたいです」

こもり教頭「リベンジいきたいところなんですけど、すいません。そろそろ黒板の時間になりました。今夜は将宏先生、お願いします」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『名もなき未来(あす)へ』

将宏先生「これは歌詞(新曲『UNTITLED FUTURE』)にも入っていて “未来” と書いて “あす” と読むんですけど、何が起こるか分からない明日への為に生きる。みたいな意味です」


♪ UNTITLED FUTURE / Jr.EXILE

さかた校長「このタイミングで、『UNTITLED FUTURE』を初解禁しました!」

こもり教頭「ありがとうございます!!」

さかた校長「代表して、ありがとう言ってない?」

こもり教頭「北人先生、この曲はどうですか?」

北人先生「改めて、めっちゃいい曲だなと思いました。未来って真っ白で空白じゃないですか。そこに自分なりのストーリーを作っていこうよ、という寄り添った楽曲になっているので、ボーカルそれぞれの甘いボイスを堪能していただければなと思います」

こもり教頭「そうですね。Radikoのタイムフリーを駆使して、たくさん聴いてください!でも、これ、このまま終わっていいんですか?」

北人先生・颯太先生「ダメっすね」

さかた校長「時間も時間だからな〜。じゃあ、もう1、いこうか? 書き込みで、判定は僕が公平に」

自分の性格について本当に悩んでます。。
突然悩み相談ごめんなさい。
私は自分の性格や外見で好きな部分がひとつもなくてよく周りに「自信持って!」って言われます。でも全く自信が持てません。どうしたら自分に自信が持てますか?

ほるんくん。
女性/15歳/大阪府
2021-06-15 19:09


さかた校長「自分に自信を持つ方法!」

こもり教頭「挙手!」

Jr.EXILE先生「難しいですねー」

さかた校長「まさかの誰も答えず」

こもり教頭「あ、亜嵐先生! さすが!」

亜嵐先生「やっぱり、あなたの人生はあなたが歩むしかないんですよ。あなたの人生はあなたにしか経験出来ないから、だからこそ、楽しんでエンジョイして、この人生は自分しか味わえないんだっていうちょっとした優越感を感じながら過ごしてほしい」

こもり教頭「うんうんうん、間違いない!!」

さかた校長「(笑)」

亜嵐先生「僕もライブとかで緊張するんですよ。何万人も前にして。緊張する、動けなくなる、身体がこわばる、でも、そんな瞬間を楽しめてる俺は素晴らしいと思っている」

こもり教頭「いいですね! ほかは!?」

将宏先生「僕が自信を持つ方法は、それなりに努力をする。自分だと、歌やダンスが自信がないんだったら、それなりに練習して。これだけ練習したから、俺はイケるって、自信に変える」

SCHOOL OF LOCK!


颯太先生「僕、学校大好きで、人と喋ることが大好きなんですよね。クラス替えして3日で全員と喋るぐらい好きで。でも人って、自信を持ってないと、話しかけづらいじゃないですか。でも、思ったより話かけられると嬉しいし、笑顔で返してくれるし、“声をかけてもらえて嬉しいんだ!”って、頑張って1歩を踏み出せることが大事かなって思います」

こもり教頭「最後、お侍先生!」

北人先生「あなたは、あなたしかいないんですよ」

亜嵐先生「ちょっと待てよ、おい、お前ら!?」

こもり教頭「あれ? おい、お前らやめとけよ!?」

北人先生「あの、もうあれなんですよ、あれなんです。あなたは、この世に生まれた時点で、特別な存在なんですよ」

さかた校長「え〜もう判定します! 判定結果! 颯太先生! 話しかけられたら嬉しいっていうのは、絶対あるからね! 生徒に一番寄り添ったんじゃないかなってことで、颯太先生!」

北人先生「うわーマジか〜!!!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!もう下校の時間となってしまいました。Jr.EXILE先生、本当にありがとうございます。
SCHOOL OF LOCK!は、また明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・Jr.EXILE先生「また明日〜〜〜!!!!」

北人先生「あ〜悔しい!」

さかた校長「このあと曲がかかるぞ〜!」


♪ PERFECT MAGIC / FANTASTICS from EXILE TRIBE


こもり教頭「あれ? 結果、一番おいしいところでかかってるんじゃない?」

颯太先生「ありがとうございます!大樹君、やりましたよ!」

こもり教頭「大樹クン、聴いているらしいよね〜。タイトルは?」

颯太先生「『PERFECT MAGIC』です」

こもり教頭「あ〜カッコいい! 最後に、北ちゃん!」

北人先生「THE RAMPAGEの曲もめっちゃカッコいいんで、聴いて下さい」

さかた校長「侍。最後まで侍」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

もう、みんな決まりだよな。さかた校長改め、オレがSAKATA from. EXILETRIBEだ。


こもり教頭の放送後記

教頭は途中から帰った。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年06月22日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.06.15PLAYLIST

Jr.EXILE・白濱亜嵐、吉野北人、中島颯太、砂田将宏がSOL!に登場 こもり教頭との関係は?!

Jr.EXILEのメンバーである白濱亜嵐さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、吉野北人さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、中島颯太さん(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、砂田将宏さん(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)が、6月15日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。同じくメンバーで同番組パーソナリティのこもり教頭が4人を紹介し、関係性を伝えました。

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