相手をときめかせてミスを誘え!『第1回キュンキュンしりとり』

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!、授業テーマは『第1回キュンキュンしりとり』
エントリーした生徒同士がキュンと来るようなセリフだけでしりとり対決!
2回勝ち抜いた生徒には「クリアするファイル」を10枚セットでプレゼントしていきました。

前半戦の記念すべき1回戦は、オレ様系キュンが得意な【長崎県 15歳 女の子 ラジオネーム ぴんきー】とラブコメ系キュンが得意な【宮城県 14歳 女の子 ラジオネーム 星乃いちご】が対決!
オレ様系キュンとラブコメ系キュンの対決はまるで付き合ってる2人の会話のよう。最終的には、ぴんきーの「泣くなら俺の前だけにしろよ」のキュンセリフの前に星乃いちごが返せず、ぴんきーが2回戦に勝ち抜いた。

2回戦では、ちょっと切ない系キュンが得意な【兵庫県 16歳 男の子 ラジオネーム 先生兼保護者】が登場。
白熱したしりとりが続く中で、互いに「る」攻めに苦戦。最終的に生徒兼保護者の「ルービックキューブみたいだよ、恋愛なんて。最初は難しいけど慣れれば簡単さ」が審議入りとなり、キュンワードとみなされず残念ながら敗退…。 見事2回勝ち抜いた、ぴんきーにクリアするファイル10枚をプレゼントした!

後半戦では、こじらせ系キュンが得意な【佐賀県 16歳 女の子 ラジオネーム ゆにこぉん】と恋愛小説系キュンが得意な【大阪府 14歳 女の子 ラジオネーム 雨と空】が対戦!
「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよ!」「夜明けちゃったね、電話しすぎちゃった」などと 思わずこもり教頭も悶絶するキュンワードが繰り出される中、終わりは突然訪れる。ゆにこぉんが「うるさいな〜好きだって言ってんじゃん!」とまさかの「ん」で終わるというシンプルなミスで試合は終了!雨と空が2回戦に進出した。

勝ち抜いた雨と空は、年下の上目遣い系キュンが得意な【静岡県 13歳 ラジオネーム 画面越しの猫】と対決!
ハイレベルのキュンワードが飛び交う中、雨と空の「高いプレゼントじゃなくてもいいの。その気持ちだけで嬉しいから」に画面越しの猫が「ラジオ、ちょっと聴いてみない?」とキュンとこないワードを言ってしまい、惜しくも敗退…。 激戦を勝ち抜いた雨と空がクリアするファイル10枚をゲットした。 みんなも学校でキュンキュンしりとりをやって、キュンとしちゃおう!

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年7月22日(木)PM 10:00 まで

相手をときめかせてミスを誘え!『第1回キュンキュンしりとり』


SCHOOL OF LOCK!


『 あいさつ 』

さかた校長「”あいさつって大事”って話だよね」

こもり教頭「どうしました? 急に。怒られるのは嫌ですよ」

さかた校長「いや、”あいさつって大事”だよね」

こもり教頭「今日もちゃんと、生徒にもあいさつしてるし、この流れで怒られるのは嫌よ」

さかた校長「いや、大事なんだよね。このSCHOOL OF LOCK!は、夜10時から毎日開校してるけど、 JFN系列でこのSCHOOL OF LOCK!を聴いている生徒は、夜9時から『クリエイターズ・スタジオ with ボカコレ』という番組が放送されている地域があるじゃないですか?」

こもり教頭「隣りのスタジオというか、学校の隣りですけどね」

さかた校長「じゃ、教頭は月曜日のパーソナリティの小林幸子さんに挨拶した?」

こもり教頭「ん〜、だから挨拶って難しいところですよね〜」

さかた校長「“こんばんは”って言った?」

こもり教頭「“こんばんは”、は言ったことある! “こんばんは、お疲れ様です”って。え、校長は?」

さかた校長「俺も、“おはようございます!”と“お疲れ様です!”はあるんだけど」

こもり教頭「わかるわかる」

さかた校長「正式な挨拶というと…」

こもり教頭「そうね。だから、もしかしたら、小林幸子さんは僕のことを教頭だとわかってない可能性もあるね。その挨拶はしてないから」

さかた校長「そして他にも毎日パーソナリティがいるじゃない? 例えば今日のパーソナリティのjon-YAKITORY先生。実は姿が見えているんですよね」

こもり教頭「お隣さんですからね」

さかた校長「jon-YAKITORY先生、ちょっと生放送教室、入ってこれます? …あ、“OK”の丸をして…」

こもり教頭「これはこれは、どうも」

jon-YAKITORY先生「こんばんは」

さかた校長「そんな駆け付けていただいて」

こもり教頭「お隣なのに走っていただいて申し訳ないですね」

jon-YAKITORY先生「いえいえ」

さかた校長「改めまして。初めまして、校長のさかたと申します」

こもり教頭「教頭のこもりと申します。よろしくお願いします」

jon-YAKITORY先生「jon-YAKITORYです。よろしくお願いします

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「よろしくお願いします」

こもり教頭「挨拶ってこれか!」

さかた校長「これよ!」

jon-YAKITORY先生「こちらこそ挨拶ができて、嬉しいです」

さかた校長「嬉しいですよね。お隣ではあったけど。せっかくですからいろいろ話していきたいなと。ちなみに、この『クリエイターズ・スタジオ with ボカコレ』はいつからパーソナリティをされてます?」

jon-YAKITORY先生「今年の4月からですね」

さかた校長「じゃ、お隣さんになって3ヶ月ぐらいですね」

jon-YAKITORY先生「そうですね」

こもり教頭「だとしたら、我々、シカトし過ぎましたね(笑)」

さかた校長「いや、会釈はね。同じマンションで会釈はあるけど、わざわざ立ち止まって名乗って挨拶とかなかったんで」

jon-YAKITORY先生「ゴミ捨てのタイミングとかで会釈はね(笑)」

さかた校長「jon-YAKITORY先生は、ボカロPとして活動していますけど、歌い手だと、前にSCHOOL OF LOCK!に来てくれたADO先生も、歌い手として参加されてますもんね」

SCHOOL OF LOCK!


jon-YAKITORY先生「そうです。作った曲を“歌ってみた”やってもらったりとか、そういうことを結構やってもらってますね」

さかた校長「歌い手の方とはどうやって出会うんですか?」

こもり教頭「僕の場合は直で連絡、TwitterのDMとか。なので直営業です(笑)」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「何か嫌だな(笑)」

さかた校長「直営業は心と心の」

こもり教頭「わかるけどさ(笑)」

jon-YAKITORY先生「だから、訪問販売ですね(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“どうですか?”って、挨拶をしっかりされて(笑)」

jon-YAKITORY先生「そうですそうです(笑)」

さかた校長「で、さっきまで放送されていたゲストがKizuna AI先生」

jon-YAKITORY先生「そうなんですよ。もう緊張しまくりでヤバかったですね」

こもり教頭「やっぱりゲストさん来ると緊張しますよね。うちもゲスト講師の時、すごく緊張しますもん」

jon-YAKITORY先生「え、ホントですか!?」

こもり教頭「しますよ」

jon-YAKITORY先生「へぇ!」

さかた校長「僕らも挨拶、初めましての時はめちゃめちゃ緊張しますけど、jon-YAKITORY先生は不思議と、お隣さんなのか…」

jon-YAKITORY先生「壁越しに漏れ聞こえてたのが親近感湧いてるのかもしれないですかね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そうですね。さっきもめちゃくちゃ手を振ってくれて、ダッシュで来てくれたんで、すごく仲良くなれそうですよ」

こもり教頭「ね。お隣さん同士としてね」

jon-YAKITORY先生「ぜひぜひ」

さかた校長「今度は新曲とか出るタイミングあったら、遊びに来てくださいよ」

jon-YAKITORY先生「新曲のタイミングですか」

さかた校長「はい。出たらいつでも」

jon-YAKITORY先生「…新曲もうあるんですけど」

こもり教頭「また〜。そんなタイミングよくないでしょ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そんな簡単に作れるわけないですからね」

jon-YAKITORY先生「7月28日に僕のベストアルバム『Y』をリリースするんですけど、その中に『アンチシステム’s』って曲があるんですけど、さっき自分の番組で解禁したんですよ」

さかた校長「先ほど!?」

こもり教頭「解禁済み。だったら、もうぜひぜひ!」

jon-YAKITORY先生「コレがさっきはボーカロイドが歌ってる曲をかけたんですけど、Adoさんが“歌ってみた”をやってくれてる『アンチシステム’s』ってのもありまして」

さかた校長「え、Ado先生!?」

jon-YAKITORY先生「そうです、Ado先生。で、22時30から、AdoさんのYouTubeチャンネルで公開されるんで」

さかた校長「今日のこの後ってことですか?」

jon-YAKITORY先生「そうです。もうこの後、何十わかで。それをオンエアして大丈夫です」

さかた校長「それを先にしていいんですか?」

こもり教頭「い〜の〜?」

jon-YAKITORY先生「はい、いいです。せっかく来たんで」

こもり教頭「職員、今いいって言ったから、今すぐだよ!」

さかた校長「お隣さん初解禁! 職員! 急いで早くデータもらってください!」

こもり教頭「早くもらって!」

さかた校長「これ、直も直の直営業」

こもり教頭・jon-YAKITORY先生「(笑)」

さかた校長「近過ぎて、同化するぐらいの」

こもり教頭「直とかじゃないでしょ(笑)」

jon-YAKITORY先生「お隣さんなんで、お中元とか持ってきたりするじゃないですか」

さかた校長「さっき流したばっかのほっかほかのやつを」

jon-YAKITORY先生「そうそう(笑) “作ったけど、余っちゃったんで”って感じで」

こもり教頭「それがありがたいですね」

さかた校長「うわ、こんな音。お隣さんからもらうカレーよりも嬉しいんだけど」

jon-YAKITORY先生「(笑)」

こもり教頭「でも、このベストアルバム、ちなみにどんな楽曲が収録されてるんですか?」

jon-YAKITORY先生「僕8年ぐらい、ボカロPやってるんですけど、その中で投稿した曲とかを総まとめして、自分の中で“いい”と思ったやつをまとめた12曲で」

こもり教頭「じゃ厳選に厳選を重ねた?」

jon-YAKITORY先生「そうなんです」

さかた校長「これはめちゃくちゃ楽しみですし…」

こもり教頭「どう、職員?」

さかた校長「早っ! 今日は仕事してますよ。めちゃくちゃ早い!」

こもり教頭「(笑)」

jon-YAKITORY先生「ありがたいですね(笑)」

さかた校長「じゃ、生徒のみんなも一緒に聴いていこう!」


♪ アンチシステム’s / jon-YAKITORY feat.Ado




さかた校長「ちょっと! めちゃくちゃカッコいいじゃないですか!」

jon-YAKITORY先生「ありがとうございます!」

さかた校長「めちゃくちゃカッコいいし、Ado先生の強いところとか、“なあ?”ってところ!」

こもり教頭「サビ前のところでしょ。すごくわかる!」

さかた校長「何かもう“一緒に作った?”って。Ado先生がシンクロし過ぎて、めちゃくちゃカッコいいすわ!」

jon-YAKITORY先生「ありがとうございます! 感無量!」

さかた校長「近未来も感じたしね」

こもり教頭「うん!」

さかた校長「主人公が近未来を救うような壮大さも感じて、カッコいいなマジで。書き込みもきております!」

え、すごすぎん?
YouTubeで上がる前にここで聞けるとは。
さすがTOKYO FMだわ。
ありがとうございます。焼き鳥先生!
ふーゆー
女性/18歳/熊本県
2021-07-15 22:09


こもり教頭「(笑)」

jon-YAKITORY先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

さかた校長「さすがTOKYO FM、さすがYAKITORY先生! 本当に急な新曲解禁をしてもらって」

こもり教頭「急に新曲解禁ってできるんだね(笑)」

jon-YAKITORY先生「(笑)」

さかた校長「お隣さんだからよ」

jon-YAKITORY先生「そうですよ。お隣さんだからこそ」

さかた校長「またゆっくり生放送教室のゲスト講師としてもいらしてください。お待ちしてます!」

jon-YAKITORY先生「はい、ぜひぜひ!」

jon-YAKITORY先生、突然のお願いにもかかわらず快く対応してくださり、ありがとうございました!!!


さかた校長「急な新曲解禁でキュンキュンしたね〜」

こもり教頭「だとしたら、言葉を間違えてるのよ。キュンキュンじゃなくてドキドキでしょ」

さかた校長「俺はキュンキュンしたよ。で、この急展開から今日の授業にいこうとしてるから」

こもり教頭「強引だね(笑)」

さかた校長「どうなの? 最近キュンキュンしてるの?」

こもり教頭「俺? してないね〜。最近というか長らくキュンキュンしてないよ」

さかた校長「いや、あるでしょ、ガチキュンが」

こもり教頭「煽ってるでしょ? 自分が毎日うどんと。煽ってるとしたら、今日はケンカして帰るよ」

さかた校長「いやいや、こっちはエブリデイではあるけど。ないの?」

こもり教頭「ないよ。そのマウント取るのはやめてくれない?」

さかた校長「もったいないな〜」

こもり教頭「自分でも思ってるんだから」

さかた校長「キュンキュンしてこその人生でしょ!」

こもり教頭「自分でももったいないなって思ってるんだって!(笑)」

さかた校長「教頭わかったよ。
…ということで今夜は生徒のみんなと一緒に“キュン”としたい!
『第1回キュンキュンしりとり』!!!を開催!」

さかた校長「キュンキュンしりとりとは、 キュンと来るようなセリフだけでしりとりをする授業」

こもり教頭「今日はひたすらキュンキュンするセリフを聞くことが出来る授業ですね」

さかた校長「しりとりなので“ん”がついたり、キュンと来なかったり、5秒以内に次のセリフがいえなければ負け。“バ”などの濁音、“パ”などの半濁音は清音の”は”にしてもOKです。そして、2回勝ち抜けば“クリアするファイル”を10枚セットでプレゼント!」

こもり教頭「結構配ってますね(笑) でもこれ、キュンと来るセリフか来ないセリフかは、ジャッジ難しくない?」

さかた校長「ジャッジに関しては、教頭は得意でしょ?」

こもり教頭「いや一番向いてないと思う。なんでもキュンとしちゃうから」

さかた校長「ガバキュンってこと?」

こもり教頭「ガバキュンだから、生徒ちゃんが言ってくれたことは大体ガバッとキュンとくるから」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「クリアするファイルは限りあるから、そこは厳選なるキュンの審査で」

こもり教頭「あ、そう。やりましょうか」

さかた校長「怪しいキュンの場合は、1回止めて審議に入ります。じゃあ最初の出場者!」

ぴんきー 長崎県 15歳 女性

さかた校長「自信あるか?」

ぴんきー「自信あります」

こもり教頭「おぉ!」

さかた校長「自信ある! 何系のキュンが得意とかあるの?」

ぴんきー「俺様って感じの」

さかた校長「俺様系キュン?」

こもり教頭「いいね〜(笑) ツンデレってことかい?」

さかた校長「今のぴんきーの声色からは想像できないんだけど、結構グイグイいっちゃうんだ?」

ぴんきー「はい」

こもり教頭「その引き出し持ってるのね」

さかた校長「いいね、ぴんきー。これは相手が男子でも女子でもOKってこと?」

ぴんきー「どっちでも大丈夫です」

さかた校長「これは期待できますよ(笑) 自信ありますね〜」

ぴんきー「はい」

さかた校長「じゃちょっとだけ待ってて。じゃ続いて!」

星乃いちご 宮城県 14歳 女性

さかた校長「キュンキュンしりとりの自信はどう?」

星乃いちご「あ、あります。必ずキュンキュンさせます」

さかた校長「え! 宣言したよね」

こもり教頭「勝利宣言だったね」

星乃いちご「(笑)」

さかた校長「気持ちがいいよ、その宣言」

こもり教頭「ちょっと今回いいぞ」

さかた校長「ちなみに、何系のキュンが得意とかあるの?」

星乃いちご「ラブコメ系のキュン」

さかた校長「ちょっと想像できない。初めて聞くんだけど、ラブコメ系キュン?」

星乃いちご「ラブコメ好きなんで(笑)」

さかた校長「あ、ラブコメが好きなのね。漫画とかアニメとか?」

星乃いちご「はい、そうです」

さかた校長「普段からキュンを摂取してるわけね。これはいいんじゃないですか。いい勝負になりますよ!」

こもり教頭「それでは、ジャッジは校長・教頭で行います」

さかた校長「じゃ、俺のキュンセリフからいきます! “こっちこいよ! 一緒セロリ食おう”の“う”から行くからね。ぴんきー」

ぴんきー「はい(笑)」

さかた校長「今のは一応、見本だからさ」

こもり教頭「これはちょっと笑っちゃうよね」

さかた校長「じゃ“う”から、ぴんきー、スタート!」

ぴんきー「運命ってことだろ

こもり教頭「“ろ”!」

星乃いちご「え〜、ろ?」

こもり教頭「ろ、だよ」

星乃いちご「ロバに会いたい

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「審議入ります! え、ローマ?」

こもり教頭「ロバでしょ」

さかた校長「ロマンに会いたい?」

星乃いちご「ロバです」

こもり教頭「ロバに会いたい」

さかた校長「ロバに会いたい…でも滅多に会えない」

こもり教頭「ま、アリアリ!」

さかた校長「運命的なものを感じちゃうから、そこにはキュン…アリか」

こもり教頭「アリアリ!」

さかた校長「じゃ、星乃いちご、いいでしょう!」

こもり教頭「“い”から」

さかた校長「ぴんきー、“い”です」

ぴんきー「いつでも俺のこと呼べよ

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「“よ”」

さかた校長「星乃いちご、“よ”です」

星乃いちご「呼ばれたら、すぐに行くから

さかた校長「おぉ!」

こもり教頭「これはかなりニアというか、会話してる!」

さかた校長「2人が付き合ってる感じが一気に!」

星乃いちご「(笑)」

こもり教頭「ぴんきー、”ら”」

ぴんきー「来年も再来年もずっと一緒だからな

こもり教頭「おっけー(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「2年が確約されました!(笑)」

こもり教頭「“な”!」

星乃いちご「え…なぁ、俺と付き合わない?

さかた校長「おぉ、いいよ」

こもり教頭「“い”!」

ぴんきー「いつも一緒にいよう

さかた校長「“う”!」

星乃いちご「生まれ変わっても、また一緒がいいな

こもり教頭「おお、いいね(笑)」

さかた校長「2人は付き合ってんの(笑)」

こもり教頭「“な”」

ぴんきー「泣くなら、俺の前だけにしろよ

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「出ました、“よ”攻め!」

星乃いちご「よ…え…よ…」

<爆発ドカーン!>

さかた校長「終了!」

こもり教頭「あぁ…」

さかた校長「“よ”が出なかったか!」

星乃いちご「難しいです〜」

こもり教頭「だよな」

さかた校長「ということで、キュンキュンしりとり、1試合目、勝ったのは、ぴんきー! しかし、めちゃくちゃ俺様だったな」

こもり教頭・ぴんきー「(笑)」

さかた校長「痺れるキュンキュンフレーズあったよ」

こもり教頭「あったね」

さかた校長「来年も再来年も、の2年の確約はだいぶキュンキュンしたけど。どうだった?」

ぴんきー「いい感じでした」

さかた校長「まだ余裕がありますね」

こもり教頭「そして、惜しくも敗退となったけど、星乃いちご、どうだった?」

星乃いちご「難しかったです」

さかた校長「でも、すごくラリー続いて、2人は付き合ってんじゃないかと思うぐらい、会話がしりとりで成り立つって」

こもり教頭「ロバに会いたい、からの巻き返し(笑)」

さかた校長「巻き返しがすごかった」

こもり教頭「やっぱロバに会っとくもんだね」

星乃いちご「(笑)」

さかた校長「素晴らしかったよ。ありがとうね」

星乃いちご「ありがとうございました」

さかた校長「そして、見事勝ったぴんきーは、まだまだ余裕が見えるからね」

ぴんきー「(笑)」

こもり教頭「1回戦、勝ち抜きだからね」

さかた校長「この調子で、次も頑張ってくれ!」

ぴんきー「頑張ります」


♪ ジェリーフィッシュ(feat. ローラーガール) / Yunomi


さかた校長「第1試合から白熱したよね」

こもり教頭「ちょっとストーリー見えましたね」

さかた校長「ジャッジする我々がキュンキュンしてしまうというね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「これはどんどんいきましょう! 第1回キュンキュンしりとり。まずは1回戦勝利の、ぴんきー! 先ほどは素晴らしかったけど、次の自信はどうだ?」

ぴんきー「自信あります」

こもり教頭「お、いいね」

さかた校長「じゃ、ちょっと待っててくれ」

ぴんきー「はい」

先生兼保護者 兵庫県 16歳 男性

さかた校長「エントリーありがとう! 自信の程はどう?」

先生兼保護者「結構あります」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ちなみに、何系のキュンが得意なの?」

先生兼保護者「ちょっと切ない系です」

さかた校長「(笑) ちょっと待って、こんなにキュンって奥深い?」

こもり教頭「深いでしょうよ(笑)」

さかた校長「切ない系じゃなくて、ちょっと切ない系なんだ」

こもり教頭「そこのレンジもキュンキュンは変えられますから」

さかた校長「これは楽しみですよ。では、いきましょうか! では、キュンキュンしりとり、先攻は挑戦者の先生兼保護者からで、単語はさっき終わった“よ”から!」

先生兼保護者「夜が明けるまで隣にいて

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「いいの出たよ!」

こもり教頭「“て”!」

ぴんきー「照れてんのか? 可愛過ぎだろ

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「“ろ”!」

先生兼保護者「ろうそくみたいに、僕たちの時間も、いつか燃え尽きちゃうのかな

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「“な”!」

ぴんきー「何があろうとお前の味方だ

さかた校長「イケメンだな〜」

こもり教頭「いいね。“だ”か“た”!」

先生兼保護者「楽しいよ。君となら。どこでも

こもり教頭「“も”!」

ぴんきー「もっと一緒にいて

さかた校長「“て”!」

先生兼保護者「手、ちょっと握ってもいい?

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「絶対手相見るもん」

先生兼保護者「(笑)」

こもり教頭「“い”!」

ぴんきー「1位になってみせるから、そばで見てろ

さかた校長「いいね!」

こもり教頭「出ました。難しい“ろ”!」

先生兼保護者「ろくでもない僕だけど、付き合ってください

さかた校長「ナイス告白!」

こもり教頭「いい! “い”!」

ぴんきー「1年後の今日も君といられることを祈ってる

さかた校長「おぉ! シンプルにしりとりも強い」

こもり教頭「“る”!」

先生兼保護者「ルールは2人で決めていこう。これからは2人で歩いていくんだから

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「もう2文言ってる!」

こもり教頭「“ら”!」

ぴんきー「ランドセルを背負ってた時から、ずっと一緒にいれることがとても嬉しいよ

さかた校長「“よ”!」

先生兼保護者「よく言われるでしょ、可愛いって

こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「2人とも言い方が上手いんだよな」

こもり教頭「“て”!」

ぴんきー「手、繋いじゃダメか?

こもり教頭「おぉ! “か”!」

先生兼保護者「可愛いって一言じゃ、この気持ちは伝えきれない

さかた校長「また“い”だ!」

ぴんきー「いなくなっても、探しに行くから

こもり教頭「おぉ!」

さかた校長「シンプル刺さるキュン!」

こもり教頭「“ら”!」

先生兼保護者「ラスト1秒まで、俺の活躍を見といて

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「さっきからちょっと戦ってるトコ多いんだよな(笑) “て”!」

ぴんきー「電話したい。かけてもいいか?

さかた校長「“て”を“で”と言い換えて。いいですよ」

こもり教頭「“か”!」

先生兼保護者「悲しい時は、いつでも言って

さかた校長「“て”!」

こもり教頭「“て”も結構きてるね」

ぴんきー「天才的に可愛いんだけど、どうしてくれんの?

さかた校長「バリエーションがある、ぴんきー!」

こもり教頭「“の”!」

先生「登っていこう、2人で、階段を

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“を”!?」

こもり教頭「“お”でもいい!」

ぴんきー「オタクの君も可愛い

さかた校長「“い”はまだあるのか?」

先生兼保護者「命が尽きるまで君を守る

こもり教頭「“る”!」

ぴんきー「ルールなんて関係ねぇ、ずっと一緒だ

さかた校長「1回審議!」

こもり教頭「ルール系は先生兼保護者から出たかもね」

先生兼保護者「ちょっと違いますけど、ルールは2人で決めていこう、って」

さかた校長「あー、じゃ大丈夫!」

こもり教頭「何だっけ? ルールなんて関係ない?」

ぴんきー「“い”です」

※審議が入ったことで、“だ”→“い”に変わってしまいましたが続行!

さかた校長「“い”!」

先生兼保護者「1番君のことを愛してるって自信がある

こもり教頭「OK(笑) “る”!」

ぴんきー「ルビーだって何だって君には似合う

こもり教頭「“う”!」

先生兼保護者「生まれた子ども、絶対可愛いよ。君の子どもなんだもの

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「“の”!」

ぴんきー「乗れよ! どこまでも連れてってやる

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「車なんだろうな」

こもり教頭「“る”多いね。“る”!」

先生兼保護者「ルービックキューブと同じだよ、恋愛なんて。最初…

さかた校長「ちょっとストップ! 審議! ルービックキューブと一緒?」

先生兼保護者「あ、続きあったんですけど」

さかた校長「続き、聞こうか」

先生兼保護者「ルービックキューブみたいだよ、恋愛なんて。最初は難しいけど、慣れれば簡単さ

こもり教頭「聞いても、なお止めたいんだよな(笑)」

さかた校長「今のはどうなん?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


先生兼保護者「難しいですか?」

さかた校長「難しいけど、う〜ん」

<爆発ドカーン!>

先生兼保護者「ダメかぁ〜」

こもり教頭「ちょっとルービックキューブと一緒じゃないな」

先生兼保護者「“る”はムズくないですか」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「このゲームはムズいのよ!(笑)」

さかた校長「いや、ちょっとすごかったよ。でも、勝ったのは、ぴんきー! おめでとう!
先生兼保護者、難しかったか?」

先生兼保護者「他にもいくつかあったんですけどね〜」

さかた校長「そして、ぴんきー! 2回勝ち抜きということで、クリアするファイル10枚プレゼント!」

ぴんきー「ありがとうございます!」

こもり教頭「おめでとう!」

さかた校長「おめでとう! さすがだったよ!」

ぴんきー「はい」

SCHOOL OF LOCK!



さて、ここからは…『農業部 supported by JA全農』!!!

さかた校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動、SCHOOL OF LOCK!農業部! 顧問のさかたです!」

こもり教頭「教頭のこもりです! 顧問! スイカの種から“ダシ”を取れるって知ってましたか?フライパンで煎ったあと、布で包んで沸かしたお湯に入れれば、“ダシ”が取れて料理に使えるんです!…この情報めちゃめちゃ便利だな〜」

さかた校長「…はい」

こもり教頭「うほぉ…まだ無理か、どうすればいいんだ…」

さかた校長「さて、今週の活動内容は…!
『農業クイズ Yes or 農!』

さかた校長「電話に出てくれた生徒に農業にまつわるクイズを出題! 出題形式はYes or 農(ノー)の2択クイズ!!」

こもり教頭「ちなみに…“農”は漢字で農業の“農”って書かれてますが、回答するときは英語の“No”と同じ意味ってことでいいんですよね?」

さかた校長「そう。そして、クイズに正解した生徒には…JAタウンで使えるギフトカード9000円分をプレゼント!!」

こもり教頭「生徒のみんなはクイズを聴きながら、農業についての知識を深めていきましょう」

さかた校長「さっそくエントリーしてくれた生徒に農業クイズを出題していくぞ!!」

鳥あたま 北海道 15歳 男性

さかた校長「まずはエントリーした理由を聞かせて欲しい」

鳥あたま「曽祖父が農家で、将来は農家の仕事をしたいからです」

さかた校長「おぉ!」

こもり教頭「じゃすごく興味あるんだ?」

鳥あたま「そうですね」

さかた校長「ちなみに、何を作ってるの?」

鳥あたま「野菜とか米とか、ですかね」

さかた校長「満遍なく。野菜は何を作ってるの?

鳥あたま「トマトとかキュウリとかカボチャとか、ししとうとかナスとか」

さかた校長「めちゃめちゃいろいろ作ってるね。珍しい!」

鳥あたま「そうですね。結構数え切れないぐらい」

さかた校長「そして、それを継いでやりたいと」

こもり教頭「この前、しっかり勉強してるって言ってたけど。JAタウンのサイト見て、ギフトカードをゲットしたら、何に使いたい?」

鳥あたま「焼肉用の、秋田の由利牛の300グラムのお肉が欲しいです」

さかた校長「秋田の由利牛! 焼肉好き?」

鳥あたま「好きですね」

さかた校長「コレは300グラム独り占めしてもいいよ。是非ゲットして欲しいね」

鳥あたま「はい」

さかた校長「じゃさっそくいこうか! 農業クイズ Yes or 農!
腸をきれいにする効果が期待されうセルロースが多く含まれ、食物繊維の宝庫と呼ばれているトウモロコシは、粒を数えると全て奇数になる。Yes or 農!

こもり教頭「シンキングタイムは10秒! それではスタート!」

<シャクッ、シャクッ、シャクッ>

さかた校長「ちなみに、コレはセロリをかじる音です。 そして…シンキングタイム終了! Yesか農で答えてくれ!」

鳥あたま「農!」

さかた校長「正解は…農! おめでとう!

鳥あたま「やったー」

さかた校長「すごい! 自信はどうだった?」

鳥あたま「正直、よくわかってなかったです」

さかた校長「じゃ、感覚を信じて?」

鳥あたま「なんとなくですね」

さかた校長「素晴らしいよ。ちなみに、全てのトウモロコシの粒は偶数になると言われていて、その理由はトウモロコシの花が2つ1組で咲くから」

こもり教頭「そうなんだ!」

さかた校長「これは正解だから、秋田由利牛300グラム、ゲットしてくれ!」

鳥あたま「はい(笑)」

さかた校長「ギフトカード余ると思うから、残りも使ってくれ!」

さかた校長・こもり教頭「おめでとう!」

鳥あたま「ありがとうございます」

さかた校長「これはさすがでしたね」

こもり教頭「常に農業に触れてると、勘で当たるもんですね」

さかた校長「結構、みんな勘っていうけど、冴えて当たるんだよね!」

こもり教頭「そうなんですよね(笑)」

さかた校長「さすがですよ! というわけで、SCHOOL OF LOCK!農業部、今週の部活動は以上!」

こもり教頭「来週の農業部は“農業体験レポート”を行います!」

さかた校長「先週も来ていただいて、大盛り上がりだった、虹のコンキスタドールから的場華鈴先輩と大和明桜先輩が登場! 生放送教室で農業体験をレポートしてくれる!」


さかた校長「さあ、SCHOOL OF LOCK!今夜の授業は…!
『第1回キュンキュンしりとり』!!!

こもり教頭「キュンとくるかどうかのジャッジを校長と教頭でやってるけど、まぁ難しい。レベルが高い!」

さかた校長「正直、1試合目からレベルが高過ぎて。2回勝ち抜いたぴんきーはさすがでしたよね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「すごかった。あと、人って意外と“ん”って言わないんだなって(笑)」

さかた校長「言わない言わない。このレベルの子たちは言わないよね。永遠に続くんじゃないかなって。これは厳しめに」

こもり教頭「ジャッジしていこうか」

さかた校長「では、続いての出場者!」

ゆにこぉん 佐賀県 16歳 女性

さかた校長「自信はどうだ?」

ゆにこぉん「もう1日中できます」

さかた校長「(笑) さかた校長「それ1人でもいけるってこと?」

ゆにこぉん「はい、1人でずっと喋れます」

さかた校長「すごいな。その自信は得意なキュンがあるね。何系なの?」

ゆにこぉん「はい。ネガティブ系のキュンです」

さかた校長「ネガティブ系? 想像できないな」

ゆにこぉん「こじらせながらも、好きって気持ちを伝えたいって感じの…」

さかた校長「それって相当な高等テクニックじゃない?」

こもり教頭「そろそろ欲してるところではあった」

ゆにこぉん「(笑)」

さかた校長「それを1日中、1人で出来ますって、相当強いのきたぞ」

こもり教頭「これは強いね(笑)」

さかた校長「じゃ、ゆにこぉん、ちょっと待っててな」

雨と空 大阪府 14歳 女性

さかた校長「自信はどうだ?」

雨と空「自信あります!」

さかた校長「あるんだよね〜。何が得意なの?」

雨と空「小説系のセリフが得意です」

さかた校長「小説系? 普段から小説を読んでるってこと?」

雨と空「はい、恋愛小説大好きなんで」

さかた校長「うわ、これは強いぞ!」

こもり教頭「言い回しとかも結構ストックがあるんだ?」

雨と空「はい、あります」

さかた校長「これ長文での攻撃もあるよ」

こもり教頭「長文はレベル高いのよ」

さかた校長「俺らのジャッジも難しくなるけど、楽しみですね。じゃ“キュンキュンしりとり”。先攻は、ゆにこぉんから。じゃ、教頭のセリフからもらっていい?」

こもり教頭「いいの。じゃ、恋に落ちるのに時間なんて関係あるの?

さかた校長「やかましい〜」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「疑問形、やかましい〜。じゃ、ゆにこぉん、“の”から始めようか」

ゆにこぉん「はい。のんびりしててもいいよ。2人のペースでこれからもよろしくね

こもり教頭「OK。そういうことね(笑) “ね”」

雨と空「>ねぇ、なんで目を合わせてくれないの? こっち見てよ

こもり教頭「“よ”!」

ゆにこぉん「寄り道も君と一緒だともっと楽しい

こもり教頭「“い”!」

雨と空「一緒に花火したいな

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「シンプルな!」

こもり教頭「“な”!」

ゆにこぉん「なんでもないよ。好きだなぁって思っただけ

こもり教頭「あぁ! 今のいい! 来ちゃった〜! “け”!」

雨と空「毛糸のマフラー作ったの。使ってくれるかな?

こもり教頭「“な”!」

ゆにこぉん「泣かないで。ずっと信じてるよ

さかた校長「優しいよね〜」

こもり教頭「“よ”!」

雨と空「夜ってロマンチックだね。特に君といれば

こもり教頭「“ば”!」

さかた校長「“は”でもOK」

ゆにこぉん「は!? 私の方がずっと前から好きなんだけど

こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「この使い方ありました〜」

こもり教頭「“ど”!」

雨と空「とっても好きなのに、いつも言えなくてごめんね

さかた校長「言えないんだよね」

こもり教頭「そういうの好き。“ね”!」

ゆにこぉん「猫みたいにツンツンしてるところ、そういうところも好きだよ

さかた校長「いいですね、白熱してますよ(笑)」

こもり教頭「“よ”!」

雨と空「よ……夜の空見て。君と一緒に見たいな

さかた校長「いいよ〜 夜の空はロマンチック」

こもり教頭「“な”!」

ゆにこぉん「名前教えて。下の名前で呼びたい

さかた校長「うわ! ちょっと、ゆにこぉん強いな! キラーフレーズ出し過ぎ!」

こもり教頭「(笑) “い”!」

雨と空「一緒にいれば、怖くないもん。お化け屋敷苦手だけど

さかた校長「いいねぇ」

こもり教頭「“ど”!」

ゆにこぉん「どうってことないよ。周りの目なんて気にしないで2人で楽しもう

こもり教頭「ありありあり! “う”!」

雨と空「海行きたい

こもり教頭「海行きたい?」

雨と空「2人で

さかた校長「海行きたい、2人で。ホントか? 審議!」

雨と空「2人で行きたいんですよ。修学旅行とかで海に行くじゃないですか。でも、大人数じゃないですか。2人で行く海って憧れません?」

こもり教頭「ま、憧れるか」

さかた校長「2人で抜け出して海キュンキュン。いいでしょう!」

こもり教頭「うん。“で”!」

ゆにこぉん「手、繋いでもいい?

こもり教頭「“い”!」

雨と空「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよ

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ヒゲダン先生をここで出してきます!(笑) これはすごい技術!」

こもり教頭「“よ”!」

ゆにこぉん「夜、明けちゃったね。電話し過ぎちゃった

こもり教頭「ヤバ!」

さかた校長「終わるのかコレ!?」

こもり教頭「今の教頭、クリーンヒットかも!」

さかた校長「“た”!」

雨と空「高い目線なのに、いつも目線合わせてくれて、ありがとね

こもり教頭「こちらこそ!(笑)」

さかた校長「身長差が見えた、今」

こもり教頭「“ね”!」

ゆにこぉん「ねぇねぇ、いつも気遣ってくれてるのわかってるよ。ありがとう

さかた校長「気づいてくれてるんだよ」

こもり教頭「“う”!」

雨と空「…梅干しおにぎり作ったの。食べてくれる?

さかた校長・こもり教頭「審議!」

さかた校長「梅干しおにぎりで、キュンキュンするか?」

雨と空「2人で海に行って…」

こもり教頭「さっきの続きかよ!(笑)」

雨と空「おにぎりを持ってきてるんですよ」

さかた校長「海のしょっぱさかと思ったら、梅のしょっぱさなんだ」

こもり教頭「(笑) 告白とかのワードじゃないから、キュンとするかしないか勝負だから、アリ!」

雨と空「ありがとうございます」

こもり教頭「じゃ“る”!」

ゆにこぉん「ルパン三世みたいにハート盗んでよ

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ルパンは大泥棒だから(笑)」

こもり教頭「“よ”!」

雨と空「…用無いのに電話するのやめてよ。忙しいんだから

さかた校長「セーフ?」

こもり教頭「セーフ。“ら”!」

ゆにこぉん「ラッキー! 一緒に帰れる

さかた校長「強いわ、ゆにこぉん(笑)」

こもり教頭「(笑) “る”!」

雨と空「ルームシェアしてるの? なんか不安だな

さかた校長「ん〜」

こもり教頭「いいんじゃないでしょうか。“な”!」

ゆにこぉん「涙も綺麗だね。でも、嬉し涙しか流させないよ

さかた校長「うわ! 何これ! 仙人同士の戦いを見てる!?」

こもり教頭「“よ”!」

雨と空「よろしくお願いしますって言った日、まだ覚えてるんだ。初めて一目惚れしたの

さかた校長「いい初恋の記憶だ」

こもり教頭「“の”!」

ゆにこぉん「喉渇いちゃった。一緒にジュース飲まない?

さかた校長「(笑) コレ何ちょっと!」

こもり教頭「“い”!」

雨と空「…医者になるの? その夢、応援してるよ

こもり教頭「OK! “よ”!」

ゆにこぉん「夜桜みたいに綺麗な横顔だね

さかた校長「(笑) 審議じゃないけど、1回止めていい? 夜桜って日本の景色で一番綺麗だよね」

ゆにこぉん「そうです。美しいものと美しいものの対比で」

こもり教頭「これは全然アリ!」

さかた校長「もう一度、噛み締めたかったの」

こもり教頭「“ね”!」

雨と空「ねぇ。なんで目を合わせてくれないの? 寂しいな

こもり教頭「“な”!」

ゆにこぉん「なんでもないよ。ただ綺麗だなと思っただけ

さかた校長「いいですよ! 会話パターン出ました!」

こもり教頭「“け”!」

雨と空「敬語、ようやく抜けてきましたね。先輩

さかた校長「審議審議!」

こもり教頭「ウソ! 俺めっちゃキュンときたんだけど」

さかた校長「きましたね、って敬語だったからね」

こもり教頭「いやいや、逆に審議なんだけど」

雨と空「先輩と付き合ってるんですよ」

こもり教頭「で、敬語抜けてきましたねって」

さかた校長「でも、そこはタメ語できてくれてもいいかな、俺は」

雨と空「彼女はわざと言ってるんですよ。先輩がなかなか敬語抜けなかったんで」

こもり教頭「な! アリアリ!」

さかた校長「あ〜、先にタメ口で来てくれた方が…まぁわかった! アリでしょう!」

雨と空「ありがとうございます」

こもり教頭「先輩の“い”!」

ゆにこぉん「いつもありがとう。ありがとうじゃ収まりきらないぐらい感謝してるよ。大好き

こもり教頭「キラーワード出た! 大好き!(笑) “き”!」

雨と空「決めたんだもん! ずっとそばにいるって

こもり教頭「“て”!」

ゆにこぉん「…手紙、出してもいいかな。ちょっと長文になるかもしれないけど

さかた校長「ネガティブ系がいいんだよ。もう何枚で読むよ!」

こもり教頭「“ど”!」

雨と空「どっちも犬派だね。将来は犬でも飼う?

こもり教頭「あ〜、いいでしょう!」

雨と空「ありがとうございます」

こもり教頭「“う”!」

ゆにこぉん「うるさいなぁ。好きだって言ってんじゃん

さかた校長・こもり教頭「あ!」

<爆発ドカーン!>

さかた校長「終了! 終止符がまさかのシンプルしりとりルール!」

雨と空「(笑)」

こもり教頭「我々も急過ぎて、“どうなってんの?”ってなったけど(笑)」

ゆにこぉん「あ、そういうことか。私もキュンキュンしてたんで、わかってなかったです(笑)」

さかた校長「お互いにキュンの果てに行ってたけど、“ん”が付いてしまった〜。残念〜」

ゆにこぉん「残念です〜」

さかた校長「しかし、すごい勝負!」

こもり教頭「これは名勝負でしょ!」

さかた校長「歴史に名を刻む名勝負でしたけど、勝ったのは、雨と空!

雨と空「ありがとうございます!」

こもり教頭「ゆにこぉんは惜しくも敗退だったね〜。ちょっと悔しいな〜」

ゆにこぉん「はい。ちょっとどころじゃないです」

こもり教頭「ごめんな」

ゆにこぉん「いや、いいんですいいんです(笑)」

さかた校長「正直、めちゃくちゃいいの連発してたから!」

こもり教頭「良かった〜」

雨と空「めちゃくちゃキュンキュンしました」

ゆにこぉん「良かったです」

さかた校長「もう戦った2人が抱きしめ合い、お互いを讃えあう」

雨と空・ゆにこぉん「楽しかったです」

さかた校長「こんなスポーツマンシップにのっとった戦いでしたか。素晴らしかったよ、ゆにこぉん」

ゆにこぉん「ありがとうございます」


♪ 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! / Official髭男dism


さかた校長「まさかヒゲダン先生がキュンキュンしりとりに使われるとは、僕らもびっくりしました」

こもり教頭「でも、良かった(笑)」

さかた校長「今のヤバかったよマジで。でも、いきましょう! 雨と空、さっきは素晴らしかったね!」

雨と空「ありがとうございます」

さかた校長「次、勝ったら、クリアするファイル、プレゼントだから」

雨と空「はい、頑張ります」

さかた校長「ちょっと待っててよ」

画面越しの猫 静岡県 13歳 男性

さかた校長「さっきの白熱だったけど、自信あるか?」

画面越しの猫「さっきの聴いて、ハードル高いなと思って(笑)」

こもり教頭「それが正常だと思う(笑)」

さかた校長「ちなみに、得意系のキュンある?」

画面越しの猫「年上に、年下で上目遣い系の」

こもり教頭「最高! 大好物!(笑)」

さかた校長「しかも、雨と空は1つ上かもしれないから、いけるかもな。じゃ先攻は挑戦者の画面越しの猫から。さっきは“ん”で終わったから、俺のキュンセリフからいこう」

画面越しの猫「はい」

さかた校長「いや、好きじゃねーよ、もう。愛してるだけ “け”からいくぞ。じゃスタート!」

画面越しの猫「ケガなかったですか。先輩が無事で良かったです

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「“す”!」

雨と空「スイカ割りしたいな

さかた校長「いいよ」

こもり教頭「“な”!」

画面越しの猫「なに恥ずかしがってるんですか? 好きですよ、先輩のそういうとこ

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「いいね、後輩からの」

こもり教頭「“こ”!」

雨と空「子どもの名前、考えたりしてる?

さかた校長「いいよ!」

こもり教頭「“る”!」

画面越しの猫「ルビー。先輩、この意味わかりますか?

こもり教頭「“か”!」

雨と空「雷、怖い。守って

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「時事ネタを入れるところがいいね!」

こもり教頭「“て”!」

画面越しの猫「手、繋いでもいいですか?

こもり教頭「“か”!」

雨と空「感動させてくれるんでしょ? 今日は記念日なんだから

さかた校長「わー!」

こもり教頭「最高!(笑) “ら”!」

画面越しの猫「来年も一緒にいたいです。よろしくお願いします

こもり教頭「“す”!」

雨と空「酸っぱい顔してるの? そんなところも可愛いよ

さかた校長「ちょ、審議!(笑) 酸っぱい顔?」

こもり教頭「たぶん海行って、梅干しのおにぎり食べて(笑)」

さかた校長「まだ海おんの?」

雨と空「(笑) いや、何か酸っぱいもの、レモンとか食べて、酸っぱい顔するじゃないですか。そういう酸っぱい顔でも可愛いよってことです」

こもり教頭「OK!」

さかた校長「いいでしょう!」

雨と空「ありがとうございます」

こもり教頭「じゃ“よ”!」

画面越しの猫「夜は僕以外の男と歩かないでくださいよ

さかた校長「(笑) “よ”から始めて、“よ”で落とす!」

こもり教頭「“よ”返の“よ”!」

雨と空「喜んでくれて良かった。君のために用意したんだよ

さかた校長「また、“よ”で返す!(笑)」

こもり教頭「“よ”!」

画面越しの猫「夜道、気をつけて。僕、送ってこうか?

こもり教頭「いいキュン! “か”!」

雨と空「か… 考えてたの。私たちがもう1回出会ったら、もう1回出会えるかな?

さかた校長「ん〜〜」

こもり教頭「危ね〜 セーフセーフ! “な”!」

画面越しの猫「何でも言ってください。先輩の言うことなら、頑張ってみます

さかた校長「さっきから健気なんだよね〜」

こもり教頭「“す”!」

雨と空「全て大好きです。それだけじゃダメ?

さかた校長「甘えるんだよね〜。“め”!」

画面越しの猫「メガネ、いいじゃないですか。イメチェン。好きですよ、僕

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ドキドキしちゃった。イメチェンで終わるかと思ったら、そこからの!」

こもり教頭「“く”!」

雨と空「車側に行ってくれるの、ありがとね

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「紳士なんだよな〜」

こもり教頭「“ね”!」

画面越しの猫「猫、可愛い! でも、先輩の方が好きかな

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「“な”!」

雨と空「な…なんかその顔、ムカつくんだよね。ウソ、ごめんね

さかた校長「くそ〜 いいね。ツンデレなんだよな!」

こもり教頭「“ね”!」

画面越しの猫「寝巻き、そろそろ変えてくんない? ちょっと飽きちゃった

雨と空「うわ〜」

さかた校長「わ〜 いきなり大人なとこ攻めてくるな〜」

こもり教頭「雨と空が“うわ〜”って言っちゃってるし(笑) “た”!」

雨と空「高いプレゼントじゃなくてもいいの。その気持ちだけで嬉しいから

さかた校長「あ〜いいよ」

こもり教頭「“ら”!」

画面越しの猫「…ラジオ、ちょっと聴いてみない?

さかた校長「ちょちょ! 審議!」

こもり教頭「これは審議(笑) なんでなんで?」

画面越しの猫「逆電で好きな想いとか伝えられたらな〜って」

こもり教頭「でもこれは後付けだから」

<爆発ドカーン!>

さかた校長「残念!」

こもり教頭「キュンってワードだから」

さかた校長「ラジオで流れるラブソング、とかあったら…これはちょっとダメか〜」

こもり教頭「うん」

さかた校長「ということで、キュンキュンしりとり、勝ったのは、雨と空!」

雨と空「ホントですか?」

さかた校長「素晴らしい!」

雨と空「うわ! 嬉しい!」

さかた校長「そして、惜しくも負けてしまった、画面越しの猫」

画面越しの猫「はい」

さかた校長「残念だけど、後輩からの角度はめちゃくちゃ良かった!」

こもり教頭「良かった良かった! 結構キュンキュンさせてもらった。ありがとう!」

さかた校長「ありがとな!」

画面越しの猫「ありがとうございます」

こもり教頭「そして、見事優勝した…」

さかた校長「雨と空! クリアするファイル、プレゼント!

雨と空「ありがとうございます!」

さかた校長「これは本当に素晴らしかったし、泣き笑いさせてもらったわ」

雨と空「良かったです(笑)」

こもり教頭「こちらこそ、ありがとね」

さかた校長「教頭、優勝って言っちゃったし(笑)」

こもり教頭・雨と空「(笑)」

さかた校長「第1回優勝です! おめでとう!

こもり教頭「おめでとう!」

雨と空「ありがとうございます!」


♪ 恋愛サーキュレーション / 千石撫子(花澤香菜)


さかた校長「キュンキュンしりとり、盛り上がりました。しかし、SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です!(笑)」

こもり教頭「もう下校の時間ですか(笑)」

さかた校長「ちょっとおもしろ過ぎたな(笑)」

こもり教頭「しばらくは、ちょっとやそっとじゃキュンってならないよ(笑)」

さかた校長「ということで、SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「さぁキュンキュンした生徒たちも立つ!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!!」



今日の黒板


本日の黒板はナシ!時間いっぱい『キュンキュンしりとり』をしていきました。
見事勝ち抜いたRN 雨と空、おめでとう!!!




さかた校長の放送後記

パンチワードの嵐。 今夜は泣き笑いさせてもらったよ。


こもり教頭の放送後記

教頭先生、後輩から先輩への言葉大好き。(笑)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年07月22日(木)PM 10:00 まで

Music 2021.7.15 PLAYLIST

    22:08
  • 22:27
  • 22:40
  • 22:58
  • 23:18
  • 23:43
  • 23:51

「生まれ変わってもまた一緒がいい“な”」「“泣”くなら俺の前だけにしろよ」10代がキュンキュンしりとりで対戦

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。7月15日(木)は、『第1回キュンキュンしりとり』をお届けしました。10代のリスナーがときめくセリフでのしりとりを行い、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭がキュンキュンしながらジャッジました。4回の戦いのなかから、第一回戦の模様を紹介します。

生放送教室 放送後記一覧

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SCHOOL OF LOCK! ARTIST & GIRLS & BOYS

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