チャリ通な君のお気に入りの場所はどこ?グランドチャリンコロード!!!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!はチャリ通のみんなが主役!!グランドチャリンコロード!!!

オーシャンビュー、海沿いの道が私のチャリンコロードです!たまに猪が出る山道を通って通っています!など、今夜はチャリ通のみんなの通学途中にある好きな道や景色、思い出の場所を教えてもらっていきました( ˘ω˘ )


1人目に電話をした生徒は、片道10キロでアップダウンの激しい道をギアで使わずチャリで爆走しているという RN:こく民。6段ギアが付いているけど、ギアは使わないのがこだわりだという。学校へ行く途中に見ることが出る好きな景色の話も聞かせてもらいつつ、話を聞かせてくれたRN:こく民にはドリンクホルダーをプレゼントしていきました。


2人目に電話をした生徒は、週に3回は朝7時20分には学校にいかなくてはいけないという RN:もっ茶フラペチーノ。毎朝ママチャリで15分くらいの道のりを登校しているという RN:もっ茶フラペチーノのお気に入りの道は、学校近くの川沿い!春くらいからここに鴨の親子が会わられるようになり、その親子を見ながら登校するのが楽しみなんだとか・・・!


3人目に電話をした生徒は、チャリで片道1時間30分かけて登下校をしているという RN:カルシファーに燃やされた。今年から私立の高校に入学したため、お金がかかるので交通費を節約するべく少し遠いけど自転車通学という道を選び、毎日片道1時間30分、往復3時間かけて学校に通っているとのこと、、!朝は毎朝6時に起き、7時に出発して8時30分に学校につくようにいつも頑張って自転車を漕いでいる。と話を聞かせてくれました。


4人目に電話をした生徒は、家の目の前が海なので帰り道に夕日を見ながら帰るのがお気に入りだという RN:カリカリカリントウBOY!!。そんな彼の所有自転車は2台!!学校へは自転車&電車で登校していて、家から駅に向かう道のりで乗る自転車(クロスバイク)と駅から学校に向かう道で乗る自転車(ママチャリ)があるという。お気に入りの景色は別府湾から見えるサンセットです!と話を聞かせてくれました( ˘ω˘ )




生徒のみんなは、どんな愛車に乗ってますか?ちなみに私は東京に来てから盗まれたりして4台買い替えています!笑

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年11月25日(木)PM 10:00 まで

チャリ通な君のお気に入りの場所はどこ?グランドチャリンコロード!!!


SCHOOL OF LOCK!


『 誕プレ 』

誕プレ
友達の誕生日なのですが、プレゼントは何がいいと思いますか?
自分と同い年で、女子なのですが、何をあげればいいのかわかりません。
去年まではお菓子や文房具を渡していたのですが、さすがに高2となるともう少し違うものがいいのかなと思うのですが、私はファッションやメイクなどに興味がなさすぎて全然わかりません。
何がいいか教えて欲しいです!!
ぴよぴよイチゴ
女性/17歳/滋賀県
2021-11-16 22:28


こもり校長「俺は学生時代に誕プレをちゃんと渡せてるだけですごいと思うけどな〜」

ぺえ教頭「私、仲良い友達とはあえて誕生日プレゼントの交換を禁止してるんだよね」

こもり校長「なんで?」

ぺえ教頭「面倒臭いじゃん。“私コレあげたのに、これぐらいのものか”とか、そういう駆け引きもあるし、“私は12時ピッタリにLINE送ってお祝いしたのに、あれ、来ない…”みたいな。そういうのが面倒臭いから、仲良い友達に限って特に禁止してる、お互いの誕生日のお祝い事を。その方が楽」

こもり校長「いいかもね。でも、お祝いしたくなる気持ちはあるわけじゃん」

ぺえ教頭「ないね、あんまり。私、サプライズされるのもするのも苦手で。されても、私の反応薄いじゃん。だから、期待通りのリアクションで応えてあげられないから、いつも変な空気になるのね(笑) 私の似顔絵が描いてあるケーキとかで“ほら、ぺえちゃん、おめでとー!”ってされるじゃん。嬉しいよ。で、嬉しいって気持ちがあるんだけど、人より薄いじゃん(笑)」

こもり校長「何となく表に出てる感情がね」

ぺえ教頭「で、“あれ、ちょっと違ったかな?”みたいになることが多いから、苦手。プレゼントされて嬉しいものと嬉しくないものって自分の中にない?」

こもり校長「ある」

ぺえ教頭「私、ハンドクリームとボディクリームは本当に要らない(笑) これ理由がちゃんとあって。ただ嫌いなわけじゃなくて、私、乾燥したことないのね。いつも手汗でびちゃびちゃだし、ハンドも潤ってるわけ。だから、女子同士の誕生日プレゼントの交換ってクリーム系って定番じゃん。で、いつも要らないって思ったりする。あと、浴槽に入れたら、花びらとかめっちゃ出てくるバスボムとか。あれ掃除する身にもなれよって(笑)」

こもり校長「むちゃくちゃ言うやん。ぴよぴよイチゴは違うのよ。“何がいいですか?”って書き込みだから、せめてもらって嬉しいものを言ってくれよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「だから、相手に寄り添って、私みたいな感じの人だったら、こういうのが困るわけじゃん。でも、高校生ぐらいの誕生日プレゼントって予算どのぐらいなんだろ?」

こもり校長「3000円?」

ぺえ教頭「そのぐらいだから、入浴剤系とかいきがちだよね」

こもり校長「分かる。俺らの時は男子で寄せ集めて、マフラーとか買ってあげてたね。冬の誕生日の子は」

ぺえ教頭「なるほど。それはいいかもしれないね」

こもり校長「そうすれば通学中に使えるし、マフラーはレパートリーがあれば、あるだけいいから…とか、そういうものにしてた気がする」

ぺえ教頭「でも、消耗品でも嬉しくない? 自分では買えないけど、3000円ぐらいする、いい香りのシャンプーとか。ボディウォッシュ?」

こもり校長「イソップとかね」

ぺえ教頭「あとは、パジャマとか嬉しくない? …あんまり?」

こもり校長「いや、パジャマは着ないから、逆にもらえるといいかも」

ぺえ教頭「でしょ、だからパジャマとかも、自分では買わないけど、もらったらすごく嬉しい、みたいなものじゃん。そういうのを探せば、結構いい物見つかりそうな気がする。何着て寝てるの?」

こもり校長「パジャマ。セットアップのパジャマ2個持ってる。自分らのグッズで昔出したパジャマ着てる(笑)」

ぺえ教頭「良かった。そういうかわいいパジャマで。偉そうにサテンとかのパジャマ着てたらムカつくなと思って」

こもり校長「シルクだよ、とかね(笑)」

ぺえ教頭「とか、バスローブみたいなとかさ、調子乗ってさ」

こもり校長「調子乗ってるって言わないでよ。でも、そういう相手に寄り添ったものと、日常の生活に寄り添ったものがあるといいのかもしれない。意外と文房具とかも必要最低限以外は自分で買うことはなかなかないから、そういうものの凝ったものは俺は引き続きあげてもいいと思うし。全然悩むことはないかな。ぶっちゃけると、考えてることが一番大事だと俺は思う。強制するタイプの人もいるじゃん。私からのプレゼントだよって。それじゃないからいいと思う。で、この誕プレの書き込みにちなんでなんだけど、みーこあ、今日13歳の誕生日、おめでとう!

ぺえ教頭「おめでとう!」

こもり校長「しかも、ミッキーマウスと誕生日が一緒ということで」

ぺえ教頭「今日ミッキーの誕生日なの? そうなんだ、おめでとう…おめでとうって言っていいのかな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「誕生日だからね。今日、誕生日の全国の生徒のみんな、おめでとう! ミッキーマウスと誕生日一緒!」


♪ Micky Mouse Club March / 小西康陽


こもり校長「この曲はやっぱ上がるね〜(笑) ミッキーだけじゃないらしいよ。ミニーちゃんも誕生日だって」

ぺえ教頭「同じ誕生日なの?」

こもり校長「あのカップル、ヤバくない?」

ぺえ教頭「初めて知った!」

こもり校長「あんなに仲良くて、同じ誕生日で。そんな運命的な出会いある? しかも設定上では、ミッキーとミニーはこの学校に来てくれてる生徒の君たちと同じティーネイジャーだそうなので、13〜19歳のどれからしいです」

ぺえ教頭「それでいいわよ。それ以上の情報要らないわよ(笑)」

こもり校長「ちなみに、1928年生まれらしいよ。93歳。超高齢マウス!(笑)」

ぺえ教頭「やめてやってよ(笑) いいんです、ティーネイジャーで。でも93歳ですか、頑張って踊ってらっしゃいますね(笑)」

こもり校長「本当にお体だけにはお気をつけください」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「先週の授業『生徒のみんな、最近何聴いてる?』の中で、教頭が鬼のようなスピードで自転車を漕ぐことを“激チャ”って言って、これを本当に言うのかどうか論が勃発しまして、生徒のみんなにも投げかけたんですよ。そしたら、いろんなものが出てきて、結構盛り上がったのね。激チャのことを“爆チャリ”っていう生徒がいたり、“盛り漕ぎ”って生徒も…」

ぺえ教頭「それはホント!? それは盛ってない?(笑)」

こもり校長「こういうのって、その界隈だけで生まれる言葉もあるもんね」

ぺえ教頭「校長は何て言ってた?」

こもり校長「爆漕ぎ」

ぺえ教頭「じゃ、この盛り漕ぎと爆チャリの中間ぐらいの感じだ(笑)」

こもり校長「その日にこんなのも届いてて」

またあした!
自転車の話が印象に残りすぎてます!今度2時間まるまる自転車の授業をするのはどうですか??笑
ゆを2つ言って欲しい
女性/17歳/神奈川県
2021-11-09 23:57


ぺえ教頭「まさか…」

こもり校長「ゆを2つ言って欲しい…やっちゃうよ! ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、チャリを愛し、チャリ通を愛するみんなが主役! 授業テーマは…
グランドチャリンコロード!

こもり校長「今夜はチャリ通の君のフェイバリットチャリンコロード! 通学途中にある好きな道、景色、チャリ通での思い出を教えてほしい! “オーシャンビューの海沿いの道が大好きなチャリンコロードです!”とか、“たまに猪が出没する山道をとおって1時間かけて通っています!”だったり、掲示板がパンクするくらい送ってきてほしい! チャリだけに!」

<チャリンチャリン>

こもり校長「BKBさんと同じシステムでやらせてもらってます。さらに、通学時間や愛車のチャリの車種だったりとか、チャリ通事情もいろいろ聞かせてほしいと思ってるわけよ。生徒の中で一番時間かけてチャリ通している生徒はどれくらいなんだろうね?」

ぺえ教頭「10キロとかはいるだろうね」

こもり校長「10キロってチャリだと何分で行けるの?」

ぺえ教頭「30分もあれば行ける? そんなことないか」

こもり校長「行けるんじゃない?」

ぺえ教頭「だとしたら、1時間半ぐらい通ってる子はいそうだから、そうなると30キロ?(笑)」

こもり校長「チャリって時速30キロ出るかな? 出たら、1時間だよ」

ぺえ教頭「出ないんじゃない」

こもり校長「時速20キロだとして、1時間半漕いだら30キロか」

ぺえ教頭「最近はほぼ車じゃねーかってスピードのチャリもいるからね(笑)」

こもり校長「いるのよ。びっくりするよね」

ぺえ教頭「たまに、めっちゃ怖い(笑)」

こもり校長「あと、ヘルメットのこだわりもあるかもしれない。すごく可愛くデコってますとか。愛車のチャリ写真は我が校の廊下、Twitterから『#スクールオブロック』、そして、『#チャリンコロード』をつけて送ってきて! そして今夜は逆電に出てくれた生徒、書き込みをしてくれたチャリ通の生徒に、自転車につけられる安全シールをプレゼントしていきます! 本当にただの安全シール、SCHOOL OF LOCK!の文字が入ってるとかでもない。銀色の、光が来たら反射する…じゃ、せっかくだからサイン書いて、プレゼントしようかな。今夜はギアをマックスにして授業をやっていこうと思う!!!チャリだけに!」

SCHOOL OF LOCK!


<チャリンチャリン>

ぺえ教頭「Twitterでももう写真いっぱいあげてくれてるんだけど、こもちゃん大好きひーちゃん雪国なんだよね。自転車にもサドルにも雪が積もってて、1回雪かきしてからじゃないと乗れないっていう」



こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「この感じ、すごく懐かしかったわ」

こもり校長「あ、分かる?」

ぺえ教頭「分かるよ〜 屋根がないところに停めたら、すぐこれよ!」

こもり校長「山形は雪が積もるからか」

ぺえ教頭「平気でサドルに1メートル近く積もるから」

こもり校長「そんなに積もるの!?」

ぺえ教頭「積もるわよ! だって1日で3メートル積もるのよ。だから、こういうことになっちゃうから、めちゃめちゃ分かるわ」

こもり校長「共感の嵐だ。生徒同士でもこの共感のやり取りしてほしいなと思ってますが、今夜の授業も立ち漕ぎ全力でやっていくぞ! チャリだけに!(笑)」

<チャリンチャリン>

ぺえ教頭「(笑)」

こく民 熊本県 16歳 男性

こもり校長「学年は?」

こく民「高2です」

ぺえ教頭「あ! 中2、高2は…好きにしなさい」

SCHOOL OF LOCK!


こく民「はい!」

こもり校長「チャリ愛してる?」

こく民「I LOVE チャリです」

<チャリンチャリン>

こもり校長「どんな自転車に乗ってるの?」

6速ギア付期の自転車に乗っているというRN こく民。

こもり校長「じゃ、まず、フェイバリットチャリンコロード、教えてもらっていい」

こく民「僕は片道10キロのアップダウンの激しい道を最大ギアで爆走しています」

こもり校長「(笑) 最大ギアってことは6中の6ってこと?」

こく民「はい」

こもり校長「なんでそんなことしてるの?」

こく民「やっぱ6の方が速く進むし」

こもり校長「登り坂の6はキツくない?」

こく民「キツいですけど楽しいです」

こもり校長「本当にチャリを愛してるんだね」

ぺえ教頭「それ結構筋力付きそうじゃない?」

こく民「まぁそれなりには」

こもり校長「ちなみに、距離は家から学校まで、およそ10キロ弱ぐらいです」

こもり校長「出ました、10キロ。どのぐらいで着くの?」

こく民「急いでる時とか、爆走してる時は、大体20分ぐらいで着きます」

ぺえ教頭「へ〜! 速い」

こもり校長「20分! めっちゃ出てるね。でも、6段ギアで爆漕ぎしてたら、めちゃくちゃ暑いんじゃない?」

こく民「暑いです。この時期、特に朝寒いなと思って厚着して行くんですけど、1〜2キロ地点で後悔します」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「こんな厚着しなくて良かった〜って。でも、鍛えられるって言ってたじゃん。何か部活やってるからとかあるの?」

SCHOOL OF LOCK!


こく民「いや、運動部には入っていなくて、将棋部と写真部を兼部してます」

こもり校長「足は要らんな〜(笑) チャリのそれは活きてない?」

こく民「はい、あまり」

こもり校長「そうですか(笑)」

ぺえ教頭「何かに活きてないか必死に見つけてあげたいけどね(笑)」

こもり校長「ずっと座り続けるのは将棋に活きてるんじゃないかな」

こく民「あ〜」

ぺえ教頭「正座筋?(笑)」

こもり校長「あと、おススメのスポットってあるの?」

こく民「はい。通学路の中で橋を渡るんですけど、その橋の上から見える景色がとてもキレイで、写真も送らせてもらったんですけど、この時期だと白い河原にススキが一面広がって真っ白になるんですよ」

こもり校長「(写真を見て)これすごいね! 奥まで抜けてるんだね。すっごく広い荒野」

こく民「はい。とても広い河原が広がっています」

こもり校長「河原にススキが一面あるから、ちょっと幻想的だね。ススキが密集してるところもあれば、まばらなところもあって、川の流れみたいな生きてる感じ。これはキレイだ」

ぺえ教頭「山もキレイに見えてるね」

こもり校長「この時期はやっぱり透き通って見えるの?」

こく民「はい。山の稜線がキレイに見えて、住んでるところが盆地なので、たまに霧がかかって、川が雲海みたいな状態になったりします」

こもり校長「うわ。それはめちゃくちゃいいわ」

ぺえ教頭「ここは漕ぎたくなるわね」

こもり校長「とても漕ぎたくなる坂ですね。それは自分のフェイバリットって言ってるものだから、特別な景色なんだ?」

こく民「はい。やっぱりアップダウンが激しい道が続くんですけど、この橋の上だけは純粋に景色を楽しめる場所です」

こもり校長「毎日の中にそんなところがあるのはいいね」

ぺえ教頭「ちょっと速度落とすの?」

こく民「はい。橋の上だけは」

ぺえ教頭「これは落としたくなるわね」

こもり校長「他に一緒に通ってる友達とかいるの?」

こく民「いや、僕が住んでるところになると、学校から10キロ近く離れてるんで、自転車より車で行く人の方が多くて、家の近くから一緒に自転車でっていうのはあんまりいないです」

こもり校長「それでもチャリを選ぶのか。チャリを愛してるから」

こく民「はい」

<チャリンチャリン>

こもり校長「ありがとう。本当に愛が伝わったよ。これはプレゼントいいですか?」

ぺえ教頭「はいはい」

こもり校長「まずは安全シールを送らせてもらうんだけど、それと別で逆電に出てくれたから特別にプレゼントも考えてて、こく民にはドリンクホルダーをプレゼントしようかな。チャリに付けられて、ペットボトルで飲み物を入れられるドリンクホルダー。やっぱ爆漕ぎして汗かくと喉も乾くでしょ。だから、ここに朝、飲み物をセットして、“今日は漕ぐぞ!”って意気込みをかけてやってほしいなと。今、何か自転車に付属品は付いてるのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


こく民「いや、自転車には備え付けのライトが壊れてたので、新しくライトを付けたぐらいで」

ぺえ教頭「じゃ、このドリンクホルダーかける場所はあるわよ(笑)」

こもり校長「これに飲み物入れて、爆漕ぎしちゃってよ」

こく民「ありがとうございます」

こもり校長「いろいろ教えてくれて、ありがとう」

ぺえ教頭「ありがとう」

こく民「こちらこそありがとうございます」


♪ 坂道 / 折坂悠太


SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「この曲はなんだけど、嘘みたいな道ってあるんだよ。いいなと思っちゃったなぁ」

グランドチャリンコロード!
私は駅から学校までチャリなんですが40分間ほとんど上り坂です!田んぼ道を抜けたら飲食店がたくさん並んでて選び放題!
そしてその坂道をギアMAXで座ったま昇りきるのが1番こだわっているところです!
最後のとどめで学校に昇る坂道が90度あるんじゃないか!ってくらいきつい坂道があって、そこもギアMAXで昇りきます!
どんな坂でもギアMAXで昇りきるのが私のこだわりです!笑
走るマッチ棒
女性/16歳/兵庫県
2021-11-18 18:29


こもり校長「ギアMAX勢がいたね」

ぺえ教頭「しかも女の子だもんね」

こもり校長「走るマッチ棒には、安全シールプレゼント」

<チャリンチャリン>

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「ギアMAXで走ってるから、危ないことが起きないように」

もっ茶フラペチーノ 岡山県 17歳

こもり校長「学年は?」

もっ茶フラペチーノ「高2です」

ぺえ教頭「お! 中2、高2は…好きにしなさい」

SCHOOL OF LOCK!


もっ茶フラペチーノ「…」

こもり校長「はい」

もっ茶フラペチーノ「はい」

<チャリンチャリン>

こもり校長「ごめん、初めてだったね?」

もっ茶フラペチーノ「すみません、“あたくだ”のしか知らなかったです」

こもり校長「全然大丈夫。この間、出来ました」

ぺえ教頭「そうそう。返事さえしてくれればいい」

こもり校長「なんでもいいのよ。はい、でも、うん、でも」

もっ茶フラペチーノ「あ、なるほど。すみません」

こもり校長「全然。何の問題もないよ。さっそくだけど、チャリ愛してる?」

もっ茶フラペチーノ「愛してます!」

<チャリンチャリン>

こもり校長「チャリ通も愛してるの?」

もっ茶フラペチーノ「チャリ通も愛してます!」

<チャリンチャリン>

こもり校長「君も愛に溢れた人なんだね。ちなみに、どんな自転車に乗ってるの?」

もっ茶フラペチーノ「真っ黒のママチャリ見たいな自転車ですね」

こもり校長「いいね。それは家族で使ってるものとか?」

もっ茶フラペチーノ「いや、自分だけです」

こもり校長「マイチャリだ。いつからチャリ通?」

もっ茶フラペチーノ「高1からなので、2年ぐらいです」

こもり校長「学校は遠いの?」

もっ茶フラペチーノ「いや、自転車で15分ぐらいです」

こもり校長「近いね。じゃ、朝ゆったり行ってるのかな?」

もっ茶フラペチーノ「いや、朝は家でのんびりし過ぎて、急いで行ってます」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「分かるよ〜(笑)」

こもり校長「チャリの便利なところって、自分のテンション感に合わせられるところってるよね?」

もっ茶フラペチーノ「あります」

こもり校長「バス通だと、時間が決まってるじゃん。こんな授業やっておいて、恐ろしいこと言うんだけど、校長はバス通だったから(笑) 自分では選べなかったから、チャリ通ってそういう利便性あるよなってずっと思ってた。お気に入りのスポットあるの?」

SCHOOL OF LOCK!


もっ茶フラペチーノ「鴨の親子が見える、川沿いの道が」

こもり校長「それがフェイバリットチャリンコロードだ?」

もっ茶フラペチーノ「はい」

こもり校長「いつ頃からそうなったの?」

もっ茶フラペチーノ「今年の春ぐらいに、親がいて。7月ぐらいに子どもが産まれて」

ぺえ教頭「鴨の赤ちゃんが?」

こもり校長「カワイイ〜(笑)」

ぺえ教頭「そういうの私もめっちゃ見ちゃう(笑)」

こもり校長「1匹から何匹になったの?」

もっ茶フラペチーノ「子どもが4匹増えました」

ぺえ教頭「じゃ、親鴨の後ろを4匹が付いて歩いてるとか泳いでる状態?」

もっ茶フラペチーノ「はい、そうです」

こもり校長「カワイイ〜」

ぺえ教頭「それは見ちゃう!」

こもり校長「毎回同じ場所にいるの?」

もっ茶フラペチーノ「そうですね。いつもいます」

こもり校長「出没エリアはそこなんだ?」

もっ茶フラペチーノ「そこです」

こもり校長「毎朝見られるわけではないの?」

もっ茶フラペチーノ「ではなくて、2日に1回ぐらいですね」

こもり校長「じゃ、見られたら、テンション上がる?」

もっ茶フラペチーノ「はい。すごく上がります」

こもり校長「その日はラッキーってテンションになるよね」

もっ茶フラペチーノ「なります」

ぺえ教頭「今は鴨の赤ちゃんの成長を見ながら(笑)」

こもり校長「いつ旅立っちゃうんだろうね〜」

ぺえ教頭「え、鴨は独り立ちするの?」

こもり校長「するでしょ」

ぺえ教頭「そっか。いつまでの親元にいないのか。いなくなっちゃうのね。そういう切ないものもドラマね」

こもり校長「だから、もっ茶フラペチーノが“子鴨が1匹いなくなりました”って書き込みが来るかも」

もっ茶フラペチーノ「(笑)」

ぺえ教頭「何か楽しみなようで、切ないような」

もっ茶フラペチーノ「はい」

こもり校長「今日は安全シールをみんなにプレゼントしてるんだけど、プラスでもっ茶フラペチーノにはミニベル・シルバーってベルをプレゼントしようと思ってるんだけど」

SCHOOL OF LOCK!


もっ茶フラペチーノ「ありがとうございます(笑)」

こもり校長「え、今ベルついてる?」

もっ茶フラペチーノ「付いてます」

こもり校長「それと別にベルを付けて、鴨を見つけた日はこっちのベルをならしてください」

ぺえ教頭「(笑)」

もっ茶フラペチーノ「分かりました(笑)」

こもり校長「今付いてるのは常日頃使って、鴨を見つけた時だけこれを鳴らしてほしい。鴨用のベルをプレゼントしたいと思います」

もっ茶フラペチーノ「ありがとうございます(笑)」

ぺえ教頭「その使い分けは必要なのかい?(笑)」

こもり校長「ぜひ使ってね。最後に聞いていい? もっ茶フラペチーノにとってチャリとは?」

もっ茶フラペチーノ「チャリとは…交通手段です」

<チャリンチャリン>

こもり校長・ぺえ教頭「(笑)」

ぺえ教頭「ちょっと待って。ものすごく納得したんだけど、思ったより現実的で、私はすごく好き(笑)」

こもり校長「そん愛を忘れずにチャリ通、頑張ってね! ありがとね!」

もっ茶フラペチーノ「ありがとうございます!」


♪ 自転車に乗って / never young beach


こもり校長「その通りだよね」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「このベルを使い分けて、君の幸せのベルが誰かの耳に届くようにと願いを込めてプレゼント送るから」

ぺえ教頭「ありがとう。私たち元気出たよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



『農業部 supported by JA全農』!!!

こもり校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動! それが、SCHOOL OF LOCK!農業部!」

的場部長「農業部部長虹のコンキスタドール的場華鈴です!

明桜先輩「農業部部員大和明桜です!

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「今日、チャリの授業やってるのよ。2人はチャリに対しての思い入れとかある?」

的場部長「ありますよ。小中学生の時って、チャリが1番の移動手段じゃないですか。漕ぎまくってたんですよ。友達と遊びに行くとかコンビニ行くにも漕ぎまくってたら、前ももに筋肉付き過ぎちゃって、一時期アダ名がウサインボルトだったんですよ」

一同「(笑)」

ぺえ教頭「すごいわ。いいエピソード持ってるわね」

的場部長「知らぬ間に筋トレしてました」

こもり校長「あーお行く?(笑)」

明桜先輩「私は中学の頃、夕方に川沿いをチャリで漕いでて、黄昏てたってエピソードです」

ぺえ教頭「あーおは暗くていいね」

こもり校長「(笑)」

明桜先輩「夕焼けとか見て、空気美味しいなって思いながら漕いでました。すいません、暗くて(笑)」

ぺえ教頭「いいわよ〜。そんなあーおが好きだから」

的場部長・明桜先輩「(笑)」

こもり校長「さあ、今週の活動内容は、農業あるある
全国の農業高校に通う生徒や実家が農業をやっているという生徒から届いた“農業あるある”を的場部長と明桜パイセンに紹介してもらいます!」

ぺえ教頭「採用された生徒には、SCHOOL OF LOCK! 特製クリアファイル農業部バージョンをプレゼントします」

こもり校長「じゃ、みんなの“農業あるある”を確認していきましょう!」

■ 農業あるある!
自分が何してるか分からなくなるくらい
植えることや収穫することに集中してしまう!楽しい!
あかねっち
女性/15歳/福岡県


明桜先輩「分かる。あるあるですね」

こもり校長「俺はやったことがないから、収穫作業でしょって思っちゃう(笑)」

的場部長「私はカブを収穫してる時に、抜き心地がとてつもなくいいんですよ。プラスいっぱい生えてるからサササッて穫れるんですけど、それを番組でやった時に、スタッフさんから集合かけられてるのに全然気づかなくて、無心でカブを抜き続ける人が爆誕してて、早く来いって怒られました。これはあるあるです」

ぺえ教頭「あるあるなんだ(笑)」

農業あるある
育てていると、だんだん愛着がわいてしまい、食べにくくなってしまう、、
アミアミの実
男性/15歳/大分県
2021-11-13 16:53


的場部長「ある〜〜〜!!!」

こもり校長「ほんと?」

明桜先輩「逆にないですか?」

ぺえ教頭「ちょっと分からない」

明桜先輩「あります! 豆苗を育てるじゃないですか。毎日写真を撮ってた時があったんですけど、食べる時に切るじゃないですか。それが“ごめん”って思いながら、切っちゃうんですよ。ないですか?」

ぺえ教頭「愛着沸き過ぎて、生き物として見ちゃう?」

明桜先輩「はい。成長が分かるじゃないですか」

ぺえ教頭「あーおは家で豆苗を育ててるんだ」

明桜先輩「そうですね。ありました(笑) すみません、暗くて(笑)」

こもり校長「いいよ、それがあーおなんだから(笑)」

的場部長「(笑)」

■ 農業あるある!!
農家あるある? どこかにお出かけする時「ここの畑いいな〜」とか「ここの畑水たまり凄いなー」とか他の農家の畑をよく見てコメントを言う笑。
歩くWikipedia
女性/16歳/北海道


的場部長「これはあるんですよ(笑)」

こもり校長「本当か?(笑)」

明桜先輩「最近あるあるになってきた」

的場部長「そうそう。体験をしてて、畑に触れるようになってから。例えば、ミミズとか畑の脇とかにいると、正直ギョッてなってたんですよ。でも、今は畑にいるミミズを見ると“ここは虫もいっぱいいる、いい畑なんだな”って思っちゃったりするんですよ」

こもり校長「部長、その熱量止めていい?(笑) 今日、紹介した生徒全員に、 SCHOOL OF LOCK!特製クリアするファイル農業部バージョンを プレゼント! 完成次第、送るから、 ちょっとだけ待っててください。そして、“モスト・バリュアブル・農業あるある=MVN”の発表を、部長、お願いします!」

的場部長「MVNに輝いたのは、ラジオネーム:アミアミの実!」

こもり校長「ちなみにMVNに輝いた、アミアミの実のクリアファイルには的場部長と明桜先輩のサインを入れて送ります」

的場部長「農業あるあるは、引き続き農業部掲示板農業部の専用メールフォームで募集しています!」

明桜先輩「全国の農業高校に通う生徒や、 実家が農業をやっているという生徒からの書き込みを待ってます!」

こもり校長「というわけで、SCHOOL OF LOCK!農業部、今日の部活動は以上!」

SCHOOL OF LOCK!




こもり校長「さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK!の授業テーマは…
グランドチャリンコロード!

グランドチャリンコロード
私はギリギリまで寝ていたい派なので学校に着くのがいつもギリギリです!なので毎朝必死に自転車をこいで登校しています笑
ですが、通学路の途中の家の窓際にすっごくかわいい犬が座ってこっちを見てくることがあるので、いくら急いでいても必ずその家の前でスピードを緩めてしまいます。朝その犬が見れたらすごく癒されるし頑張ろうって思えるし、いなかったらテンション下がっちゃいます…笑
リリャ
女性/14歳/宮城県
2021-11-18 17:50


ぺえ教頭「これ分かる」

こもり校長「でもギリギリだから、そこで緩めちゃダメだよ」

ぺえ教頭「心を鬼にして行くしかないのか(笑)」

こもり校長「リリャにも安全シールプレゼントします」

<ワンワン>


グランドチャリンコロード
私のチャリ通で見るとても好きな景色は,登校する時だと,川と電車が一緒になった景色が好きです。太陽に照らされた川と電車がその上を通ると綺麗です。といっても,毎日見られるわけではないです。あと,虹が出ているとまた格別に違います。今までで一回しかないけど,とても綺麗でした。さらに鳥が飛んでいるとまた綺麗です。
下校の時だったら,ちょっと寄り道をしたところの,橋と夕日と河川敷が見える景色が好きです。寄り道なのであまりいけないけど,私は,とても気に入っています。
プチくん
女性/13歳/島根県
2021-11-18 17:12


こもり校長「追加要素がバンバン出てきちゃって(笑) でも寄り道する中で、自分で時間を作るのも大事なことだからね」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「贅沢よね。橋と夕日と河川敷が一緒に見られるなんて。私たち東京にいて見てないでしょ?」

こもり校長「ないね」

ぺえ教頭「あなた見た方がいいわよ」

こもり校長「なんで?」

ぺえ教頭「このままじゃヤバいって」

こもり校長「校長をヤバいやつ呼ばわりはやめろ(笑)」

ぺえ教頭「癒されないとってこと」

こもり校長「…確かに…疲れてる時期もあるから…自分で“寄り道する時間も大事”って言ってるけど、もしかしたら、俺が必要な時間なのかもしれないね」

<ワン>

こもり校長「君も来てくれて、ありがとね。それを教えてくれた安全シールプレゼントします」


自電車通学
私は家から最寄り駅まで自電車で行っています
朝6:50に家を出て30分間漕ぎます。坂もあって正直辛いです。でも、途中に通るパン屋さんのパンを焼いている匂いとか、ドーナッツ屋さんのドーナッツをあげる匂いを感じて頑張って漕いでいます
やまほのちゃん
女性/16歳/埼玉県
2021-11-18 12:46


こもり校長「小麦の匂いが好きなんだろうね。そんな、やまほのちゃんにはパンの匂いで危ない君を守ってくれる安全シールプレゼント」

ぺえ教頭「ちょっと無理やりよ(笑)」


グランドチャリンコロード
私の通学路は真横に山があるので、猿が大量に山から降りてくることがあります!ちなみに見たことは無いけどくまも出ます
もるもも
女性/14歳/兵庫県
2021-11-18 18:10


ぺえ教頭「それはちょっと危ない」

こもり校長「猿も危ないんだよ。校長も小学校が山の中にあったから、猿が降りて来ちゃう時期とかあったの。先生たちに“猿が降りてきたら近寄っちゃダメだよ”って言われてたもんね」

ぺえ教頭「私はたまにカモシカとかタヌキとか」

こもり校長「タヌキは分かるけど、カモシカ?」

ぺえ教頭「シカよ。シカが道路ふさいでるのよ(笑) そういうの見たことあるけど」

こもり校長「猿やクマから、もるももを守ってくれる安全シールプレゼント」

ぺえ教頭「良かったわ。これで大丈夫でしょう」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「でも、まだまだ最後までノンストップでブレーキかけずに授業をやっていく! チャリだけに!」

<チャリンチャリン>

カルシファーに燃やされた 宮崎県 16歳

こもり校長「学年は?」

カルシファーに燃やされた「高1です」

こもり校長「チャリ愛してる?」

カルシファーに燃やされた「チャリしか勝たん!」

<チャリンチャリン>

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「もうチャリ推しちゃってるってことかい」

カルシファーに燃やされた「はい(笑)」

こもり校長「チャリ通、愛してるの?」

カルシファーに燃やされた「愛してます(笑)」

<チャリンチャリン>

こもり校長「君も会いに溢れた生徒だね。どんな自転車に乗ってるの?」

カルシファーに燃やされた「ブリヂストンの3段ギアのママチャリです」

こもり校長「タイヤとかが有名なブリヂストンの3段ギア。いつからチャリ通なのかな?」

カルシファーに燃やされた「中1から今までです」

こもり校長「今のチャリは最近買ったの?」

カルシファーに燃やされた「高1になって買いました」

こもり校長「じゃ、フェイバリットチャリンコロード教えて」

カルシファーに燃やされた「はい。片道1時間半で通ってます」

こもり校長「片道1時間かけて行ってるの? 往復3時間かかってるってこと?」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「どれぐらいの距離なの?」

カルシファーに燃やされた「距離が分かんないんですけど、とにかく1時間半かけて行って」

こもり校長「すごいな」

ぺえ教頭「どのぐらいのスピードで漕いでるの?」

カルシファーに燃やされた「ゆっくりの時もあれば、ちょっと飛ばす日もある」

こもり校長「結構平坦な道なの?」

カルシファーに燃やされた「いや、アップダウンが激しくて」

こもり校長「電車とかバスって選択肢もあったと思うけど、なんでチャリを選んだの?」

SCHOOL OF LOCK!


カルシファーに燃やされた「高校が私立なんですよ。で、ただでさえお金がかかってるから、ちょっとでも親の負担をなくそうってことで自転車に」

こもり校長「素敵」

ぺえ教頭「親孝行」

こもり校長「通う理由が明確にあるから、1時間半でも頑張るぞって気持ちが出てくるんだ」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「で、このブリヂストンの3段ギア買おうかってことになったんだ?」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「馴れてきた? もう7ヶ月ぐらい通ってるんだもんね」

カルシファーに燃やされた「馴てきました」

こもり校長「結構早く、家出るんじゃない?」

カルシファーに燃やされた「いや、7時に家を出て、8時半に着くって感じです」

ぺえ教頭「充分早いけどね」

こもり校長「好きなおススメのスポットあるの?」

カルシファーに燃やされた「学校帰りの急な坂を登った後に夜景が広がってるんですよ。今、暗くなるのが早いから、夜の明かりがキレイで」

こもり校長「いいね。でもアップダウンが激しいってことは登りもかなり高いところまで行くってことだから、そこを登り切った時の夜景が」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「それをどういう楽しみ方してるの?」

カルシファーに燃やされた「それを見ながら、飲み物を飲んでホッと一息ついて、ボーッとするのが」

こもり校長「それはいいね。でも、それは高校1年生になって出会った景色なわけでしょ?」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「これから冬にどんな景色が見えるのか楽しみだね。空気が澄んでくるからさ」

ぺえ教頭「そうだね。冬のそこの景色はまだ見てないってことだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「楽しみなことばかりだな」

ぺえ教頭「大変だけど、これはすごく贅沢よね」

こもり校長「それは何かに収めたりしてるの?」

カルシファーに燃やされた「写真部に入ってて、カメラを持ち歩いてるんですけど、時間があれば収めてます」

こもり校長「最高じゃん」

ぺえ教頭「校長と同じ趣味だ」

こもり校長「そうだね。校長の最近カメラを買ったの。じゃ、いつか“これはいいぞ!”ってベストな写真ってのがあったら、見せてよ」

カルシファーに燃やされた「はい」

ぺえ教頭「見たいね〜」

こもり校長「頑張って撮り続けて」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「カルシファーに燃やされたには安全シールとともに、足踏みポンプをプレゼントしようかな」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「何ができるの?」

こもり校長「これは空気入れです」

ぺえ教頭「あ〜!」

カルシファーに燃やされた「お〜」

こもり校長「空気入れって普通は手なんだけど、これは足で踏んで入れられるやつをプレゼントってことで。大事なブリヂストンのママチャリじゃん。空気が入ってるかどうかでスピードも全然変わるし、タイヤを整備することは今後、故障をしないことにもつながるから、全てここからだから。しかも、自転車にも使えるし、ボールとかにも入れられるっぽいのよね。いろんなものに使えるから、これ使って」

カルシファーに燃やされたい「はい」

ぺえ教頭「1日3時間もかけて自転車漕いでるから、ピッタリだと思うわ」

こもり校長「自転車を労ってあげて」

カルシファーに燃やされた「はい」

こもり校長「最後、聞いてもいい? カルシファーに燃やされたにとって、ママチャリとは?」

カルシファーに燃やされた「…俺の相棒です」

<チャリンチャリン>

こもり校長「その相棒とこれからも人生の1ページ刻んでいってよ! ありがとね!」

ぺえ教頭「ありがと〜」

カルシファーに燃やされた「ありがとうございます」


♪ ナイトサイクリング / BURNOUT SYNDROMES


SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「これから先、楽しみしかない通学路っていいね。いつか写真見たいから、撮り続けて欲しいなと思います」


カリカリカリントウBOY!! 大分県 16歳 男性

こもり校長「学年は?」

カリカリカリントウBOY!!「高1です」

こもり校長「チャリ愛してる?」

カリカリカリントウBOY!!「大好きです」

<チャリンチャリン>

ぺえ教頭「カリントウとどっちが好きなの?」

カリカリカリントウBOY!!「自転車です(笑)」

<チャリンチャリン>

こもり校長「いいね。ラジオネームを超えていく。チャリ通も大好きなの?」

カリカリカリントウBOY!!「大好きです」

<チャリンチャリン>

こもり校長「どんなチャリ乗ってるの?」

カリカリカリントウBOY!!「途中で駅を挟むので、2台持ってます」

こもり校長「新しい! 一応。チャリ通なんだよね?」

カリカリカリントウBOY!!「はい」

こもり校長「なのに、駅を挟むの?」

カリカリカリントウBOY!!「家から駅までにクロスバイクに乗って、で電車に乗って、駅から学校までママチャリに乗ります」

こもり校長「ハイブリッド型だね。合理的でいいと思う。じゃ2台を場所が離れたところに置いて?」

カリカリカリントウBOY!!「はい」

こもり校長「家から学校まで結構遠いのかな?」

カリカリカリントウBOY!!「遠いですね」

こもり校長「メインはどっちなの?」

カリカリカリントウBOY!!「家から駅までのクロスバイクです」

こもり校長「どのぐらいするの?」

カリカリカリントウBOY!!「僕のは7万ぐらい」

こもり校長「結構いい車種に乗ってますね。学校がない日でもクロスバイクは乗ってるの?」

カリカリカリントウBOY!!「結構乗ってますね」

こもり校長「クロスバイクは結構スピード出るでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


カリカリカリントウBOY!!「出ますね」

こもり校長「自分の中では結構乗ってるんだ?」

カリカリカリントウBOY!!「相当乗ってますね」

ぺえ教頭「愛車だ」

こもり校長「じゃ、そんなカリカリカリントウBOY!!のフェイバリットチャリンコロード教えてよ」

カリカリカリントウBOY!!「はい。家の前が別府湾が広がってて、その近くの裏道を抜けたところで見えてる夕日の光景が一番」

こもり校長「今度は夕日ですか。別府湾って結構広いの?」

カリカリカリントウBOY!!「結構広いですね」

こもり校長「そこに夕日が沈んでいく様を見てくんだ?」

カリカリカリントウBOY!!「はい」

こもり校長「それは帰る道じゃなくて、1本脇に入らないと見られないの?」

カリカリカリントウBOY!!「そうですね」

こもり校長「じゃ自分で選択して、その景色を見にいくわけだ」

カリカリカリントウBOY!!「そうですね」

こもり校長「それは気持ちいいだろ?」

カリカリカリントウBOY!!「めっちゃ気持ちいいです」

こもり校長「四季の中で変化あるの?」

カリカリカリントウBOY!!「ちょっとありますね」

こもり校長「あと、夕日になる時間も違うだろうしね」

カリカリカリントウBOY!!「はい」

こもり校長「その夕日を見るとどんな気持ちになるの?」

カリカリカリントウBOY!!「1日の疲れが吹っ飛ぶ感じで、すごく気持ちいいです」

こもり校長「最高だよね」

ぺえ教頭「別府湾に夕日が沈んでいくのよ。なかなかよ〜」

こもり校長「見るだけで心がほっこりするだろうし、やっぱ自然ってすごいなって思うよね?」

カリカリカリントウBOY!!「めっちゃ思いますね」

こもり校長「その道を漕いでる絵を俯瞰で想像しちゃってるもん」

カリカリカリントウBOY!!「(笑)」

こもり校長「絵になる」

ぺえ教頭「絵になるね〜」

こもり校長「カリカリカリントウBOY!!に今日はもちろん安全シールは送らせてもらうんだけど、特別にフレキシブルバックミラーをプレゼントしようと思って」

ぺえ教頭「これは何?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「これはチャリで付けてる人はまぁいないだろうけど、車とか原付とかにはサイドミラーがあるじゃん。あれと同じような役割を果たすんだけど、これをクロスバイクに付けて欲しいと思って。で、なぜかと言うと、俺はミラー越しにも夕日を見て欲しいと思って」

カリカリカリントウBOY!!「おぉ〜」

こもり校長「進んでいく君の未来と、過ぎていった君の未来、どっちにもこの夕日があるよって、このミラーで確認して欲しい」

ぺえ教頭「あららら」

カリカリカリントウBOY!!「(笑)」

こもり校長「きっとカッコいいクロスバイクなんだろうけど、君だけのこの特殊なミラーを付けて、唯一無二の形にして欲しいと思ってる」

カリカリカリントウBOY!!「ありがとうございます」

ぺえ教頭「キレイにまとめたわね(笑)」

こもり校長「最後に聞いてもいい? カリカリカリントウBOY!!にとって、自転車2台持ちとは?」

カリカリカリントウBOY!!「…2人の相棒みたいなもんですね」

<チャリンチャリン>

こもり校長「君にはたくさんの相棒がいて、いいね! その相棒とこれからもまたがりながら頑張っててよ。ありがとね!」

ぺえ教頭「ありがと〜」

カリカリカリントウBOY!!「ありがとうございました」


♪ 海まで / kobore


こもり校長「自転車に乗ることによって、普通の景色も普通の景色じゃなくなるっ
ていうのが、素晴らしいと思う。漕いでるだけで、ちょっと違って見えたりとか、そういう景色に俺も学生時代、出会いたかったって思ってるよ」

ぺえ教頭「サイクリングとか行きたくなったわね」

こもり校長「分かる!」

ぺえ教頭「自然豊かなところとか」

こもり校長「チャリ持ってるんだけどね」

ぺえ教頭「持ってるんだ! 乗ってない?」

こもり校長「あんま乗らないね」

ぺえ教頭「なんで買ったの?」

こもり校長「ロードバイク欲しかったから」

ぺえ教頭「最初は乗ってたんだ?」

こもり校長「乗ってた」

ぺえ教頭「乗る機会もなくなっちゃって」

こもり校長「うん」

ぺえ教頭「忙しくて大変だ(笑)」

こもり校長「そんなことないよ」



今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 君の人生は 』

こもり校長「君の人生は君だけの道だから立ち漕ぎでも良い、ブレーキをかけても良い、スタンドを立てたくなったらいつでも立てたらいい、ベルを鳴らしたくなったら鳴らしてくれ。ひと漕ぎひと漕ぎで大丈夫。目的地を目指して進み続けて欲しい!・・・・・・チャリだけに!!!」



♪ ステラ / The Flying Videotape


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です!」

ぺえ教頭「なんだか思い出したわ。山形のセーブオンってコンビニにたまに寄り道して、七日町の商店街を帰った学生時代を」

こもり校長「思い出した?」

ぺえ教頭「西野カナの『君に会いたくなるから』って失恋ソングを聴きながら」

こもり校長「そんな教頭のフェイバリットチャリンコロード教えてよ」

ぺえ教頭「七日町です」

<チャリンチャリン>

こもり校長「びっくりするぐらい、そのままだったね(笑) その抜ける道とか今でも思い出すもの?」

ぺえ教頭「思い出すね。山形のメインストリートなのに一通(一方通行)なのよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「えぇ! メインストリートなのに一通なの?」

ぺえ教頭「(笑) それが良くも悪くも好きでね。いろんな想いを馳せながら自転車漕いで帰ってたわ」

こもり校長「それは行く時? 帰る時?」

ぺえ教頭「どっちも」

こもり校長「一通なのに?」

ぺえ教頭「あ、自転車は大丈夫。車は一通」

こもり校長「そうか。友達と帰ったのとか思い出した?」

ぺえ教頭「いつも1人で帰ってたかな。あと彼氏と帰ったり…あ、ごめんなさい(笑)」

こもり校長「ごめんなさいじゃないのよ(笑) でも通学路って覚えてるもんだよね」


<『君に会いたくなるから』西野カナ イントロ流れて>


ぺえ教頭「あ! これ聴いて帰ってた(笑)」

こもり校長「(笑) じゃ聴いとく? 教頭にとっての、西野カナとは?」

ぺえ教頭「…心のオアシス。 …つまんねーな、失礼しました(笑) 面白くなかったわ(笑)」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

ぺえ教頭「起立!」

こもり校長「生徒のみんな立って!」

ぺえ教頭「礼!」

こもり校長・ぺえ教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 君に会いたくなるから / 西野カナ


SCHOOL OF LOCK!



こもり校長の放送後記

君の街は素敵だ!!


ぺえ教頭の放送後記

七日町を激チャしたい

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年11月25日(木)PM 10:00 まで

Music 2021.11.18PLAYLIST

通学途中に気づいた「パン屋の匂い」「カモの親子」マイ・フェイバリット・チャリンコ・ロード

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。11月18日(木)の放送では、自転車で学校に通う10代のリスナーから寄せられた、通学途中のお気に入りの風景や思い出を聞いていきました。パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の感想とともに紹介します。

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