ダンサー TAKAHIRO先生 初来校!
SENKO DANCE CONSULTING ROOM!

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『 閃光オンエア 』
 
今年も開催決定、10代限定夏のロックフェス!
「閃光ライオット2014!」
ファイナルステージは、
8月24日(日) 東京 日比谷 野外大音楽堂で開催!
 
現在、生徒のみんなからデモテープを受け付け中!
締め切りは来月、3月31日だが、今年もすでにたくさんの音源が届いている!
 
今夜は、今年の閃光音源を少しだけオンエアしました!!!

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とーやま校長「今の音源、聴いてどうよ、みんな? …やるしかないだろ? 他の誰でもない、“お前”の音源! 待ってるぞ!」
  
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今夜の生放送教室は…
 
あのマドンナも認めた、世界的ダンサーが登場!
 
TAKAHIRO先生!
 
マドンナのツアーやミュージックビデオに出演!
さらには! Newsweekが選ぶ「世界が尊敬する日本人100」に選ばれています!
 
日本を飛び越え、世界中で人気のダンサー、TAKAHIRO先生を迎えて行った、授業は……!
 
「SENKO DANCE CONSULTING ROOM」
日本語にすると、“閃光ダンス相談室”!
 
今年から閃光ライオットに新設した、『ダンスステージ』supported by ICEBOX!
これに応募を迷っている生徒、そして、ダンスを始めたばかりの生徒のために!
TAKAHIRO先生に、色々な話を聞いていきました!
  
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生放送教室に、  
TAKAHIRO先生登場!!
 
本日はよろしくお願いします!!
 
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TAKAHIRO先生「Hello! My name is TAKAHIRO. TAKAHIROです!」
 
とーやま校長「オゥ、ハロー…マイネーム…」
 
よしだ教頭「いい! 無理しなくていい!! TAKAHIROのジョークだから!」
 
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とーやま校長「マドンナさんとライブで共演したってことなんですけど、これはどうやってそこまで行ったんですか?、」
 
TAKAHIRO先生「ガチンコで、オーディションを受けて、最終選考の合宿試験まで残って、そこで最終的に2人選ばれたうちの一人でした!」
 
TAKAHIRO先生は、2009年、マドンナのバックダンサーとして、
アメリカで、何万人もの応募希望者の中から、様々な条件をクリアして、オーディションを突破したそうです!!
 
とーやま校長「マドンナと毎日、共演してた…?」
 
TAKAHIRO先生「してましたよ! 朝起きて、ドイツで共演した後、寝台列車で移動して、次の日はフランスで共演してましたね!」
 
専属ダンサーとして、マドンナのワールドツアーに同行していたそうです!! ス、スゲエ!!!
  
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SCHOOL OF LOCK!では、今年、閃光ライオットで「ダンスステージ」を開設!
ダンスステージを目指す生徒のために、気になる事を色々聞いていきました!
 
とーやま校長「ダンスはいつから始められたんですか?」
 
TAKAHIRO先生「始めたのは18歳からです。それまでは、ダンスをしていなくて、普通に学校に通ってました。“THE 普通”ですね」
 
高校では、フランス語学部という部活に入っていて、その間、趣味で踊っていた事もなかったそうです。
 
TAKAHIRO先生「高校の時は、パッとしてなくて。サッカーの強豪校に通っていたんですけど、体育の時間のサッカーでは、1回もゴールを決めた事がなくて…。勉強にも力を入れていた学校だったんですが、僕はずっと、成績が真ん中くらいのクラスで。どちらかといえば、中の下でした」
 
周りには、サッカーができる人、勉強ができて東大を目指す人などがいて、自分には何も無いと感じていたという、TAKAHIRO先生。
その分、“俺は、これをやってるんだ”と胸を張れるものをやりたいと、ずっと考えていたそうです。
 
TAKAHIRO先生「当時ダンスが流行っていたんですが、ダンスだけは見ていて、“もっとこうしてみたい!”ってアイディアがどんどん浮かんできたんです。今までは、“俺には絶対無理だな”って思ってたのが、ダンスだけは“俺ならこうしたい”って想いがあって」
 
そして、大学では、ダンスをやろうと決意し、
体育館の入り口のガラス前でダンスの練習していた先輩を見つけたそうです!
 
TAKAHIRO先生「ビビリだったから、先輩が怖かったんですけど、その時は“開けてみよう”って思って。そしたら、先輩が背中でグルグル回っていて…! “うわッ! スゲェ! カッコイイ!!”って自分の中でビックバンみたいに爆発したんです! “背中でグルグル回るやつ”が出来たら、“俺にもすごいこと出来るじゃん!”って思えるって感じて、始めたんです」
 
とーやま校長「どこかで変わりたいってずっと思っていたけど、今までそういうもの出会わなかったって事ですか?」
 
TAKAHIRO先生「それもあるし、自分の中のキャラ設定がそうじゃなかった。“俺がやってもこれぐらいだよね。すごいヤツがいるけど、比べてもダメだよね”ってずっと思っていたんです。夢も無くて、なんとなく“頑張らなくてもいいよね”って思っていて。でも悔しさとか憧れはすっとあったので、その時に爆発したんでしょうね」
 
それから、ずっと毎日のように“背中でグルグル回る”、ウインドミルの練習をしていたという、TAKAHIRO先生。
 
TAKAHIRO先生「全然、苦じゃなかったです。練習と思っていなかったから。“これが出来たら、自分が変身できるんじゃないか”って思い込みがありましたね!」
 
最初は、“自分は、人に見てもらう人間じゃない”と考えていて、ウインドミルができればよかったそうです。
  
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TAKAHIRO先生が人前でダンスを披露するようになったのは、それから一年後。
ダンスを自分の好きなようにやりたくて、自分の好きな音楽で好きなように踊っていたある日、
隣で踊っていた友達に、“そのスタイルいいね! 一緒にチーム組もう”と言われたそうです!
 
TAKAHIRO先生「“これってスタイルなの?”、“俺を認めてくれるんだ!”って思いました。それから友達と一緒に色んな動きに挑戦していたら、一つの作品ができたんです。それで、“どうせなら披露したい”って思ったのが、人前で踊るきっかけでした」
 
 
♪ エクスタシー温泉 / アルファ
 
 
とーやま校長「この曲で初めて踊ったんですよね! その時に気持ちって一言でどうでした?」
 
TAKAHIRO先生「もう…興奮です!」
 
この曲のフレーズにある、“だって、興奮は自由でしょ”という言葉に、TAKAHIRO先生は背中を押されたそうです。
 
TAKAHIRO先生「“俺なんかが、ダンスしても良いのかな”ってずっと思っていたんですけど、この言葉で、“俺やってもいいんだ”って思えて、やったんです!」
  
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ここからは、
「SENKO DANCE CONSULTING ROOM」!!
 
閃光ライオットに新設した、ダンスステージに応募しようか迷っている生徒の悩みを、
TAKAHIRO先生と一緒に聞いていきました!
 
ゆ〜ゆ〜 山形県 15歳 女
 
ダンスが大好きで、中学に入ってからずっとやっているという、RN ゆ〜ゆ〜。
少女時代やE-girlsの曲を、家の鏡で練習してるそうです!
 
とーやま校長「ダンスステージには応募するの?」
 
ゆ〜ゆ〜「応募したいと思っています!」
 
とーやま校長「これは期待しているよ! それで世界のTAKAHIRO先生に聞きたいことって何かな?」
 
ゆ〜ゆ〜「今まで、ダンスはコピーしかやってなくて。オリジナルダンスをしやってみたいんですけど、どうやってつくるかわからなくて…」
 
TAKAHIRO先生「なるほど! まず、恥ずかしいかもしれないけど、自分の本当に好きな動きをやってみる事です。本当に自分らしい事を形にすることがオリジナルになります!」
 
流行っているから、周りが好きだから、自分も良いと思っている物ではなく、
人と合わないけど、ずっと好きな音楽や食べ物などが本当の自分の好みだという、TAKAHIRO先生。
そういう物をまずは見つけることが大事だそうです。
 
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TAKAHIRO先生「ゆ〜ゆ〜が右手を出したいと思って、右手を出したなら、それはもうゆ〜ゆ〜のダンスなんだ。周りの人が言う、上手いや下手は関係無しに、自分が好きだと思うものがオリジナルになります。それをやり続けるのが大事です」
 
とーやま校長「これは目からうろこだよ!! どう聞いてみて?」
 
ゆ〜ゆ〜「自分で作るのが恥ずかしいと思っていたんですけど、作ってみようって思いました!」
 
TAKAHIRO先生「最初は変で当たり前なんだ。周りの誰も知らないダンスだから。でもね、一つだけすごい事がある。ゆ〜ゆ〜が自分で決めたダンスはゆ〜ゆ〜が世界最強なんだ。その動きは世界一のダンサーが踊っても、世界で二番目になるの。ゆ〜ゆ〜が一番なんだよ! それを世界中からも“おおッ!!”って言われるまで続けるのがプロになるために大事なんだ。できるよ!!」
 
とーやま校長「今の”できるよ!”を、しっかり体にぶち込んでいけ! 待ってるぞ!」
 
ゆ〜ゆ〜「はい! 頑張ります!」
 
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めかくしかんりょーまん 新潟県 13歳 女
 
学校のダンス部に入っているという、RN めかくしかんりょーまんからの質問は、
「どうしたら、ダンスに表現力を付けて、観客に伝える事ができるか?」
 
TAKAHIRO先生「一つは、踊る時に体の色んな部分を使う事。オススメは、踊る時に息を吐きながらやる事です」
 
“ポン・ポン・パン”という、音だったら、“フッ・フッ・ハッ”というように、
音によって息の吐き具合を使い分けるのが大事だそうです!
 
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TAKAHIRO先生「もう一つは、踊る時に、“書く”事。音楽の歌詞が英語だったら、絶対、日本語に訳す。そうすることで、“その音楽が、どんな事を、どんな気持ちで歌っているのか”がわかって、イメージが持てる。歌詞が無かったら、イメージを書いてみて、どんな気持ちを表現した音楽なのか理解する。そうすると、自分の中に音の性格が出来てくるです」
 
その“音の性格”をチームで共有する事で、チーム全体の表現力も上がり、自分もそれを表現しようとする事で、表現力は上がるそうです!
 
めかくしかんりょーまん「呼吸なんて、考えてなかったです…!」
 
よしだ教頭「書くと、書いたイメージもオリジナルになるもんな。そいつしか感じてない事だから」
 
とーやま校長「ダンスステージには応募するの?」
 
めかくしかんりょーまん「応募したいです!」
 
とーやま校長「しなきゃダメだな! 今の話を聞いて、技術力は上がっているんだから!」
 
RN めかくしかんりょーまんのダンス動画が届くのを待ってるぞ!
 
そして黒板の時間!
本日は、TAKAHIRO先生に書いていただきました!
 
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『 明日ありと思う 心の仇桜 』
 
自分が初めて友達と踊った時のチーム名が「仇桜」でした。
 
桜が咲いていて、
明日も咲いているからと、今日はやめようと思って、寝たとする。
もし、夜中に強い風が吹いたら、桜は散ってしまって、明日には無いかもしれない。
 
明日には、自分達は踊れなくなるかもしれないから、
今、目の前のお客さんに最高の踊りを見せるようと思って名付けました
 
お客さんに対して、“今見ているものが最高の桜かもしれないから見逃すなよ”伝えたくて名付けました。
 
この世の中、今の一瞬をすごく大事にして、
そこに、どれだけ熱意を込められるかで明日が変わってきます!
 
その事を知ってほしくて、この言葉を書きました。

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TAKAHIRO先生「僕はある大会に出た時に、出場した白人の女の子がこの曲を歌っているの聴きいて、すごく感動したんです。でもその女の子は一回戦でいなくなってしまったんですね。
僕はその大会で勝ち進んでいって、たくさんの歌を聴いてきたけど、一番心に残っているのがその少女の歌だったんです。
たとえ負けたとしても、誰かの心を打つ事はあります。だからそれを胸に頑張ってほしいですね!」
 
よしだ教頭「今日の話を聞いて、僕らも踊りたくなりました!」
 
とーやま校長「聴いてる生徒も同じだと思う! その気持ちを大事にしとけ!」
 
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よしだ教頭「本当に踊りたくなっちゃったんですよね!(笑)」
 
とーやま校長「じゃあ、今踊っちゃう? ほらヘッドフォン外して」
 
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よしだ教頭の華麗なるダンス!!!
ラジオでは伝わらなかったけど、激しいステップを踏んでいたんですッ!!
 
とーやま校長「どうです!? 教頭のダンスは!?」
 
TAKAHIRO先生「すごい……“デンス”です(笑)」
 
とーやま校長「これは、閃光ライオット3次審査、ファイナルステージで踊るかもよ!」
 
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TAKAHIRO先生、本日はありがとうございました!!
ぜひ、また来てください!!
 
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【逆電リスナー】
22:02 shockkkkk!! / the Gyow
22:04 黒トンボ / ザ・ダグアウトカヌー
22:06 キャスケット / OVERALL
22:07 帰り道 / 尾花美咲
22:10 ココロの地図 / 讃岐真香
22:11 MY NAME IS xxxx / PAGE
22:29 痛み / クレヨン社
22:47 エクスタシー温泉 / アルファ
23:10 タイムカプセル / flumpool
23:17 証 / 葛飾区立常盤中学校,八街市立八街中学校,聖ウルスラ学院英智高等学校
23:23 証 / flumpool
23:41 Just Dance feat.Colby O'Donis / Lady Gaga
23:49 Crazy / Patsy Cline
23:52 Ray Of Light / MADONNA
 
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【オンエアリスト】
ゆ〜ゆ〜 山形県 15歳 女
めかくしかんりょーまん 新潟県 13歳 女
 
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胸が熱い、熱いよ胸が。
今日の1秒に全てをかける男でありたい!
TAKAHIRO先生、ありがとう!!
デンスステージが俄然楽しみだ!!
 
校長のとーやま
 
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TAKAHIRO先生はやはり世界の人だ!!
俺も、ダンスするぞ!!
 
よしだ教頭
 
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