この1年はどうだった? 逆電 !!!

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今日はとーやま校長とあしざわ教頭は生放送教室にいません!!

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『 正面玄関教室 』

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とーやま校長「さあ! 今夜の授業は、いつもの生放送教室ではなく、正面玄関教室からお届け!」
 
あしざわ教頭「えー、教室と言っていいのか、今、僕達2人は、生放送教室のある建物、半蔵門TOKYO FM 1階の正面玄関その外におります!」
 
とーやま校長「だから、つまり、SCHOOL OF LOCK!の正面玄関教室ね」
 
なぜ校長と教頭が今、この正面玄関教室にいるのかと言うと…!

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今夜の授業は、いつもの生放送教室ではなく、正面玄関教室からお届け!
 
わがSCHOOL OF LOCK!と、進研ゼミでおなじみ、ベネッセがコラボしておくる、“合格ワゴン”!
 
この学校の受験生の想い、そして、受験生への応援メッセージを日本全国を回って集めながら、各地の縁起のいい場所を巡って、みんなの願いを、さらに強いものにしていく!
 
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このワゴンが今…目の前にある!
 
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先週金曜日、渋谷パルコ前でメッセージを集めたのですでにそのステッカーが貼ってあります!!
 
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このワゴンが出発する前に校長と教頭からのメッセージも、刻みます!!

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この合格ワゴンは、みんなの想いを集める、元気玉みたいなもの!

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もっともっと大きくなって、受験生みんなのところに届いてくれ、俺達の想いはただ一つ!

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この1年の総決算! 2日間、同じテーマで授業をやるぞ!
【 この1年はどうだった? 逆電 】

今年も同じ校舎で、たくさんの時間を過ごしてきたけれど、君にとってのこの1年は、どんな時間だった?
自分でも思わぬ成長があったり。少しだけでも前に進めたり。
忘れられない1日があったり。いろんな出逢いがあったり…。
でも、一方で、別れもあったり。全然思うように過ごせなかったり。
思わぬことでつまづいてしまったり…。よかったこと、悪かったこと、何でも大丈夫。

君にとっての2014年はどうだった?
 
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アブラリアン 北海道 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「この一年はどうだった?」
 
アブラリアン「理想と現実がまったく違うものでした…」
 
RN アブラリアンの理想の高校生活は…
・勉強や課題をスムーズにこなす!
・たくさん遊んでいる!
・彼女もすぐにできる!
 
アブラリアン「楽園が待っていると思っていたです…」
 
とーやま校長「楽園…だと思っていた! 結果はどうだったの?」
 
アブラリアン「それが…(笑)」
 
あしざわ教頭「自分で笑っちゃってるじゃん!(笑)」
 
アブラリアン「鬼のような課題で…周りばかりリア充になっていき、置いてかれ…まあ…現実を見せられたって感じです」
 
あしざわ教頭「自分では何か“オレ、輝いてるぜ!!”って思えるものはやってたの?」
 
アブラリアン「陸上部で円盤投げをやっているんです。でもやっぱりそれじゃモテないのかなって…」
 
とーやま校長「ひそかにカッコイイって思ってる女子もいるんじゃない?」
 
アブラリアン「いると嬉しいんですけどね(笑)」
 
今年びクリスマスでも、
理想は彼女と一緒にイルミネーションを観に行ったり、雪の中2人で手を繋いだり、自分のコートを彼女に着せたりしたかった。
しかし、実際は学校の講習で終わってしまったそう。
 
とーやま校長「好きな子はいるの?」
 
アブラリアン「いや…まあ…いますね(笑)」
 
同じ陸上部の女子が好きだけど、まだ友達の関係だということで…
 
とーやま校長「じゃあ2015年その子とどうなりたいか、今ここで言おうよ!」
 
アブラリアン「えっと…来年は、その子と良い関係になれたらいいなって。今年叶えられなかった理想を全部じゃなくていいんで少しずつ叶えられたらなと思います」
 
とーやま校長「うん! いいんだよ!! それで! 今年一年はイマイチだったかもしれないけど、何もしてなかったわけじゃない。助走の期間だったわけだ」
 
あしざわ教頭「自分のダメなところがわかったところだからそれを踏まえて次の年行動していけばいいんじゃないかな」
 
アブラリアン「はい!」
 
とーやま校長「じゃあ最後にお前書き込みに書いてある事を宣言しようか!」
 
あしざわ教頭「ちゃんと文末の“♪”も含めてだぞ」
 
アブラリアン「えっ……!(焦)」
 
とーやま校長「よし!! じゃあお願い!!」
 
アブラリアン「わかりました! “てことで来年は彼女出来るように頑張りマッスル〜♪”!!」
 
校長・教頭「(笑)!!! 応援してマッスル〜♪!!」
 
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続いて…!
 
トラトラトラトラ 栃木県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「今年はどうだった?」
 
トラトラトラトラ「一言でいうと“尻上がりの一年”でした!」
 
まず、今年の1月、7ヶ月付き合っていた彼女から“高校受験に集中したいから”と別れを告げられてしまったそう。
そして、そのあとすぐにサッカーの授業中に手首を骨折。
 
とーやま校長「うわ…最悪のスタートだったわけか。でもここから上がってくと…」
 
トラトラトラトラ「8月の話になるんですけど…」
 
高校からは野球部に入ったRN トラトラトラトラ!
入部から4ヶ月で試合に出してもらえる事になったそう!
 
トラトラトラトラ「それで12月のクリスマス前に…中学からの女友達から連絡が来て。話してるうちに自分も好きになっちゃって…」
 
女友達が彼氏と別れてしまった事について相談に乗っている内に、RN トラトラトラトラが相手が好きになってしまったそう。
そしてそのまま公演に女友達を呼び出して告白した!!!
 
トラトラトラトラ「素直に“好きです!”って言ったんです。そしたら向こうから“お願いします”って返ってきました!」
 
とーやま校長「急上昇じゃん!! 1月は元カノに振られて、骨折もしてたのにさ…!」
 
トラトラトラトラ「まだあります!! 今月の26日に家に招待して、一緒にご飯を食べました!!」
 
あしざわ教頭「あらヤダ!!」
 
トラトラトラトラ「めっちゃ楽しかったです!!」
 
あしざわ教頭「ってことは現状はどうなの?」
 
トラトラトラトラ「もう…最高ですっ!!」
 
とーやま校長「尻上がりの2014年だね! 8月の野球部で試合に出れるようになってから、変わったんじゃない?」
 
トラトラトラトラ「はい。自分でも感じました」
 
とーやま校長「これ2015年はどうしたい?」
 
トラトラトラトラ「ふつうだと下がっていっちゃうんで、今のままを維持できるように彼女と上手くやっていきたいと思います!」
 
とーやま校長「うん! 女子は寂しがりだからちゃんと愛してやるんだぞ! 来年もよろしく!!」
 
トラトラトラトラ「よろしくお願いします!!」
 
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3人目は…
 
あま 茨城県 18歳 男 高校3年生
 
今年で10年間やってきた野球人生が終わり、その野球人生を支えてくれた彼女別れたという。
そして母親の入院、兄の家出と様々な事があったと書きこんでくれてたRN あま。
今は、別れた彼女と同じ大学に行って、もう一度付き合うために受験勉強をしてるそう。
 
とーやま校長「まずは野球人生お疲れ! 10年っていったら小学校からだもんな。どうだった?」
 
あま「書き込みにも書いたんですけど、ケガが多い野球人生でした。何度もやめようと思ったけど、仲間に励まされて続けられました」
 
とーやま校長「お母さんは大丈夫?」
 
あま「はい、もう今は大丈夫です」
 
あしざわ教頭「それはよかった」
 
とーやま校長「それでお兄ちゃんが家を出たっていうのは…?」
 
あま「兄と親がケンカをしていて、兄が社会人なんですけど“俺、もう出ていくから”って言って、出て行ってしまって」
 
お兄ちゃんは、今、1人暮らしをしているそうで、先日RN あまが会いに行った時は元気だったそう。
 
とーやま校長「親とは会ってないのか…?」
 
あま「そうですね。お母さんは心配してるんですけど、お父さんとケンカしていたので」
 
あしざわ教頭「男同士はぶつかり合うからな…」
 
とーやま校長「まあ、お兄ちゃんは男だし、社会人でちゃんと働いてるから心配無いと思うけどやっぱり仲良くしてほしいよな」
 
あま「はい」
 
とーやま校長「どこかのタイミングでお父さんとお兄ちゃんの間に入って何かをしないといけないかもな。その時は家族のために出来る事があったらやってくれな」
 
あま「わかりました!」
 
とーやま校長「それで彼女と別れちゃったんだよな。でも“大学に行ったらもう一度付き合ってほしい”って言ったんだよな? その返事はどうだった?」
 
あま「“わかった”って言ってくれました。だけど今、彼女と同じクラスで隣の席なんですよ」
 
あしざわ教頭「うわ〜それはちょっと気まずいな…」
 
彼女とはたまに話すけど、彼女の態度によそよそしさを感じてしまい、不安を感じるそう。
 
あしざわ教頭「まあ、彼女も別れたっていうのがあるから、そういう態度になっちゃうんじゃないかな」
 
とーやま校長「でも、あまはまだ好きなんだろう?」
 
あま「好きです」
 
とーやま校長「そういう理由で良いよ。頑張る理由はさ。男ってそんなもんだよ」
 
あしざわ教頭「うん、男ってそんな単純な事をものすごい原動力に変えられるんだよね」
 
とーやま校長「でっかい夢があるからでももちろんいいけど、隣にいる彼女のために何かをやりとげようってこんな素晴らしい事ないよ!!」
 
あま「はい!!」
 
今日も10時間以上勉強したというRN あま。
途中で彼女の事を思い出しながら、大学に行くのが目標と言う事を再確認してるそう!
 
とーやま校長「やるね! 応援してるよ!! 良い2014年だったよ! ここからさらに明るい春が待ってるから、気を抜かずに頑張ろう!!」
 
あま「はい!」
 
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まーぶるゆーふぉ 埼玉県 18歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「今年の一年はどうだった?」
 
まーぶるゆーふぉ「本当に大泣きした一年でした!」
 
今、受験生のRN まーぶるゆーふぉは吹奏楽部でユーフォニアムを吹いていたそう。
今年の9月に関東大会があり、そこで学校創立以来初めての金賞を取ったそう!!!
 
校長・教頭「すごいじゃん!!」
 
まーぶるゆーふぉ「でも金賞を取るまでがたいへんで…。地区大会の一週間前に顧問の先生が怒鳴って出て行っちゃったんですよ」
 
その時は部員の気持ちが大会に向けて一つになっていなおらず、また練習中の態度も悪かったそう。
それに顧問の先生が“こんな状態で出たくない”と言って出て行ってしまった…。
 
とーやま校長「でもあと一週間しかなかったんでしょ? 練習はどうしたの?」
 
まーぶるゆーふぉ「最初は話し合いをしていたんですけど、みんなが衝突してなかなかまとまりませんでした」
 
本番前日までピリピリしていたが、当日には“もうやるしかない”と覚悟を決めて、部員全員の気持ちを一つにしてやったそう…!
 
まーぶるゆーふぉ「先生に言う前に、みんなで決めた事があって。“あいさつをする”“先生へ感謝を忘れない”“気持ちを一つにする”」
 
先生だけが曲の構成を考えるのではなく、みんなで提案していく。先生と部員で作っていこうと決めたそう!
 
とーやま校長「先生の気持ちがまーぶるゆーふぉや他の自主性を呼び起こしてくれたのかな」
 
あしざわ教頭「うん!」
 
そして迎えた関東大会。
RN まーぶるゆーふぉにその時の事を聞いてみると…!
 
まーぶるゆーふぉ「緊張しすぎたせいか思い出せなくて…(照)」
 
とーやま校長「でも結果、金賞を取ったんだろう?」
 
まーぶるゆーふぉ「“曲を最後までミスなく吹き切ろう”とだけ思っていたのであんまり覚えてなくて」
 
あしざわ教頭「それだけ集中してたんだろうな…!」
 
とーやま校長「まーぶるゆーふぉは色々な事を経て、金賞を取ってどう思った?」
 
まーぶるゆーふぉ「辛い事の方が楽しい事より多くて、部活をやめようと何度も思いました。でも辛い事を乗り越えて目標を叶えた喜びを味わったので、この部活に入ってよかったと思いました」
 
とーやま校長「まーぶるゆーふぉ。今年体験した事は受験もそうだし、全てに生きるよ! 自覚がある所でも無い所でも“この子は仲間と一緒に駆け抜けてきたやつなんだな”って思ってもらえるよ。良いものを手に入れたな!」
 
まーぶるゆーふぉ「はい!」
 
とーやま校長「それでここからはセンター乗り越えていこう!」
 
あしざわ教頭「もっと良いものを手に入れていこう!」
 
とーやま校長「金賞を取った時の事を思い出して頑張ろう!」
 
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宮崎県SOL!広め隊 隊長 宮崎県 17歳 男 高校3年生
 
4月からは専門学校に行くというRN 宮崎県SOL!広め隊 隊長の今年の一年は…!
 
宮崎県SOL!広め隊 隊長「今まで休んでばかりだったのが、休みが0になりました!」
 
いじめられていたわけじゃないけど、クラスに上手く馴染めず中学校の頃からあまり学校に通えていなかったというそう。
高校に入学した時も自分では“行かなきゃ”って思ったけど、クラスに馴染めず、週1〜2回しか学校に通えてなかった。
 
とーやま校長「でも今年の4月から休み0でしょ? 何があった?」
 
宮崎県SOL!広め隊 隊長「3年生に進級する時に将来の事を考えたら“このままじゃダメだ”って思って。休みを0にしようって思ったんです」
 
とーやま校長「お前にとっては大きな目標じゃんか。ビビったりとかは無かったの?」
 
宮崎県SOL!広め隊 隊長「最初はできるのかなって思ってました。今まで休みや遅刻が多かったので体力的にキツくて」
 
あしざわ教頭「緊張する時間も多いもんな。それでも行かなきゃって思ったんだ! すごいな!!」
 
毎日通って行くうちに、クラスメイトとも仲良くなっていったそう!
 
宮崎県SOL!広め隊 隊長「周りからもそうだし、自分も話しかけるようになっていきました!」
 
とーやま校長「ちゃんと見てくれてるんだよ! 今は休み0でどうだ?」
 
宮崎県SOL!広め隊 隊長「楽しいです!! 友達と喋るのが!」
 
とーやま校長「お前すごいな!」
 
あしざわ教頭「頑張ったよ!!」
 
とーやま校長「途中からしんどいのが、喜びに変わったんだよ! ……お前に黒板を書くわ!!」
 
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『 少しが全部になる 』
 
途方もない目標だ。
でもお前は、いきなり全部やったわけじゃなくて、ちょっとずつ毎日やっていった。
 
お前の未来があって、その色は透明だ。
それをいきなりガラッと色を変えるのは無理だ。
でも学校に行く事で少しずつ、一つずつお前の色に塗っていったんだ。
 
そうやって、未来を変えていったんだ。
 
できるとは思わなかったかもしれない。でもお前が毎日歯を食いしばって頑張ったおかげだよ。
ちゃんと未来は変えられる!!
 
とーやま校長「俺はお前の話を聞いて思ったよ!」
 
宮崎県SOL!広め隊 隊長「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「楽しいよ!! これからは!」
 
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【逆電リスナー】
アブラリアン 北海道 16歳 男
トラトラトラトラ 栃木県 16歳 男
あま 茨城県 18歳 男
まーぶるゆーふぉ 埼玉県 18歳 女
宮崎県SOL!広め隊 隊長 宮崎県 17歳 男

 
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【オンエアリスト】
22:07 パイオニア / 高橋優
22:15 社会の窓と同じ構成 / クリープハイプ
22:30 地獄でなぜ悪い / 星野源
22:44 マカロニ / Perfume
23:17 コンピューター ドライビング / Perfume
23:40 君に出会えたから-精華女子高等学校吹奏楽部バージョン- / miwa
23:51 ぽあだむ / 銀杏BOYZ
 
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未来はボーッと待っているんじゃない、
君に変えられるのを待っているね!
 
校長のとーやま
 
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未来を輝かせるのは自分次第。
 
あしざわ教頭
 
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