新春特別企画! サイコロトーク!!

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『 30 』

とーやま校長「教頭から見て、"30"ってどう? 多い? 少ない?」

あしざわ教頭「う〜ん、ものに寄るんじゃないですか? 例えば、"お年玉"なら30万円もらったらすごく多いですよね」

とーやま校長「30万円なんて…、中にはもらったヤツいるのかなぁ? でも、社長の家の生徒なら、知り合いもいっぱいいて…」

あしざわ教頭「いないでしょう! それにしても、そんな額いきます?」

とーやま校長「俺は当然ないよ!」

あしざわ教頭"校長の年収"が30万円って言われたら"少なっ!!"ってなりますけどね」

とーやま校長「年収30万円ってヤバ過ぎでしょ! フリーターよりも稼いでないから(笑) じゃあ俺は何してるの!?」

あしざわ教頭「校長職ってそんなに(給料が)安いんだ、ってことになりますからね(笑) だから、"30が多いか少ないか"は、ものに寄りますって」

とーやま校長"教頭の持っているメガネ"なら? 教頭ってたくさんメガネ持ってなかった?」

あしざわ教頭「ああ〜! これ、新しいメガネなんですよ!」

とーやま校長「知らないんだよなぁ(笑) でも、メガネ30個は多くない?」

あしざわ教頭「多いですね。僕は10個ぐらいです。校長は、メガネ、どうですか?」

とーやま校長「それでも多いけどね。俺は、自分の度入りのメガネは1個(笑)」

あしざわ教頭「え!? 1個だけ!? 2個ぐらい持ってないんですか?」

とーやま校長「だってずっとコンタクトだからいらないもん。じゃあ、メガネを30個持ってるっていう人がいても、教頭はおかしくもなんともないってこと?」

あしざわ教頭「おかしくはないんじゃないんですか? 好きな人はそれぐらい持ってると思います。だから、人によって"30"って違いますからね」

とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まって来ましたけど…"30"の謎はどうなったんですか?」

とーやま校長「いずれお前にもわかる日が来るさ」

あしざわ教頭「なんなの?(笑)」


♪ Crazy Crazy (feat.Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) / 中田ヤスタカ


とーやま校長「カッコいい楽曲だね! 一瞬、みんなは、誰かわからないでしょ?」

あしざわ教頭「めちゃめちゃカッコいいよ! これは誰なんだ、と思っているんじゃないですか?」

1月18日にリリースされる、きゃりーぱみゅぱみゅ園長と、あの中田ヤスタカ先生の、ダブルA面スプリット盤シングル。
中田先生の新曲は、こちらの『Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)』
ちなみに、きゃりー園長の新曲は『原宿いやほい』だ!

とーやま校長「この曲は、ボーカルにイギリスのCharli XCXというアーティストと、きゃりー園長がフィーチャーされてる楽曲!」

あしざわ教頭「なるほど。きゃりー園長の声も入ってるんですね。きゃりー園長って、普段はかわいい感じが多くて、あんまりこういうバキっとした攻める感じってないじゃないですか。意外なのがすごくいいですね!」

とーやま校長「これ、どっかでライブパフォーマンスがあったりするのかな?」

あしざわ教頭「そうなると、いつものかわいらしい踊りとかが変わったりするんですかね。そういうパフォーマンスも気になりますよね」

とーやま校長「ヤスタカ先生にはいつかごあいさつをさせてほしいと思ってるんで、何かのタイミングで生放送教室に来てほしいですね!」

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あしざわ教頭「さっきの"30"っていうワードは? あれを示しといて何にもないのはずるくないですか?」

とーやま校長「知りたがりだね! …これは、今日の授業に関わっている、大事な、恐ろしい数字なんだよね。震えるよ!」

あしざわ教頭「え? 恐ろしい数字!?」

というわけで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
校長と教頭が、ひたすらサイコロトークをしていくぞーーーー!!!!

とーやま校長「出たね! 去年もやったでしょ?」

あしざわ教頭「やりましたけど、サイコロトークって、2時間ありますよ? 2時間はさすがにちょっときつくないですか?」

とーやま校長「ただただひたすらサイコロトークをしていくっていう授業」

あしざわ教頭「これ、何の授業なんですか?(笑)」

とーやま校長「"逃げ恥"ならぬ、逃げ腰? ダメだよ、もう目の前にあるから。見て!」

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用意されていたのは、"30"面のダイス!!

あしざわ教頭「こんなのあるんですね!(笑)」

とーやま校長「そうだよ。我が校の職員が4ヶ月も山にこもって作ったんだから(笑)」

あしざわ教頭「山にこもる必要ないだろ(笑) というか、30のトークってことですか?」

とーやま校長「そう! (トークテーマが)30項目あるの(笑)」

あしざわ教頭「マジかよ!!(笑) ありすぎだよ!! 普通の6面でいいじゃない!」

とーやま校長「それだとすぐに終わっちゃうじゃん。同じテーマをやるのは忍びないから、30のサイコロを振って話をしていくの」

あしざわ教頭「それを2時間ぶっつづけでしょ? 俺たちだけじゃキツいですよ〜!」

とーやま校長「ここは訂正があります! 今日は、生徒にも電話をしてサイコロトークをしてもらうことになってるから

生徒のみんなに急に逆電して、サイコロ振って出た目の話をしてもらうぞ!

ちなみに、このサイコロトーク、参加希望は受け付けておりません。
書き込みをしている生徒にランダムにいきなり電話をして、サイコロトークに挑戦してもらいます!

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あしざわ教頭「これは罰ゲームだぞ! 生徒のみんな逃げろ! 新年から地獄の授業の幕開けだ(笑)」

とーやま校長「でもね、この授業が人気なんだよね(笑)」

あしざわ教頭「人気なんですか? そうかなぁ…」

とーやま校長「結局サイコロトークが一番楽しいんじゃないかって人が本当に多いからね。 …じゃあ、俺からいくよ?
いくよ! サイコロトーク1発目!!」

「何が出る♪ 何が出る♪…」

『この匂いが好き』

あしざわ教頭「(笑) 興味ないよ!(笑)」

とーやま校長「ダウニーの香りのファブリーズをずっと家で使ってて、ソファ・布団・枕・カーテンにかけたりしてすごく好きなんだけど、俺が一番好きな匂いは、小6の時に好きだった"ナカサマユミ"ちゃんの髪の匂いなんだよ。これね、わかる?」

あしざわ教頭「あ〜。わかる…!」

とーやま校長「マユミちゃんはすごくませてて、すごく大人びてたのさ。俺は小6の夏ごろに好きになっちゃって、すれ違う時とか姿が見えなくても"あ、たぶんこの辺にナカサいるな"ってわかるの(笑)」

あしざわ教頭「え!? なんですか、それ(笑)」

とーやま校長「で、曲がったらやっぱりいたりとかして。でも小学生だから付き合うとかないし、想いも告げてないし。中学校も別で、そこからもう会ってないの。で、俺はいまだにその匂いをかぎたくてしょうがなくて、でも、その匂いがシャンプーなのか何なのかわからないの。たぶんジェルかワックスみたいなのもつけてたんだよ」

あしざわ教頭「そういうところも大人っぽいですね〜」

とーやま校長「でもね、東京に出て来て22歳ぐらいの時に、渋谷の雑踏を歩いてたら"あっ!"と思ったの」

あしざわ教頭「まさか!?」

とーやま校長"ナカサいるぞ、これ!"って

あしざわ教頭「(笑) ナカサレーダーがひさびさに反応したんだ!(笑)」

とーやま校長「バって見たんだけど、見つからなかったんだよ。だから、どうにかしてもう一回その匂いをかぎたいんだよ。でも、どうしたらいいかわからないんだよね」

あしざわ教頭「それすっごくわかる」

とーやま校長「だから俺は、"ナカサの匂いが好き"! …教頭!」

あしざわ教頭「じゃあ僕が振りましょうか」

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「何が出る♪ 何が出る♪…」

『オチのない、最近見た夢の話』

とーやま校長「(笑) 略して〜"オチばな"〜!」

あしざわ教頭「あのね、本当にリアルにSCHOOL OF LOCK!の職員が集まってて、校長もいて、なんか、校長に俺が無視されるっていう…夢(笑) すごい嫌な気持ちになります(笑)」

とーやま校長「俺が無視するの?(笑)」

あしざわ教頭「ただ、校長がそっけなくなってしまうっていう、それだけのオチのない夢です(笑)」

とーやま校長「テーマ通りか(笑) …なんかゴメンな?」

あしざわ教頭「いやいや! 僕の中でそういう切ない思いを抱えてるのかな」

とーやま校長「目覚めは悪かった?」

あしざわ教頭「なんか悲しい気持ちになりました(笑)」

とーやま校長「他の職員とは話をしてるの?」

あしざわ教頭「そこら辺は夢なんでモヤっとしてますけど、職員は俺じゃないところで盛り上がってて、俺が来てもあんまり相手にされてないし、校長がすっといなくなるっていう夢を見ました」

とーやま校長「やめよう! 悲しすぎる(笑)」

あしざわ教頭「でも実際にはそんなことないですからね」

とーやま校長「…どうかなぁ?」

あしざわ教頭「なんてこと言うんだよ! 夢であってくれよ!(笑)」

とーやま校長「よし、じゃあ続いて行こう!」

「何が出る♪ 何が出る♪…」

『できればもうやりたくない授業』

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あしざわ教頭「(笑) そんなのがあるんですか!?」

とーやま校長「略して〜"できない授"〜! …え〜、ちょっと待って。6年半ぐらいやらせてもらってて、やりたくない授業って……あ(笑) 今、パっと出ちゃったな〜」

あしざわ教頭「浮かびましたか?」

とーやま校長「浮かびましたけど、やりたくない授業をどこまでしゃべれるか…(笑)
これはもう、いわゆる、トラのウマだね。もう6年以上前だから、その日の放送を聴いてたヤツはいるのかなぁ?」

あしざわ教頭「そんなに前! 何でしょうか?」

とーやま校長ゲスト講師の方がいらっしゃって、生放送の2時間ずっと、俺がボッコボコに怒られるっていう授業(笑)」

あしざわ教頭「は!? ゲストの方ですよね? 何かやらかしたんですか?」

とーやま校長「その時はまだ、SCHOOL OF LOCK!に来て半年も経ってないぐらいだったから、よくわかってなかったりもしたんだよね。それで、生徒との距離とか自分なりにはやっていたけれども、そのゲストアーティストの方は何度も来校されている方で、"その距離感はなんだ、校長!""おかしいだろ!""そうやって軽々しく言うなよ!"みたいなことをおっしゃられて(笑) 俺は謝るしかなかった」

あしざわ教頭「え? それはモノマネ? 誰なのか聞いてもいいものなんですか?」

とーやま校長「それを言うのも忍びないから…あ、ちょっと咳をしていい?」

あしざわ教頭「どうぞ」

とーやま校長「こっこ…ゴホッゴホッ…」

あしざわ教頭「あれ、今言ったな!? 気のせいかな?(笑)」

とーやま校長「咳が出ちゃった、ゴメンね! …それで、そういうのが2時間あって、当時の初代教頭先生のやしろ教頭も、途中まではフォローしてくれてたんだけど、"もうこれは俺の手にも負えない"ってことで、教頭先生が途中からカフを下げて何もしゃべらなくなったってことがあった、っていうね(笑)」

あしざわ教頭「ウソだろ!? 最悪じゃん!」

とーやま校長「2時間の授業が終わって、最後に"生放送教室、どうもありがとうございました"って出られた時、"校長!"って。"次にあたしがここに来る時にまだ校長だったら、その時にはあんたが校長って認めてやるよ!"っておっしゃって、そのままエレベーターの方に…Coc…先生…ゴホッゴホッ」

あしざわ教頭「言ってるからやめろ!(笑) 今ちょっとトビウオのアーチが見えたよ(笑)」

とーやま校長「やめよう! でもそれは、Cocco先生の愛! このSCHOOL OF LOCK!、そして何より、その時電話の向こうにいた生徒への愛ゆえの説教だったんだよね。当時はちょっとわからなかったけど、今はもちろんありがたいと思ってる。…って感じかな」

あしざわ教頭「何かを見抜いてくださっていたのかもしれないですね」

とーやま校長「でもわからない。もし明日来校されても、俺はボッコボコに怒られる可能性がまだあるから(笑) そしたらもう授業やりたくない(笑)」

あしざわ教頭「(笑) これは、もう1回来ていただいて確かめるしか方法がないですね!」

とーやま校長「でも僕は本当にCocco先生が大好きです!

「何が出る♪ 何が出る♪…」

『女の子の部屋のココに目がいく』

とーやま校長「これは大丈夫なのか?(笑) だって、去年ご結婚されたじゃない」

あしざわ教頭「目がいくっていうか…本当にごめんなさい! 言ったら引かれるかもしれないんですけど…」

とーやま校長「ここは正月だし、みんな聴いてないから大丈夫だよ!」

あしざわ教頭「いいですか? 女の子の部屋に行って、お手洗いを借りる時、毛が落ちてないかを、見ます(笑)」

とーやま校長「……あのさ」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「ツバを満タンにして垂らしながら言ってんじゃない(笑)」

あしざわ教頭「本当に申し訳ない! 俺もこんなこと言いたくはないよ(笑) そこら辺はきれいにしてるのかなって気になっちゃうんです」

とーやま校長「潔癖、みたいなこと?」

あしざわ教頭「自分がすごくきれいにしてるかって言ったらそういうわけじゃないんですけど、部屋に男の人が来るっていう時に落ちてると、"あ、落ちてる"ってテンションが……俺は何を言ってるんでしょう(笑)」

とーやま校長「どういうこと? 落ちてることによって何があるの? だって落ちるじゃん。例えば、リビングにその毛が落ちてるのはどうなの?」

あしざわ教頭「あ〜、嫌と言えば嫌ですね」

とーやま校長「トイレも嫌なの?」

あしざわ教頭「トイレは一番落ちてる場所じゃないですか。だからこそ、きれいにしてくれてる方がよくないですか?」

とーやま校長「それが、その女性の性格に反映されるということ? "こんなところが何でできないの?"っていうことなの?」

あしざわ教頭「そこまで厳密にチェックはしないですけど、どうしても少しチラっと見てしまいますね」

とーやま校長「マブチとは結婚して一緒に住んでるけど、どうなの?」

あしざわ教頭「一緒に住んじゃったらもう気にならないですよ」

とーやま校長「じゃあ、付き合う前とかの話ってこと?」

あしざわ教頭「そう、そういうこと!」

とーやま校長「実際それで、付き合うのをやめたって子はいるの?」

あしざわ教頭「そこまでは重要じゃないけど、プラスのポイントにはならないですよね」

とーやま校長「俺はそんなの、全然気にしたことなかった! 教頭が自分でも気づけてない何かが、その先にあるのかなって気がするけどね」

あしざわ教頭「その先? 毛の先に…?」

とーやま校長「毛の先じゃない!(笑) それはただの、毛根に対する毛先だから!(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、毛の先ってなに?」

とーやま校長「だから、トイレに毛が落ちていることを良しとしない、そのまま放置してしまう女性の心理とかを、どこかで教頭は感じている、とか」

あしざわ教頭「あ〜。そうかもしれないですね。そういうところが性格に出てるんじゃないかということを考えちゃうかもしれないです」

とーやま校長「逆に、今の話を聞いて、俺はチェックしちゃいそうだ。でも、俺は別に(落ちていても)いいけどね」

あしざわ教頭「本当に? …じゃあ別にいいけどさ」

とーやま校長「(笑)」


♪ 高橋優 / 福笑い


とーやま校長「優先生も女性のトイレの毛を気にするのかね」

あしざわ教頭「気にするでしょう。自分のことも気にしてそうですけどね(笑)」

とーやま校長「気にしてそうな顔をしてるよね(笑)」

あしざわ教頭「神経質そうなところがありそうですよね」

とーやま校長「じゃあ次は、生徒だな! どいつにしようかな〜」

あしざわ教頭「えっ! 気をつけて! 逃げろ!!」

とーやま校長「よし、こいつにいっとくか! オマエならいけそうな気がする。出てくれよ…もしもし?」

???「もしもし」

とーやま校長「オマエは勇敢なヤツだな」

ウオタミハンゾー 東京都 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「あけましておめでとう!」

ウオタミハンゾー「おめでとうございます!」

とーやま校長「じゃあサイコロ振るな!」

ウオタミハンゾー「はい、はい!」

あしざわ教頭「早い早い!(笑) お前も"はい、はい"じゃないよ! 飲み込むの早いな(笑) 大丈夫か? いける?」

ウオタミハンゾー「わからないです(笑)」

「何が出る♪ 何が出る♪…」

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『相手のココずるい』

とーやま校長「これは俺と教頭用のトークテーマだから、ウオタミハンゾーは、『校長のココずるい』『教頭のココずるい』、これでいこう!」

ウオタミハンゾー「"ずるい"ですか?」

とーやま校長「そう。授業を聴いてて、"今のは校長ずるいな"とか、"教頭、またそのずるいの出たよ"とか、クレームみたいなことかな」

あしざわ教頭「キツいな〜(笑)」

ウオタミハンゾー「じゃあ、まず、あしざわ教頭から…」

あしざわ教頭「なんで最初に、すっと出る感じなんなの(笑)」

ウオタミハンゾー「"ずるい"っていうか、隠れ絵がうまいことです。Twitterで結構絵を出してると思うんですけど、もうちょっと絵が描けるってアピールすればいいのに、Twitterでポソって出して、いかにも"自分は絵がうまいんですよ感"を醸し出してくるところがずるいです(笑)」

あしざわ教頭「醸してないだろ〜(笑)」

とーやま校長「ずるいね! 男らしく正面きって言えばいいんだよな?」

ウオタミハンゾー「ずるいです! それと、描いてる絵が、最近白黒が多い気がするんです。もうちょっとカラーを使ってほしいなって…」

あしざわ教頭「知らないよ、お前の趣味だろ(笑) 後半はただのクレームでしょうが(笑)」

とーやま校長「早くも"ずるい"から離れたぞ(笑)」

ウオタミハンゾー「"自分は絵ができるんですよ感"を隠れて出している感じがして、ずるいなって思います」

とーやま校長「だから、教頭には、(絵がうまいことを)もっと全面的に出して言ってほしいってことだよな? せっかく絵がうまいんだからね」

ウオタミハンゾー「はい、そうです!」

あしざわ教頭「別に隠しながらやってないよ! なんなら、Twitterでみんなにさらしてるわけだし(笑) なんでそれを隠れてやってることになってるの(笑)」

ウオタミハンゾー「(笑) もうちょっとラジオでも、そういう絵の話をしてほしいなって思っているんです」

あしざわ教頭「あ、確かにそこは、みんながみんな興味があるわけじゃないかもな、と思って、そんなにしてなかったんだよね」

ウオタミハンゾー「いえ、やっぱり興味があると思いますよ!」

あしざわ教頭「そうなんだ! それはうれしい! わかった!」

RN ウオタミハンゾーは、『試験会場を自分の部屋だと思おう!』というフテネコのツイートをとても気に入って、思わず保存をしてしまったのだそう。
それまで、あしざわ教頭の絵のうまさをあまり知らなかったので、もっとアピールすればいいのに、と思ったとのこと。

とーやま校長「ウオタミハンゾーは、結構SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるのに知らなかったんだね」

あしざわ教頭「わりと、すごくアピールしてるんだ(笑) でもラジオの中で、俺があんまり絵の話をしてなかったんだね。わかった! 俺が自分でアピールすると何か言われるかな、って勝手に思ってたんだけど、これからは絵の話を言っていくね!」

ウオタミハンゾー「ぜひ、お願いします!」

あしざわ教頭「じゃあ、次は『校長のココずるい』にいこう!」

ウオタミハンゾー「校長は…あしざわ教頭が結婚した時、いかにも"自分彼女いないんです感"を強調してるのが嫌だなって思いました(笑)」

とーやま校長「(笑) だってさー、寂しいんだもん! しょうがないじゃん!」

ウオタミハンゾー「それを欠点だと思ってほしくなくて、もうちょっと"エンジョイしてる感"を出してほしいんですよ。2017年ですし、もうちょっとポジティブにいった方がいいんじゃないかと」

あしざわ教頭「本当にそうだね!(笑) ネガティブにとらえすぎてるんだね」

とーやま校長「これは胸が痛いね!(笑)」

ウオタミハンゾー「僕も非リアで彼女がいないんです。好きな人もいないんで、今年は新たな恋愛をやってみようかなと思っています!

あしざわ教頭「お前は動き出してるんだね!」

とーやま校長「おお、そうか! そういう気持ちで聴いてくれてるのに、俺がネチネチネチネチ言ってると自分の気持ちも沈んじゃうってことかな?」

ウオタミハンゾー「そうですね」

とーやま校長「ハンゾー、俺はどうすれば彼女ができると思う?」

ウオタミハンゾー「人脈を広げた方がいいと思います。例えば、僕はTwitterでフォロワーを獲得しようとがんばっているんですけど…」

とーやま校長「どういう風にがんばってるの?」

ウオタミハンゾー「フォローをしたら、フォローバックされるまで1週間ぐらい待つんです。フォローバックされなかったらフォローを解除して、それを何回も繰り返すと、徐々にフォロワーが増えていくんですよ」

とーやま校長「それは、手あたり次第やっていくってこと?」

ウオタミハンゾー「そうです。知り合いの知り合いの人(同じ高校、中学、後輩や先輩など)にフォローをしていくと、結構フォローバックされたりしてフォロワーが増えていくんですよ」

RN ウオタミハンゾーは、この間、知らない女の子から突然フォローをされたので、その子に"フォローありがとう"というDM(ダイレクトメール)を送ったのだそう。
どうしてフォローをしてくれたのか聞くと、実は間違いフォローだったらしい。でも、中学時代の友達の友達だと判明し、やり取りをしていくうちに、勉強会という名目で会うことになったと話す、RN ウオタミハンゾー。

とーやま校長「それって、わざと間違いフォローをしてきたっていう可能性があるの?」

ウオタミハンゾー「わからないんです。でも、Twitterで友達が増えていくんで、校長も積極的に話しかければいいと思います」

とーやま校長「なるほど、じゃあそういうことを目標にすれば、いつか彼女ができるかもしれないということだね?」

ウオタミハンゾー「はい!」

とーやま校長「なんだか、すごく色々と教わってしまったな(笑) ハンゾーも負けじと行くわけだから、お互いがんばって彼女を作ろう!」

ウオタミハンゾー「はい! できたら報告します!」

とーやま校長「OK! 俺もできたら報告するわ!」

お互いがんばろう! RN ウオタミハンゾー!
今年もよろしく!!


♪ あけおめ / SUPER BUTTER DOG


とーやま校長「次は俺か!」

「何が出る♪ 何が出る♪…」

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『オチのない、最近見た夢の話』

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「同じのもありますよ! さっきは教頭が出したからね」

あしざわ教頭「夢を覚えてます?」

とーやま校長「覚えてます。俺は結構(夢日記を)書くようにしてるんだよ」

あしざわ教頭「えー、すごい!」

とーやま校長「スキーに行って、リフトに登って上級者コースに行ったわけ。滑り降りる前にどんな傾斜かを見るんだけど、結構な傾斜で"これ1人でいけるかなぁ"って思ってたの。横に注意書きの看板があって、『子供や初心者の方、そして新井様はお断り』って書いてあって(笑) "なんで新井さんはここを滑ったらダメなんだろう"って思ってたら、俺の後ろから颯爽と、広島カープの新井選手が滑り降りてった、…っていう、夢です」

あしざわ教頭「本当に? オチがきれいにあるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「これってオチなのかな? "新井さんは何で滑って行っちゃったんだろう"って思いながら、"ダメって書いてますよ"とも言えずに(笑) …で、目が覚めた(笑)」

あしざわ教頭「なんていう夢を見てるんですか(笑) ちなみに、夢日記はつけない方がいいらしいですよ」

とーやま校長「なんで?」

あしざわ教頭「夢って記憶の整理をしているらしくて、それを意識的にやっちゃうと脳がパニックを起こしちゃうそうです」

とーやま校長「早く言ってくれないかな! 俺、結構書き溜めてるよ」

あしざわ教頭「気を付けた方がいいですよ。…じゃあ、僕いきます!」

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「何が出る♪ 何が出る♪…」

『今、一番会いたい人』

とーやま校長「略して、"いまじん"!」

あしざわ教頭「イマジン(笑) "想像しましょう"っていう意味になっちゃいますね(笑)」

とーやま校長「"想像の中で会いたい人"だから!(笑)」

あしざわ教頭「えーっとねぇ…、山寺宏一さんですかね」

とーやま校長「声優の"山ちゃん"さん!」

あしざわ教頭「昔からすごく好きなんですよ」

とーやま校長「(笑) 初めて聞いたよ! ここに来て初出しの情報やめてよ(笑)」

あしざわ教頭「僕、本当に一瞬ですけど、声優さんになりたいと思っていた時期があったんです

とーやま校長「それも初聞きだよ! それはいつぐらいの時?」

あしざわ教頭「高校を卒業して、(美大に入る前に)アニメーションの世界に行きたいと思って絵を勉強していた時期があるんです。それで、"声優さんもいいな"って思っていました」

とーやま校長「へ〜!」

あしざわ教頭「山寺さんは、自分がやるゲームで色んな声をされていたんですよ。"あの声も、この声も山寺さんか!"ってなっていって、その七色の声が"すごいな〜"、"いつかお会いしたい"って思っていました。だから、いつか、こういう場でお会いできたらうれしいな!」

とーやま校長「声優さんになるために、本格的に動き出したりはしたの?」

あしざわ教頭「声優養成所は一応チェックしました。あと、『声優になるために』っていう本も、手に取ってチェックしました(笑) あとは、ひとりだから声の練習とかしていましたね」

とーやま校長「全然知らなかった! じゃあ、フテネコを動かすとなった時に、自分で声を吹き込むこともできるじゃん」

あしざわ教頭「それはね、僕、やりました」

とーやま校長「え!? やってるの!? なんで言わないの!? ずるいわー!!

あしざわ教頭「今はそこのターンじゃないんだよ(笑) …結構前ですけど、僕、自分で自分の手書きアニメのDVDを作って出してるんですよ

とーやま校長「販売されてるの!? 今もあるの!?(笑)」

あしざわ教頭「販売されてて、今もあります(笑) 僕が500〜600枚のアニメーションを描いていて、声優は僕で、監督も僕なんです(笑) だから、初めての声優挑戦ですよ」

とーやま校長「えーっ!」

あしざわ教頭「結果的に僕が監督なんで、"今のはどうですかね?"ってスタッフさんに言ったら、"いや、監督はあなたなので、どうですか?"って言われて、自分で自分の声を判断するというパニック状態に陥りましたけど、やらせていただきましたよ(笑)」

とーやま校長「あ、本当だ!」

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『ちょっと動く!?フテネコ』


あしざわ教頭「女の人の声だけは別の人に頼みましたけど、人間の声も僕がやりました」

とーやま校長「あー、知らなかった! じゃあ夢が叶ってるんだね!」

あしざわ教頭「まぁそうなんですけど、できれば誰かに依頼されてやる方がうれしいですね」

とーやま校長「すごい素敵!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! いつか、山ちゃんに会いたいです!

とーやま校長「続いて、俺!」

「何が出る♪ 何が出る♪…」

『SCHOOL OF LOCK!をやって失ったもの』

とーやま校長「何なのこれ! 正月にする話じゃないでしょ(笑)」

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あしざわ教頭「何、その悲しいテーマ(笑) そんなものあるんですか?」

とーやま校長「じ…何だろうね?」

あしざわ教頭「今、"じ"って言ったな(笑) "自由"って言おうとした?」

とーやま校長「(笑) いや、時間。だって毎日夜10時に学校だからね。単純に、物理的に時間はなくなってるけど、でも俺は、それを失って悪かったとは一切思ってないからね」

あしざわ教頭「でも、それだけ時間が奪われるってことは、デートとかできないわけじゃないですか」

とーやま校長「これだなぁ。そうなんだよ。だからデートも全然できてないし、好きな人がいても、時間が全然合わないからさ。だって元々、おこりん(4、5年前に別れたとーやま校長の元彼女)もすれ違いだからね」

あしざわ教頭「それが原因?」

とーやま校長「俺がSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらってる時間に、向こうはもう仕事が終わっていたから、平日には会えない。夜中にSCHOOL OF LOCK!が終わると、彼女も次の日には仕事があるから、もう寝てたからね」

あしざわ教頭失ったものは彼女じゃん」

とーやま校長「返せよ! SCHOOL OF LOCK!! 俺の彼女返せよ! かわいかったぞ!」

あしざわ教頭「(笑) それはちゃんと今年、取り戻しましょう!」

とーやま校長「2017年? いけるかなぁ?」

あしざわ教頭「というか、行動してないでしょ?」

とーやま校長してるよ!

あしざわ教頭「え…! してるの? 本当に?」

とーやま校長「してるよ! ちゃんと色々、その…"あ、この方がよろしいな"って人がいて、去年からちゃんとやってるよ!」

あしざわ教頭「え!? 初めて言ったじゃないですか!」

とーやま校長「だけど、でも、その先は何にもないよ! …ちょっと待って、急に体温が……」

あしざわ教頭「アプローチしてるってことですか?」

とーやま校長「がんばってますよ!」

あしざわ教頭「おお! なんだ! 言って下さいよ!」

とーやま校長「嫌だよ(笑) 聞かれたら言ってたけどね」

あしざわ教頭「関係としては、正直、いま何%ぐらいですか?」

とーやま校長「俺的には、90%ぐらいあると思ってたけども…一気に減ったね」

あしざわ教頭「なんで? 何が?」

とーやま校長「そこは、わかんないんだ! "あれぇ〜!?"と思って、今はもう17%ぐらい…」

あしざわ教頭「ええ〜〜〜!?」

とーやま校長「ただゼロにはなってないから、こっから俺はがんばろうと思ってる!」


♪ stage / 雨のパレード


あしざわ教頭「でも、校長先生がそんな…知らなかったなぁ」

とーやま校長「でも俺はちょいちょい言ってたと思うけどな」

あしざわ教頭「言ってない!!」

とーやま校長「はっきりとは言ってないけど、俺の話と言うよりは、生徒と話をしてて"確かにそうだよな〜"とかって言う時の俺が…」

あしざわ教頭「そんなんじゃわからないですよ!!(笑) みんな校長のことが気になってるんですから」

とーやま校長「俺は隠そうという気は一切ないから! だって俺だってフテネコのDVDは知らなかったからね!」

あしざわ教頭「それは大した話じゃないですよ」

とーやま校長「そんなに返品されてるなんて(笑)」

あしざわ教頭「いやいやそこじゃないよ、バカヤロウ!(笑) 俺はがんばって寝ずに描いたんだぞ!」

とーやま校長「じゃあ次は、教頭…と思いきや、生徒だな!」

あしざわ教頭「ダメだ! 逃げろ!」

とーやま校長「お前だ!! …もしもし!」

こくちゃん 愛知県 18歳 女性 高校3年生

あしざわ教頭「お前、電話に出ちゃったな…(笑)」

こくちゃん「出ちゃいましたね(笑)」

RN こくちゃんは受験生。調子は"まあまあ"とのこと。
センター試験まであと少し! 気合を入れて、いつもやっている通りにがんばれ!

「何が出る♪ 何が出る♪…」

『私が出会ったクソみたいな大人』

あしざわ教頭「(笑) これはめっちゃ聞きたい(笑)」

とーやま校長「(笑) これも、校長・教頭用のテーマだからね。俺らの37年間にはたくさんいただろうけど、こくちゃんの18年間の中でいた、"クソみたいな"先生でもいいしさ」

こくちゃん「先生OKですか?」

とーやま校長「どういう先生?」

こくちゃん「授業中にクラスの誰かの携帯が鳴っちゃって、たまたまその授業が担任の科目の授業だったんです。それで"終わりの会"みたいなので、最終下校時刻まで、部活も行かせてくれずに、(携帯を鳴らした人が)名乗り出るまで終わらないって(笑)」

あしざわ教頭「あ〜!! よくある、その嫌なヤツ!(笑)」

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とーやま校長「みんな巻き込まれたんだ(笑)」

こくちゃん「結局、誰かわからずに終わったんですけどね」

とーやま校長「もしかしたら、本人も自覚がないかもしれないな」

こくちゃん「その可能性もあるんですよ」

とーやま校長「で、それでどうしたの?」

こくちゃん「結局現れなくて、先生が泣いて終わりました

とーやま校長「先生が泣いて(笑)」

あしざわ教頭「なんだ、その終わり! どういうこと?(笑)」

こくちゃん「"信頼してたのに誰も出て来てくれなかった"って言っていました」

先生は、20代ぐらいの女性だったそう。

あしざわ教頭「あ〜、若い先生だからこそ、"裏切られた!"、"信じてたのに!"って思ったんだね」

とーやま校長「そんな先生を、こくちゃんは"クソみたいな大人"っって思ったの(笑)」

こくちゃん「その時だけは思いましたね」

とーやま校長「"クソみたいな大人"っていうテーマはわりと難しいと思うけど、結構速度が速かったから、相当思ってたんだろうね(笑)」

こくちゃん「はい(笑)」

RN こくちゃん、勉強がんばれ!
ありがとう!! 今年もよろしく!!


♪ Sweet Dreams(bittersweet) / BIGMAMA


とーやま校長「頼もしいね! めっちゃ面白いわ!」

あしざわ教頭「迷いがないのが面白いですね(笑)」

とーやま校長「あんな生徒のことを思ってる先生のことを、こくちゃんが"クソみたいな大人"って扱いをしてるっていうのが(笑)」

あしざわ教頭「もしかしたら、俺らもそう思われるかもしれないってことですよ!(笑)」

とーやま校長「そうですね! 次、教頭!」

「何が出る♪ 何が出る♪…」

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『女の子に感謝してること』

とーやま校長「略して、"おんしゃ"!」

あしざわ教頭女の子には感謝しかないですけどね。あの〜…これを言うとまた変な感じになるかもしれないですけど」

とーやま校長「今日はそんなのばっかり(笑)」

あしざわ教頭異性というものがいてくれて、ありがとう、ということですね。女の子がいることによって、男というのが磨かれていくじゃないですか」

とーやま校長「"モテたい"、とかね」

あしざわ教頭「そう。男の変な願望とかも含めつつ、"モテたい"とか"カッコよくいたい"とか、"服をおしゃれにしたい"とか、色々生まれるじゃないですか。これは、女の子がいなかったら絶対に生まれない文化や思いだったりしますよね」

とーやま校長「モテようって欲求がなければ自分を磨くこともないしね」

あしざわ教頭「そうです。同じ人間だけど性別が違うだけで、こんなにもわからないっていうことが、逆に男という人間を成長させてくれてるような気がするんです。だから、女の子っていうのは一生わからないんだろうな。奥さんのことでもわからないことっていっぱいあるんで(笑)」

とーやま校長「いまだに、でしょ?」

あしざわ教頭「はい。だから、そういうのって一生わからないし、わかっても面白くないのかなと思いますね。
そういう(女性の)人がいるお陰で、我々男がこれだけキャッキャとくだらない話ができるし、こそこそ話とか含めて、楽しく生かされてるんだなと、非常に思う。わりと真面目な話をしてしまいましたけど(笑)」

とーやま校長「ちくしょう、いい話だ…(笑)」

あしざわ教頭「たまにはこういう話をしたっていいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「"毛の話"が出て来るんじゃないかと思ったのに(笑)」

あしざわ教頭「"毛の話"も、"毛を意識させてくれてありがとう"って、全部感謝ですよ」

とーやま校長「(笑) そこをも感謝している!」

あしざわ教頭「これで、俺の最低な話が回収できたかな?(笑)」

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とーやま校長「教頭、もう時間なんだよ」

あしざわ教頭「新しいこともいっぱい知れたし、意外と楽しかったな(笑)」

とーやま校長「そうでしょ?(笑) でも、まだまだテーマが余ってるから、最後にひとつ、俺が選んでもいい? それをもとに、ふたりで話をしよう」

あしざわ教頭「はい、どうぞ!」

とーやま校長「あえて、俺はここに突っ込んでみるよ。さっき『ココずるい』とかあったじゃん。それに相対するところにある、これかな?」

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『 相手のここが好き 』

あしざわ教頭「これはちょっと大丈夫ですか?(笑) こっぱずかしい感じのやつですよ?」

とーやま校長「…どこ?(笑)」

あしざわ教頭「(笑) じゃあ、どっちからいきます?」

とーやま校長「う〜ん…(笑)」

ふたりの間に妙な空気が流れる中、校長から教頭への『好きなところ』は…

とーやま校長「教頭先生は、それでも、常にもがいてるでしょ? まだ! こんなことをみんなの前で言うことじゃないかもしれないけど、教頭は、生徒の知らないところでたくさん悩んでいるし、苦労もしているし、たまに俺も"あそこは○○って言ってよ!"って言っちゃったりして、迷うこともあるかもしれない。
でも、それは生徒みんなの毎日も一緒で、だからこそ、生徒と向き合うことができるのは、あしざわ教頭だな、と、最近特にそう思ってる。俺もそれに助けられてるところがたくさんあるしね。
だから、悩みや迷いに屈せずに、毎日SCHOOL OF LOCK!の生徒の前に立っている、ところ(が好き)かな?」

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あしざわ教頭「…(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「最近、特に好き」

あしざわ教頭「ありがとうございます」

そして、教頭から校長への『好きなところ』は…

あしざわ教頭「僕が校長先生の好きなところは、変わらないんですけど、嘘がつけないところ。そういうところが、すごくいいんですよね。全部顔に出ちゃう。
僕がつまらないことを言った時に顔に出ちゃうこともあるんです。最初は"本当に正直な方だな"と思いました(笑) "あ、こいつ今やったな"と…」

とーやま校長「そんな顔してないぞ!(笑)」

あしざわ教頭「でも急激に顔が赤くなったりとか、"あっ"ってなったりとかするじゃないですか。
だけど、それが、例えば、逆に面白かった時には、本当に大爆笑するんですよ。そうするとこっちも嬉しいわけです。なんか心が通った瞬間を感じて、"やっぱりこの人、いいな"って思うんです

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とーやま校長「……教頭」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長好きだよ

あしざわ教頭「(笑) ……俺もだよ


♪ RPG / SEKAI NO OWARI


ということで、"とーやまとあしざわのBLラジオ"は幕を下ろした。
こうやって話すと、知らないことがたくさんあることに気づかされる。
もっとたくさん話をしようと改めて思う。

生徒のみんな、校長、教頭! 今年も1年、生徒のために、改めてよろしく!!


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【逆電リスナー】
ウオタミハンゾー 東京都 15歳 男性
こくちゃん 愛知県 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 Crazy Crazy (feat.Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) / 中田ヤスタカ
22:27 カーラジオ / 斉藤和義
22:40 福笑い / 高橋優
22:52 あけおめ / SUPER BUTTER DOG
23:10 ムーンソング / [Alexandros]
23:20 SNOW SOUND / [Alexandros]
23:36 stage / 雨のパレード
23:43 Sweet Dreams(bittersweet) / BIGMAMA
23:52 RPG / SEKAI NO OWARI

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フテネコDVD買お。

校長のとーやま

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明日話すのが恥ずかしくなるなー

教頭のあしざわ

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