4月16日の数ダンスは・・・ back next

薔薇の「600種類」
暖かい風に乗り、咲き始めた花のいい香りが運ばれてくる春。
皆さんは、匂いの数をどうとらえているのだろうか?

人間は、およそ1万種類の匂いを嗅ぎ分けることが出来ると言われているが、例えば薔薇の香り、あれは1つの匂いを嗅いでいるわけではない。

薔薇なら600種類もの様々な香りが混ざり合い、1つの匂いとして私達に鼻に伝わってきているのだ。

コーヒーならば、580種類。
ちなみにシャネルの香水 no5は、21種類の匂いが混ざり合っている。

という事は、きっと教頭の体から出ているあのカメムシを日干しにしたような香りも、きっとたくさんの香りが混ざって生まれた貴重な組み合わせなのだ。

だから、校長、いつも放送中に鼻をつまむのはやめてね。