6月28日の数ダンスは・・・ back next

雨の「16%」
外は雨。でも、傘がない。でも、帰らなきゃいけない。
そんなとき、あなたは雨の中を歩きますか? それとも走りますか?

雨の中、『走る』のと『歩く』のとでは、どちらが濡れないんだろうか?
そんな疑問に、アメリカの気象学者、ピーターソンが真っ向から立ち向かった。

彼は実際に走ったり歩いたりしながら実験を重ね、ついに結論に達した。
雨の中を歩くと、走るよりも・・・16%も多く濡れてしまう。

傘がなければ、迷わず走るべし!

想像してみよう・・・・・・・
実験のため、雨の中を歩いたり走ったりし続けた、ピーターソンのことを・・・