5組目に登場するのは!
埼玉県、18歳、4ピースバンド、「Sleeping Pola」!!

160723_sleeping_-_9.jpg
null

サカナLOCKS!でも音源を紹介させてもらった、インストゥルメンタルロックバンド。

歌詞のない音楽に始めは戸惑いを見せていた10代の観客。
その戸惑いは衝撃が体中を駆け巡ったからだ。

しかし、次第に彼らの奏でる音楽の世界に染められていき体を揺さぶり始めた。

160723_sleeping_-_1.jpg

1曲の中に激しさも憂いも閉じ込められているようだった。

160723_sleeping_-_12.jpg
160723_sleeping_-_13.jpg

他のどのバンドにも負けていない。
自分たちの曲に自信を持っている。その自信が溢れているのが伝わた。

160723_sleeping_-_4.jpg
160723_sleeping_-_5.jpg
160723_sleeping_-_7.jpg
160723_sleeping_-_8.jpg
160723_sleeping_-_11.jpg

1曲目終わりのMCでは「辛いことや悲しいことを今は忘れて、僕らの音を耳に焼き付けて下さい。」

自分たちの出す音を誰よりも楽しみ、体を揺らすSleeping Polaのメンバーはみんな輝いていた。
そんな彼らの音楽はもちろん、その姿も僕らには焼き付いて残った。

160723_sleeping_-_3.jpg
null

聞いた人がそれぞれ感じたこと。そのどれもが正解。
未確認だった衝撃の答えはそれぞれの心の中で確認されたはずだ!

160723_sleeping_-_2.jpg
160723_sleeping_-_6.jpg

ライブ前に彼らは「歌詞がなくてもメッセージは必ず伝わる。歌詞がないからこそ伝えられることもあるはず。」と言っていた。
その信念が音にのり、僕らの体を駆け巡った。

Sleeping Polaが僕らに残した物は雷のように全身を駆け巡る、目の覚める衝撃だ!!

160723_sleeping_-_15.jpg

M1.Ochitasemiwomiteiru
M2.Kuuchuubunkai

TEXT by ジャンクション

*最 新 記 事*

バックナンバー

*カ レ ン ダ ー*

<   2016年7月   >
MonTueWedThuFriSatSun
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031