2021.4.26(Mon)
マカロニえんぴつ先生が来校! 今はしり続けている事を教えて!
長谷川先生「もし諦めるとなったとしたら、本当に諦めた時に近づいて慰めてくれる人がいい人…の可能性もあるよね(笑) 難し過ぎる!」
さかた校長「ぷぴぶんは新しいクラスになって出会いが増えただろうからね」
はっとり先生「その彼の、付き合ってる彼女のことは知ってるの?」
ぷぴぶん「今年新しく高1で入ってきて…」
はっとり先生「年下か。じゃあ顔も名前も一応把握してる?」
ぷぴぶん「名前まではまだわかんないです。顔はまぁ若干(わかる)…」
はっとり先生「可愛い?」
ぷぴぶん「可愛いです」
はっとり先生「あー、それムカつくな」
一同笑い
こもり教頭「それは持つ感情ですよね」
はっとり先生「どうしようね?」
さかた校長「どうにかね…。まだ少しでも想いが残ってるならね」
はっとり先生「想いを伝えたなら立派だけどね。だって彼の方は、ぷぴぶんからLINEで『好きな人いるの?』って聞かれた時点で、“ああ俺のことに気があるんだ”って絶対にわかってるから! 絶対に気づいてる。その質問って、“好きなんだけど”が手前につくからね。『(あなたのこと好きなんだけど)彼女っているの?』だからね。
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