* 放 送 後 記 *

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭『亜人』をやっと手に入れました、12巻! まー、面白い!」

とーやま校長「いいの?」

あしざわ教頭「面白い!」

あしざわ教頭は現在、買い続けている漫画が二つのみ。
一つは『女子柔道物語』、そしてもう一つがこの『亜人』なんだそう。

あしざわ教頭「まー、面白い! これが、口では上手く伝えられないんだけどね、毎回毎回。
だけど喋ってるっていうね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なのに、発信し始めているという」

あしざわ教頭「伝えたいの(笑) 面白い漫画って、すごいスピードで終わっちゃいません?」

とーやま校長「のめり込みすぎて?」

あしざわ教頭「のめり込みすぎて。また、『亜人』の絵が素晴らしいんですよ!」

とーやま校長「教頭も絵、書くんですよね? 他に言及とか特にないわけ? ”どこが”とかさ!」

あしざわ教頭「あ、絵の上手さとかについてですか? えーでもすごい上手いんだもん、だって」

とーやま校長「(笑) 一応さ、これ全国で流れてて、もしかしたら作者の先生やアシスタントの方が聴いてくださってるかもしれないじゃん?」

あしざわ教頭「でも、この漫画、ストーリーが結構難しいわけ」

とーやま校長「じゃあなぜ、エンジンかけて発進させた(笑)」

あしざわ教頭「それは内容が素晴らしいからでしょ! …おう? うん…何か間違ってたか、俺?」

とーやま校長「いや、間違ってはないけど(笑)」

あしざわ教頭「(笑) でも、想いは伝えたいという。だから、ぜひみんなにも読んでほしい!
本当に映画を観ているかのようなんです、漫画を読んでると。絵力が本当に素晴らし…」

とーやま校長「(唐突に)パーマかけたんだね

あしざわ教頭「パーマかけたの、俺!」

一同笑い

とーやま校長「パーマネント、結構キツめにかけたね」

あしざわ教頭「『強めにお願いします』って(オーダーした)。今まで弱めにかけてたから、今回は強めにいこうと思って」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、イイ!」

あしざわ教頭「『いつも以上に強めにお願いします』とお願いしたところ、『わかりました。じゃあ、いつもより強めにいかせていただきますよ』ってことで」

とーやま校長「めっちゃイイじゃん!」

今回、あしざわ教頭は奥様と一緒に美容院へ行き、奥様もいつもよりばっさりカットしたんだそう。
仲良しで何より!

<オチの音楽>

あしざわ教頭「『ピュウ』ってなっちゃったよ、僕の話(笑)」

とーやま校長「流れ的には『亜人』の話に戻るのかなと思ったら…」

あしざわ教頭「これね、パーマネントの話もしたかったの(笑) だから、ありがとう(笑)」

とーやま校長「あ、そうなの? じゃあ、パーマネントの話どうぞ」

あしざわ教頭「パーマネントの話は以上だよ!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今日の黒板は…‼︎

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 君と同級生と20年後 』

とーやま校長「みんな週末どうしてた?」

あしざわ教頭「なんだ、この感じ(笑)」

とーやま校長「段落を変えたわけ」

あしざわ教頭「ありがとう(笑) 放送後記に載らないんだよ、俺のこの時間。 知ってるんだよ」

とーやま校長「そんな言い方しないでよ。職員が色々厳選して、選んでくれてるんだからさ(笑)」

あしざわ教頭「選んでるんでしょ、だから(笑)」

教頭、ちゃんと厳選して掲載しましたよ!
そして、黒板メッセージの真意とは…。

とーやま校長「先週、20年ぶりに会う仲間たち(お笑いの学校の同期)と集まるタイミングがあったんだけど。
4時間ぐらい、あっという間に時間がに過ぎていったの。
くだらないこととか、思い出話とか、どんどん話が出てくるの」

あしざわ教頭「それぞれが話を持ってますしね」

とーやま校長「なんなら当時は嫌いだったヤツとかもいたんだけど、めっちゃ楽しくて。
(話の内容は)あの場の7人にしかわからないようなコトよ。ここで言っても誰も面白くないし、笑わない。
でもそういうことから、”20年前に俺たちは同じモノを受けて、浴びてたんだな”って思って。
生徒のみんなも、今同じクラスにいる、もしくは全然違うクラスの”仲が良くないヤツ”と、
20年後に肩を殴りあいながら笑ったりとかするようになるかもしれない。

そう思ったら、ちょっとドキドキしない?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それ、すごくいいですよね。 
同じ空間にいたわけじゃないですか。だから、見てるものが一緒だったりして。 
でも、向こうの角度と自分の角度が違って、話をしていたらより立体的になるというか。
『共有できるその瞬間』みたいなのはありますよね」

とーやま校長「ただただ同じ場所にいて、同じ先生の話を聞いてるだけで、実はすごいことをしている仲間たちと出会ってるんだなって思った」

あしざわ教頭「相手は、自分が持ってない記憶を持ってるわけじゃないですか」

とーやま校長「(記憶の)補完とかもできるわけだよね」

あしざわ教頭「答え合わせみたいでもあるし。そう考えると、素敵な時間!」

とーやま校長「だから今、ゴールデーンウィークが明けて
”自分のクラスの中での立ち位置が軌道に乗ってない” ”なかなかうまくいかないな”
ってなってるヤツも、『実は、出会ってるんだよ』ってことを思った週末だった!」

あしざわ教頭「それに気付くのがいつかはわからないけども、そうだね」

とーやま校長「それを伝えたくなって、『 君と同級生と20年後 』と書かせてもらった!」

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!」

とーやま校長「パーマネント、本当イイと思うよ!」

あしざわ教頭「20年後にもしてくれる? この話(笑) 髪の毛無いかもしれないけど!」

とーやま校長「するする!(笑)」

あしざわ教頭「起立! 礼!」


とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ さよならマジョリティ / レルエ


とーやま校長「俺、この曲初めて聴かせてもらったんだけど、めちゃめちゃカッコいいね!」

あしざわ教頭「素敵!」

とーやま校長「最後、すごいオリエンタルな感じを残して。どこかへ、夜空へ消えて行ったな、と」

あしざわ教頭「僕は、鏡みたいなものが反射してキラキラしているみたいなイメージで聴かせてもらいました」

とーやま校長「『スリーピースバンド』だって」

あしざわ教頭「あ、スリーピースなんだ! バンドの音としては、たくさん(人がいる)イメージだけどね」

レルエは、

櫻井 健太郎 [Vo.&Gt.]
エンドウリョウ [Ba.]
saya [Vl.&Syn.&Cho.] 

の3人組バンド!
これからも注目していきたい!


さあ今夜は、SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業! 
「掲示板逆電」‼︎‼︎
学校掲示板の気になる書き込みに電話をしていくぞ!


とーやま校長「書き込んでもらう内容は何でも大丈夫!」

あしざわ教頭「今日も時間の限り話をしよう!」

学校掲示板に書き込めない生徒や、内容を他の人に見られたくない生徒はメールでも大丈夫!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまでどんどん送って欲しい!


♪ だけじゃないBABY / ネクライトーキー


さて、今夜の逆電一人目は…




はじめましてこんばんは、ゆりといいます。
スクールオブロックは去年から聴いています。
きっかけは授業でラジオを作ったので、聴いてみたらとても面白かったので、スクールオブロックは毎週聴いています。
話が変わりますが、私は小学4年生からずっと不登校です。
友達関係がうまくいかなくなったからだと思います。
私の通っている学校は小中一貫校で9年間ほとんど同じメンバーです。
なので、グループで固まってしまって、学校では、休み時間はずっと一人です。
ですが、中1のときから話しかけてくれる男子がいます。私は、たぶんその男子が好きだと思います。
でも、私は同級生と普段話さないので、挨拶をしてくれても、一度も返せてません。
そんな自分がすごく嫌です。どうしたら普通に話せますか?
ゆり
女性/14歳/宮城県




とーやま校長「もしもし!」

RN ゆり 宮城県 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「こうやって話すの初めてだもんな」

ゆり「はい」

とーやま校長「ラジオって、結構簡単に作れるの?」

ゆり「はんだゴテで作りました」

とーやま校長「はんだゴテのみで作れるの?」

あしざわ教頭「いや、そんなわけないじゃん(笑)」

RN ゆりは、現在中学校3年生。 小中一貫校のため、今年で9年目を迎えている。
現在はあまり学校に行けておらず、体調等の様子をみながら、不定期で登校しているのだそう。
そしてメールにもある通り、小学校4年生の頃から不登校が始まっている。

とーやま校長「言える範囲でいいんだけど、何かあった?」

ゆり「はい、ありました」

当時、グループ内で特に仲の良かった友達と喧嘩をしたことがきっかけで、グループから仲間外れにされるようになってしまったんだそう。
そして、さらに追い討ちをかける出来事が…。

ゆり家が、火事になってしまって…。それで、学校に行けなくなってしまいました」

とーやま校長「そんな時期に、色んなことがいきなり自分のところにドカンとやってきて、
で、何となく学校から足が遠のいてしまったということ?」

SCHOOL OF LOCK!


ゆり「はい」

とーやま校長「小学校卒業と共に友達とかも入れ替わったりするけど、小中一貫だからな」

あしざわ教頭「当時喧嘩しちゃった子達も、まだ、クラスにいたりするの?」

ゆり「はい」

RN ゆりにとっては大きな出来事だったが、グループの他の子達は、喧嘩していたことなど忘れてしまっていると思うとのこと。

とーやま校長「たまに学校に行く時は、一日どうしてる?」

ゆり「ずっと本を読んでます」

とーやま校長「楽しいとは思えないか、やっぱり」

ゆり「楽しくないです」

とーやま校長「本当はこうしたいっていうのはあるの?」

ゆり本当はもっと友達と話したいです

とーやま校長「もう、この学校で過ごす時間はあと1年を切っているわけだしね」

あしざわ教頭「やっぱり、(自分から)声をかけるっていうのは難しいか」

ゆり「はい」

あしざわ教頭「何がそれを邪魔してる?」

ゆり「なんか…話していいのかなって思っちゃいます」

「自分が話しかけても、嫌なんじゃないか」
「タイミング悪かったらどうしよう」
と思うと、なかなかアクションができない。

とーやま校長「考えたらドキドキするし、不安な自分がどんどん大きくなってきて、『じゃあいいか、ここは』ってなるね」

ゆり「はい」

とーやま校長「でもメールにもあったように、”そんな自分が嫌だ”っていう自分もいるんだもんな」

ゆり「嫌です」

とーやま校長「どういうところが嫌なの?」

ゆり「私はもともとサバサバ、はっきりしてるんですけど、(自分が)”ネチネチしていて気持ち悪い”って」

一同笑い

あしざわ教頭「自分自身が『うじうじ考えやがって、何だコイツ』みたいになってるんだな(笑)」

とーやま校長「ネチネチが悪いのかどうかって言ったら…まあ、悪いのかな(笑)
でも、俺も結構ネチネチしているところがあって(笑)」

あしざわ教頭「それはね、職員達も頷いてるから(笑)」

とーやま校長「みんな目を逸らしてる(笑) …だから、すごくゆりの気持ちがわかる。
だけど、”ネチネチ”かどうかは置いておいて、それってウィークポイントじゃん?」

ゆり「はい」

とーやま校長「それを、自分でわからない人もいるわけだから。自分の”ネチネチ”を。
そうやって自分で言えている時点で、『気持ちいい』よね、まずは」

あしざわ教頭「自分のことをちゃんとわかってる感じはする。冷静に自分を見てるんだなって」

とーやま校長「で、そんな中でも話しかけてくれる男子がいるんでしょ? どういうヤツなの?」

その男子は、天真爛漫で、授業中にふざけて笑わせるような、明るい性格なんだそう。
RN ゆり曰く、『悪い人じゃない』

あしざわ教頭「(笑)俺、今の説明でそいつのことめっちゃ好きになったわ!
天真爛漫で、元気で、悪いヤツじゃないってことはわかるんだな(笑)」

とーやま校長「何て言って話しかけてくれるの?」

ゆり「すれ違ったら、『あ、今日来てるんだ、おはよう!』って言ってくれます」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃん!」

とーやま校長「絶対(RN ゆりのことを)気にかけてないと、声かけてくれないわけじゃん?
ゆりはそいつのこと、どう思ってるの?」

ゆり「…よくわからないです」

とーやま校長「でも、メールには『好きだと思います』って書いてるよ」

ゆり「あの、中3でクラスが違うってわかった時に、すごくショックだったんですけど…」

とーやま校長「いや、それ、『好き』だよ(笑) めちゃ凹んだでしょ?」

ゆり「はい、めっちゃ凹みました(笑)」

一同笑い

とーやま校長「お前、可愛いな!」

あしざわ教頭「素直だな〜(笑)」

とーやま校長「で、向こうから話しかけてくれた時、ゆりはどうしてるの?」

ゆりそっぽ向いちゃいます

とーやま校長「…お前…やってんな! じゃあ、向こうからしたら無視されてるってこと?」

ゆり「そうですね…」

それでも彼は、学校ですれ違うたびに挨拶をしてくれるんだとか。
しかもその度にそっぽを向いてしまうというRN ゆり…。

とーやま校長「…お前…おい…(笑)」

あしざわ教頭「気をつけろよ! ネチネチ問い詰めてくるから、この人(笑)」

とーやま校長「我々人間、気持ちとは裏腹になるとは言いますけども。
そこさえストレートに生きることができれば全てが簡単に行くかもしれないけれども、でも簡単に行かないのが愛ってもんでしょ⁉
それが愛ですよ! ゆりさん‼︎」

SCHOOL OF LOCK!


ゆり「はい…」

とーやま校長「愛以外の何者でもない! まず、向こうから来てくれている! 
今の自分、今のこの生活がこのまま、1年、2年、3年、10年続くとしたらどう思う?」

ゆり「多分、(友達とのことや、今までのことを全部)はっきり言っておけば良かったと思います」

とーやま校長「自分でもそういう気持ちがあるわけだろ? 何よりそんな自分が嫌で」

ゆり「はい」

とーやま校長「友達と揉める前の自分ってどうだった?」

ゆり「すごく元気で、走り回ってるような感じだったんですけど。
今は暗いんですけど、前は明るくて、しょっちゅう友達に話しかけてました」

とーやま校長「あの時の自分、どう思う?」

ゆり「いいな、と思います」

とーやま校長「戻りたいなって思う?」

ゆり「思います」

とーやま校長「うん。戻る必要はないね。 
だって、進んでるんだから。ゆりは、前を向いて進んでる。
確かに、あの時までは楽しかったかもしれないし、自分のことを暗いと思うかもしれないけど、
実は全然そうじゃなくて、結局、『ゆりがどう思うか』だから。 
どんどん周りも変わっていくし、ゆりから出るものも変わっていく。
人生の中で、”流れを変える”っていうのは、実は、結構大変なこと。 
めちゃめちゃ勇気がいるし、下手したら熱とか出るかもしれないしね(笑)
でも、一人じゃないでしょ? その流れを一緒に変えてくれるヤツ、いるじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


ゆり「はい」

とーやま校長「向こうからバンバン来てくれてるじゃん。
ゆりに話しかけてくれるその男子は今、ゆりの中にぶち込んで来てくれているわけだから。
今までの自分を変えたいんであれば、ボンボン乗っかってた方が絶対にいいよ!
そうすれば、そいつとも話すことも絶対にできるし、ここだよ。大チャンス‼︎」

あしざわ教頭「行くしかないよ! そんなにくれているんだから」

ゆり「はい」

あしざわ教頭「そして、ゆりが思った以上に面白いからな(笑) 話してると面白いぞ、お前!」

ゆり「そうですか?」

あしざわ教頭「向こうも面白いと思ってくれてるかもよ」

とーやま校長「次、もしも学校に行ける時があったら、そいつが話しかけてくれたら、ちゃんと返そう」

あしざわ教頭「一言でもいいよ」

とーやま校長「今まで”出来なかった”けど、”出来る自分”、”出来た自分”に会おう!」

ゆり「頑張ります」

とーやま校長「頑張って欲しいというよりも、『人からもらった言葉を返す』っていうのは普通のことだから、
肩の力を抜いてね。 気負わず、思ったことをちゃんとそこで言って来い!」

ゆり「はい」

とーやま校長「途中ネチネチしたところがあって申し訳なかった!(笑) そこだけは悪いと思ってる!」

一同笑い

とーやま校長「じゃあな!」

ゆり「ありがとうございます!」

RN ゆり、メールをくれてありがとう!
みんな、君のことを応援しているぞ!


さて、ここで再告知!
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SCHOOL OF LOCK!おしゃれ部Presents!
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引き続き、校長がネチネチと生徒達に逆電していく!
さて、次の逆電生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

RN ぺるりお 長崎県 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「なんか、めっちゃ困ってるんでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


今日、体育祭の代休でお休みだったRN ぺるりお。
ちょっと気になってる女子とLINEで会話していたら、その子の好きな男子が、同じクラスにいるという話に…。

ぺるりお「相手が誰なのか突き止めてやろうと、一人一人の名前を挙げていったんですよ」

とーやま校長「なるほどね。ローラー作戦だ(笑) お前、ネチネチしてんな!」

あしざわ教頭「いや、今日はネチネチギャグでやりたいわけじゃないんだから(笑)」

RN ぺるりおは、「数打ちゃ当たる」と思ってどんどん名前を出すも、全然当たらず…。

ぺるりお「え? と思って。『もう、俺しかないやん』ってなって」

とーやま校長「え?」

ぺるりお「それで、『でも、俺はないやろ?』って送ったら、『いや、わからんよ』って返ってきたんです」

あしざわ教頭「あれ?」

ぺるりお「さすがにないわって自分の中では思って、『またまたご冗談を』って送ったら、『冗談じゃないかもよ』って返事が来て」

いつもその子の(LINEの)語尾には「(笑)」と付いているのに、その時には何も付いていなかったんだそう。

ぺるりお「あれ、おかしいな? と思ったけど、『いや、ないわ。俺を好きになるヤツとかやばいヤツやわ』と送ったら、『じゃあ私、やばいヤツだわ』って返って来たんですけど」

とーやま校長「これ確定じゃん、もう!」

ぺるりお「でも、確定の言葉は言われてないです」

とーやま校長「嗅ぎ取れよ! 漂ってるだろ、そこら中に(笑)」

ぺるりお「人の恋愛相談に乗ることは多かったんですけど、自分自身については全然経験がないので…」

とーやま校長「じゃあ、もしお前が友達から全く同じ話を聞かされたら、なんて答える?」

ぺるりお「それだったら、『確定やろ』って(笑)」

一同笑い

ぺるりお「でも、”俺にそれはありえない”と思ったんです」

あしざわ教頭「なんで?」

ぺるりお「モテたことが全然ないので…。さすがにないわって思って」

とーやま校長「でも、人の相談には良く乗ってたんだろ? で、彼女はそういうところも見てたんだろ?」

ぺるりお「はい、多分そうです」

とーやま校長「そういうところで、人のために自分の時間を割いてまで相談に乗っているところがいいなって思った可能性もめちゃめちゃあるじゃん」

あしざわ教頭「その子は、可愛いの?」

ぺるりお「女子の中でも、話してて一番面白いです」

とーやま校長「じゃあLINEが来た時もテンションが上がる感じ?」

ぺるりお「あー、まあ、そんな感じです」

とーやま校長「実際、今この状況になって、嬉しい?」

ぺるりお「めっちゃ嬉しいんですけど、去年、めっちゃ仲良かった女子に振られてからイップスになっちゃって。
一週間は体がご飯を拒絶したんですよ」

あしざわ教頭「やばいじゃん!」

ぺるりお「風呂もいつもより20分位長くなったりして」

あしざわ教頭「それは別にいいじゃん(笑) 長風呂だよ、ただの(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


結局、自分から言い出す勇気が出ないままタイムアウトになってしまい、モヤモヤしたまま終わっているのだそう。

あしざわ教頭「今は、LINEはどの状況で終わってるわけ?」

ぺるりお「『好きな人を当て合おう』みたいな。向こうが嘘ついてるかもしれないし、2周目に入っちゃったというか」

あしざわ教頭「それ、一生続くぞ(笑)」

ぺるりお「そうしたら、彼女は『あなたが好きな人を言うまでは言いません』って言って来て。
で、こっちは、『あなたが言うまで言いません』って返したんです」

とーやま校長「校長としてあるまじき言葉かもしれないけど、言わせてもらっていいですか?

イチャついてんじゃねーよ!

あしざわ教頭「おい、怒らすなよ、校長を(笑)」

とーやま校長「イチャついてんじゃねーよつってんの。序盤はわからなかったけど、中盤以降はずっとイチャつき!」

あしざわ教頭「ネチネチ始まるぞ、これは」

とーやま校長「そーですよ! 知ってますから、そんなことは。じゃあこのまま、何ターンも続けるんですか?」

ぺるりお「だから、明日学校で、ケリつけようかなと思って」

RN ぺるりおは、明日、彼女と話をし、自分の好きな人をちゃんと言い、相手の好きな人も聞き出すつもりなんだそう!

ぺるりお「ご飯が食べれなくなってもいいです!」

一同笑い

あしざわ教頭「急に男らしい部分がが出て来たな(笑)」

ぺるりお「今日、焼肉食べたんで、しばらく(食べれなくても)いいです」

とーやま校長「何、今日の貯金で何日か生き延びようとしてるんだよ(笑)
違うだろ! お前の胃袋に、『食事』という栄養分はいらねーんだよ! お前とその子の愛でパンパンにしたらいいだけだろ!」

あしざわ教頭「なんで傷つく前提なんだよ(笑)」

とーやま校長「じゃあもう、その子のことは『好き』ってことでいいんだな?」

ぺるりお「はい」



おいぃぃぃぃぃ
それはもう脈アリだろwww
いけるぞ!!
よしとぅーわ
男性/18歳/東京都
2018-05-14 23:36

ラブラブ
うぁ〜!スクールラブや!!!!
うちもスクールラブしたいよ〜!!!
さとずー
女性/17歳/愛知県
2018-05-14 23:36

イヤイヤw
告白は男子からしてほしい系女子では?!
ぺのじ
女性/15歳/愛知県
2018-05-14 23:34




あしざわ教頭「お前から行かないとダメじゃないか? これは」

ぺるりお「そうですね…」

とーやま校長「これは絶対始めるべきだよ! 始まれ!(笑)
その後のことは二人で考えていけばいい」

あしざわ教頭「ちなみに、今の所どうやって告白するつもりなの?」

ぺるりお「それをずっと考えてたら、心拍数がイかれ過ぎて『絶対寝れねーわ、今日』と思って」

去年、好きな子に告白した時はLINEだったというRN ぺるりお。
石像になるくらい緊張しても、今回は、ちゃんと直接、告白したいのだそう!

あしざわ教頭「どうせ本番は石像みたいになるなら、今リハーサルしてみるか?」

とーやま校長「じゃあ、俺がその子をやるから!」

ぺるりお「え、なんで校長なんですか?」

とーやま校長「はあ⁉︎」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ(校長か教頭か)決めていいよ」

ぺるりおじゃあ、校長でお願いします

あしざわ教頭「ここでもイチャつくのかよ。 よくわからない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


<シチュエーションは、朝、学校の教室!
RN ぺるりおが登校すると、彼女が先にいて…>


ぺるりお「体育祭、お疲れ〜」

とーやま校長「お疲れさま〜(超ダミ声)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違うだろ、ブスだよ、ブスだな(笑) ちょっとこんなこと言うのアレだけど、ブスがいるわ(笑)」

とーやま校長「女の声、これしかできないから」

ぺるりお「ジャイ子じゃないですか」

とーやま校長「ジャイ子だって可愛いところあるからな⁉︎ 絵めちゃくちゃ上手いんだぞ!」

あしざわ教頭「ちゃんとやりましょう(笑)」

というわけで、仕切り直し‼︎

ぺるりお「体育祭、お疲れさま」

とーやま校長「お疲れ、ぺるりお」

ぺるりお「えっと、この間応援してって言われて、全力で応援して、改めてお前のことが気になってるんだなって思ったので…
好きです。返事をください」

<しばらくの間>

とーやま校長「私も好きです(超ダミ声)」

あしざわ教頭「またブスが出て来た(笑)」

とーやま校長「めっちゃよくない? 今の」

あしざわ教頭「いいじゃん! ね!」

とーやま校長「俺、もっと、回りくどかったりするのかなと思ってたけど、めちゃめちゃストレートに、しかも端的に、最小限、最速で、ちゃんとその子の胸に飛び込むって。 
めちゃめちゃいいじゃん、今ので!」

あしざわ教頭「あんだけ、グダグダやってた分、より良かったわ!なんかスッと来たわ」

とーやま校長「明日、絶対ビビるだろうけど。でも、今とんでもない人数がこれ聴いてるのよ。 
普通に考えたら緊張する状況で、それを乗り越えてるわけだから。自信を持て!」

ぺるりお「はい」



ありましたよ!
自分も同じシュチュエーションありました!

結局、付き合いましたよ〜!
真実を語る人
男性/16歳/沖縄県
2018-05-14 23:40




あしざわ教頭「真実語ってんだから(笑) いけるぞ!」

とーやま校長「気合いを入れつつ、でも思ってるままで、明日、挑んでこい!」

ぺるりお「はい、頑張ります」


♪ スパークル / RADWIMPS


あしざわ教頭「こんなに良い映画になると思わなかったよ、ぺるりおが(笑)」

あしざわ教頭「それでは、黒板、お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 主人公 』

誰もが必ず主人公になる瞬間、あるね!
明日はぺるりおが主人公になります。
みんなも必ず絶対に、その瞬間があるから。

君、お前、「主人公だよ‼︎」


♪ 海の見える街 / YUTORI-SEDAI


あしざわ教頭「エンドロールに『ぺるりお』の文字がドでかくバーンと流れているのが見えましたよ!
カッコいいぺるりおであって欲しいな、明日はね」

とーやま校長「ドキドキすると思うけど、掲示板でも、みんなたくさん(気持ちを)くれてるだろうし、
曲でも、長崎のお前の元へちゃんと届けたから! あとはドカンと、男らしく行ってらっしゃい!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゆり 宮城県 14歳 女性
ぺるりお 長崎県 14歳 男性

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【本日の放送部員】
バスクラリネットさん 福島県 19歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 さよならマジョリティ / レルエ
22:13 だけじゃないBABY / ネクライトーキー
22:28 Catch the Moment / LiSA
23:15 Relax In The City / Perfume
23:44 スパークル / RADWIMPS
23:51 海の見える街 / YUTORI-SEDAI

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

や、マジでイチャついてんじゃねーぞ(笑)

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ラストとんでもない超大作になった。でもそんなことがみんなにもあるって事。

教頭のあしざわ

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