* 放 送 後 記 *

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『 合格 』

とーやま校長「この言葉を、生徒の受験生のみんなに対して贈りたい!」


大学合格しました!!!!!!!
今日滑り止めの大学の合格発表でした〜!
無事合格しました!!!!!!

正直本当に落ちたな…と思ってたから、友達にもほとんど今日が合格発表だって話してなくて(笑)それくらい、本っっっ当に自信無かったんです(笑)
とりあえず春から大学生になれることが確定したので本当によかった!嬉しい!

でも、4日後にはセンター試験が迫っているし、本命の大学は2月に試験があるのでまだまだ気は抜けません
最後までしっかりやりきって、必ず第一志望の大学に合格します!!!!がんばるぞ〜〜〜〜〜
ミーニャ
女性/18歳/新潟県
2017-01-10 17:49




とーやま校長「とりあえず、ミーニャ良かったね!」

あしざわ教頭「本当におめでとう!」

とーやま校長「ここからが本当の勝負! 景気がいいし、いい流れを自分で作ることができてるってことだから、その風に体全てを乗っけて、無事に素敵な春を迎えられるようにね!」

あしざわ教頭「気が緩まないように、そこだけ気をつけてね!」

とーやま校長「他のみんなも一緒だからね! 黒板に書かせてもらった『合格』という文字は、来年の春にみんなに向けて"おめでとう"と共に、もう一度ちゃんと言う準備をして、祈りながら毎日を過ごしてるよ!」

まず、今週末、センター試験に挑むみんな、
今週は今までやってきたことを踏みしめる時間に使って、
気持ちを切らさずにがんばれ!!


♪ The Beginning / ONE OK ROCK


とーやま校長「何かを始めるには、いつだって遅くない。そして、今日始める生徒もいると思う。この曲に乗せて、本日のゲスト講師がもう生放送教室にいらっしゃっています!」

今夜のゲスト講師は…
ONE OK ROCKのTAKA先生!

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とーやま校長「俺たちとはお久しぶりですよね。たぶん2年ぶりぐらい?」

TAKA先生「結構ひさびさですね。前のアルバム以来ですか」

とーやま校長「元気してました?」

TAKA先生「元気ですよ」

とーやま校長「本当ですか? いつだって元気?」

TAKA先生「いつだって元気モリモリです!

あしざわ教頭「変なキャラつけないでくださいよ(笑)」

TAKA先生「今、絶対ふったじゃん(笑)」

とーやま校長「(笑) これ今年言い続けたら、流行語大賞になるかもしれないですよ!」

TAKA先生「やめてください!」

とーやま校長「元気ですか?」

TAKA先生元気モリモリです! …こら!」

あしざわ教頭「早速のっけられてる(笑)」

TAKA先生は、先月、
K-1ファイター武尊先生が来校した時に
電話でサプライズ出演
してくれました!

とーやま校長「武尊先生とは本当に仲がいいんですね」

TAKA先生「仲がいいと言うか…。最初は一方的に僕が知ってて、彼も一方的に知ってたんですけど、最近試合とかで会う機会があって、すごく仲良くなりましたね」

とーやま校長「あの電話に出ていただいた時に、"飲みに行きましょうか"という話をされてましたけど、あれからお会いしたんですか?」

TAKA先生「あの2日後に会って、一緒にご飯を食べました」

あしざわ教頭「本当に仲がいいんですね(笑)」

とーやま校長「どんな話をされてたんですか?」

TAKA先生「あいつも、深い話をガっとするのは、意外とふたりでいる時の方が多いんですよ。その時は他に友達もいたから、ちょっと何杯かレモンサワーを飲んでベロベロになって(酔っぱらって)ましたけどね(笑)」

とーやま校長「色々思うところがあったのかもしれませんね(笑)」

いつもはギターのTORU先生と一緒に来ていただくことが多いけれど、
本日はボーカルのTAKA先生だけ。

TAKA先生「今回のキャンペーンは、僕一人稼働が多いんです。特に理由はないんですけどね。
一回、福岡でキャンプをしてる時に、"ひとりは嫌だからTORU来てよ"って言って無理矢理連れて行ったんですけど、今までひとりでやってきたもんだから、いきなりふたりになるとこっちがどうしていいかわからなくなっちゃって(笑)」

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とーやま校長「リズムがちょっと狂っちゃうんですね(笑)」

TAKA先生「それで、今ひとりに戻っちゃいました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「あれ? 解雇された感がありますね(笑)」

とーやま校長「ひとりだと嫌な気持ちがあるんですか?」

TAKA先生「やっぱり、例えば公開とかあると、ファンのみんなは俺だけじゃなくてメンバーにも会いたいだろうな、と思うんですよ。
福岡は公開生(出演)だったんで、TORUがいてもいいかなって思ったんですけど、あいつらあんまりしゃべらないんですよね(笑)」

とーやま校長「(笑) でもしょうがない」

TAKA先生「来ても、見られてる分にはいいんですけど、声だけになっちゃうと、公開じゃないと中々しゃべらないんですよね」

とーやま校長「じゃあ、TORUはいいか!」

TAKA先生「うん、まあ、今日はいいかな?」

あしざわ教頭「また乗せられちゃうんですか(笑)」

ONE OK ROCK先生は、明日1月11日(水)に、
およそ2年ぶりとなるニューアルバム『Ambitions』をリリースします!!

とーやま校長「『Ambitions』は"野望"という意味でよろしいですか?」

TAKA先生「そうですね。まさにその通りです」

とーやま校長「この"野望"という言葉が、ワンオク先生の言葉なんじゃないかって言うぐらい、ずっとこの言葉と共に音楽をされてるなって感じがあるんです。
2年ちょいぐらい前から曲を解禁させてもらってて、その時に、"世界を射程圏内に捕えてる人たちの歌だな"って思って聴かせてもらってきたんですよ。それが2年経って、本当にそれ(世界、野望)がすぐそこにある、と。
これから、日本でもたくさんLIVEツアーで大きいところを回られますし、それでいいと言えばいいじゃないですか。でも、 そこだけで良しとしなくて、次なる目標に、下手したら全てを投げ打ってまで挑戦されてるっていうのが、今回のアルバムで更に熱く、強く、感じることができました」

TAKA先生「うれしいですね。ありがとうございます!」

あしざわ教頭「海外の方に"バンドを勧めてよ"って言われたら、"ワンオク先生を聴いてみて"って言えますね。本当に、世界が視野に入っているアルバムだなって思います」

TAKA先生「ありがとうございます。あ〜、よかった!」

とーやま校長「めっちゃカッコいいです!! 元気モリモリになりますよ!」

TAKA先生元気モリモリになっちゃう?(笑)」

あしざわ教頭「やめて! 変なキャラつけないで!(笑)」


そして今夜はONE OK ROCKのTAKA先生と一緒に
こちらの授業をお届け!

「狙いを定めている野望」!!

とーやま校長「今夜は、生徒のみんなが今まさに虎視眈々と狙っている事、…あると思うんですよ。
今だったら受験シーズン真っ只中なので、受験だったりとか。
好きな子がいて、どうにか想いを伝えたい、付き合いたい、そういう野望もあるだろうし、
学校を卒業して将来こういう職業に就きたいっていう、将来の夢でも何でもOK!
今日はみんなの今の野望を教えて欲しい!」

それが今はでっかい野望なのか?
それとも絶対に実現させるために、今何をしているのか?
そういうことも、学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!
そしてONE OK ROCK先生のニューアルバムをフラゲした生徒は、ぜひその感想を送ってきて下さい!

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♪ Bombs away / ONE OK ROCK


とーやま校長「アルバムの1曲目に『Ambitions』というインストがあって、静かなところからこの2曲目に繋がるわけですけど、すごく威風堂々とした、胸を張って"今から乗り込んでやるぞ"っていう曲じゃないですか?」

TAKA先生「一発目はいつも大事にしてるんですけど、そうですね、前回の一発目よりもしっくりきてるかなって気はしますね」



Ambitious!
アルバム聴きました!!
終始鳥肌がすごかったです、、、
これほど守りに入らずに、どんどん新しいほうに踏み込んでいけるのは本当にかっこいいなって思いました。
確かに昔の曲の方がいいって言う人もいるけど、曲を聴くたびにいい意味で裏切られるというか、全部持っていかれるんです。
もはやそういう段階ではなくて、ワンオクは本気で野望を追いかけてるんだなって、今回のアルバムを聞いて思いました!
なんか数年後には宇宙でライブしてそうな勢いのワンオクですが、皆さん体調には気をつけてください!
これからも応援してます!
ありりんご
女性/17歳/福井県
2017-01-10 22:04




TAKA先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ありりんごも言ってますけど、"守りに入らない"って俺もすごく思います。それってどこから来るんですか?」

TAKA先生「僕は守りに入ったら人間は終わりだと思ってるんですよ。動物たるもの、生きている以上は攻めていないとダメだな、と思います。
それに、僕は勝手に、攻められなくなる日が来ると思ってるんですよ。体力的になのか、心理的になのか、必ずそういう日が来るので、そこまでは絶対に守りには入らないって決めてるんです」

とーやま校長「でも、その中でも、どうしても"ここはもうしんどい、無理だわ"という時ってあったりするんじゃないですか?」

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TAKA先生「えー、どうだろう? 自分たちのことに関しては、ない、ですかね。"これをやらなきゃいけない"、"これをやることによってこれが見えてる"ってことの繋がりで、最終的にどこに自分たちが行きたいかっていうことでもあるので、あんまりそれはないですね」

とーやま校長「じゃあ、もう100%完遂するのが大前提で、そこに向かってやるしかない、と」

TAKA先生「そうですね。僕らの場合はどちらかと言うと、逆算方法なんですよ。なので、行きたい場所を先に決めて、そしたら今度、そこからどうやって今の場所まで戻って来るのか、っていうのを考えて、もう一回行くんです」

とーやま校長「いきなり、どでかい漠然としたものじゃなくて、ちゃんとリアルなものを一個ずつやっつけていくっていうことですか」

TAKA先生「はい」

あしざわ教頭「ただがむしゃらにやるだけじゃなくて、ちゃんと計画も込みなんですね」

TAKA先生「そうですね。僕らのスタイルで言うと、それがすごく大事なんじゃないかな、と思います」

とーやま校長「今回の『Ambitions』は、前回と一緒で、海外でレコーディングされたんですよね。そういうのも逆算の計画のうちってことですか?」

TAKA先生「前回のアルバムは、今回のアルバムをこういう風に作りたくて、アメリカでレコーディングしてるんですよ。それはやってみないとわからないことじゃないですか。
最初からアメリカでレコーディングするというのは、響きはカッコいいんですけど、でも実際に行ってみると、文化もわからないし、言葉も通じないし、初プロデューサーが入るし。だからどこかで一度、作品をやってみて吸収しておかないと、今回のこういう"ほぼセルフでやってみます"っていうことには行きつかないんです。
やってみたいことはこういうことだったし、だからそれを一個一個潰していくって言う感じですよね」

とーやま校長「それで、アメリカでのレコーディングはいかがでしたか?」

TAKA先生「やっぱり、今回は勉強になったこともたくさんありました。
全体を見ながら作品を作っていったので、プロデューサーとしての立場とか、シンガーとしての立場とか、色々な部分から見ながらこのアルバムを作れたっていうのは、すごく大きかったなって思います」

とーやま校長「僕は今回のアルバムでもう一つ思ったことがあるんですけど、今までと比べて、テンポ…BPM速度がそこまで速くない曲が多いなって思ったんですよ。それって海外でやることと関係があるんですか?」

TAKA先生「もともと、テンポのことに気づいたのは、武道館で初めてワンマンライブをやらせてもらった時なんですよ。
自分たちが今一番ナイスだと思って、『完全感覚Dreamer』という曲が収録されている『Nicheシンドローム』というアルバムを作ったんですね。それで日本全国のライブハウスを回って、最後にFINAL的な感じで武道館をやったんです。
その時に、あの会場の大きさと、椅子がある、っていうのが、ONE OK ROCKのワンマンライブとしては初めてだったんですよね」

とーやま校長「スタンディングが主だったんですね」

TAKA先生「そうですね。その時、"これは本当に届いているのかな"っていう気持ちになっちゃったんですよ」

とーやま校長「やっていて不安な気持ちが出て来ちゃった、と」

TAKA先生「そう。例えば、これからアリーナツアーをやっていくとか、椅子ありきの場所で演奏をしても人に伝わるテンポ感って何なんだろうなって考えました。やっぱり少しテンポを下げて、座っている人にも立っている人にも届けられる音楽を作るっていうことが、実は今のONE OK ROCKにはすごく大事なんじゃないかなっていうことで、そこからどんどんテンポを下げていったんです」

とーやま校長「目には見えない、一人ひとりの心っていうものに、ちゃんと届けてくれようとしているんですね」

あしざわ教頭「すごくそれを感じました。前回のアルバムは、僕の印象として、パンチでぶん殴られたような感じがするアルバムだったんですけど、今回は、一人ひとり、手渡しをしているようなイメージを感じたんですよ。それは届けることに関しての意識があったのかなと思いました」

TAKA先生「何よりも一番は、全部、歌にフォーカスを当てたっていうのがすごく大きいかな、と思います。
今までは、シンガーとして、バンドマンとして、ロックバンドとして、というのが先に来てたんですけど、そうじゃなくて、このタイミングで僕はちゃんと歌を歌わなければいけないし、歌にフォーカスを当ててもう一回自分を追い込んでみようっていうところに立ちました。なので、シャウトも一回もしてないですし、本当に歌に集中して作ったんです」

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ambitions!!!
ONE OK ROCK先生!
早速予約していた「ambitions」届き聴かせてもらいました!

1,2曲聴いてすぐ確実に前作よりも大きな曲でどんな遠いところにも響くような、そんな迫力を感じました!
14曲全て聴き終わり、一曲一曲にしっかりとその曲にワンオクの魂が入っていてみんな生きていると率直に感じました!

特に、「We are」には運命的なものも感じました。僕には夢がありその夢を目指していく上で背中を押してくれるような。今高2でもうすぐ受験というこのタイミングで出会えて本当によかったと思います。

ずっと前から一方的ですがお世話になってるONE OK ROCKの皆さんにこの想い、届けばいいなと少し端折って簡単に書かせてもらいました!
15-CH
男性/16歳/東京都
2017-01-10 17:53




TAKA先生「うれしいですね」



ONEOK祭り!!
帰りダッシュして、アルバム買ってきました!
アヴリルとのデュエット痺れました。
めっちゃ相性いいな〜って感じました笑
HIROーー!
男性/17歳/福島県
2017-01-10 22:03




TAKA先生「いや〜、うれしい!」

とーやま校長「あのアヴリル・ラヴィーンですよね。どういう繋がりだったんですか?」

TAKA先生「今回のアルバムの最後の曲でもフィーチャリングしてもらってる、5 Seconds of Summerっていうオーストラリア出身のバンドがいるんですけど、世界的なグループのワン・ダイレクションの弟分として、ずっと1Dと一緒に世界ツアーを回ってたんですよ。
ちょっと一見、アイドル的なバンドではあるんですけど、今、彼らでヘッドライナーツアーを全世界でやってもスタジアム級のツアーだったりとか、すごく人気が高いんです。それで、プロデューサーが一時期同じだったというのもあって、彼らにツアーを誘ってもらって、カナダ公演の時にアヴリルと会ったんですね。
日本で彼女がアルバムをリリースした時に、僕らが番組の企画でインタビュアーをやらせてもらったことがあったんです。それで、カナダで会った時にその話ですごく盛り上がって、彼女も日本が好きなので文化の話とか、自分たちの音楽についてとか、色々語って、番号を交換しました。メールをしていく中で、"実は今アルバムを作っていて、こういう感じでやっているんだよ"ということを話していたら、"もしタイミングが合ったら一緒にやれたらいいね"という感じになったんです」

とーやま校長「それを言うって、結構ドキドキするものですよね」

TAKA先生「そうですね…。でもね、実際自分たちがその環境に立たされると、面白いことに、そんな大したことじゃなくなるんですよ」

とーやま校長「へ〜! それでこうやって曲に収められてるってことですね」

あしざわ教頭「すごい…!(笑)」

TAKA先生「最近はそれがすごく楽しいんです。情報としては、全然、表には出ていないんですけど、このアルバムの中にある『One Way Ticket』っていう曲は、実は、リンキン・パークのマイク・シノダさんがプロダクションで参加してくれてたりするんですよ」

とーやま校長「言ってない情報なんですか? これ、いいのかな? 今ちょうど大人がいないからいいか!(笑)」

TAKA先生「言ってない(笑) L.A.でレコーディングしている時に彼らもちょうどアルバムを作ってて、そのスタジオに遊びに行けることになって行ったんですよ。そこでお互いに作っている曲を聴かせ合って、そしたらすごくこの曲を気に入ってくれて、"僕も参加したい"と言ってくれたんで入っていただきました。
そういうオーガニックなやり方で、自分たちが昔から聴いていたバンドの人とかアーティストに会っていって、実際に音でシェアしていく。それが今、すごく自分がやっていて楽しいなって思うんですよね」

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♪ One Way Ticket / ONE OK ROCK


とーやま校長「ということで、今日の授業テーマが『狙いを定めている野望』なんですけれども、掲示板の方にもたくさんの野望があるんですが…。TAKA先生は音楽を始めた時って野望がありましたか?」

TAKA先生「そうですね。今思い返してみると、野望だらけの人生かなって気はしますけどね」

とーやま校長「それは、一個ずつ、クリアして次(の野望)、クリアして次、って感じなんですか?」

TAKA先生「昔は悔しく思うことの方が多い人生でした。その"悔しさ"は、イコール、"絶対に見返してやりたい"って気持ちにもなるし、がんばって乗り越えていってやるっていうことに繋がるので、それを越えていくと、今度は逆にそれが"自信"になるんですね。そうすると、そのあとの人生は自信に満ちあふれたものになる、と思います。僕もまだ叶えたい夢がたくさんあるので、胸を張って"僕の生き方が一番カッコいいんだ"とはまだ言えないですけど、いつか言いたいですよね」

とーやま校長「それでもここまでたくさんの野望を手にしてきているTAKA先生の胸を、今日はお借りしていいですか?」

TAKA先生「もちろんです!」

とーやま校長「…もしもし!」

きゃなっち 石川県 18歳 女性 高校3年生

きゃなっち「もしもし!」

とーやま校長「早速聞いていいかな? きゃなっちが今、狙い定めている野望ってなんだい?」

きゃなっち「私の野望は、今まで私をバカにしてきた人たちを、夢を叶えて見返すことです

RN きゃなっちは、中学の時に憧れていた数学の先生みたいになることが夢なのだそう。
今、センター試験を控えているのだが、夢のために目指している大学はレベルが高く、今のままでは無理ではないかと周囲から言われているとのこと。

きゃなっち「でも、今の成績で決めつけられたくないんです」

とーやま校長「だから、今は"なんだってやってやるよ"っていう気持ちではあるってこと?」

きゃなっち「はい」

とーやま校長「TAKA先生、"ダメなんじゃない?"と言われているけれどやろうとしているきゃなっち、どうですか?」

TAKA先生「この憧れた先生が一体どんな先生だったのか、俺はちょっとわからないから何とも言えないんだけど、何かを教えるってすごく難しいことだと思うんだよね。それが"勉強"という、学生のうちはしなきゃいけないとされているものを、誰かに教えるっていうのは、もちろん、勉強だけ教えていればいいっていうものではないよね。
じゃあ、"あなたが先生から学んだことは、一体何なのか"っていうことなんだけど、たぶん、勉強じゃないんだと思うんだよな。その先生の素晴らしさだったり、その先生の人間力を、あなたは学んだと思うんだよね

きゃなっち「そうです」

TAKA先生「だから、"そういう人になりたい"っていうのは、実は、"学校の先生になりたい"っていうこととはまた違った視点で、あなた自身がもっともっと人間力を身につけるにはどうしたらいいかってことを、たぶん、今は考えればいいんだと思う。
そのためには、もちろん勉強しなきゃいけないし、大学にも受からなきゃいけないし、今あなたをバカにしている人たちを、しっかりと見返す準備と、パワーを身につけていかないといけないんじゃないかな。
それで全部がそろった時に、あなたという先生が生まれるんだけど、今後、色んなことがあると思う。まだ18歳、だけど、もう18歳だからさ。
今を一生懸命生きて、今持っている"見返してやりたい"っていうモチベーションを持ち続ける。何の先生になるのかはわからないけど、今のうちにたくさん色んな経験をして、素晴らしい先生になっていればいいんじゃないかな、と思います」

きゃなっち「はい」

とーやま校長「大好きなTAKA先生から言葉をもらって、どう思う?」

きゃなっち「はい、がんばります!」

TAKA先生「(笑) がんばってくれ!」

とーやま校長「これはとんでもないものをもらえたな!」

TAKA先生「でも、学校の先生は難しいよね。簡単にはなれないもんね」

きゃなっち「はい!」

そのためには、まず第一歩として、今週末の土日にセンター試験を受けなければならない。

とーやま校長「ワンオク先生のアルバムは聴いた?」

きゃなっち「予約したんですけど、まだ届いてなくて、明日届くんです」

とーやま校長「買いに行く暇もないだろうけど、明日来てくれるってことだからね」

TAKA先生「(アルバムを聴くより)勉強した方がいいんだよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「まあ、でも、曲を聴いてさらに味方にしてほしいですよね(笑)」

TAKA先生「そうですね。でも、まあたぶん、勉強した方がいいです(笑)」

校長・教頭・きゃなっち「(笑)」

RN きゃなっちは、3月にONE OK ROCK先生のLIVEも行く予定なのだそう。
その頃には結果も出ているらしい。

TAKA先生「その日のLIVEが気持ちのいいLIVEになれるように、今、一生懸命がんばらないとね。後悔しないように」

きゃなっち「はい!」

RN きゃなっち、応援しているよ! センター試験、がんばれ!!


♪ Start Again / ONE OK ROCK


とーやま校長「TAKA先生、11時台も引き続きよろしくお願いします! …今、どうですか? 元気ですか?」

TAKA先生「今ね、ちょっと眠いです(笑)」

とーやま校長「あれ!? マジかよ、お決まりのギャグが!」

あしざわ教頭「あなたが勝手に授けたんだよ!(笑)」

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とーやま校長「さあ、引き続き、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、ONE OK ROCKのTAKA先生を迎えてお送り中!」

TAKA先生「よろしくお願いしまぁす!!」

とーやま校長「お願いします! あれ? ちょっと復活したんじゃないですか?」

TAKA先生「ちょっとトイレに行っていたんで(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

TAKA先生「僕ね、本当にワーって仕事が詰まってる時とか、撮影の合間とか、5分、10分トイレにこもると、結構リラックスできるんですよ」

とーやま校長「それは集中力を高めるとかそういうことですか?」

TAKA先生「なんか、一回、気を抜きたいんでしょうね」

とーやま校長「そのためにトイレに入ってるんですね」

TAKA先生「まあ、もちろん用も足してますよ(笑) ですけど、そこからさらに、便座が温かいやつがあると、もう10分ぐらい出て来れないです(笑)」

あしざわ教頭「落ち着いちゃう!(笑)」

とーやま校長「確かに、この時期はね(笑) じゃあ俺もそれだ!」

あしざわ教頭「乗っかるのずるいぞ!(笑)」

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とーやま校長「ところで、TAKA先生。ツアーは1月15日からなんですよね。NORTH AMERICAN TOURということなんですけど…」

TAKA先生「そうなんですよ。しあさってに出ます」

とーやま校長「そんな軽く言えることなんですか(笑) お忙しい時に大丈夫ですか?」

TAKA先生「全然大丈夫です!」

ONE OK ROCK先生のNORTH AMERICAN TOURは、アメリカ各地で6公演する予定。
<詳しくは、ONE OK ROCK先生のサイトをチェック!>

とーやま校長「アメリカを回るのは何回目ですか?」

TAKA先生「アメリカは、もうかなり…何回目だろうね。4〜5回目ぐらいですか?」

とーやま校長「それでもまだ、ドキドキとか緊張とかはあるものなんですか?」

TAKA先生「やっぱりありますよね」

とーやま校長「どういうところにそう感じるんですか?」

TAKA先生「言語が違うじゃないですか。本当に伝えたいことを、日本語の場合ならすっと出るけど、英語だとちょっと考えちゃいますよね。あと、歌っている時の自分の頭の中の動きと、ふだん外国の友達としゃべったりする時の頭の動きと全然違うので、両方考えるのはちょっとしんどいです」

とーやま校長「そして、このツアーに先駆けて、3日後の13日に、この『Ambitions』の海外版もリリースになるんですね。これは海外でリリースされるんですよね」

TAKA先生「そうですね」

とーやま校長「日本版とは、収録曲も若干違うようですね」

TAKA先生「そうなんですよ。3曲ぐらい違います。
そもそも、大人の話をすると、アメリカ版では"Fueled by Ramen"というレコード会社に所属していて、日本では、"A-Sketch"っていうところなんです。この2つの会社は提携もしていないし、どちらかと言うと、日本は日本、海外は海外なので、版を分けているんですよ。
要は、同じ曲なんだけれど、歌詞に日本語が入っているのが日本語ver.、全詩英語ならアメリカver.って分けているので、版が2つ存在して、2曲存在するということになるんです」

とーやま校長「なるほど!」

TAKA先生「だから、区別をつけるために、日本語ver.には必ず日本語を入れなければならない、アメリカのやつには絶対に日本語を入れちゃいけないっていう契約があるんですよ。だからこういう面倒くさいことになっているんですよね。まあでも、どっちも好きですけどね」

とーやま校長「海外版を僕たちが聴くチャンスってあるんですか?」

TAKA先生「もうちょっと時間が経てば、勝手に輸入盤が入って来るんじゃないですか?」

とーやま校長「ONE OK ROCKの輸入盤か!」

あしざわ教頭「カッコいいな!」

TAKA先生「だから、若干ジャケットも違います。一応、考え方としては別物ですから」

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とーやま校長「すごい!! それでさらに、海外版と共に出発されて、帰って来られたら、来月2月からはJAPAN TOURが始まるんですよね」

TAKA先生「そうですね」

ONE OK ROCK 2017 "Ambitions" JAPAN TOURは、
2月18日、19日 静岡エコパアリーナを皮切りに、
5月16日、17日 広島グリーンアリーナまで、全国を回る予定。
<詳しくは、ONE OK ROCK先生のサイトをチェック!>

とーやま校長「本当に大きなところばっかりじゃないですか」

TAKA先生「そうですね。ツアーでは最大規模かもしれないですね」

とーやま校長「こちらの大きなツアーを控えて、いかがですか?」

TAKA先生「きっとしんどいですよね。それしかまだ出て来ない(笑)」

とーやま校長「こんだけの人数に、4人だけで対峙するわけですからね(笑)」

TAKA先生「そうですね。スケジュールも今まで以上にキツめなんです」

とーやま校長「そうですか〜。じゃあまだどんなツアーになりそうだっていうのはわからないですか?」

TAKA先生「いえ、でももう何となく固まってきてはいるので、本当にこのアルバムで僕らが掲げた"野望"っていうものが、ちゃんとこのツアーで見せられると思うし、来た人たちもまた、自分たちの"野望"をそこで見つけられればいいなっていう、そういうツアーにしたいです」

とーやま校長「うちの生徒もたくさんお邪魔すると思うので、お手柔らかにお願いしますね」

TAKA先生「いえ、嫌です!(笑)」

とーやま校長「え!? これは、一戦交える覚悟か、そうだな!? それぐらいの気持ちで行かないと!」

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あしざわ教頭「そうですよ!」

TAKA先生「いやいや、冗談ですよ(笑)」

とーやま校長「いや、やるでしょ」

TAKA先生「やります(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、体にお気をつけて行ってらっしゃいませ!」

TAKA先生「ありがとうございます!」


さあ、続いて、「狙いを定めている野望」のある生徒からの逆電!

とーやま校長「もしもし!」

Yellowツリー 神奈川県 16歳 女性 高校2年生

Yellowツリー「もしもし!」

RN Yellowツリーは、『Ambitions』をフラゲしてもう聴いたのだそう。

TAKA先生「どうだった?」

Yellowツリー「もう、超カッコよかったです。(NHKの)『We are』を昨日も観ました。英語が多いので、自分は英語が苦手なんですけど、和訳を自分でしてみようかなって思いました!」

TAKA先生「(笑) うれしいです。そういう風にしていただけたら、僕らも作ったかいがあるので、ぜひ調べてみてください」

Yellowツリー「はい!」

そして、RN Yellowツリーの野望とは…

Yellowツリー今週末の大会でいい成績を残して、レギュラーを勝ち取ります!

RN Yellowツリーはバドミントン部に所属していて、部長をしているのだそう
中学1年生からやっていて部長だというのに、レギュラーに入っていないとのこと。

Yellowツリー「今週末の大会は全員出られるんですけど、その大会で少しでもいい成績を残したら、それも参考にして4月の大会のメンバーを決めるって言われてるんです。だから、いい成績を残してレギュラーに入りたいなって思っています」

とーやま校長「部長だからレギュラーに確約されているわけでもないんだね。今のYellowツリーの気持ちは、大会に向けていい感じなのかな、それとも不安がある?」

Yellowツリー「自分が公式戦で出られる最後の大会になるかもしれないので、そこで自分のできることをしなきゃいけないんです。でも自分がプレッシャーに弱かったりするので、それをどうやって打ち勝てばいいかなと思っています」

とーやま校長「TAKA先生も、もちろん、そういうプレッシャーってありますよね」

TAKA先生「プレッシャーはありますね。僕らの場合は、作品を作っている中で、どうしても自分たちが意図する場所に想いが届かない時とかもあるじゃないですか。そういう時に"どうやったらうまく伝えられるんだろう"、って悩んじゃうことはあります。
でも、最終的に、誰の場合でもそうだと思うんですけど、プレッシャーってないとダメなんですよ。プレッシャーが自分を成長させてくれるし、大きくしてくれるものだと思うんですよね。
今、Yellowツリーちゃんが抱えている色んなプレッシャーがあると思うけど、バドミントンをやって、色んな時間を部活の子たちとも、先生とも過ごしてきたはず。やっぱり好きだからやっているわけで、最後の公式戦に掛ける想いはあるよね。でも、自分自身が楽しんでやることがすごく大事。プレッシャーすらも楽しんで、最後の公式戦でレギュラーを取れるように、悔いのないようにしっかりやってもらえたらいいんじゃないかな

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Yellowツリー「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「少しは不安が小さくなったかな?」

Yellowツリー"自分で楽しんでやる"っていうのをずっと頭に入れて、今までしてきた練習を信じてやろうかなと思います!

とーやま校長「だって、練習もちゃんとやってるんだろ? それなら、あとはもう、楽しんで、躍動するのみだよ!」

あしざわ教頭「バドミントン大好きでしょ?」

Yellowツリー「はい!」

TAKA先生「すごく前向きな感じの明るい声ですよね。笑顔を忘れずに、しっかり最後までがんばってプレーしてください」

Yellowツリー「はい! ありがとうございます!」


♪ Bon Voyage / ONE OK ROCK


とーやま校長「この曲は、まさに、戦いに挑む直前に聴きながら、悠々とコートに行って、上着を脱いで、ラケットを振りかざすっていう絵ですよね!」

TAKA先生「いや、わかんない!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺は勝手にそう思った!(笑)」

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本日最後の、野望を持つ生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

Tama君 埼玉県 18歳 男性 高校3年生

Tama君「もしもーし!」

RN Tama君は、専門学校の合格がもう決まっているのだそう。
そんなRN Tama君の野望とは…

Tama君「僕の野望は将来、プロドラマーになって活躍することです

とーやま校長「なぜこの夢を追いかけようと思ったの?」

Tama君「僕のお父さんが(バンドで)ドラムをやっているんです。今は体力的にキツいということで辞めちゃったんですけど、そのお父さんが(ドラムを)叩いている姿を僕が見て、カッコいいなと思って始めました」

とーやま校長「これはお父さんもめちゃめちゃ(うれしい)」

TAKA先生「絶対、お父さんもうれしいですよ!」

RN Tama君は4〜5歳からドラムを始めて、もう13年ぐらいのキャリアになるとのこと。
RNの「Tama」も、ドラムのメーカーからとったのだそう。

とーやま校長「専門学校はそういう専門学校ってこと?」

Tama君「はい。音楽の専門学校です」

とーやま校長「じゃあそこでドラムを学ぶんだね。どういうドラマーになりたいとかある?」

Tama君「自分のバンドを持ったり、他のアーティストの後ろで叩きたいです」

とーやま校長「TAKA先生、プロドラマーになるって簡単ではないですよね?」

TAKA先生「どうなんですかね。そもそも、プロって誰が決めるんですかね?」

あしざわ教頭「そこの判断は難しいですね」

とーやま校長「Tama君は、例えば、何年後の何歳の時にプロドラマーとして活躍したい、っていう野望はあったりする?」

Tama君「ドラムを始めてからずっと今まで、就職とか考えずにプロ一直線で行こうと今も考えてます」

とーやま校長「じゃあ、なれるんだったら今すぐにでもプロとしてやりたい?」

Tama君「はい」

TAKA先生「もうプロなんじゃないの?(笑)」

あしざわ教頭「確かに、もうドラムを始めて13年ぐらいですもんね(笑)」

TAKA先生「俺らが、バンドを始めて10年ちょっとですよ。だって4歳からやってて、今18歳でしょ? ミュージシャン的に言ったら、俺よりプロじゃないかな(笑)
だから、目指すべきはプロじゃなくて、"ヤバいドラマー"なんじゃないの?」

Tama君「そうですね…」

あしざわ教頭「バンドを組んだことはあるの?」

Tama君「バンドは、サポートでやっています」

とーやま校長「確かに、(プロだと)言ったもの勝ちであれば、"プロ"で、さらに、"とんでもなくヤバいドラマー"っていうのがいいね」

TAKA先生「そう。そっちの方がいいと思う! うちのTOMOYAも専門学校出身で、バンドで東京に出て来たんだけど、そのバンドの熱量がちょっと違うっていうことで、うちがドラムを募集していて専門学校の先生から紹介してもらって会うことになったの。
やっぱりうちのTOMOYAも、もともとすごく真面目な人間なんだよ。で、真面目なヤツは真面目なドラムしか叩かないんだよ。本当に自由に生きているヤツは自由なドラムを叩くし、だから一概に、何をもってプロと言うか、ミュージシャンの場合はすごく難しい。人間性の問題だからね」

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Tama君「はい」

TAKA先生「だから、君はやっぱり"ヤバいドラマー"にならなきゃいけないんじゃない? プロも超えて、誰もがあなたとセッションしたいって思うようなドラマーになってほしい。そっちの方がカッコいいと思うよ」

Tama君「はい!」

TAKA先生「プロになんか、みんななれるんだから。大丈夫! 心配しなくてもなれるよ(笑)」

Tama君「ありがとうございます!」

とーやま校長「今、俺に向けての言葉じゃないけど、聞いてる俺の背筋がゾワってしちゃった」

あしざわ教頭「わかりますよ!」

とーやま校長「本当にそこを目指したら、お前はとんでもなくカッコいい男になるよ!」

あしざわ教頭「すごい言葉をもらったな!」

TAKA先生「4歳からやってるってすごいですよね」

とーやま校長「Tama君、気合入ったでしょ!」

Tama君「めちゃくちゃ入りました!」

いつか、有名になって目の前に現れる日を楽しみに待っているよ!
ありがとう、RN Tama君!


今日はTAKA先生に黒板を書いてもらったぞ。

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『 Ambitions 』

TAKA先生「今僕らが抱えている一番の夢というものは、"夢"という言葉で表現するよりも、実は"野望"っていう、もうちょっと現実的な言葉に置き換えた方が、すごくしっくりくるんです。
アルバムやLIVEは僕らの分身でもあったりするので、そういう意味で、今回、一番リアルなこういうタイトルをアルバムにつけました。
前回、番組で、18歳の子たちと音楽や感覚で意見を交わした時に、今の自分よりも年下の子たちにとてつもないパワーを感じました。そのパワーのレベルを上げるには、僕たち自身がもっとがんばって、その子たちが越えられないかもしれないような大きい壁を設定しておくことが、この先の未来のためにやることだと僕は思っています。
僕自身は僕自身の"野望"を、そして、その"野望"がちゃんと現実になった時に、その現実を、さらに、若い子たちが越えていってくれたら嬉しいなと思うので、今日は、このアルバムのタイトルをそのまま書かせていただきました」


♪ We are / ONE OK ROCK


誤解を恐れずに言うならば、"負けていられないな"と、聴いている生徒も思ってくれたらいいなと思う。
だから、今やるべきことに対して勝ちにいかなければならない。
TAKA先生、本日は元気モリモリで、どうもありがとうございました!!



【FAXイラスト】


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RN ちかちゃん。


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RN 勝丼


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RN ゆきのん


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RN おざき


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RN 玉ちゃん改め猫背な人


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RN ももとりまかろに



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【逆電リスナー】
きゃなっち 石川県 18歳 女性
Yellowツリー 神奈川県 16歳 女性
Tama君 埼玉県 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:02 The Beginning / ONE OK ROCK
22:10 Bombs away / ONE OK ROCK
22:24 夢のありか / ナオト・インティライミ
22:39 One Way Ticket / ONE OK ROCK
22:50 Start Again / ONE OK ROCK
23:11 SNOW SOUND / [Alexandros]
23:20 NEW WALL / [Alexandros]
23:38 Bon Voyage / ONE OK ROCK
23:50 We are / ONE OK ROCK

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今日の2時間、TAKA先生の本気を目の当たりにした。

校長のとーやま

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負けてらんないな!
TAKA先生の気持ちもらって壁を超えてやろう!!

教頭のあしざわ

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