<LIVE鳥日誌>44.真っ赤に・・・。

職員室 2019.6.18 火曜日

「Nintendo Switch持ってる?」
最近、スプラトゥーン2を買ってめちゃめちゃハマってる。オンラインでの対戦が楽しい。
たくさんあるギアを集めるのが収集魂をそそる。何より服装や武器でカスタムされたキャラが可愛い。
まさにプライベートは全てスプラトゥーン2に塗りつくされた。塗りつくされてしまった。テンタクル!!
てなわけで会う人会う人に訊きまくってるの。
「Nintendo Switch持ってる?」ワタリドリです。
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2019年6月18日。場所は東京・Zepp Diver City。
さて、今回は誰のライブに降り立ったのかというと・・・、NakamuraEmi先生
【NakamuraEmi NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6〜Release Tour 2019〜】
ツアーファイナルに行ってきました!
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NakamuraEmi先生と言えば、プロデューサーを務めていらっしゃるカワムラヒロシ先生と共に、
初来校にも関わらずド頭から生演奏してくれたり生徒のみんなの歌を直接届けてくれたり
我が校とも関わりの深〜いアーティスト。

この日は弾き語りではないバンド編成で、
MICを通さなくても響くんじゃないかと思うぐらいパワフルなその歌声に無数の音数と厚みが加わり、
ROCKバンドばりの’重さ’も加わったステージ。
そんな空間で真っ赤なつなぎを纏い、舞台を縦横無尽に動き回る姿に
オーディエンスも呼応し感嘆し拍手をし。
NakamuraEmi先生の楽曲は女性をテーマにしたモノが多いけど、男にもぶっ刺さる。
ぶっ刺さってる言葉とか導かれる感情が同じなんだろうな。
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[セットリスト]
01. Don’t
02. 大人の言うことを聞け
03. バカか私は
04. 雨のように泣いてやれ
05. おむかい
06. いつかお母さんになれたら
07. めしあがれ
08. 甘っちょろい私が目に染みて
09. 痛ぇ
10. ばけもの
11. かかってこいよ
12. 女の友情
13. YAMABIKO
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フォークでありブルースでありHIPHOPであるその歌い方と響き渡るサウンドは、
きっと’NakamuraEmi’というアーティストの本質的な心の深さの現れなのかもしれない。
過去に来校された時も生徒と話す時は凄く穏やかで、時におちゃらけて、でも真摯に向き合って。

音の大きさとテンポは違えど、’相手’と交わすセッションはフレキシブルでド直球。
自然体でコール&レスポンスを’相手’としているのだ。
そして歌詞やLIVE中のMCの際、隠すこともなくさらけ出してくれる弱さも魅力の1つ。
[encore]
01. モチベーション
02. 相棒
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All photo by Daisuke Miyashita
(※写真の無断使用・転載は一切禁じますよー)

全15曲、息切れることなく文字通り駆け抜けた。
あっという間だったけど音楽を堪能出来た濃密な時間でした。
帰り道、今観たLIVEを振り返るようにi podの中にあるNakamuraEmi先生の音楽を聴きながら。
img_3414.jpg←教頭も来てたよ!
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