sumika LOCKS!ついに開講!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年4月13日(火)PM 10:00 まで




(チャイムの音)

片岡先生「生徒のみなさんこんばんは!そして、お久しぶりです。sumikaボーカル・ギターの片岡健太です。

小川先生「キーボード、小川貴之です。

黒田先生「ギター・コーラス、黒田隼之介です。

荒井先生「ドラム、荒井智之です。

片岡先生「この学校に来るのは2か月ぶりですね。今年の2月に、4日間限定の短期講習という形で、僕たちsumikaが担当させていただいたんですけど、晴れて、晴れて、レギュラー講師として帰ってきました〜!!!

(拍手)

小川「ありがとうございまーす!」

片岡「願いが届きました!」

小川「いやー、嬉しい! 早速ね、生徒のみなさんからメッセージ来てます!」


sumikaだあああああああああああああああああぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!
やったああああああああああああぁぁぁ!!!!!!!!!嬉しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!

RN.あいするりんご
★18歳・女の子


全員「(笑)」


sumika先生〜!!うれしすぎる〜!!

RN.ゆず3369
★16歳・男の子
 

荒井「まだまだきてますよ!」


sumikaだー!
友達と話してたの当たってる!!!

RN.にくまんに押し潰したタピオカ
★14歳・女の子


全員「おー!」

荒井「バレてたみたいですね。」

片岡「名探偵が育っている(笑)」

荒井「巷で噂の(笑)」

全員「(笑)」

荒井「よろしくお願いします。」

片岡「これもね、生徒のみんなが書き込みをしてくれたりとか、メッセージをたくさん送ってくれたおかげで実現しましたから。」

小川「そういうことですよ。」

片岡「忘れもしないですよ、短期講習の最後。最後の最後で「レギュラーになって戻ってきたいな…」「メッセージいっぱい送ってくれないかな…」って言って(笑)」

小川「危うく離任式になるところでしたから。」

全員「(笑)」

片岡「危なかったね、もう二度と来れないかと思った(笑)」

小川「大丈夫でした。」

片岡「みんなのおかげで戻ってこれました!晴れてレギュラー講師になったという事で、僕たちsumikaがどんな授業を担当していくのか、さっそく講師名を、黒板を使って発表します!」

荒井・小川・黒田「おー!」

片岡「めちゃくちゃLOCKS!っぽいな…。」

荒井「どんな授業…何をできますかね、我々。」

黒田「そうそう。」

荒井「誇れるようなものがあんまりなような気もね。」

黒田「ね。一番得意だった教科で言うと…?」

小川「何ですか何ですか?」

黒田「図工とかかな。」

荒井・片岡「(笑)」

小川「音楽じゃないんかい!(笑)」

荒井「でも、アーティスティックな感じは、やっぱね(笑)俺なんか体育でしたからね。」

小川「体動かすイメージありますからね、荒井さん。」

荒井「やっぱ運動ね、好きだからね。」

黒田「楽しいですからね。」

小川「ちなみに私、算数でしたね〜。」

荒井「え、おがりん算数?得意なの?」

小川「逆に国語はダメなんですけど、間違えて文系の大学入っちゃって…。」

荒井「間違えたねぇ。」

小川「イメージでこの大学はきっと理系だなと思ったら文系だった。」

片岡・黒田「(笑)」

荒井「すごいね!」

黒田「文系と理系を間違えるのはね…。そのあとダメージがでかい期間が長いからね(笑)」

小川「長いのよ(笑)」

荒井「あ、キター!」

片岡「できました!ずばり……!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


片岡「夢の建築学の講師!


〈M.10時の方角 / sumika〉


片岡「あらためまして、こんばんは!夢の建築学の講師、sumikaボーカル・ギターの片岡健太です。

小川「キーボード、小川貴之です。

黒田「ギター、黒田隼之介です。

荒井「ドラム、荒井智之です。

片岡「ということで、僕たちsumikaの講師名は、夢の建築学の講師です!

荒井「すごい!素晴らしい!」

片岡「完璧ですよ!」

小川「素敵な名前です!」

片岡「僕たちsumika(住処)っていうバンド名なので”建築”していこうと。でも、図面を書いて、ミリ単位で木材を削って…みたいなことじゃなくて、「組み上げられないでしょうか…?」みたいなことでもなくて、「夢の建築学」ですから!生徒の夢を、一緒に”建築”していきたいなということですね!」

小川「いいじゃないですか!」

片岡「やっぱ僕らもまだ夢見てるわけじゃないですか。」

小川「そうだね〜。」

片岡「音楽をやって、いろんなことしていきたいなっていうものを建築している同志として、こういうことを一緒に悩んだりとか、相談を受けたりとか、逆に僕たちから相談することもあるかもしれない。方向性で悩んでるとかね。(笑)」

全員「(笑)」

荒井「結構重めな相談いくんだ(笑)」

小川「大変だよ、投げられたら耐えられねぇよ(笑)」

片岡「音楽の方向性で悩んでるよ、どうする?って(笑)」

荒井「まぁしょうがない、そうやってsumikaはここまで来たわけだから。いろんな人に助けていただいて。」

片岡「そうそう。いろんな人に頼って生きてきたよね。頼り頼られという関係性でやっていけたらなと思っております!ということで、毎週これから火曜日のこの時間はsumika LOCKS!をやらせていただきますので、よろしくお願いします!」

荒井・小川・黒田「よろしくお願いします!」

片岡「ちなみに、今週と来週はメンバー全員が授業していくんですけども、普段はですね…いま聴いてて感じてると思うんだけど、4人が一斉に喋るとね、誰が何しゃべってるかわかんないの(笑)」

荒井「そして隙間がどんどんなくなってっちゃうんだよね(笑)ずっとガシャガシャガシャってなっちゃうから。」

片岡「なので、いろいろ考えたんですけど、普段はメンバーがシャッフルで2人ずつ登場します。2人ずつ、しっかり生徒と向き合って授業していきたいと思いますので、よろしくお願いします!」

荒井・小川「お願いします!」

片岡「ということで今回は、夢の建築学sumika LOCKS!でどんな授業をやっていくのかということを、黒板を使って発表していきたいと思います! 今日はね、たくさん黒板が用意されています!」

荒井「すごいですね、大盤振る舞い!」

片岡「こんなにあるんだね、世の中に黒板って(笑)じゃあ1人目!立候補制にします(笑)誰かな?せーの!」

小川「じゃあ、私がいきましょうかね!」

片岡「お願いします!」

荒井「どんな授業をやっていくかというね。」

片岡「そうね。夢を建築するっていう概念なかったもんね。」

荒井「確かにね。」

黒田「夢を建築することが夢です、みたいなことですかね。」

片岡「うん…なんか哲学的だね(笑)」

小川「(笑)」

荒井「いま一瞬迷いこみそうだった(笑)」

片岡「うんうん、俺も学がないもんで。失礼いたしました(笑)」

荒井「深かったね、いま。深い森だった。でも興味あるよね、生徒のみんながどんな夢を持ってるのかとかね。」

片岡「興味あるわ〜。」

荒井「聞いてみたいし。」

小川「まあ、一つ目ということで、基本的なことですけれども、黒板に書かせていただきました!」

SCHOOL OF LOCK!


小川「生徒の夢を建築

片岡「こういうことですよね。」

小川「もう原点であり至高であるこのテーマ。」

片岡「原点であり至高である(笑)。」

小川「頂点ですね、間違えた(笑)。」

片岡「(笑)そうだね。」

小川「決めきれませんでした(笑)」

片岡「やっぱり、夢を一緒に考えていくっていうのもね、僕らも音楽をやって生活をしていますけれども、そもそもいろんな人に反対されたりはしたじゃないですか。」

荒井「したね〜。」

片岡「いろんな人に「絶対にいいじゃん、手堅いよ」って言われる職業じゃないから(笑)」

小川・黒田「(笑)」

荒井「そうね(笑)」

片岡「「バンドマンになりなさいよあんた!」ってお母さんに言われたことないでしょ、みんな。(笑)」

荒井「ないね〜。」

黒田「ない(笑)」

片岡「だからこそ自由に一緒に建築していけるんじゃないかということで、生徒の夢を一緒に建築していきたいな、なんて思っております!」

小川「はい!」

片岡「そしてsumika LOCKS!、何をやっていくかということをもうひとつ、書いていきたいと思います!」

黒田「じゃあ次、私が。」

片岡「隼ちゃんよろしくお願いします!」

小川「よろしくお願いしますよ。」

黒田「よし!」

小川「まぁね、さっきもあったけど、僕らも夢を追い続けているというか、いろんなシーンで、様々な求めてるものだったり目標っていうものがあるから、我々も当事者ですからね。」

片岡「そうだね。」

小川「そうそうそう。当事者同士の、近い話し合いができたらいいなって、授業ができたらいいなって思ってますよね。」

SCHOOL OF LOCK!


荒井「悩みとかね。こういうことがやりたいんだけど、どうしたらいい?とかね、そういうこととかもあったりするかもしれないし。それこそさっき健太が言ってたような、ちょっと周りの人に言い出しづらいとか。両親とかもそうだろうけど、友達とかにもあんまり話せないっていうこととかも聞いてみたいしね。」

片岡「そうだね。 …お、書けた?」

黒田「はい、できました!これですよ。 2月にやらせていただいたときに、やっぱりこれの思い出がすごくあったので。」

片岡「ほうほう。」

SCHOOL OF LOCK!


黒田「逆電

片岡「あー、いいですね!」

黒田「リアルタイムで生の声聞いて、一緒に相談して考えていくっていうのはすごく、こっちも楽しかったし達成感もあったので、これからやれたらいいなと思ってるんですけどね。」

片岡「パケット代を気にするタイプかもしれない(笑)」

黒田「確かに(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


荒井「パケット代って!(笑)」

全員「(笑)」

荒井「バレるよいろいろ!(笑)」

小川「懐かしいな〜。(笑)」

荒井「今、パケ代わかる人どんだけいるの?(笑)」

片岡「通話料じゃないしね(笑)」

小川「つらいんだよね、パケット代高くて。」

片岡「高いのよ!ということで、やっていきたいことの一つとして「逆電」でした〜。
それでは最後になりますけれども、こんなことやれたらいいなということを、じゃあ智くん書いてください!」

荒井「はい!」

(黒板に激しく書き出す…)

片岡「いい音だね、筆圧強いね、一番(笑)ベスト筆圧!」

黒田「気持ちのいい字だな〜。」

荒井「はい、書けました〜!」

小川「早いね!」

SCHOOL OF LOCK!


荒井「失敗。我々もう失敗がたくさんあることで有名なバンドですから。」

片岡「そうなの。」

荒井「みんな何かしら失敗というかね、今でこそいい経験になったり、振り返るとこんなことあったねっていう笑える話もたくさんあるけど。やっぱ生徒のみんなも、失敗した過去もあれば、いままさに失敗しちゃったりとか、逆に失敗するのが今後怖いなとか、そういう悩みとかもあったりすると思うから、そういう話とかも聞いたりとか。逆にうちらの失敗をね、ここであけっぴろげに話したりとか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「いやー、いくらでも話しますよね!」

小川「いくらでも出てきますから。」

片岡「俺らを見てみぃ!と。どんだけ失敗してきてるか。」

荒井「案外大丈夫だぞと(笑)」

片岡「傷だらけだぞこちとらっていうね(笑)僕らを見て、僕とか私の失敗なんてたいしたことないかもって思ってもらえるような存在になっていきたいので、傷跡もガンガン見せていこうと思っております!」


〈M.Lamp / sumika〉


片岡「そして最後に、もう一枚だけ黒板を書かせていただきます。」

荒井・小川・黒田「おー!」

片岡「事前に嬉しいお知らせがあるって言ってたんですけど、このことです。」

黒田「何かな〜?」

小川「こういうのを電波に乗せて発表できるのは嬉しいことですから。」

荒井「黒板めっちゃ書くね、今日。」

黒田「いっぱいある(笑)。」

小川「今まで書いた枚数より多い気がする。」

荒井「教室でね、先生にさされて前に書きに行くっていうことあんまりなかったからね。」

小川「懐かしいですね、それ。」

片岡「書けた!こちらです! Shake&Shake。」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「すでに発表になっているんですけど、アニメ「美少年探偵団」のオープニングテーマにもなる、僕たちsumikaの新曲のタイトルです!」

荒井「いぇーい!」

片岡「なんとこの曲をですね、6月2日にCDリリースすることが決定しました!

(拍手)

小川「めでたい話!」

片岡「「Shake&Shake」が入ってですね、さらにもう1曲ありまして。「ナイトウォーカー」というタイトルなんですけども、「Shake&Shake」と「ナイトウォーカー」、両A面シングルという形で6月2日にリリースします! そして、嬉しいお知らせはそれだけではありません!この「Shake&Shake」、なんと…来週のsumika LOCKS!で初フルオンエアします。

小川「サイコー!」

片岡「これ記憶に新しいですよ。2月の短期講習の時は「アルル」を初解禁させていただいたんですけれども、これの反響が素晴らしくて…。それでね、気持ちよくなっちゃいました!」

全員「(笑)。」

片岡「校長も教頭もね、「アールル?」って聞いてウケてくれてさ。俺引きずったからね、そのあとも何日も(笑)。」

荒井「すごかったよねあれ(笑)。」

片岡「アルル無双してた(笑)。」

小川「日常会話に使っちゃうんだよね、どうしてもね。」

片岡「語尾が「アルル」になっちゃうくらい気持ちよかったから、今回も「Shake&Shake」、このsumika LOCKS!で初フルオンエアさせていただきたいなという流れになりました!なので、是非とも来週のsumika LOCKS!、聴き逃がしのないように!そして、来週の授業は遅刻せず出席するように!お願いいたします!これを言う立場になるとは思わなかったね(笑)」

荒井「うちらも気をつけようね、遅刻しないように。」

片岡「誰か欠けてスタートすることもあるかもしれないから(笑)寝坊は置いていきますからね(笑)」

荒井「一人いない!って(笑)」

小川「先生が廊下に立たされることないんだから、なかなか。(笑)」

荒井「いや、sumikaならあり得るからね(笑)危ないよ(笑)」

全員「(笑)」

片岡「ということでsumika LOCKS!では、生徒の君の”夢”にまつわる質問、相談、メッセージを募集します。」

小川「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、最近見た夢の話などなど、「夢」にまつわることであれば、どんなことでもOKです!」

黒田「sumika掲示板、もしくは、メールで受け付けます!もちろん僕たちsumikaへのメッセージや質問も待ってます!」

荒井「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから!」

片岡「では、今夜の授業は以上!…夢だったんだよね、このアーティストLOCKS!やるの!
夢の建築学・sumika LOCKS!、sumikaのボーカル・ギター、片岡健太と、

小川「キーボード小川貴之と、

黒田「ギター黒田隼之介と、

荒井「ドラム荒井智之でした!

片岡「さかた校長!こもり教頭!sumikaのこと、どう思ってますか!?」

全員「(笑)」

荒井「いや、すげえのきたな!(笑)」

片岡「真摯に答えてね〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



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