部活の夢を建築!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年5月18日(火)PM 10:00 まで




(チャイムの音)

小川「あぶないですよ、あれ、寝過ごしちゃいますよ。荒井さん、荒井さん。」

荒井「お、なになに?」

小川「危ないです、もう降りなきゃだめですよ。」

荒井「どうしたの、どうしたの?」

小川「…っていうことないですか?」

荒井「(笑)」

小川「電車に乗ってて。」

荒井「あーなるほど、電車での。」

小川「今まで、うっかり寝過ごしちゃったっていう。」

荒井「寝過ごしね。学生時代はあったけど、もう大人になってからはないかな〜。」

小川「座ってても大丈夫?」

荒井「全然。逆に、電車とか車とかで寝れなくなってきた。」

小川「あ、なるほど。乗り物に乗ってるとね。」

荒井「そうそうそう。ゆっくり寝ることが出来なくて…。」

小川「確かに荒井さん、ね。」

荒井「あんまり寝てなくない?」

小川「寝てるイメージないです。」

荒井「え、おがりんある?寝過ごし。」

小川「僕めちゃくちゃありましたね。学生時代とかすごく寝過ごしちゃってたのと、いつも通学で使ってる電車が満員電車だったんで、降りられないっていうのもありました。」

荒井「あー、なるほど。」

小川「降りたいのに、人がいっぱいで降りれなくて過ぎちゃうっていう。で、学校遅刻しちゃうっていう。」

荒井「うわー、それはどうしようもない。不可抗力だもんね。」

小川「大変でしたね。」

荒井「でも、やっぱ立ってたらあんまり寝過ごさないような。」

小川「そうすれば。」

荒井「でもたまにね、立ったまま寝れちゃう人いるからね。」

小川「そうなんですよね。疲れがピークになんなくても、気持ちよくなるスウィートポイントみたいなのがあって。」

荒井「そうそう。昔テレビCMとかでさ、つり革つかまっててつり革がびよーーーんって伸びてさ、床まで行っちゃうみたいなCMあったけど、リアルでね、たまに電車の中でああいう人もね、いらっしゃる…。」

小川「つり革びよーんってなる人が?(笑)」

荒井「びよーんってなりそうな。なりそうなくらいクラッていってる人いるから(笑)」

小川「(笑)」

荒井「どうしたらいいんだろう、でもまぁ…本読むとか?」

小川「本を読むとか、それこそ顔面にペタッて紙貼っといて「ここで降ろしてください」って書いとくかのどっちかじゃないですか。」

荒井「もうその二択しかない(笑)」

小川「それぐらいしかない。」

荒井「そうなんだ(笑)」

小川「アラームつけてもね、誰かに迷惑かかっちゃったりすると思うんだよね。」

荒井「やっぱ本読むか、おでこにピタッて(笑)」
 
小川「ピタッと。「○○駅で起こしてください」って。」

荒井「なるほど。」

小川「「欲を言えば前の駅から肩を叩き続けてください」って。」

荒井「(笑)」

小川「ということで、今回はRN.琥珀糖=からの“電車を寝過ごさないようにする方法を教えてください”という書き込みからでございました!今夜もsumika LOCKS!開講です!」

〈M.祝祭 / sumika〉

小川「あらためましてこんばんは!夢の建築学の講師、sumikaキーボード・コーラス、小川貴之と。

荒井「sumikaのドラム、荒井智之です!

小川「よろしくお願いします!」

荒井「よろしくお願いします!」

小川「先週はですね、夢がたくさんあるという生徒と、いろいろな選択肢に対してどうやって向き合っていくかというのを我々二人で授業してきました!」

荒井「なんかしっかりした生徒が多いような印象をすごく受けてね。」

小川「なんかそうなんですよね。」

荒井「うちらの方が全然、あんまり何も考えてなかったな〜みたいな(笑)」

小川「そう。わりと音楽一本!って決めちゃってたのかな〜って思って。」

荒井「だからみんなすごいよ。」

小川「すごいなって思いましたね。」

荒井「逆にうちらが勉強させていただいております。ありがとうございます!」

小川「ありがとうございます!さぁ今週もやっていきましょう。僕たちsumikaはですね、夢の建築学の講師ということで、先週までは将来の夢について授業をしてきましたが、sumika掲示板を見てみると、違った書き込みも多いなということで。荒井先生、今夜もまた筆圧強めで黒板に書いていただけないでしょうか。」

荒井「石灰だらけになったからさ…。」

小川「先週はもう床が真っ白になっちゃったっていう話もありましたけど…。」

(筆圧強めに書く音)

小川「(笑)聞こえますかね?もう叩いてるんですよね。多分スネアを叩いてる時より全然力んでて…あっ!折れました!チョークが折れました今!(笑)」

荒井「ホントにすいません!折れちゃった!(笑)」

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小川「でも無事に書ききれたようなので(笑)」

荒井「真っ二つに折っちゃった…。」

小川「荒井さん、それでは書いた内容を発表お願いします!」

荒井「部活の夢!

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小川「はい!部活の夢!」

荒井「部活の夢ですよ!」

小川「今夜は生徒の部活の夢について、夢を建築していきたいと思います!」

荒井「こちらもね、たくさん書きこみいただいたので、紹介していきます!筆圧強めに紹介していきます!」

小川「はい、お願いします!」

荒井「私は!!!!!

小川「わー強い強い強い!」

荒井「あ、ごめんね、普通に。」

小川「普通で大丈夫(笑)」


私は陸上部に所属してるのですが、最近入部して来た1年生との接し方に困ってます。
アドバイスして頂けたら嬉しいです!

RN.くいっく09
岡山県 17歳 女の子


小川「なるほど!」

荒井「わかる!難しいよね〜。」

小川「難しいんだよな〜。」

荒井「おがりんも部活はやってたよね?」

小川「やってましたね。中学校の時はハンドボール部、高校は軟式野球部。」

荒井「そっかそっか。」

小川「両方ともガチガチな体育会系の。」

荒井「そっか。で、俺が中学野球部の高校がラグビー部だったから、お互い体育会系の部活をやってたのね。体育会系って結構上下関係ビシッとしてるし。そうなると自分が1年生の場合は、とりあえず先輩には「押忍!」みたいな感じだけどさ、自分が3年生とかになると、1年生に対してさ「よぉ!」みたいな感じにならないと、なんかおかしいわけじゃんホントは。」

小川「まぁまぁ、そうなんですよね。」

荒井「でもたぶん我々の性格的にと言うかさ、あんまりそんなさ、強く出れないとか、偉そうにするのができないタイプじゃなかった?」

小川「そうでした。僕も、わりと自分が1年生の時は先輩怖いなっていうイメージがあったんですけど、自分がいざ先輩になってみるとすごく優しくしちゃう先輩だったなっていうのがありましたね。」

荒井「あるよね。だからくいっくもね、そういう感じなのかもしんないなとか思って。そういう場合どうしたらいいんだろうね。逆に友達みたいにというか、普通に仲のいい友達みたいに接しちゃった方がいいんじゃないかなと。」

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小川「あと、スポーツって年齢関係なかったりもするし、プロの現場だったら余計にね、どんどん年齢の壁っていうのはなくなってくるし、部活でも無理になるようなくらいだったら言葉の壁みたいなのも取り払っちゃって、ナチュラルに友達っぽく話しちゃってもいいんじゃないかなって。」

荒井「っていう気がするよね。」

小川「やるときはちゃんとやってね、練習とのメリハリはつけて。我々もスタジオの部屋を出た途端ににすごくラフな会話になったりするじゃないですか。」

荒井「そうだね、その切り替え大事だよね。」

小川「そうそう。そういうのでだいぶ変わる気がするな。」

荒井「たしかに。そんな感じで仲良くやっていけたらいいんじゃないでしょうか!くいっく、ありがとう!」

小川「ありがとう!」

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荒井「まだまだいただいております!」


sumika先生こんばんは!
私は軽音部に入っている高校2年生です。
なんとなんと!つぎにやる曲がソーダになりました!(泣)(嬉)
しかも文化祭でやる曲なんです!
そこで私はコーラスやることになって、、めっちゃ音痴でどうすれば分からないんです。
もしよかったらコーラス教えて頂けませんか!!

RN.ぽかまる
滋賀県 16歳 女性


小川「なるほど〜。」

荒井「ぽかまる、ありがとう!」

小川「ありがとう!」

荒井「「ソーダ」をやってくれるんだね!」

小川「ありがたいですね!」

荒井「これはぜひともコーラスとかもね、やってもらえたら我々としても嬉しいです。」

小川「そうですね。やっぱ文化祭ですから、バシッと決まると、周りの目というか、一気に変わる瞬間じゃないですか、こういうのってね。」

荒井「たしかに。しかもね、ここにおがりんもいるから、コーラス教えていただくにはうってつけの先生が目の前にいますから!」

小川「そうですよ!」

荒井「でもまぁとりあえず、我々の「ソーダ」という曲を知らない方も、もちろんいらっしゃると思うので、1回ちょっと聴いていただいてもよろしいでしょうか!」

小川「お、そうしましょう!」

〈M.ソーダ / sumika〉

荒井「ありがとうございます!」

小川「ありがとうございます。」

荒井「こういった楽曲でございます。これのコーラスね…。音痴って、ぽかまる自身は自分で言ってるけどさ、できるものかね?」

小川「これはね、たぶんできると思ってて。音痴ってそもそも、自分がどの音をやってるかわかってないっていう状態のことが多いと思うんですよ。だから、ちゃんと自分の喋ってる音というか、歌っている音が、メロディが聞き取れるくらいちゃんと自分の音が返ってくる環境にすれば、ある程度歌いやすくなると思うんですよね、まず環境の話でね。」

荒井「なるほどね、うんうん。」

小川「あとはこのコーラスの歌う場所。」

荒井「大事だよね!」

小川「それが大事なの。ちょっとじゃあ、サクッと1サビのコーラスだけ…。」

荒井「すごい、豪華!」

小川「(コーラス部分を歌う)」

荒井「素晴らしい!」

小川「このラインを練習していただければ。2番も変わらずにっていうところなので。最悪もうサビだけでもコーラスが入ると、楽曲って一気にこの、サビが強くなるとカッコよくなったりするので。最低限のところだけ完璧にして、なおかつ、無理に声が出ないとかだったら裏声でも構いませんし、自分がやりたいようにちゃんと音をはめていくっていうのがいいかもしれないですね。」

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荒井「すげぇな〜。でも今おがりんあっさりやったけどさ、結構ハードル高いんじゃないの?そんなことないの?」

小川「いやいや、ここだけですから!サビはね。覚えることはここだけなんで。」

荒井「なるほど。」

小川「はい。何度も聴いていただければできると。」

荒井「ぽかまるぜひともね、これで練習して、当日バッチリ決まったら。」

小川「カッコイイです!」

荒井「カッコイイですから!」

小川「観てぇな!観に行きてぇな〜。」

荒井「観に行きたい(笑)我々も応援しております!」

小川「応援してまーす!」

荒井「ぽかまる、頑張って!」

小川「頑張って!」

〈M.Flower / sumika〉

荒井「部活って結構たくさん面白いこと起こったりとか。」

小川「いやー、ありますね。」

荒井「いろんなイベントあったりするじゃん。」

小川「ありますあります(笑)」

荒井「なんか、部活をテーマで他にもいろんな話ちょっと聴いてみたりしたいよね。」

小川「たしかに!各部活あるあるなんかあったりすると思うので。」

荒井「ね!ラグビー部の話とかもね。」

小川「ラグビー部あるあるもあります?」

荒井「俺もね、いつか話したい!野球部のヤブキの話!(笑)」

小川「あーヤブキ!ヤブキ!俺知ってる!(笑)」

荒井「おがりん知ってるよね(笑)ヤブキの話もね、これ野球部の話だけどこれもいつかしたいと思って(笑)」

小川「いつかしましょうこれは(笑)」

荒井「みんなちょっとね、部活の面白い話なんかもまたメッセージ書き込み待ってるんで、よろしくお願いしまーす!」

小川「よろしくお願いします!さあ、sumika LOCKS!では、生徒の君の夢にまつわる質問、相談、メッセージを募集しております!」

荒井「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、将来の夢のことでも、身近な夢のことでも大丈夫。君の現時点での「夢の設計図」となる書き込み待ってます!」

小川「sumika掲示板、もしくはメールで受け付けております!もちろん僕たちsumikaへのメッセージや質問も、待ってまーす!」


小川「では、今夜の授業は以上!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumikaキーボード・コーラス、小川貴之と。

荒井「ドラム、荒井智之でした!

小川「さかた校長!こもり教頭!…愛される先輩でしたか?」

荒井「すげぇ答えづらそうだな〜…(笑)」

小川「答えてくださいね!」

荒井「聞いてみたいな、でも。」

小川「聞いてみましょう!」


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