恋愛の夢を一緒に建築!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年6月1日(火)PM 10:00 まで





sumika先生こんばんは!
最近 栄養補給のためビタミンCのカプセルを飲み始めたのですが、なかなか上手く飲み込めません。
喉につっかえたり、飲み込むタイミングが掴めず口の中で溶けてしまいます…。
「来年から大学生(の予定)なのに、初カプセルにこんなに苦戦するとは…」と謎に焦ります(笑)
お恥ずかしいのですが、上手く飲み込む方法などありますか?
また、sumika先生が錠剤やカプセルを飲めるようになったのはいつぐらいからですか?

RN.ゆい
三重県 17歳


片岡「…という書き込みをいただいております!」

小川「錠剤ってね、飲みにくいものもあるし、そもそも飲むのが苦手っていうタイプの方もいらっしゃいますよね。」

片岡「そうね。」

小川「片岡さんはわりと飲めるタイプだよね。」

片岡「大きいカプセルとかは…舐めたおすかな。」

小川「確かにね、いけるんだったら舐めるよね。」

片岡「うん。いけるんだったらベロベロに舐める。」

小川「ちょっと思いついたんだけど、1ヶ月間ぐらい硬い牛スジ食いまくれば、飲み込むタイミングとか自分の気合でどうにかしないといけない。」

片岡「(笑)。エクストラハードのね、牛スジをね。」

小川「そうそうそう。ギャンギャインのやつだから。」

片岡「で、鍛えると。喉をね。」

小川「そうそう、鍛えるの。ゆいも多分、牛スジでいけるんじゃないかな。」

片岡「なるほど!書き込みありがとう!今夜もsumika LOCKS!、開講です!」

〈M.Shake & Shake / sumika〉

片岡「改めましてこんばんは!夢の建築学の講師、sumikaボーカル・ギター、片岡健太です!

小川「キーボード・コーラス、牛スジです!

片岡「牛スジと一緒にバンドやれて嬉しい!」

小川「はい!」

片岡「ありがとうな、牛スジ!いつも助かってるぜ!」

小川「お願いします!」

片岡「サンキューな!」

小川「はい!」

片岡「僕たちsumikaは夢の建築学の講師ということで、ここまで将来の夢だったり部活の夢だったりとか、そういった建築のお手伝いをしてきたんですけれども、今夜はまた新たな夢を建築していきたいと思います!」

小川「はい!」

片岡「小川さんよろしくお願いします!…あ、牛スジさんでしたね、失礼しました。」

小川「まぁこれは、なんだろうな…。」

片岡「小川さんにとってこれは何ですか?」

小川「俺にとって!?結構これは…。」

片岡「なんですか?まず先に教えてください。」

小川「なんだろうな…“シンプル”かな。」

片岡「シンプルね、ありがとう〜。というわけで、本日のテーマはこちらです!」

SCHOOL OF LOCK!


小川「恋愛!

片岡「今夜は、生徒の恋愛の夢を建築していきたいと思います!」

小川「はい!」

片岡「よし、ついに来ましたよ!」

小川「来ましたよ。」

片岡「恋愛相談ということで!」

小川「シンプルですから。どんどんやっていきましょうよ。」

片岡「なるほどね。」

小川「建築していきましょうよ。」

片岡「なるほどね、バサッといけと。悩むなと。」

小川「はい!」

片岡「なるほどなるほど。恋愛相談って、そもそもおがりん得意?」

小川「…大の苦手ですね。」

片岡「大の(笑)。そんなこと言っておきながら(笑)」

小川「言っときながら(笑)」

片岡「「行け!」とか言っときながら。」

小川「全然シンプルじゃないよね、恋愛ってね(笑)」

片岡「そうだよね、もうドロドロだもんね(笑)」

小川「ドロドロ(笑)」

片岡「ズブズブに入り組んでね、欠陥住宅みたいなのいっぱいあるもんな!」

小川「いっぱいありますから、世の中には。」

片岡「そういうの見てきてるからね、こちとらね。やっぱね、長く生きてきた分だけいろんなものを見てきたので、僕たちの経験だったり、見てきた恋愛をもとに、恋愛の夢の設計図となる書き込みに対して答えていきたいと思っております!」

小川「はい!」


sumika先生こんばんは!
私には好きな人がいます。
隣のクラスの子なのですが、共通の友達がいて、
その子をきっかけに、この前私から声をかけてちょっとだけ喋れました!
でも、その後会話が一切ありません…。
彼は結構な人見知りだし、接点が少ないのでなかなか話す機会がありません。
でも、このまま何も行動を起こさないで儚い夢になんかしたくありません。
"二人で笑い合う夢"を叶えたいです!
とはいえ何をしたらいいのかさっっぱり分かりません(涙)
sumika先生、助けてください!!!

RN.にゃんとあわわ
福岡県 16歳
 

小川「なるほど!」

片岡「ということでですね、早速電話をしてみましょう!」

小川「お、繋がってる!」

片岡「もしも〜し!」

にゃんとあわわ「もしもし!」

片岡「こんばんは!sumikaです!」

小川「sumikaで〜す!」

にゃんとあわわ「福岡県、16歳、RN.にゃんとあわわです!」

小川・片岡「ありがとう!」

にゃんとあわわ「ありがとうございます!」

片岡「書き込みありがとね!好きな人がいるってことなんだけど、どんなきっかけで好きになったのかな?」

にゃんとあわわ「元々共通の友達がいて、去年の秋ごろに私の方から普通に友達になりたいなと思って、InstagramでDMを送ったんですよ。」

片岡「なるほどね。」

にゃんとあわわ「で、そのときに話の流れで、実は文化祭でバンドやるんだよねっていうことを聞いて。そのあとに文化祭があって、その人はドラムを叩いてたんですけど、普段はすごく大人しそうなのに、その時だけ目つきが変わったような感じでめっちゃかっこいいなと思って。」

小川「ギャップだ…。」

にゃんとあわわ「で、文化祭が終わった後にインスタで、「すごい上手かったよ!」って言ったんですけど、そのあと、勉強に集中するためにインスタを消しちゃって。で、そこから全然話してない状況です。」

片岡「なるほど〜。そのあとは何も新しい進展もなくっていう状況で今になっちゃったってことかな?」

にゃんとあわわ「去年私が高校1年生の時は、クラスが離れてたから全然話してこなかったんですけど、今年に入ってクラスが隣同士になって。」

小川「お!」

片岡「いいね!」

にゃんとあわわ「はい(笑)。で、一回だけ、私の方から話しかけに行ったんですよ。」

片岡「おー!いいね!」

小川「いいじゃないですか!」

にゃんとあわわ「その、共通の友達と。」

片岡「そっかそっか。」

にゃんとあわわ「その時に、文化祭のことを話したり、自己紹介したりしたんですけど、私が思っている以上にすっごい人見知りで…。」

片岡「なるほど(笑)」

にゃんとあわわ「そのあとも会話が全然続かなくて。だから、どうしたらいいのかなと思って…。」

片岡「そっか〜、なるほど、人見知りの彼のことを好きになったにゃんとあわわ、ということだね。」

小川「そういうことだ。」

片岡「いや、でもそっか、そもそも中学の時から一緒の女友達がいるんだもんね、にゃんとあわわには。」

にゃんとあわわ「そうです。」

片岡「そっか、それ経由で話せるということは、共通の男友達もいるのかな?(にゃんとあわわが)好きな男の子の友達とか。」

にゃんとあわわ「男友達もいます。」

片岡「あ、そっかそっか。そしたら、1対1だとどうしても緊張するよね。」

小川「そうだね。」

にゃんとあわわ「そうなんですよ。」

片岡「だからグループとかで話したりとか、それから(距離を)縮めてくみたいなのがいいのかな?」

にゃんとあわわ「あー。」

小川「確かにな〜。俺も人見知りでね。やっぱり1対1で話すと気まずいんだけど、気の知れた人とか親しい人がいっぱいいる中で話し合ったり、そういうところに自分が居ると案外居やすかったりとか、急に話しやすくなったりするから、共通の知り合い同士でみんなで会って話すとかは、一番いいかもしれない。」

SCHOOL OF LOCK!


にゃんとあわわ「あー、確かに。」

片岡「よさそう。すごく気になったことがあってさ、聞いていいかな?」

にゃんとあわわ「はい!」

片岡「好きになった男の子がドラムを叩いているっていうことだったんだけど、それって何のバンドのコピーとかカバーだったのかな?」

にゃんとあわわ「ヒゲダン(Official髭男dism)です!」

片岡「ヒゲダン!なるほど!そしたらヒゲダンが好きっていうことだもんね、きっと。」

小川「うんうん。」

片岡「なるべく彼が好きそうな音楽のジャンルを知っておいて、ヒゲダンの曲だったらちょっとコアな曲をチェックして、ドラムがかっこいい曲とか。例えば、ちゃんまつ(が輝いてる曲とかをセレクトしておいて、「私この曲好きなんだよね」とか「ドラムがかっこいいじゃん」っていうので、そのグループの中にいても、彼とにゃんとあわわにしかわからない共通点みたいなのをいっぱい作っておくと、より話が…。「あ、これ、このグループの中で俺たちしか出来ないことだ」みたいなのが増えていけばいくほど、すごくいいと思うんだよ。」

SCHOOL OF LOCK!


にゃんとあわわ「なるほど…。」

小川「先生すごいな〜!なんか、にゃんとあわわと俺も一緒に授業受けてるみたいだこれ(笑)」

片岡「(笑)。そうだね、ヒゲダンももちろん素敵だと思うし、「それ以外の好きなアーティストいるの?」とか彼に聞いてみて、おすすめしてもらったバンドとかアーティストの曲を聴いてみて…っていうのから、接点を作ってくっていうのはアリな気がするな!」

小川「素晴らしいな…。」

片岡「俺とおがりんもさ、さっきもそうだけど、見てるネットのドラマの話とかしてたじゃない?「あの展開がさ!」とか、自然に話せることもあるし。」

小川「盛り上がるよね。」

片岡「盛り上がるよね。そういう共通の話題みたいなものを、にゃんとあわわから知っていって作れば、自然と会話になるんじゃないかなと思ったんだけど。」

にゃんとあわわ「あー、なるほど。」

小川「でも相手の好きがわかっているのはだいぶでかいことだから。」

片岡「でかいよね。そもそもちゃんとそれをアウトプットしてくれてるんだもんね、彼もね。」

小川「これはいいことだよ。」

片岡「いいことだよね。じゃ、それをもとにというか、そこから深掘りしていって、二人の関係性がね、もっと深まっていって、何か進展があったらぜひまたsumika LOCKS!に書き込んでもらっていいかな?」

にゃんとあわわ「はい、書き込みます!」

片岡「よっしゃー!めちゃくちゃ応援してます!」

小川「うん!応援してるぜ!」

にゃんとあわわ「ありがとうございます!」

片岡「うん!じゃあこれからのね、二人に…乾杯!(笑)」

小川「乾杯!幸あれ!」

片岡「幸あれ!」

〈M.唯風と太陽 / sumika〉

片岡「恋していたね…。」

小川「恋してるね〜。いいね、淡いよ!」

片岡「なんかね、私の枯れかけていた心の草木がね、ぶわって芽吹いていく感じがした。」

小川「なんかこう、花咲きそうだよね(笑)」

片岡「咲きそう!勝手に俺が花咲きそう(笑)」

小川「なんであなたが花咲くの(笑)」

片岡「なんで俺が花咲くのかちょっとわかんないんですけど(笑)。にゃんとあわわね、成功してほしいですね!」

小川「そうだね。」

片岡「いい方向に転がって、楽しく歩んでいってほしいなと思っております!さあ、sumika LOCKS!では、生徒の君の夢にまつわる質問、相談、メッセージを募集しています!」

小川「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、将来の夢のことでも、身近な夢のことでも大丈夫です。君の現時点での「夢の設計図」となる書き込み待ってます!」

片岡「sumika掲示板、もしくはメールで受け付けています!もちろん僕たちsumikaへのメッセージや質問も待っています!」



片岡「それでは、今夜の授業は以上です!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumikaボーカル・ギター片岡健太と。

小川「キーボード・コーラス小川貴之でした!

片岡「さかた校長!こもり教頭!実は来週リリースがあるんですけれども、生放送教室行ってもいいですか?」

小川「ダメって言われてもまぁ…行っちゃおうかな(笑)」

片岡「行っちゃおうかなって思ってるんですけど…行っちゃっていいですか?」


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