生徒会長の夢を建築!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年11月23日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)


最近一段と寒くなってきましたが、sumika先生の冬の楽しみはありますか?
(ちなみに私はお気に入りの冬服がたくさんあるので、それを着るのが楽しみです!)

RN.Pなっつ
栃木県 15歳


片岡「隼ちゃん何かある?」

黒田「冬の楽しみは…冬の楽しみってほどでもないっちゃないんだけど、寒くなってくると日本茶を飲みますね。」

片岡「いいね!」

黒田「そうなんですよ。日本茶と、お煎餅。」

片岡「あ〜、いいですな〜。」

黒田「日本茶と梅干とかもいいですね。」

片岡「あ〜!いいですね!」

黒田「それを食べながらテレビ見るとか、好きなアニメ見るとか、結構幸せですね。」

片岡「いいね。お茶を入れるっていうのは…ティータイムだ(笑)」

黒田「和式ティータイム(笑)」

片岡「和ティータイム(笑)。なるほどね、たしかに温かいものね。」

黒田「ね。温かいものが美味しいの、いいですね、冬は(笑)」

片岡「なんでそんな偏差値下がったの(笑)」

黒田「なんかおじいちゃんみたいになっちゃった(笑)」

片岡「突然「温かいもの美味しいな」って(笑)」

黒田「温かい、美味しい、幸せでやってますからね(笑)」

片岡「冬はやっぱそういうの大事だよね。寒いから温かいものを食べて、温かい気持ちで人と接しよう!」

黒田「そうしよう!」

片岡「よし!(笑)ということで、書き込みありがとうね!冬服も温かくなるための服だったりもすると思うから、一緒に冬を楽しんでいこうね!今夜もsumika LOCKS!開講です!」

〈M.Babel / sumika〉

片岡「あらためましてこんばんは、夢の建築学の講師・sumika、ボーカル・ギター、片岡健太です!

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介です!

片岡「先週に引き続き、この2人で授業していきたいと思います!今夜はレギュラー授業です! 」

黒田「お〜レギュラー授業!(笑)」

片岡「これさ、思うんだけど俺たちだけじゃない?(笑)みんな“レギュラー授業”ってあんまり言ってない…。」

黒田「レギュラー授業っていうより、イレギュラー授業が多すぎるから(笑)」

片岡「そうそう(笑)。レギュラー授業やりますからね!生徒の夢を建築していきたいと思います!今夜の夢はですね、隼ちゃんにお書きいただきましょう!何だろうな〜今日の夢は!」

黒田「何だろうな?ちょうどこの曲がかかってる時にこれを書けるの、すごくいいような気がしますね。」

片岡「おぉ!その心は?」

黒田「まさにこんな感じの曲じゃないですか?「Babel」って言ったら。」

片岡「たしかに、言われてみれば。」

黒田「できました!」

片岡「はい!」

黒田「“生徒会長”!

SCHOOL OF LOCK!


片岡「おー!」

黒田「全然「Babel」っぽくない(笑)」

片岡「生徒会長!今夜は生徒会長の夢を建築していこうかと思うんですけれども…。ちなみに隼ちゃんは生徒会長やったことある?」

黒田「もちろんですね、やったことありません!(笑)」

片岡「びっくりした、その流れだとあるのかと思ったけど(笑)」

黒田「片岡さんは?」

片岡「僕も…もちろんないです。」

黒田「ないですよね。でも、めちゃくちゃ仲良い友達が、生徒会副会長をやってましたね。」

片岡「そうなんだ。俺も生徒会長と、仲良かったな。生徒会長がバスケ部の部長だったの。チームプレーをやってるキャプテンだったからまとめるのが上手だった。人の上に立つ人っていうイメージがあるから、まとめるのが上手な人なのかなっていう、なんとなくのイメージがありますが、夢の設計図となる書き込みを今日いただいたので、読んでいきたいと思います!」

黒田「じゃあ私が読ませていただきます!」


sumika先生こんばんは!先月生徒会長となった私なのですが、
学校の顔にも関わらず後輩や先輩に対していい話しかけ方が分かりません!
気さくなマスコットキャラクターのような生徒会長になるには
どうしたらいいんでしょうか!

RN.メスティン
岩手県 16歳


黒田「…というメッセージをいただいております!」

片岡「でもこれは俺たちもわからないから、一緒に考えていこうかな?」

黒田「うんうん、考えていくのがいいですね。」

片岡「もしもし!」

メスティン「もしもし!」

片岡・黒田「sumikaです!」

メスティン「岩手県16歳、RN.メスティンです!」

片岡「メスティン!書き込みありがとうね!」

黒田「ありがとう!」

メスティン「……はい!」

片岡「どうしたメスティン!」

黒田「息上がってるのか!」

メスティン「ちょっと緊張しちゃって(笑)」

片岡「あ〜!俺たちも緊張してるよ、ドキドキしてるから一緒だね(笑)」

メスティン「よかったです!」

片岡「(笑)。書き込み読ませてもらって、先月生徒会長になったっていうことなんだけど、これは、選挙みたいなのが学校の中であったのかな?」

メスティン「選挙とかはなくて、立候補者が私しかいなかったので、ほぼ形だけの投票です。そのまま生徒会長になりました。」

黒田「なるほどね。そもそも、なんで生徒会長をやろうって思ったの?」

メスティン「定時制の高校で、本来であれば髪の毛を染めたりとかピアスとか開けることが出来るはずなのに禁止で、バイトに向かないとか、頭悪い人に見えちゃうからみたいな理由だったので、それはおかしいなと思って、変えたくて生徒会長になりました。」

黒田「校則を変えようと思って生徒会長に立候補するって、めっちゃかっこいいじゃん!」

片岡「すごいね!実際に、校則はいまどうなったの?」

メスティン「ピアスも、髪の毛を染めるのも解禁になって。」

片岡「すごーい!」

黒田「おー!すごいね、変えたんだね、ちゃんとね!有言実行だよ!」

片岡・黒田「革命家メスティン!」

片岡「(笑)」

メスティン「(笑)」

黒田「すごいじゃん!」

片岡「すごいね!」

黒田「メッセージでいうと、校則変えるよって言って生徒会長になって、実際に校則を変えて、「うぉ〜!生徒会長〜!」みたいなのが出てきて、どんどん仲良くなりそうな感じだけど(笑)」

メスティン「なると思ったんですけど、そうはいかなくて。」

黒田「なるほどね。」

片岡「そっかそっか。」

黒田「これ、考えてたんだけど、あだ名が必要なんじゃないかと思います。メスティンは学校でも「メスティンだよ〜」って言ってるの?(笑)」

メスティン「同級生の中で、ネットとかでも繋がっている子がいるので、その子には教えてるんですけど、その子しか…。」

黒田「私が中学生の時の生徒会副会長だった男の子は“プーさん”って呼ばれていたみたいなので、あれは親しみやすかったんじゃなかろうか、なんてことをちらっと考えていてね。だから、あだ名を一個つけるのとかどうかなって。片岡さんはあだ名付けるの得意だし(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


メスティン「(笑)」

片岡「あ、得意ですよ。突然振られて、いま心拍数が200くらいになったけど(笑)。ちなみに、“メスティン”っていうあだ名はどこから来てるの?」

メスティン「片岡さんから。」

黒田「そうだよね(笑)」

片岡「言わせた感あるな〜(笑)。そう、私ね、2020年上半期のあだ名が“メスティン”だったから嬉しいよ、一緒だね(笑)。そうだね…(あだ名)付けようか、今(笑)」

黒田「迷ってるところだ!(笑)」

片岡「情報がまだ少ない…。ちなみに、部活とかやってた?」

メスティン「軽音部やってます!」

片岡「お!」

黒田「軽音部なんだ!」

メスティン「はい!」

片岡「パートは?」

メスティン「ギター・ボーカルで。」

黒田「うわ〜、メスティンだ!」

片岡「メスティンか?君。」

メスティン「(笑)」

片岡「すごい、ここにいたのか、本物のメスティン。ギター・ボーカルか。バンドは組んでるの?」

メスティン「バンドは組んでないです。ギター・ボーカルって言っても弾き語り専門で。」

片岡「まず自分から始められることとして一個俺が思いついたのは、もちろんメスティンが慕ってもらうために呼んでもらうのももちろんだけど、例えば先輩とか後輩に対して、名前を呼ぶ時に、苗字に“さん”を付けてるんだとしたら、下の名前に“さん”付けにしていくっていうのから始めるのはどうかなと思って。今日は隼ちゃんと一緒だから、“黒田さん”っていうよりも、“隼之介さん”とか“隼之介くん”っていう風に、“さん”を付ければ無礼にはならないから。」

黒田「ならない!結構すぐ好きになっちゃうかもしれない。」

メスティン「(笑)」

片岡「(笑)。ちょろい。」

黒田「ちょろい(笑)」

片岡「それで呼んでもらうだけでも距離感が縮まって、いろいろキャッチボールをしてるうちに「あだ名あるの?」なんて聞かれて、「私メスティンって呼ばれてるけど、好きに呼んで!」って、新しいあだ名が付いたりするかもしれないし。まずは自分からできることとしては、相手の下の名前に“さん”付けをするっていうのはどうだろうか?」

メスティン「いいかもしれないです!」

片岡「特に、先輩とかはやっぱり、下の名前に“さん”で呼んでくれると嬉しくない?」

黒田「嬉しい!絶対嬉しい!」

片岡「俺たち、バンドの後輩っていうのがめっぽういないのよ。」

黒田「めっぽういない!」

片岡「たぶん同じ悩みといえば同じ悩みなんだよね。仲良くしてくれる後輩はどういう後輩かなって思ったときに、“健太さん”とか“健太くん”って呼んでくれるわって思ったから、それは嫌な気持ちにならない気がしたんだよね。」

SCHOOL OF LOCK!


黒田「たしかに。」

片岡「俺たちもそうしてこっか。」

黒田「そうしてこう。」

片岡・黒田「(笑)」

メスティン「(笑)」

片岡「俺も気軽に、そういう後輩に対して“メスティン”って呼んでねとか言ってるから、一緒にそういうキャッチボールをしていこうよ。」

メスティン「なるほど。」

黒田「できそう?どう?」

メスティン「できると思います!」

片岡・黒田「お!」

黒田「いいじゃないか〜!」

片岡「じゃあ俺たちはバンド業界の中で、慕われる先輩・後輩を作る。メスティンは、学校の中で慕われる生徒会長になるというので、一緒に頑張っていこう!」

メスティン「はい!」

片岡「これからも悩み事があったり、メスティン以外のあだ名が付いたよってことがあったりしたらね、書き込みで教えてね!」

メスティン「はい!」

片岡「よし!いっぱいお話聞かせてくれてありがとう!」

黒田「ありがとう!」

メスティン「ありがとうございました!」

片岡「応援してるからね!じゃ、またね!

黒田「応援してるよ!またね〜。」

メスティン「はい!また!」

〈M.ハイヤーグラウンド / sumika〉

片岡「人間関係はやっぱ悩みますからね、一生。」

黒田「悩む!」

片岡「学校だけじゃないよね。」

黒田「いろんなところで。」

片岡「社会に行っても。もちろん、基本的には“生徒の君”って言ってるけど、聴いてくださってる方がお仕事をされてる方もいるでしょうし。仕事場でももちろん人間関係に悩んだりとか、家族とかね。」

黒田「家族でもね、あるかも。」

片岡「接し方がわからないという方もいると思いますので、まぁ僕らもいつも悩んでるので(笑)」

黒田「たしかに(笑)」

片岡「一緒に戦っていきましょうね!引き続きsumika LOCKS!では、生徒の君の“夢”にまつわる質問、相談、メッセージを募集しています!」

黒田「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、将来の夢のことでも、身近な夢のことでも大丈夫!あなたの現時点での「夢の設計図」となる書き込み、待っております!」

片岡「sumika掲示板、もしくは、メールで受け付けております!」

黒田「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイト、またはSNSをチェックしてみて下さい!」

片岡「そしてですね、来週なんですけれども、僕たちが12月1日にリリースする『SOUND VILLAGE』の中から、「一閃(いっせん)」という曲を初オンエアしたいと思います!「Babel」に引き続き初解禁となります!「Babel」とは全く違った方向性の曲になっておりますので、来週も是非お楽しみに!」

黒田「お楽しみに!」

片岡「今夜の授業は以上となります!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumika・ボーカル・ギター、片岡健太と!

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介でした!

黒田「こもり校長、ぺえ教頭!寒くなってきましたが、最近ウチは毛布を出しました。お二人は、毛布を掛けてから掛け布団を掛ける派ですか?それとも、掛け布団を掛けてから毛布を掛ける派ですか?私は一応、出してすぐは、一回パンツ一丁で毛布に入るのをやりました。」

片岡「わかる!俺も俺も俺も!」

黒田「幸せなんだよな〜。」

片岡「わかる、俺もやった!こないだ。」

黒田「幸せでした。」

片岡「Me too.」

片岡・黒田「(笑)」

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