ECC WEEKEND CONNECTION

「いい香りだね〜!!」

ECC WEEKEND CONNECTION / 2018.05.18 update
5月18日(金)のECC English Fridayの中の「WEEKEND CONNECTION」では、
“バラ”をキーワードにした週末情報をお届けしました!

みなさん、今週は、関東、関西ともに「バラ」がキーワードの週末になりそうです。

華やかで美しくて、「愛と美の象徴」ともいわれるバラ。
ちょうど5月頃が開花のシーズンで、今まさに見頃を迎えています。
そんな「バラスポット」。まずは、関西のかた〜?
週末は48年ぶりに太陽の塔の内部が公開されて話題を呼んでいる、
万博記念公園に向かいましょー!
ちょうど先週末から「万博記念公園ローズフェスタ」が始まっています。

そもそも、万博公園には、1970年、大阪万博が開催された時に、
「平和のバラ園」というものが造られましたが、ここに、
世界9カ国から贈られた希少な品種をはじめ、
およそ140品種・5,600株のバラが咲いているんです!

例えば、バラの中でも最高傑作と言われる「ピース」、
イギリスのディクソン社が大阪万博当時、美智子妃殿下に
捧げた「プリンセスミチコ」など、聞きなれないバラの香りばかり、
どんな香りなんでしょう・・・。
関西の方、週末は「万博記念公園ローズフェスタ」を押さえましょう。

関東の方は都心からちょっと足を伸ばし、
千葉県・八千代市・京成バラ園へ!
「ローズフェスティバル2018 〜恋バラ・恋ばな・恋結び〜」が開催中です!

コチラは、1,600品種1万株のバラが咲き誇るローズガーデン。
新品種「恋結び」をメインに「恋バラ・恋ばな・恋結び」を
テーマに色々なイベントが企画されています。
例えば、恋にまつわるバラ12品種の人気投票「恋バラ総選挙」。
「恋結び」をイメージした花の絨毯で写真を撮れる
「恋結び」撮影スポットも展示。
ここは、恋のパワースポットなんて呼ばれているそうです。
そんなバラ園で使える英語のフレーズを覚えましょう!

「いい香りだね〜!!」
 
では、これを英語にすると??
「It's so fragrant!」

香り、にはいくつか単語の種類があります。
Smell:匂い。臭い、ここでは動詞として使って「Mmm...it smells nice!」
これが一番よく使う!夕飯のスープにも香水などでも、大丈夫!
Scent:いい香り。「It's a beautiful scent!」いい香りだね。これもよし。
Flavor:香りは香りでも、料理には風味、と言う使い方でFlavor!

でも今回は、せっかくなのでFragranceを使ってみましょう!

Fragrance: 花などの強いいい香り!(名詞)
で、バラ園て、花の香りがとても強くて、お花自体の生命力にびっくりしますよね?

その香りの強さ、なんて香りが立つんだろう!という意味で、形容詞として使ってください。
「It's so fragrant!」

もうひとつ!バラ園で使える英語のフレーズ、二つ目はコチラ。
「珍しい種類だね。」

とにかくたくさんある、バラの種類。
珍しいものを見つけた時に、使ってみたいです。コチラは?

「That is a rare kind of rose!」

That is あれは 〜です
a rare 珍しい
kind of 種類の
rose! バラ!

品種、と言うと気は、kind of をbreedという単語でも言えるけれど、
会話ではkind of でいいと思います。

kind ofは応用が利く!
kind ofの後に、例えばflowerをつけると、花の種類。
birdをつけると鳥の種類。
man をつけると、例えば・・・
「He's a special kind of man!」「彼は特別な男の人よ!」
なんて使い方もできます(^^)
ぜひ、参考にしてみてください!


バラの香りはアロマや香水、化粧品などにももちろん使われていますよね。
つまり、どの花より、「女子力の高い花」とも言えますが、
ECCのウェブサイト「フォリラン」には、
「英語で女子力UP!?」そんなトピックスがアップされています。

女子力アップには、世界共通のみんな大好きなメイクで
Let’s英語コミュニケーション!というトピックス、参考にしていてくださいね。
 
ECCのウェブサイト「ECCフォリラン!」
https://foreignlang.ecc.co.jp/



コーナー後半は、よく耳にする洋楽の1フレーズをピックアップして
曲とともにお届けする「Say What !?」今日ピックアップしたのは?

♬ Coldplay「Speed of Sound」


この曲の中に出てくる気になるフレーズが歌い出しに出てくる。
「How long before I get in〜」というもの。


COLDPLAYの歌詞は詩的なものが多いので
いつも一箇所をピックアップすると解釈が難しいけど、
いいフレーズがたくさんあります!

まず、タイトルは音のスピード、音速と言う意味。
歌っている内容は、多分、僕や君の中から感情や
メッセージが生まれて世の中に飛び出していく現象について、
それはとてもオリジナルで、違う人に同じものは作れなくて、
僕はとてもインスパイアされたり、感動したりするよ、
僕も何かの始まりを自分の内側から感じたいっていう強い気持ちを歌ってる。

ってどういうこと?

例えば
「中国や日本では僕の読めない文字や記号でネオンが光っていて、
きっと信じた方が良いこともたくさんあるけれど、
それ以外は僕を惑わせる謎だ、
音速で飛んでいく言葉たちは
何かの始まりの姿なんだ」

と歌われてくこの曲。
歌い出しでは
How long before I get inと歌っています。

「How long before 〇〇」は「〇〇までどのくらい?」
get inは飛び込む、乗り込む、入り込む、などというたくさんの意味で使えるフレーズなので、
この場合は、あとに続く歌詞のbefore it starts, before I beginを合わせて読み解くと、

「僕がそこに飛び込むまで
何かが始まるまで、僕が始めるまで、あとどのくらいだろう。」

と言う感じでしょうか。

とても辛い時期に書いた曲だそうです。
だから何かの始まり、自分の中からうまれる、感動的な新たな始まりを待っている。
そんな人の気持ちじゃないかなと私は解釈しました。

-オマケ-
「How long before 〇〇」 は、「〇〇まであとどのくらい?」という意味。
応用が利きます。
「How long before you stop crying?」
「 君が泣き止むまであとどれくらい?」とか、ぜひ素敵な意味合いで使ってみてね!


WEEKEND CONNECTIONとSay What!? 
2つのコーナーから成るECC English Friday来週もお楽しみに! 

(JASRAC許諾番号申請中) 

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