赤ちゃんの、歯のケア!!

PIGEON Mommy’s CONNECTION / 2018.05.22 update

ゲストの方と、出産や、子育てについて、その体験談を元に、様々なトピックスを伝える「Mommy’s CONNECTION」。今日は、歯学博士であり、クラジ歯科院長、そして、日本歯科大学附属病院臨床教授、倉治(くらじ)ななえ先生をお迎えしました。

倉治先生に伺う赤ちゃんの、歯のケア!!
先生は「子育て歯科」というものをされています。これはその子が歯と口の健康のために持っている力を最大限に引き出す育て方や 生活習慣など、子育てを重視した歯科保険の考え方。

子育て歯科は、34年前に開業した日に長女を出産たことがきっかけで始まったそう。子育てと歯医者の開業が同時だったからです。長女と主人と赤ちゃんで出勤して診療をしていたので、近所の人から「三ちゃん歯医者(父ちゃん、母ちゃん、赤ちゃん)」などと言わていたとか。

先生は、34年の臨床の中で、赤ちゃん時代の歯みがきこそが、「失敗しない歯みがき」のスタートだと思うようになり、生後5ヶ月頃の歯が生えていない時期から、自分磨きと仕上げみがきをすることを提唱されています。そのためには、適切な赤ちゃん用の自分磨きブラシや仕上げ磨きブラシが必要です。

歯が生える前から自分で自分を磨くための専用歯ブラシは赤ちゃんの手にフィットして、歯が生えていない赤ちゃんの歯ぐきにもやさしく、のどをつかない安全プレートが装備されているので、安全に歯みがき体験をスタートできます。仕上げは、軟らかい仕上げみがき歯ブラシで歯ぐきマッサージを1秒から始めます。これが歯磨きのこつ。

こうして、朝晩、自分でみがく自分磨きと仕上げマッサージの習慣が出来ていると生後6ヶ月ころになり最初の歯が生えてきたときには、すでに歯みがき習慣が出来ている、と。これが100%成功する子どもの歯みがきのやり方とのこと。
歯は一生の付き合いでもあります。赤ちゃんのうちからケアしておかないといけませんね!



◉倉治ななえ先生に伺ったお話は、家族の愛のカタチをリデザインする情報サイト「コモドライフ」にも、アップされます。


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