なんでも考えすぎない!思いやりを持ってそれが平床家流の子育て術

PIGEON Mommy’s CONNECTION / 2018.07.10 update

ゲストの方と、出産や、子育てについて、その体験談を元に、様々なトピックスを伝える「Mommy’s CONNECTION」。今日はモデル、ナレーター、ギタリスト、夫婦でのケータリングユニットなど、それぞれがマルチに活躍中!平床政治さんとasacoさんにお話をお伺いします。

なんとお子さんは4人!
10歳(女)8歳(男)4歳(女)0歳(男)4人のお子さんのママ&パパ!

今日は「平床家流の子育て術」について伺いました。

Q:朝ご飯は、asacoさんのつわりがひどくなったことをきっかけに、旦那様の政治さんが担当。1日のスケジュールは?
A;「味噌汁を出汁から作るのが趣味で、子供達には毎日必ず飲ませています。味噌汁を飲まないと、学校にいかせません!」そして、まずは赤ちゃんが生まれたばかりなので沐浴をして小学生の2人を学校に行かせて9時半までには3番目の子供を保育園に連れて行かなくちゃなので政治さんが連れて行くそうです。「なんでママじゃないの?」って言われながら。笑僕も不規則な仕事なので、いける時はお迎えも行っています。


Q4人の子育てで見つけた子育て術「大人がガチッと決めないこと」って?
A:あんまり、こっちが大人で、あなたが子供です。という関係性ではなく、対等な立場で。「子供だから、こうしなさい。」ではなくて、友達みたいな関係で居たいんです。ビシッという時はいいますけど!(政治さん)
私も子供用の声を出したりはなくて、旦那さんに話すのと一緒の感じ。子供目線に落として話したりはないです。(asacoさん)

Q:飲みに行くより家に友達を呼ぶっていうのは?
A:僕が生き残るすべだったかも。一人で行くとバトルが勃発するから。笑 だからうちに呼ぶようにしました。子供たちも遊んでくれるし。(政治さん)
子供達も「今日誰がくるの!?」って。誰もこないっていうと、え〜!!って。笑(asacoさん)
  

Q;最後にアドバイスを!
A:ママ一人で子育てをしない。周りを巻き込むこと。一緒に子供を育てること!どうしても殻に閉じこもりがちになるけど、いろんなところに声をかけてたくさんの人たちと「子育てを楽しむ!」ことがいいと思います。

  
一番大切なことは?思いやりと適当さとお2人。
なんでも考えすぎない!思いやりを持ってそれが平床家流の子育て術でした!


◉平床ご夫婦に伺ったお話は、家族の愛のカタチをリデザインする情報サイト「コモドライフ」にも、アップされます。→【必読!】坂本美雨さんや清川あさみさんの子育てトークもUPされてます♫


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