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映画「雪の華」

ON AIR BLOG / 2019.01.08 update


心に残る映画を様々な視点で紹介していく「シネマコネクション」。
今日は中島美嘉さんの冬ラブソングの名曲『雪の華』を映画化!2月1日(金)公開「雪の華」をピックアップしました。そして主演の登坂広臣さん、中条あやみさんのお2人にインタビューしてきました!!

LOVE(以下 L) 寒い中を走り抜ける恋の物語!フィンランドでの撮影はとっても素敵なシーンばかりでしたね。この作品、ふたりにとってどんな作品になりましたか?

登坂(以下 登)ぼくら2人が演じている役の、純愛、ストレートな恋愛の物語なので、フィンランドの美しい景色だったりを暖かく感じられるストーリーだと思います。

L :ほんとに、寒いシーンなのに、暖かさはつたわってきました!登坂さん、大変そうでしたね!よく走ってましたね。

登:撮影スケジュールにいつも、「走る」って入ってました。笑 また走るんだ〜って。

中条(以下 中) ほんと、「走る」がテーマだったんだ・・・!って。私が演じた、美雪自身も突っ走ってましたし。劇中「100万円でつきあってください!」っていうところも突進して行く勢いの強烈なセリフでしたし、そこから、不器用な二人の恋が始まって行くっていうのが、本当にまっすぐなラブストーリーだなって。

L :中条さんが演じた美雪は、確かに突っ走るところもあるけど本当のキャラクターは、とっても引っ込み思案な性格で、ギャップが激しいから難しそう。

中:そうですね、もともとは幸せになることを諦めてた子なんですけど登坂さん演じる悠輔に引ったくりで助けられた時に、「幸せを掴むためには、自分から声をだしていかなきゃ始まらないな」って思ってそれを悠輔にお願いするシーンなんですけど、それがなかったら何も始まってなかったなって思いますし、すごい勇気を出して発した言葉なんだろうなっておもいますね。

L :色々頑張った後に、お母さんに「心配かけてるけど、今日は怒んないで」っていうあそこは、すごい素敵でした。今思い出してもグッと来ます。登坂さんの演じる悠輔は、今風の男の子っぽい役、ぶっきらぼうなんだけど男気ある!みたいな。それが一番現れていたのがお医者さんにお願いをするシーン。好青年ぶりが気持ちよくて!
  
登:そういってもらえて今再発見です。たしかに!と思って。さっきのひったくりのシーンでも、普通は優しくしてあげるところなのにすごいドSに怒ったり。そういう、悠輔の暑苦しい部分もあるけど、真摯に向き合う、誠実な姿もあってたしかに、まっすぐでぶっきらぼう、ピッタリだと思います。だからただ走ってたんでしょうね。


さらに、この映画の見所をお伺いしてきました!

中:いつ、何があるかわからないから、1日1日を悔いの内容に毎日すごさないといけないなって。大切な人を大切にするのはそうですし、今日会った人でも、この人と会うの最後かもしれないなって思うと気持ちも変わると思うので、そういう1日1日をしあわせな、素敵な出会いにして欲しいと思います。

登:ぼくもそういう出会いとか、時間を大切にするっていうのは、この作品では特に美雪の言動などで感じられると思うんですけどぼくら2人が演じている役の男女の恋愛だけじゃなく家族愛だったりも、描かれているので周りにいる人の温もりも感じられるような作品だと思うのでこの映画をみてちょっと自分の近いところにいる人たちを、大切に感じてもらえたらいいと思います。

映画『雪の華』オフィシャルサイト - ワーナー・ブラザース
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