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同情するなら金をくれ!を英語で言うと?

ON AIR BLOG / 2019.04.26 update

TOKYO FM/FM OH!2局ネットのLOVE CONNECTION FRIDAY! ECC WEEKEND CONNECTION!!平成最後の週末がやってきます。今日はこの30年を振り返るような「名言」をピックアップ!

まずは1994年に放送された安達祐実さん主演のドラマ「家なき子」での名言。
主人公、相沢すずの、このセリフは社会現象にもなって、この年の流行語にもなりました。

「同情するなら金をくれ」
「Give me some money if you feel sympathy for me.」

Give me some money
お金をください
if you feel sympathy for me
あなたが私に同情するなら

ですね。
Give me some moneyは、、わかるよね!笑。

ポイントはむしろ、「同情」を英語でなんというか!です。
sympathy、これ覚えておきましょう。
日本語のカタカナでシンパシーというと共感というニュアンスもありますが、
「共感」「感情移入」という単語にはempathyもあります。

「同情」は、より憐れむこと、残念に思うことなので、if you feel sympathyでOK!

もしくは
if you feel sorry for me, でもOKです。
こちらは、もし私を可哀想に思うなら、という感じ。
feel sorry for ○○、は会話でよく使うフレーズ。
何かや誰かのことを「可哀想に思う」と「残念に思う」の合わせ技ニュアンスだと
思ってください!

まさに同情。
「自分で自分を褒めてあげたい」
「I want to give myself a pat on the back.」

1996年に行われたアトランタオリンピックの女子マラソン競技。
92年のバルセロナ大会の銀メダルに続いて、銅メダルを獲得した有森裕子さんの言葉です。

褒める、は動詞1語でpraiseといいます!
ですが、褒めたり讃えたりするときに肩や背中をポンポンする文化から、
give+人+ a pat on the back、背中を軽く叩く、という言い方で褒めるという意味になるんですね。
今回はこちらの言い方を覚えてみましょう。

I want to give myself 私は自分自身にあげたい
a pat on the back. 背中を軽く叩くこと(称賛、激励)を

となるわけですね!


そしてもう一つ!
去年平昌五輪で活躍したカーリング女子日本代表が競技中に使って話題となった・・・

「そだね〜」
「I agree !」


これは昔リスナーさんからの質問でいただいたこともあり、
ニュアンスがなるべく近いものを選んだのですが、笑。

そだね〜、は同意します〜!ってことなので
まさに同意、賛同、の意味を持つagreeを、
使ってI agree.
その通りです!って感じですね。

その他、最も短く、くだけた感じだと、Yeah!やSure!でもいいですし、
米語の口語表現として、Totally!もありかと。
「その通り!同感!」のノリで。

Totally!

いずれにしても、なるべく軽めに言うと「そだね〜」のニュアンスに近づくと思います!
I agree! /Totally!


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