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「8年待ったかいがあるね〜」を英語にすると?

ON AIR BLOG / 2020.02.07 update
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ECC WEEKEND CONNECTION!
今日は、まさに本日、ニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』をリリースしたGREEN DAYをピックアップ!!!

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過去5回のグラミー賞受賞歴を誇り、全世界で通算7,000万枚以上のアルバムセールス!
ストリーミングなどの合計再生回数で、およそ100億回を誇る、名実ともに21世紀を代表するロックバンド、GREEN DAY。

ニューアルバム「Father Of All...」は全世界同時発売!2016年の「Revolution Radio」以来、およそ3年ぶりのリリース。”危ないキッズの為の危ないロックアンセム”と言われています(笑)さらにオリジナルアルバムのリリースに加え、3月には、8年ぶりの来日公演も決定。今年はGREEN DAYがアツイ!・・・ということで、今日は、こんな英語のフレーズを学んでみましょう。

「8年待ったかいがあるね〜」
「It was worth waiting for 8 years!」

8年も待った甲斐がある!その価値がある!という意味でworthを使いこなしてみましょう。

It was worthは、その価値があった、というフレーズ。

わざわざ長い行列に並んだり、遠くまで足を運んで何かを体験したときなど、It was worth it! という言い方でよく使うのですが、まさにその甲斐があった!その価値があった!という意味。(関西的に言うなら、元が取れたわ!といった感じでしょうか、笑)

It was worthのあとに、なんの甲斐があったかつけましょう。

長い行列に並んだ甲斐がある、ならIt was worth waiting in a long line.
遠くまできた甲斐がある、ならIt was worth taking a long trip.

8年も待った甲斐がある、なら、It was worth waiting for 8 years!

さらにこんなフレーズも同時に覚えてみましょう。

「グリーンデーのカバーやらない??」「いいね!やる!」 
「Why don't we do a Green Day cover band? Cool! I’m down!」

いつかひとりキャンプのお話をしたときに、お誘いフレーズ、why don't we 〜?の使い方を紹介しましたね。覚えてますか?

ほぼLet's 〇〇とおなじではありますが、レッツは、〇〇しようよ!
Why don't we 〜?は、〇〇しなーい? という違い!

で、今回はバンドへのお誘い!

Why don't we do やらない?
a Green Day cover band? グリーンデイのカバーバンド
という使い方になりますね。

...からの〜!今日のポイントはお返事です!くだけた口語でよく聞くフレーズだから是非覚えておいてほしい!

'Cool! I'm down!'

これ、「いいね!やる!」っていう肯定なんですがまず、いいね!を何故か、Cool!ってよく言います。(なんでだろう、理由は謎、笑)さらにI'm down! というアメリカンスラング、賛成!とか、やる!とか、いいよー!という参加表明のフレーズなんです。

「...ダウンなの?しんどいの?一抜けた?ヤダってこと...?」
と思いがちなんですが、笑。
いいお返事なのだと覚えておいてくださいね!
Cool! I'm down!
使いこなしてみてください^_^


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こんな風に日常的に使ってみたい英語のフレーズや、もっと英語を気軽に楽しみたい!という方、ECCのポータルサイト「ECCフォリラン!」をチェックしてみてくださいね。

<募集!>
みなさんからの英語にまつわるメッセージもお待ちしています!このイベントに行ってみたいけど、そんな時使えそうな英語ってある?など、こちらから教えてくださいね。z)
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