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リンネル編集長に聞く「住まい」の秘訣

ON AIR BLOG / 2020.02.27 update
null『リンネル』2020年4月号(宝島社)

日々の生活をより楽しく、豊かにするためのアイディアをお届けする「LIFESTYLE CONNECTION」。今日は、ナチュラル系ファッション雑誌No.1のリンネル編集長、西山千香子さんに、リンネルが提案する「住まい」についてのお話をお伺いしました。

Q:リンネルが提案する「住まい」とは?
A:年齢を重ねていくと住まいにも自分らしさを求めたくなってくる。取材をしていても自分が心地よいと感じる住空間を探して家や環境、インテリアを変えたら毎日の生活が豊かになったという声をよく聞きます。最近は中古物件を購入して自分の趣味やライフスタイルにあわせて家をリノベーションするというのが多いようです。中古が持つ味わい、落ち着き感、馴染み感に心地よさを感じる方が多いですね。

Q:愛着のある住まいの作り方とは?
A;少し自分で手をかけるということが愛着ある住まいにするコツデス。床材や壁を自分で選んだりとか、DIYしたベンチを置いたり、麻の布を吊るしてカーテンにしたり。季節に応じてラグを変えたり色味を変えるナド。住空間に自分の手を常にかけていく。小さな自分専用のスペースを作ることも取材の中で教わりました。キッチンの脇、廊下の突き当たり、寝室のコーナー、小さなカフェテーブルをおいて自分だけの時間を過ごすスペースを作るといい住まいになっていきますね。私自身も、今住んでいるマンションをリフォームしたとき、食器棚をやめて工務店に頼んで扉のない食器棚を壁に作りつけた。そこに季節ごとに表に出る食器を変えて暮らしを楽しんでいます。

Q:そんなリンネルが、なんと「家」を作ってしまったとか!?
A:リンネルでは住宅メーカーとコラボレーションして、リンネルらしい住まいを作ってしまいました。心地いい暮らしはなんだろということを考えた結果4つのポイントを家に込めています。

1:程よく人の気配が感じられる。
2:光がよく入って風抜けがいい。
3:人が集えるスペースがある。
4:経年変化を楽しめる材質を使っている

静岡県浜松にモデルルームがあるとのこと、気になった方は、宝島社から現在発売中のリンネル4月号をチェックしてみてくださいね。

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