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「カニ食べ行こう はにかんで行こう」を英語で歌うと?

ON AIR BLOG / 2019.07.12 update


ECC WEEKEND CONNECTION!!

明日から3連休ですね。
久しぶりの連休に感じますが、
それもそのはず、GWから2か月近く祝日がなかったんですね。
GWから7月の海の日までは祝日のない期間が一年で一番長い時期だそう。
久々の連休、楽しんじゃいましょう!

ということで今日はこの3連休に行われる「野外フェス」を紹介します。
1つめはこちら。
LOVEちゃんも出演する「夏びらきMUSIC FESTIVAL 2019」!!



『夏は始まるモノじゃないっ!! 始めるモノなんだっ!!』

というキャッチコピーのもとスタートした野外フェス。今年で13年目を迎えます。
年々スケールアップし、今年は4都市4会場「東京・大阪・福岡・石垣島」で開催。
大阪と石垣島は終わってしまいましたが、東京はこの三連休に行われます!

東京の会場は「東京・アリーナ立川立飛(たちかわたちひ)」。
都心から1時間圏内、日帰りで楽しむ事のできる『都市近郊型の野外フェス』!
3ステージ3日間で合計60組のアーティストが出演予定です。

Chara /七尾旅人 / スチャダラパー / PUFFY / RHYMESTER / bird/ 奇妙礼太郎 /
SOIL&”PIMP”SESSIONS / Salyu / 韻シスト/竹原ピストル /曽我部恵一
Chelmico / フレンズ / Nakamura Emi / iri  などなど豪華アーティストが続々!

初日である明日、13日土曜日にはLOVEちゃんも出演します!
 
シーンを牽引しつづける実力派アーティスト達、そしてそんな彼らに影響を受けた若手実力派アーティスト達も多数出演。
音楽だけじゃなくお笑いライブもあり、今年は「おかずクラブ」や「尼神(あまこう)インター」も出演します。
『アーティストと共に会場にいる全員で乾杯』するという恒例行事もありまさに夏をスタートさせるのにピッタリなイベント!

また、親子でも安心してフェスティバルを楽しめるようにと設置しされた『充実したキッズ&ファミリーエリア/授乳&おむつ交換エリア』もあるので子連れでも楽しめること間違いナシ。

ぜひこのイベントをきっかけに「夏びらき」、「夏フェスびらき」してみてください!

ということで今日の最初のフレーズは、「夏びらきMUSIC FESTIVAL 2019」の出演者、PUFFYの大ヒット曲からこんなフレーズをピックアップ。


「カニ食べ行こう はにかんで行こう」
「Let's go eat some crabs  Let’s wear bashful smiles.」

まずカニはcrabsと言います。
殻付きはレストランによってはcrab shellsとも言いますね。

「Let's go eat」→食べに行こう
「some crabs 」→いくらかのカニを

ここまではいいとして、最大のポイントは「はにかんで行こう」の部分!!!!

「はにかむ」。
これが英語ではなかなかジャストにしっくりくるのがないのです!
というのものですね。はにかみ王子こと石川遼くんは英字新聞で「Bashful Prince」「JAPAN'S SHY PRINCE」などと呼ばれており。

「bashful」は、人目につくことをためらう、人前でははにかんだり赤面したりする様子を表し、
「shy」は、内気で、特に他人や異性などとの会話や付き合いをためらう様子をいいます。

そもそも、はにかんでカニを食べに行くというこのシチュエーション自体、井上陽水さんマジックで日本語を見直しても含蓄が深い!!
高級だから?やっぱり多少謙虚にはにかみながら?
オラオラ食べに行かないでってこと?(笑)

改めて歌詞を見直してみまして、「縮めて距離をもっと」「リズムに合わせて誘われそう/リズムが弾けて恋するモード」などなど、
少なくともこのお二人、ご機嫌に、距離は縮めたいらしい。
しかも、歌詞ですから韻を踏むという音の要素も入っているわけです!!

というわけで、意味も元の日本語の歌詞にある程度近いものにし、
音の韻踏みも考慮に入れまして、井上陽水さんの遊び心に敬意を表して、今回はこう訳してみました。

「Let’s wear bashful smiles.」

照れたような微笑みの表情を浮かべよう。
→とcrabsとsmilesで脚韻を踏んでいます。
→wearは便利な動詞で、ここでは「表情などを浮かべる」、という意味です。

「Let's go eat some crabs  Let’s wear bashful smiles」

一応、メロディーにもハマります。今回はこれでお許しください!!!

さて、東京の「夏びらきMUSIC FESTIVAL 2019」に続いてご紹介するのは
大阪の野外フェス!

「マゴーソニック2019 30周年スペシャル」!!




主宰するのは今年30周年を迎えた真心ブラザーズ!
「マゴ―ソニック」は毎年開催されていますが今回は初の「野外」に。
7月14日(日)、大阪・服部緑地野外音楽堂で開催されます!

「マゴ―ソニック」は真心ブラザーズを中心に例年対バン形式で行ってきたのですが、今回は多数のアーティストが登場するフェス形式に。

出演アーティストは峯田和伸(銀杏BOYZ)、トータス松本、
藤巻亮太、椎木知仁(My Hair is Bad)、チャラン・ポ・ランタンなどなど。
豪華アーティストたちのコラボレーションを見ることができます!

服部緑地野外音楽堂は豊かな緑につつまれて音楽を楽しむ野外音楽堂。30周年のスペシャルなゲスト達によるアコースティックスタイルのライブにピッタリ!
席でゆったり聴くも良し、芝生でゴロゴロして聴くも良し。

真心ブラザーズは30周年を記念して9月にはリスナー投票で選ばれた楽曲ベスト10をセルフカバーするアルバムのリリースも。こちらも楽しみですね!

というわけで本日2つ目のフレーズはそんな真心ブラザーズの名曲中の名曲、
「サマーヌード」からピックアップ!

「はしゃぎすぎてる」
「We are having too much blast!」

夏ですもの。はしゃぎすぎることもあります。
はしゃぎすぎてしまったとき、こんな言い回しをしてみてください。

「はしゃぐ」も英語表現、いろいろございます!

興奮しすぎた!の「We got too excited!」
我を忘れた!調子乗りすぎた!の「We got too carried away!」
最高だぜ!生きてるって感じしすぎ!の「We are having the time of our lives!」などなど。

さて、サマーヌードでの「はしゃぎすぎてる」の歌詞を読み解きますと...
「そうさ僕ら今はしゃぎすぎてる夏の子供さ」
と、どうやら現在進行形で楽しすぎてエンジョイしている模様。
(ちょっと大人な香りもするんですけども)

なので「We are having too much blast!」を今回は覚えましょう。

blastは「爆風」という意味の単語なのですが、
楽しいパーティやライブの最中などなど、はっちゃけてる!ぶち上がってる!
そんな時によく使うフレーズです。

blastは名詞なので、
「We are having too much blast!」
私たちはしゃぎすぎてる!はっちゃけすぎてる!

そんな風に使ってください!
はしゃぎすぎちゃうくらい、どうぞ良い夏をー!

<フォリランをチェック!>
こんな風に日常的に使ってみたい英語のフレーズや、もっと英語を気軽に楽しみたい!という方、ECCのポータルサイト「ECCフォリラン!」をチェックしてみてくださいね。

<募集!>
みなさんからの英語にまつわるメッセージもお待ちしています!このイベントに行ってみたいけど、そんな時使えそうな英語ってある?など、こちらから教えてくださいね。

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