
Every Sunday 12:30-12:55 JFN 38stations
- 2011年10月30日(日)
- Jamie Cullum
- 「Everlasting Love」
- Jamie Cullum

- 2005年に公開された映画『ブリジット・ジョーンズの日記』の主題歌としてしられているこのナンバー。
1967年にロバート・クレイがヒットさせたソウル・チューンをイギリス・ジャズ界の貴公子、ジェイミー・カラムがカバーして、再びヒットさせました。
歌の内容はというと・・・
一度、彼女のもとを去った男性が、やはり彼女が大切だと気づき、永遠の愛を誓って、ついでにプロポーズもしちゃう、そんなナンバー。
ちょっと虫のいい話のような気がしますけど、いつも近くにいると、大切なものを、見失ってしまうことがありますよね。
恋愛に限らず、身近なものの大切さは、失ってはじめて気づくことがあります。
手遅れにならないよう、間違いに気づいたら素直になることが大切と、そんなことに気づかせてくれる名曲です。
ちなみに、ジェイミー・カラムは、去年、永遠の愛を誓い結婚したばかり。
今は、家での時間を大切に過ごしているそうですよ。
