
Every Sunday 12:30-12:55 JFN 38stations
- 2011年12月18日(日)
- BEYONCE
- 「Halo」
- BEYONCE

- デスティニーズ・チャイルド時代から、“強くたくましい女性の代弁者”という印象が強かったビヨンセ。
この曲では、自分の内面にある繊細さを表現しています。
『ヘイロー』とは、太陽や月、天使などが放つ光の輪のこと。
『自分で作った高い壁に囲まれていたけれど、その壁を壊してくれたあなたには、光の輪が見える。あなたは私にとって天使のような存在だわ』そう歌っています。
2008年のリリース当初は、“男女の愛の歌”という印象が強かったナンバーですが、翌年、マイケル・ジャクソンが急死してからは、マイケルを敬愛していたビヨンセが、ライブで哀悼の意を込めて歌うようにもなり、今では、歌詞の持つ世界が、さらに神聖なものとなって、伝わっているようです。
光の輪が見えるほど敬愛できる人、一生のうち、一人は出会いたいですよね。
恋ではなく、もっと大きな愛の存在に気づかせてくれるナンバー。
