アーカイブ
2026.08.02
見直しで大きく変わる! 夏の賢い省エネ術
省エネ対策、頑張りすぎていませんか?
大切なのは、無理のない範囲で続けること。
日常生活でのちょっとした工夫はもちろん、省エネ性能の高い設備を取り入れることも効果的です。
今回は、「見直しで大きく変わる! 夏の賢い省エネ術」をテーマに学びました。
続きを読む
大切なのは、無理のない範囲で続けること。
日常生活でのちょっとした工夫はもちろん、省エネ性能の高い設備を取り入れることも効果的です。
今回は、「見直しで大きく変わる! 夏の賢い省エネ術」をテーマに学びました。
(杉浦)
日頃からしてますか? 省エネ対策。
(松井)
電気のスイッチをこまめに消すとか。あとは、我が家は動物がいるので、どうしても夏場はエアコンをつけることになるんですけど、温度を極端に下げすぎないようにする。適正な温度を保つようにしてはいるんですけど、でも、それって省エネなのかな? って。
(杉浦)
つけっぱなしの方が、逆に省エネになる場合もあるよね。
(松井)
そう聞きますよね。太陽さんはどうですか?
(杉浦)
うちは… 電気は、こどもたちに言っても言っても聞かないんですよ。僕と妻は気を付けてるんですけど。
(松井)
でも、こどもの頃から「電気を無駄遣いしちゃダメ」って教えられてきているので、太陽さんのお子さんたちの中にも、声掛けされたことも意識として残っていくと思いますし、私たちも、ふとした瞬間に「省エネ対策しなきゃな」っていう意識付けはされてるなと思います。
(杉浦)
こどもたちに言い続けたいと思います。昔は、どちらかというと、石油や石炭、天然ガスは「限りあるエネルギー資源だから大切に使いましょう」っていう意味合いで省エネが呼び掛けられていたんだけど、近頃は「地球温暖化を防ぐ」っていう意味合いが大きくなってる気がするよね。
(松井)
そうですね。「カーボンニュートラル」という言葉をよく聞くようになりましたね。
(杉浦)
そうそう。地球温暖化の要因である二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を減らしながら、森林などによる吸収量と差引きして、全体としてその排出量を実質ゼロにするという考え方から、省エネ行動が求められてるんだよね。
(松井)
それに今年(2026年)は、ホルムズ海峡をめぐる中東情勢の報道もあったりしたので、例年よりも更に省エネを意識しているかたが多いかもしれないですよね。
(杉浦)
省エネしていきましょうよ! ここからは、今日の講師に伺っていきましょう。資源エネルギー庁省エネルギー課の中西 拓也さんです。中西さん、今年(2026年)も政府から、夏の「省エネ」の呼び掛けがなされてるんですよね?
(中西)
はい。エネルギー需要が増大するこの時期に、限りあるエネルギー資源を効率よく使い、エネルギーの安定供給や、温暖化対策などの環境問題に貢献するため、また、エネルギー価格が高騰している中で、皆様の光熱費の負担軽減につなげるために、日頃から無理のない範囲で省エネを心掛けていただくことは、とても大切です。
(杉浦)
「無理のない範囲で」というのがポイントですね。
(中西)
そうなんです。特に夏、暑いのに我慢してエアコンの設定温度を高めにしていただく必要はありませんし、ドライブに行きたいのに我慢して家に閉じこもっていただく必要もありません。
(松井)
いろんなことを我慢してしまうと、長続きしませんからね。
(中西)
例えば、冷えすぎに注意してエアコンを適切な温度に設定すればおよそ5%、目詰まりしていたフィルターを掃除すればおよそ2%の省エネ効果が期待できます。一世帯当たりの年間の電気代は平均およそ13万円なので、5%の省エネ効果をお金に換算すると、様々な前提条件はあるんですけども、単純計算で年間およそ6,500円の節約になります。
(杉浦)
省エネの取組ってお財布にやさしいんですよね。玲奈ちゃん、エアコンのフィルター掃除、やってる?
(松井)
やってます! ちゃんと、エアコンをつける前に全部出して、きれいに洗って使ってますね。
(杉浦)
偉っ! ちゃんとしてるやん。掃除するとさ、風の効きがいいよね。
(松井)
全然変わるなと思います。掃除してからエアコンをつけたら、猫がエアコンの風が当たる場所に座って「涼しいニャー」っていう顔をしてて(笑) きれいにして良かったなって思いました。
(中西)
また、同じようにガソリン代も、エコドライブを実践すれば削減を期待できます。
(松井)
エコドライブというと、具体的にはどのようなことをすればいいんですか?
(中西)
例えば「ふんわりアクセル」です。発進するとき、5秒間で時速20km程度にゆっくり加速した場合、燃費改善効果は10%です。一世帯当たりのガソリン代は平均年間6万円なので、こちらも様々な前提条件はありますが、年間でおよそ6,000円の節約が期待できます。
(松井)
結構大きいですね。
(中西)
はい。車の利用の多い地域ではガソリンの平均消費が年間10万円を超える地域もありますので、こうしたケースでは、より大きな効果が期待できます。
(松井)
ゆっくりスタートするだけで省エネになるんですね。
(中西)
他にも、車間距離にゆとりを持って加速や減速の少ない運転をしたり、減速するとき早めにアクセルを離せば、燃費改善効果が期待できます。
(松井)
どれも、今から始められそうなものばかりですね。これで省エネにも家計の節約にもなるなら実践したくなりますね。
(中西)
そうですね。一人ひとりの取組は小さく見えても、家庭や職場、地域で省エネの輪が広がれば、日本全体では大きな効果につながります。
(杉浦)
僕も、車で移動することが多いんですけど、「ふんわりアクセル」、エコドライブやってますよ。それから中西さん、「省エネ」というと日頃の工夫を思い浮かべるかたが多いかもしれませんが、それに加えて、家電や住宅の設備そのものを見直すことも効果的なんですよね。
(中西)
まさにおっしゃるとおりです!
(杉浦)
そこで、ここからは機器や住宅設備の見直しによる省エネについて学んでいきます。
(松井)
「10年前の家電よりも新しい家電の方が省エネ」とよく聞きますが、実際のところ、どれくらい違うものなんでしょうか?
(中西)
家電製品をはじめとして、エネルギー消費効率は大きく向上しています。それぞれのご家庭の条件によって変わるんですけれども、資源エネルギー庁のホームページで掲載している試算結果をご紹介いたしますと、冷蔵庫なら10年前と比べるとおよそ15%から24%の省エネ、電球型LEDランプは白熱電球と比べるとおよそ86%の省エネにつながります。
(杉浦)
省エネ性能の高い製品は、購入時の費用だけを見ると少し高く感じられることもありますが、電気代などのランニングコストまで含めて考えると、長い目では経済的なメリットが期待できますよね。
(中西)
おっしゃるとおりです。特に給湯器は家庭のエネルギー消費量のおよそ3割を占めていて、家庭で最も大きな割合になります。そのため、高効率な給湯器への更新は、省エネを進めるうえで非常に重要です。実は今、こうした高効率給湯器の導入を後押しする補助金があるので、買換えを検討されている家庭はチャンスなんです。
(松井)
そうなんですね。どのような製品が補助の対象になってるんですか?
(中西)
対象となるのは「エコキュート」「ハイブリッド給湯機」「エネファーム」の3種類です。それぞれ異なる仕組みで、効率よくお湯を作ることができるのが特徴で、基本の補助額は、エコキュートが1台当たり7万円、ハイブリッド給湯機が10万円、エネファームが17万円となっています。
(松井)
かなり手厚い支援が受けられるんですね。これは、マンションでも利用できるんですか?
(中西)
利用できます。詳しい制度の内容については「給湯省エネ2026事業」のホームページで確認することができます。
(杉浦)
中西さん、省エネ性能を高めるために住宅をリフォームしたり、省エネ住宅を新たに建てたり、購入する場合に活用できる補助金事業もあるんですよね。
(中西)
はい。例えば、夏の冷房時には「熱の約7割は窓などの開口部から侵入する」と言われていまして、窓などの断熱性能を上げることは効果的です。こうした断熱性能を上げるためのリフォームについて、補助を受けることができます。また、省エネ性能の高い住宅を新築したり、購入したりする場合にも、対象となる地域や住宅の性能、世帯の条件などの要件により異なりますが、1戸当たり35万円から125万円程度の補助を受けられます。
(松井)
125万円はすごいですね。住宅のリフォームも新築も決して安い買い物ではありませんから、これから検討されるかたは、こうした補助事業を上手に活用して、家計にも環境にもやさしい住まいづくりにつなげたいですね。
(杉浦)
住宅のリフォームや新築・購入に関する補助金事業については、「住宅省エネ2026キャンペーン」のホームページで詳しく確認できます。
(中西)
毎年、夏のエネルギー需要が増大する時期に省エネの呼び掛けを行っています。今年(2026年)も、経済や生活に支障のない範囲で取り組んでいただけるよう呼び掛けています。日常生活でのちょっとした工夫や、省エネ性能の高い設備を選択いただくことで、光熱費の削減にも、エネルギーの安定供給にも、カーボンニュートラルへの貢献にもつながります。資源エネルギー庁のホームページに本日ご紹介した情報を掲載していますので、是非、快適に、そして賢い省エネの方法を見つけてみてください。
(松井)
私が今日の話の中で注目したのは、「今すぐできるエコドライブ」です。初めて知りました。ふんわりアクセル、車間距離にゆとりを持って! ですね。
(杉浦)
僕は「住宅設備を見直そう 補助金制度あります」。使っていきましょう!
(松井)
使っていきたいですね!
「 関連リンク 」
・資源エネルギー庁「省エネポータルサイト」
・資源エネルギー庁「給湯省エネ2026事業」
・国土交通省/経済産業省/環境省「住宅省エネ2026キャンペーン」
日頃からしてますか? 省エネ対策。
(松井)
電気のスイッチをこまめに消すとか。あとは、我が家は動物がいるので、どうしても夏場はエアコンをつけることになるんですけど、温度を極端に下げすぎないようにする。適正な温度を保つようにしてはいるんですけど、でも、それって省エネなのかな? って。
(杉浦)
つけっぱなしの方が、逆に省エネになる場合もあるよね。
(松井)
そう聞きますよね。太陽さんはどうですか?
(杉浦)
うちは… 電気は、こどもたちに言っても言っても聞かないんですよ。僕と妻は気を付けてるんですけど。
(松井)
でも、こどもの頃から「電気を無駄遣いしちゃダメ」って教えられてきているので、太陽さんのお子さんたちの中にも、声掛けされたことも意識として残っていくと思いますし、私たちも、ふとした瞬間に「省エネ対策しなきゃな」っていう意識付けはされてるなと思います。
(杉浦)
こどもたちに言い続けたいと思います。昔は、どちらかというと、石油や石炭、天然ガスは「限りあるエネルギー資源だから大切に使いましょう」っていう意味合いで省エネが呼び掛けられていたんだけど、近頃は「地球温暖化を防ぐ」っていう意味合いが大きくなってる気がするよね。
(松井)
そうですね。「カーボンニュートラル」という言葉をよく聞くようになりましたね。
(杉浦)
そうそう。地球温暖化の要因である二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を減らしながら、森林などによる吸収量と差引きして、全体としてその排出量を実質ゼロにするという考え方から、省エネ行動が求められてるんだよね。
(松井)
それに今年(2026年)は、ホルムズ海峡をめぐる中東情勢の報道もあったりしたので、例年よりも更に省エネを意識しているかたが多いかもしれないですよね。
(杉浦)
省エネしていきましょうよ! ここからは、今日の講師に伺っていきましょう。資源エネルギー庁省エネルギー課の中西 拓也さんです。中西さん、今年(2026年)も政府から、夏の「省エネ」の呼び掛けがなされてるんですよね?
(中西)
はい。エネルギー需要が増大するこの時期に、限りあるエネルギー資源を効率よく使い、エネルギーの安定供給や、温暖化対策などの環境問題に貢献するため、また、エネルギー価格が高騰している中で、皆様の光熱費の負担軽減につなげるために、日頃から無理のない範囲で省エネを心掛けていただくことは、とても大切です。
(杉浦)
「無理のない範囲で」というのがポイントですね。
(中西)
そうなんです。特に夏、暑いのに我慢してエアコンの設定温度を高めにしていただく必要はありませんし、ドライブに行きたいのに我慢して家に閉じこもっていただく必要もありません。
(松井)
いろんなことを我慢してしまうと、長続きしませんからね。
(中西)
例えば、冷えすぎに注意してエアコンを適切な温度に設定すればおよそ5%、目詰まりしていたフィルターを掃除すればおよそ2%の省エネ効果が期待できます。一世帯当たりの年間の電気代は平均およそ13万円なので、5%の省エネ効果をお金に換算すると、様々な前提条件はあるんですけども、単純計算で年間およそ6,500円の節約になります。
(杉浦)
省エネの取組ってお財布にやさしいんですよね。玲奈ちゃん、エアコンのフィルター掃除、やってる?
(松井)
やってます! ちゃんと、エアコンをつける前に全部出して、きれいに洗って使ってますね。
(杉浦)
偉っ! ちゃんとしてるやん。掃除するとさ、風の効きがいいよね。
(松井)
全然変わるなと思います。掃除してからエアコンをつけたら、猫がエアコンの風が当たる場所に座って「涼しいニャー」っていう顔をしてて(笑) きれいにして良かったなって思いました。
(中西)
また、同じようにガソリン代も、エコドライブを実践すれば削減を期待できます。
(松井)
エコドライブというと、具体的にはどのようなことをすればいいんですか?
(中西)
例えば「ふんわりアクセル」です。発進するとき、5秒間で時速20km程度にゆっくり加速した場合、燃費改善効果は10%です。一世帯当たりのガソリン代は平均年間6万円なので、こちらも様々な前提条件はありますが、年間でおよそ6,000円の節約が期待できます。
(松井)
結構大きいですね。
(中西)
はい。車の利用の多い地域ではガソリンの平均消費が年間10万円を超える地域もありますので、こうしたケースでは、より大きな効果が期待できます。
(松井)
ゆっくりスタートするだけで省エネになるんですね。
(中西)
他にも、車間距離にゆとりを持って加速や減速の少ない運転をしたり、減速するとき早めにアクセルを離せば、燃費改善効果が期待できます。
(松井)
どれも、今から始められそうなものばかりですね。これで省エネにも家計の節約にもなるなら実践したくなりますね。
(中西)
そうですね。一人ひとりの取組は小さく見えても、家庭や職場、地域で省エネの輪が広がれば、日本全体では大きな効果につながります。
(杉浦)
僕も、車で移動することが多いんですけど、「ふんわりアクセル」、エコドライブやってますよ。それから中西さん、「省エネ」というと日頃の工夫を思い浮かべるかたが多いかもしれませんが、それに加えて、家電や住宅の設備そのものを見直すことも効果的なんですよね。
(中西)
まさにおっしゃるとおりです!
(杉浦)
そこで、ここからは機器や住宅設備の見直しによる省エネについて学んでいきます。
(松井)
「10年前の家電よりも新しい家電の方が省エネ」とよく聞きますが、実際のところ、どれくらい違うものなんでしょうか?
(中西)
家電製品をはじめとして、エネルギー消費効率は大きく向上しています。それぞれのご家庭の条件によって変わるんですけれども、資源エネルギー庁のホームページで掲載している試算結果をご紹介いたしますと、冷蔵庫なら10年前と比べるとおよそ15%から24%の省エネ、電球型LEDランプは白熱電球と比べるとおよそ86%の省エネにつながります。
(杉浦)
省エネ性能の高い製品は、購入時の費用だけを見ると少し高く感じられることもありますが、電気代などのランニングコストまで含めて考えると、長い目では経済的なメリットが期待できますよね。
(中西)
おっしゃるとおりです。特に給湯器は家庭のエネルギー消費量のおよそ3割を占めていて、家庭で最も大きな割合になります。そのため、高効率な給湯器への更新は、省エネを進めるうえで非常に重要です。実は今、こうした高効率給湯器の導入を後押しする補助金があるので、買換えを検討されている家庭はチャンスなんです。
(松井)
そうなんですね。どのような製品が補助の対象になってるんですか?
(中西)
対象となるのは「エコキュート」「ハイブリッド給湯機」「エネファーム」の3種類です。それぞれ異なる仕組みで、効率よくお湯を作ることができるのが特徴で、基本の補助額は、エコキュートが1台当たり7万円、ハイブリッド給湯機が10万円、エネファームが17万円となっています。
(松井)
かなり手厚い支援が受けられるんですね。これは、マンションでも利用できるんですか?
(中西)
利用できます。詳しい制度の内容については「給湯省エネ2026事業」のホームページで確認することができます。
(杉浦)
中西さん、省エネ性能を高めるために住宅をリフォームしたり、省エネ住宅を新たに建てたり、購入する場合に活用できる補助金事業もあるんですよね。
(中西)
はい。例えば、夏の冷房時には「熱の約7割は窓などの開口部から侵入する」と言われていまして、窓などの断熱性能を上げることは効果的です。こうした断熱性能を上げるためのリフォームについて、補助を受けることができます。また、省エネ性能の高い住宅を新築したり、購入したりする場合にも、対象となる地域や住宅の性能、世帯の条件などの要件により異なりますが、1戸当たり35万円から125万円程度の補助を受けられます。
(松井)
125万円はすごいですね。住宅のリフォームも新築も決して安い買い物ではありませんから、これから検討されるかたは、こうした補助事業を上手に活用して、家計にも環境にもやさしい住まいづくりにつなげたいですね。
(杉浦)
住宅のリフォームや新築・購入に関する補助金事業については、「住宅省エネ2026キャンペーン」のホームページで詳しく確認できます。
(中西)
毎年、夏のエネルギー需要が増大する時期に省エネの呼び掛けを行っています。今年(2026年)も、経済や生活に支障のない範囲で取り組んでいただけるよう呼び掛けています。日常生活でのちょっとした工夫や、省エネ性能の高い設備を選択いただくことで、光熱費の削減にも、エネルギーの安定供給にも、カーボンニュートラルへの貢献にもつながります。資源エネルギー庁のホームページに本日ご紹介した情報を掲載していますので、是非、快適に、そして賢い省エネの方法を見つけてみてください。
(松井)
私が今日の話の中で注目したのは、「今すぐできるエコドライブ」です。初めて知りました。ふんわりアクセル、車間距離にゆとりを持って! ですね。
(杉浦)
僕は「住宅設備を見直そう 補助金制度あります」。使っていきましょう!
(松井)
使っていきたいですね!
「 関連リンク 」
・資源エネルギー庁「省エネポータルサイト」
・資源エネルギー庁「給湯省エネ2026事業」
・国土交通省/経済産業省/環境省「住宅省エネ2026キャンペーン」