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SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記

SPITZ 草野マサムネがパーソナリティをつとめるレギュラーラジオ番組。(TOKYO FM ・全国37局ネット)草野マサムネがおすすめの選曲と音楽への想いをのせてリスナーにお届け!

全国JFN37局 放送時間

パーソナリティ:SPITZ 草野マサムネ
放送後記
2018/2/4
今回のお題は「残響が気持ちいい曲で漫遊記」。

さあ、「残響」とは、何だろう?
大きなホールで一音を出すだけで、
それは自身の響きを重ねながら、遠い彼方へ達しようとする。

音楽家が満身を込めて奏でる音に、空間(響き)が応える。
エフェクターやデジタルの効果でも、それは残せるけれど、
彼等が音を送って、それを受け取る我々の「心」に響く何か。
それこそ「残響」だろう、と想う。

まあ、そんな小難しいことを草野君は言ってない。
「この音、この曲の響き、気持ちいいよね?」
彼が率直にそう伝えるのが、この番組の「残響」になればいい。
放送後記
2018/1/28
今回のお題は「最近よく聴く、気になる邦楽ナンバーで漫遊記」。
草野マサムネがチェックする日本の音楽家が一気に聴ける回。
結果、草野&スピッツが持ち合わせない「色」のあるバンドの特集に。
「ファン目線だ」「元気をもらった」などの本当に何気ない言葉から、
今の音楽シーンへの素直な「期待と希望」を感じる回になった。
そして、毎回、スタジオに持ち込むギター・ZO3は、こちら!


放送後記
2018/1/21
今回は「ギター初心者の頃を振り返って漫遊記」ということで、
ギター小僧・草野マサムネの面目躍如たる選曲になった。
1曲目のスピッツ「みそか」から間髪入れずに繋いだナンバーは、
ジューダスプリーストの「リヴィングアフターミッドナイト」。
エフェクターが効いたギターサウンドには、一聴して通じるものがある。
スタジオに持参したZO3で、名曲のリフを生で弾いて聴かせるのも、
草野少年の「ギター愛」が生々しくビシビシと伝わる瞬間だ。
後半はアースシェイカーから山下達郎という邦楽リレー。
いずれも洋楽ナンバーに勝るとも劣らないアレンジと演奏が聴ける。
この2曲に込めた草野の想いとは何だろう。
かつてコピーした曲、という表現を超えた「何か」がそこにはあるのでは?
邦楽ロックの系譜、脈々と繋がれた「何か」を感じる事が出来た。
そんな感慨を持った回となった。
放送後記
2018/1/14
今回は「草野マサムネの最近のヘビロテ曲で漫遊記」ということで、
普段、草野が好んで聴いている曲をアットランダムに選曲した。
アンドリューロイドウェッバー、ジュディシル、から、
フリートウッドマックではギタリストのボブウェルチに触れるあたり、
この番組がただ曲をかけるだけの番組ではないことが解ってもらえる。
中盤、メンバーからのメッセージに少し照れくさそうに対応したが、
そこにはスピッツのメンバー間の信頼度の深さも現れてくる。
草野の好きなロックナンバーをかけていく、という単純な構成の中に、
彼が生きて来た人生のスキルを垣間見るような番組でありたいと願う。
「自己中心的な選曲」という本人の言葉には、逆に捉えれば、
ラジオ番組を趣味の一つとして遂行する、という覚悟を感じて止まない。
彼の趣味にラジオDJが加わった事が素晴らしく、とても嬉しい。
そして、それだけにスタッフ一同、気持ちが引き締まる想いでいる。
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