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JOURNALTOKYO FM EARTH&HUMAN  CONSCIOUS TOPICS

2009Jul06

HUMAN CONSCIOUS
レインボープロジェクトに多数のご来場、ありがとうございました!
週末はRAINBOW PRJECT for Afghanistanにたくさんのご来場、ありがとうございました!おかげさまで天気もなんとかもち、幻想的な雰囲気のなかでキャンドルライブを実施することが出来ました。

手作りキャンドルのワークショップには、再び秋篠宮妃殿下がご視察されました。さらに、石川實、アフガニスタン大使らを招いてのトークショーには林家ペー・パー子夫妻も飛び入り参加と大いに盛り上がり、たくさんの方々がアフガニスタンの現状等について熱心に耳を傾けてくださいました。参加者のみなさんにこの日持参して頂いたクレヨンやロウソクもアフガニスタンに寄贈し、必要となる送料には、この日出店していたエスニック屋台やCD物販などの売上の10%を充当いたします。

会場にプライベートで(!)いらっしゃっていた林家ペー・パー子さんの飛び入り参加もあり、大盛況のうちにイベントを終えることが出来ました。展示コーナーは今月17日まで開催中ですので、お近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください。

以下、司会を務めたTOKYO FM高柳恭子からのお礼です。
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アフガニスタン。
遥かかなたにあるその国のことを考えると、あまりにも遠すぎて、私たちに一体、何が出来るんだろう?って、ちょっと戸惑ってしまいますよね。

でも、「色を知らない子供たち」がいるってことは、私にとって衝撃でした。
でもそれよりもっと衝撃だったのは、日本から送られたクレヨンや色鉛筆で「色」を知った子供たちが、あんなにも色鮮やかな絵を描いてくれるんだっていうこと。それは、もう「嬉しい嬉しい衝撃」でした。

また、夜になると90%以上の家が、電気もなく真っ暗な中で生活しているという事実。でも、そこに「1人1本キャンドルを送る」っていう、本当に小さなアクションで、実際に彼らを助けることが出来るんです。しかも、キャンドルを作ったり、そのキャンドルの灯りでライブを楽しんだり、私たちの側も、充分に楽しみながら・・・。

「国際援助」とか「国際支援」とかって言葉にすると、とっても大掛かりに聞こえてしまって、一体私たちに何が出来るの?って思っちゃいますけど、キャンドルを1本贈る。そんな小さなアクションが、大きな援助の輪につながっていくのだと、私は信じています。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

これからもTOKYO FMは、こういう「小さなアクション」を起こし続けます。皆さんはこれからもぜひ、「楽しみながら」参加してくださいね!

また、最後になりますが、今回ご協力をいただきました、たくさんの団体や企業の方々、またボランティアの皆さん、この場を借りて、心から感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。

TOKYO FM 報道・情報センター 高柳恭子



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