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JOURNALTOKYO FM EARTH&HUMAN  CONSCIOUS TOPICS

2009Dec18

HUMAN CONSCIOUS
SCHOOL OF LOCK!携帯サイトがEMA適合認定されました
本日、TOKYO FMと子会社のジグノシステムジャパン株式会社が運営する「SCHOOL OF LOCK!」番組携帯サイトが、青少年の保護と健全な育成を目的として認定制度や啓発・教育などの活動を実施する第三者機関「一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」より、「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」に適合すると認定されました。

【参考】EMA 認定制度第 22 回認定発表(PDF)

この認定の取得は、ラジオ局の運営する携帯サイトでは初となります。また、認定にともない携帯電話・PHS事業者各社が原則適用している「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス)の対象から、同サイトは順次除外されます。

ネット時代だからこそ、人と人のこころのつながりを大切にする“こころのあり方”を改めて世の中に問いかけるキャンペーン「ヒューマンコンシャス〜生命(いのち)を愛し、つながる心〜」をステーションキャンペーンに掲げるTOKYO FMでは、SCHOOL OF LOCK!番組掲示板を通じて、中高生のリアルな悩みを正面から受け止め、例えば深刻化する“ネットいじめ”などについて、リスナーとともに考えてきました。その取り組みを受け、2007年には日本民間放送連盟 主催「第3回 日本放送文化大賞」 ラジオ部門グランプリを受賞しています。

しかしながら、後述するように「有害サイトアクセス制限サービス」による青少年保護施策が、カテゴリ単位で画一的に実施されたことにより、同サイトも一部キャリアで部分的に閲覧制限を受けるなどの問題が発生しておりました。TOKYO FMではこれまでの番組制作のノウハウを活かし、携帯サイト運営のプロフェッショナルであるジグノシステムジャパンと共に番組連動サイトを高い安全性で監視・運営しており、正しい携帯インターネットの使い方についても、積極的に啓蒙しています。この姿勢を明確化し、すべてのリスナーに安心して番組掲示板をご利用いただくため、このたびEMA「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」の適合認定を、地上波放送局で初めて得たものです。

青少年の携帯インターネット利用の安心・安全を守るため、携帯電話・PHS事業者各社は未成年者の契約する携帯電話について、「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス)を原則として設定しております。しかしながら、この制限サービスは携帯サイトの内容や管理体制を考慮せず、そのジャンルによって機械的に区分するものであり、「SCHOOL OF LOCK!」携帯掲示板も十分な管理がなされているにもかかわらず、一部制限対象となっていました。

同制度は携帯電話・PHS事業者、サイト運営事業者のいずれにも属さない第三者機関である「一般社団法人 モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が運用するもので、ユーザーによる投稿等から形成されるコミュニティサイトが、EMA策定の認定基準「コミュニティサイト運用管理体制認定基準 (PDF)」に適合したサイト運用管理を行い、青少年の利用に適した環境が保たれていることを審査・認定する制度です。またEMAは、一般ユーザー等から認定サイトに関するクレーム・問合せ・意見等を受け付け、本認定基準へ適切に反映するとともに、認定サイトの運用管理体制の健全性を維持するため、当該コミュニティサイトの運用監視等を行います。


TOKYO FMは「安心ネットづくり促進協議会」の正会員でもあります。これからもTOKYO FMは、中高生リスナーの皆さんが安心して番組サイトにアクセスしていただける環境づくりに、全力で取り組んでいきます。どうぞご期待ください!



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