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JOURNALTOKYO FM EARTH&HUMAN  CONSCIOUS TOPICS

2011Apr26

HUMAN CONSCIOUS
ヒューマンケア・プロジェクト 仙台活動レポート
「LOVE&HOPE 〜ヒューマンケア・プロジェクト」。TOKYO FMとJFN加盟38のFM局が、民間復興支援青年隊とともに、東日本大震災で被災された方の心と体のケアを目指して支援活動を行っています。 

プロジェクトの中心となる民間復興支援青年隊の支援チームが、4/11〜13、初めて被災地入りしました。TOKYO FMからは古賀涼子が支援チームに帯同、仙台市内、石巻市の被災地、避難所を取材しました。

民間復興支援隊として現地入りしたのは医師、齋藤真嗣先生とセラピストでメディカルトレーナーのジェフ・ライベングッドさんです。被災された方の身体の不調や不安を聞き、具体的なアドバイスを行いました。ストレスや長引く避難生活の影響で、激しい首の痛み、腰の痛み、足の痺れなどさまざまな症状を訴える方に、ジェフさんは簡易ベッドを持ち込んで、マッサージや整体による身体のケアを行います。医師の斉藤先生には車の中や避難所での生活で、エコノミー症候群とみられる症状や、不安で眠れないと不眠を訴える方が多く、また破傷風菌やレジオネラ細菌など不衛生な環境とこれから気候が暖かくなることで起こる二次感染の危険性があることが危惧されています。免疫力を高めて感染症を予防するため、衛生面の確保と適切な食事、運動が必要との齋藤先生のアドバイスです。

支援活動の様子は民間復興青年隊の事務局を務めるNPO法人次代の創造工房のWebサイトでご覧いただけます。

http://www.jidai.or.jp/pdf/Report20110412.pdf (PDFファイル)




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